October 07, 2006

遠い地でこんにちわ

理子姉さん(マーズ・リコネッサンス・オービター)が、高解像度撮像カメラ(HiRISE)でヴィクトリア・クレーター周辺を撮影し、一緒にオポチュニティもぱしゃり。
NASA's Mars Rover and Orbiter Team Examines Victoria Crater
英語弱い俺訳:NASAの火星探査車&探査衛星 ヴィクトリア・クレーター探査中
>加えて、探査車、さらにはカメラのマストの影までも写っているのが驚異的である(訳)
 画像にある「Camera mast shadow」がそれ。すげぇ。
 周回軌道(火星の地面からの高さ)が250〜316kmくらい。カメラ(HIRISE)の解像度が1urad(0.3mくらい)らしいです。すげぇ。
 見えまくりの撮りまくり。

で。その頃のオポチュニティ。
クレーターのがけ鮮明に 火星探査車が撮影
東京新聞
>2年半以上にわたって火星表面で活動を続けている無人探査車オポチュニティーが撮影したビクトリア・クレーターの画像を公開した。
>赤茶けた大地にむき出しとなったクレーターのがけが、はっきりと写っている。クレーターは直径約800メートルで、周囲はぎざぎざに切れ込み古い年代の地層が露出している。オポチュニティーは今後、進入しやすい場所を見つけてクレーター内に入り地質を調査、火星の古代の環境解明が進むと期待されている。
>オポチュニティーは、着陸地点から約9キロ移動して、調査対象としては最大となるクレーターの縁に9月末に到着した。設計寿命を10倍以上も超えており、NASAの主任研究員は「いつまで持つかは分からない」としている。
 この角度は、上のURLのあの場所だよね!Σ(・∀・;)って分かるのが、さらにすげぇ感UP。

さて、ここで。
そういやオポチュニティって、どんな探査車だっけ?と脳内で疑問発生ι
NASAサイトで検索。出てきたのは…。
A Bird's-Eye View of Erebus
英語弱い俺訳:鳥瞰図で見たエレボス(クレーター)
サイトに書いてある文を英訳ソフトにかけても、一向によく分からん答えばかりなんですが、2005年11月23日〜12月5日までにオポチュニティの上にあるパノラマ式カメラで撮ったのを合成したfalse-colorの物、らしい。
(false-colorって事なので、調整前って事ですかな?<そこすら良く分かってない)
ただ。写真の真ん中が気になるわけです。なんか居る。拡大版

あ。ΣΣ(゚Д゚;)オポチュニティじゃね。

追記、追記!
NASA Mars Opportunity Rover: 'Endurance Crater' Overview
英語弱い俺訳:NASAの火星探査車 オポチュニティ:クレーター移動経路
Mars Today - Your Daily Source of Mars News

「Endurance」が辛抱と訳されたので、地道な活動、てな意味もあるのかの。
とりあえず、移動経路の画があった。


おまけ。
http://photojournal.jpl.nasa.gov/targetFamily/Mars
これまで撮った火星画像のいろいろが見れマス。

そうだ。
Google Marsも貼っておこう。

n_shigure at 17:45│Comments(0)│TrackBack(0)│clip!│宇宙関係 

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