2012年08月05日

YAMAHA RTX1000とiPhoneで自宅VPN

2012年3月に秋葉原に行った際、
YAMAHAの名機として名高い『RTX-1000』が1980円で売られていたので、
YAMAHAルータ触ったこと無いくせに買ってみました。

録画用のWebサイトだとかVNCだとかをポートを生で開けて曝け出していたため、
「セキュリティ的にどうよ?」みたいな感じだったので、『VPN』に多少なりとも興味があったのです。

USBのコンソール(RS232C)ケーブルがAmazonから届きましたのでいざ実行する事に。

で。速攻で躓くわけです。

ナニがってコンソールケーブルのドライバ。
検証用とかいってWindows Server2008R2をPCに突っ込んでいるため、
ドライバのインストールがWindows7でもXPでも無いため「OSが違う」というエラーを出します。
なんという自業自得
しかたがないのでXP用レガシードライバを入れました。問題なく動作。

config設定すると外部から問題なく接続することが出来ました。
つまづいた点としては
・ルータ(バッファロー)のPPTPパススルーなどは無視して、ポート開放を行う必要がある。
・iPhoneのIPSecはどうもCisco製品専用らしく、RTX1000では接続できない。
ここくらいです。(後マニュアルを読み込むまでは色々混乱)

【iPhone側の設定】
※「VPN構成を追加」から作業
・PPTP
・説明:「自宅」など。
・サーバ:「自宅のIPアドレス/ホスト名」
・アカウント:configに設定したアカウント
・RSA SecurlD:オフ
・パスワード:configに設定したパスワード
・暗号化レベル:自動
・すべての信号を送信:オン
・プロキシ:オフ

IPアドレス等書き換えたconfigをおいて置きますので、同じことしようとする奇特な方はどうぞ。

1980円で買えるセキュリティっていうのも中々良いものです。
ああ、1980円でかえるセキュリティソフトの事は知りません。

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2012年05月10日

iPhoneのアンテナ/キャリアロゴをもっとレトロゲー仕様に (for iOS5)

旧記事:iPhoneのアンテナ/キャリアロゴをレトロゲー仕様に

過去に脱獄したiPhoneをレトロゲーム仕様にするという記事を書いていましたが、
iOS5に更新されてから、微妙に仕様が異なったため使えなくなっていました。
自分用には直していたのですが、こんなのを欲しがる奇特な方向けにiOS5用に整理したものを再度公開しておきます。
ついでに加筆修正。

▼アンテナピクトを『ゼルダの伝説』のルピーに
写真


お約束ですがこの手順に基づいて出来なかったらといって知ったこっちゃありませんし、
この手順に基づいてあなたのiPhoneが『デザインの美しい屑鉄』になったとしても私は責任を一切負いません。

ま、そんな話は聞いたことないのですが。

▼使い方
※SSHやiFunBoxなど、iPhoneとPC間で何らかの形でファイルがやり取りできるようにしてください。

1.脱獄する
前提必須です。

2.WinterBoardをインストール
アンテナ変更に必要です。

3.ファイル転送
zelda.zipをダウンロードし、解凍した上で以下のディレクトリへコピーします。
/private/var/stash/Themes.{ランダムな名前}


以下のようなディレクトリ構成になればOKです。
/private/var/stash/Themes.{ランダムな名前}/zelda/UIImages/〜.png


転送するユーザや権限はmobileで構いません。

4.反映
WinterBoardを起動し、「zelda」にすればアンテナピクトが「ゼルダの伝説」のルピーに変更されます。
例によって感度の高い順に「緑(5)→青(4)→赤(3)→紫(2)→黒(1 , 0)」としています。



さて、上の写真ではキャリアロゴがスペースインベーダーになっていますが、
これは私作成ではなく、『Zeppelin』という脱獄アプリをインストールすることで選択可能になります。
他にもパックマンなども入ってますので、変えてみたい人は試してみてください。
(旧記事で紹介していたキャリアロゴの変更は現在使えなくなってます。)



更に、iPhoneのロック画面(パスコード入力)は数字の入力になっていますが、
これを脱獄アプリ『AndroidLock XT』を使ってレトロゲー仕様にすることが出来ます。
ついでにロック解除をAndroid風に変更することができます。(有料アプリですけどネ)
▼AndroidLock XT
写真


ガラケーの頃はこうしたユーザーの好き勝手を許容して、ピクトアイコンの公開とかしてくれてましたが、
Appleは公認ではしてくれず、脱獄というステップを踏まないとならないのだから、少し寂しいなあ・・・。
全ては「デザイン」が優先するからなんでしょうけどね。多分。
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2012年04月30日

ポータブル沙羅曼蛇ミキサー

iPhoneとbs-16iを使って電車でゲーム音楽を演奏するという、なんともまあ平和な遊びを良くするのですが、
私はウォークマンも一緒に持ち歩いて、そちらでゲーム音楽を聞きます。
じゃあiPhoneに曲入れれば良いじゃないかという話なのですが、
なにせ6700曲あるので、iPhoneには入りきらないのです。

気に入った曲もそうでない曲もとりあえず持ち歩く、いわばゲー音データベースとして使っているのですが、
この膨大な引き出しを使って演奏したいなと前々から思っていたのです。

そこで電子工作に詳しい友人にお願いして、電源レスのポータブルミキサーを作ってもらうことにしました。
ちなみに彼は過去に壊れたPDAを直してしまったり、
電子レンジや食器洗い機が壊れたから自分で直してしまうプログラマです。
技術力のある人ってホントいいよね。

どうでも良いですが、彼と私と+2名で非常に不定期でUSTREAMを流していたりします。
内容的には「残念な趣味を持つ関西人4人が喋る」という、
誰が興味あんねんみたいな内容。(私は「技術担当」を言い訳にあんまり喋りません。へへへ。)
超誰得身内的放送

閑話休題。

「回路が出来たのでケースが必要だ」という連絡が入りましたので、
しばし考えたあとコレをケースにする事に決定。

saramanda


ファミカセっすよ!しかも沙羅曼蛇!美しいスケルトン!
基板が見えるとか今回のネタにピッタリでもうワクワクです。

日本橋で280円で仕入れ、即、彼に送付。
ちなみに送料350円。送料のほうが高い。

そして出来上がったものがこちら!
『ポータブル沙羅曼蛇ミキサー』
Mixer

電源レスで抵抗が入っている為に出力音量が小さい事がわかったのでヘッドフォンアンプを買って繋げました。
ウォークマンの曲に合わせてiPhoneで演奏し、その音が沙羅曼蛇ミキサーから聞こえています!

Mixer_irig

もちろんDockコネクタはフリーなのでbs-16iにMIDIキーボードを繋げて演奏することすら出来ます。すげえ。

あ、スペース的な問題で元々入っていた基板を取り払ったので、
この『ポータブル沙羅曼蛇ミキサー』でゲームは出来ません。
ゲームできたらネタとしては100点満点でしたが、そこは割り切り。

彼の技術力とこんなアホみたいな提案に乗ってくれる人の良さに、ただただ感謝です。


ところでこういうポータブルミキサーが売られてないから作って頂いたのですが、
どうして売られてないんだろうね?(超ニッチ)
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iPhone4Sを発注してしまった話

唐突ながらタイトルのとおり、やっちゃいました。
iphone4s

しかも64GB版。

iPhone4を買ったのが昨年の9月なので、半年くらいしか経ってません。
なんてもったいない!

そもそも乗り換える理由は何なのか?

カメラが綺麗
ハードウェア/ソフトウェア共ににカメラが非常に進化しており、
デジカメを持ち歩くのを止められればいいなぁとか思ったのです。

A5プロセッサ搭載
これが最大の理由です。
特に顕著に現れたのがMusicStudio2での録音。
オーディオ録音をすると、微妙にずれるのです。iPad2ではズレないのでこれは性能問題と判断。

Siriで遊んでみたい
20代のワカモノがやるような遊びではないのですが、少々面白そうだなーとか。

2012/04/30現在、5.1での脱獄は一切出来ないようですが、
しばらくは檻の中で待ち続けることにしようと思います。
Linuxザウルスの頃から何年経っても、モバイルに関してはついついマニアックな使い方をしてしまうのです。
「SSHさえあればなんでも出来る」と勘違いするくらい。
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2012年02月25日

iPad / iPhoneに本格マイク接続(SM57編)

趣味でオカリナの演奏(主にゲーム音楽やゲーム音楽)を良くするのですが、調子に乗って録音しようとか考え、
1〜2年ほど前に、プロユースな楽器用ダイナミックマイクであるSHURE SM57とか買ってしまいました。
ヘタクソな癖に道具は一人前から入ってしまっていますが、まずは格好からというやつですね。

そしてこれをPCのSoundBlaster X-Fi Titanium HDに接続したところ、音が小さい小さい・・・。
調べたところ、なんとマイクブースト機能が無いというオチに。
だめじゃん!!

ミキサーのXLR端子に接続してライン入力させるも環境音が増幅されてノイズに・・・。
ノイズ低減したら音が痩せるし・・・。
だめじゃん!!

って訳でしばらくお蔵入りしていました。


ここまでなら高物買いの銭失いの話なのですが、最近以下のような商品を見つけたのです。
 iXZ  TASCAM
http://tascam.jp/product/ixz/
噂によるとイクシーズって読むらしい。
なんとiPhoneやiPadにXLR(キャノン・マイク)端子を接続する事が出来るというから驚き。
持て余したSM57を活用するべく、ちょうどこんな商品を探していたので、迷わず注文。

挿してみたところ・・・普通に使えた!
イヤホンジャックで動作するので特別なドライバや専用アプリに悩まされる事もありません。
しかも再生と録音が同時に出来るだとか、音楽に合わせての演奏録音にうってつけです。
おまけにノイズもほとんどありません。
何気にエレキギター入力にも対応しているらしいです。やってないけど。

価格も音楽機器の中では安価な部類である5000円程度ですし、小さくて持ち運びも楽々です。
私はiPad2に接続してMusicStadio2で曲に合わせて演奏とかして独りで悦んでいます。

って訳で音楽やる方ならオススメな一品になるのではないでしょうか。

これを使って演奏録音した楽曲については、そのうちまとめようかと・・・
え、要らないって?
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2011年12月10日

iPhoneでiモードメール

iPhoneをdocomoで使用してて困ったことがひとつ。
メールはgmailでと割り切ったつもりが、いざ送信するとPCメールを拒否している方の多いこと多いこと。
連絡するチャネルをひとつ失ってしまったのです。

困ったので何とかできないかと考えていると、
なんとiPhoneでdocomoのキャリアメールを実現している人がいました。

PCからキャリアメールの操作ができるimode.netという有料サービスがあり、
これと通信できるサーバプログラムを動かすことで、
あたかもiPhoneがimodeメールに対応したかのように振る舞うのです。
その名もimoten(imode mail tensou)

図解すると
受信時:相手の携帯→gmail→iPhone(gmail)
送信時:iPhone(gmail)→imoten→imode.net→相手の携帯

iPhoneで扱うメールはgmailなのがポイントです。

とりあえず必要なモノ。
・gmail(出来れば専用のものを用意)
・imodeメール+imode.net(月210円)
・インターネットに接続できるサーバ
・ポート42525の開放
・Java6以上
・imoten本体
javaで記述されているため、プラットフォームを選ばないのが特徴です。

プラットフォームを選ばない・・・

ってわけでエンタープライズ用途では滅法強いのに、
エンターテイメントで使うには不便極まりない「Solaris10」で動くかを検証して見ました。
しかもx86版。エンタープライズですらない。

結論から言うとふつーに動きました。
この記事で伝えたい事はSolaris10でimotenは動いたということだけなので、ネタ的には以上です。

ただし、Solaris10に入っているJavaは5ですので、多分動くだろうけど動作保証は得られません。
なのでとりあえずSolaris10(x86)にJava7を入れる手順をご紹介。
時間ができたら他のサイトに載っているようなことも書き加えていきます。

1)パッケージの調達。
wgetやPCに落として、どこでもいいので保存します。
http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/7u1-b08/jdk-7u1-solaris-i586.tar.Z

2)解凍
zcat jdk-7u1-solaris-i586.tar.Z | tar -xvf -

3)インストール
su -
pkgadd -d . SUNWj7cfg SUNWj7dev SUNWj7dmo SUNWj7rt SUNWj7man SUNWj7jmp
ひたすらyを応答。

新たにインストールされるjavaのパス:/usr/jdk/jdk1.7.0_01/bin/java

以上!

あと運用的な小ネタとして、imotenはプッシュ送付には対応していません。
ですがbccでExchangeで登録したgmailに転送しておくと、
imode.netにメールが届いた段階で気づくことができます。フェッチすらいらないので便利です。

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2011年11月30日

Xi × iPhone

SIMフリーのiPhoneをdocomoで、
詳しく言うとFOMA定額データプラン フラットバリューのスタンダード割2で運用していましたが、
数日前にXi音声プランへ切り替えて来ました。

・Xiの音声プランに付けられるdocomo通話無料が魅力的だった事。
・キャンペーン中はデータプランよりコストパフォーマンスが良い事。
・期待してた050plusが音質が悪くて困ったこと。
など色々ありますが 、
パケホーダイダブルの当初の1万円/月よりずっと安い価格でネイティブ電話出来るのが魅力的でした。

あ、当然LTEで超高速接続!なんて芸当はできませんからね。
Xi対応の専用端末を買ってください。
あくまでFOMAの速度で、Xi契約して使用します。

って訳でiPhoneと免許証持って契約変更に。
定額データプランフラットVからXi音声フラットへの変更を申し出ました。
結論からいうとすんなり問題なく(店員さんが数回センター問い合わせしたくらい) 契約更改できました。
SIMの変更も無し。
最初SIMの交換前提で話が進んでいましましたが、SIM交換なくてもOKとの事でしたのでしませんでした。
MicroSIMでは無くなるので、再度交換するには3150円の手数料が掛かってしまうからです。
しなくても済むならしない方が、何か問題が発生した際の切り分けにもなります。

さて、定額データプランの スタンダード割2からXiにねん に切り替える場合、
なんと解約金は掛からず契約期間も引き継がれます。
キワモノな使い方してる人間からすると、これはたいした事です。

私の場合、FOMA音声→FOMA定額データ→Xi音声と遷移しましたので、
番号が元のFOMA音声の番号に戻りました。
私はauを使っていた時からこの番号だったので、これはますますたいした事です。

なお『FOMA端末を利用しXi契約される方へ』という資料を貰いましたが、
これは読めば読むほど『SIMフリーiPhoneを利用しXi契約される方へ』であり、
実際その通りなのでしょう。私も今、契約上は「F-06B」を利用しています。
▼『FOMA端末を利用しXi契約される方へ』
Xi


資料ではAPN設定についても触れられており、
「mopera.flat.foma.ne.jp」から「mopera.net」へ変更となります。
Xi契約の際にFOMAのAPN接続先限定サービスは外れる為、
別項目なテザリング設定のAPNをうっかり変え忘れると、
繋がらないか、 繋がって即死(死因:定額対象外によるパケ死)する事になるでしょう。

このようなパケ死してしまうドジっ子を救済するために、
1回だけdocomoは定額料金を適用して助けてくれるそうです。
なお、一部音声プランで先月(1ヶ月分)からXi料金を適用してお得という話がありますが、
その1ヶ月分は紛れも無いソレですので、保険を使うかどうかはご自身で判断なさってください。

注意点として無料通話が無いので、docomo以外に掛けるのは厳しい契約内容になっています。
なんとdocomo以外にかけると「22円/30秒」!高い!
しかも留守番電話に問い合わせで掛ける場合でもこの料金!鬼畜!
家族割で余った分を分けあえますが、Xiは対象に・・・
ファミリー割
うわ、すんげーびみょーな表現。

またバリュー契約するにはFOMA端末を買う必要があります。
でもiPhone辞めたとしてもXi買うよな・・・。

また1月に7GBを超えると128kbpsに帯域が絞られてしまいますが、
2625円くらいを支払うと回線速度を復帰させる事ができます。
四六時中ニコニコ動画みてる人や、家でもテザリングしまくる人じゃないと
到達しない数字なので気にしなくてもよいと思いますが、
緩やかな従量制課金の始まりですので、理解した上で契約に望みましょう。

なお店員さんは7GB超えると別料金が掛かってしまうという
不安になるような説明をしてくれましたが、
その場で「7GB到達後にそのままのスピードで使いたい場合であり、自動課金はされない」事を確認しました。
7GBとか超えないけど重要ポイント。

なお、使用量到達メールの利用を薦められましたが、
iPhone(というかmopera)では結局利用できない事が分かりました。
7GBとか超えないからどうでも良いポイント。

iPhoneをdocomoで使用する際の使用料まとめ

■定額データプランの時
定額データプラン フラットバリュー(2年縛り有り):5460円
moperaU:525円
050plus:315円+ユニバーサルアクセス7円+通話料x円
→6,307円+通話料x円

■Xi切り替え後(キャンペーン価格)
Xiにねん + Xiカケ・ホーダイ:1480円
Xiパケ・ホーダイフラット:4410円
moperaU:525円+ユニバーサルアクセス7円
→6,422円+docomo以外の通話料

■キャンペーン終了後
Xiにねん + Xiカケ・ホーダイ:1480円
Xiパケ・ホーダイフラット:5980円
moperaU:525円+ユニバーサルアクセス7円
→7,997円+docomo以外の通話料

来年4月まではキャンペーン価格で利用できるので、終わったらまた考えたら良いのでは・・
と楽観的でおります。
あと、留守番電話も入れると315円上がります。

しかし30秒22円は高いなぁ・・。今後の音声プランに期待。
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2011年10月23日

Prope Discoverer (超美麗なiPhoneの脱出ゲーム)

iPhone / iPad 用のゲーム『Prope Discoverer』が250円→85円のセールを行っていたので買って見ました。
▼Prope Discoverer

無人の城から脱出するゲームです。
人はおろか、敵も出てきません。

もうグラフィックがキレイの一言に尽きます。
謎解きゲーで、内容的には物凄く薄いのですがそれをカバーして余りある美しさです。

世界遺産(特に石造りの建造物)とか、ゲーム上の遺跡とか神殿とか
物凄く大好きな私に取って、それはもう、うってつけなゲームです。
敵に邪魔されずに美しい建造物を見物して回れるのですから。

かつて私は、デビルメイクライ4を見て「敵が一切出てこずに唯グラフィックを見て回れるなら絶対買うんだけどなー」とか、ゲームの存在意義を否定するような事を放言していましたが、
もう、それそのものです。素晴らしい。

どのくらいそれが好きかというと、学生の時、
姫路城を3D再現して歩き回れるモードを搭載したという、エンカルタ(マイクロソフトの電子百科事典)を、
それだけの為に本気で買おうかどうか迷ったくらい好きです。

美麗なグラフィックっていうのはこういったゲームの為に注ぎ込むべきなんじゃないでしょうか。

▼庭園から見える城内部
花と緑と石柱が並ぶ清廉な庭園への吹き抜けになっている城内の作り。
313350


▼城内部
926623

清らなかな庭園と違い、厳かなムードを漂わせる城内。
憧れた情景を独り占めできます。

▼城内部2
232856

見よ!この石造りの質感!

もうただ彷徨いているだけで私はシアワセナキブンとなります。
ああもっとこういったゲーム(っていうか環境ソフト)出ないかなぁ。
もう謎解きも要らないから。

なお、今回私はiPad2で遊んでますが、ユニバーサルアプリなのでiPhoneでも遊ぶことができます。
iPhone4でもカックカクですが、逆にレティナディスプレイの美しさに見とれる事も出来ますから苦に・・・ならない?
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2011年10月16日

モバイラー的台湾旅行記

10月の9〜12日で台湾に行って来ましたので、そのお話です。

といっても普通に「千と千尋の神隠し」のモデルの場所に行って来ましたーとか、
台湾高速鉄道(新幹線)に乗って来ましたー、なんてその辺の旅行ブログでもやってるでしょうから、
少しマニアックなお話です。

題して「モバイラー的台湾旅行記」。

基本的に海外では日本の携帯電話を利用することは推奨されていません。
いちおう技術的には利用可能ですが海外ローミングのプラン加入で1,500〜3000円/、加入していなければ青天井と非常に高額です。

しかし、例えばTwitterで「台湾なう」とか書きたくなるのが現代っ子。
その為に法外(合法だけど)なパケット代を払ってパケ死するのは惜しい・・。
そんな人の為に以下のようなサービスが提供されています。

グローバルデータ - 海外用モバイルデータ通信レンタルサービス
http://www.globaldata.jp/wifi/
1日約1280円で台湾での通信が可能になります。
機器は5台まで接続できるので、グループで行動する際も全員がスマートフォンを使えて◎。
が、バッテリーが4時間しか持たなかったり、熱暴走起こして停止したりするのが玉にキズ。
熱暴走を起こした場合はバッテリ抜き→再挿入で復活します。

そんな弱点はありつつも、今回のマストアイテムと化しました。
VoIPも2011/10/12時点では使えたので、050plusのようなIP電話なら国内料金で国際電話すら出来ます。
050plus同士やSkypeならタダ!(試してないけど)

▼GPSだって使えます
IMG_0370

GPSは3GもWi-Fiもあまり関係無いので(位置補正には関係するが。)参考になりませんが、
マップと連携すると初めて訪れる旅先では非常に強力なツールとなります。

ただし、ループが分かれて行動する際片方にしかインターネット環境が無いのは不便、
いや、致命的です。メールのやり取りすらできず連絡手段が絶たれるのですから。
という訳でもう1回線確保すべく、現地のSIMカードを調達する事にしました。
こうすれば2手に別れても片方がWi-Fiを持てば、相互連絡手段を得られるのです。
※前提としてSIMロックフリーの端末が必須になります。

街の至る所にある「台湾大哥大」の看板。
これはTaiwan Mobileという通信会社で、日本で言うところのdocomoとかauとかです。
ホテルの横だとか、空港だとか外国人が良くいきそうな箇所をめがけて入ります。
市内で入ると店員が不慣れなのか、非常にどぎまぎします。
空港は桃園空港の国際線到着口にカウンターがありますが、ツアーとかだと行く暇がありません。
歯がゆい思いをしながらスルーするハメになります。
って訳でホテルの横がオススメ。

入店したら日本語通じるかを聞いてみて、通じるなら片言っぽく
「3Gの プリペイド SIMカードを ください」と聞いてみましょう。
分かる店員さんならそのまま手続きに入ってくれます。
日本語が通じないなら「プリーズ 3G データ シムカード」とかうさんくさい英語で頑張りましょう。
慣れてる店員さんならそのまま手続きに入ってくれます。

途中、パスポートとID(免許証等)を求められますので、
前もって「IDカード」と言って免許証を出しておきましょう。
慣れてない店員だとID=日本国免許証という紐付けが出来ず、グダグダになります。

コピーを取らせてくれと言われるので、了承しましょう。
カードを手渡される際、「Your Number」とカード付属のCDに書かれた番号を手渡されます。
私は050plusなので使用しなかったのですが、ちゃんと番号も貰えるようです。
(数回SMS着信がありましたが、無視無視・・・。)
なお、ネイティブな電話として使いたい場合はチャージを行う必要があるとの事。
今回未検証なので触れません。

▼カード受領
IMG_0568

10分くらいでカードを貰える事ができます。
とても他のツアー客待たして出来ないね。
ツアーでやるならホテルについてから隣のTaiwan Mobileに行くのがセオリーじゃないでしょうか。

データプラン3日間で350元でした。(約800円強)
日割りして200円ちょっと何ですから、日本のキャリアで国際ローミングするより圧倒的に破格です。

▼挿入
IMG_0566

SIMロックフリーなiPhone4に挿し込むと、キャリアが「台湾大哥大」になり、
再起動する事なく自動的にAPNが「twm」に設定されます。
私の環境では再起動が不要だったようなので、うまくいかないのであれば、
APN設定を見なおしてみたり、再起動してみたりしましょう。
ぶっちゃけdocomo並かそれ以上に高品質。そして破格。
純正テザリングだって出来ちゃいます。
脱獄でSIMロックフリー化したものの挙動はどうなるかは分かりません・・。

■台湾の通信事情
台湾はIT先進国であり、地下鉄(MRT)のトンネルを走っても普通に電波が通じます。
この辺り日本は絶対後進国だと思うのですが、更に素晴らしいことに、
台北市内では無線LANスポットがあふれています。
これは野良APとかそんな話ではなくて、政府がインターネット環境の整備に乗り出しており、
2011年7月以降、台北のあちこちで無料の無線LANを利用する事ができます。
超便利。
もちろん野良も結構あります。

って訳で実はそこまで使わなかったりしたのですが、買うタイミングが遅かった為であり、
電源の集約とかも出来て一石二鳥なので、お土産がてらSIMカードを買ってみては如何でしょうか?

■台湾のガジェット事情
台北のアップルストアでiPad2を買って来ました。
3GのSIMロックフリー版(台湾ですから)32GBで、22500元。(約5万5千円くらい)。
ASUSやAcer、HTCなど最近躍進しまくってる台湾ですが、台北の商業施設でも大幅プッシュしています。
例えばKmallという駅から5分のモール。
1Fは全部電脳ショップです。
▼Kmall
IMG_0677

iPhoneでパノラマ撮影して見ました。
アップル製品を取り扱っている店が2つあったり、プロジェクターばかり売っている店があったり、
AcerやHTCなど、日本ではマニアックな扱いである製品が大量に並べてあったり。
震災義援金のお礼なんて仰々しいこと抜きにしてIYHしてみましょう・・・。
価格コムの最安より、1万円は安いなんてザラのようです。
(フラッシュメモリは割高で売ってる店があったが。)

今回、電脳街のようなうさんくさい場所には行く時間が無かったので、
機会があれば調査しに行きたいものです。

■おまけ
飛行機の座席モニターに「Air Missile」してエースコンバットごっこするのって基本だよな!?
ace
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2011年09月25日

iPhoneのアンテナ/キャリアロゴをレトロゲー仕様に

この記事はVer4.3.xについての内容です。
iOS5以降はこちら↓
iPhoneのアンテナ/キャリアロゴをもっとレトロゲー仕様に (for iOS5)


iPhone買ってきて速攻で脱獄しました。

色々いじれるようになったのですから、前の携帯のようにアンテナピクトとか触りたいものです。
キャリアロゴも「NTT DOCOMO」と全部表示されてないので微妙な感じ。

って訳でレトロゲーなやつを作って見ました。

▼ステータスバー改造
IMG_0296


うん。携帯変わってもやることは内容まで同じです。

アンテナ(ゼルダの伝説より「ルピー」)は5本なので強度順に
緑→青→赤→紫→黄→黒にしました。普段は青な事が多いです。
電波が悪くなっても嬉しいピクトって中々良いものですよ。

キャリアロゴ(NTT DoCoMo)は、現在のロゴではなく、今のロゴとしました。
今のロゴもnamcoっぽくて好きなのですが、昔のが格好いいとか思ってます。

▼作り方
作り方の手順です。いろんなブログ様の手順を寄せ集めただけですので、今回は(も)手抜きです。
アンテナピクトはWinterBoardのテーマから、キャリアロゴは画像追加で変更します。

ゆーまでも無いですが、この手順に基づいて出来なかったらといって知ったこっちゃありませんし、
あなたのiPhoneがどーなったとしても私は責任を一切負いません。
反映にrebootを伴うので、設定値のスペルミス等で起動しなくなる可能性は少なからずあるでしょう。
それは試してないから知りませんが。

1)脱獄
作業の前提として必須です。
ついでにキャリアロゴ変更に必要なのでiFileもインストール。

2)WinterBoardインストール
アンテナ変更に必要なので、Cydiaからインストールして下さい。

3)素材の準備
別に後からでもいいですが、とりあえず透過の使えるpng画像を用意します。
特に大きさに制限はないようですが、縦20px位だとはみ出さずに済みます。
参考

4)CommCenter Patch 4.3.1-1インストール
キャリアロゴ変更に必要なので、以下のリポジトリを追加し、インストールして下さい。
「cydia.iphonemod.com.br」(参考

5)アンテナピクトファイル転送とWB設定
WinSCPとか使ってファイルを転送します。
・アンテナピクト
WinterBoardテーマとして作るので以下のファイル構造を準備します。

任意のテーマ名/
 /UIImages/
  /Black_0_Bars.png 〜 Black_5_Bars.png
  /Silver_0_Bars.png 〜 Silver_5_Bars.png

準備ができたら以下のディレクトリへバイナリ転送
/private/var/stash/Themes.ランダム
これでWinterBoardに出てくるようになるので選択すればアンテナが反映されます。

6)キャリアロゴ転送とplist編集
以下のディレクトリへキャリアロゴを転送します。

/System/Library/Carrier Bundles/iPhone/Unknown.bundle
→FSO_CARRIER_任意の名前@2x.png
→Default_CARRIER_任意の名前@2x.png


以下のファイルをバックアップし、その後、iFileのプロパティエディタで開きます。
/System/Library/Carrier Bundles/iPhone/Unkown.bundle/carrier.plist
参考」の通りに作業しますが、一部設定の表示が欠けていたり、型指定が曖昧だったりしたので、
以下を参考に新しいエントリを作成しました。
参考
最初の項目のみBoolean、他は全てStringsです。

設定完了後、rebootすればロゴが差し変わっています。

作ったピクトとdocomoのキャリアロゴを置いておきますので、
欲しいとか言う奇特な人はどうぞ。
http://kishiwada.orz.hm/blog/file/rpy.zip
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2011年09月15日

iPhone on docomo

前回:走りだすiPhone on docomo計画

注文していたiPhoneが届いたので、早速ドコモショップへ。

前回の課題のキャリアの壁と解決法のまとめです。
◆パケホーダイは超高い
・音声通話でテザリング可能なiPhoneを通信させると、パケット上限が10395円に。

→定額データプラン(フラット)にして5460円で使い放題。テザリングも可能。

◆定額データプランだと通話は出来ない
・でも2台持ちはヤダ

→050plusを契約してIP電話(着信も一応可能)へ。
※スタンダードはVoIP不可能。

◆i-modeメールが出来ない
・〜@docomo.ne.jpが使えなくなる。

→諦めてgmailに統合する。

◆micro SIMが無い
・発行は無料だが、技適マークの提示が必要。
 iPhoneは設定画面から→初回はロックされてるから見えない→ロック解除にはSIMが必要→ループ

→取扱説明書記載の技適マークを見せて突破を図る。

って訳でいざやりとり。

1)マイクロSIMの発行を依頼
マイクロSIMの発行が出来るかを確認したところ、
慣れてなかったのか調べに戻られ、結構待たされました。
結局、技適マークの提示は必要との事なので、見せると「RTって書いてますか?」との質問。

マニュアルに「技適マークのRTを確認する事」とでも書いているのだろうか?
▼技適マーク
giteki

RT・・・?

説明書の該当マークを指さし、「これが一般に技適マークと呼ばれているものです」と説明。
隣にヘルプの店員さんも来て係の人へ見せていました。iPhoneだったけど
多分私と似たような事でもやってるのだろう。
すんなり発行してもらえました。

なお、世の中には「今使っている携帯電話の技適マークを見せてマイクロSIM発行」という裏技があるらしい。

2)プランの変更
SSバリューから定額データプランフラットバリューへの切り替えを依頼。
日本橋のドコモショップでは無理と言われましたが、SSバリューからなら、やはり大丈夫でした。
事務手数料2100円のみで切り替え。
あと、モペラもライトプランからスタンダードへ切り替え。
確認で待たされはしましたが、特に詰まらずに切り替え完了。

最後に設定は自分でするよう通告されますので、moperaのAPNを聞いてみました。
知ってたけど、違うとこ繋ぎに行くと従量制の青天井なので念のため。

俺「接続先のAPNって教えてもらえますか?」
店「A・・PN・・ですか?」
俺「moperaでデータ通信するときに使うアドレスでー」
店「あっ、メールするときに使うアドレスですか!?」

あまり分かってない様子。そりゃマニアックすぎるわな。

俺「moperaのアクセスポイント名です。」
店「調べてきますー」

って訳で調べて頂きました結果、下調べの通り「mopera.flat.foma.ne.jp」でした。
コレ以外に繋ぐと青天井になる場合があります。

って訳でこのまま上手く行けば、月額6300円で運用できるはず?

◆内訳
定額データプラン フラットバリュー(2年縛り有り):5460円
moperaU:525円
050plus:315円+ユニバーサルアクセス7円+通話料x円
合計:6300円+通話料x円

初月は切り替え前のプラン料金+切り替え後のプラン料金+事務手数料と色々持って行かれてしまいますが。
ホントは月末に定額データプラン スタンダード割2を申し込んで、
月初に変更するとスタンダード割2の日割り(80円くらい?)だけで済むらしいが、
面倒だったので直接フラットへ。

さて、おサイフケータイとかヨドバシのポイントカードとかどうしようというのが次の課題です。
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2011年09月10日

走りだすiPhone on docomo計画

友人同士で「台湾行こうぜ!」みたいな話になりましたが、
特に動機を見いだせませんでした。
旅行に動機が必要かどうかは置いておいて、
そういやSIMフリーなiPhoneとかあったなぁと思いついて調べ始めました。

悩んだ挙句現地に行く前にSIMフリーiPhoneを通販で買うという選択を選ぶことに。
だってー、台湾価格とあんまり値段変わらないんだもん。。(2011年9月時点で7万円)
動機は台湾新幹線の乗車にシフト。

というわけでSIMフリーiPhoneをdocomoで使う調査を進めて行くうちに、
キャリアの壁が沢山あることが判明。

◆パケホーダイは超高い
私は128kbpsの月6000円でiPod touchを運用していますが、
せっかくiPhoneにするなら最大スピードで使いたい・・・。
でもそうすると10,395円が定額上限に跳ね上がる。

じゃあ定額データプランにして5500円で最大スピード使おう。

◆定額データプランだと通話は出来ない。
通話はほとんどしないと言っても過言ではないですが、全くしない訳ではない。
待ち合わせ場所で掛かってくることもある。
全くできないのは嫌だが、かといって2台持ちも・・・

じゃあ050plusを契約しよう
050plus」とは、050から始まる番号を割り振ってもらえるというiPhone向けサービス。
提供はNTTコミュニケーションであり、
その料金設定からはソフトバンクへの憎悪と殺意がヒシヒシと感じられる。
どのくらいかというと通話が終わる度に「ホワイトプランより○円お得」とか表示されるくらい。

なお定額データプランのうち、スタンダードはVoIPポートが閉塞しているので利用できません。
フラット(あるいはスタンダード2)にする必要があります。
フラットは日割りできないので、契約月は旧プランと同時請求を喰らう事になりますが。

mopera契約も必須であり、なおかつライトプランではフラットを契約できないので、
上位プランのモペラUを契約する必要があります。
この際の手数料は不要です。

フラット含め「バリュー」が付いているものがありますが、
これは端末新規購入の場合のみ付けられるとのdocomoショップ店員の説明。
しかし、バリューコースでモデムとして使える機種を持っている人なら、バリュー契約ができそうな書き方もしている。
必要な機器・対応機種
もう少し調べを進める事にする。

本気で050plusを電話として運用する場合は、着信時にアプリが起動していないといけません。
定期的に起動を確認するか、脱獄してBackgrounderで常駐させる必要があります。(代わりにネイティブ電話をkill)
後者のが死活監視しなくて良い分楽チンです。

050plus契約にはクレジットカードと携帯1台が必要です。
携帯電話は認証にのみ使うので、一度使えば用済みです。
つまり、今使ってるヤツや、何なら借りても構いません。

◆i-modeメールは出来ない。
使い慣れたメールアドレスを捨てるのもなぁ。。

諦めてi-modeを解約し、gmailに統合

◆マイクロSIMの入手
docomoがSIMフリー化を表明しましたが、合わせてドコモショップでマイクロSIMの提供を始めています。
12ヶ月に1回であれば交換手数料も不要らしい。
しかしSIMの発行には端末の技適証明の提示が必要。
iPhoneでは「設定→一般→情報→認証」というステップで画面に表示できます。

だが、未使用のiPhoneはアクチベーション出来ていないので、そこまで辿りつけないはず。
アクチベーションはマイクロSIMを挿した状態でiPhoneをiTunesに接続。
マイクロSIMを手に入れるにはドコモショップで、iPhoneの技適証明を・・・

無限ループじゃねえか

こういう時の回避策としては
・SIMカードをマイクロSIMサイズにカット。(これが一般的らしいがSIMカードは借り物ですから切るのは・・・)
・認証用SIMカードをゲット
・iPhone使ってる人から借りる
などが多くのブログで載せられていますが、
今回は説明書に記載されている技適証明を見せるという方法で挑戦したいと思います。

iPhoneに明るい店員さんなら見せる必要ないらしいが。
マニアックな人が集まるドコモショップに行けばいいのかな。アキバとか日本橋とか

<追記>
って訳で日本橋のドコモショップへ来てみました。
店員から説明を受けている間、それとなくiPhoneで使いたい旨を告げると・・・

俺「マイクロSIMって発行してもらうのに何か見せる必要とかあるんでしょうか?」
店「特に何も要らないですよー。出しましょうか?」
俺「端末がまだ届いてないので、今の携帯が使えなくなります。。」
店「そういえばマイクロSIMアダプタ使っている人は結構見かけますねー。売り場のご紹介は出来ませんが。」
俺「ではアダプタ買ってきたらマイクロSIM出してもらえたりしますか?」
店「はい、大丈夫ですー」

〜イオシスにアダプタ買いに行く俺〜

店に戻ると別な店員から「技適マークのついた端末の提示が必要」という、当然で冷酷な一言。
粘ってみたがダメでした。

じゃあアダプタ代返せやゴルァァーーー!!!!
ってキレたくなりましたが、我慢。我慢。退散。ウワァァァン!!

・・・という事でやっぱり技適マークの提示は必要となります。ちぇっ。

◆まとめ

という事で料金予測としては
◆バリュー契約が出来る場合
定額データプラン フラットバリュー(2年縛り有り):5460円
moperaU:525円
050plus:315円+ユニバーサルアクセス7円+通話料x円
合計:6300円+通話料

◆バリュー契約が出来ない場合
定額データプラン フラット(2年縛り有り):6195円
moperaU:525円
050plus:315円+ユニバーサルアクセス7円+通話料x円
合計:7035円+通話料

※いずれもファミ割MAX→2年縛りの手数料は2100円で、解約金は発生しません。
 2年縛りをしない場合、上限が9765円になった上、手数料2100円&解約金9975円が発生します。

上記の値段で高速docomo回線を使ったiPhone運用が出来る予測です。
私は現状128kbps通話ありで8000円強支払っているので、
コスト削減+グレードアップを果たせます。

今のステータスとしては
iPhone発注済、SIMカード未入手なので、後に続く方の為に色々と書いておこうとか企んでいます。


まあ、iPhone5がもうすぐ出るのに今更iPhone4を欲しがる方がいるかどうかなんて私は知りませんけどね。

【続き】
iPhone on docomo
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