2012年08月28日

エリアピコピコ88 五周年感謝祭に参加してきました。 #pico8

2012年8月25日(土)。
関東のゲームミュージックイベント『エリアピコピコ88 五周年感謝祭』に参加してきました。

大阪でも『ガメオベア』という素晴らしいゲームミュージッククラブイベントがありますが、
今回とりわけびっくりしたのは出演者の方々。
・ZUNTATA(タイトー)
・[H.] (SEGA SOUND UNIT)
・古代祐三
・細江慎治、佐宗綾子(SuperSweep)
・佐野電磁
・なかやまらいでん
・渡辺恭久(STUDIO DUALMOON)
・k.h.d.n (林康&永田大祐)

理屈抜いてすごすぎる。

いや、オフィシャルなゲーム音楽イベントでもこんなメンツ集まりませんよ!?
ってな訳でこんな豪華なメンツが載ったフライヤーをガメオベアで貰ったので、チケット取っちゃいました。
ちなみに前の週は関東ゲー音部&JADE4だったので、2週続けてプライベートで東京に来ています。

バカです。

■6:00〜11:00 岸和田〜会場まで新幹線で移動

新幹線の車内で前の週にUSTREAM放送されたピコピコ88の直前放送を見て一人で盛り上がっていました。
「DADDY MULKきた!」「レンターヒーロー!?マジで!?」てな具合で声に出して・・・
しまうと頭のおかしい人になってしまうので、Twitterの方に。
・・・ああ、これも十分おかしいですね、すみません。

見終わってから改めてタイムテーブルを確認・・・
その直後に衝撃を受けます。

http://www.88nite.com/fes2012/index.html

ZUNTATAと古代祐三様の時間が被ってるゥー!?(※)
なんじゃこりゃああああ!

と取り乱しそうになりましたが、おそらく会場の人を分散させる為の配慮なのでしょう。

そういや古代祐三様はTwitterで「湾岸ミッドナイト4のみ」と発言されておられたので、
湾岸ミッドナイトがわからない私からするとかえって好都合。(?)
ZUNTATAステージも前半はDJ COSIOらしいし・・後半のライブまでに古代様にサインもらえるかも?
などという失礼な計算をしていました。


※時間が被る
今回の「ピコピコ88 5周年記念」では会場となっている川崎文化会館を丸ごと貸し切っています。
そのため、メインホールはもちろん、3Fロビー(サイン会・物販)や、4Fラウンジ(DJ)
会議室(トークショー・児童向けデコボコ体操)などでタイムスケジュールにそったイベントが並列走行するのです。
そのため、私が参加させて頂いたイベントのみ記載します。


■11:00〜13:30 時間つぶし
会場となる川崎文化会館はJR川崎駅から少し歩くとあります。
少々時間ができてしまったので、駅の近くにあるヨドバシカメラに。
わぁいイシバシ楽器だ。広い!(冷やかし)
ショルキー売ってる!高い!(冷やかし)
クロノトリガーの楽譜売ってる!読めん!(冷やかし)

■14:00 会場入り
夏の日差しに始末されそうになりながら会場へ。
入り口にいくと軽く200人は列をなしていました。
唖然としましたが、主催の方が開演を宣言されると列からは拍手が。
みなさん当然ゲーム音楽が大好きなのです。
会場内は慈悲深いことに空調が利いていました。幸せ。

■14:30 なかやまらいでん氏ミニライブ
元ZUNTATAのなかやまらいでんさんがラウンジでミニライブをされました。
時間の少し前にラウンジにいたのですが、ふと振り返るとなかやまさんが!
驚いている間に前のDJの方が終わられて、なかやまさんの番となりました。
LIFE(オリジナル)、i怪談、など様々な楽曲をピアノで生演奏されましたが、
深く印象に残ったのが以下の二つ。

・聖剣、ライトブリンガーのもとに(ライトブリンガー)
なかやまさんは緩急をつけてピアノを弾かれるので、
勇ましいライトブリンガーの曲と非常にマッチしていました。
下手すりゃオーケストラよりカッコいい・・・。

・シ・メール(ナイトストライカー)
ZUNTATA NIGHT2のラストで披露された、ナイトストライカーのシ・メールがここで!!
私はこのZUNTATA NIGHT版のシ・メールを大層気に入ってしまい、どのくらい気に入ったかというと、
勝手に笛をあわせて演奏してしまうぐらい気に入ったのであります。(バカ)
それがここで!
中盤の崩れ落ちるようなメロディを緩急をつけたピアノで見事に再現され、聞き入りました。
開始30分でこれだよ!すげえよ!と興奮しながら。

その後もDSー10に併せて演奏したり、最後は紅の豚エンディングで締まりました。

終了後、物品販売コーナーに移動したのですが、
移動先にはすでになかやまさんの姿が・・・いつの間に?
本人販売だったので喜んでi怪談を買いました。

■15:30 古代祐三サイン会
3F物販コーナーでひっそりと始まったサイン会。
私はこの為に「世界樹の迷宮II スーパーアレンジバージョン」のCDを持参していたのでした。
なぜそれかというと、世界樹のCDで単純に一番好きだからです。
あと、フィルモアとかミスティブルーとかのオリジナル版を持ってないからです。(再販だけ)
サインに整理券が要ったり、実はなくても貰えたり(by WAVEMASTER)勝手に混乱していましたが、
高校生の頃、ネットラジオで初めてアクトレイザー(フィルモア)聞いて以来、
陶酔し続けた人にようやくサインを貰うことができました。

■15:50 DJ COSIO&ZUNTATAミニライブ
メインホールに入るとCOSIOさんがDJをされていました。
私が入場したころには既に前半クライマックスでしたが、曲繋ぎのうまさにビックリ。

そして石川さんがショルダーキーボードを持って登場、
会場が一気に沸くと同時に「バーニングストーム(サイキックフォース)」が演奏されます。
実はサイキックフォース詳しくないのですが・・・。
とりあえず今年がサイキックフォースの年であることは知っていました。(サイキックフォース2012より)

続いて「新旧続けてお聞きください」の言葉で演奏されたのは、

・Good-by My Earth(ダライアスバースト)
WONDER WORLDアレンジ(だったように聞こえた)をベースに、
グルーブコースターで入るピアノの音を交えたなんとも贅沢なアレンジでした。
しかしショルキー使ってる石川さんの格好良いこと・・・。

・DADDY MULK(ニンジャウォーリアーズ)
説明不要の名曲。速弾き部分を石川さんと小塩さんが分担する連携プレイ(?)を披露されたり、
石川さんのショルキー三味線を生で見られたり感動で鳥肌通り越して寒気が来ました。

最後は石川さんがショルキーを降ろしてマイクを持ち、「電車でGO!」を熱唱。
会場の皆さんも合唱。

■ 16:40 ZUNTATA トークショー
ミニライブが終わって息つく間もなく会議室でのトークショーへ。
実際は会議室へのルートが分からず、非常階段という隠しルートみたいな経路だった為、遅れて入ったのですが、既に満席に近い状態。
部屋のど真ん中に柱があり、Yack.さんと土屋さんが見えませんでしたが、
石川さんと内田P、小塩先生は良く見えました。
ZUNTATAの25周年記念アルバム、「COZMO」の詳細が明らかに・・・なるところが遅れて入ったので聞けませんでした(´Д` )
ZUNTATA NIGHTさながらのトークショーが繰り広げられましたが、
放送されないがゆえのオフレコぶっちゃけが飛び出し、会場は異様な熱気に包まれたのでした。

・・そういや直前放送で流れた女性ボーカルの話とか、石川さんの昔の打ち込みは流れたんだろうか?

■17:30 ZUNTATA サイン会
ナツゲ屋さんでサイキックフォースのサントラ(1500円!)を買い、サイン整理券を貰いましたので早速並びました。

持ち込んだCDは・・・

コレです。

小塩先生も「これまたレアなのを持って来ましたねー」とか「大阪から!楽しめてますか?」などと言って下すったので、
緊張でキョドってしまい、マトモに会話出来ませんでした。
このコミュ障め!

ちなみにサイン会は物販でCDを買うと参加出来るのですが、
ZUNTATAライブ中にも紹介された「ミュージックガンガン!ベストヒットチューン!」を買った場合、
貰えるサイン整理券はSuper Sweepというトラップが猛威を振るいました。(普通に買ったけど)

同じタイミングで、なかやまらいでんさんにサインを貰いました。
『ZUNTATAと一緒に出たのでTAITOの許諾をもらう面では楽だったんですよー。』というコメントまで頂いてしまいました。
はしゃぎながら「ライトブリンガーとシメール良かったです!」とか
「ZUNTATA NIGHTも楽しみです!」とか言ってしまったが、ご迷惑だったろうか。

ところでi怪談のCDを買わせて頂いたは良いものの、俺怖いの超苦手なんだが・・・。
ジャケットが「萌え系」らしいので頑張ってきこう。
▼萌え系なジャケット
i怪談


■17:50 佐宗綾子 DJステージ
ZUNTATA(というか小塩先生)に無事サインを貰いメインホールに戻ると、
SuperSweepの佐宗綾子さんがDJをされてました。
佐宗綾子さんといえば、確か『まもるクンは呪われてしまった!』の安井洋介様の上司に当たる方だったような・・
みたいな非常にうろ覚えな知識を思い出そうとしてたら、

YO-KAI DISCO来た!
しかもこれは冥界アレンジ版!

更にkarakuri spirits来たあああ!!!
しかもコレ冥界アレンジバージョンのサビ部分が2ループしてるんじゃね!?!?

安井洋介様の名曲を思わぬタイミングで聞いてしまい舞い上がるワタクシ。
言葉ではもう言えません。

■ 18:30 抽選会
当然、運について天から見放されている私はカスリもしませんでしたが、
セガサターンマスクをした人が見事景品をゲットしていました。
LET'S GO West TOUR 2012の『光吉クジ』でもセガサターンマスクをした人が引き当てていましたが、
きっとセガサターンマスクをする人は運命的にSEGAに愛されるのでしょう。


■ 19:00 H.ライブ
いよいよラストのH.ライブに突入しました。
LET'S GO West TOUR 2012にて間近で歌声を聞いたことがありますが、公式バンドの演奏を聞くのは今回が初めてです。

開幕の光吉さんの「Stand UP!!」という叫びで(少なくとも私より前は)全員起立。卒業式の君が代も真っ青です。

楽しすぎて全曲を思い出せないので一部分のみのご紹介です。

・ゲイングランド
直前放送で光吉さんの打ち込みが公開され、本番はライブで披露されました。
どうもメンバーの方は演奏に納得が行かなかったようですが、どこが悪いのかがサッパリわからない。

・マジカルサウンドシャワー(OutRun)
ライブで聞くのは初めてでしたがやっぱり格好いい!
特にトランペットの冴え具合ときたらピカ一でした。

・龍が如く
知らない曲だったのですが光吉さんが暴れまわるように歌い、圧倒されました。
ステージを端から端まで使うパフォーマンスはお見事。

・バーニングレンジャー
名前しか知らなかったのですが、筋金入りのSEGAファンが多いと思われる本イベント。
皆様「バーニングレンジャ!」という合いの手を完璧に入れられていました。かっこいい。

・スペースハリアー
まさか直前放送でやってたZUNTATA石川さんリクエストの「WIWI JUMBO」を本当にぶち込んでくるとは・・・
原曲が流れてそのままメインテーマに移行する流れにもうワクワクです。

・デコボコ体操
なかやまらいでんさんの前のDJプレイで踊ってるデコボコ体操隊を見てギクッとしましたが、
やっぱりやっちゃうデコボコ体操。
だから何で9割の人は踊れてるんだっ!?
LET'S GO West TOUR 2012から成長をしていないのは俺だけのようです。

・君は人のためにレンタヒーローになれるか(レンタヒーロー)
LET'S GO West TOUR 2012でも披露されたレンタヒーローを再び聞くことが出来ました!
踊りまくる光吉さんでテンション急上昇。

〜アンコール〜

・Dreams Dreams(NiGHTS)
ナイツのDreams Dreamsがゆっくりと熱く披露されました。
会場がいい雰囲気に包まれる中、会場からはなぜか笑いが・・?

流れるNiGHTSの映像に合わせて流されたテロップは
『僕たちはナイツをPS2に移植したセガ上海のことを忘れてはいけない』
ARMさんだ!この状況でこのテロップを流せるのはガメオベアのFCVDJ-ARMさんしかいない!!
→やっぱりARMさんでした。素敵!

・Let's go Away(デイトナUSA)
アンコールでNiGHTSが披露され、終わりかぁなどとしみじみしてましたが何とありました!
しかもデイトナUSA!
LET'S GO West TOUR 2012では聞けなかったこの曲をついに、最後に、聞くことが出来ました!

細かいこと気にしないで「でいとおおなああああああ!」を心ゆくまで堪能できて、もう言うことありません。


14:00〜20:30という長丁場でしたが、非常に楽しく幸せな時間を過ごすことが出来ました。
エリアピコピコ88主催の方々に何とお礼を申し上げれば良いのか、検討も付きません。

チケット代2800円があまりに安すぎるように思えます。
確かに新幹線代は掛かりましたが、まったく悔いがなかったイベントと言えるでしょう。

ゲーム音楽イベントの可能性がますます広がることを願ってやみません。
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2011年04月03日

まもるクンは呪われてしまった!冥界ワイド版

とうとうこの日がやってきました。
『まもるクンは呪われてしまった!〜冥界活劇ワイド版〜』発売です!


思えばこれに到るまで・・・

GAMESIDEの紹介記事を読んで、なんとなーくアレンジサントラを買ったところ
まもるクンは呪われてしまった!アレンジトラックス
(注:記事内でGAMESIDEのライターが発言していると書いていますが、ライターではなく読者投稿である事がわかりました。(Vol20 「ゲーム音」)お詫びします。)

モノの見事にハマってしまい、オリジナルサントラを買うために嫌悪していたアニメイトとかいう店(寄りによって秋葉原)に飛び込み
2009/11 東京遠征

更にはサントラ目当てでXBOX360本体と限定版を購入してしまい
SEGAを継ぐもの
まもるクンでゲーム納め

演奏したりして遊んでいたところにPS3版の発売が急遽決定し
まもるクンは呪われてしまった!@PS3

まったく見向きもしなかったPS3本体を、その情報だけで即購入してしまい
PS.すりー

めでたく3/31の夜勤明けに「まもるクンは呪われてしまった!〜冥界ワイド版(限定版)」を入手できたという訳です。
うーむ、我ながらクレイジー。


さて、この「冥界ワイド版」。
サブタイトルについているとおり、PS3ではワイドになって生まれ変わってます。
正しくいうとXBOX360版の内容に加え、ワイドになったモード(冥界活劇モード)が追加されています。
ストーリーモードのルールで、ワイドにリメイクされたステージを駆け巡るという内容です。
リメイクといっても、あまり手は加わっておらずあまり違和感は感じられません。
むしろ逆に、冥界活劇に慣れた後にアーケードモードをやると「狭っ!」と感じてしまうことでしょう。

また、各ステージ曲が冥界活劇モード用にアレンジされており、これらは特典CDと、
5月7日に発売予定のアレンジサントラに入る予定です。
なお、これらのCDにはVOCALOIDによるボーカルも入っていますが・・。
私はアンチボカロですので差っ引いて聞いて頂かねばならないのですが、あまり聞き取れませんでした。
外国の歌みたいにスキャットとして聞くとGood。

加えて公式にもあるとおり、XBOX360ではDLCキャラだった「鬼怒川のわ」と「鳴神ルキノ」が最初からプレイアブルキャラクターとして登場しています。(大変楽しいアトラクトムービーには出てきませんが・・。)
XBOX360で買うかどうか迷っていた挙句、買わずじまいでしたが、その分のMSPを他のゲームに回せそうです。
具体的には古代祐三様作曲でエインシャント発売の「まもってナイト」とか。

限定版特典としては上記のCDに加え、「地獄谷ふるるの大冥界」と称した資料集が入っています。

・のわ、ルキノ含めた全キャラのイラスト、ラフ絵
・ステージクリア時に貰えるイラスト
・以前に発売されたサントラのジャケット絵
・以前に発売されたゲームのパッケージ絵/ポスター絵
・某所で発売されたフェイスタオル/タオル(マモレンジャー)の絵
・製作者の裏話インタビュー(安井洋介様含む)
・ちょっとしたエピローグ漫画
・全セリフ集

などと、読んでて幸せになるような内容。
まも呪ファン必携ですよ、これ。

特に
>ちょっとしたエピローグ漫画
こういったのがあると、世界に惹きこまれて猛烈に続編が欲しくなる。
そうだよ!ファンとして欲しいのはこういったエピローグ漫画だよ!
誰だよエロ漫画なんて見境無くほしがってる奴は!豆腐の角に頭ブツケて○じま(ry

怒りをぶちまけたところで更に濃ゆい話をしますが、
アーケード版、XBOX360版共に名曲と名高いからくり城のBGM、「Karakuri spritis」。
アレンジトラックスにはボーナストラックとして、隠し曲「Karakuri spritis -extend version-」が収録されました。
この拡張版にはサビの部分が追加されており、
そのサビのせいで私はまも呪に惹きこまれてしまったのであります。

XBOX360版でプレイする時もカスタムサウンドトラックを利用して、
からくり城をプレイする時だけ、曲を-extend version-に差し替えていました。

今回、ついにPS3ではオリジナルBGMの時点で既に-extend version-になっています!
ヤッター!
上の資料集内インタビューにて安井洋介様曰く、「ネットの要望が強かった(要約)」との事で、
多分私なんかの発言で影響を及ぼす訳ありませんが、言い続けて良かった・・・。

ともかく沢山売れて続編が出て、俺の知ってる現代ゲーの中で最もスバラシイBGMの一つである
「まもるクンは呪われてしまった!」サウンドが更に増えることを、ただ祈るばかりなのです。
どうか売れますように。

▼まも呪!冥界ワイド版
まも呪!_冥界活劇アレンジ


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2010年12月05日

ゲーム音楽で音楽ゲームを!

ゲーム音楽が大好きで大好きで頭がおかしくなっているワタクシですが、
名曲をそのまま使ったゲームというのも当然大好きな訳でして、
世界樹の迷宮や東方の曲をMUGENや違うゲームのBGMにしたり、
ミュージックガンガンでDuddy Mulkを選曲して、
そのままいろんな意味で恥ずかしさでいたたまれなくなったり。

iPodTouchを買ってもやっぱりゲーム音楽を入れてたりします。
で、面白そうなアプリを漁っていたら、どこかで見た画面が・・・

▼Tapic
Tapic

どうみてもKONAMIの某DDRにそっくりな画面。
何とこのアプリはiPod・iPhoneに入っているミュージックからステージを自動で生成してくれるのです!
しかもこれが無料ってんですから遊ばない理由なんてありません。
楽曲は付いてないので他人の褌で相撲をとってそうなアプリですが、それでも凄いぜiPhoneアプリの世界!

精度的にはビミョー・・というか曲との相性があります。
具体的には相性の悪い曲だと、サビにシンボルが全然落ちてこなかったり、サビ終了後に大量に落ちて来たりといった感じです。
ドラムに反応している時もあれば、メロディに反応したり、トリガは良く分かりません。
ただしピッタリ落ちてくる事が殆どですのでノリノリでプレイできるでしょう。
最初は写真のような縦画面のみですが、プレイしてポイントを溜めると横画面に対応したりちょっと3Dぽい画面で遊べたりします。
好きな曲で遊べる音ゲーといえばビブリボンとかありましたが、こちらは曲単位。
使い勝手が全然違います。

ともかく入れてて損の無い演奏アプリです。
「Good-by my earth」も「Duddy Mulk」も「がんばれゴエモン」も、
「U.N.オーエンは彼女なのか?」も「大神伝」も、
「まもるクンは呪われてしまった!」も音ゲーになっちゃうので、ゲーム音楽に限らずとも楽しみましょう。
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2010年11月21日

ゲーム音楽@11月

この11月で買ったサントラですが、
・大神伝〜小さき太陽
・パチスロがんばれゴエモン
・スペースインベーダーエクストリーム2オーディオエレメント
・ナイトストライカー コンピレーションアルバム
です。(今のところ

▼大神伝〜小さき太陽
大神伝

カプコンの神様ゲー、大神伝のサウンドトラックです。
なんと豪華に4枚組。
常闇ノ皇子討伐
最初のボスキャラ、常闇ノ皇子戦の音楽です。
カッコつけた名前ですが実際はただのカエル。
「かごめかごめ」が曲中に組み込まれており、良い曲ながら、おどろおどろしさも演出しています。
奮起
ボス戦でピンチ→相方が覚醒なシーンで流れたりする曲。
今作筆頭の曲ではないでしょうか。
勇壮極まる曲でこんなの流されたらボスに負けている場合ではありません。
ボーナストラックでアレンジされているのもGood。
両島原南
なんで普通のフィールド曲でこんなに格好良いのか。
中盤のフィールドでよかった。初めてフィールドに出てこの曲だったら惚れ込んでいたでしょう。

楽曲抜きにしても購入を予定していたタイトルですが、
NHKゲーム音楽三昧で前作「大神」のラストボス曲『太陽は昇る』を聞いて購入確定となりました。

▼パチスロがんばれゴエモン
ゴエモン

何時の間にかパチスロになってた『がんばれゴエモン』。
過去作品、主にSFC〜64の名曲達がアレンジされて帰って来ました。

伊賀忍者屋敷
がんばれゴエモン3の最初のアクションステージ、忍者屋敷の曲です。
素晴らしい。
からくり忍者サスケのテーマ
あれ、こんなイントロだっけとか思って黙って聞いてたが
これは2の紀州峠じゃないか!素晴らしい。
ぶっちぎり一番
これは2のミニゲーム、ぞうきんがけの曲です。
素晴らしいですが、演出と復活演出で曲のパートが別れてるのが残念。
サスケ演出の「カブキング」こと、64のミュージカル城・前半のアレンジも然り。
おれはインパクト!
水木一郎氏が歌うゴエモン64で採用されたブッチギリに暑い熱い歌が大復活です。
64では1番しか収録されていませんでしたが、今回3番まで収録されてます。素晴らしい。
個人的にはオペラ歌手を起用している「ゴージャスマイステージ」とかも聞きたかった。
エビスinおおさか
我らが大阪、正義のヒーロー、エビちゃんことエビス丸のボーナス中の歌。
コテコテの浪花ボイスは見事で、「えらーやっちゃえらーやっちゃヨイヨイヨイヨイ!」のパートは
妙な高揚感を呼び、ボーナスゲームにとびきり合っていますが、
ゴエモン世界は江戸っぽいのに「通天閣」が出てくるのが一瞬引っかかる。
ああ、あれか、3で未来にタイムスリップしたからそこで観てきたんだね。

パチンコになってしまったとは言え、悪魔城ドラキュラ同様楽曲クオリティはKONAMIのままです。
きらきら道中からもサッカスの森とか、
名曲ばかりかき集めてますので、ゴエモンファンなら買って損はないでしょう。
ゴエゴエ。

▼スペースインベーダーエクストリーム2 オーディオエレメント
スペースインベーダーエクストリーム

・・・なんで買ったんだろこれ。
ZUNTATAとは言え、物凄く勢いだけで衝動買いしてしまいました。
大丈夫か、ZUNTATA。
いや、YMCKとインベーダーガールが気になってないと言えば嘘になるのですが・・・。
だったらiTunesで買うし・・・。プライオリティとしてはロックマン9〜10のが高かったので我ながら謎。
声が無ければ嫌いじゃないです>インベーダーガール

▼ナイトストライカー コンピレーションアルバム
ナイスト

ワクワクしながらCDをPCに入れ、曲を取り込んで再生し始めた瞬間、それは落胆に変わりました。
これNHKゲーム音楽三昧でURBAN TRAILSの残念アレンジだったCDじゃねえかあ!!
ナイトストライカーから夜の街を走り抜ける痺れるような格好良さを、
全て取り除いてマヌケ成分を付与した、最大限好意的に言えばジャズっぽくしたような曲ですが、(ジャズに失礼)
まさに誰得じゃないか。大丈夫かZUNTATA。
あまりの悔しさにニコニコ動画で全曲を再録音という本末転倒な行動に走る事に。
やっぱり原曲は格好良くて素晴らしい。

そういやBOSS6の曲は東方風神録の「ネイティブフェイス」の元ネタという話があります。
意識していませんでしたが聴き比べてみると確かに・・・。
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2010年05月16日

世界樹の迷宮III 星海の来訪者 スーパーアレンジバージョン

世界樹の迷宮III スーパーアレンジバージョン


世界樹の迷宮IIIのスーパーアレンジバージョン(SAV)を購入してきました。
本当は発売日されていることを見逃しており、たまたま立ち寄ったお店で見つけたので即購入です。
ありがとう、「ゲーム探偵団」。

もちろんオリジナルサウンドトラックも入手済。
正直なところIIの天ノ磐座や桜ノ立橋にはかないませんが、
今作も聴けば聴くほど古代様な音楽で幸せです。

今回のSAVには監修で崎元仁さんとアレンジャーでベイシスケイプが関わっておられます。
代表作に朧村正がありますが、最近はベイシスケイプの若手な方が大活躍だそうです。素晴らしい。
『ピアノと弦楽器の生演奏による世界樹の迷宮I&II』の発売後にIIIが発売されたからでしょうか、
I、IIのSAVよりギターやフルートによる生演奏がふんだんに取り入れられています。

曲目ですが
 1:それは冒険の始まり (オープニング)
 2:汝が名を刻み行け (冒険者ギルド)
 3:垂水ノ樹海 (ダンジョン第一階層)
 4:初陣 (通常バトル前半)
 5:海嶺ノ水林 (ダンジョン第二階層)
 6:その鮮血は敵か汝か〜荒れ狂う波浪の果て (F.O.Eバトル〜大航海クエストボス)
 7:日輪照らす水面 (インバーの港)
 8:光輝ノ石窟〜深洋祭祀殿 (ダンジョン第三階層〜第四階層)
 9:討ち果て倒れる者 (通常バトル後半)
10:白亜ノ森 (ダンジョン第五階層)
11:それぞれの正義 (ラストボスバトル)
12:昏き海淵の禍神〜その忌むべき名を呼べ (ダンジョン第六階層〜最深部ボス第二形態)
13:君たちの冒険は終わった (エンディング)

以上の13曲。
ダンジョン曲をすべて入れているあたり分かってらっしゃる。
そういえば第六階層の曲名、ダンジョン曲なのに平仮名が使われていますが良いんでしょうか?

オススメ曲を何点か。

・垂水ノ樹海
アレンジャーの方が疾走感を出してみたと書いてありましたが、
過去のSAVの第一階層アレンジの中でも、最も聴き心地が良いです。
原曲イントロへの入り方は思わずグッと来ました。

・白亜ノ森
IやIIのような重厚な荘厳さは無いですが、
ピアノとフルートと弦楽器の美しいこと。
リズミカルなラストダンジョンも中々素敵。

・それぞれの正義
原曲合わせて世界樹の迷宮シリーズでのバトル曲の中では、
一二を争うくらいメロディアスな曲です。
タイトルと曲を合わせると何処と無く悲壮感も感じ取れます。
正義の反対は悪ではありません。


現在ゲームは第二階層で足止めをくらっていますがボチボチとプレイしながら、
続編の世界樹の迷宮IVを心の底から待ち望むこととします。
ゲーム音楽的な意味で。
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一般音楽との決別

mp3プレイヤーとしてZENを長らく使っていましたが、
SONYのウォークマンを購入しました。
▼WM-A846(ホワイト)
ウォークマン


32GBタイプで2010/05/01発売なのですから、新品ほやほやです。
SONYのウォークマンはNetMDの頃に一度試してみましたが、
SonicStageのあまりの使えなさにすぐに売却してしまいました。
あの頃に比べるとSonicStageの使いやすさが段違いに向上しており、
「ドラッグアンドドロップ主義者」でしたが、あっさり乗り換えました。

で、どのあたりが一般音楽との決別なのか。
入ってる曲すべてをゲーム音楽にしました。
前に使ってたZENには一応ポルノグラフティやら普通の曲も入っていたのですが、
ここに来て一切排除しました。
タチの悪いことに「ゲームソング」も認めないくらいですので、
声が入っている曲が指を数えるほどしかありません。

そもそもそんなにゲーム音楽を聞くのかという話ですが、
買い換えた最大の理由が容量不足なのです。(現在7.1GB)
どっからかき集めてきたのだろう・・・。
まぁ休みに全力で録音しているような男なので仕方ありません。

更に各ゲーム(タイトル単位)に対応させたアルバムアートをすべて作り直した為、
貴重な休日の7時間を消費しました。

我ながら何やってんだか。

↓努力の結晶。
http://kishiwada.orz.hm/game/AlbumArt/
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2010年02月26日

PiCO PiCT

ゲーム的にも音楽的にも美味しいパズルゲームのお話です。
※DSiウェア(500P)でダウンロード可。

このゲームは基本的に下画面でプレイします。
上からテトリミノのようなドットの固まりが徐々に落下していきますので、
プレイヤーはペンでドットを再配置し、落下するドットが着地するまでに
縦横4つ以上同色を連結させる事でドットを消去する事が出来ます。
(よーするに空中ぷよぷよみたいなもんだと思ってください。)
消した分だけ同色のドットが上画面に配置され、
どんどんとマリオやバルーンファイトなどのドット絵が組み上がっていきます。
絵の完成に必要な数だけドットを消すことができればステージクリア!

以上が大まかなルールです。
事前にドットを配置しておくことで連鎖や同時消しも出来ますし、
消去演出中にドットを配置して「アクティブ連鎖」する事も可能です。
このように華麗にドットを消去することへのご褒美も用意されており、
連鎖した分だけ倍々で上画面に配置されるドットが増えます。
つまり絵の完成が早まる→ステージクリアも早くなるのです。

プレイヤーが配置するドットは先入れ先出し(以下スタックと呼びます。勝手に。)で格納され、
その時点で最も効率の良いドット格納を考えたり、全て先読みして配置しまくったりと戦略性も豊か。
もちろんスタックに溜め込まずにペン捌きでドットを消しまくっても構いません。

詰みそうな場合は全てのブロックを崩す機能を使って窮地を逃れることが出来ますが、
スタックが一つ少なくなるペナルティを課せられます。
最もコイン(後述)を用いて回復は可能ですが。
いやー、見た目8bitの癖に奥が深い。

公式サイトを見てもらう方が話が早いでしょう。(注意:音が鳴ります)
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kapj/about/index.html


で、本題のBGMの話に移ります。
基本的に各ステージは任天のファミコンを題材にしており、
そのソフトに応じたゲームのBGMが流れます。
ArtStyleシリーズだけあって少しだけ捻っており、
クリアが近づくにつれ、
ベース→原曲→アレンジ→スーパーアレンジとパワーアップしてゆきます。

さて、皆様は「YMCK」というグループをご存知でしょうか。
ファミコン(つーか8bit)音源でのチップチューン専門の音楽グループで、
世界を舞台に活躍しているという結構有名どころな人々なのですが、
ジャケットはドット絵キャラ、雑誌インタビューはドット絵のお面
音楽番組出演時は実写ではなくドット絵のアニメーションという、そこらの覆面レスラーを凌ぐ徹底っぷり。(雑誌とTV逆だったかも。)
だってTVで「実写」なんてキーワード使うのは、
この方々とアニメ原作を実写映画化したときくらいです。
YMCK公式サイト:http://www.ymck.net/

で、このYMCK。
8bitチューンを専門としているのに任天堂サウンドには何故かノータッチでした。
何が言いたいかというと、
本作のBGMアレンジャーはYMCKということです。
ああ、長ったらしく書いたけど一言で言えたじゃん。

やっと任天堂サウンドをアレンジしてくれました。
ファミコンの域を(音数以外は)超えず、意外なアレンジを聴かせてくれます。
特にアイスクライマーのステージ曲にはビックリ。

また、任天堂ソフトのくせに大変珍しくサウンドテストがついています。
ただ最初からすべて聴けるわけではなく、
ゲーム中集めたコインで曲を買う、
または買った曲を完全版にグレードアップするなどする必要があります。
なおコインは空中でドットを消すだけで手に入ります。まぁ簡単。

通勤中にサウンドを楽しむもよし、直録してサントラ作るもよし。
GAMESIDEの(またかよ)表現を借りれば、YMCKのアルバムが500円で買えるのですから!

一票の格差なんて問題がありますが、ドット辺りの情報量にも格差は現れます。
最新ゲームの超高精密なキャラクターを構成する1ドットと、
縦横16ドットのキャラクターの1ドットでは重要性が全然違うのです。
20年も前にデザイナーが頭を絞って選び抜いた、
256個のドットの精鋭達を眺めながら遊ぶのも、
なかなか楽しいものじゃないでしょうか。

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2009年12月20日

朧村正 音楽集

ようやく朧村正のサウンドトラックを入手してきました。
ジョーシンで購入するつもりでしたが、やっぱり売ってませんでしたので
わざわざ日本橋まで出向いて購入することに。
忘年会にいくついでだったので何ら問題ありませんが。

朧村正における基本的なBGMの流れは、
フィールドの曲→敵出現→曲調が激しくなる
というパターンですが、
その曲名がそれぞれ
○○・阿(通常時)
○○・吽(戦闘時)
という名前になっており、これまたセンスがあります。
センスありすぎて常用外漢字のオンパレードなのは、無学な私にとっては頭が痛い。
なんか文字化けでもしないと見ない漢字使ってるし。
リモートCDDBを使わねばmp3のタグ打ちすらままならない故、どうか読みがなを振ってください。

収録曲では
・鏡花水月(タイトル)
・狂瀾怒濤(ボス)
・折花攀柳
・容貌魁偉(雪之丞/虎姫)
・深山幽谷
など素晴らしい曲に満ちています。
(さあ、曲名を声に出して読み上げてみよう!)

3枚組の豪華使用で、作中の美麗背景もついて大満足な内容でしたが、
ただただ一点、ジャケットが春画(←閲覧注意)ってどうなのよ?
えーい、誰だい。Wiiは子供向けとか言ってた奴はっ!?
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2009年11月04日

朧村正 サントラ発売決定

朧村正 OST
個人的にWiiで1、2を争うアクションゲーム、朧村正のサウンドトラックがついに登場しました!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002V4O2D4/

和風テイストにあふれる音楽と美麗グラフィックについては、
前に触れましたが、良作にもかかわらず、
残念ながらこの作品はあまり売れなかったようです。
「ゲームらしいゲーム」を求める人の声がどれほど口だけだったかという話ですが、それはさておき。

良い曲だなと思いつつ、ゲームクリアするまで全く作曲者名を見ていませんでしたが、
スタッフロールで崎元仁さんのお名前が。
FF7、FFタクティクス、オプーナなんかを担当された作曲家さんです。
オプーナといえば散々ネタの槍玉に挙げられたのが記憶に新しいですが、
中身については殆ど触れられていません。
ましてや音楽についてなど、ごく一部のみ。
またもや「ゲームらしいゲーム」などと言ってる人と層が被っていますが、結局私も買ってないのでそれを言うことは出来ないですね。
「オプーナをネタにする権利」は持ってないですので。。

相変わらず話が飛びまくって破綻しましたが、
雪之丞戦や大和の曲など自主録音を企んでいたので大変ありがたいです。
売れなかったというのでサントラが出るかどうかも怪しいと思ってましたが。。
発売日が待ち遠しい音盤になりそうです。

で、Wii版新作ゼルダも噂される中、
DSゼルダのサントラはまだ!?
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ドラキュラ伝説 ReBirth

タイトル
10/27にWiiウェアで「ドラキュラ伝説ReBirth」が配信開始となりました。
ReBirthシリーズが楽しみな私は早速即日ダウンロード・・・しようと思ったら、
残業で後回しとなりました。

GBで発売された「ドラキュラ伝説」のリメイクとなる作品となります。
絵の雰囲気は「魂斗羅ReBirth」をそのままドラキュラにしたような感じです。

Wiiのメニュー画面で選択するとFM音源の重厚なサウンドでVAMPILE KILLERのイントロが!
ああ、すばらしい。
ワクワクしながらゲームスタート。
プレイ前デモでは悪魔城ドラキュラXXのステージ前画面の音楽が盛り上げてくれます。
さあ、1面がスタート。流れてくる曲は・・・
なんと「REINCARNATED SOUL」!(メガドライブ「ヴァンパイアキラー1面」)
主人公クリストファーを操り、とっととボスをなぎ倒すと今度は「悪魔たちに贈るララバイ」、
そのまた次は「ファイルロードBGM」と、なかなか過去作では出てこなかった曲がチョイスされています。
特に「REINCARNATED SOUL」が嬉しい限り。
MD版の曲をMP3プレイヤーに入れてヘビーローテーションで聞いていますが、
新たにローテーションに加わることになりそうです。

操作性も空中制御が異常に利くようになっており、
「前にジャンプしたら、後ろに着地していた・・・な、何を言っているのか(ry」
とポルナレフもびっくりな逆噴射が可能です。
EASYなんかだと、基本的にボスも弱くサクサク進むことが出来るでしょう。
必須ではありませんが、鍵を使って隠し部屋を見つけると、
より有利にゲームを進めることが出来るようになります。
ちなみにラスボスが一番弱いので注意。

しかし、これは操作スタイルがデフォルトのお話。
1度クリアすれば「クラシックモード」が選択できるようになり、
これを選択するとヌルかったと思っていた今作の難易度が跳ね上がります。

最も変わる(つーかここだけ?)箇所はジャンプ性能。
旧シリーズに準じてエアブレーキ禁止です。
超魔界村のアーサーのように空中で向きを変えることが出来るようになるのが関の山。
また、ジャンプの高さ、前ジャンプの距離が固定になります。
チョイ押しだろうがベタ押しだろうが同じ距離だけジャンプ。
目の前の段差に乗ろうとしたら落下死。
デフォルトの操作スタイルではなんら問題なかった箇所で、頭ぶつけて落下死。
と、基本操作が変更されるが故に全てに影響を及ぼしてしまいます。
旧シリーズをやった直後ならまだしも、ReBirthの操作に慣れた直後だと覿面です。
己の敵は己じゃ!(談:大仁田 ○)
大体何で目の前の足場を通り越して、先の穴に落ちていけるのだろうか。
結論:クリストファーは○鹿

加えて難易度を変更したりすると、序盤はらくらく進めますが、
高次面になると、もはやNORMALですら手が付けられません。
気合でクリアしましたが、9時間は掛かりました。
さようなら、僕の休日。( クリア時間:深夜3:30

ラスボスのドラキュラも倒すと、忍者龍剣伝的な展開になりました。
これだけで1時間くらい費やす事に。
でも総合的に強いのは多分5面のボス(死神)。
ゲームオーバーしたらステージの最初から・・・。
(1面からよりマシだけど。)
5面であまりの進まなさにコントローラーを破壊したくなりましたが、こんな事は初めてです。
気が短くなったのだろうか。
仕事とはいえ、投げ出さずに延々とプレイする有野課長は本当にすごいと思います。

録音中
早速サントラ化すべく、録音を試みたのですが、
アップスキャンコンバータを用いてモニタをPCとWiiで共有している為、なかなかてこずりました。
アップスキャンコンバータの機能で、PC画面内にゲーム画面を映す(PIP機能)事が出来るので利用しようとしたところ、
なぜかWii接続は不可能。ビデオ、Sビデオのみ対応のようです。(Wiiはコンポーネント接続)
仕方が無いのでSビデオにすると写真のように乱れた白黒の上、画面端が中央に。
このままプレイするとクリストファーが2人登場してしまいます。
とてもプレイにならないので、ステージ間はモニタはWiiが独占。
録音時はPIP機能で白黒のまま録音という、涙が出そうな事をやりました。

ちなみに一番つらいのは次のステージの録音をするため進める際、
音楽のために効果音を消したままプレイした事です。
あの爽快感あふれるビシバシという鞭の音が全く聞こえません。
全然面白くないな、やっぱり。
ちなみにコインを拾うと「プリュッ」というメガドラ版ヴァンパイアキラーと同じ音がします。

一応エンディングまで録音しておきましたが、
GB版のエンディング曲とは変わっていました。
アレンジ版を聞いたことがありますが、ピアノとオカリナの素敵過ぎる曲でした。
ド素人が生演奏したものを下に置いておきます。
Theme from Legend of Dracula

さてグラディウス、魂斗羅、悪魔城ときましたが、
果たして次は何のゲームがReBirth(再誕)するのでしょうか。
作曲家の山根ミチルさんつながりでゴエモン2?

■公式サイトはこちら
http://www.konami.jp/products/dl_wii_dracula_re_ww/
誤植

このように4枚の写真でゲームの内容を紹介・・・あれ?
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2009年05月20日

悪魔城ドラキュラ Judgment サントラ

Joshin岸和田店がまたまたリニューアルするんだそうで、
どんだけ儲かってんのかしら、あそこは。

という訳で「閉店売り尽くし!20〜50%OFF セール」をやってたもので、
インフルエンザに怯えながらフラリと立ち寄って・・・

悪魔城ドラキュラ Judgment

「悪魔城ドラキュラ Judgment」のサントラをフラリと買ってきました。
定価2,500円ですが、20%OFFで2000円で購入できました。
ついでに枕になりそうなくらい分厚いスマブラXの本を買おうとしましたが、
ああ、再販価格制度とかありましたね。無割引です。

帯に「シリーズベスト盤とも言える歴代の名曲がズラリと並んだ強力盤!」
と謳っている通り、過去のドラキュラシリーズの曲のアレンジが目白押しです。
早い話「MIDI POWER」みたいなものです。
・Vampile Killer(悪魔城ドラキュラ)
シモンの曲
・Bloody Tears(悪魔城ドラキュラ2)
カーミラの曲
・Beginning(悪魔城伝説)
ラルフの曲
・Iron Blue Intention(VAMPILE KILLER)
エリックの曲
・The Tower Of Dolls(悪魔城年代記)
ゴーレムの曲

とまあ、シリーズの名BGMがザクザク。
また、勝利と敗北の曲がそれぞれ旧作のアレンジとなっており
・勝利
1のオールステージクリア曲
・敗北
1の死亡BGM〜悪魔城伝説?のゲームオーバーBGMのメドレー
・ゲームオーバー
1のゲームオーバーBGM
という凝りよう。

格闘ゲームらしく、基本的にアップテンポ。
その中でもハードロックな曲と、鐘が多用される重厚な曲に分かれます。
後者の方はなんと表現すれば良いだろう、
激し過ぎないヴァルキリープロファイルの曲」みたいな。
(注:断じて桜庭 統さんを否定している訳ではない。)
元がゴシックホラーなゲームなのでひねくれた感じに荘厳です。素晴らしい!

ついでにエリックの曲を『VAMPILE KILLER』の「旧ドラキュラ城」とかにして欲しかった。
「ドイツ兵器工場(Iron Blue Intention)」は『キャッスル オブ ラビリンス』でも使ってたじゃないか!
以上、ただのわがまま。

オリジナル曲の「Darkness Of Fear」。
サビの繰り返しが大変すてきな感じですが、
どうもALI PROJECT系の電波ソングを彷彿とさせ・・・ない。

同じくオリジナルの「Character Select」が如何にもドラキュラシリーズなコーラスで一押し。
「Slash(マリア)」とか「An Empty Tome(シャノア)」とか、もう二押し。

26曲入って2500円、新旧問わず名曲揃いの悪魔城ドラキュラJudgment楽曲。
ディレクターのIGAさんが、GAME SIDEのインタビューで「楽曲にも力を入れています」と述べてましたが、
帯の「シリーズベスト盤とも言える歴代の名曲がズラリと並んだ強力盤!」と共に偽りなしです。

買って良かった1枚。
もちろんゲームはやってません。はい。

で、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計のサントラはまだ!?
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2009年04月30日

セブンスドラゴンの音楽

4/22に購入したセブンスドラゴンのサントラですが、
ようやく全曲聴き終わりました。

GAME SIDEでもやっぱりこれの紹介記事が、というか
別途で古代様のインタビューまで。
なんとも嬉しい企画ですが、
紹介記事の中で古代様が
「できればゲームをやってから聴いてください。」とのお言葉。
当たり前ですよね、ごめんなさい。

以下、印象に残った曲。

・始まりの冒険者
キャラメイクみたいな音楽との事でしたが、
どちらかというとセーブファイル選択っぽい、
なんとも神秘的な感じな曲。
1:13くらいからの流れから冒険者を意識します。

・英雄王の居城/カザン共和国
超王道な城下町の雰囲気。
むしろ覇道ってくらい王道。
素晴らしい。

・戦場 - 刀剣砕け散る
イントロのピックベースに反応した人は手をあげましょう。
スーパーマリオ3のクッパ戦やFF4のボス戦くらい印象的なピックベース。
オーケストラヒットも良いよね!?

・戦場 - 立ちはだかるもの
中ボス戦闘曲。
『アクトレイザー』の「ブラッドプール」を彷彿とさせます。
流石狂気のオーケストラが巧い。

・旅路 - 竜と花の大地
『セブンスドラゴン』の世界を一言で表現しまったストレートなタイトル。
このゲームのテーマ曲っぽい。
落ち着いた弦楽器+フルートから次第に壮大なオーケストラへ変わっていきます。

・戦場 - 荒れ狂うもの
ボス曲ですが、最初から最後までコーラスで魅せてくれます。
ファンタジーものにはフルート・コーラス・ストリングスが欠かせません。

・英雄達の凱旋
ゲームをやってないのでなんともですが、
多分この曲が掛かってる時のキャラは
ハイテンションで盛り上がりながら作戦会議でもしてるのでしょう。
そんな情景が浮かぶような曲。
私がやると取らぬ狸の皮算用だろーな。

・迷宮 - 密林航行
『世界樹II』の「桜ノ立橋」に匹敵する精神安定曲。
アコースティックギター+ピアノは卑怯だろ・・・。
森の神秘を全面に押し出した曲です。

・迷宮 - 古代遺跡
壮大でドラマティックな曲と思えば、どちらかと言えば民族的な曲。
滅んでできた遺跡だけに物悲しい前半と、
活気づいていたであろう古代の時代を想像させる後半部分。
世界遺産大好きな私は前者のが好きです。
一瞬物悲しくなる後半はもっと好きです。

・獅子の眠る地/アイゼン皇国
古代様はジブリの久石さんに師事していたとのことですが、
それを知ってるからだろうか、なんとなくジブリな色がする曲。
だけどイントロは色が違うのが◎。

・戦場 - 七の脅威
鐘が鳴り響く荘厳な大ボス戦闘曲。
荘厳な曲には欠かせませんですね。>鐘
もしくはパイプオルガン。

・旅路 - 戦いの大地
分かりやすく言えばドラクエIIIのフィールド曲の雰囲気をもつ曲。
副旋律でのフルートはもう最高。
勇ましい曲のそれほど、痺れるものはありません。
その部分だけ何度も聞きたくなる。素晴らしい。

・孤高の戦団/ネバンプレス帝国
民族っぽい曲を作る際、ディレクターの人が「ケルトだけはやめて下さい」と言ったそうです。
ケルトが良かったのにー( ´・д・`)
インドっぽくなってますが、それもまた民族楽器(シタール?)が良い感じ。

・決戦 - 紅杭の塔
ラストダンジョンの曲。
曲の緊張感と勇ましさにも磨きが掛かります。
後半の盛り上がりを聞くと、このCDを買って良かったと思える1曲。

・三竜/狂える真竜○○○
ラスボス戦闘曲。
一応ラスボスなので伏せ字を使ってみました。
途中までは間違いなくオーケストラで死闘を表現してるのに、
あれれ、気づいたら何かエンディングっぽくなってるぞ?
まあ、間違いなくゲームやってないからだけど。

なお、40曲全てがチップチューン(ファミコン音源)されているという豪華仕様ですが、
ディスクシステム(FM)音源だったら神盤だったのになぁ。。
と、誰も望んでいないであろうお願いをしてみる。

仕方ないから自分でシンセを合わせ弾くぜっ!
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2009年02月01日

星のカービィ USDXサントラ到着

ついに届きました星のカービィウルトラスーパーデラックス サウンドトラック。
33曲+ボーナストラック3曲の36曲入りです。

▼ぴかぴかラメ入りなジャケット
カービィ1

▼全体的に金仕上げの豪華仕様
カービィ3

▼金地に白抜きでキャラが沢山
セーラー服のワドルディまで居るのに飛行訪台カブーラーは居ない。
カービィ2

数的には私作成のサントラの方が多いですが、
やはりボーナストラックにはかないません。
・ステージメドレー/アコースティックver
・ボスバトルメドレー/エレクトロニックver
・銀河に願いを:スタッフロール/オーケストラver
の3点がボーナスで、アコースティックに至っては生演奏です。
笛がメイン旋律をする時の音の揺らぎがたまりません。
一時期流行ったウクレレ・フォースのカルテットのような気分になりますが、
元々のカービィの世界観とマッチしているので違和感どころか気分が良くなる不思議。
(ただせっかくブラスでジャズやって、戦艦:甲板までやってるんだから船内も欲しかった。)

未入手の人はとっととカービィUSDX買って注文しよう!

で、DSゼルダのサントラはまだ?
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2008年10月31日

ZEN neeon死亡確認

ZEN neeon

10/25〜27と九州旅行に出かけてきたのですが、
途中、mp3プレイヤーのZENがぶっ壊れました。

もとい、ぶっ壊しました。
ホテルで踏んづけた。テヘッ。

さて、自分で自分を踏んづけたくなった訳ですが、
2時間近く掛かる通勤の命綱だけあって、後継機の購入は最優先事項です。
くちゃくちゃ音立ててガム食ってる奴シネ!

という訳で、充電器を使い回せるであろう、ZENシリーズを再購入することに。
今月お金飛びすぎ・・・・・。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VKB80A
12,800円で購入しました。
ogg聴けないくせに高め、とか思いましたが、考えてみると前のZEN neeonは19,800円でした。
相違点を比較してみると

・購入額
旧:19,800円
新:12,900円

・ビデオ再生
旧:不可
新:可能

・液晶
旧:モノクロ(バックライト7色)
新:1,670万色(壁紙可)

・連続再生時間
旧:16時間
新:30時間

・容量
旧:6GB(マイクロHDD)
新:8GB(内蔵メモリ/SD増設可)

・操作
旧:横
新:表面

・・・すげえ、勝ってる点が操作面だけ・・・。
しかも胸ポケットに入れてるとき限定。
時間の経過は恐ろしいモノです。

しかし前回のZENの記事が
http://blog.livedoor.jp/n_tin/archives/cat_50008912.html
と2年前、タグもこの記事を合わせて現在2個。

買った次の記事が壊れた記事・・・。
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2008年10月15日

ニンテンドーDSi 活用の盲点

2008年11月に発売されるニンテンドーDSi。
画面が大きくなって薄くなった分、
GBAスロットが無くなったりと一喜一憂なハードですが、
ミュージック再生機能におもしろい機能がついています。

なんでも曲のスピードや音階を操作できるとのことです。
この機能、どこかで聞いたことがあると思ったら、
二昔くらい前の携帯で着メロを再生する時の機能です。
私はオカリナを演奏する際この機能を使って、
オカリナの音域に収まるキーに調整して伴奏としていましたが、
同じような事がDSiで出来そうです。

って訳で余裕ができたら買ってみるつもりです。
まさか任天堂もオカリナ伴奏の為にDSiを買う奴がいるとは夢にも思うまい。
ただ、こんなにニッチでピンポイントに見える機能をつけた理由も知りたいものです。
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2008年09月07日

電子キーボード購入

電子ピアノ
唐突に電子キーボードを買ってきました。

SA-45
http://casio.jp/emi/mini/sa45.html
5,200円也。(ACアダプタ込み)


ほぼ同額で売られていたGZ-5と大変迷いました。
こちらはMIDI入力も可能というシロモノですが、音色が何と10。
対するSA-45は100と大幅に違います。
ですがMIDI入力は捨てがたい。
レジで2択を迷っていましたが(迷惑)、店員さんの進めもあり、SA-45を選びました。

店員さんが相談に乗ってくれたりして流石大型店と思いましたが、
持って帰る間に破けるような紙袋に入れないでください>ヨドバ○カメラ マルチメディア梅田

持って帰って早速遊んでみたところ、音色がやっぱりそれなりでした。
何故かガムランとかはリアルでしたが・・・。
あと伴奏曲が、10数年前に買って貰ったおもちゃピアノと全く同一でした。
パターンの選択音も。
これだけでも今回、買って良かったと思います。

まあ、どうせいつかMIDIの方も買うんだろうけど。
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2008年05月10日

世界樹の迷宮2 スーパーアレンジCD購入

東京で迎える最後の週末ですが、またまた秋葉原に出かけてきました。
本日の収穫物。
収穫物

世界樹の迷宮競后璽僉璽▲譽鵐献弌璽献腑鵝3,150円
PC3200-512MB(hynix):2,980円
Wiiポイント(100円割引券使用):900円
夢工場ドキドキパニック:500円
パルテナの鏡:500円

という訳で世界樹の迷宮競后璽僉璽▲譽鵐献弌璽献腑鵑鯒磴辰討ました。
もうバイオリンが最高ですね。>天の盤座

特筆すべきは「夢工場ドキドキパニック」と「パルテナの鏡」。
残念ながら店名を失念しましたが、裏通りにある店で入り口に店番が座ってるという、個人商店っぽい店です。
パレットタウンでした。

横にはファミコンなど500円の文字が。
入ってみると店の右側の棚にカゴが一つだけあり、カセットがごちゃごちゃになっていました。
かき分けて漁ってみるとこの二つを発掘したわけです。
まさに掘り出し物。
レジに持って行くと店員が困った顔をして奥に行って、戻ってきました。
「1000円です。」
500円均一なのに、把握していなかったらしい。
という事は、つまりこんなもの買うのは俺くらいということでしょう。
いや、セガサターンとかFC用のジョイスティックとかツインファミコンとかジャンクで転がってたのに・・・。

ちなみに品揃え最強と思われる「スーパーポテト」での、上記の2本の価格は今日現在で
「パルテナの鏡」→2,394円
「ドキドキパニック」→2,604円
です。
ただ単にスーパーポテトが高いというのもありますが、少なくとも私はこの2本を500円以下で見たことはありません。

そういや今日は雨でしたが、九龍城近くのミッキーは出ていました。
ミッ○ー
立ってなかったけど。
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2008年04月29日

世界樹の迷宮2 スーパーアレンジCD予約

秋葉原の音楽CD館2Fのゲーム音楽CD売場を覗いたところ、
「世界樹の迷宮 スーパーアレンジ バージョン」のCDの予約が受け付けられていました。
5月9日発売だそうです。
予約しなくても買えそうな感じでしたが、何となく予約をしておきました。

そういえば先月買った「世界樹の迷宮供廚離汽鵐肇蕕任垢、中身には触れていなかったので触れておきます。

私はまだゲームをやっていないので分かりませんが、もしかしたら曲名がネタばれになってるかもなので、
嫌う方は読み飛ばしちゃってください。

今回はダンジョン曲が全て素晴らしいです。

■迷宮 古跡ノ樹海
全体的に落ち着いた感じだが、いきなり盛り上がります。
でも前作の迷宮 翠緑の樹海のインパクトが強すぎて・・・。
最初から哀愁と使命感を漂わせて良い感じ。

■迷宮 常緋ノ樹林
暗いイントロですが、物静かで心地よいメロディです。
途中からのシンセパッドが更に心地よさを増加させます。
寂しげなのに聞いてて心地良いこの感じは・・・あ、トイレで落ち着いている感じに(ry

■迷宮 六花氷樹海
イントロから「氷」感をバリバリ出してます。
ベルのようなシンセ音がまたその「氷」感の演出に一役買うと同時に、その綺麗さは「氷」の美しさの表現にも生かされてます。
あと長い。2周で7:13あるという豪華さ。
最近の妙に短いサントラに比べるとなんというボーナス。

■迷宮 桜ノ立橋
イントロで桜が散っているのが浮かぶくらい「桜」を表現している曲。
続くメロディーは儚げで、よくメロディだけでこれほど桜を表現出来るなと感心します。
途中から入る琴の音もそれに一役買っていて、琴があったら弾いてみたくなるようなフレーズ。

■迷宮 天ノ盤座
やばい。これはやばい。
聖域に足を踏み入れたとか、神々しい雰囲気が、どこか民俗音楽にも似た旋律からビリビリしてきます。
とてもじゃないが私ごときの表現力では伝えられないので実際聴いてみてください。
(CM?)やPVにも使われてます。

紹介PV(「梢に眠る真実」)

店先のモニターで世界樹2やってたら聴き入ってください。
販促にこんな曲使うなんて反則だ という下らなすぎるダジャレを書くのが申し訳なくなるような曲です。

昨今のゲーム音楽の中でも抜きんでている。
ただ、これの盛り上がりは最初のメロディが2周してからなので、
是非サントラCDをお求めになるか、ゲームをとっととプレイしてください。

仮にサントラがこの曲しかなくても俺は構わん。(でも1500円くらいだと嬉しい)
つーか、これ本当にダンジョン曲?

■迷宮 禁忌ノ森
天ノ盤座で盛り上がった気分をクールダウンさせるかのように物静かな曲。
落ち着くと思いきや凄みが出てきたり、物悲しさを漂わせています。
上の「天ノ盤座」と同じリンクにある違うビデオ「古の時代、天空にて―」で視聴出来たりします。

で、スーパアレンジバージョンですが、あの素晴らしすぎる「迷宮 天ノ盤座」のアレンジ版が入ってるじゃないですか。
こりゃもう、この1曲だけで、買うか購入するか以外の選択肢は無しでしょう。

あと後半戦の「響く剣戟の調べ」も入ってます。
格好良く盛り上がっている曲ですが、どこかで聞いたことがあると思ったら、前作の予約特典CDに入っている「その戦いに、至宝を得よ。」です。
アウトテイク、つまり没曲ですが、こんなところで再利用されていました。
古代様お気に入りだそうです。確かに素晴らしい。


とまあ、要するに「天ノ盤座」1曲で購入を確定してしまったのであります。
それも古代祐三さんが出す曲の素晴らしさゆえです。

古代祐三様万歳!

ちなみに前述しましたが、このゲーム持ってません。
前作は持っていますが、まだクリアしていません。
このゲームは持ってないので良いのですが、前作のサントラを所持しているにも関わらず聞いていません。
だって何となく悔しいし。
どうせ直ぐ投げ出すんだろうけど。。
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2008年04月06日

秋葉原におけるゲームサントラの取り扱い

c3c71818.jpg九段下に行った帰りに秋葉原に寄ってきました。
日曜日だったためか歩行者天国です。
人、人、人ともの凄く人が多いので、さながら歩行者地獄だったりします。

最近、ハルヒのコスプレをした男がエアガンを歩行者天国でぶっ放す事があるそうなのですが、
幸いそのような事態には遭遇しませんでした。
さて、メインストリートにあるソフマップ音楽CD館。
なんと2Fはゲーム音楽CDのフロアでした。
入ってみると、本当にフロア全体がゲームサントラ!
棚一つだけだったりする日本橋や大阪の非ではありません。
やっぱり秋葉原は凄いなぁ。
初任給が入ったらこの街で破産の危機です。

そういえば珍しく作曲家別に並んでいましたが、古代祐三様のは少しだけでした。
・・・と思ったら別の島で特設が組まれています。(特に世界樹関連)
さすが古代様。

しかし風のタクトのサントラのジャケットに居るリンク君を眺めてて思うのが、
夢幻の砂時計のサントラまだー?
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2007年11月18日

クラブニンテンドーのプラチナ特典

クラブニンテンドーに入会していますが、一通のメールが届きました。
”2007年度プラチナ会員特典のお知らせ”とあり、プレゼントを選ぶよう書かれていました。
http://club.nintendo.jp/rank2007/index.html

ヤベー。
Wii用のスーファミのコントローラも相当熱いですが、マリオギャラクシーのサウンドトラックプラチナバージョンが熱すぎる。
作曲は、最も好きな作曲家の近藤浩治様ですが、今回も素晴らしい曲を送り出しました。
水上要塞ステージの潜水時の曲(オルガンが最高)や、64クッパステージのアレンジ曲。
マリオ3のアレンジ曲に、クッパ戦の曲(コーラスが最高)なんかが特に素晴らしいです。
2枚組のうち、1枚は400ポイントでも引替可能で、マリオギャラクシー購入者は250と割引引替も可能との事です。

作曲陣が狂ってるスマブラXがますます楽しみになってきました。
ヨッシーアイランドDSはカスだったけど。

ところでDSゼルダのサントラは・・・まだですか?
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