第六回東京電撃映画祭 レイプゾンビ完結記念一挙上映十時間耐久イベント
阿佐ヶ谷ロフトA

●日時
8/23(土)
19時開演(18時開場)〜翌朝5時
●料金
前売¥5000/ 当日¥5500(飲食代別)
『レイプゾンビ4&5(クローン巫女大戦&新たなる絶望)』二枚組DVDを会場にてお渡し!
前売はローソンチケットにて発売中!【Lコード:37982】
阿佐ヶ谷ロフトWEB予約でも受け付けております!
池袋シネマロサレイトショーの半券提示で、オリジナル特典映像DVDRを先着50名様に進呈!
※23時以降は18歳未満の方、および高校在学中の方のご入場はできません。



【上映作品】
●『レイプゾンビ LUST OF THE DEAD』
童貞オタクをのぞく世界中の男がレイプゾンビ化! 襲われた女は中出しの毒で即死! 撃退にはチンポを切り落とすかキンタマを撃ち抜くしかない!

●『レイプゾンビ2&3(アキバ帝国の逆襲)』
廃墟と化した東京に勃興する童貞オタクによるアキバ帝国! レイプゾンビをリア獣と呼んでパシらせ三次元女を狩り立てる! 迎え撃つ女村避難所防衛隊! 男女の断然で世界は終わる!

●『レイプゾンビ4&5(クローン巫女大戦&新たなる絶望)』
アクメリープによる過去改変で恋人を死の運命から救い出し、因果律を破壊して世界を救え! 進化と滅亡の選択を迫られた人類! 物語はさらなる混沌へ! その先にあるのは果たして希望か絶望か!
※上映順は4→5→1→2→3→4→5となります。

●ゲスト
めぐり(イブニングのみ)
あいかわ優衣(イブニングのみ)
小司あん
希咲あや
ももは
衣緒菜
文月
若林美保(オールナイトのみ)
青山真希
黒木歩
倖田李梨(オールナイトのみ)
佐倉萌
松井理子(オールナイトのみ)
中沢健
切通理作
アスモデウス蜜柑
内田春菊
桃子(交渉中)

※ミニライブ×3
アリスセイラー

内田春菊
CRIMSON HORNET

※電撃女半裸給仕
倉沢いちは
おみなえし
瀬戸友里亜

○レイプゾンビが完結する。思えば長いような短いような四年間。第一作の製作開始からは足掛け五年。企画からだと七~八年は経つだろうか。まあ元々の発想は高校時代の部活映画だからそこから勘定すれば構想三十年というえらいことになってしまうのだが。それはさておきCS放送などの二次三次利用なくして製作費の回収が難しい昨今の低予算Vシネマ事情にあって、レイプとゾンビという放送二大タブーど真ん中の本作は、あちこちのメーカー、映画会社に門前払いをくらい続けて一時は断念した企画であったが、アルバトロスの気紛れ英断に拾われ、タイトルのわかりやすさと馬鹿馬鹿し過ぎて誰もやっていなかった「人が死んで最後に残るのは食欲ではなくて性欲」というネタが面白がられて広く(と言っても知れてるが)認知され、レンタルと国内外のセルで無事製作費を回収し、続編2&3さらに今回の完結編4&5が製作されるに至ったことは僥倖と言うしかない。職業監督歴二十年を数える俺友松であるが、本作については実は脚本料監督料を一円も計上しておらず、全てを現場に注ぎ込んでいる。著作権放棄契約もVシネマの常だ。その代わりに国内上映権をもらっているわけだが、イベント興行ごときで利益が上がるわけもなく、まあぶっちゃけ持ち出しの大赤字である。それでもプロかとの批判は甘んじて受けよう。我々は職業人であると同時に趣味人でありファンでありマニアであり、自腹を切ってでも世に出さなければならない作品というものが確かにあるのだ。もうね、わしゃこれで撮るべきもの撮りたいもの自分が観たいものは全部撮りました。明日廃業しても悔いはありません。しないけど。さてそのようにしてめでたく完成した完結編(クローン巫女大戦&新たなる絶望)だが、続編2&3(アキバ帝国の逆襲)から持ち越した、アンドロイド米兵(あいかわ優衣)VSクローン巫女軍団(亜紗美)の超絶バトルをはじめ、アクメリープによる時間移動、アキバ帝国潜入と現人女神奪還、レイプゾンビ殲滅と人類進化、果ては因果応報と次元宇宙の崩壊まで、この超低予算でどんだけ風呂敷広げるんだと呆れること請け合い。オタクローン(中沢健)隻眼進化学者(貴山侑哉)やさぐれ自衛官コンビ(文月&衣緒菜)女科学者(若林美保)他お馴染みのオール常連キャストに加え、ブレザー女子高生(小司あん)パンク女(希咲あや)成長した新人類(ももは)などの新キャラ新キャストも登場、中でも新キャスティングされたシリーズヒロイン・レズビアンナース(めぐり)の時をかける活躍を特筆したい。まさかのエンディングに向かって突き進むレイプゾンビの最終章にせいぜい期待するがよし。かくして池袋シネマロサにて8月9日(土)からの「劇場版レイプゾンビ完結編 LUST OF THE DEAD 新たなる絶望」一週間限定レイトショーを無事にペイラインクリアの勝ち越し清算で終え、最後の最後を華々しく飾るのは8月23日(土)の毎度お馴染み我らが愛と青春の阿佐ヶ谷ロフトA。第六回東京電撃映画祭として「レイプゾンビ完結記念一挙上映十時間耐久イベント」をやる。やってこます。すなわち第一作から最終作までをいつもの出演者が喋りまくるオーディオコメンタリーでDVD上映する訳だが、これはどう考えても定番のオールナイトだけでは収まらん。よってその前のイブニング枠の19時から、オールナイト枠の翌朝の5時まで十時間ぶっ通しの耐久イベントとなる。上映順番は4→5→1→2→3→4→5となり、目玉である「クローン巫女大戦(4)」と「新たなる絶望(5)」についてはイブニングの最初とオールナイトの最後にそれぞれ二回かけるので、イブニングだけで終電帰宅するもよし、夜中から来てオールナイト始発待ち参加するもよし。もちろんぶっ通しの耐久参加もよし。どの参加方法でも料金は変わらず、ワンドリンク別で、4&5二枚組DVD付き入場券¥5500(前売¥5000)である。このDVDパックの販売価格は¥4880(税込¥5270)であるから、正味のところ前売りだとイベントに参加するだけで¥270得するのである。この世知辛い世の中にあって俺様以外の誰があなたに二百七十円もくれると言うのか。ほらほら、劇場ですでにご覧になった方でもこっちはこっちで見逃せまいよ。阿佐ヶ谷ロフトAの受付時に池袋シネマロサレイトショーの半券提示で、オリジナル特典映像DVDRを先着五十名様に進呈だ。さあ、名物電撃女の半裸給仕で飲み食いしながら、我らがレイプゾンビの終焉を見届けようではないか。今さら付け足しのように断っておくが、この映画を観たことであなたの人生に何らプラスになることはない。はっきりと時間と金と体力の無駄遣いと考える向きもあろう。どう考えても世界にとって不必要なゴミ映画、クズイベントかもしれない。だがしかし俺としては本シリーズ毎度お馴染みのシェイクスピアのリア王の台詞を引用するのだ。「必要なものしか求めないなら、それは鳥や獣の生活と変わらない」いいから黙って観に来いや。

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