2007年01月07日

TA優勝請負人、役目は足せず…

出ようか出まいか迷っていたのですが、思い切って出てみました。ルールは以下です。

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【馬主VS騎手 クラシック制覇TA(TeambAttle)】
●開催日
1月7日(日) 21:00〜(仮)
※参加者が最低2人いないと始まらないので、
  馬主ゲー参加表明があれば上記の日程で行います
  できれば両チーム2人ずつくらい参加して欲しいです( ^ω^)

●参加ゲーム
・馬主および牧場主ゲー(ダビスタ、ウイポ、ダビつく等)
・騎手ゲー(ジーワンジョッキー、ギャロップレーサー等)
どちらか一方で参加

●TA内容
馬主チームと騎手チームに分かれ、下記競争を全制覇するまでの時間を競う
[皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、秋華賞(〜95年はエリ女)]

馬主チームは参加者のうち誰か1人該当レースを勝てば制覇とする
騎手チームは年度別に10勝した時点でそのレースを制覇したものとする
(同一年度の同じレースを2人の配信者が勝ったとしても2勝とカウントしない)

●条件
馬主ゲー
・バランスを崩すような裏技不可
・倍速、ステート等エミュレータ独自の機能使用不可
騎手ゲー
・難易度HARD
・エディット等の能力変化は反映無し
・史実1,2着馬は使用不可
・降着にならない妨害・斜行はテクニックです

・主催者拳奥義 ルール訂正
馬主側
1頭の馬で獲得できるG1は1つのみとする
(2冠馬、3冠馬出しても無駄よ☆)

・公正取引委員会 ルール訂正
騎手側
史実1〜2番人気も出走禁止  これをしないとつりあわないだろうね。

●罰ゲーム
敗北チームからMVP(Most Valuable Poemer)を選定(投票か主催者の独断による)
MVPは寝る前までにポエム披露
題材「勝利チーム指定」
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ぼくはもちろんダビスタ98の頂点に立つものとして、馬主チームで参加しました。

では簡単にぼくの迷走振りをご紹介。
まず初期牧場に登場したのはシャンポンマーチ。もちろんニッポーテイオーをつけました。2年目に生まれたのが牡馬だったので即売り。そしてまたニッポーテイオーをつけたのですが…3年目の2月に死にましたw牧場には何もいなくなり、2000万円が残っているだけ。絶体絶命です。
仕方ないので、残ったお金で格安の繁殖牝馬を買うことしまして、チーチャマークを1410万でセリ落としました。しかしお金は残り少ない…。
4月に生まれたのが牝馬だったのでチーチャマークを売り、残されたタカミダイダゲキにすべてを賭けました。
父が早熟型のヘクタープロテクターだったので、そこそこ期待していたのですが、この孝行馬は素晴らしい活躍。新馬戦-函館3歳Sを連勝し、暮れのフェアリーSも勝ってくれました。
となれば桜花賞を期待せずにはいられないのですが、藤枝のバカが調子の管理をミスりまして、出走すら叶いませんでした。それならばと挑んだオークス-ダービーでしたが、バカ調教師は華麗にスリーしやがりまして、安田記念に登録。結果は散々なものでした。
残すは秋華賞なのですが、なんと同じ週の神無月Sに登録してきました。氏ねよ藤枝!
結局スプリンターズS6着を最後に11戦4勝という成績で現役引退となりました。
お金はある程度稼いでくれたので当然サンデーを種付け。一年目はなんと不受胎となり、2500万をドブに捨てる結果になりましたが、2年目はなんとか受胎し、牡馬キドウニノッタカミが誕生しました。3年目はノーザンテーストを受胎し、待望の牝馬キドウニハイタカミが誕生。しかし、その後サンデーをお腹に宿したままお亡くなりになりました…。
キドウニノッタカミはかなりの能力馬で序盤よりいい走りを見せ、弥生賞を快勝。そして満を持して望んだ一番人気の皐月賞を勝ってくれてまず1冠。ダービーは調子が落ちてしまったので出走できませんでした。
秋の大目標は当然菊なのですが、憎きナリブが出走。直線で早々にバテてくれたので、これは勝てると思ったのですが、シルクジャスティスの強襲に合い2着でした。
キドウニハイタカミは初戦で躓きましたが、札幌3歳Sを勝ち、徐々に能力を伸ばしてきたのですが、またバカが目標のはずの桜花賞を華麗にスルーし、前年勝っている皐月賞に出走することに。いい加減にしろよ。
続くレースは空気を呼んだのか、オークスに出走。相手はベガだけだったのですが、そのベガに追いすがるも届かず、2着でした。ノリ病とかウザイよ。
失意のまま望む鳴尾記念でしたが、なんとここで故障を発生。秋華賞制覇は夢と消えました…。そして繁殖入り。しかし…2頭の仔を残して、この馬も亡くなってしまいました。立て続けに起こる不幸が他の配信者にも伝染し、馬主チームは不幸のズンドコに…。
一年目にサンデー産駒の牡馬タカミノティーエーが誕生しましたが、印のわりにまったく伸びないレースが続き、3歳5戦1勝の成績で引退させました。
しかし全弟の牡馬タカミミガーは期待に答えるだけの能力を宿していました。
新馬戦から函館3歳S、クローバー賞と3連勝。明け4歳のシンザン記念も快勝してくれました。
この時点でカムさんがダービーを勝っていたので、残す牡馬GIは菊花賞だけという状況でした。8月に一度放牧して10月、バカが天皇賞秋に登録してきたので、当然翌週の菊花賞に出走すべく秋天回避をしようとしたところ…手元が狂って放牧の指示をしてしまう大失態。ほんとバカというか情けなくて泣きたくなったw

牧場には1頭もおらず、資金も微妙な状況。そこで、タカミミガーをそのまま現役続行させ、繁殖牝馬を購入することに。
丁度セリにいたノーザン系のフラッシュオブライトを購入しました。ノーザン系ですから、当然サンデーをつけまして、1頭目にタカミヒンバが誕生しました。
この牝馬は自分で育成することにしました。能力はそこそこ揃っており、明け4歳から頭角を現し、フローラS・クロッカスSのオープン特別を快勝。一旦放牧し、ぶっつけで桜花賞に望みました。
桜花賞の相手はニシノフラワー1頭で、ゴール手前で捕らえて見事な勝利。これで2つ目ゲットw
続く目標は当然オークスです。短期放牧明けに望んだのですが、直線抜け出すも最後でバテてしまい、頭差の2着でした。こんなのばっかです。
秋は秋華賞を目標に、こちらも短期放牧を駆使してぶっつけで出走。

…しかし、レース中に騎手チームが全打開達成の報告。レースはタカミヒンバが快勝したのですが後の祭り。お疲れ様でした。



こんな感じでした。繁殖牝馬がことごとく早世する厳しい展開でしたが、なんとか2時間ちょっとで2つGIを勝ったので、まあ高みとしての面目は保てたのかな?とは思いますが、私としてはまったく満足していません。もっとチームをグイグイ引っ張っていきたかったんですけどね。チームのみなさんごめんやさい。そしてバカンダさん乙です。
主催者のゆげさんほんとうに乙でした。楽しかったよ。リベンジしたので、また開催してくれたらうれしいです。

n_tomoz at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)PeerCast配信 

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