livedoor ニュース『親にWiiを取り上げられた少年が首を吊って死亡』(イギリス)
最近どうも、生命をあまりにも軽く扱っているんじゃない?って言いたくなるようなニュースが多いですなあ。
職場や学校でのイジメ、身の上に降りかかった巨大な不幸などに負けての自殺というならまだ事情はわかりますが…こんなことで死んでしまうとは。
自殺する理由って、程度の差はあっても他人からみたら「なんでそんなことで?」みたいに言われることがほとんど。
でも…先に挙げたイジメや身の上の不幸なども、同じ経験をしても乗り越えられる人と乗り越えられない人がいる思うのですよ。
たとえばクルマ。同じ乗用車でも、7人乗ってても坂をぐんぐん登れるミニバンもあれば、2人でも苦しい軽自動車だってあるわけです。苦しみに耐える心の強さだって同じ─人それぞれ違うわけですよね。
たまに「オレはクリアできた、だからお前もそんな悩みはいつか解決できる」みたいなことをいう人がいますが、それは間違い。あくまでその人の現状・精神状態に沿った助言・励ましをしないと、時には逆効果になることもあるでしょうね。
…まあ、確かに命は大切ですけど、生きる自由も死ぬ自由も人にはある、と私は思います。
ただし「自由」には「責任」がつきもの。どちらのカードを選ぶにしても、あとで(死んでしまったらあの世で?)後悔しないような選択をしたいものです。
asahi.comのニュース記事より。
『猫が落ちた――。梅雨空が続く大分市で22日、中心部を流れる川のコンクリート護岸に必死にしがみつき、ミャアミャアと鳴き声をあげる子猫を市民が見つけた。すぐに消防署へ通報。消防隊員4人が駆けつけた。
隊員たちは棒を使って子猫を護岸から離し、タモ網でキャッチ。無事救出に見守る住民も一安心したが、問題は子猫のその後。「この子猫どうしよう?」と消防隊員が困っていたら、近くの茂みからひょっこり母猫が現れた。
消防隊員が子猫を放すと、子猫は母猫に駆け寄って甘えるようにじゃれついた。梅雨の影響で川は増水していただけに、母猫は頭をコツンとぶつけ、「なぜはぐれたの。落ちたら危ないでしょう」とご立腹の様子。しかられた子猫はトボトボと母猫について帰っていった。』
…癒されるニュースでした(^-^)
『猫が落ちた――。梅雨空が続く大分市で22日、中心部を流れる川のコンクリート護岸に必死にしがみつき、ミャアミャアと鳴き声をあげる子猫を市民が見つけた。すぐに消防署へ通報。消防隊員4人が駆けつけた。
隊員たちは棒を使って子猫を護岸から離し、タモ網でキャッチ。無事救出に見守る住民も一安心したが、問題は子猫のその後。「この子猫どうしよう?」と消防隊員が困っていたら、近くの茂みからひょっこり母猫が現れた。
消防隊員が子猫を放すと、子猫は母猫に駆け寄って甘えるようにじゃれついた。梅雨の影響で川は増水していただけに、母猫は頭をコツンとぶつけ、「なぜはぐれたの。落ちたら危ないでしょう」とご立腹の様子。しかられた子猫はトボトボと母猫について帰っていった。』
…癒されるニュースでした(^-^)
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)、いいんじゃないですかねー。