アロエロア - livedoor Blog(ブログ)

2010年04月16日

ブータン、ブータン

なんと、ブータン首相が高知市に来てるじゃないですか。

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/asia/jiji-100415X844.html

こんな話をしたそうです。

>「国民総幸福(GNH)」という理念に基づく国造りについて、
>「幸福の追求を最大の目標に置き、GNHという道筋をたどれば、
>深刻な問題に直面することはないと確信している」と述べ、
>強い自信を示した。

じゃぱにーずぴーぽーの一人としては
ついつい遠い目をしてしまいそうなんですが、
そんなことじゃいけませんね。
私は私の使命をはたさねば。
ブータンブリッジをもっともっと普及させて
幸福な世の中を目指します。
大切なのは呼吸法です。
ブータンブリッジの呼吸法は、
トータルで考えるなら二酸化炭素排出量削減にも有効だということも、
広く理解していただきたいと思います。



na100 at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュースや情報 | 美容と健康

2010年01月04日

『カールじいさんの空飛ぶ家』をみた。

『カールじいさんの空飛ぶ家』を見てきました。
よかった。
おもしろかった。
最初の10分くらいで十分満足しちゃうのに、さらに一時間半以上も楽しめる。
これまで見たディズニー/ピクサー映画で一番かな。
WALL・E(ウォーリー)は見てないけれど。

エリー、かわいい。
エリー、きれい。
そっから先は、ぜひ映画館で。
実写かそうでないか、とか、
邦画か洋画かなんてのも、もうどうでもいいな。
エンドロールもgood、good。

これはぜひぜひってのは、
『パコと魔法の絵本』以来かも。






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2009年08月18日

のりピー応援歌

べつにのりピーについて思い入れがあるわけでもなんでもないんですが。
「マンモスうれピー」なんて、リアルタイムではただの一度も聞いたことなかったし。

ま、のりピーといえば、小田嶋隆さんのコラム、『「のりピーの夏休み」は意外に短そう』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090811/202300/?P=1
でしょう。
だいたいこれで話は済んだ。そんな気になれます。

ところで、なんでクスリを使うのがいけないのでしょうか。
・健康を害する。
・らりらりして事故り、他人を巻き込む。
・みっともない姿をさらして人を不快にさせる。
・悪の組織に資金提供してしまう。

うーん、なんかどれも決定打にかけるっていうか、なんかうったえる力が弱いというか。
「法律違反だからじゃね」ですませるにしても、なんで法律で「そのクスリはだぁめ」としたかって話になると、もとにもどるだけ。
「できるだけみんなが平穏無事にくらすためのルールをつくっとこうぜ。いっとくけど抜け駆けも極力ナシだからな」っていうノリであふれてる法律の中にあって、クスリ関係の「違反したらあんたの体と生活がダメになっちゃうんですよ」という個人にむけた親切さはどうも色合いが違う。場違いというか、なんかウラがあるな、というか、まだちゃんと言っていないことがあるだろ、というか。
そりゃまあ、国中みんなしてらりらりしたら、電車もバスもタクシーも動かないわ、虫の幻覚で殺虫剤だらけになるわ、原子力発電所が爆発するわ、奇声だらけの国会答弁がおもしろすぎるわ、飛行機が逆噴射しまくりで大変なことになるでしょうが、
あ、いや、やっぱこういうのはこまりますね。
クスリはやめましょう。禁止。絶対だめ。人に迷惑かけそうな仕事に関わる人は。
芸能人はグレーかも。テレビのワイドショーを見れば、たくさんの人が大喜びでしかめっつらしているのがよくわかります。
不謹慎ですか? そうかも。
でも、のりピーの転落ストーリーを得意そうに語ったり、覚せい剤ダメ絶対ダメなにがなんでもダメっていっている人たちみんな生き生きしてるじゃない。キラキラしてるよ。
いいオトナのくせに。

そういえば、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹さんが科学の役割について書いた本にたしかこんなのがありました。科学の役割の中に人類を幸せにするというものがあるならば、いずれは幸福感を得られる薬物の開発へと向かっていくんじゃないかとかそんなの。大昔に読んだので、真面目にいった箇所だったか皮肉っぽくいっていたのかはっきり覚えていませんが、おぉ、と思ったのを覚えています。宇宙の神秘を知って幸福になる、つまり知的欲求を満たす幸福と、クスリで得られる幸福が同じ本の中にならんでいたのにずいぶんびっくりしました。

話がそれましたが、この一連の騒動でなにが気に入らないかといえば、安易なのが気に入らないわけです。
ワイドショーの報道の仕方やコメンテーターや司会者たちのコメントの仕方、のりピー事件の理由付けやストーリーの作り方などなど。クリエイティブなにおいをさせちゃいけないのがワイドショーや報道番組なのかもしれませんが、ここぞとばかりに持ち込まれる安易で無意味なステレオタイプ、こっち側は健全で平和だよんってな顔。抑止力にもなんにもならない覚せい剤はやめましょうという呪文。せっかくの機会なんですから、せめてホイミ程度には効果のある呪文をとなえて欲しいってもんです。
で、当然、のりピーについても気に入らない。
安易なんですよ。だんなにすすめらたからかなんてのはどうでもいいけど、あのクスリに向かうなんて。
やっぱりね、ちょいと違う自分になったり、ちょいと違う経験をしたいなら、努力しなきゃ。
アイドル時代に一世風靡しただけの才能があるんだから、青少年やおやぢたちの心をつかむ以外の才能もきっとあるはずです。んだから金と人脈があれば買える覚醒剤をつかうなんて安易な方法じゃなく、自分で新しいクスリを作るべきだったんですよ。
山梨までいったなら、イモリだってたくさんとれるはずだし、千葉の海岸にいけば、七輪からもくもく煙を出してそいつを黒焼きにしたって、あんまり文句はいわれないはず。これまでの業績を生かせば中国や台湾からの秘密の素材の入手もらくらく。すごいぞのりピー。
で、ちゃんと勉強してちゃんと調べて、正確に量をはかって、まぜる順番をまちがえなければ、あとは正確な発声と発音、そして杖の一振りで大丈夫でしょう。
だよね、ハーマイオニー。









na100 at 11:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ニュースや情報 | 美容と健康

2009年06月25日

鳩山さんとバカについて

自民党の鳩山さんが、「正義」なんていう看板を掲げて大臣をやめましたが「アホかいな」と思うですよ。
だいたい、正義ってなんですか。
どんなときのどんな何が誰にとっての正義なんですか。
かんぽの宿の売却問題なんかもそうですが、不透明でいかがわしそうな裏があったとしても、結局あの人がストップをかけたことで、かえって莫大なお金がかかり続けてるわけですよね。
なにが正義なんですか。
差し引きどうなったか計算して、ちゃんと穴埋めして下さいってもんですよ。

強い信念を持っているひとなんかがだいたいそうなんですが、信念を持つってのは思考を停止させることなんですよね。
というか、思考が停止してるからこそ恥ずかしげもなくまっしぐらに突き進めちゃったりするわけで、そのこと自体は悪くない。悪くないんだけど、「勝手にやってよ」で済まない場合は大迷惑。
んでもって、鳩山さんがひっぱりだした言葉は「正義」ですよ。
一度「正義」といってしまったら、それを否定するやつらは全部「悪」とみなさなけりゃならないでしょ。
「正義」といっとけば、完全に自己肯定できる。怖いもんなしですよ。
ガオレンジャーだって、もっともっと悩んでたですよ。ガオシルバーは悩んで悩んで、BOSSで刑事になった今も陰気に悩んでいるですよ(違うか?)
古き古き昔から、思考を停止させ怖いもんなしの行動をはずかしげもなくやってきた人を「バカ」と呼んできたはずなんですが、愛すべきバカかただのバカか迷惑なバカであるかは、その人の影響力次第。もし迷惑をふりまいているなら、その迷惑を微笑ましく受け入れられるかどうか。
政治の世界ならではの一般人には見えない思慮や思惑、駆け引きなんかもなくはないんでしょうけど、その結果の表現形が迷惑なバカじゃどうにもならないですよ。
正義って言葉はもっと別なところで使うもんです。初心者は「なにが正義かわからなくなった」くらいの使い方にとどめておくってもんですよ。

この先、日本がりっぱな国になっていく気はあんまししないし、こういうのもまた日本なんだなあと思いながらぽちぽち投票するだけだろうけど、バカヤロのくっだらない信念や正義に、バカヤロでない人までくだらない時間をさかずにいられなくなって、テレビからはあほな電波ばっかが垂れ流され続けるような状況は、
やだ。




na100 at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュースや情報 | 身辺雑記

2009年04月29日

ジップ式イヤホン

すごい!
すごいですよ。
なんで今までなかったんでしょう。
思いつかなかったのが悔しい。



yi_earphones_top



ボリュームコントローラー付き。

コンセプト・デザインだそうですが、
もっとハデハデな見せ方をしてもいいんじゃないかと。


yi_earphones2_m



これを知ったのはここ↓ GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/trackbacks/11324/


詳細はここ↓
http://www.yankodesign.com/2009/04/22/zip-up-tangles/


na100 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュースや情報 

2009年04月10日

虫だ・・・



虫だよ・・・

na100 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月02日

高橋源一郎 「いつかソウル・トレインに乗る日まで」...「純愛小説」でなく「超『純愛小説』」ですってば

 高橋源一郎さんの「いつかソウル・トレインに乗る日まで」を読みました。


 帯には「超純愛小説」なんて書いてあって、マンマ純愛小説扱いしたレビューなんてのもちらほらみかけますが、んなわけないですね。
 ま、「純愛小説」でなくて「超『純愛小説』」ですので、はなから「純愛小説なんかじゃないよん」ってなわけなんですが。

 ただこれ、途中で読むのをやめちゃうと、オヤヂの妄想しか書いてないようにみえちゃうかもしんない。
 もちろん、そういう楽しみ方もきっとアリで、ファソンの胸が体型と不釣り合いに大きいとこなんかは、そっち方面のためのサービスじゃないでしょうかね。





na100 at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | ニュースや情報