お酒めもちょ

シングルモルト中心のお酒の話


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Dartigalongue 
43%

【香り】
ビターチョコ、オーク、重曹、モモ、ブドウの酸味
【香り】
樹液と桃、ぶどう重曹っぽい感じ炭酸のような苦味が少し気になる、チョコレート、オークや、ドライで吸い付くよう中んち、少し品のあるチョコレートのアフター、少しエグミ古びたぶとうと酸味
【総評】
アルマニャックらしいドライな吸い付くようなアフターではありますが、口当たりは複雑でモルトやコニャック好きでも楽しめそうな味わい。
特にチョコレートっぽいアフターからは、結構良い樽を使ってるのではないかと想像させる。
【点数】
72点

ダルディガロング。所謂プロプリエテール。単一の蒸留所で作られたアルマニャック
アルマニャックも蒸留所はすごいたくさんあるらしいですが、日本に入ってくるのはかなり限られてるますね。
ダルディガロングはちょいちょい見かけますので、結構メジャーどころなのでしょうかね。

70年代でも結構安いのがアルマニャックの良いところか。とはいえ、古いのでも意外とそこまで美味しいくないことも多々ある印象。
そんな中では、ダルディガロングは結構外れないの気がします、(といっても3,4種類くらいしか飲んでないですが)
バーで飲んだシングルカスクの80年代ビンテージなんかも良かった記憶です。
見かけたら試してみて欲しいですね。

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【香り】
酸っぱい葡萄、バニラ、溶剤、おが屑
【味わい】
口に含んだ瞬間はあまりフレーバーを感じない、じょじょに削りたて木の屑、バニラ、溶剤、チェリー、僅かに桃やオレンジといったニュアンスが。
若干のエグミもあり、溶剤っぽさが気になる。
度数は45度だがアルコール感はしっかり感じフレーバーは鮮やかに感じられ分かりやすいが、
その分マイナス要素も感じやすい。
【点数】
63点

ニューヨーク最古の蒸留所キングスカウンティ。
まあ最古といっても2009年創業のようですが。
ここ数年ニューヨークのブルックリンでは酒類製造のルールが緩くなって
蒸留所や醸造所がたくさん出来ているようで、ウィスキーを一番最初にやったのはここらしい。

200mlで3500円くらい。
700mlだと1万ちょっとか。お試しでこの量ってのは結構ありだとは思いますが。ちとコスパは、わるいかな。

ちなみにニューヨーク州で作っていながらバーボンと名乗って売っております。
ウィスキー豆知識の定番。バーボンというとケンタッキー州でしか作られていない。ってのがありますいが、どうやらバーボンの規約を定めた法律ってケンタッキー州の州法だそうで。
つまりニューヨーク州は関係ないのでバーボンって名乗ってよいらしいですよ。
なんじゃそのルールは…


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