ぶつ切りネタ

  • author: na698
  • 2017年09月28日

最近はぶつ切りのネタが多い。

漫才やコントは右肩上がりに笑いが増していくものが理想だが、

全部ブロックで作られているので、

それぞれのブロックは面白くてもそれが段積んでいかない。

せっかく笑いをとっても、またリセットされて0からのスタートになってしまう。


ネタ作りでそうなってしまう原因としては、設定を適当に考えていることが挙げられる。

後のことを考えずに設定から適当に決めてしまうと、必ずそうなる。

各ブロックのボケを大喜利的に考えるしかないからだ。


設定決めの時に何よりも考えないといけないのが

ツッコミのボルテージが右肩上がりに上がっていけるかどうか だ。

ツッコミのタイプにもよるが、例えば『怒り』。

ツッコミが怒れば怒るほどテンションは上がっていき、声も大きくなり、

ネタも盛り上がっていく という流れだ。

ほぼ『怒り』だけど、その他にも『困惑』とか『羞恥』とか、

ツッコミの感情が徐々に上げていけるものが好ましい。


そのように考えると、自然とボケの方向性も統一されていく。

よく『ボケのベクトルがばらばらだよね〜』とかネタ見せで作家が言ってるけど、

それがダメな理由を伝えないと意味がない。

ネタの構造を知ってもらって、ネタ作りに活かして欲しい。

シュールの履き違え

  • author: na698
  • 2017年09月26日

シュールの履き違えをしているネタが一番痛い。

シュールの履き違えをした「シュールもどき」のネタが一番痛い。

何度も言う。

シュールの履き違えが一番痛いのだ。


シュールを履き違える者は100%センスが無い。

シュールのセンスが無いわけじゃなくお笑いのセンスが無い。

それが確定してしまう。

センスがあればシュールボケもできるし、できないのであればできないことがわかるからだ。


シュールって、「だから何やねん」しかツッコミようがないボケのことを

シュールと定義されるが、

だからと言って何でもいいわけじゃない。

1つの状況に対しての「シュールボケ」というモノはピンポイントでしか存在しない。

その位置はセンスでしか探知できないもので、

にもかかわらずそのピンポイントからだいぶ外した全然関係ないとこをつつくボケを

「シュール気取り」でボケてしまうノーセンスたちが多い。

そんな「シュールもどき」なネタをネタ見せでやられても、

アドバイスのしようが無いというのが本音。

「シュールを履き違えてるよ。」はキツいし、

「センスないよ。」は絶対ダメだし。

「そもそもシュールというのは……」は長くなるし。

またそういうノーセンスに限って、センスあると思い込んでるから

プライドも高いし、ネタを変えようとしない。

この状況に自分で気づくまで、恐らくあと10年くらいかかるだろうなぁ……と思うけど、

何も言ってあげられないもどかしさもある。

ネタと外見の関係

  • author: na698
  • 2017年09月25日

ネタと外見の関係は、蕎麦屋の”湿度”と”水の量”の関係のようなもの。

自分の外見を見て、この外見ならこのネタ という作り方でなければならない。

それほどネタと外見との関係は切っても切れないものだ。

故に太ってしまえば、以前作ったネタは使わず、その外見に合わせた最適のネタを練りあげるべき。

「老けた」も然り。


なんなら理想はネタをやる前に鏡を見て、

「ああ、今日はちょっとむくんでるなぁ。あのネタにするか。」

のような職人気質がカッコいいし、粋だよね。

王手

  • author: na698
  • 2014年10月09日

ファミレスでドリアを頼んだ。

スプーンとフォークがあったのだが、

スプーンがちょっと汚れていた。

恐らく食洗機では落ちなかったチーズだ。


だからフォークでドリアを食べた。

でもな〜、ちょっと食べづらいわ〜。


ちょうど店員来たし、新しいスプーン貰おうかな。

「すみません。スプーンをもう1つ貰えますか?」

店員はテーブルにあるスプーンをチラっと見て、

〜いや、おっさんスプーンそこにあるやんけ〜

という表情を一瞬して、「え?フォークですか?」と聞いてきた。

「いや、汚れてるんですよ!」と言えば済む話なんだけど、

言いたくないんです。

1人でファミレス来て若い姉ちゃんの店員に「スプーン汚れてるんですよ!」って言ったら

もう、いやな人じゃん。

シティー派じゃないじゃん。

というわけで「いや、スプーンをもう1つください。」というと、

〜はぁ?このおっさん何やねん。気持ちわる!ただ絡みたいだけの変態?〜

という表情を一瞬して「かしこまりました。」と言って去って行った。


どちらにせよ嫌なヤツと思われる結果なんですよ。

この場合はボクにとって「スプーンが汚れていた」という時点で『王手』なんです。

『王手』されているんです。

どっちの選択肢を選んでもストレスを受けるんです。


そんな『王手』される瞬間、最近よくあるんです。

うわっ!『王手』された!って思いますね。




・芸人オーディションで新人芸人にアドバイスをしたら反論された



・プロデューサーがぜんぜん請求書の話をしてこない



・この家って禁煙?って聞かれる



他にもいっぱいありそうですね。

寿司

  • author: na698
  • 2013年11月03日

どうしても寿司が食いたいと思った時に限って

コンビニに行っても寿司が無い。


3軒はしごしても無い。


そんなもんだ。

出前

  • author: na698
  • 2013年07月01日

おはこ っていうお好み焼き屋の出前があるんですけど

そこのチラシが入ってたんです。


「豚やきそば100円!!!!」

「配達無料!!!!」


とドデカく書いてあるんですけど、

まぁまぁ、どうせ○○円以下じゃ注文できないパターンじゃないの?

と思って、小さい字をよーく読んだら、やっぱりありました。


「1300円以下の注文の場合は配達料200円を頂きます」


じゃあそんなデカい字で「配達無料!!!」なんて書くなよ。

どこのデリバリーも、そりゃそうやん。普通やん。

で、小さい字をよーく読んだら

「100円の豚やきそばは、ハーフサイズになります。」

まぁね。それはね。それでも安いっちゃー安いかな。


まぁええわ。オレはとにかくもちもちした麺の海鮮焼きそばが食いたいねん。

海鮮焼きそば……1080円

豚やきそばハーフ……100円

配達無料まであと120円足りんやんけ。


海鮮やきそばを、特製やきそばにしたら1180円。

合計1280円。消費税入れたら超える……

でもな〜。「すみませ〜ん、消費税は含まないんですよ〜。」とか言われたら

腹も減ってるしブチ切れちゃいそうでやだな〜。

とか思いながらメニューを眺めてると

おー!あった!コーラ150円!!

これで行こう!

合計1330円!! これで文句のつけようないやろ!

「100円焼きそばを含まずに1300円超えて頂かないと〜」とか

言われたらブチ切れよう。

オレはそう決意して電話をかけた。


そして注文を伝えると……

「あの〜100円やきそばは、お好み焼きを注文して頂かないとダメなんですよ〜。」

はい?……

そんなん書いてないやんけ……

メニューをよ〜〜〜く見たら、すみっこにめちゃめちゃ小さい文字で

「お好み焼きを頼んで頂いたお客様に……」って書いてあった!!


「もうええわ!!」ガチャ。ビリビリビリ!

アホか!!


なんでなん?


なんでそんなことすんの?


そんで誰が得するの?

「じゃあお好み焼きも1枚頼もうかな!」

ならんならん!!

二度と頼むか!ボケ〜!!


腹減った〜。

センス

  • author: na698
  • 2013年06月21日

中学2年生くらいの頃だったと思うが、当時色気づいたオレは

お年玉でギターを買った。

B'zの松本さんのようにピラピラピー と速弾きしたかったのだが、

なんか全然うまくならなかった。

周りにもギターを始めた友達はいたが、友達はぐんぐんうまくなっていく。

バンドなども始めたり。

でも自分はというと、人前で弾くなんて考えられないほど下手だった。

今思えば人生で初めてセンスが無いと痛感した瞬間だったのかもしれない。

だからギターを持っていたという話は自分の中では隠したいこと

と言いますか、あまり人に言っていないことなのだ。


ギター経験者であることをひた隠しにして高校生活を送っていたころ、

どんな会話内容だったかは忘れたが、友人の佐々木が

「オレ、ギターやってたんだよ。でもぜんぜんハマれなかったんだよね〜。」

と涼しい顔で言った。


さすが佐々木。カッコええ言い方するなぁ……と思った。

全くオレと同じ状況なのに考え方がこうも違うかと。


センスが無いんじゃない。ハマれなかっただけ ということ。

とり手によっては「センスが無いことをカッコよく言ってるだけ」となりそうだが、

オレは佐々木の言い方、表情からそんな雰囲気は感じ取れず、

頭の良い佐々木が言ってるんだから物理的にそうであっただけで、

何も恥じることじゃない。恥じる意味が分からない と言った感じなんだろう

と受け取った。


なんでもそうで、不良が勉強できない=落ちこぼれ 

となりがちがだ、結局 勉強にハマれなかっただけ。

ぜんぜん勉強できなかった不良がスロットには

めちゃくちゃ詳しかったりするじゃない。

スロットの機械割とか確率とか分かって、なんで数学できんかったん?って感じ。


よく考えたら勉強にハマる ってすごいことで、

あんなにエンターテイメント性の無いものにハマれるなんて

100人に1人くらいでも多いくらいのもんだ。

いろんなエンターテイメントが多数ある中で、並列に「勉強」が並んでたら

誰がやります?

映画、ボーリング、麻雀、パチンコ、勉強 とありますが、

オレは勉強やろかな…… ならんならん!

自分は小学校のときに親に公文式に通わされてたから

周りより勉強できる喜びを感じて

なんとなく優等生な子供だっただけ。

その頃はそれでいけたけど、高校入って勉強できるヤツだらけのとこ行ったら

ホントに勉強好きなヤツがいて、もう敵いませんよ。

劣等生になった瞬間に勉強が嫌いになった。

ということは本来の「勉強」は好きじゃなかったってことですやん。

勉強よりファミコン、テレビの方が好きだもん。


あと、もし5教科の中に「ギター」があったら

オレ最初からぜんぜんあかんかったやろな〜ってことですやん。

ホントにギターうまくなる人って1日に7時間〜それ以上イジり続けますやん。

オレはすぐファミコンしてたもんなぁ。

だからモチベーションとか努力うんぬんじゃなくて、

好きかどうか、ハマれるかハマれないかがセンスだってことなんだろう。

どんなテレビでも観るの全く苦痛じゃないもんなぁ。

なにを34にもなって青臭いこと言ってんねん。

いや、思い出としてまとめただけですやん。

銃撃戦

  • author: na698
  • 2013年01月30日

ハリウッド映画とか刑事ドラマとかでよくある銃撃戦って、

めちゃめちゃ無防備に打ち合うじゃないですか。

で、主人公に、ホントにたまたま当たって無いだけじゃない?

あれ、運悪かったら当たってるじゃないですか。

主人公が撃つ弾は敵に当たって、

敵が撃つ弾は主人公の横に外れる。

あそこに理論が全然無いんですよね。

主人公がめちゃめちゃよけるのがうまい!ってのなら分かるんですけど、

よけもせんじゃないですか。


仮に、銃の腕の差や!ってことでも、

あんだけの弾が飛び交う銃撃戦で無防備だったら偶然でも当たるだろ。

なんでキレイに全部外れてんねん。

そこの理由をちゃんと描け!


映画とかドラマにおいて、偶然の勝利 ってすごく嫌いなんですよね。


ドラゴンボールの悟空は、弾が当たっても「イッテーな!!」ってくらい強い。

そこはちゃんとしてるじゃないですか。

そこまで修行して強くなった悟空っていう。


カイジにしても、ちゃんと100%勝てる理論で臨んでる。

偶然が起きたら、ちゃんと奇跡として描く。

あそこで奇跡が起きなかったら負けてた……と、ちゃんと言うんですよ。


ハリウッド映画は当然のように敵の弾が全部外れて、

偶然勝っただけですやん状態なのに、主人公ドヤ顔ですやん。

嫌いやわ〜。


そんなん気にするの日本人だけなんでしょうか。

客観視

  • author: na698
  • 2013年01月16日

芸人でプロとアマチュアとの違いは、自分を客観視できているのかどうか。

ショーとして、エンターテイメントとして、

自分の容姿を客観視せずに好きな笑いをしていては、まだまだアマチュア。


まずテレビでやっているコントを参考にした時点でOUTだ。

一番の落とし穴がそこにある。


人間は初見の人間と知っている人間とでは、笑える許容範囲がぜんぜん違う。


新人芸人のコントや漫才において、一番最初に客に与えるフリとなるのが容姿。

まず登場した時点で客に与える情報は容姿しかない。


客の感情を完全にコントロールできるかどうかがプロへの鍵。

そのためには自分を客観視しないことには不可能。




「レストラン」を題材にしたコントにおいて、

真面目そうな青年の風貌をした男が客として登場して、

店員「お客様、お一人ですか?寂しいですねぇ!」

など失礼なことを言ってくる変な店員に対して

「うるせぇよ!おまえに関係ないだろ!」


などとツッコミがち。


この時点で客の心は離れている。

なぜか。

世界観がギャグ漫画だからだ。


「うるせぇよ!あんたに関係ないだろ!」

って台詞は普通なら言わない。

漫画なら心の声で表現できるが

コントの場合、台詞で言いがち。


声に出して、この台詞を言った時点で、登場している店員と客、

二人とも普通じゃない「変な人」となってしまう。


となると、普通の世界観じゃない一般的な価値観とは違う世界。

つまりギャグ漫画の世界であり、何が常識の軸なのかが不明となる。


なんでもあり。

どんな突飛な常識はずれなことを店員がやろうが

客に衝撃は与えられない。


登場する二人ともが常識外れな人になった時点で

「笑えないコント」決定なのだ。

サンドウィッチマンの場合なら上記のコント内容でも成立する。

風貌がチンピラだからだ。

チンピラなら初見の店員に「うるせぇよ!」と言っても変ではない。

そこの差は非常にでかい。

新人芸人の多くは、自分の見た目がチンピラでしか成立しないコントを

普通の見た目でやりがち。なのである。



とにかく新人芸人のコントはツッコミすぎる。

ツッコまない努力。それがプロへの近道。

無言で、表情で、客に心情を伝えられるのがプロだ。

フルーツポンチはその辺が完璧だからこそ、あのコントはおもしろい。

亘さんは「ああ、そうなんですか……」くらいのリアクションしかしない。

でも表情で「コイツうぜぇな!なんなんだよ!」と言っている。

もしあのコント内容でツッコミまくっていたら全然笑えないコントだ。



しかしながらテレビでやっているコントでは、これが許される。

どんなコントでもバシバシツッコんでOKなのだ。

その理由は、演じている芸人が有名芸人だからである。


新人芸人と有名芸人では、最初の登場で客に与える情報量が違いすぎる。

新人芸人:容姿のみ

有名芸人:二人の性格や、二人の関係性なども踏まえられる


客が自分のキャラを分かっている状態なら、笑いは取りやすい。

知り合いを笑わすのと、まったく知らない人を笑わすのでは

全く違う技術がいるのと同じことだ。


それを考慮せずに、テレビでやっているコントと似たことを

新人がライブでやっても、そりゃ受けない。


テレビで有名芸人がやっているコントを、もし全く知らない芸人が演じていたら

と、想像したら、やっぱり笑えない。


とにかく、現代コントにおいて一番大切なのは「リアル」であること。

二人いるなら、どちらかは変人でもいいが、一人は「リアル」でなければならない。

客が「そんなバカな!」と思うことをやったり言ったりしちゃダメ。


そのためには自分を客観視できる能力こそ大切。

本当に

  • author: na698
  • 2013年01月12日

「本当にありがとうございました」

って、便利な言葉ですよね。


どんなにオチの無いスピーチでも、これがでたら

全員が「終わりだ!」ってわかる。

そのタイミングで拍手すれば、なんとなくOKな感じ。


故にこの言葉で終わるスピーチってほとんど質は悪いですよね。


構成がぜんぜんなってないヤツです。


言いたいことをとりあえず羅列的に並べて、

全く出口がなくなって八方ふさがりになって

ちょっと目が泳いだあとに

「まぁまぁ、長くなりましたのでこのへんで。
 え〜……本日は本当にありがとうございました!」

これだけは避けたい!!


こんなグダグダな

酔ったオジサン丸出しのスピーチだけは避けたいぜ!!

若者たちへ

  • author: na698
  • 2013年01月11日

34歳にもなると、だいぶ前から好きである思い出のある曲に

最近の新曲が勝つことはほぼない。

もう脳内iPodが飽和状態なのだろう。

若いうちにたくさんの曲を聴いて、

バラエティーに富んだセレクションをしておくように。

クチャクチャ

  • author: na698
  • 2012年11月29日

食べる時にクチャクチャ音を立てて食べる癖が全然直らない。

何度も注意されている。

でも直らない。

なぜか。

そうやって育ったからだ。

もちろん母親にも注意されていた。

でも直らなかった。

なぜか。

一年中鼻がつまっている子供だったからだ。

鼻炎×鼻中隔湾曲(鼻の骨が曲がっている)状態だったことで、

鼻が通ってる日がほぼ無かった幼少時代を過ごしている。

どういうことか分かるか?

口を閉じて食べたら死ぬんだ。

だって息ができないからね!

そりゃ口空けて食うでしょ。

クチャクチャ鳴るでしょ。


そして鼻が通るようになった今でも

そりゃクチャクチャするでしょ。

食べながら鼻呼吸する文化が無いからね!


私も大人ですから、ちゃんとした場所では気を使うよ。

意図的に頑張ればやれなくもない。

でも慣れてる人の時はねぇ。もういいじゃないか。

1度や2度のクチャは……

ゴルフ

  • author: na698
  • 2012年10月05日

ゴルフうまくなってきました。

前回はoutが67 inが55 で122でした。

前半のハーフ?って言うの? 最初の9ホールまでが

ティーショットが1回も決まらず、全部プレイング4?ってとこから

だったんです。

で、ケツを出して打つことを忘れてて、

後半のハーフ? 10〜18ホールはティーショットが全部決まったんです。

ユーティリティーは100%ナイスショットなんですよ。

バチーーーーーンって決まるんです。

ツーオンでバーディーパットをギリギリ外して あーーー!! みたいな

もうプロですやん みたいなシーンもありましたから。


で、後半は55じゃないですか。

最初からケツ出してたら110じゃないですか。

最初から最後まで全然ダメだったのがアプローチなんですよ。

グリーンまで2mもない寄せで、

サンドでチョコっと打ったら、いっつも左に30度くらいズレた

あさっての方向に飛んでいくんですよ。

これで合計10打は損してると思うんです。


さっきベッドの上でサンドを打って練習してみたんですけど、

原因を突き止めたんです。

ライ角です。

知ってます? ライ角。


どうもね、自分に合ってないアイアンセット買っちゃってるんですよ。

ゴルフパラダイスの兄ちゃん、何にも言ってくれませんでしたからね。

大丈夫ですよ! とか言って。

ぜんぜん大丈夫じゃなかったんです。

犯人はゴルフパラダイス新橋店です。


USモデル みたいなヤツなんで、輸入モノでちょっと安かったんです。

たぶんですけど190cmくらいのガイジン用のヤツなんですよ。

かなり背伸びしないとライ角が合わないんです。


で、昔、打ちっ放し用に買ったクソ安いスポルディングのウェッジを

引っ張り出してきて、構えてみたらライ角ピッタシだったんです。

軽く打ってみたら超まっすぐ飛ぶんです。


もうこれは、

次、スポルディング持ってったら、

完全に100切るでしょ。

やばいわ〜。


始めたばかりなのにウマくなりすぎたらキツいわ〜。

みんなシーンとさせてしまうわ〜。

やばいわ〜。

和気あいあいとやりたいのに、

うまくなりすぎてシーンとさせるのいややわ〜。

映画

  • author: na698
  • 2012年10月04日

夢売るふたり を観ました。

おもしろかったです。


そして「おもしろい映画の法則」を発見しました。


それは「タイトルの出方」です。

タイトルの出方がかっこいい映画はおもしろい。


今のところ、だいたい当たってます。


タイトルの出し方って監督なら絶対にこだわりたいポイントだと思うのです。


そこをこだわらない監督はだいたい映像もたいしたことありません。


だいたいのおもしろい映画って、

最初にちょっとストーリーのツカミを見せてから

良い感じの画の上に良い感じのレイアウトでタイトルテロップが出るんです。


そんな法則を見つけたぞー なんて考えながら、

こないだテレビを観ていたら「ボーンアルティメイタム」が始まったので

ちょっと観てやろうと思ったら

ど頭、いきなりキラキラしたメタリックなテロップで

ボーンアルティメイタム

ってタイトルがフワーッと出てフワーっと消えて、ストーリーに入ったんです。


なんか観る気なくしました。

いや、ハリウッド映画をバカにしているわけじゃないんです。

やっぱり文化が違うから、どうしても100%は絶対に理解できないじゃないですか。


主役の男がベッドからバサ!って起きて、洗面所に行って顔を洗うんですよ。

そしたら恋人っぽいヤツも起きてきて

女「どうしたの?」

男「ああ、大丈夫。」

※女が男のおでこに手を当てて

女「ひどい熱ね……」

※男が「大丈夫だよ」と言わんばかりにニコっと笑顔を見せて
 女のアゴに優しくタッチして立ち去る


いや、文化違いすぎるって。

日本じゃこんな行動、ナンバーワンホストしかしませんから!


昔はアメリカ文化への憧れみたいなんで観れたんだと思うんですけど、

今そんなにアメリカ文化に魅力ありませんからね。

どうしても邦画のほうが当たりの率が高いです。


話は変わりますけど

TSUTAYAかちどき店に行ったら

こち亀THEムービーが結構貸し出されてて、

7本中5本くらいレンタル中だったんですよ。


まぁ、サブタイトルが「かちどき橋を封鎖せよ!」だったからだとは思うんですけど、

結構大赤字で話題になってた映画だったんで迷ったんですけど借りたみたら

まぁすげーおもしろかったです。

まぁ住んでるとこの近くが舞台なので、多少贔屓してるとは思いますけど、

あと期待してなかった分ハードルが下がったのか?と自問自答しましたが、

それらを踏まえてもすげーおもしろかったです。

カッコいいしびれるカットも何度もありました。


エンターテイメントとして最高だと。

こんな優良な作品を撮ったのに大赤字というだけで監督としては

評価が下がったりするのかと思うと最悪だなぁ。

赤字なんて、マジで監督のせいでは無いんだから。


あとディアドクターもおもしろかった。

日本の田舎風景の撮り方がキレいで最高です。

祝!大盛況 「笑殺3第2回大会」

  • author: na698
  • 2012年08月24日

皆さんご存知の通り第2回大会も大盛況でした!

なるべくしてなった結果です。

だって、最強布陣で臨んでますもの!

こちら!

フォーメーション












山口:パスが通りさえすればなんとかしてくれるストライカー。
    パスが少しでも反れると「え?」と言い、球を追わない癖も。

春日:スター選手。いるだけで試合が華やぐ。FWでの出場だが
    今回はポストプレーに徹してくれた。

永野:ドリブラー。優れた個人技で突破していくがファール癖も。
    パスがキラーすぎて誰も取れない。入れば試合が活気づく選手。

渡辺:司令塔としてキャプテンとして責任感の強い選手。
    パスが返ってきた時は鋭いミドルも打てる実力派。

安藤:パス、ドリブル、シュート、なんでもそつなくこなす頼れる兄貴。
    チーム全体のムードメーカーの役割も果たしてくれる。

浜谷:ボランチ。影で試合をコントロールしている功労者。
    体を張ったディフェンスと多彩なパスが魅力。

江上:「過剰下ネタ」の危険を察知したら素早くクリアーしてくれる。
    スキがあればサイドを駆け上がり攻撃参加も。

上田:不動のセンターバック。周りがミスをしても必ずカバリングしてくれる。
    縦パス一本で得点につなげることも。

藤井:不動のセンターバック。ディフェンスラインを統率して
    「負けない試合」を徹底してくれるチームの頭脳。

じゅんいち:どんな状況にも動じず、相手のプレッシャーに強い。
       ブレ球の無回転フリーキックが持ち味。

くじら:ディフェンスラインがピンチになったときに来る頻繁なバックパスに
     毎度確実な対処を行う。居れば超安心、変えのいない選手。



まずセンターバックとキーパーがセリエAクラスの安定感なので
負けることはほぼ無い。

心配だったのはスター選手、春日さんの入り時間。
当初9時入り予定だったため3回戦にギリギリ間に合うかという状況。
テレビの収録なんて押すこともよくあることなので最悪エンディングだけ登場
みたいなことも覚悟していた。
そうなると3回戦の1枠をかけてイレギュラーの敗者復活戦となるか、
上田さんにお願いして参戦してもらうしか方法は無い。

そんな中、巻きます?奇跡の8時着。OPから登場。
ロフトプラスワンにいた全員の運が良かった日なんでしょう。
この時点で「勝利」の二文字が見えました。

今回ニッチェ江上さんはDFに徹してくれたがFWもできる選手なので
FWでの活躍もいつか見てみたい。

そしてサポーターの中にさおりんと江上ママ。心強い。

驚くべきは今回の打合せの短さ。

オレ「だいたい前回と一緒です。」
全員「はーい。」
オレ「なんかありますかねぇ……」
全員「大丈夫でーす。」

以上、15秒ほどで終了。
余った時間で藤井さんが携帯の機種変に行くほど。

やはりこれだけの人たちがライブに集うってすごいことです。

ネタや大喜利なら新人芸人でも面白い人はたまにいるが、
このライブでは絶対に通用しない。

芸人の底力が観れる唯一のライブイベント!
それが、笑殺3!

というわけで、次回は3か月後……年内開催が目標です。
ぜひぜひよろしくお願いします。

笑殺3第2回2





【今回のハイライト】

藤井「ダビッドソンの振り見て我が振り直せ!」

くじら「なんで女優側なんだよ。誰が見るんだよ。」

じゅんいち「どれを言えばいいの?」

タケタリーノ「そりゃー、ガイコツ行きつけのとこだよ。」

タケタリーノ「その原付は鉄球引きずってんのか?」
藤井「もしそうだとしたら、ただ燃費が悪くなるだけだ!
   自分への負担にはならない!」

早朝のファミレス

  • author: na698
  • 2012年07月05日

早朝4時〜6時にかけてのファミレスはイライラしたオジサンの客が多い。

店員にキレるオジサンを何人も見てきたが、

どれもが同じパターンを辿る。

さっき見たのも同じパターンだったので、見ていて

「はいはい。出ましたね。このパターンね。」といった感じだった。


まず、オジサンはキレたいから、すぐに店員に注意はしない。

だいぶ泳がしてから「おい!どうなってんだ!?」とキレる。


さきほどの事例を詳しく言うと、

店員がオジサンにアボガドハンバーグを持っていったところで、

オジ「おい。お冷やが出てきてねぇじゃねぇかよ。」

店員「あ、失礼しました。すぐお持ちします!」

オジ「すぐお持ちしますじゃねぇよ。お客が来たらまずオシボリと水だろ?
   なんでそんな簡単なことができねぇんだよ!」

店員「……もうしわけございません。」

オジ「こんな夜中でさぁ、忙しいわけでもないだろ!?
   お昼の忙しい時間帯ならまだわかるよ?
   お金払ってきてるわけだからさ、プロの仕事をしてくれよ!」

みたいなことを大声で永遠にグチグチ3分ほど続けるんです。

で、店員が謝り倒して「以後ないように気をつけます。」的なことで、

一旦終わるんですよ。

で、オジサンがアボガドハンバーグを食べ終わると

別の店員が皿を下げに行ったついでにもう1度謝るんですよ。

「先ほどは大変失礼しました。」ってね。

したら感動パターンに入るんです。

「オレもさ〜……」

出た〜〜〜〜!!!って感じで笑えて来ますよ。マジで。

毎回、どのキレるオジサンも同じパターン。

「オレもさ〜、……ちょっと怒鳴っちゃったけどさ〜、
 他のお客さんにも同じ思いしてほしくなかったからさ〜、
 まぁ……がんばってよ。……うん。」

ホントは良い人なんですよパターンね。

キミたちのことを思った愛のある説教だったんですよパターンね。

ムリムリ!!

この後オジサン帰った後に

店員「あ〜、なんかあのオジサンに言われて目が覚めたな〜。
   今日から気合入れなおしてガンバローっと!」

ってなるか〜〜〜〜????

ならんならん!!!

ワードのイライラ

  • author: na698
  • 2012年04月29日

ワードで、前の行の先頭と次の行の先頭の位置が

ぜんっぜん合わないときあるじゃないですか。


ちょいズレで、スペースでも半角スペ​ースでもちょうどぴったし来ない

超中途半端な位置にくること多いじゃないですか。

あれイライラするじゃないですか。



あのストレスを簡単に解消できる「なぜ今まで気づかなかったんだ​!」という

超アナログな方法を今思いつきましたので、ここに記しておきます。




ちょいズレしている行の先頭にカーソルを合わせて、

フォントを最小の1にして

スペースでちょっとずつズラしていく。



それだけです。



なぜそのことに今まで気づかなかったのかが謎です。

サービス

  • author: na698
  • 2012年04月17日

家のそばにあるデニーズによく夜中一人で行く。

人がいる場所のほうが集中でき、仕事がはかどるからだ。



その日はたまたまそんな理由ではなく、ただ単に腹が空きすぎて

「深夜でもやってる定食屋」感覚でデニーズを利用した。


夜中なので客も少なく、私は隔離された喫煙席を一人占拠していた。


着席してしばらくすると、話したことはないがよく見る顔のアルバイトが

私の部屋の扉を開け、注文を取りに来た。


年は20歳前後…… ちょっとチャラめの兄ちゃんだ。


私は大好きな「ヒレカツ御膳」を注文する予定だったが、

チャラめの兄ちゃんはオレに注文を聞く前に考え込んだ顔をしながらこう言った。


「え〜っと、……ホットコーヒーでしたよね!」


いや、確かに夜中に仕事をしに来るときはいつもホットコーヒーを頼んでいるが、

今日はもう「ヒレカツ御膳」をサササっと食べて、

さっさと家に帰って「にけつっ!」が見たかった。

あと、これは私特有の事情だが、

お腹がいっぱいの時にコーヒーを飲むと、ちょっと気持ち悪くなっちゃうのだ。



そんな事情のある私は、

チャラ大学生が憧れていた「常連さんとツーカー」感覚を遮り、

「いや、ヒレカツ御膳で。」と絶縁状を叩きつけた。


兄ちゃんは「ああ…… そうっすか……」と、

明らかに残念そうな表情を浮かべて私の部屋から去って行った。




それから10分後、私の部屋にヒレカツ御膳を持ってきたのは

別の女性店員だった。


ああ、チャラ大学生を傷つけてしまったかな……

まぁ仕方のない結果だ。

オレは店員とあまり仲良くなるのが好きじゃないんだ。

話しかけられたくないテンションのときも話しかけてくるだろ?

店員と仲良くなって、良いことなんて一つもない。

オレはキミよりも、そのことを知っているだけの差だよ。


そんなことを考えながらヒレカツ御膳を口に運んだ。

全てを平らげ、水を飲みほして「さぁ、帰ろうか……」と思ったその時。




ホットコーヒーがなみなみと入ったカップを持ったチャラ大学生が

こぼさないようにゆっくりと扉を開けて入ってきた!!


「あの〜、これ、いいっすよ! サービスしときますんで!」

コンビニ帰り

  • author: na698
  • 2012年04月16日

夜中にカップラーメンが食べたくなり、

私は春先の静まり返った深夜の新大橋通りを横断し、最寄のコンビニへ向かった。

日清のカップヌードル1つのみをを購入し、

「お湯を入れていくので。」とレジ袋を断った。


コンビニでお湯を注ぐと、家に到着して待つことなく食べられるので好きだ。


だいたい家に到着してテレビをつけたり、

割り箸を袋から出したり、もろもろカップヌードルを最高に頂けるための

セッティング時間をプラスするとちょうど3分程度なのだ。



私は店員への宣言通り、出口付近にあるポットでカップヌードルに

コポコポとお湯を注ぎ、その上に割り箸を載せて片手で握り店を後にした。


慣れた手つきで平衡感覚を保ちながら、そろりそろりと歩いていると

1人の若い女性が話しかけてきた。


「すみません。東京駅ってどっちですか?」


地方から1人で出てきたのだろうか。

彼女のカバンにはディズニーで人気のキャラ「ダッフィー」が3つぶら下がっていた。


「え〜っと、この道が新大橋通りって言うんですけど、この道をまっすぐ行って

「新大橋通り??」

「ええ。とにかくこの道をまっすぐ行ったら八重洲通りにぶつかるんで

「八重洲通り??」

「まぁとにかく大きな道です。それを左に曲がって

「信号何個目??」

「ちょっとわかんないけど、大きい道なんですぐわかると思うよ。
 それを左に曲がってまっすぐ行ったら

「なに??」

「大きい道を左。まっすぐ行ったら東京駅の八重洲中央口に

「八重洲中央口??」

「東京駅の入口ね。」

「あ、ちょっとごめんなさい!
 ……もしもし!ケンジ!?今ね、道聞いてたんだけど……」

彼女は持っていたiPhoneで待ち合わせをしているらしき男と会話を始めた。


iPhoneを持っているのなら道くらいわかりそうなものだが。

東京駅は歩いて行くには遠いし、タクシーに乗ったらすべてがうまくいく。

しかし「タクシー乗りなよ。」は冷たすぎる。

現時点で彼女にとっては私が東京代表。

地元に帰ってから「東京の人は冷たい。」なんて言われたら私の責任だ。

優しい心を持ち合わせた東京在住の皆さんのためにも、

今は私が頑張らなくてはならない。


道を聞かれている私が、なぜか彼女の電話待ちをしていると

「え?吉野家?あるある!ちょっと待って!そこまで行く!それを左ね!」

彼女は私の前から走り去っていった。






私は「ちょうど頃合いだな。」と思い、

カップヌードルのふたを開けて、ズルズルとすすった。


深夜の静まり返った新大橋通りに

カップヌードルをすする音を響かせた。


「ズルズル……ズルズルズル……」


祝!笑殺3 大盛況

  • author: na698
  • 2012年04月12日

皆さんご存知の通り、笑殺3が大盛況でした。

神がかり的 という感じです。

あぁ、こうしておけば良かった…… ということが1つもない。

すべての要素が正解。正解の連続。(自己評価ですが)

奇跡です。


そんな気はしていました。


1年前くらいにラリーさんにこの企画を相談した時に

ラリーさんから自分が考えもつかなかったアイデアが出てきて、

あぁ、いける…… と思いました。


その半年後に馬場さんにこの企画を相談したら

びっくりするくらいのテンションでのってきてくれて、


あぁ、こりゃいける…… と思いました。


そこから1ヶ月後くらいに実際に動き出そう!という流れになり、

ロフトプラスワン4月10日をおさえました。


すると、そのすぐ後に馬場さんが海外研修で4月10日、日本にいない……

という話になり、

あれ?…… という展開。


しかしその1週間後に馬場さんの海外研修の話が無くなり、

4月10日OK!という知らせが。


こりゃ確実にうまくいくな…… という確信に変わりました。


やっぱり、何かをやろうと動き出したときに、

成功するときはかなりスムーズに事が運ぶことが多いです。


「M−1で優勝しちゃおうねプロジェクト」の時もそうでした。

ちょっと普通では考えにくいほどの幸運が立て続けに起こりました。

負ける気がしないというか、勝つレールに乗っていた実感がありました。


今回も、馬場さん、ラリーさんが全くボクには持ち合わせていない力を出し、

そしてボクも、二人には無い力が出せた気がします。


自分で言うのも気持ち悪い話ですが、

3人のうち誰か1人でも欠けていたら、

超つまらないイベントになっていたと思います。


今回、人生で初めて、本気の「みなさんのおかげです」と言えそうです。


右も左もわからない初めてのライブプロデュースで、

藤井さんにMCを頼みに行ったら二つ返事でOK。

帰りに小さくガッツポーズをしました。


ボクのミニガッツポーズは番組企画が通った時くらいしか出ません。

あと、オードリーが敗者復活を決めたとき……


そのくらい、なかなか出ないミニガッツポーズなのです。


キャスティングもパーフェクト。

藤井さんに相談しつつ、ボクと馬場さんとラリーさん、

それぞれの業界人生のコネを活かした最強布陣。


9人確定した時点で「成功」の2文字が見えましたが

直前に上田さんから「10日行けるよ!」と電話がかかってきて、

「大成功」の3文字が見えました。


結果、自分の想像の3倍おもしろかった。

11人の芸人パワーは完全に想定外でした。


・タレント
・スタッフ
・お客さん

この3つのうち2つが「楽しかった!」と言えば成功。

3つ全部が「楽しかった!」で大成功!だそうです。(竹永談)

というわけで、今回は紛れもない大成功です。

自分で大成功大成功言ってて、なんか自分に言い聞かせてるんじゃないか?

という疑惑もわきそうですが、

違うんです。大成功なんです。肌で感じました。


第2回大会は7月下旬予定です。




第1回の名実況

チャンスさんがくじらさんを捕まえて
「捕鯨!シェパード的な……」と、ボソっと言ったとき

    ↓

 んん?シェパードってなんだ!?

 シーシェパードのことを言っているのか!?

 シェパードはただの犬だ!!

電車の中

  • author: na698
  • 2012年03月28日

電車の中で大笑いしてバカ騒ぎしているOL3人組がいた。

あまりにうるさいし、周りの方も迷惑顔をしていたので、

勇気を出して注意をした。


「あの〜、ちょっとうるさいんで、もう少し静かにしてくれませんか?」


OLのリーダーが「ああ……すみません。」と言い、静かになった。



そして次の駅で絵に描いたような恐い人3人組がバカ騒ぎをしながら乗ってきた。

さっきのOLよりもうるさいんじゃねぇか というくらい騒いでいる。


OLのリーダーが「そっちは注意しねぇのかよ?」という目でオレを睨んでいる。

周りの乗客も「さぁ、どうすんねん?」という顔でオレに注目している。


やばい…… どうしたらいいんだ……




オレは寝たふりをした。

寝れるわけなんかない。

つり革つかんで立っている状態で、どうして寝れるだろうか。


ただ、もう何も見たくない。考えたくない。

正義とか、道徳とか、美学とか、どうでもいい。

とにかく、早く到着してくれ。

今のオレの願いはそれだけ。


しばらく目を閉じ、無心で耐え忍ぶ。

そしてようやく目的の駅。


逃げるように下車する横目に

OLがまだこちらを睨んでいたのが見えた。


オレは二度と戻れない小さな日本社会にリセットボタンを押し、

何もなかったことに。


ようするに

コントみたいなことが実際に起こったら全然笑えないということだ。

フーゴル

  • author: na698
  • 2012年03月26日

9f005e36.jpg










ゴルフ始めました。

初コースは埼玉ゴルフクラブであります。

与えられたロッカーの番号が666と不吉極まりない番号で

「早く帰れ」と言われているような気分でしたが、気にしませんでした。

キャディーのおばちゃんが

「筆おろしが良い天気で良かったわね〜。」とか、

「筆おろしにしては上手よ〜。」とか、

「初めて」のことを「筆おろし」と何度も言うので、

みんなでニヤニヤしてしまいました。


そんな中、2番ホール。パー3のショートホールであります。

7番アイアンで、いつもの打ちっ放しの感じで叩くと

グリーンにびたーーーーっとワンオンであります。

とんでもないヤツが現れた!初回で100切るんじゃねぇか!?

という雰囲気を払拭し、7パットを叩きました。

お昼ご飯にビールを飲みながらステーキを食べて、

18ホール全部終わったら風呂に入る という

聞いていたゴルフの感じを満喫しました。

スコアは148であります。

終わったころにはパットも上達したし、次はパーが取れそうな気がします。

ふふふ。

振り返り

  • author: na698
  • 2012年03月07日

インフルエンザになりまして、

もう症状は良くなったんですけど外出しちゃダメなんでヒマなんです。

で、このブログの前身といいますか、

ここに引っ越してくる前のブログを久しぶりに開いて、

全部読み返してみたんです。

止まりません。

めちゃくちゃおもしろい。

たぶん、自分で書いたものほど面白い書物って無いでしょうね。

誰であろうと自分で書いたものは絶対に一番おもしろいんだと思います。


しかし悪口と愚痴が多かったな。

そのブログを確実に見てる人に対してボロクソに言ってたりするんですけど、

なんか人間としての総合力が欠落してると言いますか、

自分は正しい!

それだけなんですよ。

自分が正しいことを叫んでるだけで、

欲しいのは「自分が正しいと認定されること」だけで

その他は何もいらない感じ。

その他の大切なものが全く見えてないんです。


うつ病のときに始めたブログだったんで、

人に対する思いやりが無いヤツが書いてるって印象です。

実際はそんな余裕ない って感じだったと思います。

人のことを考えてる余裕なんてない。

尾崎豊じゃないけど、自分の存在を誇示できる

唯一の手段がブログだった気がします。

とにかく自分の感情をブログに書き殴って、

友人からの反応を待って、友人とヤイヤイ言いながら

「ああ、生きてるなぁ……」って感じを味わってたような。

なんかイライラしてたもんなぁ。あの頃。

返信

  • author: na698
  • 2012年02月08日

ホントにどうでもいいことなんですけど、

フェイスブックやミクシーとかで、

なんか日記的なこと書いて、

コメントがたくさんの人から来たときに




山田くん<うんうん、そうだよねー!

吉田さん<ですよね!ありがとーございます!!

ミキ<そーだね!今度ランチ行こーね!!




みたいな感じで、全員に返信するじゃないですか。

あれがね〜。



あれがね〜。




あれが、どうしても恥ずかしくてできないんですよね。



なんか、

自分すごくモテてます感と、

そのモテてます感に「はしゃいでる感」が出ちゃってそうな心配に陥るというか、

「はいはい!もうー!皆さん、ちゃんとコメント返信しますからー!1人ずつですよー!」

みたいな感じに見られてないかなぁ〜?って心配になるんです。




ぜんぜん皆様がやってて、そんな風には思いませんし、

あの方法が1番スピーディーかつ、誰も傷つかない最も良い方法だとも思うんです。


ただ、自分がやったら、もう1人の自分が見てて、

「いっぱいコメント来てはしゃいでんじゃねぇよ。」

って言われそうなんですよ。


いや、変な薬とかやってるわけじゃなくって、昔からそうなんですよ。

小学生くらいのときから。


で、結局自分がやってるのが、それぞれの方のコメントを抜粋して

それに対して返信するっていう形。


ホントにどっちでもかわらないんですけど、

自分で自分が許せるかどうか なんでしょうね。

そんなとこ誰も見てないのに、

あと自分さえ見てなかったらそんなとこどうでもいいのにっていう、

変な話です。

銀行の看板

  • author: na698
  • 2012年02月07日

八重洲通り沿いに、

大垣共立銀行っていう硬い名前の銀行があるんですけど、

看板の前に貼ってあるその銀行のポスターを見てビックラ仰天こきました。


そのびっくら仰天ポスターがこちら

大垣共立銀行の看板







わかりますかね。

2パターンあるんですけど

まず1つ目がこちら



スーツバージョン








スーツ系のキャバクラにいるゴージャスなキャバクラ嬢みたいな感じ?


そんで2つ目がこちら


ドレスバージョン










もうこっちは完全にキャバ嬢です。


で、よく見て欲しいのが

OKB3 というトリオ名があるとこね。

大垣共立バンクの3人だからOKB3です。



銀行ですよ?


ターゲット絞ったねぇ〜。


もう完全にF2切ってますもんね。


おばさん関係ない!!

おっさんだけにターゲット絞れー!!!

みたいな心意気の見えるポスター。

潔いね〜!

休日

  • author: na698
  • 2012年02月06日

昨日は、

1日むちゃくちゃ遊び倒してやろう!


ということで、オレはレンタカーを借りて

お昼の11時にテツオを東京駅で拾い、

とりあえずやったことのないカートをやりに千葉方面へ向かうことにしました。


快晴の休日の昼間に友達と「なにしよか〜」なんて話しながら車乗ってると、

「あ〜、すげー休日っぽいな……」

って感じじゃないですか。

テンションあがったんですよねー。

「本年度最高のテンション」だったのかもしれないくらいですよ。


で、ワーワー言いながら運転してたら宝町の高速の入口を見逃しちゃって、

箱崎から入ることにしたんです。


私、栗坂は箱崎から入るの初めてなんですけど、

あそこめちゃくちゃ分かりづらいですね。


高速なんでスピード上げて合流しようとしたんですけど、

合流地点の手前に「一時停止」って書いてあるんですよ。

え〜!うそーん!一時停止って書いてあるやん!ムリムリー!

ってオレは叫びましたよ。


で、できる限り、スピードを緩めて合流したんですけど、

合流したとき、右目にチラっとパトカーがこちらを睨んでるのが見えたんですよ。


「あかん!殺(や)られる!!」

「たのむ!見逃してくれ!!」


そう叫んだのも虚しく、パオーンというサイレンが鳴り

我々の「わ」ナンバーのヴィッツの後ろにパトカーが

テイルトゥーノウズからサイドバイサイドへ。


わざわざね、分かり辛いポイントでさ〜

「ここどうせみんな間違えるやろ」的な考え方で

パトカーが待機してるのって、もう言い飽きましたけど、マジで


下衆の極み!!!


じゃないですか。

これは大人のやることじゃないって〜。マッチポンプですし、

もうね、

分かり辛いって思ったらまず分かり易くしろや!!!ボケェ!!!

ですよ。


まぁこのテーマに関しては、

もう言ってもしょうがないのはわかってるんですけどね。




オレはパトカーの後部座席に乗せられ、おきまりの手続きを。


いろいろ質問されるんですよ。

警察「職業は?」

オレ「作家やってます。」

警察「へぇ〜!!すごいね!!」

オレ「ははは。(うるせぇよ。早く終わらせろバカ。)」


なんてやりとりがあるんです。


で、15分くらいですかね。

ようやく解放されて車に戻って罰金の紙見たら

職業の欄がこんな風に書かれてたんですよ。

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スポーツ選手??

いやサッカーちゃうわ!!作家じゃ!!ボケ!!死ね!!

結果、罰金7000円、マイナス2点、そして今年度最高のテンションを奪われた。

オス的な思考

  • author: na698
  • 2012年02月03日

夜中のファミレスに一人で入り、パソコン仕事をよくしているのだが、

近くの席にキレイな女性が一人でいると、なんとなく意識をしてしまう。

なるべく凛々しい顔を作って仕事をするし、

ハンバーグのセットはいつもの和風セットではなく洋風セットにするし、

コーラではなく、深入りコーヒーを頼むのだ。


私が勝手に脳内恋愛を展開している最中に、

女性の彼氏が来てしまい「彼氏おったんかい」ってことはまぁよくあることなのだが

その彼氏がイケメン外国人だったりしたときは倍のガックリ感に襲われる。


おまえなんかもともと眼中にねぇ的な感じ。


「同じクラスのかわいい子に社会人の彼氏ができた」

と同じくらいのガックリ感。


中学とか高校のクラスって、なんとなく

男女が20人ずついるわけだから

こん中からまずは「あいつがかわいい」だの「○○君がカッコいい」だの

やっていきましょうよっていう淡い恋の期待があるじゃない。

それを完全に無視して、一番かわいい子がクラスの枠を越えて社会人と付き合いだしたら

もう、次の日からクラスの男たちの顔が死んでますよ、そりゃ。

「あたしは年上じゃないとダメなの。
 キミたちお子ちゃまには最初から全く興味なくってよ。
 あら?なにか期待してたの?」

みたいなことやん。

ガックシ来ますよね。

ちょっとそいつと付き合うことを想像してた自分にもガックシですし。

想像してた女とは全然違ったことにもガックシですし。


もうクラス中の男たちが侮辱されたわけですから、

男全員で猛抗議しに行きたいくらいですもんね。

世界一ダサい抗議ですけどね。


でも、

ねるとんパーティーで一番人気の女性が途中で

「あたし、そろそろ彼氏が帰ってくるんで失礼するね。」

って帰ってったようなもんですもん。

むちゃくちゃじゃないか!!!


あれはよくないわ。

社会人だの、高級スポーツカーに乗ってる大学生だの、

他校の先輩だの、イケメン外国人だの。


同じ理由で、アイドルがベンチャー企業の社長と結婚するのやめてほしいわ〜。

家系らーめん

  • author: na698
  • 2012年01月31日

僕んちのそばにある家系のラーメン屋さん

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家系の味、大好きなんでよく行くんですけど、

店内が生ゴミ臭いというか、下水道のニオイがするんですよ。



かなりシーキビなオイニー(厳しい臭い)がするんですけど、

いかんせんうまいんで、そこは我慢して食べに行くんです。

食欲に負けて。





そしたら最近、

下水道のニオイ嗅いだら


らーめん食いたくなるんですよ。


大逆転しとるんです。


ドブ川のニオイ嗅いで、腹が鳴るんですよ。


最低!

オレの胃袋、最低!!


勘違いしちゃってるんですよ!!



胃袋「ああ、このニオイってことは……ラーメンや!!!!!」



違うわ!!!


プライドを持てい!!!!!!

パンダ

  • author: na698
  • 2012年01月31日

スタジオセットで使うパンダのぬいぐるみ

5203ac68.jpg











ん???

口どっち???

アゴからベロ出てますやん


若年層ホームレス

  • author: na698
  • 2012年01月30日

このまえ「若年層のホームレスが増えてきた」という趣旨の

ドキュメンタリー番組がやってまして、観たんですけど、

突っ込んだら負け みたいな密着VTRでした。


ホームレス支援団体っていうのがあって、

そこ主催の炊き出しが毎日どこかでやってるみたいなんです。


月曜日は新宿公園

火曜日は代々木公園 みたいな感じのリストをみんなが持ってるんです。


で、30代の男が寒い中、ずーっと並んで炊き込みご飯1杯を貰うの。

すぐさままた並んで、もう1杯もらうの。

それを繰り返して、5杯もらってね、ビニール袋に詰めるんですよ。

そんで、満足そうな顔して、こう言うんですよ。


「今日は無駄の無い動きができました。」


無駄だらけじゃ!!!!!!!!!!!!!!!


寒い中、ずーっと並んでる時間、バイトしたほうが良いもん食えそうなんですけどね、

違うんですかね。


そんで、炊き込みご飯を食べながら、こう言うんですよ。


「まぁ、味はいまいちですけどね。」


贅沢言うな!!!!!!!!!!!!!!


マジか!!! 何食ってもうまいって感じるくらい腹減ってるわけじゃないんやな。

しかし支援団体のみなさんは命の恩人でしょ?
命の恩人がわざわざ作ってくれた料理の味に文句言うかね……


そんで、男が持ってたバックの中身をみせてもらうと
出てきたのが

しょうゆ マヨネーズ 七味 ソース……


そんで男はこう言うんですよ。


「自分好みの味ってもんがありますからね……」


うるせぇバカ!!!!


そんで、ナレーションで「この男にも、夢があるようだ」ってあってから

男が夢を語りだすんですよ。


「上野公園の炊き出しがおいしいって聞いたんで、

 上野公園の炊き出しを食べることが夢です。憧れです。」


行けや!!!!!!!!!!!!!!!


まぁ、その後、実際にその男は自転車こいで上野公園まで行くんですけどね。


行くんかい!!!!!!!!

と思いましたけどね。


で、憧れの炊き出しを受け取るわけですよ。

憧れの炊き出しってだけあって、ホントに豪華なんですよ。

ハム3枚 ベーコン ソーセージ パン2つ ジュース バターライス 

ちょっとしたホテルの朝ごはんみたいな感じなんですよね。

それを男が「うめー!うめー!」って言いながら食べるんですよ。

もうね、画面を殴りたいですよ。あの映像。


なんでホームレスを支援するんでしょう。

支援するにしても、贅沢させる必要はないと思うんですけど、違うんですかね。

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