2006年07月09日22:55終了その後・・・じゃぁまたね(^o^)/~~~5
48ペグから30日が経過した。
AST19 ALT14 WBC4700↑ Hb12.9↑ 血小板16万↑治療後初めての定性検査は陰性。
7月一杯の陰性持続なら結果は期待がもてる…と主治医に言われている。まだ手放しで喜べないけど体調は良く食欲旺盛になり夏野菜が美味しいと感じる。この2週間デパスを2回しか服用せずに眠れている。下肢のダルさも無くなったけど動かずに30分間立位のカンファレンスは正直、座りたくなるそれでも、治療中は時々カンファレンスに参加できなかった状態を振り返ると元気になったものだ。
先週は同僚の送別会で『お酒の飲めない幹事』を引き受けた。久しぶりに参加した宴会はウーロン茶でも心底楽しかった。治療中に付き合いで2回ほど飲み会に参加したけど作り笑いに疲れたのを思い出す
昨年7月から始めた48週の治療記を読み返すと悲しくなる…綱渡りの日々だった。
高2の娘に『それって今、読み直す必要があるの?』と問われる。そうだね、ペグリバ→ペグリバって愚痴を聞かせた家族もそろそろ精神的に元気になりたいよね。前を見る方が幸せと思える日々に感謝しながら振り返るのを少し止めてみよう
na.k.clナースブログを終わります。
慢性肝炎と分かった日から自分の中でも封印してきたHCVと本気で向き合った1年間でした。ブログで知り合えた皆様、藤居サンを始めバンバンサン・入院中もブログにお邪魔させていただいたKazuサン・gukkyサン・tomuyanサン・南海サン・上海サン・na.kをナトカリと呼んで下さったかんともサン本当にお世話になりました。聡明なsfnokosサンの副作用表は本治療に当たるナース等の知識にもなると思われるので当院の内科外来看護師に委ねます。
先天性の心疾患のため生後数年で終わるはずだった私の人生。命と引き換えのHCVだけど、こうして運良くC型肝炎のウィルス排除できるかもという時代まで生かされている。ナースしている。この治療と同時に知った患者様の気持ち・自分の中での心理変化・家族の支え・泣いた日々その全てが無駄じゃなかったと信じています。今後の経過はバンバン隊長サンにお伝えする予定です。(バンバンサン宜しく〜)本当にありがとうございました。

2006年06月30日23:18さよならIFN劇場5
レベトール終了 10日目
職員健診で少し早めに治療後の血液経過が観れた。健診日の初日に採血した。肝機能が再び悪くなるものなら少しでも良い数値を健診結果に残しておきたい…
AST20 ALT14 総コレステ165 WBC4300↑(おぉ〜)Hb11.7↓(レベ影響?)血小板13.6↑(久しぶりに見る数値)好中球も一挙に跳ね上がっていた。でも、アミラーゼ178↑ってなんだ?7月の血液検査で要チェック!う〜ん健診結果表で初の優良をいただけると思ったのにアミラーゼめーヽ(`Д´)ノ
お酒が苦手な私には関係ないことだけど…次の職員健診は忘年会あたりお酒好き職員は、血を抜かれながら『こんな時期にしなくてもぉ〜』とブーイングの嵐。医者の不養生とも言う(笑)
レベトール終了 13日目
ヘビー級ストレッチャーを押して発症した腰痛も全快
忘れ物のあった患者様を慌てて追いかけても息切れしないし動悸もない。階段を上がりきると感じていた異常なほどの下肢のダルさも、いつのまにか無くなっている。シャンプーしても排水溝を髪の毛が埋め尽くすこともない。食べ物が美味しいので間食はセーブしている。体重は、ここ数日間で上下しているが+2圓らい(*゚∀゚*)ノかなぁ?デパス無しで眠れるようになった。
最近の私を見てペグリバ治療は専門外の同僚ナースが『最近いい表情をしてるね、薬が終わるとこんなに変わるわけ('-'*)?』と驚いていた。出勤時の自転車を立ちこぎしている自分に自分で驚く
治療が済んで2週間しか経っていないのに、あんなに辛かった日々を忘れかけている。(早っっっ)後遺症は得意だった患者様の名前を覚える記憶力の衰えこれって戻るの?? 

2006年06月25日11:1448ペグから2週経過4
先週末は治療を終えて初めての夜勤。ヘビー級の患者様2人のストレッチャーをCT→ICUへ搬送した夜勤明けから腰痛が出現してます。
内服薬は治療中も比較的我慢していたけど、あの時とは違った目的でロキソニンを1日2回も飲んで湿布貼って簡易コルセットをして家事も満足に出来ない状態(トホホ)痩せて薄っぺらになった身体です。そんな腰椎に重いストレッチャーの負荷は大きかったのでしょう、一難去ってまた一難!治療が終わってからの方が、頭皮や身体の痒みが酷くなってきたみたい。ナゼだ?暑くなったせいかな。
終盤まで抜けていた髪の毛が、やっと抜け止まったようですが頭皮も痒いので髪のケアは慎重にいった方が良さそう。
活動量の多かった日はデパス無しでも朝まで眠れています。デパス離脱も近い
食欲は戻ってきているけど一度に多くは食べられない。卑しさで食べると後でダルくなるのは情けない
太っていく過程の脂肪…人体図に脂肪の付いていく順番を書けそう_縞部腰背部F鵑力咾ポヨンとしてきました。ヾ(>▽<)oまぁこんな感じでお仲間の楽しそうなブログを見つけて笑っていられる生活です。快復への階段は一歩ずつ上がっていくことで良しとしましょう


2006年06月18日12:36ペグ+レベ治療終了4
c234723a.JPG48ペグ翌日〜2日目
ダルさ・大腿の筋肉痛や頭痛・食欲低下あり。久しぶりに副作用のビッグウェーブに半泣き!
48ペグ3日目
睡眠不足気味…寝起きが悪く目覚めてもベットに居る時間が長いけど、この日は大きな地震で飛び起きた。飛び起きれるのかよっ!(笑)食欲低下が続いてる無理して食べると食べ疲れる。食事に関係なく突然ダルさに襲われ直ぐに座る。副作用に悩まされた治療中盤に似ていた40週あたりから副作用も軽くイイ感じで経過していたけど最後の最後に辛かった治療を思い出せ!と言わんばかりの不調。
48ペグ4日目〜
目覚め良し起き上がっても昨日よりグッと身体が軽い。食欲も少しずつ出てきた。
48ペグ7日目診察日
白血球も好中球も増えて肝エコーも問題なし。8週で定性陰性化した私の治療結果は期待50%組とのこと…2ヶ月まで陰性継続が確認できたら…期待できる…か・なぁ〜と切れ切れの説明スパッと言って下さいヨ!何度か聞いたこの説明もずしりと重い結果が簡単に分からない治療だから辛くても48週粘ったんだ。幸運組に賭けるしかない
48ペグ8日目
朝食後に最後のレベを内服し休日出勤。
薬の性質上、徐々に効果が薄れていくはず。落ちきった気力・体力の立ち上がりは、時間に任せていくしかなさそう。


2006年06月08日21:19危うし!ラスペグ3
6月8日(木)
明日はペグ48回目の予定前日の採血で血球をチェック47ペグ後に食欲も少し落ち気味で私的な悩みもあった自分でも血球の低下を予想してた…けど(゚Д゚;)WBC1600↓(前2000)Hb12.5↓(12.7)血小板8.6↓(9.8)そして好中球380(前800代)この結果でどう動いてよいものか、指示を貰える頼みの主治医は急病で休み〜〜??だってヽ(`Д´)ノ当院では他に相談している医師がいないだけに48回目のペグで相談される方も嫌だろう。悩んだ末、ペグリバ治療3ヶ月まで通った病院の主治医に血液データを持参し相談することにした。しかし、せっかく受診しても『ここまで来たら1回抜きでイイよ』なんて元カレじゃなくって元主治医に言われたらどうしよう(泣)数日ずらしてでも48ペグを打ちたいのだが…とりあえず明日行って参ります私のラスペグの運命はいかに
6月9日(金)
元主治医の言葉『ここまで来て1週延ばす意味はないだろう最後の1回が打てなかったから結果に響いた…なんてこともないだろう。でも打ちたい?来週も血液見せてね』その結果48回目のペグ50μgの指示を頂き本治療のラスペグとなったことを、お仲間にご報告致します最後の美酒に酔いしれるなんて甘くない!感染防止策のマスク装着は3枚くらい必要かも?!残り少ない好中球を落とさないように食べて・たっぷり寝て・楽しいことを考えようペグを打ち上げただけで喜ぶのはまだ早いけど最後と思えば耐えられそうです。


2006年06月03日19:52あと1回!5
昨日47ペグを昼に打って数時間で背部と腕の筋肉痛が出てきたけどロキソの世話にもならず夜も熟睡ペグの回を重ねる毎に副作用の出現時間が早くなるのを感じたっけ。
治療10週目あたりでは…副作用の出現・ピークが2〜3日後だったためペグを打って→夜勤入りしていたのを思い出した
今朝9時から美容室にも行けたダルさも筋肉痛も無し♪
スゴイと思うなかれ…その後は、ず〜っとダラダラしていた。
夕方になって、やっと毛布のクリーニングを取りに行き・目に付いた草むしり少々・米研ぎ・風呂洗い・晩ご飯作り、こうしてブログ

仕事が可能な状態なのに後回しにしてお尻に火が付いたら一揆にする!まさにIFNの後遺症(・∀・)?
では無くってIFN治療前と変わりない状態に戻りましたヾ(>▽<)o〜♪
ダルさやふらつきも無く仕事で足回りが良くなったら一旦増え加減だった体重が又少し減りました。
自分の場合ペグを打った後は燃費の悪い体になるみたいです


2006年05月28日14:13あと▲撻5
夜勤明けでヘロヘロの身体に打ったペグはさぞキツイかと思い気や、たっぷり眠った後はいい感じ40週前後からペグの副作用の辛さがグッと軽くなっています。今回も打った後とは思えない特に変化のない体調です(^^♪
治療開始時の説明と治療患者用の冊子・文献等からの情報では3ヶ月目くらいから薬に慣れて楽になってくるものと勝手に思い込んでいた。しかし、その後も新たな副作用に悩まされ続け楽になる日はいつ来るのかと凹む毎日だった。こんなに遠くまで来ちゃったよ〜遅ればせながら身体がペグに慣れてきたんだ

治療を始めたばかりの暑い夏の休日は、ベットから一日中青い空を見て泣き虫顔だった。喉の奥にポリープ様の口内炎が多発し耳の中までオデキが出現したっけ。不眠に悩まされ夜中に何度も目覚めた、治療を知る数少ない友人や師長に相談すると泣けて言葉にならなかった。でもそこは専門職の彼女達しっかり受け止めて慰めてくれた周囲の支えなしでは難しいこの治療、家族や職場の友人・ブログで知り合えたお仲間や生お仲間支えてくれた全ての人に感謝しています。看護師としても患者心理を体験学習させてもらいました、自分の『看護感』に大きく影響を与えた1年だったと感じています。
仕事でも身体が軽く動けるようになったしヤル気も出てきた。
Hb12.6↑ WBC2800↑ 好中球920↓ 血小板10.3↑ 髪の薄さはまだ残るけどこのまま無事に48週の治療は完全遂行できそうな46ペグ2日目です(^o^)/



2006年05月18日22:18体重も白血球も↑↑5
45ペグ前日の血液値
WBC3100↑(前1900) 好中球1891↑(790) Hb12.8↓(12.4) ALT16 先日から喉の軽い痛みと発赤が一進一退。久しぶりに3000代の白血球と好中球上昇は咽頭炎のお陰かも(笑)
夜も良く眠れるのは食欲が出て満腹感があるからかな、気持ちと一緒に身体もペグ+レベ離脱準備体制\(^o^)/仕事も何となくやる気が出てきました
ペグを打った後のダルさも『死ぬかも』って思うほどじゃなくなった(爆)

2006年05月15日21:42なぜか食欲↑↑4
振り返ると37ペグ頃までは、頑張って食べ物を何とか口に運ぶという栄養の摂り方でした。その後ジワ〜ッと食欲が出てきたもののペグ直後は食欲低下期…の繰り返しだった。
ところが最近食べ物が美味しい
ナゼ??ペグやレベを減薬したわけでもないのに食欲が目覚め忘れていた空腹感が久しぶりに蘇っている
以前購入した高カロリー栄養補助食品もあと4個残して不要の気配です。

治療中に8垳困辰紳僚鼎發海械浬鬼屬曚匹韮沖圓睫瓩辰拭
なぬっ?(*゚∀゚*)ノ体重って治療が済・ん・だら戻るんじゃなかったの?後4ペグ残して体重は治療終了ま・で・に・戻ったりして?

気候も良いせいか手足の冷えも無くなり夜間トイレに起きることも全くない。
運動が出来るほどの気力と体力は無いのですが(>_<)これだけ食べるのならリハビリでもぼちぼち始めなくちゃだわ(≧ヮ≦)



2006年05月08日21:41GW明け5
世間がGWだと楽しんでいる間も連休谷間の多忙な勤務&ペグにやられ昨日まではヘロヘロで寝て過ごした。
43ペグ3日目いざ出勤このところ時々出現の頭痛も筋肉痛も無く身体は軽いし冴えてる
昼休憩…同僚に『むちゃ調子いいから家帰って掃除してきていい?(笑)』なんてジョークも言える。こうやって最後まで振り回されるのかな〜あと5ペグ…片手ウレシイ(^^)