2008年08月03日

『イルジメ』 第20話 あらすじ

c3f905c2.bmpやっとイルジメの最終回を見ました。(;´ー`)>
宮をたたくイルジメの姿が痛快で目が離せない展開でしたね!v(*⌒0⌒)

後ろ向きになった王を振り返らせたのはイルジメの目でした。
「お前の目は相変わらず生き生きとしているな」
テシクが絵を盗んだ濡れ衣で捕まったとき、宮廷の屋根に上がり抗議の声をあげ王に直訴したヨンイの目を王は憶えていたようでした。
民のための朝鮮を成そうと宮軍に志願したこと、人出が足りなくて宮軍が食糧を運んでいること、王の御衣を見てとっさに名乗ったオリョン(五龍)という名。
王はイルジメの言葉を不審に思わずその場から立ち去ります。

宝物を盗み捕まった人々を救い、父の仇の文様を捜す今回の作戦。
発揮されるイルジメの天性。
宮でサポートするフィボンとウンボクの指揮。
予測されるであろう ありとあらゆる事態を見越しての計画。
優れた武術力も元来の素質から起因しているのでしょう。
幼い頃のキョミがシワンから泥棒の罪をなすりつけられたチャドルの無罪を見事な推理力で証明しました。
イ・ウォンホが描く絵を見て絵を覚え、セドルから鍛冶仕事を教えてもらい鎧を作り、テシクが作る仮面の技術を盗み変装したりと、習得した技法とその頭脳の明晰さはイルジメ自身を救ってきたのでした。
最初は仇を討つため盗賊になったイルジメ。
しかし今や民たちの英雄としてのイルジメの天性が遺憾なく発揮されます。
数十人の兵士が護っていてもイルジメに適うことはできないのです。

宮中の地図を見て池があることが分かったイルジメは、人質で捕まっている人たちに地盤が弱い地面を掘るようにします。
そして万が一に備え、もう一つ通路を掘るようにします。
宮の汚水を流す下水溝と繋がれた通路をです。
シワンらは逃げた人質を捕らえたかのように見えました。
しかし、これを予測したイルジメの策略に引っかかってしまいます。

人々は無事救出されました。
今度は盗んだ宝物と食糧を宮殿の外に運ばねばなりません。
唐胡麻油を塗った紙で作った蓮の花に豚の腸を膨らまし、池に浮かぶようにします。
盗んだ包みをその蓮の花の下にぶら下げて池の中に隠しておき、監視の目が離れたときに品物を運ぶ寸法です。
一見、宴会のために池に水蓮の花でも浮かべておいたのかと思いますよね。
あらかじめ盗んでおいた官軍服はフィボンの手下たちに着せ、門の外に出れば民たちが彼らを護ります。
少しでもイルジメを助けようとする民たち。
ウンボクがイルジメの手助けのため残ると申し出たとき、フィボンはお前が去ることが手助けだ、と言います。
それを聞いたイルジメは可笑しそうに笑うのでした。

人々を救い宝物と食糧を盗んだイルジメのなすべきことはあと一つ。
あらかじめ準備しておいた爆薬。
30分後に発火するよう火をつけたイルジメは宴会が始まると同時に真実を捜すため向かいます。
あと残った所は別故。
その場所にイルジメの捜す真実がある、必ず生きて戻れとフンギョンが激励します。

別故。
兼司僕将、禁衛大将、製造内官、この三人が片時も離さずに持っている鍵。
この鍵が3つ揃うと開く場所。
聞くところによると戦争を経験した王は掩蔽壕(えんぺいごう=秘密地下壕)まで用意してあるという場所です。
おそらくそこに行けば何かを見つけることが出来そうです。
しかしその前に一つ盗むものがありました。

ピョンシクは済州でチョン・ミョンスからの連絡を待ちますが誰からも連絡もなく、貧しい者たちと過ごすウンチェを眺め溜め息をつきます。
全国の乞食の王になりなさい、そう言いながら。
時間つぶしに釣りに興じるピョンシクのもとに下人が駆け寄ります。
イルジメが宮をたたくという噂。
「イ・ウォンホの息子が宮に入った・・・!そうか!」
愉快だと笑うピョンシクですが、イルジメに嘘をついてまで守り抜いた真実なのに、結局その代価で自分は全てを奪われ済州に下っている、と臍を噛みます。
人々はすっかり宮廷に見物に行ったと言う下人の話。
おそらくすごい見ものとなるでしょう。
「おい蝙蝠!宮に入ったついでた、そのまま大闕をポンとたたけ!」



na_morienun__jungi at 22:31│Comments(0)TrackBack(1)イルジメ | ジュンギ

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1. 韓流 イ・ジュンギ  [ 韓流スター名鑑マガジン ]   2008年08月04日 11:41
『イルジメ』 第20話 あらすじ?イ・ウォンホが描く絵を見て絵を覚え、セドルから鍛冶仕事を教えてもらい鎧を作り、テシクが作る仮面の技術??.

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