2014年04月02日

オイル交換本番

必要な道具が全て揃い、天候も良かったのでオイル交換、オイルフィルター交換を実施。
どちらも自分で行うのは初の試み。

まずはハイエース情報。
ハイエース200系  バンDXロング<ディーゼルターボ
型式LDF-KDH201V 排気量3000奸.┘鵐献鷏深1KD-FTV
H22年10月
H25年10月に中古で購入。その後約8千km走行し、今回初のオイル交換。
次回は3千kmごとにちゃんとしようね。



今回使用する道具一覧はこちら

道具一覧



















オイルは
トヨタ純正DL1 0W-30
20Lペール缶で11,600円。
でも5w-30の方が燃費は落ちるがエンジンに良いという話もあるようなので、次回は5wにしてみようかな。

オイルポイは6.5L使用。問題は無かったがもう少し大きなサイズが安心できる。
ビニールシートは車体の下に敷いて使用。
これで多少オイルがこぼれても安心。なおかつ背中が地面に直接当たらないので作業しやすかった。
大き目のサイズだったが、結果このくらいが良い塩梅だった。

そしてフィルターレンチはアストロプロダクツ制。
W74/76の兼用サイズ。
値段はなんと350円くらい。
しかし使いづらい。
サイズが2つあるせいか、フィルターに被せづらい。
そしてしっかり合わせてもすぐに滑る。
これじゃフィルターなめちゃうよ。
ゆっくりゆっくり、回しなんとか外すことに成功。
締めるときも一応使ったけど、次回はちゃんとした物を買うことにする。

フィルターを外すのに使用したのは3/8ラチェット。
それと150mmくらのエクステンション。
ちょうどエクステは長さがちょうど良かった。

オイルフィルターとパッキンはこちら
ワッシャーとエレメント

















エレメントはPIAAのPT7(純正90915-20001該当)
サイズはW74
パッキンはオートバックスにて購入。
トヨタ用サイズ:21×12×1.6
オートバックス製のエレメントはサイズ72.5mmなので注意が必要。
またパッキンもサイズ違いのトヨタ車用がある為気を付けること。

整備士にパッキンは上下あることを教えてもらう。
Rが付いている方が上(オイルパン側)とのこと。
ワッシャー

















さて、いよいよオイル抜き。
まずはオイルが抜けやすいように、5分程暖気運転。
温まったらエンジンを切り、オイルが流れやすいようオイル注入口を開けておく。

ドレンボルトの位置はここ。
ボルトのサイズは14mm
写真はオイルパン下部のカバーを外した状態で撮影。
ボルト位置





















外さなくても出来そうでしたが、今回はドレンボルトがとても硬かったので、やむなく外して作業する。
とりあえずボルトにCRCを吹きかけ、無事に外れた。
ちなみに、カバーは12个離優犬6本で固定されていた。
ラチェット1/4を使って全て外す。

オイル抜き中。
抜く際に車体右側をジャッキアップすると抜けが良い。
ドレン廃棄位置がオイルパンの左側にあるため。
手前の2本のチューブについて、1つはフィルター取り付け位置から伸びている。
フィルターを外した際にこぼれたオイルが流れ落ちる模様。
オイル抜き中



















続いてエレメント交換。
このハイエースのエレメントは上付きタイプで後部座席前面から取り外し可能。
位置はここ。
エレメント交換位置

















中を覗くとすぐそこにオイルエレメントを確認できる。
オイルフィルター

















フィルターレンチを取り付け、外す。
外す際に舐めないようにゆっくりと力を加えつつはずす。
外した際にフィルター内のオイルがこぼれることを予想し、布を用意。
結果、やはり外した際にオイルがこぼれるが、量は以外と少なかった。
フィルター準備



















フィルターを外すと、内部からこぼれたオイルがドレンやチューブから流れ出るため、外す際にもオイルポイは設置しておくこと。
フィルターを外すとこんな感じ。
エレメント跡

















取り付け位置の下部には金属製のカバーが10mmボルト2本で留めてある。
とりあえず外してから隙間に溜まったオイルをふき取る。
エレメントのネジ

















その後、エレメントを交換。
座面が設置してから3/4回転でとめる。
もちろん装着前にガスケットにオイルを塗るのも忘れずに。

そしてドレンボルトに新品のパッキンを取り付け、締める。
オイルパンは柔らかいため、この時に締め込み過ぎないように注意。
ほどほどに締める。

オイルパンカバーを戻し、オイルを注入。
6.5L程注入してエンジンを回す。
その後再びエンジンを止め、オイルゲージを見ながら足りない分を足していく。
最終的には規定通り6.8L程になりました。

オイル漏れ等もなく、これにて無事終了。

次回から気をつける点としてはフィルターレンチは良いもの使うという点。
エレメントのサイズはできれば74mmで統一したものを使っていきたい。
なぜなら72.5mmのレンチは近くに売られてないから。

ディーラーに頼んだ場合エレメント交換込で9,230円
20Lオイル缶11,600円+エレメント(1,100円)、ポイ(600円くらい)、ドレンパッキン(230円二枚入り)
あとは送料等もあったけど、2回目以降からはかなり元が取れる感じになった。

以上。

na_na_905 at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月29日

オイル交換への道

近所のアストロへ工具の下見へ行ってきた。
とりあえずトルクレンチが欲しんだけど高いな〜

オイルが届く前に色々とネットで調べて下準備中。

オイルの受け皿を買おうと思ったけどアストロで15Lが1,500円するのね。
段ボールにゴミ袋引いて中に廃油ポイ入れたら安くいけそうかな。

ネットで情報収集

オイル交換時はドレンを外す前にオイル注入口かオイルゲージを抜いてあけているとスムーズに出るらしい。
なるほど、それもそうか。
フィルターのドレンを抜く際にはペットボトルをあて、中に廃油を溜める。

とりあえず今日はここまで


na_na_905 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月28日

オイル交換への道

ハイエース200系 
バンDXロングディーゼルターボ
LDF-KDH201V
H22年10月

H25年10月より中古で購入。
H26年3月現在、購入後7千km走行。
3千kmでオイル交換をするつもりが、オートバックスもイエローハットもDL-1タイプのオイルは取扱いがないそうで、あれよあれよと7千km。

トヨペットに見積り依頼するも、エレメント交換込みで9,230円!
高い!高いよ!
3社見積も全て同じ。

自力でエレメントまで交換することを決意する!

まずはオイルの調達。
用意するのは

トヨタ キャッスル DL-1 0W-30 20L ペール缶

これから暖かくなるし5w-30でも良いかと思ったけど、0wの方が省燃費の言葉にやられた。
ちなみに0wのwはwinterの略で低温状態でのオイル粘度を現す。
30は高温側を現す。
九州は氷点下以下になることはないので、5wでも良い気がするけど…

ネットで色々探したところ、マリン&オートパーツというサイトが一番安くて10,476円
ちなみに5w-30は8,000円くらい。

使用オイル量はオイル交換のみ6.6L、エレメント交換は6.8L。
ドレンボルトは14个離瓮ネでok。
しかしエレメント交換にはオイルパン下部についているカバーを外さないといけない。
このカバー12ミリらしい。
エレメントのフタは9.5の4角らしい。
(ここまではネット情報より)

さて、オイルが届くまでに必要な道具を揃えておこ。
オイルの受け皿とかエレメントとか、あとエレメント外すやつ。
サイズは64个世辰燭呂此

次に続く!










na_na_905 at 08:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)