こんばんわ。ナヤなべです。

11/30(土)にミシマトイスでのレガシー大会を控え、デッキを調整していた管理人に衝撃が走る!!

「レンと6号禁止」

このカードは有罪だ!!

マイナス能力による1点ダメージの方が強調されがちですが、それ以上にこちらが手札破壊でやっとの思いで削った手札のアドバンテージをあざ笑うかのごとくなかったことにしてしまうです。

土地を壊しても戻ってくる。毎ターン土地が伸びる。土地が伸びたら、ブレインストームで他のカードと手札の土地を取り換える。ブレインストームの踏み倒しに使うフェッチランドも+1で供給できてしまう。

具体的には、トーラックへの賛歌で稼いだアドバンテージも、不毛で壊した土地もなかったことにされ手札を補充するための闇の腹心は無残にも殺される

まさしくデッドガイエイルの天敵のようなカードでした。

しかし、ここにきての禁止改訂。

デッドガイエイルは復活できるのでしょうか?

「無声開拓地」「疫病を仕組むもの」「残忍な騎士」といった灯争大戦以降に得たカードがあります。

今回の禁止は「死儀礼のシャーマン」の時と異なり、デッキにダメージなし。

死に体だったデスタクが復権するとそれに相性のいいデッドガイには追い風でしょう。

大会まであと10日。調整がんばろう!!

そんな管理人が主催するレガシー大会が11/30(土)にミシマトイスで開催予定です。金額500円で5ラウンド固定。終わったあとに交流会(飲み会)も予定してます。みなさん参加してくれると嬉しいです(^^)

lilianas_triumph