ナベシマ徒然草

 今 僕は生きてる だから笑っていたい

 年末に実家で年賀状に関する記事を途中まで書いてほったらかしにしていた。その記事で、10年前に起きた「古紙配合率偽装問題」について触れたのだけど、その部分が長くなっていたので、年賀状とは別の記事とすることにした。というわけで、普通の人は忘れているであろう古 ...

 AppleのiPad ProのCMで、子どもがiPad Proをいじっていて、隣の家のおばさんが「コンピュータで何してるの?」と聞かれ、「コンピュータって何?」と答えるものがある。iPadだってコンピュータやんけ、というツッコミはさておき、要は「パソコンなんてなくったって大丈夫」 ...

 おもしろいブログを見つけた。2004年に始まった個人のブログで、記事数もたくさんあって読みごたえがある。最初から今とあまりとスタイルが変わっておらず、安定感がある。いったいどういう人が書いているんだろうかと気になった。  しかし、サイドバーにプロフィールがな ...

 「センター試験の日って天気が荒れると言われるけれど、本当なんだろうか」という疑問から始まった検証。久々にレポートを書く感覚を思い出しました。  こういう検証をしたことがほとんどなく、どのデータを使うか決めるのにも手間取ったため、土日のほとんどを「高松編」 ...

 歴史を学ぶことに対して、中学高校の記憶をもとに、「歴史は暗記ばかりでつまらない」ということを聞くことがある。「歴史を学ぶことに意味はあるのか」論である。「〜〜を学ぶことに意味はあるのか」というのは、ほかの教科にも言われ、たとえば数学は「三角関数なんて実 ...

 クレージーキャッツに『ドント節』という曲があり、その中で植木等はこう歌っている。 「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」  作詞は青島幸男。1961年リリース。  サラリーマンが「気楽な稼業」だったとされる時代の歌で、いまとなっては隔世の感がある。  現代 ...

 人に何かをすすめるのが苦手だ。たまに「何かいい本ない?」みたいなことを聞かれることがあっても、いつもロクな答えを返せずに終わってしまう。理由は簡単で、その人の好みを僕は知らないから。何かに触れて、それを「いい」とか「好き」とか思う感覚は人それぞれで、古 ...

 模様替えをしたばかりの部屋で、こたつに入り、コンポでロマサガ2のサントラをかけながら、この記事を書いています。イトケンはすごいなあ。名作に名曲あり、というか、名曲なくして名作は成り立たない、という感じがします。ま、僕、サガシリーズやったことないんだけどね ...

 Twitterでフォローしている複数の人が『北九州市を「修羅の国」とバカにする行為は黒人差別や童貞いじりと同じである』という記事をリツイートしていた。フォローしているうちの複数の人が同じ記事をリツイートするのはあまりないことなので、もしかしたらこの記事がネット ...

 昨日、夫婦で吉祥寺に行きました。僕たち夫婦はよく二人で吉祥寺に行きます。独り身だったときは池袋か新宿に出ることが多かったのですが、妻が吉祥寺を気に入ったので、最近は吉祥寺率が高くなっています。時間的にも一番早く着きます。  吉祥寺のいいところは、街が大き ...

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