ナベシマ徒然日記

 終着駅から始まるブログ。

 本に書き込みをする習慣はない。学校の教科書にはボールペンや蛍光ペンで線を引いたりしたが、読むための本として購入したものに書き込みをしたことはない。付箋も貼らない。なぜかと考えると、たぶん本という「もの」への愛着が強いからだと思う。「情報」がほしいのなら ...

 年々、自分の年齢のことを考えなくなってきたように思う。年に数回、人に聞かれたり、何かの書類に書くだけで、それ以外のときに自分が何歳かなどと考えることはまずない。あんまり機会がないので、聞かれたり書いたりするたびに、頭の中で計算をしなければいけない。幸い ...

 テレビではロッテ対西武戦を、スマホでは楽天対ソフトバンク戦を見ながらこの文章を書いている。千葉は7回表、西武の攻撃中。8対3で西武が勝っている。仙台では夕食後の食器洗いをしているうちに楽天が4対1とリードを広げている。2塁ベース上の浅村が映っているから ...

前回更新(8/26)以降のことを、カレンダーを見ながら思いつくままに振り返る試み。 *** 首の具合がとんでもないことになって、ついに痛み止めを打つ。ドーピングじゃないですよ。 それに伴ってPCに向かうどころの騒ぎじゃなくなる。 なんと西武が首位に立ったりマジッ ...

 しおり紐(栞紐、スピン)をすっとかけるのもいいけれど、しおり紐のない本の場合は、しおりを挟むことになる。とはいえ本のしおりなんていうのは、機能としてはその本をどこまで読んだかがわかればいいので、なんでもいいといえばなんでもいい。スリップが残っていればス ...

 『バーナード嬢曰く。』に本をどうやって片手で読むかという話がある(第4巻、53冊目)。  登場人物があーだこーだ持ち方を披露した後、最後に図書委員の女の子が「片手読みは本が傷む原因にもなるのでなるべく控えて欲しいんですけど」というオチ。  ちなみに僕の持ち ...

 例えば、金曜日の本屋の喫茶で、小さなあくびが出る。サイドテーブルには、コーヒーとチーズケーキ、そして読みかけの小説。  力を抜いて、一人がけソファーの背もたれにもたれる。少し疲れているのかもしれない。寝不足が続いて、ちょうど二ヶ月になる。そのはじまりの日 ...

 小学校の高学年の頃、何かの漫画で(『美味しんぼ』だったか)、こんぺいとうの作り方を読んだ。はっきりしたことは忘れてしまったけれど、たしか専用の鉄鍋みたいなのに核となる部分を入れて蜜を足して振り続けていたらあのとげとげの形になるよ、みたいな感じだったと思 ...

 趣味が共通しない人と夫婦になれるかというと、これが全然問題のない話で、僕と妻には共通の趣味といえるほどのものがないけれど、一緒に暮らしている。  例えば妻はテレビが好きだけれど、僕はテレビをあまり見ない。読む本も違うし、聴く音楽も違うし、熱心に見るスポー ...

 帰省などの長い時間の移動のテーマのひとつが、どういう本を何冊持っていくかということ。準備の際ここにいつも時間がかかる。多めに持っていって全然読まないときもあるし、あまり持っていないと予想外に読書が進んで読むものがなくなってしまうこともある。  道中で買い ...

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