ナベシマ徒然草

 終着駅から始まるブログ。

 僕は昔から独り言をよく言う。一応人がいるところでは言っていないつもりだけれど、聞かれているかもしれない。でも恥ずかしいので「言ってたよ」という報告は不要です。家で一人でいるときなんかはたぶんかなり喋っている。特に考え事をしているときはぶつぶつ言いながら ...

 何かが起こったとき、それを「どの方向」に「どれだけ」感じるかは、人によってまったく違うはずで、自分以外の人間の「感じ方」とまったく同じ「感じ方」を得ることなどできない。その意味で、自分の感覚を他人に伝え切ることは不可能だ。僕は君じゃないし、君は僕じゃな ...

 小中高ともに、「台風が来て警報が出たら休み」というルールがあった。これが大学になると「珍しく北海道に台風直撃かも」からの、「なんだけっきょく温帯低気圧かよ! なんかむかつくから休み!」というルールが追加されるのだが(いまならもったいなくてそんなことはで ...

 僕は食べ物にアレルギーはないので、その意味でどうしても食べられないものはない。ただ食べるのを好まないものは多少あって、たとえばレバーやうなぎなどは普段食べない。そのため牛レバ刺しやうなぎ漁獲高の問題についての悲鳴は、あまり関心がないのが正直なところだ( ...

 前回の続きで方言の話。  讃岐弁には讃岐弁世界でしか通用しない言葉は少ない、というか、いろいろあるけど、我々世代が使う言葉としてはそんなに多くない。イントネーションはばっちりでも、オリジナル用語を操れる人は世代が下るにつれて少なくなってきている。これは ...

 今日、都内の駅で、女子高生たちが茹でたとうもろこし(北海道弁で言うなら「とうきび」または「とうきみ」あるいは単に「きみ」)をかじっていた。微笑ましい夕方の一幕。  というわけで、どこかで書いたことがあるような気もするけれど、方言の話。  僕は高校卒業ま ...

 僕は昔からあまり外食をしてこなかったが、いわゆる「行きつけの店」が全世界に2軒だけある。香川のあるうどん屋と函館のある寿司屋だ。ただ函館の方は僕が勝手に行きつけと思っているだけで、ほぼ2年おきぐらいにふらりと訪れてもいつも大将は僕のことを覚えていないので ...

 前回に関連した食事の話パート2。  食事の途中で食べるという行為に飽きることに対する解決策をひとつ思いついた。それは、一回の食事量を少なくして、食事をする回数を増やす、ということ。  わかりやすく数字を使って説明してみよう。  現在、日本では主に食事は「朝 ...

 最近気づいたこと。  どうやら僕は食事をすることにそこまで興味がないらしい。  料理を食べることよりも作ることの方が好きだということと、自分ひとりしかいないときに料理をする気にならないことについては、以前からわかっていて、このブログでも書いたことがある。 ...

 13年半前に設立したブログをいまも継続してやり続けている(このブログです)。13年というのは期間としてものすごく長いわけではないけれど、世間的にまったく無名な人間としてはそれなりに長い方だと思う。もちろん、長けりゃエライわけではないが、歴史の深さは無視でき ...

↑このページのトップヘ