恒例 今村組年末ライブ
今年は金曜日の夜という仕事をもつ身としては 厳しい日時にも かかわらず 客席は ほぼ満席
北は 札幌 南は博多 全国からコアな今村組ファンが会場に集合
ホント楽しい一日でした。

今回は 23.24日 2回に分けて 今村組ライブを報告
25日は 一部で行われた今村組教室発表会をUP
26日は 24日行く祭衆ライブについてUPします。
お楽しみに。
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画像集
ライブ当日を一週間前にした日 翔吾のブログに記事がUPされた。

この前少し、今年のライブを行うにあたって最初、先生と相談したことがあります。
それは「革新」をベースにしてライブを行うのか、「変わらないこと」をベースにライブを組むのか。その会議では先生が新しくというのに対し、水戸黄門のような大いなるマンネリズムを唱えた私の意見が聞き入れられて今年のライブへ向かいました。
しかし、今年をもってその大いなるマンネリズムも終わりかなと思います。
まわりの環境がどうとかではないで。つまり変えざるを得ないというのではなく、変えたいと来年は思うだろうということです。
大切なものはもちろん変わることはないのですがね。
つまり今年は、今村組が毎年行ってきたライブスタイルの集大成であり、ラストになる可能性があるということです。
そういう点も考えて見て頂けたら感慨深くいいかな・・・なんて思っております。
みなさんお楽しみに!!


今年の年末ライブに向けての練習を見てて 思ったのは ずいぶん要領が良くなったな・・ということ。
ひとつの 演舞を作り上げるのに 寄り道をしたり わき道に入り込んだりして ギリギリにやっと仕上がった演舞は 未完成なものであっても このライブを絶対に成功させるんだというメンバーの思いがつまっていて 心打たれたものだ。

寄り道もせず わき道に入り込むことなく どんどん仕上がっていく演舞を見ながら ビジネスなら効率がよくて それでいいんだが 今村組の演舞として そのことで 失っていくものがあるではないかということを思っていた。

それで 翔吾の 来年は 変えたい ということを念頭においての 今までの集大成としての今年の年末ライブにおおいなる期待を持つことが出来た。


ステージには 白い大きな幕がはられている。
開演のべルが鳴ると そこに 札幌DVDの冒頭の数分間 プロモーションビデオ風に作られた 札幌でのダイジェストシーンが 映される。
終わると 間髪入れず 鬼聖の音楽が流れる
そして 白い幕が一気に落とされ 演舞がはじまった。
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二曲目は MCを入れず 関東総舞黎
同曲は 一部で 寝屋川支部で 正調バージョンを元気に演舞している。
本隊として 渋いオリジナルバージョンを披露

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祭衆のHIDEの太鼓にあわせて スローテンポでイーサンが歌いだす。
途中 イーサンに かわり カラの2本旗振り 神技です。

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原曲が流れ HIDEの太鼓とともに 今村組トップダンサーズが踊りだす。
このライブでしか見れない 凄いバージョンの関東総舞黎


イーサンのMCをはさみ チームダンスコーナーに突入
一番手は 新羅

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新羅はチームダンスの中で 一番出来上がりが 早かったんじゃないかな
練習見にいっても 新羅は もういいわ と 一度 最初の頃見ただけだったから
このチーム チームダンスの中では 一番人気のチーム
女の子ばかりなのに この力強さは何 って感じ
それに センターは かわいいゆきちゃんだし
こんなチームあったら 絶対 NABEGON 追っかけすると思うよ(笑)


次は舞翔
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踊りは 何度も見てたんだけど 衣装を見て驚いたね
ジャケット着て踊るとは 思いもしなかった。
よさこいチックなミネの振りを ホストチックな衣装で踊る。
後半の その姿での旗を振るゴージャスな雰囲気も なかなかはまってます。 
ホストクラブでは 人気のプログラムになりそう
結構 気にいってます。


次は 艶
これぞ 今村組ライブ 定番中の定番
2001年からある今村組最古のユニット
艶の新作を見ないと 年を越せないとか

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多少 体が硬くなろうが
足があがらなくなろうが
息が続かなくなろうが
艶のセンターは 綾でなくっちゃ
変えちゃいけない 大切なことって そういうことだと思う(個人的見解ですが)


最後は 龍神会
なんといっても 龍神会
年を追うごとに 龍太の振り付けの幅が広くなってきた。
今年は コミカルなダンスに挑戦
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龍神会というチームは 固定したイメージを持たない。
固定しているのは ダンスが うまいということだけで 踊りのスタイルを年々変えていく。
今年は どんな踊りをみせてくれるのだろうか
そんな期待を裏切ることなく 答え続ける今村組ユニット最強のチームです。


ライブ 前半 最後のプログラムはNORIさんのソロダンス
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昨年は足の怪我のためなしだったため 二年振り
撮影は 全体を撮るため一番後の方からしていたが この演舞がはじまると もっと前にいっときゃ良かったと後悔

今回のドラマチックなテーマを持った壮大なもの
ダンスの表現力って 凄いなぁって 改めて 思った次第です。

以上 前半終了し 10分間の休憩
怒涛と感動の後半は 明日UPします。