7月11日 イーサンが 日本テレビのNEWS ZEROに 大津のいじめ問題のコメンテーターとして緊急出演しました。

こちらで 動画配信されてます。

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その中で 話されたこと。

2006年のマスコミ主導のいじめバッシングブーム。あれから中身は何も変わっていない。あの時の処理ができていなかったのだ

いじめられている子は,親にも地域にも言えないぎりぎりのところにいる。いじめを一番先に気づけるのは教師である  ところが教師には学校評価制度の導入で,学校が一つのチームとして動かなければいけないのに,先生を競争させてバラバラにさせている。だから,先生が子どものことについて,話し合う時間も環境もない


その内容に ツイッターで 多くの賛同のツイートが寄せられました。

昨日今村氏がイイこと言ってたのは、「自殺してしまう苛められっ子(特に男子)は自分がイジメられている事なんて恥ずかしくて、情けなくて、心配掛けたくなくて絶対に親には言えない。だから、気付いてあげれるのは教師(担任)しかいないんだと。」同じ気持ちだったので痛いほどよく判る。

いじめ問題。。ほんっとつらいね。君たちには輝かしい未来があるんだ!じゃない。今日、明日をどう生き抜くかを考えてる子たち。か。教師しか気づけないことあるよね。今村さん久々に見たけど、いいこといってる。

今村さんが言ってる事は正論だね。こういう教育者が増えないといけないと率直に思う。

私なんて先生にすら気付かれなかった。親に言っても相手にされなかった>_<。
今村さんの言葉はその通りだと思う

今村さんの言葉、まじで心に響く!無くすのは無理かもしれないけど、少しでもそんな状況の子がいなくなって、心から居心地のいい場所で楽しくて仕方がないくらいの居場所にしなくちゃいけないなと思った。うん。

ZEROで今村さんがいじめについて話してた。いじめられてる子は明るい未来より今日を生きることで精一杯、教師も仕事が多すぎてこのままじゃだめになる環境を変えなきゃ、って言ってることすごく分かる。もう現場はその場しのぎの対応ではうまくいかないんじゃないのかな




400人の子供たちが 地方に分かれ 共にイーサンの指導のもとで活動する今村組
その中でも いじめ が起きることがあります。

それは 客観的に見て いじわるの域を少し超えるくらいのもの

しかし それに気づいたとき イーサンは徹底的に メンバーに話し合いさせます。

昨年 札幌YOSAKOIに向けての 練習中でのこと
その話を聞いた イーサンは すべての練習を中止して メンバー全員にそのことを自分の問題として話し合いさせました。

いじめをした子に 他のメンバーから容赦ない言葉が発せられました。

全員が 心を裸にして話し合い 最後には いじめをした子がされた子に 心から ごめんなさい と

それでも イーサンは 罰として いじめをした子を 札幌で みんなと一緒に踊ることを許さず スタッフとして連れて行くと言いました。



札幌本祭の前日 夕張のライブで ステージ脇から 懸命に仲間の踊りを応援するのを見て 札幌本祭の朝
よし みんなと一緒に踊ってもええぞ と

それからの彼女の踊は 以前と見違えるほど輝いて見えました。

イーサンのいう 一つのチームとして動くというのは こういうことを指すんだと思います。



テレビで イーサンが 一番 悔しそうに話していたこと

警察権力が入らなければならないことに,怖さを感じる

それは 教育現場への権力の介入という 縄張り意識からの発言ではなく 
今 学校に 自浄能力がなくなっていることを憂いてのことなんだろうと思います。

イーサンが 講演でよく話すこと

私は 今村組なんてなくなればいいと思っています。
学校が 本来の機能を備えて すべての子供たちを救えるところになれば 今村組なんて必要ないと思ってます


私は 今村組が すべての子供たちに適した理想の教育の場であるとは思っていません。
馴染めない子もいるでしょう

しかし ここだから 救われ輝ける子がたくさんいることは事実です。

そんな今村組の一年間で一番の目標である札幌YOSAKOIにかける子供たちの取り組みのドキュメント ご期待ください。

■NHK教育全国放送 ETV特集 「復興を誓う 命のダンス」(Eテレ)

本放送 7/15(日) 22:00〜22:59
再放送 7/22(日) 00:50〜01:49(土曜深夜)
      8/ 5(日) 15:00〜15:59