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なべ氏のブログ

介護施設ではたらく、和太鼓・篠笛奏者 渡辺 剛のブログです。

13 2月

「ニッポン ドド御祭 in八王子」に出演します

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全国の太鼓打ちが一堂に会し、質の高い演奏会を共同で作り上げる、「ドド御祭」(どどおんさい)。

長野県と埼玉県で、過去2回開催され、多くの観客を魅了してきた「ドド御祭」が、東京・八王子で開催されます。

エネルギーをためながら数年に一回開催される「ドド御祭」は、和太鼓の魅力をいかんなく発揮した、日本最大の和太鼓コンサートです。


『和太鼓こゆき』からも、4人の打ち手が参加します。
もちろん私も♪


メインゲストは『鬼太鼓座』。

その他、多くの和太鼓コンテストで最多の優勝をほこる『大太坊』をはじめ、よりすぐりの受賞チームの演奏のほか、全国から集結した500人の太鼓打ちの大競演があります!

合同演奏はまさに圧巻!

この規模での合同演奏は、ドド御祭でしか見れません!


チケット、まだ少しあるそうです。

3月4日は、八王子でお会いしましょう!


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

ニッポン ドド御祭 in八王子
【日時】
2012年3月4日(日)
開場12:30  開演13:00

【場所】
オリンパスホール(新八王子市民会館)
〒192-0904 東京都八王子市子安町4-7-1サザンスカイタワー八王子4F

【入場料】
全席指定
前売 S席3000円(当日3500円)  →完売だそうです
前売 A席2500円(当日3000円)

●チケット・問合せ
株式会社まつり工房 0265-78-6662
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード155-377)
めじろ台太鼓 080-1095-9417
オリンパスホール八王子 042-655-0809

◆主催
ニッポン・ドド御祭in八王子実行委員会

◆共催
日本太鼓協会、八王子駅南口活性化委員会

◆協賛
株式会社まつり工房

◆後援
八王子市、八王子市教育委員会、八王子市商工会議所
八王子市商工会議所「女性経営者の会」
社団法人八王子青年会議所、めじろ台町会
毎日新聞社、NACK5

2 2月

感動と伝説が生まれる組織づくり

先日、ご縁をいただいて、元リッツ・カールトン日本支社長の高野 登さんの講演会『感動と伝説が生まれる組織創り』 に参加してきました。

高野 登さんといえば、言わずと知れた、ホテル『リッツ・カールトン』のサンフランシスコ、そして日本での開業に携わった方で有名。今や日本一のホスピタリティといわれるリッツ・カールトンの、日本におけるブランディングを行ってきた人物です。

高野 登氏 /トップランナーの横顔 (ホテリエガイド)
http://www.jhs.ac.jp/guide/toprunner/toprunner3892.php

今回の講演を主催されたのが、高齢者在宅医療介護事業者協会という社団法人です。
僕はお恥ずかしながら、それまで存じ上げませんでしたが、「医療」とか「介護」とかの業界に関連する団体の方が、「感動の」とか「ホスピタリティ」とかのテーマで、しかも高野さんのような素晴らしい方を講師に招いた講演を主催されることが、とても良いことだと思うのです。


さて、内容のポイントをいくつかシェアさせていただきます。


【一丁前のホテルマンと、一流のホテルマン】

・当たり前のサービスを、マニュアル通りにできるホテルマンは、一丁前のホテルマン。
マニュアルでは表せない、ホスピタリティをもってお客様に接することができるのが一流のホテルマン。


【支配人と、マネージャー】

・日本のホテルでは、トップのことを、「支配人」という。
アメリカでは「マネージャー」。「コントローラー」ではない。

支配する日本と、マネジメントするアメリカ。
ここに違いがある。

・日本では、「一丁前」で良しとする文化がある。
「一流」に育ってしまうと、トップにとってはわずわらしくてしょうがない。
コントロール(支配)しにくくなるから。


【ビジョン、目的がみえる組織と、みえない組織】

・旅人が、ある村を通りかかった。

そこで、ストーンカッターという、石を切り出す職人たちと遭遇する。
「これは何をしているのですか?」と尋ねると、そこの責任者が出てきてくれ、
「僕たちは、いついつまでに、これだけの石を切り出さなくてはいけないんだ」
と、仕様書のようなものを見せながら説明してくれた。
職人たちは、額に汗をかきながら、石を切り出していた。
その仕事は過酷で、大変そうに見えた。

しばらく進むと、また別の、石を切り出す職人たちと遭遇した。
さっきと、なにか雰囲気が違う気がする。なんだか楽しそうに仕事をしている。
「これは何をしているのですか?」と尋ねると、そこの責任者が出てきてくれ、
「僕たちは、この村の、心の安らぎとなる教会を作らせてもらってるんです。
いま切り出しているこの石は、祭壇に使われ、床に使われ、階段に使われるんですよ」

はたらいている人たちも、みんなそれをわかっている。
だから、できあがった教会や、日曜の朝にそこに集まる村の人たちや子どもたちの表情までを想像しながら、いきいきとはたらいていた。


今するべき作業の目的が、チーム全体に知らされているかどうかの違いが、そこにある。

・目的を考えずに、作業だけをこなす毎日を過ごすと、2つの成長が止まる。
「プロとしての成長」と、「人間としての成長」。


【ビジョンの共有】

・ビジョンがない組織、または、ビジョンがあるのに共有されていない組織というのは、それを「共有しよう」という、トップの覚悟がない。

・理念と言うのは、それを考えただけで、ワクワクしてくるようなものでないとだめ。
だからリッツ・カールトンは、「日本一」とか「世界一」とかをたくさん使う。

・トップは、毎日言い続ける覚悟をする。
これはかなりのエネルギーを要する。

リーダーがやってはいけないこと。それは「がっかりさせること」。
あれだけ言っていたのに・・・あれ??  と絶対に思わせてはいけない。


【ホスピタリティ】

・高野氏はのどがあまり強くないため、講演中に水をよく飲む。

最近は、会場がホテルでも、ペットボトルの水がでてくることが多くなった。
(コップがない場合もある)
しかし講演の講師としては、片手でマイクを持っている以上、ペットボトルのキャップを外して水をコップに注いで・・・という作業は大変。
両手を使うので、そこで話が止まってしまう。

そこで、ホテルマンが一言、言えるかどうか。

「高野様、今日はペットボトルでお水をご用意させていただきました。
最初に一杯だけ、コップにおつぎしておきましょうか」

水を用意しておくこと           → サービス
水をついでおく提案をする力      → ホスピタリティ


【トップはどうあるべきか】

・自分たちの会社(組織)は、何のために存在しているのか。
どんな価値を生み出していくのか。

→ 組織をとりまくすべての人が、『活きる』ようにする。

・機械、モノ  →   使うもの
   人    →   活かすもの

人は「使う」ものではない。 使われると人は、使われまいとする。
これでは、17時の定時直前にそわそわして、タイムカードに直行する社員が増える。

イキイキと「活かす」ことを考え続けなければならない。
23 1月

人は心(感情)が動いた時に行動する

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21日土曜日は、介護維新会が主催した「第二回魅力アップセミナー ~自分維新!可能性を伸ばす”自分軸”の見つけ方~ 」に参加しました。

介護維新会は、『介護業界の活性を推進し、介護業界の発展に、ひいては日本の発展に寄与することを』目的とし、人間力向上のための各種セミナーの開催や、介護職同士の交流の場づくりをしている社団法人です。

僕もその「介護業界を、より魅力ある業界へ」していこうという趣旨に賛同し、微力ながら会員になっています。


セミナーは、グループワークやゲームなどを活用しながらの進行でしたが、心に残った言葉、内容をシェアさせていただきます。


【自分軸とは】

・「信念」変わらないもの、変えてはいけないもの
・自分の人生を貫く明確な基準であり、判断や発言の基準となる。


【人は、心(感情)が動いた時に行動する CEAF(セーフ)サイクル】

・人の気持ち(感情)は、現実をどう見るか(認識)によって動く。
そしてそれが(行動)になり、さらに新しい(現実)を生み出していく。

・CEAF(セーフ)サイクル

「現実」   →   「認識」 
 fact        cognition

 ↑            ↓

「行動」   ←   「感情」
action        emotion

ものをみたり、出来事を通して、「どう感じるか(認識するか」によって、
このサイクルが好循環になるか、悪循環になるかが変わる。

成功者といわれる歴史上の人物たちは、認識の仕方が違う。
プラスに見るか(ポジティブ)、マイナスに見るか(ネガティブ)。

※見方が変われば、心が変わり、行動、現実が変わる


【CEAFサイクルのたとえ話 <アフリカの靴売り> 】

「現実」 誰も靴を履いていない

(Aさんの場合)
「認識」 
誰も履いてないから売れない

「感情」
つまらない             

「行動」
失意のうちに帰国


(Bさんの場合)
「認識」
誰も履いてないから、みんなに売れる

「感情」
面白い!

「行動」
ワクワクしながら仕事


【あなたがあなたらしく自由に生きる】

・自分の人生の主人公は自分である。
例えばもし、「あの人のせいで幸せになれない」、「社会が悪いから幸せを
感じられない」という被害者意識のままでいたら、永遠に自分らしく生きること
はできない。
なぜなら、自分の心や人生の主導権を、他人や社会に渡してしまっているから。

・過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。

・生きているということは、生かされているということ。
いつまで生きれるかわからない→ 本音で生きる、やりたいことをやる
20 1月

聴覚障がい者が運営するスープ店

昨日の朝、NHKで放送されていて、仕事に向かうために家を出ようとする直前だったのですが、つい見入ってしまいました。


1月19日放送
 おはよう日本@首都圏  
聴覚障害者が運営するスープ店
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20120119.html


なんと、はたらくスタッフ全員が、耳の不自由な人たち、というスープ店です。

スタッフは全員、手話でコミュニケーションをとることができ、遠方からの耳の不自由な方の来客もあるとのこと。
客の7割は、近隣企業のOLや学生だそうですが、店の壁はホワイトボードになっていたり、携帯端末などを使って、手話ができない方でも注文やコミュニケーションができる工夫がされているそうです。


オーナー兼店長の柳 匡裕さんは39歳。
生まれた時から耳が聞こえない柳さん。「聴覚障害者が気軽に入れる店を作りたい」と、2年前から開店準備を進めてきました。
きっかけは自らの体験です。手話が通じない店が多く、何度も もどかしい思いをしたことがあると言います。「(手話)店に入っても 注文のやりとりは「声」だけ。メニューを指さしても伝わらない。こんな店は入りづらい」
(NHKサイトより抜粋)


ちょうど先日、日本理化学工業の大山取締役会長の講演を聞いたばかりで、障がいを持った方が働く場、というキーワードでは一致していました。

大山会長の言葉にもありましたが、人間の幸せの条件とは、

・人に愛されること
・人からほめられること
・人の役にたつこと
・人から必要とされること
の4つ。

これを実現するには、「働く (=人のために動く)」ということが必須だと思います。


私自身も高齢者介護という仕事に携わっていますが、年齢とともに「今までできていたこと」ができなくなってきた高齢者の方々にとっても、人の役に立ち、人からほめられ、人から必要とされること、これらの場づくりはますます必要になってくるのではないかと思いました。



僕も一度、ぜひ足を運んでみます。

Social Cafe Sigh with Me

〒113-0033
東京都文京区本郷5-23-11野神ビル2F

18 1月

居宅介護支援事業所 開設にともない、介護支援専門員(ケアマネジャー) を募集します

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このブログでも告知させていただきます。

当社では、ケアマネジャーの募集をしております。

以下は、募集要項から抜粋いたします。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

<居宅介護支援事業所 立ち上げに伴い、介護支援専門員を募集します>


入浴専門3時間デイサービス「いきいきらいふSPA 土浦田中店」を運営する株式会社アネックスは、新たに居宅介護支援事業所を開設いたします。

デイサービスの利用をご希望されるお客様が、介護保険も未申請という方も多く、これまでは近隣のケアマネジャー様を紹介させていただくこともありました。
そういったご要望にお応えすることや、地域社会の皆様に寄り添ったよりよい福祉サービスを推進していく目的で、このほど、居宅介護支援事業所を開設することにいたしました。

新規の事業所ですので、ゼロからのスタートです。
一緒に当社の新しいスタートを盛り上げていただける方のご応募をお待ちしております。


■募集職種
 介護支援専門員

■職務内容
 居宅介護支援事業所にてケアマネジャー業務
 ・在宅介護高齢者の介護相談、介護サービス利用の支援
 ・当事業所の理念にそった、ご利用者本位のケアプラン作成
 ・他事業所との連絡調整

■応募資格
 介護支援専門員資格
 自動車運転免許

■勤務地
 茨城県土浦市文京町4番8号
 (自動車通勤可 無料駐車場有り)

■休暇
 日曜ほかシフト勤務、年間休日123日

■給与
 月額205,000円〜225,000円/手当等含む

■福利厚生制度
 各種保険完備、社員旅行、社内行事、制服貸与

■こんな方を求めています
 ・介護保険やケアマネジメントの基本姿勢を常に理解し、公平かつ中立の姿勢に立った業務ができる方
 ・素直に社内文化を吸収し、自分から貪欲に仕事を見つけていく姿勢をもっている方
 ・職務区分に関係なく「何でもやる」精神を持っている方
 ・人と話す、接することが好きな方

■こんな方は向いていません
 ・新規に開設する事業所です。もちろんケアプラン件数も1件もありません。ゼロからのスタートになります。
 プランの依頼が来るのを待つ、仕事をもらえるのを待つ、教えてくれるのを待つ、という「待ちの姿勢」で仕事しようとお考えの方は当社には向いていません。
 ・介護はコミュニケーションです。人と話す、接することが苦手で、その苦手意識を今後も克服するつもりのない方は向いていません。
 ・当社は小さな会社です。デイサービス部門や他部門との交流は必至です。他部門との関わりや連携をすることはしない、自分の仕事ではないから、とお考えになるような方は向いていません。

■株式会社アネックスについて
 本社所在地:茨城県土浦市文京町4番8号
 設立:2006年1月23日
 資本金:30,000,000円
 代表者:代表取締役 貝塚治夫
 事業内容:
  通所介護事業「いきいきらいふSPA 土浦田中」
  居宅介護支援事業所、福祉用具貸与販売事業所(2012年予定)
  人材サービス業、LED照明販売、イベント事業

■応募
 まずは一度、お気軽にお問合せください。
 
 株式会社アネックス (担当:渡辺 剛) 
 電話:029-846-3917 メール:t.watanabe@annex-ltd.jp


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