February 20, 2015

安いのはまずい

 今日は近くのウォルマートにある韓国料理に行ってみた。
客はほとんどいない。
まず、サラダ、とんかつ、海鮮スープ、蒸し卵、真露をたのむ。
サラダが出てきてびっくり。キャベツである。
とんかつが出てきてまたびっくり、豚肉とは思えない。豚肉のつくねのようだ。
海鮮スープが出てきてさらにびっくり、豚肉が入っていて、油が浮いている。
その油にあくがついている。
これは韓国料理なのか?コックに聞いてみたいが、中国語が話せないので、黙って真露を飲む。
会計でまたびっくり、105元だという。
安すぎだ。真露だけでも30元はする。
あっ、真露も本物か?


nabesholtd at 19:41|Permalink

中国正月の暮らし

 大晦日はバー、ファニーに行った。
先客が二人、中国人である。外人はどこにいるんだろ?
まずビールを一杯。
その後ウィスキーを飲もうと選択。
とあるウィスキーが目に留まった。値段を聞くと1600元だという。
日本円で3万円強だ。
ふむ。ちょっと高いでしょ。
そしたらママが1000元でいいという。ん?2万円なら高くはない。
でもこの値段の意味は飲んですぐわかった。
ママが半分飲むからだ。それもストレートである。見る見るうちになくなる。
ヤクルトミルミルよりもするする飲む。
ゲームをしようということになって、、負けたほうが飲む。
私はゲームに強い。でも勝てばママが飲んで得をする。
出口のないジレンマである。
途中で中国人二人が一緒にやることに。一人はビールを飲んでいる。
もう一人は運転手でコーラを飲んでいる。
不公平である。
そこで、負けたらビール一杯、コーラ一杯を飲むルールに。
ママの思う壺である。ただ単に店の売り上げを上げているだけである。
新年になったのも気づかず、帰ったのは1時過ぎだろうか?
ボトルはほとんど残っていなかった。
う~ん、飲みすぎ。


nabesholtd at 19:29|Permalink

さて開始

輸入車販売大手ヤナセ(東京)は20日、昨年12月に退任した元取締役専務執行役員の男性(64)が社内の互助組織である「ヤナセ共済会」の資金を引き出し、約2億円を私的流用していたと発表した。

 ヤナセ共済会が業務上横領容疑で警視庁三田署に告訴し、10日付で受理された。民事訴訟で男性に全額返還を求める方針。

 同社によると、男性は2002年から14年の間に共済会の業務に関わり資金を私的に流用した。男性が共済会の業務から外れても引き継ぎをしないことを別の社員が不審に思い、14年11月に不正が判明。男性は流用を認めているという。


2億円、何に使ったのでしょうか?

キャバクラに使ったなら、もうないでしょ。



nabesholtd at 19:15|Permalink

February 18, 2015

習近平 マカオに宣戦布告

マカオといえば、日本人男性観光客にとって、カジノの次にお目当てとなっていたのが風俗だ。立ちんぼからサウナ、持ち帰りOKのクラブまで多種多様な風俗遊びができるとあり、“性地”と化していた。

 そんなマカオで、大異変ともいうべき事件が起こった。今年1月15日、マカオ名物「回遊魚」が一斉摘発され、消滅してしまったのだ。「回遊魚」とは、日本人観光客が名づけた名前で、マカオで最初のカジノホテル「ホテル・リスボア」のレストランフロアでぐるぐる歩き回る売春婦のこと。フロア内をモデル級の美女たち(中国大陸からの出稼ぎ)数十人がぐるぐる回遊するように歩き、男性客はタイプのコがいたら声をかけ、一緒にホテルの部屋に上がってセックスをするのだ。いわゆる「ちょんの間」で、プレイ時間は20~30分。摘発直前の相場は2万円ほどに上がっていたが、2~3年前まで1万円前後だったので、日本人観光客にも大人気だった。

 摘発では、ホテル関係者5人が逮捕され、売春婦96人が事情聴取されたという。逮捕者の中には、マカオにカジノを作った賭博王スタンレー・ホーの甥が含まれていたことから、中国系メディアでも大きな話題となった。この甥はマカオ最大のカジノ企業の役員で、ホテル・リスボアの「回遊魚」の利権を牛耳っていたという。賭博王の一族に捜査の手が及んだことに、マカオ全体は激震に見舞われているという。またマカオはこれまで売春産業を建前上は非合法としながらも、実質的には「自由恋愛の延長線上」として店舗型に関してはほとんど摘発してこなかった。

 一方、マカオ当局によると、「回遊魚」になるには、売春婦はまず約225万円の「入会金」を上納しなければならず、かつ毎月15万円の「守り代」を払う。これらを払えばホテル内で“営業”することができるが、さらにプレイルームとなる客室代も売春婦が負担するという。それでもマカオには中国大陸や日本を中心に、大勢の観光客が押し寄せていたので十分儲かったのだろう。ある売春婦は香港紙の取材に「月収は120万円」と語っていた。

 賭博王の「聖域」にまで捜査のメスが入ったことについて、マカオ在住歴のある日本人ライターはこう証言する。

「習近平政権の反腐敗運動が、“治外法権”であるマカオにも及んでいるということです。昨年末、マカオは返還15周年を迎え、習近平はマカオ当局にカジノ業界の規制と監督を強化するよう命じました。一方、スタンレー・ホーは、地元マフィアや一緒に甘い汁を吸ってきた共産党の大物幹部との関係があり、習近平のマカオ改革に大反対していたと報じられています。ホー一族と習近平の戦いは、これから本格化しますよ」

 それを証拠に、マカオにある米資本のカジノホテル「ベネチアン」にいる売春婦は摘発後も消えることなく、通常営業を続けているという。アジア最大のカジノ・シティは今後、どうなるのか、目が離せない。

 カジノと縁のない私には関係のない話であるが、買春を合法化している国は少ない。
法でさばけばいいのでは?何を驚く必要がある? 



nabesholtd at 18:35|Permalink

中国の大晦日

 今日は朝から花火が鳴っている。ひっきりなしだ。
不景気だから去年より多い気がする。
昼からと思うだろうが、音で疫病神を追っ払うのだ。

中国で春節(旧正月)を祝う7連休が18日から始まるのに伴い、現地でテロへの危機感が高まっている。テロ計画の未確認情報が出回り、北京の米国大使館が異例の注意喚起を行った。少数民族のウイグル族による蜂起が頻発しているだけに、治安当局が人の往来が激しくなる大型連休中の不測の事態に警戒を強めている。

 現地消息筋によると、春節期間中でのテロ攻撃の情報が浮上したのは、中国西南部の雲南省昆明。北京の米国大使館が、現地在住の米国人や旅行客に注意を呼びかけている。これを受け、中国当局も治安対策を強化。全土の主要鉄道駅やバスターミナルなどに武装警察隊を配置した。

 雲南省は、ベトナムやラオス、ミャンマーに隣接する国境地帯。習近平国家主席が主導する少数民族政策への反発を強める新疆ウイグル自治区出身のウイグル族の国外脱出ルートになっているともされる。

 治安当局は、昨年5月から今年1月中旬にかけて、同省をはじめとする国境地域で、ベトナムなどに密出国しようとした800人超の容疑者を拘束したが、そのほとんどがウイグル族だったという。

 現地事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「一部のウイグル族の過激派が、中国全土で反政府テロや武装蜂起を繰り返している」とし、こう続ける。

 「ウイグル族過激派のメンバー約300人が、インドネシアやタイ、マレーシアなどの東南アジア諸国を経て、イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』に加わったとの情報もある。当局は、彼らウイグル族を始めとする国内の不満分子が、春節期間中に大規模テロを仕掛けかねないとみており、警戒レベルを上げている」

 中国全土が緊張感に包まれている。 

 杭州市内から20km離れたこのアパートの周りは人が少ない。
開いているのは元カフェとファニーバーだけだ。
ファニーバーは 午後2:30から開いている。なんでそんな中途半端な時間?
家にいても暇だからとのこと。
テロの緊張感など全くない。
私は昼寝をして、夕方からカレーを作っている。ルーと具は別々の鍋で作る。 
具は煮たあと、ザルでろ過して熱水で洗ってルーに入れる。
などとまた緊張感のないブログを書いている。 


nabesholtd at 18:25|Permalink

February 17, 2015

さて今日は晦日である

 中国は明日が大晦日。今日はみんな半日くらいで帰るようだ。日本人にとってはまったく正月気分でもなく、不思議な感覚である。

 さて、インターネットで知り合った男女が、素顔と写真とのギャップで怒り心頭という記事。

28日、温州商報は加工した写真が原因で女性が男性になぐられるという事件が起きたと伝えた。
2015年1月28日、温州商報によると、加工した写真が原因で女性が男性になぐられるという事件が起きた。

1カ月前、黒竜江省ハルビン市に住む男性と浙江省温州市で働く女性はSNSで知り合い、意気投合。女性が男性に写真を送ると、男性はあまりのかわいさにいてもたってもいられず、今月26日に2人は温州市で会う約束をした。

男性は期待に胸を膨らませ、遠路はるばる自分の“女神”に会いに来たが、目の前に現れたのは写真の女性とは似ても似つかない人物だった。あまりの違いに男性が思わず「君、本人じゃないよね?あまりにも違いすぎる」と発すると、女性は「本人よ。写真はちょっと修整してあって、今日はお化粧してないから」と返した。

2人はその場で口論となり、男性は怒りのあまり女性をなぐる蹴るという暴挙に出た。最終的に警察が間に立ち2人は和解。男性は「もう2度とネットは信じない」と言葉を残し、ハルビンにとんぼ返りした。一方、女性は「写真は間違いなく私。修正が多かっただけのじゃないの!」と話していたという。

 ふむ。
よくある話である。会わないほうが良いと言うのがインターネットの仮想社会。
男は女を詐欺と怒るが、騙されたあんたも悪い。


nabesholtd at 09:29|Permalink

「ベリサーブ」 中国子会社を清算

東証1部上場でIT関連製品のシステム検証などを手掛ける「ベリサーブ」は、100%出資子会社の「百力服軟件測試」(中国・上海市)を解散および清算すると発表しました。

2010年に設立の同子会社は、中国で開発される各種製品の検証業務を主力に事業を展開していたものの、人件費の高騰などから赤字が続くなど厳しい環境に陥っているため、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、2月17日から現地の法令に従い手続きを開始する方針で、この施策に伴い2700万円の特別損失を計上する予定です。

中国でもIT企業に勤める人の給料は高く、月給20-30万円が相場である。
中国でやる意味があるのか疑問である。



nabesholtd at 08:39|Permalink

February 16, 2015

あなたをそそのかすサタンの存在

 

 東京工業大大学院生命理工学研究科の研究資金を巡る詐欺事件で、警視庁が、新たに計約3640万円をだまし取ったとして、同研究科の元教授・岡畑恵雄被告(67)(公判中)を詐欺容疑で東京地検に追送検していたことがわかった。

 立件額は約5130万円となった。

 捜査関係者によると、岡畑被告は在職中の2008~11年、都内の化学製品卸会社に実験用試薬などを架空発注し、約3000万円を詐取した疑い。自身の研究室でアルバイトを雇ったとする虚偽の書類を大学に提出し、架空の給与名目で約640万円をだまし取った疑いもある。

 岡畑被告は容疑を認め、「10年以上前から不正を行っていた」と供述している。

 架空発注は岡畑被告から業者側に持ちかけ、大学側から業者の口座に振り込まれた資金の一部をバックさせてもいたという。警視庁は、岡畑被告がこうした手口で総額1億円以上を大学側から引き出し、車の購入費やクレジットカードの個人的な支払いなどに充てたとみている。

 岡畑被告は昨年11月に詐欺容疑で逮捕された。

 アダムとイブが禁断の実を食べて、エデンの園を追い出された。
アダムとイブをそそのかしたサタンはこう言った。「その実を食べれば、神のよう善悪がわかるようになる」
人生にはそういう誘惑がたくさんある。
この教授もそういったささやきに屈した一人だったのだろう。


 埼玉県警熊谷署は2月13日、助走して入浴施設の女性脱衣所に侵入したとして。熊谷県税事務所の男性主任(51)を現行犯逮捕した。
男はカツラをかぶり、黒いコートとスカートを着用し、受付を済まして女性用脱衣所に入ったと思われる。
 勤務先の熊谷県税事務所の所長は「勤務態度は大変まじめ」とコメントしている。

 これもサタンがささやいたに違いない。サタンは欲に取り付かれた人にささやき、決断させる。
欲に取り付かれた人は弱き羊である。サタンの言うがままになってしまう。





nabesholtd at 17:00|Permalink

拡大可能なコンタクトレンズ

超小型の望遠鏡を内蔵し、視力を上げると同時に、片目をウインクをすることで見ているものを拡大したり、縮小したりすることが可能なコンタクトレンズが開発中であることが分かった。米カリフォルニア(California)州サンノゼ(San Jose)で開催中の米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science、AAAS)の年次総会で13日、スイスの研究者らが発表した。

 同日の総会では、視覚に障害がある世界中の2億8500万人余りを助けることになるかもしれない最新技術について協議が行われた。2013年に望遠コンタクトレンズの試作品を初めて発表したスイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de Lausanne、EPFL)のエリック・トランブリー(Eric Tremblay)氏によると、このコンタクトレンズは「低視力や高齢者に多い加齢黄斑変性(AMD)の治療に多くの可能性を秘めたもの」だという。当初の発表以来、望遠コンタクトレンズは改良が続けられている。

 トランブリー氏によれば、「現時点ではまだ研究の段階だが、最終的にはAMDの患者にとっての現実的な選択肢になるだろうという希望を持っている」という。

 レンズは、利用者のまばたきではなく「ウインク」に対応するスマートグラスとセットになっており、これらを使用することで、通常の視界と物を拡大して見る視界の間を無理なく自然に行き来することができる。厚さ1.55ミリのコンタクトレンズには、薄い望遠鏡が埋め込まれている。

 研究者らが発表した声明によれば、「内蔵した小型の鏡が周囲の光を反射し、目に見えた物体が拡大される。低倍率の双眼鏡で物をみるようなものだ」という。

 ふむ。
もしできればすごいことになりそうだ。
コンタクトレンズで写真やビデオをとることができれば、ますますすごい。


nabesholtd at 09:33|Permalink

犬用うどん

 愛犬にも讃岐うどんを食べさせてやりたい−−。そんな思いから香川県善通寺市善通寺町の製麺業「瀬戸内讃岐工房」が開発した業界初の犬専用うどん「超減塩タイプ ドッグヌードル」が昨秋以降、脚光を浴びている。インターネット上で話題になり、海外メディアも注目。売り上げも伸びているという。【伊藤遥】


 ドッグヌードルは約7年前、瀬戸内讃岐工房の宮谷一敬社長(44)が、ミニチュア・シュナウザーの愛犬「ねね」に、自分の好物のうどんを食べさせたいと開発した。麺もつゆも無塩だが、小麦粉に少量のナトリウムが含まれるため「超減塩」と表記している。同封のカツオ風味のだしを薄め、「ぶっかけ」と「かけ」にできる。同社によると、人間が食べても害はないという。


 昨秋、愛犬家で知られる女性グラビアモデルがツイッターで購入をつぶやくと、インターネット上で話題に。昨年12月には大手検索サイト「ヤフー」の検索ワードでトップ10入りし、英BBC放送の英字ニュースサイトでも「日本発の“猟犬用”減塩ヌードル(健康に配慮した犬用うどん)」などと紹介された。


 ドッグヌードルの売り上げは従来の1.5倍に伸び、全国からネット注文が入るように。ただし海外からの受注はまだないそうだ。


 ドッグヌードルを扱う土産店「四国88ショップ」(高松市サンポート)の店員は、「『うちの犬は好んで食べるかしら』とお客さんからの問い合わせも多く、結構売れている」と話していた。


 商品は瀬戸内讃岐工房の通販サイトか、豊浜・津田松原サービスエリア、県内の一部の土産店で購入可能。問い合わせは同社(0875・67・0227)。

 ふむ。
大豆から作ったハンバーグはどうだ?



nabesholtd at 09:05|Permalink

中国企業 苦難の時代

 中国国内で製造大手の撤退や倒産が相次いでいることについて、中国メディアの騰訊財経は9日、世界の工場としての「中国製」にとって空前の危機が到来していることを示すものだと論じる記事を掲載した。

 記事は、過去十数年にわたってメイド・イン・チャイナのラベルが付いた製品は世界の至る場所に普及し、中国人は「誇り」として捉えていたと伝える一方、北京市や蘇州市、温州市などでは工場の閉鎖や倒産が相次いでいると紹介した。

 さらに、一部の予測として2015年1月から2月中旬にかけて製造業の倒産がさらに増えると伝え、その理由として旧正月の「春節」前は企業にとって各種支払いが増えるタイミングだからと伝えた。予測によれば、広東省東莞市では春節前に少なくとも100以上の工場が倒産もしくは生産停止に追い込まれる見込みだと報じた。

 また記事は、中国政府・国務院参事室特約研究員の姚景源氏による見解として、江蘇省蘇州市や広東省東莞市、浙江省温州市といった工場が密集する都市で工場の倒産が相次いでいることは「規模は大きいものの、質が劣るという問題を示す事例」と指摘し、工作機械や鉄鋼製品、アルミニウム製品など生産量は多いものの、付加価値の高い製品は生産できていないと伝えた。

 さらに、米アップル社のスマートフォン「iPhone」を例に、姚景源氏が「iPhoneの大半は中国で組み立てられているが、1台あたりのiPhoneが生み出す利益の49%は米国企業のものになり、30%以上が日本企業の利益となる」と伝え、中国側に残る利益はわずか3.63%に過ぎないと指摘。

 また記事は、中国国内では人件費や土地価格の上昇、原材料価格の上昇のほか、受注の減少といった要因を背景に、土地付加価値の低い製品を生産する企業の利益はますます減少していると伝え、従来のメイド・イン・チャイナは危機に瀕しており、産業構造の転換やイノベーション、労働の質の向上などを通じて製造業の質向上に取り組む必要があるとの見方を示した。

 コピーすることが体に染み付いた中国技術者に独創性など無い。
頼みは外国人技術者だが、ロートルのボケ老人技術者などもまた日本のコピーなのだ。
いくら中国政府が独創技術の育成と声を大きくしても、無理なものは無理なのだ。



nabesholtd at 08:43|Permalink

誰も居なくなった

 今日、歩いてオフィスまでやってきたのだが、会う人もほとんどいない。
車も閑散としている。
もうほとんど田舎に帰ったようだ。
気温は生暖かい。コートなど要らないくらいだ。


nabesholtd at 08:37|Permalink

中国 クレジットカードは無理じゃないの?

中国における2014年のクレジットカード延滞額は358億元(62億ドル)と、前年比42%急増した。中国人民銀行(中央銀行)が明らかにした。

国内銀行の2014年末時点の不良債権比率は1.6%と、5年ぶりの高水準になったという。

中国では輸出売上高や不動産市場、投資などの低迷で経済成長が鈍化する中、債務不履行が大幅に増えている。

結構催促通知が多くて大変そうだ。
ほとんどの人がクレジットカードを使用して払っていないようだ。



nabesholtd at 08:34|Permalink

中国の空港の奇妙な出来事

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で2万5000人以上のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが12日、深セン空港で経験した「考えれば考えるほど恐怖」な出来事を紹介したところ、多くのユーザーが注目した。

このユーザーは「深セン空港のVIPラウンジで、自分の向かいに50歳あまりの男性2人が座っていた。2人はきれいな中国語を操り、仕事の話をしていたのだが、その後飛行機に乗ると、男性たちが自分と同じフライトでしかも自分の前の列に座っているのに気づいた。乗務員がやって来て2人に話しかけると、なんと2人は流ちょうな日本語を話すではないか。しかも、乗務員の言っていることが分からないといった素振りも見せていた」というエピソードを紹介。

そのうえで、「この2人が中国人ならどういう了見だ?もし日本人ならば、いったいどういう心理なのだ?ずっと考えていたのだが、考えれば考えるほど恐ろしい」と感想を述べた。

このツイートに対し、ほかのユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「偽装だ」

「こういう偽装者は本当に許せない」

「わざと乗務員を困らせようとするなんて本当に……」

「(日本語を話すときと中国語を話すときとで)きっとサービスが違うんじゃないかな」

「日本人はそんなことしない」

「この2人に『バカ!』と罵ってみな、奴らが中国語と日本語のどちらで反応するかを見よ」

ふむ。
作り話でしょ。


nabesholtd at 08:25|Permalink

February 15, 2015

高収入男を見分けるポイント

厚生労働省の発表によって、所得と生活習慣には深い関係があることが判明しています。

そこで今回は同発表を参考にしながら、カレの生活習慣から高収入かどうか見分けるポイントを、4つご紹介していきましょう! 

■1:朝食を食べる

厚生労働省の『平成22年国民健康・栄養調査結果』によれば、年収200万円未満の男性と600万円以上の男性では、年収が高くなるほど朝食をしっかりと食べる傾向が明らかに。

朝時間を充実できている人は、仕事の生産性も高く、生活にゆとりをもって暮らせている人が多いそうですので、朝食を重視しているかは仕事が“デキる”オトコかを見分ける1つのバロメーターになるかもしれません。

■2:野菜を食べる

なんと高収入な男性は、野菜を好んで食べる傾向があるという驚きの実態が!

年収200万円未満の男性は1日平均256gしか野菜を摂取しないのに対し、600万円以上世帯では293gを摂取しているという結果に。

野菜の摂取は健康維持や肥満防止になることから心身の健康にも影響しているのかも。「1日にどのくらい野菜を食べるの?」とさりげなく聞いてみてもいいかもしれませんね。

■3:タバコを吸わない

喫煙を習慣にしている男性は、年収が低いほど増加する傾向が出ています。

年収200万円未満では37.3%に喫煙習慣があるのに対して、600万円以上では27.0%まで減少します。

“タバコを吸う=自分に甘い”とも言えますので、意志が弱い性格の持ち主である危険も。

■4:お酒を飲む

意外な結果だったのはこちらで、飲酒の習慣に関しては年収が上がるほど増える傾向があるんです。

年収200万円未満では32.6%しか飲酒習慣がないのに対し、600万円以上では40.0%まで増加。

お金がなければお酒代を捻出するのも難しいでしょうから、“お酒を飲むだけの余裕がある=高収入”とも読み取れるかもしれません。今度ぜひ、カレの酒量をチェックしてみては?

ふむふむ。
私は全部当てはまっているが、60歳じゃ関係ないでしょうか?


nabesholtd at 17:28|Permalink

米 中国に居る米国民に警鐘

北京の在中国米大使館は15日までに、中国雲南省昆明で近くテロ攻撃が起きるとのメディア報道があるとして、米市民に注意を呼び掛けた。

 大使館のウェブサイトは報道について「正確さを証明することはできなかった」とした上で、中国内を旅行する米市民に対し「周囲の環境に注意する」ことを求めた。

 短文投稿サイト「ツイッター」では、テロ事件発生の可能性を指摘した昆明の軍関係病院の通知書が出回っている。

 昆明駅では昨年3月1日、ウイグル族とみられるグループが刃物で通行人らを切りつけ、31人が死亡、141人が負傷する事件が起きた。

なぜ雲南省昆明なのであろうか?
ここには数多くの少数民族が暮らす。もちろんウイグル族も多く暮らしている。
漢民族が多いと少数民族に対する警戒も強いのではないだろうか?雲南省昆明はそういう意味でいろいろやりやすいところになっているかもしれない。
イスラム教のモスクは杭州では見たことがないが、昆明にはある。ここにはイスラム信者以外入ることはできない。



nabesholtd at 16:53|Permalink

中国 次の摘発は

中国の李源潮・国家副主席とすでに「重大な党規律違反」などで失脚した令計画・元中国共産党統一戦線部長との親密な関係が取り沙汰されている。また李氏の息子絡みのスキャンダルが表面化し、失脚説も囁かれている。息子の件では、薄熙来・元重慶市党委書記や令氏とともに、「親ばかトリオ」と呼ばれており、その去就に注目が集まっている。

 李氏は中国共産主義青年団の出身で、文化大革命(1966~1976年)時代に上海師範大学を卒業し、いったんは高校の数学教師として奉職。文革後、上海の名門、復旦大学の数学科に入り、共青団の幹部として頭角を現した。1983年から1990年まで北京の共青団本部で中央書記処書記を務めた際、1984年に共青団トップの第一書記に昇格した胡錦濤氏(前国家主席)と知り合い、その能力を認められて、中央での地歩を固めた。

 胡氏が1992年に党政治局常務委員に抜擢されると、当時党対外宣伝部幹部だった李氏は胡氏に取り立てられて、文化省次官や江蘇省トップを経て、2007年には党政治局入り。2012年の党大会では政治局常務委入りするとの下馬評でもちきりだったが、政治局員に留任。次期党大会での常務委入りは確実視されている。

 ところが、同じく共青団の若手スターと称された令計画氏の失脚で、李氏の輝かしい将来もくすんだものになりそうな気配が濃厚となっている。

 というのは、令氏は息子の令谷氏が黒いフェラーリに2人の全裸に近い女性を乗せた末に、自動車事故を起こし死亡。令氏は事件を闇に葬り去ろうとして頼ったのが、政法部門を統括していた周永康・党政治局常務委員だった。周氏は令氏と密接な関係を保つ。その直後、周氏と極めて近い関係の薄氏が失脚する。薄氏は李氏とも親密な関係を築いていたため、李氏は周氏と令氏と3人で事後の対策を協議。それが、胡氏に知られ、李氏の信頼は揺らぎ、確実視されていた政治局常務委入りも逃すことになる。

 李、薄、令の3氏に共通するのは「ばか息子」の存在だ。薄氏の息子はハーバード大学に留学中、赤いフェラーリを乗り回し、派手な女性関係を続けことが噂となり、結果的に薄氏の汚職疑惑が深まった。令氏の息子もしかり。

 李氏の息子、李海進氏は父親同様、復旦大を卒業後、ハーバード大で学び、エール大学で経営学修士(MBA)を取得。実はこの間、パトロンともいえる中国企業の創業者が学費や生活費など一切の面倒をみており、この裏には李源潮氏の指示があったといわれている。

 ここにいたって、李氏の汚職絡みの黒い噂が浮上しており、令氏らのとの関係からも「腐敗摘発の網にかかりそうな最も可能性がある『大トラ』の一人」と米国に拠点を置く中国情報専門の華字ニュースサイト「多維新聞網」は指摘していることから、いまや李氏ほどその言動が注目されている大物幹部はいないと言われるほどだ。

 ふむ。
コメントは無し。



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元日産社員 中国に情報流す

 日産自動車のモーターショーに関する営業秘密を不正に取得したとして、神奈川県警生活経済課は14日、不正競争防止法違反(営業秘密の領得)の疑いで、元日産自動車社員、柴山哲也容疑者(52)=神奈川県茅ケ崎市柳島海岸=を逮捕した。

 同課によると、柴山容疑者は日産を退職後、中国河北省の自動車メーカー「長城汽車」に派遣社員として勤務。退職願を出す約半年前から、約1万8千件の情報を自分のパソコンに取り込んでいた。県警は中国メーカー側に情報を流し、利益を得る目的で、情報を持ち出した可能性があるとみて調べている。

 柴山容疑者は「利益を得る目的ではなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は在職中の平成25年12月~26年2月、横浜市西区の本社にあるデータサーバーから、国内外のショーの演出方法などに関するデータ計8件を自分のハードディスクに複製し、不正取得したとしている。

 日産自動車をめぐっては昨年5月にも、転職直前に発売前の新型モデルの販売計画を不正に入手したとして、別の元社員が同容疑で逮捕、在宅起訴されている。

 今は日本にいるのでしょうか?
そしたらこの記録を販売したということで儲けたのでしょう。
こういうことがたくさんあるんだろうなと思うが、防ぐことはできるのでしょうかね。



nabesholtd at 15:30|Permalink

少林寺のCEO 資産4000億円

ジェット・リー主演のカンフー映画でも有名な河南省鄭州市の少林寺が、全国展開を進めている。ここ数年、全国各地の寺院30数カ所と委託管理契約を結び、約400億円もの資金を投じて、下院という名のチェーン店化を進めているのだ。

 例えば、雲南省にある「昆明少林寺」。ほとんど参拝者もなく、廃寺のような状態だった4つの寺院に、少林寺本部が14人の僧を派遣。その管理を引き継いだ。契約期限は30年で、発生した拝観料や献金、仏具、宗教出版物等の販売収益は、すべて少林寺が独占するという。また、少林寺ブランドを使って村興しをしたい地元政府のバックアップも受けている。

 管理を開始した寺院には、少林寺から多数の僧が入住。新たに、朝晩の仏法学習、念仏、ランニング、武術の練習などが行われる。また週末には、武術を学習したい人たちに武僧が指導。同時に、寺院周辺に少林寺が投資、土地整備をして、禅宗、武術の修行などを行う「文化産業園」を別途建設するという。

 昆明少林寺には、すでに武術学校が併設されており、現在200人の生徒が年間20万円の学費を納めている。

 こうした積極的な宗教経営を進めているのは、“CEO住職”として知られる第30代住職の釈永信氏だ。1999年の就任以来、武術、茶、健康品、観光、映画などの分野で次々とグループ会社を設立。ベルリンやロンドンなど、海外にも40の関連会社が存在する。釋氏自身、それらの持株会社の80%の株式を有する筆頭株主で、総資産は4,000億円を下らないともいわれている。中国の権力者たちの例に漏れず、愛人問題ほか、女性スキャンダルが伝えられることも少なくない。

 「坊主だって飯を食う」がモットーの釋永信。厳しい修行が繰り広げられる少林寺のストイックなイメージは、映画の中だけのようだ。

 坊主丸儲けである。
死んだら地獄行きだな。



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中国電気自動車の憂鬱

 最近、電気自動車のタクシーを良く見るようになった。
近くに充電するところもある。

市場調査会社CCMは、中国で電気自動車販売が増えるにつれて、リチウムイオン動力電池市場は黄金期を迎え、産業規模は2017年には現在の400%拡大するとの予測を発表した。2月12日、経済参考報が伝えた。
ある自動車メーカー関係者は「電気自動車は需要に供給が追い付いていない。特に電池などのコア部品が不足している」と嘆いた。多くのメーカーが、電池の供給不足で納期通りに製品を納車できないでいる。
比亜迪(BYD)上海のディーラーは「今注文を受けたら納車まで3カ月はかかる」と明かした。
新エネ車の普及はメーカーの予測をはるかに上回っており、電池の不足を招いている。2011年~2013年前半の2年半で、新エネ自動車の国内販売量はわずか2万4000台だったのに、2013年1年では1万7000台になった。リチウム電池企業は増えてはいるが、生産効率は低いままだ。
2014年は政策刺激もあって、新エネ車販売台数は前年比3.2倍の7万5000万台になった。今年は1月だけで前年同期比5倍の6599台に達している。新エネ自動車用の電池は性能に対する要求が高く、国内企業が供給に見合う能力を得るのは早くても2017年になるとの見方もある。
電池メーカーも生産拡大に向けて布陣を固めている。しかし一方、昨年1年間で40社近いリチウム電池メーカーが倒産した。長らく市場が小さいままだったこともあり、利益を出せている企業は多くない。
中国電池網の総編集長楊朴宇氏が「中国の自動車メーカーのほとんどが、外資との提携を選択している」というように、品質の問題もある。楊朴宇氏によると、現在、動力電池の60~70%は外資メーカーか合弁企業に供給を頼っているという。
国産の低価格帯リチウム電池の競争は熾烈で、消耗戦に突入している一方で、高品質製品は供給できておらず、業界構造の問題も鮮明となっている。

まだまだ電池に対する技術力が低いようだ。
日本にもチャンスがある。


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