今年4月以降に相次いで発売された糖尿病治療薬「SGLT2阻害薬」で様々な副作用が報告されている問題で、日本糖尿病学会は29日、報告された副作用件数は、今月17日までに脳梗塞12例、低血糖114例、皮膚症状が500例以上に達したと発表した。

 新薬は、腎臓で尿に出た糖を再び取り込むのを妨げる働きがあり、体重を減らす効果がある。一方、服用後は尿の量が増え、体内の水分が減るため、脱水への注意が必要とされている。


 「スーグラ」や「カナグル」などたくさんの「SGLT2阻害薬」が出ている。

これらは血中の糖を尿として排出させるもので、ダイエット効果もあるので人気となっていた。

糖尿病は、食事と運動、これが鉄則だ。