2012年02月10日

CelayaFCの小野悠斗選手、シーズン通算5得点目




Celayaの小野悠斗選手、今日もゴール!

今シーズン6試合で3得点目、通年5点目。

昨シーズンの優勝チームCorrecaminosに対して、アウェーで1-1の引分。
Celayaこれで4試合負けなし、3連勝!

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2012年02月08日

モンテレイの練習がカオスに・・・

2月6日(月)は憲法記念日のため、メキシコの祝日。

普段はEl Barrialというモンテレイ郊外(車で約30分)の山の中の練習場で練習しているモンテレイが
ファンサービスのために試合会場のEstadioTECで公開練習を行いました。

 メインスタンドを開放してファンを入れましたが、すぐにいっぱいになり2階席までお客さんが入っていました。
サポーターだけでなく、雰囲気的に普段、試合に見に来れない感じの人達もかなり来てた感じ。






1時間半程度の練習をし、




合間に選手がスタンドに近寄って、
ファンと一緒に写真撮ったり、サインしたりとのんびりした雰囲気。












事件は練習終了後、
ファンサービスのために選手達が練習着やボールをスタンドに投込み始めた時に始まりました。。。
 


誰からともなくピッチに侵入し、、、



次から次へと侵入し、、、



もうカオス・・・。

最初は追っかけてくるファンに手を上げてついてこ〜いwって感じで、
走っていたアヨビ。

まるでロッキーの撮影みたいに、アヨビの後ろについて走るファン・・・。


スアソに群がり、スキンヘッドにキスする輩・・・。


ほとんどの選手は走って、更衣室に逃げ込む中、
えらかったのは背番号13の若手FWカレーニョ。




ファンに肩車されたまま、もみくくちゃにされながらも
ずーーーーーーーーーーーっとサインを続けてました。




ゴールに横断幕を貼り付けて記念撮影・・・。




ゴールポストに登る奴。




ひとりが登ると・・・。




その間にも増える乱入者・・・。





もうバトルロイヤル状態・・・。


 


そんなカオス状態でも、
ピッチには入らず応援歌を歌い続けてる子達。

「ほんとひどいよこんなんことして」とつぶやく人たちもいて、
ちょっと救われた思いです。




テレビの映像を見たら、ゴールポストは落書きだらけになってました・・・。

せっかくのファンサービス。
こんなことになってしまったら、今後はスタジアムで練習あっても非公開になるだろうし、
練習場へのアクセスも厳しくなるだろうなぁ・・・。

今まではピッチに降りるための橋がなかったのですが、
トレオン事件の後に急遽設置した橋が仇となってしまいました・・・。











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2012年02月07日

週刊サッカーダイジェスト2月21日号に写真を掲載させていただきました

2012年2月7日(火)発売の週刊サッカーダイジェスト2月21日号
モレリアSub20に所属する佐藤令治選手(JFAアカデミー福島出身)のインタビュー記事が掲載されています。

Celayaの小野悠斗選手に引き続き、
メキシコでプロサッカーに挑戦している令治君の等身大の姿が掲載されています。




で、です。

ほんまにおこがましい話ですが、カメラのド素人の私が、
令治君の練習中の写真、インタビュー中の写真を撮らせていただき、それが掲載されています。

あこがれのカメラマンの皆様がかっこいいサッカーの写真を掲載している中、
ド下手でド素人の私の写真が天下の週刊サッカーダイジェストに掲載されるなんて
ほんまにおこがましいですが、
いろんな人の縁で今回の運びとなりました。


メキシコで戦い始めた令治君をとにかくかっこよく撮りたい一心でシャッターを押しました。


小学生の時から愛読しているサッカーダイジェストに私の写真が掲載されるなんて、
ほんまに感謝感激雨あられです。 

ぜひ皆様に令治君のメキシコで戦う姿とともに一読していただければ幸いです。

海外に住んでいる皆さんは雑誌オンラインコム で、電子書籍として、
PCやiPadでも購入できますので、よろしくお願いいたします。




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2012年02月06日

アンガウアンの奇跡の教会に行ってきた

ミチョアカン州でどうしても行きたかったところがこの教会。

 



パリクティン火山の爆発で溶岩に飲み込まれた村の中で、唯一、奇跡的に残った教会。

1943年、おばあさんがトウモロコシ畑で農作業をしていると、
地震がおき、地面が割れ、そこから溶岩が噴き出し、
地面が隆起し、パリクティン火山ができました。

火山活動は約9年間続き、パリクティン火山は約500m隆起し、標高3,170mまで成長。



9年間、流れ続けた溶岩は下流の村、ふたつを飲み込んだそうです。
その飲み込まれた村のひとつにあったのがこの教会。





この教会の塔と祭壇を残し、すべて溶岩に飲み込まれ、
今は溶岩の下に埋まっています。




この教会には近くのアウガウガン村から歩くか、馬に乗っていきます。
馬だと村から約45分。

村から林の中を抜けると、デコボコ溶岩の路。



大きな溶岩の中の路、この溶岩の下に村が埋まっていて、
この教会だけ残っていると思うと、ほんとに奇跡だなと。









我々はTotal約3時間かけて、馬とちょっとだけ歩いて、パリクティン火山が見える場所まで行きました。
6時間かければパリクティン火山の火口まで登っていけます。

この教会への入口の村、アウガウアン。
インディヘナの人たちの村で、もちろんスペイン語はしゃべれますが、
普段は彼ら独自の言葉をしゃべっています。

メキシコ国内でスペイン語ではない言語を使っているところに来たのは初めての経験で、
ものすごく不思議な雰囲気でした。













村には簡素ですが、小さい民宿もあります。
村に行けば、馬を連れたおっちゃんたちが教会やパリクティン火山まで連れてってくれます。

<アンガウガン村への行き方>
モレリアからバスで2時間のウルアパンまで行き、
そこからまたバスの乗り換えて約1時間。
ウルアパンからのバスは20分おきに出ているそうです。

ウルアパンにはメキシコシティやケレタロから直通バスも出ています。

ウルアパンのバスターミナル前から乗り合いタクシーもあります。
乗り合いタクシーだと約40分程度。

我々はアンガウガン村からウルアパンまでタクシーで帰ってきました。
ひとり80ペソでした。



ウルアパン周辺はアボガド畑いっぱい。
メキシコはもちろん、日本をはじめ、世界中に輸出しているそうです。

畑だけでなく、
アボガドの木の苗を売る店、
アボガドを買う店、売る店がたくさんありました。






このウルアパンというミチョアカン州の小さい町。
埃っぽいし、なんも見所はないので、観光都市ではありません。
(郊外に国立公園があるらしいのですが)

でも、みんな外国人の私を見かけるとおじいさんでも英語で話しかけてきます。
町にはテキサスやカリフォルニアナンバーの車がたくさん走っています。

聞くところによると、周辺には働くところが少ないので、多くの人たちがアメリカに出稼ぎに出るそうです。
だからこの周辺の人たちは民族の言葉、スペイン語、そして、英語の3言語は最低しゃべれるそうです。



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2012年02月05日

モレリアに行ってきた

たとえばグアナファト、
たとえばケレタロ、
たとえばサカテカス。

メキシコでコロニアル都市と呼ばれるところの有名どころはほぼ行きつくしています。
あまり建築物に興味のない私は確かにきれいだけど・・・って感じで、
そんなにどこも変わりがないなって感じでした。

私が行っていないコロニアル都市のひとつ、モレリアにちょっと用事があって行って来ました。
ぜんぜん期待せずに行ったからかもしれませんが、
めっちゃ美しい街でびっくり。

グアナファトとは美しさの種類が違いますが、
ケレタロやサカテカスより、モレリアのほうが私は好きかもしれません。








黄色い建物で有名なビジネスホテル、シティエクスプレスもこの通り、街の風景に溶け込み、
壁のわずかな箇所だけ、申し訳程度に黄色。








ミチョアカン料理もうまかった。








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2012年02月04日

モンテレイ VS サンルイス 3-0 Jornada5 2012.2.4

美しく、そして力強いモンテレイが帰ってきました。
3-0.
サンルイスに全くつけ入る隙を与えない完璧な勝利。
まだ完全ではないけど、チームが噛み合ってきました。

霧雨の舞い落ちるEstadio TEC。
試合内容だけでなく、スタジアムの雰囲気も、
久々に、ほんまに、ほんまに、楽しい、楽しい90分でした。

俺のアルドのヘディングに、
これぞチェリートというテクニカルなドリブルでディフェンス3人を一瞬に置去りにしてからのループ。
そして、病気で昨日の練習を休んでいたサヴァラのゴール。

今週からトップチームに合流したスアソも途中から出場。
彼がジャージを脱ぎ、出場の準備を始めると、スタンドの観客が全員起立し、
「チレーノ!、チレーノ!」の大合唱。

さぁ、こっから反撃開始。

 


先日、元メキシコ代表でモンテレイのDFのオソリオが私の顔を見つけてこう言ってくれました。
「クラブワールドカップで訪れたあなたの国、日本は本当に美しくていい国でした」と。
なんかとっても誇らしかったです。






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2012年02月01日

Celayaの小野悠斗選手、メキシコのテレビに出演

先週末の試合で1得点、1アシストの大活躍でチームのアウェーでの勝利に貢献した、
Celayaの背番号23、小野悠斗選手、メキシコのテレビに生出演。

この番組は毎週火曜日の22時から生放送されているCelayaの応援番組、Pasion Futbol Celaya。
Facebookのページもあるので、ぜひチェックしてみてください。

セラヤのテレビ局の番組なので、私が住んでいるモンテレイでは映らないのですが、Ustreamで見れました。
ちゃんとアーカイブされてますので、日本の皆さんもぜひ見てください。

一緒に出演してるのは背番号20アルゼンチン人ストライカー、パトことパトリシオと彼の息子。
悠斗が最も仲のいいチームメイトで、プロとしてのあるべき姿をアドバイスをしてくれ、
プレーもさることながら人間的にもすばらしい選手です。

チームメイトはパトがお父さんで、悠斗は彼の息子だと言ってますw
パトの奥さんも悠斗は私の大きい息子だとかわいがってくれています。


試合の映像で私も何度も映っていますが、私以外は絶対にどこにいるかわかりませんw


(下の文字をクリックしていただければ、リンクに飛びます。)
Pasion Futbol Celaya






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2012年01月29日

速報 Celaya 小野悠斗選手1ゴール1アシスト、ハイライト映像

メキシコ2部リーグ、第4節、La Piedad VS Celaya、
Celayaに所属する背番号23小野悠斗選手は先発でフル出場。

前半4分、右サイドを駆け上がり、左足で蹴り込み先制点。
14分には左足で丁寧に落としたボールを、
今シーズンから加入した背番号33フェルナンドがゴラッソなゴール。

後半1点返され、La Piedadの猛攻をしのぎ、勝利。

1ゴール、1アシストの全得点に絡む活躍でアウェーでの勝利に貢献。
これでCelayaは2連勝で6位。
小野選手は今期2得点目。(通年4得点目)

La Piedadは 前期リーグ、リギージャ(プレーオフ)は決勝で負けてしまいましたが、
リーグではダントツの首位だった強豪チーム。

そのチーム相手にアウェーでの勝利はチームにとっても大きな大きな勝利。

では、ハイライトをご覧ください!!

 
今日の悠斗はプレーにも気持ちが入っていたし、いいプレーしてました。



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2012年01月24日

Celaya 小野悠斗選手2012年初ゴール

メキシコ2部リーグ、CelayaFCに所属する小野悠斗選手が1月14日(土)に行われた
2012年閉幕リーグ第2節で得意のFKから直接ゴールを決めました。

チームは残念ながらPumas Morerosに2−1とアウェーで敗戦。

小野悠斗選手、閉幕リーグでは1得点目ですが、2011〜12シーズン通して、3得点目のゴールです。


閉幕リーグから加入した新入団選手が、ボールをセットし、FKを蹴ろうとしましたが、
悠斗は「ここは俺の場所だから」と 自ら蹴り込みました。

最初は壁の上を越すコースでゴールを狙っていたそうですが、
壁に入った背番号20、アルゼンチン人ストライカー、パトが目でここのコースを狙えとアイコンタクト。

その場所にしっかり蹴り込んでゴール。

パトは常にプロとしての心構えや、プレーに関して悠斗にアドバイスしてくれる
悠斗の親友であり、プロサッカー選手としての頼りになる先輩。

 

私も先日、パトに会いましたが、プレーだけでなく、人間的にもほんまにいい選手です。




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2012年01月18日

メキシコ2012閉幕リーグ、スタート

さてさて、1月6日にメキシコ2012年閉幕リーグがスタートしました。

モンテレイは2試合終わって、1勝1敗。
中盤までは非常にいいのですが、最後のフィニッシュのところの課題がまだまだ解決していません。

スアソがお母さんがガンらしく、チリの近くでプレーしたいと、ゴネてCWC後の練習開始日に合流せず。
とりあえずはモンテレイに戻ってきましたが、罰として15日間、Sub20チームで練習。

今後まだどうなるかわかりません。



チームにははアメリカから中盤のアンヘル・レイナ。
サンルイスからFWのオトニエル・アルセ(メキシコオリンピック代表)が新たに加入。



早く強いモンテレイが戻ってきて、
スタジアムが2010年優勝した当時のような鳥肌立つようなゾクゾクする雰囲気になってほしいもんです。

とりあえずはこの映像見て、スタジアム行く前にテンションあげておきましょう。




最近はモンテレイSub20の選手達とも仲良くなったので、
Sub20の試合を見に行くのも楽しみになってます。

特にもう既にトップデビューも果たし、
CWCで日本行きのメンバーにも入ったこの3人に注目。



背番号39、セサール・デ・ラ・ペーニャ。
中盤のボランチの選手でSub20の心臓。
あだ名はチョリー。
彼のお父さん、お母さんとも最近は仲良くなって、一緒に試合見ています。



背番号65、FWのカサウボン。



背番号69、FWマドリガル。


そういえばCWC前に サポーターグループLa Adiccitionの子達と話してて教えてもらったのですが、
メキシコリーグではスタジアムに横断幕持ち込むのは禁止なんだそうです。

確かに他のスタジアムも横断幕なかった気がします。
見つかったら高額な罰金がチームに課されるそうです。





去年、このビックフラッグが登場したのはCONCACAFチャンピオンズリーグの試合。
この大会はメキシコサッカー協会ではなく、北中米サッカー連盟の管轄なのでできたそうです。



メキシコリーグは旗の持込とか、マフラーでさえスタジアムに持ち込むのは厳しいです。
旗はサポーターグループがまとめて持ち込む以外方法ありません。
彼らは事前に警備と交渉してるそうです。

私がひとりで旗を持ってスタジアム入ろうとしても入れません。
マフラーも文字がなんて書かれているかチェックされます。

モンテレイのホームスタジアムはカメラも持ち込めませんし、
メキシコ名物のルチャリブレのマスクもダメなんです。

さて、今シーズンはどこのアウェーに行こうかなぁ〜。
とりあえずモレリアとカンクンは行っておかなければ。

2012年12月日本で開催されるクラブワールドカップに続く、
CONCACAFチャンピオンズリーグも3月に再スタート。
モンテレイは既にベスト8を決めていて、
準々決勝はモレリアと対戦。

またチームと一緒にぜひ日本に帰りたいです!!


あと、佐藤令治君(JFAアカデミー福島)がモレリアSub20に加入しましたし、
Celayaの小野悠斗選手も開幕2試合目で得意のFKからすでにゴールを決めています。

日本人選手の活躍も楽しみなメキシコリーグ開幕です。

リーグの情報はメキシコサッカー協会のサイトが詳しくです。


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2012年01月17日

ユニフォーム5(ジャージ、ポロシャツ)

ユニフォーム以外のジャージ、ポロシャツです。





コロコロ2009トラックジャッケット。
サンチアゴの友達に教えてもらったショップで。



 

アディダスオリジナルのスペイン代表クラシック。






アディダスオリジナル、メキシコ代表86年ワールドカップモデル。
スペイン、メキシコともファスナーの色がこっていてかっちょいいです。






ブラジル2011ナイキN98トラックジャケット。
これまためずらしいブラジルのブラックモデル。




ボカ2009パフォーマンスシェルジャケット。
ブエノスアイレスで。




ボカ2010トラックスーツ。
水色がめっちゃ鮮やか。
ブエノスアイレスで。





ボカ2010ナイキN98トラックジャケット。
これぞボカ!っていう配色。
ブエノスアイレスのスポーツショップを歩き回ったけど、売り切れ・・・。
南米最南端の町ウシュアイアの小さいスポーツショップで売ってました。
このジャージがどうしても欲しくてほんま歩き回りました。




イキトス2010ポロ。
陸路ではいけないペルー、イキトスのチームのポロシャツ。
2010年は2部。




ボリビア代表ポロ。




モンテレイ08〜09ポロ。






モンテレイ2010ポロ。




モンテレイ2011クラブスタッフ用ポロ。




モンテレイ2011ポロ。



モンテレイ2011〜12ポロ。



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2012年01月16日

ユニフォーム4

ユニフォームコレクションまだまだいきます。





セラヤ2011〜2012アウェー選手支給品。
背番号23、小野悠斗。

悠斗にもらった大事な宝物!
ブラックにゴールドの背番号でユニフォームのデザイン自体もめちゃくちゃかっこいい。





 





 ネカクサ2011〜2012ホーム選手支給品。
背番号6、セルバンテス。
ネカクサSub20で悠斗とチームメイトだった選手です。
試合に着たユニフォームもらっちゃいました。





 
プーマス2010〜2011GKモデル。
プーマス100年記念モデル。
これはたしかプーマスの母体UNAM大学が100周年の記念モデルだったと記憶してます。 
にっくきプーマスのユニフォームでしたがあまりにもかっこよかったので。。。




 

Tigres2011〜2012ホーム長袖。
背番号30、メキシコ代表サルシード。
Tigresのユニフォームはいっつもかっこいい。






アリアンサ2011サード長袖。
ペルーの強豪アリアンサの珍しい3rdで長袖。
リマのナイキショップで2400円で買えました。



クリスタル2011サード。
これまたペルーのリマを本拠地にするチーム。
ホームは水色のきれいな色ですが、このサードのグレー、襟元の淡い黄色、
そして生地がすっごく肌触りがよかったので即決。
ペルーのチームもスポンサーCMがごちゃごちゃ入っててかっこいいのですが、
普段着にできる感じでしたので、あえてなんも入ってないモデルを買いました。






シンシナティ・デル・クスコ2011ホーム。
ペルー、クスコのチーム。
友達がマチュピチュ旅行行った時に買ってきてもらいました。
私が世界で一番かっこいいユニフォームだと思ってるのがこのチームのユニフォーム。

なんと世界遺産マチュピチュがユニフォームの透かしに代々入っています。
10年近く前にクスコを訪れた際、このチームのユニフォームを見て、度肝を抜かれました。

今後、マチュピチュ行く人は声かけてください、ここのチームのユニフォーム買ってきてください。
 




 
コリンチャンス2011ホーム。





コリンチャンス2011アウェー。
背番号9、ロナウド。

2011年9月にブラジル旅行に行った時にサンパウロのオフィシャルショップで。






サントス2011ホーム。
背番号11、ネイマール。




 

サントスアウェー。
年代はちょっとわかりません。

これも2011年9月にブラジル旅行した時にサントスのオフィシャルショップで。






ブラジル2011サードオーセンティック。
背番号11、ネイマール。

この年のモデルのブラジル代表ホーム、アウェーはあんまり好きではありませんが、
ブラジルに珍しいブラックでかっこよかったので。
サンパウロのナイキショップで。






ガンバ大阪2011、20周年記念モデル。
背番号7、遠藤。




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2012年01月15日

ユニフォーム3(モンテレイ関連)

さて、ごく一部で好評のユニフォームコレクション企画。
第一弾第二弾に引き続き、第3弾です。
去年もたくさん買いました・・・。

まずはモンテレイ関連。

 以前から持ってるユニフォームに選手のサイン入れてもらいました。


モンテレイ08〜09アウェーに、キャプテン、ルチョのサイン。



コロコロ10年アウェーにスアソのサイン。
コロコロのユニフォームは毎年かっこいい。



 モンテレイ2011クラブワールドカップモデル。


背番号9、アルド・デ・ニグリスのネームとサイン入り。
アミーゴへと私の名前も入れてくれました。
日本に行く前にサインもらって、このユニフォーム着て応援して来ました。

限定品のこのユニフォームはこんな箱に入れられて販売されました。





袖にはクラブワールドカップ2011日本に刺繍。






 2011〜2012モンテレイ、アウェー。
背番号17、メキシコ代表サバラ。
いっつもやさしいサバラ。まだこのユニフォームにはサインもらってません。



 

モンテレイ2010〜2011ホーム。
背番号26、チリ代表、スアソのネームとサイン入り。



 

モンテレイ2011閉幕リーグホーム長袖、チャンピオンバッチ付。
背番号18、ネリー・カルドーソのネームとサイン入り。

これは一般販売していない選手支給品の長袖。
オフィシャルショップの選手支給品バーゲンで入手して、ネリーにサイン入れてもらいました。



 モンテレイ2010〜2011アウェー。






モンテレイ 2011閉幕リーグ、アウェー長袖、チャンピオンバッチ付。
背番号26、スアソのネーム、サイン入り。
これまた選手支給品です。



 モンテレイ2011サード。



背番号9、アルドのサイン入り。





モンテレイ2011閉幕リーグサード長袖、チャンピオンズバッチ付。
これまた選手支給品。




 

モンテレイ2011閉幕リーグ、GKモデル、チャンピオンズバッチ付。
これもまた選手支給品。
背番号1、ヨナタン・オロスコのサイン入り。 
これまたアミーゴへと私の名前入れてくれました。

GKモデルのシャツは全く販売していないのでかなりの貴重品。



 
モンテレイ2010〜2011練習着と練習用パンツ。
このパンツも市販されていない選手支給品。

 

モンテレイ2011トレーニングパンツ。
これまた選手支給品。
CWCの時、寒い日本で選手はこれ着て練習していました。



モンテレイ2011〜2012ハーフパンツ。
CONCACAFチャンピオンズリーグ優勝の証、金色の星マーク付。




モンテレイ2008〜09モデルのトラックスーツ。
上下ジャージは最近市販されないので、売ってほしいなぁ〜・・・。






たしか2009年あたりに販売されたジャージ。






モンテレイ2011ナイキN98トラックジャッケット。
背中がMonterreyのMであり、
モンレテイのシンボルの山、ラ・シージャがデザインされてます。




 

モンテレイ2011ナイキN98トラックジャッケット、CWCモデル。
CWCモデルのユニフォームとこのジャージは限定品だったので、
唯一定価で買いました。



 
モンテレイ2010〜2011パフォーマンスシェルジャケット。
これまた市販されていない選手支給品。

2011年の秋にモンテレイのオフィシャルショップで選手支給品のバーゲンがありました。
市販されていない商品がめっちゃ安く買えたので、ここには乗せてないものもあります・・・。
かなりやってしまいました・・・。

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2012年01月02日

佐藤令治君(JFAアカデミー福島)モレリアと契約

12月からメキシコに来て、モレリアSub20でトライアルを受けていた令治君ですが、
無事合格して、サインしたそうです。

登録の関係で今週末の初戦は難しいかもしれませんが、
小野悠斗選手に続き、日本人の少年がメキシコサッカーに挑みます。

令治君、実は去年の夏にモンテレイのTigresでトライアルを受けに来ていました。
ただ、手を骨折した後で、Tigresの育成部長はOKを出していたのですが、
ドクターがNGを出したために数日練習に参加しただけで、
泣く泣く日本に戻りました。

大学等のセレクションも日本であったようですがそれも受けずに
メキシコでプロになると退路を絶って根性すえてこっちに再度、来ていました。

夏のトライアルでTigresの感触も良かったので、
当初は再度Tigresでという話もあったのですが、
テストを受けいれてくれた育成部長のデニスがメキシコサッカー協会に移るのと、
やはりTigresはビッククラブなので、
外国人枠を南米の一流選手と競わなければいけません。
しかも、今シーズンのチャンピオンチーム。
Tigresでトップに上がるのはかなりハードルが高いので、
地方のクラブで落ち着いてサッカーできる環境で、
しかもトップが強いモレリアでテストを受けていました。

令治君、年代別の日本代表でコパチバスに参加した時にメキシコに来て、
メキシコの印象がよかったようです。

なんにせよ令治君これからです。
ぜひ日本の皆さん、メキシコ在住の皆さん、
悠斗共々応援よろしくお願いいたします。


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2011年12月31日

ナスカフライトの思い出

あんな酔うとは思ってもみなかった。
人間の体をあんなにぐるぐる回したらダメだと思います。
胃が飛び出すかと思った、、、
よく吐くの我慢した。。。



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2011年12月29日

アマゾンの思い出

か、カ、蚊。

想像してたのより8倍、蚊がたくさんいて、
3日間で1年分、蚊に刺されました。

1年分といっても、普通の人に比べて、年に2回程、 めちゃくちゃ蚊に刺されるようなとこに行くので、
普通の人の3年分は刺されました。

とにかく全身、かゆい、、、
虫避け薬を塗っても、塗り忘れた指とか、手のひらとか、耳とか
めっちゃくちゃこれでもかというぐらい咬まれて、
めちゃくちゃ痒い、、、。

耳にお経を書き忘れた耳なし芳一ってこんな気分やったんやと、、、


いい歳なんで、もう何回こんな旅をやめようと思ったか、、、
周辺のアマゾン、ジャングルの中でかなりのロッジに泊まってましたが、
3日間、ずっと思っていました。

カンクンに行きたいって、、、

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2011年12月23日

今年もお世話になりました。

メキシコは今日で仕事納め。
明日からクリスマス休暇です。

海外で働いてていいのは1週間とかの長期休暇があること。
これはほんとリフレッシュになります。
日本で働いてたら1週間の休みなんて考えられません。

年末はペルーに行ってきます。
もう南米にぞっこんです。
何気にペルー行くのは3回目。

イキトスという街からアマゾンのジャングルに入ってこようと思っています。
あとナスカの地上絵にも行ってこようかと。

今年はツイッターすることが多かったので、
ブログを書く回数が激減しました。
写真はFacebookにアップしてしまってるし・・・。
きっと来年もそうなるでしょう。。。

少し早いですが、今年もお世話になりました。
つたないブログですが見に来ていただいてありがとうございます。
皆様もよいお年を!

 


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2011年12月13日

負けました・・・

自分の住んでる街の愛するクラブが、
自分が生まれ育った日本で開催されるクラブワールドカップに参加する。
それをモンテレイから日本に戻って観戦する。
すごくすごく楽しみにしていた大会でした。 







チームは残念ながら、柏にPKで負けてしまいました。









今シーズンのモンテレイを象徴するような締まらないゲームをし、
引分、PKで敗退。
残念ながらリギージャに進出できないチームのこれが現状。



悔しかったり、悲しかったり、憤りを感じたり、情けなかったり
いろんな感情が渦巻いていました。

それを整理できないまま豊田から名古屋のホテルに戻りました。。。



だけど、、、
ホテルに戻ってきた泣きはらして真っ赤になった目の選手、スタッフ達の顔を見て、
悔しいのはサポーターだけじゃない、
チームのみんなも勝ちたかったんやなって、
当たり前やけど・・・。

アルドとサバラはいつものように優しく接してくれて、
1番手のPKをはずしたルチョはみんなよりかなり遅れてバスから降りてきて、
誰よりも目を真っ赤にしながら接してくれました。






ルチョはチームの誰より正確にプレーする選手。
大会前の紅白戦でも誰よりも声出して、誰よりも走って、がんばってたのを俺は知っている。

そして、責任感の強いキャプテン、ルチョだからこそ、深く傷ついている気がします。
PKは止められてしまったけど、私の中ではルチョは今も偉大なキャプテン。

大きな横断幕をモンテレイからスーツケースで持ち込み、
電車でかばんにも入れず、手に持ってスタジアムに来た
モンテレイのサポーターグループLa Adiccionの仲間達。



彼らも泣きながら試合後、横断幕を片付けていました。。。



試合には早々に負けてしまったけど、
モンテレイというチームのサポーターでよかった。

モンテレイと一緒に日本に戻ってきてクラブワールドカップに来てよかった。

モンテレイというチームが好きでよかった。

あと1試合、モンテレイと一緒にクラブワールドカップ楽しみます。




そうそう。
知合いのメキシコの新聞Record、Cancha、そしてMxSportoのフォトグラファー達3人とも
ピッチの上からスタンドの私の姿を見つけて写真を撮ってくれました。
彼らへのお返しの写真です。

Yo soy Rayados.





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2011年12月07日

モンテレイの基本フォーメーション


12月3日(土)に行われた紅白戦を見ての基本フォーメーション。

ただモンテレイはいろんなポジションをマルチにこなせる選手が多く、
メンバーの入れ替えも多いのであくまで参考にしてください。

基本は4−4−2。
2ボランチ。

20111205114927

右サイドバックがオソリオではなく、24番のセルヒオ・ペレス。
左サイドバックがアヨビではなく、5番のダルビン・チャベスの可能性があります。

ボランチがサバラでなく、アヨビ。
その場合は左サイドバックに5番のダルビン・チャベス、
もしくは4番のオソリオ。

また右サイドハーフにチェリートでFWがサンタナ。
もしくはFWが9番のアルド・デ・ニグリスの可能性もあります。

試合に出る可能性が高い選手のポジションはこんな感じです。

・GK 
1番オロスコ。

・右サイドバック
4番オソリオ、24番セルヒオ・ペレス

・センターバック
15番バサンタ、21番ミエル、6番モラレス、4番オソリオ

・左サイドバック
20番アヨビ、5番ダルビン・チャベス、4番オソリオ

・ボランチ
8番ルチョ、17番サバラ、20番アヨビ、6番モラレス、14番デラペーニャ

・攻撃的MF
18番ネリー・カルドーソ、19番チェリート、11番サンタナ、20番アヨビ、7番コロナ、14番デラペーニャ

・FW
26番スアソ、9番デ・ニグリス、11番サンタナ、13番カレーニョ、19番チェリート 



怪我人がない場合の今シーズンのベストメンバーはこんな感じでしょうか。

20111205120619

この場合、メキシコ代表のボランチ、サバラが先発から漏れちゃいます。

 
オプションの3−6−1。

20111205120000



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2011年12月06日

モンテレイ、日本に向けて出発

モンテレイがクラブワールドカップに参加するため、
本日メキシコ時間12月5日夕方、日本に向けて出発いたしました。

空港にはチームを見送るためにファンが集結したために大混乱。







もちろんちゃんと警備して選手を誘導するような人なんていないので、
選手はもみくちゃ・・・。




普段はチームポロシャツにジーンズで移動する選手やクラブスタッフたちですが、
今回は大会のためにスーツを新調し、
そのスーツを着て移動。

しかし、なぜかオソリオだけ普段着・・・。



チームスタッフにお尻を蹴っ飛ばされながら、
チケットカウンター前であわててスーツを着る準備をしていました(笑)









かなり遅刻してきた俺のアルド。




アルドの到着を待つルイス・ミゲル・サルバドール強化部長。




いつもやさしいカルロスコーチ。




フセティッチ監督。




大量の用具と一緒に日本に行きます。







ファン達は横断幕や旗を持ってお見送り。








いつもゴール裏から響く太鼓のリズムが空港でも。









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モンテレイ選手紹介 スタッフ編

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

番外編でスタッフも。

・ フセティッチ監督 (Victor Manuel Vucetich)
56歳 1955年6月25日生まれ 
愛称 : フセ



今のモンテレイ黄金期は彼のおかげです。
就任してからメキシコリーグ2回、CONCACAFチャンピオンズリーグ1回と
計3回も優勝を味わうことができています。

アルゼンチン人ラボルペに代わって、
2008−2009閉幕リーグにモンテレイの監督に就任。
それまではテコス、レオン、ティグレス、ラ・ピエダド、プエブラ、パチューカ、ベラクルス、ハグアレスで監督。



とにかく攻撃的な監督。
前半でもうまくいってないとなればガンガン選手交代します。
一気に2人選手交代なんかも。

彼の選手交代には必ずメッセージが込められているので、
攻撃的にいって一気にギアを入れるのか、
きっちり守って試合を締めるのかが見ててもわかりやすいです。

1,2点差で前半負けていたとしても、我々ファンは全くあわてません。
後半、一気にギアを入れて、逆転してくれるのをわかっているから。

今シーズンはチームの調子が悪いので、ちょっとアレですが、、、

モンテレイでは絶大な人気を誇っています。

今シーズン終盤、絶不調のアメリカにホームで負けて、
リギージャ(プレーオフ)進出がかなり厳しくなった際に、
私のすぐそばに座っていたメキシコ人が冗談で
「フセティッチのば〜か!お前なんかやめちまえ〜!」って言ったら、
周りのメキシコ人が一斉に大ブーイング。

「誰のおかげでチームがここまで強くなったんだ!?」とか
「お前こそ出て行け〜!」とか
ボロカスに言われてました。

本人は軽い冗談のつもりで言ったのでしょうが、
えらい攻撃受けていました。

2010年南アフリカワールドカップ終了後にメキシコ代表監督を選ぶ際、
今のメキシコ代表監督、デラトーレとフセ が最終候補に残りました。

しかし、フセは「私はモンテレイでまだやることがある」と言って、
メキシコ代表監督候補を自ら辞退しました。

フセをメキシコ代表にとられるかもしれないと思っていた我々ファンは大喜び。 
モンテレイファンは彼に心酔しています。

チームが試合に勝った後、ファンは誇らしげに歌います。
「モンテレイはフセティッチのチーム」と。



ちなみに彼の娘さんはテレビレポーター。
スタジアムに来てレポートしています。
娘がお父さんにインタビューする映像、なんか違和感が・・・。


・ カルロス・レオナルド・バーラコーチ(Carlos Leonardo Barra)
43歳 1968年11月6日生まれ



名将のそばに名参謀あり。

モンテレイの監督フセティッチ、
彼の脇には口髭が印象的なカルロスというコーチがホワイトボードを持ってすぐそばにいます。


2008年にコーチとして、フセティッチ監督とともに就任。
試合、練習中は要所要所で話し合ってコミュニケーションをとっている2人。
ホテルから 試合会場に移動するバスでは、最前列の右側が彼らの指定席。
バス
移動中も ホワイトボードを片手に常に話し合っている2人。

モンテレイ20歳以下のチームのリーグ戦会場では、
必ずカルロスコーチの姿を見ることができ、
私の顔を見つけるといっつも「ようこそ」と握手で出迎えてくれます。 


モンテレイの下部組織の若手がシーズン途中でも、
比較的スムーズにトップチームに溶け込んでいるのも
カルロスコーチがスムーズな橋渡しをしているからでしょう。


試合中、モンテレイが選手交代する前は
ベンチ前で
ホワイトボードを手に話し合うカルロスとフセの姿が見られるはずです。
そうしたら、 モンテレイに何か動きが見られるサインです。
スタジアムでぜひご注目下さい。 


 

(監督、コーチ、会長、強化部長のモンテレイ4首脳)


・ ルイス・ミゲル・サルバドール (Luis Miguel Salvador Lopez)
強化部長 




元々はクルスアスルなどで活躍した選手で、94年アメリカワールドカップメキシコ代表メンバーでもあります。
モンテレイでは強化部長をしています。
先日、名古屋で行われたクラブワールドカップ抽選会では彼がチーム代表として日本に行きました。

 
・ ホルヘ・ウルディアレス会長 (Jorge Horacio Urdiales Flores)



モンテレイの会長。
アウェーの試合でも常に帯同しています。
トヨタのランクルを自ら運転して、練習場、オフィスに現れます。

私のオフィス近くの銀行前で、よく見かけますが、
いっつもしかめっ面でおっかない顔してるので、
怖くて声かけれませんw




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2011年12月05日

モンテレイ、日本出発前の最後の紅白戦


12月3日(土)、クラブワールドカップに参加するモンテレイは最後の紅白戦を行いました。

非公開練習でしたが、潜入してきましたw



守備陣のレギュラー組と
中盤、FWの攻撃陣レギュラー陣を違うチームに分けてチーム編成を行っていました。



結果は2−1で攻撃陣レギュラーチームの勝利。


(チェリートのゴール)

 

この紅白戦から考えられる先発。
守備陣は左サイドバックにアヨビ、センターバックはバサンタ、ミエル、右サイドバックはオソリオ。
攻撃陣はボランチにルチョとサバラ、攻撃的MFにネリー・カルドーソとサンタナ。
1.5列目にチェリート
FWはスアソ。


(休憩中のスアソ)

ただし左サイドバックのダルビン・チャベスの姿が練習場に見えなかったので、
なんとも言えません。



練習後にはフセ監督、カルロスコーチ、ルイス強化部長、会長がピッチの上で談笑。


(左、アヨビ、右、ネリー・カルドーソ)

エクアドルのバルセロナSCがアヨビを狙ってるようです。
但し、練習後にインタビューに答えていたルイス・ミゲル・サルバドール強化部長は
そんな話、聞いたことないと否定していました。




チームは5日朝に最後の練習を行い夕方の飛行機で日本に向けて出発。
メキシコシティ、ロス経由(ロスで1泊)。
日本には7日(水)16:25成田着、19:25に名古屋空港着の予定。



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モンテレイ選手紹介 FW編 その2

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

FW編のその2です。

・ ダリオ・カレーニョ (Dario Carreno) 
背番号13 
23歳 1988年1月13日生まれ



モンテレイの3番手のFW。
途中交代で出場し、大きなスライドのスピード豊かなドリブルで相手を切り裂く。

優勝したシーズンでは彼が途中出場することで、
チームがさらに攻撃的に行くぞというサインにもなっていました。



今シーズン、スアソ、アルドとレギュラーFWが怪我が多く、
カレーニョにとっては大きなチャンスのシーズンでした。

しかし、先発出場どころか、途中出場のチャンスも思ったより多くありませんでした。
これは途中出場しても、淡白なプレーをすることがあり、
ハートがなかなか伝わってこないからかもしれません。



ほんま期待してるねんから、がんばってよ!

・ マルセロ・カサウボン (Marcelo Cazaubon)
背番号65 (CWC大会大会登録番号22)
19歳 1992年4月15日生まれ



去年のSub20の試合でもほとんど出番なく、今年からSub20の試合に出始めたと思ったら
FW陣に怪我人続出でトップデビュー。



左右両方の足を使えて、
しっかりしたトラップからのポストプレー、
反転してのシュートが非常にうまい選手。



練習見ててもトラップからのシュートの流れが非常にスムースで美しい。
スアソよりうまいんじゃないかとw

あとは試合で経験積むだけでいいFWになると思います。






(写真のこの体勢から反転して、シュート決めてます。どんだけ腰回るねんと・・・)


・ ギジェルモ・マドリガル(Guillermo Madrigal) 
背番号69 (CWC大会登録番号16)
18歳 1993年2月10日生まれ



去年まではSub17に所属していたのであまりチェックしていませんでした。
チームでは5、6番手のFWなのでたぶん今回は出番ないでしょう。



でも、この選手ヤバイです。
でかい、強い、速い、柔らかい、うまい!!
で、左右の足でも頭でも点も取れる。
FWに必要な要素、ほとんど備えています。



このまま伸びたら末恐ろしい選手になるかも。。。



既にチップデビューも果たし、
Sub20リーグでは飛びぬけててほんとすごいです。

U18メキシコ代表として今年静岡で行われたSBSカップにも出場のため
夏に日本に行っています。

また日本に行けることを楽しみにしていると言っていました。

最後に2010年開幕リーグに優勝した時のゴール集。






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モンテレイ選手紹介 FW編 その1

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

最後はFW編

・ ウンベルト・スアソ 
(チリ人)  (Humberto Suazo)
チリ代表
背番号26 30 1981510日生まれ



 

私は彼は決してサッカーの技術がうまい選手とは思っていません。
練習を見ててもトラップミスしたり、
シュートがとんでもないところに飛んでいったり。
極めつけはワンツーの壁パス。ワンツーパスの壁に入ったとき、
彼のパスはふわーんと浮いて流れてしまう事が多いです。


 


しかし、です。。。

 


得点を獲る事に関してはとんでもない才能を持った選手。

それ決めるか!?っていうようなとんでもない難しいゴールを決め、
大事な場面、どうしてもここで点が欲しいという時に得点をとってくれる彼は
モンテレイファンにとっては神様、仏様、スアソ様。



普段はあんまり仕事しませんが、
ペナルティエリアに近づけば、近づくほどとんでもないプレーします。


 

2009−2010年閉幕シーズンに半年だけスペインのサラゴサに期限付き移籍。
サラゴサでも得点を重ね活躍していましたが、
サラゴサが移籍金を払えなかったためにモンテレイに復帰。
ファンは彼の復帰を心から喜びました。

 
 

オーエーオ、エオエオエー、スアソー、スアソー!
モンテレイファンは誇らしげにスアソをたたえるチャントを歌います。



 

この風貌からは似つかない甲高い声で話し、
普段は非常にシャイな選手ですが、
試合で激高したら、とても同じ人物とは思えないです。


最近、私の顔も覚えてくれて、見かけたら手を振ってくれます。
娘さんや奥さんも日本に行く事、非常に楽しみにしています。


 


彼のゴールにはパッションがビンビン伝わってきて、心を鷲掴みにされます。

映像の最後のゴールなんて、
2010年のリギージャ決勝で決めたゴラッソ。

アナウンサーも大興奮していますが、
スタンドの我々も大興奮。
スタジアムで見ててサブイボたちまくりでした。




 

  

・ アルド・デ・ニグリス (Aldo de Nigris)
28歳 1983722日生まれ
背番号9
愛称:アルド
メキシコ代表



 

ポストプレーに長け、ボールの落下地点を予測し、
ポジションをとるのが非常にうまい選手。

ボールのコースがずれ、
トラップできないにしろ、
体のどっかにボールをあてるので、
相手チームにやすやすとボールが渡らないので、
チームにとってはプレッシャーをかける時間が稼ぐことができる。



GK
オロスコからアルドへのすばやいパスはモンテレイの攻撃パターンのひとつ。 

大事な場面で得点をとってる気もするのですが、FWだからといって、
アルドにあんまし、得点期待してもダメです()
あくまで攻撃の組み立ての場面で力を発揮する選手w




彼が神のように得点を重ねたのは、
元モンテレイの選手でもあった兄、トーニョが心臓発作で死んだあとのリギージャ。
あのリギージャでのアルドのプレーは伝説。
 

ただ、最近はメキシコ代表にも選ばれ、自信をつけたのか、
おい、アルド!そんなテクニカルなプレーできるのか!?
と驚くようなドリブルやトラップを見せてくれます。

昔はなんかプレーがぎこちなかったですが、ポストプレーもほんと成長しました。
 

今シーズンは怪我のため4試合しかプレーできていません。
大会までに体調万全になってもらえればいいのですが・・・。

とにも、かくにもあのアルドがメキシコ代表まで駆け上がったのは感慨深いです。 
 


 
最近でこそ、いろんな選手が私の顔を覚えてくれましたが、
アルドは昔から
練習場でも、スタジアムでも、アウェーのスタジアムでも
私の顔を見つけると手を振ってくれるとってもいいヤツですw。


メキシコ代表の選手からアミーゴなんていわれると、
照れちゃう〜w

彼もとても明るい選手でいっつも冗談ばっかり言っています。
先日もアルドにサインもらいながら話してるところを
地元のマスコミに「モンテレイに住んでるの?」と聞かれてたら、
「うん、ずっとモンテレイに住んでて、Rayadosでサッカー選手してます」って
彼が私の代わりに答えて、ボケてました。

その後、そばにいたチョリーの家族に無理矢理、マイケル・ジャクソンのものまねさせたりw
彼、かなり照れて、恥ずかしがりながらやってましたが、めっちゃくちゃうまくてびっくり!!
きっと彼のものまねがうまいのを知ってて、みんなの前で披露させてあげたんでしょうね。
 
一緒にボール蹴ってるのは彼のお子さん。
とってもおしゃべりで明るいかわいい男の子。

昔、スタジアムで会ったときに、アジア系の外国人がめずらしかったのか、
めちゃくちゃ質問攻めにあいました。



今シーズンはずっと怪我で最後のほうはほとんどプレーできませんでした。
リハビリが終わって、プレーできるようになっていましたが、
12月3日の紅白戦ではサブ組でした。

今大会はサブでスタートかも。。。




 



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2011年12月04日

モンテレイ選手紹介 MF編 その2

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

引き続きモンテレイの黄金の中盤その2


・ アヨビ 
(エクアドル人) (Walter Ayovi)
背番号20
32歳 1979811日生まれ
エクアドル代表
ボランチ、左サイドバック、攻撃的ハーフ
左利き



 
 

モンテレイのダイナモであり、影の司令塔。

中盤の底で黒豹のようにしなやかに、ダイナミックに動き回り、ボールを狩り、攻撃に転じます。
ルチョだけでなく、彼の位置でも攻撃のスイッチを入れれることが出来きるので
モンテレイの攻撃パターンが多彩になりました。

入団当初は左サイドバック、その後左サイドハーフでしたが、
彼がボランチの位置で使われるようになってからモンテレイの中盤が非常に活性化されました。


左足のキャノンシュートに、大きな振りのキックフェイントが特徴。


 
 

ただし、今シーズンは不調。
単純なパスなど非常にミスが多いし、
ダイナミックさに掛けています。


彼のところでいまいちボールが納まらないのも、
今シーズンのモンテレイの不調の原因のひとつかも・・・。 

普段着はマフィアみたいな格好をしていますが、
彼もめっちゃやさしいです。

前に練習場からの帰りに車強盗にあっています。
こんなおっかない風貌の黒人選手からよく車奪ったよな・・・(笑)



エクアドル代表では背番号10でキャプテン。
左サイドバックをやっています。

今大会もたぶん左サイドバックで起用されると思います。
 

(左側)


・ サンタナ (Sergio Santana)背番号11
32 1979810日生まれ
攻撃的ハーフ、FW、サイドバック



攻撃的なポジションをマルチに高いレベルでこなす貴重なベテラン選手。

今シーズンはFWの選手に怪我が多くて、
FWでプレーする機会が多く、大事な場面で得点をとっています。




 

・ セサール・デ・ラペーニャ(Cecar de la pena)
背番号39(大会登録番号14
20歳 1991622日生まれ
愛称:チョリー
ボランチ


 


Sub20(20
歳以下のチーム)の中盤の中心選手。
去年からSub20の試合を見てて、非常にいい選手だと思っていました。




今年トップデビューで
3試合出場。
驚いたのは多少の違和感はあったにせよ
Sub20でプレーしている事を
そのままトップでもプレーできていた事。
非常に冷静にパスをさばき、
クッ、クッと切り替えて、方向転換するドリブルが特徴の選手です。




 彼のお母さんはモンテレイのある大手日系会社に勤めています。
 

・ ヘスス・コロナ(Jesus Corona)
背番号25 (大会登録番号7)
18 199316日生まれ
攻撃的ハーフ


 


まだ
18歳の選手ですが、
去年のシーズンからずっとベンチに入ってトップチームに帯同していました。
フセティッチ監督がプレッシャーのかからない時間帯に起用し、
大事に大事に育ててるのがよくわかりました。



今シーズンは
8試合に出場し、出場時間も延ばしゴールも決めています。
切れ味鋭いドリブルが特徴の選手。


普段は家族の運転する車の後ろに乗って、スタジアムから帰っています。
18歳だけあって、まだまだあどけない選手。
ファンからの声援にイチイチ、うんうんとうなずいて対応してるのがかわいらしいです。


 




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モンテレイ選手紹介 MF編 その1

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

次はモンテレイが誇る黄金の中盤です。

・ ルイス・ペレス
(Luis Perez)
背番号8
30歳 1981112日生まれ
愛称:ルチョ
元メキシコ代表(80試合)
ボランチ


 


ぜひ、サッカーしている日本の皆さんに見ていただきたい選手です。

サッカーがうまいとは彼のような選手のことを言うと私は思います。

背は低いし、
決して派手なプレーはしません。
しかし、基本技術がほんまにしっかりしていて、ミスしないし、
試合中、ずっと声出して、コーチングしています。

モンテレイのピッチの上の監督。
モンテレイの攻守の要、心臓の選手。

ゲームを見ていると、
「2タッチ」、「スピードアップ」、「マーク」、「強くあたれ!」、「ナイスプレー!」
常にずっと声をかけ続けています。 

彼がクサビの縦パスを入れることでチーム全体の攻撃のスイッチがはいり、ギアがはいります。
派手なプレーはまったくないですが、非常にミスが少ない選手。

パス、トラップ、ドリブル等の基本技術で彼がミスすることはまずありません。


 


普段は口数も少なく非常に朴訥な選手ですが、

数年前にポルシェのスポーツカーを運転していて、スピードオーバーで壁にぶつかり大破させました。
現在は親類!?が運転するオンボロ車の助手席で練習場、スタジアムに通ってます。

他の選手が高級車で出入りしてるので、
彼の通るとスタッフの車かと思ってスルーしてしまうこと多々・・・。


 

CelayaFCでプレーする小野悠斗選手は、
ルチョのプレーを見て、
まるでシャビ(バルセロナ)みたいな選手ですねと言っていました。 

 

・ サバラ (Jesus Zavala)
背番号17
24歳 1987721日生まれ
メキシコ代表
ボランチ、センターバック


 

2タッチプレーヤー。

ほとんどのプレーを2タッチでこなし、こぼれ球を拾うのが非常にうまい選手。
トラップが非常にやわらかく、長身で長い足をうまく折りたたんでトラップします。


私としてはバランス、時間、スペースを作り出すために、
彼がパスをさばいているのはわかるのですが、
淡白なプレーという印象がぬぐえず、
もっともっと攻撃のギアを入れるためのクサビのパスを出してもらえればと。

右足のミドルシュートは非常にすばらしいものを持っています。

 
 

彼はチーム一、ファンに優しい選手。
練習場での対応はもちろんのこと、
試合後、スタジアムから車で帰るときも、必ず一度車を止めて、
一緒に写真撮ったり、サインしたりしています。
その姿勢はメキシコ代表に選ばれた今も変わっていません。

 
 

先日もメキシコ代表での試合帰りのサバラにケレタロ空港で偶然会って、
同じ飛行機でモンテレイで帰ってきました。
 

空港の待合室で会った彼は私の顔を覚えてくれていたのか、
彼の方から握手してきてくれて、非常にうれしかったです。


 

2011年グアダラハラで行われたパンアメリカン大会にオーバーエイジで出場し、
メキシコの金メダル獲得に貢献。


 

 

・ ネリー・カルドーソ(アルゼンチン人) (Neri Cardozo)
背番号18
25 198688
愛称:ネリー
攻撃的ハーフ




 

スピードスター。
めっちゃくちゃ、めっちゃくちゃ、めちゃくちゃドリブルの速い選手。
彼のドリブルはスーパーマリオのBダッシュより速い。
 

ネリーがボールを持って、前に大きなスペースが空いてると、
スタジアムが大いに沸きます。



(右側がネリー)
シュートも非常にうまく、練習見てても常に低く、コースを狙っています。

 

2004年にボカでデビュー。
2009年にメキシコのハグアレスに移籍し、
2010年からモンテレイでプレー。
 

2005年オランダワールドユース優勝メンバー。
メッシ、アグエロ、ガゴらとともにプレーしています。



ボカに所属していた際の2007年クラブワールドカップにも出場し、日本に来日。
よくこの選手がモンテレイにいれくれてるなぁと思います。 

 



 

・ セサル・デルガード(アルゼンチン人) (Cesar Delgado)
背番号19
30 1981818日生まれ
愛称:チェリート
攻撃的ハーフ




2011年フランスのリヨンからモンテレイ加入。
通常、モンテレイファンは活躍してから、その選手をチームの一員として受け入れています。
しかし、彼の場合、以前、メキシコリーグのクルスアスルに所属し、
素晴らしい活躍をしていたので、
彼の加入が発表された時点でモンテレイファンはめちゃくちゃ歓迎しました。


非常にテクニカルな選手。

サッカー、めっちゃうまいです。

左右両方の足で器用にボールを扱い、
吸い付くようなトラップ、
コースを狙ったシュート、
スルスルと相手を交わすドリブル。
技術に関してはチームトップクラス。




でも、ドリブルで
2人相手をかわしても、
3人目でボール獲られたり、
獲られたボールを奪い返しに行く姿勢、
ハードワークする姿勢がなかなか見えず私はあまり好きな選手ではありません。

今シーズン、モンテレイがイマイチ調子乗れていないのは、

私は彼の加入が原因のひとつと思っています。


昨シーズンまでのモンテレイはボールが奪われた瞬間に
ボールの近くにいる選手がすぐにプレッシャーをかけていたのですが、
運動量のあまり多くないチェリートが加入する事で
そのタイミングが若干遅れていることで、
少しずつ、いろいろなバランスが崩れている気がします。



シーズン最初は加入したばっかりなので、試合を重ねればよくなると思っていましたが、
なかなか改善していない気がします。

ドリブル、パス、シュートなどサッカーに関する技術は非常にすばらしいので、
なんとかチームにフィットしてもらいたい。

 

 

今大会は1.5列目あたりで使われるのでは!?
 



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2011年12月03日

モンテレイ選手紹介 DF編 その2

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

続いてDF編その2

・ ダルビン・チャベス(
Darvin Chavez)
背番号5 
22歳 19891121日生まれ
愛称:ダルビン
メキシコU22代表
左サイドバック 左利き




2011
年アトラスから加入した攻撃的な左サイドバック。
スピード豊かなドリブルから、正確なセンタリングとアーリークロスが武器。

笑顔がめっちゃチャーミングな選手。
ロンドンオリンピックを目指すメキシコU22代表のレギュラー。





・ イラム・ミエル(Hiram Ricardo Mier)
背番号21 
22歳 1989825日生まれ
愛称:ミエル、もしくはリッキー
メキシコU22代表、メキシコ代表(2010年ゴールドカップ追加召集)
センターバック( 代表ではボランチもこなす)



トップデビューして1年もたたないうちにメキシコ代表まで駆け上がった
プレーも立場もスピード豊かな選手。

2010
年開幕リーグのリギージャ(プレーオフ)あたりで試合に出るようになって、
あれよあれよという間にレギュラーに定着しました。

私は将来メキシコ代表の守備を背負って立つ男と思っています。



めっちゃくちゃスピードがあるセンターバックで、
スペースにボールを蹴りこまれてもあっという間に追いつくし、
機をみてドリブルでのオーバーラップも武器。


何より上手なのは相手FWに出されたクサビのボールに対し、
ポストプレーやキープしようとするボールを相手選手の後ろから半身になって、
絡めるように足を出して、ノーファールでボールの軌道を変えてしまうプレー。





男前なので、女性ファンも多いです。

彼もロンドンオリンピックを目指すメキシコU22代表メンバー。 

 

 

・ バサンタ(アルゼンチン人)Jose Maria Basanta

背番号15

27歳 198443日生まれ
センターバック 左利き 


 
 

モンテレイの守備の要。

彼の脇は簡単には抜けません。 
あ、抜かれたと思っても、長い足を出して、相手ボールを引っ掛けます。

 
 

機をみてドリブルでオーバーラップし、相手の守備陣を切裂き、
セットプレーではゴール前で貴重なヘディングゴールも決めています。

人間的にも非常にできた選手で
キャプテンのルイス・ペレスがいないときは
外国人である彼がキャプテンマークをまいて試合に出ています。

 



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モンテレイ選手紹介 DF編 その1

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

続いてDF編。

・ メサ(
Servero Meza)
背番号2
25歳 198679日生まれ
右左サイドバック、ボランチ、サイドハーフ。



2010
年にチェロキーが加入するまではレギュラーの右サイドバック。
左右両方のサイドバックのポジションでプレーできます。
今シーズンは本職のサイドバックではなくボランチでプレーする機会が多く、
新境地を開拓。

ガツンとボールを奪いに行かなきゃあかんところで、たまに軽いプレーするのが玉に瑕。







・ リカルド・オソリオ(Ricardo Osorio)
背番号4
愛称:オソリオ 31歳 1980330日生まれ
元メキシコ代表(2010年南アフリカW杯出場)
左サイドバックをメインに右サイドバック、センターバック、ボランチ、サイドハーフもこなすマルチロール。

2010
年南アフリカW杯が終了後、ドイツのチームからモンテレイに加入し、
チームの守備が非常に安定。

常に相手の先を読み、ポジショニングが抜群で、本当にすばらしい守備のスペシャリストの選手。
クルクルと闘牛士のように回転しながらボールタッチを重ねるドリブルが見もの。

サイドバックとして想像されるような攻撃力はないが、
ジリジリとポジショニングを上げて、
サイドからゲームメイクをするいぶし銀。


普段もおしゃれで渋い選手。
奥さんもめっちゃ美人。

非常にファン思いの選手で、
今シーズン、なかなか勝ち点を積み重ねれず、
ファンのイライラもたまっていた終盤のホームゲームで敗戦したあと、
スタジアムの駐車場でずっとずっとファンとの写真撮影、サインに応えていました。

たまりかねた警備員がお願いだから早く帰ってくれとオソリオに頼んでも、
ずっとファンサービスしていました。







・ セルヒオ・ペレス(Sergio Perez)
背番号24
愛称:チェロキー 25歳 19861013日生まれ
メキシコ代表
右サイドバック。

2010
年プエブラから加入。
非常に攻撃的な選手でトリッキーなプレーもできる選手。
センタリングをあげる前にプレーにトッピングを加えるために見て楽しい選手。
ただ、もう少しセンターリングの精度がよければね・・・。
 
冗談の好きな明るい選手です。

プエブラ出身だけあってか愛車はフォルクスワーゲン。
ナンバープレートもプエブラナンバーのまま。 
2011
9月メキシコ代表選出。 






・ ミゲル・モラレス (Hector Miguel Morales)
背番号6
愛称:モラレス 26歳 198553日生まれ
ボランチ、センターバック。


(左側の赤ビブス)
ボランチ、センターバックを同じレベルでこなすため非常に重用されている。
バランス感覚に優れている選手です。





 
・ ウィリアム・パレデス
背番号22 25歳 198599日生まれ
愛称:ウィリー
左サイドバック、サイドハーフ。

彼は日本行きません。
直前にトレードでサンルイスに移籍が決まりました。

非常に正確な左足のキックが武器。
主力選手がいない場合はゴール前でのFKを任されるほど。




オーバーラップのタイミング、正確なキック、サイドからのゲームメイク、
身長は
166cmと低いが、ヘディングの競り合いにも勇気を持って突っ込み負けない。

私の好きな選手のひとりですが、
いまいちフセティッチ監督には信頼されていない感じ。



普段は非常に朴訥な人柄でおとなしくサッカー選手とは思えないほど。
愛車もフォルクスワーゲンの大衆車に乗っています。

 

11月末にサンルイスへの交換トレード移籍が発表され、
最初はメンバーリストにリストに入っていましたが、
最終メンバーに漏れました。 


ウィーリーがモンテレイ離れるのはかなり寂しい・・・。

 



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2011年12月02日

モンテレイ選手紹介 GK編

いよいよ開幕が迫ってきたFIFAクラブワールドカップ2011。
我らがモンテレイもあえて!?リギージャに進出せず、
モンテレイで順調にトレーニングを重ね準備万端w

さて、夏頃からずっと書き溜めていたのですが、
忙しくてなかなかできなかったモンテレイの選手紹介。

遠征メンバーも発表されたので順々に紹介いたします。

モンテレイのシーズンチケットホルダー4年目。
ホームだけでなく、アウェーの試合も追っかけて観戦し、
Sub20(20歳以下のチーム)の試合も追っかけている
自称モンテレイの試合を日本一観戦しているワタクシが
クラブワールドカップに参加するモンテレイの選手を紹介いたします。

まずはGK編から。


・ ヨナタン・オロスコ(Jonathan Orozco)
背番号1
愛称:ヨナタン 25歳 1986512日生まれ
メキシコ代表

当初はもうひとりのGKと併用されながら起用されていて、
1試合に1回は大チョンボする安定感のない
見てるファンにとっては違った意味で、いっつもドキドキさせられる
GKでした。



しかし、
2009年ごろから正GKとして起用されはじめると
従来持ち合わせていた抜群の身体能力と運動神経、反射神経を武器に
みるみるうちにメキシコ代表に選ばれるまでに成長。




武器はキャッチングした後のすばやいフィードとレーザービームのような速くて正確なキック。
キャッチした後にネルー・カルドーソやアルド・デ・ニグリスに向けて蹴られる
すばやいイチローのレーザービームのような
レーザービームキックからのカウンターはモンテレイのひとつの攻撃パターン。




第14節10月22日(土)に行われた同じモンテレイのライバル、ティグレスとのアウェーでのクラシコ。

試合前の練習でピッチに入ったヨナタンは、スタンドのティグレスファンに向かって、
練習着のエンブレムについている星を5つ数えて、大きく手を広げ、ティグレスファンに見せつけました。
モンテレイは4回のメキシコリーグ優勝、1回のCONCACAFチャンピオンズリーグ優勝で計星5つ。
対するティグレスは星2つ・・・。

このパフォーマンスだけでなく、
この試合、ティグレスの雨アラレのようなシュートを鬼神のごとくセーブして、
0−0で引分に持ち込み。

次の日の新聞での採点は両チームの最高の8(8.5だったかもしれません・・・)
今、モンテレイファンの絶大なる人気を誇っています。



試合後、ファンはこんな画像を作り出しましたw





・ フアン・イバラ(Juan de Dios Ibarra)
背番号23
愛称:イバラ 32歳 1979217日生まれ

サブGKのため年に数回しか出番はないが、出た試合はきっちり仕事する頼もしいベテラン選手。
ヨナタンが成長した影には彼の存在があったからと思っています。




ベテランらしく練習に取組む姿勢も素晴らしく、
土曜日の昼間にSub20の試合(20歳以上の選手も3人出場可)でプレーし、
夜はトップチームのベンチとよくやってます。



コーチングもすばらしく彼の低くて渋い声はいっつもピッチに響き渡っています。



弟もプロサッカー選手でモンテレイやネカクサでプレー。
2010
年からネカクサに再び移籍し、現Celayaの小野悠斗選手とチームメイトでした。





・ アレハンドロ・ダウト(Alejandro Dautt
背番号32(CWC登録番号12)
21199033日生まれ 

 

えっと、、、この選手のことよく知りません!
練習とSub20の試合でちょこっとみたことあるだけ。
トップでの試合経験なし。
ま、今回も出番ないでしょうからスルーってことで・・・。







・ マウリシオ・アギーレ(Mauricio Aguirre)
享年23
背番号30

モンテレイの第3GKだった選手でした。

「でした」と過去形なのは、
2011
7月ガンのために23歳の若さで死去。

ガンになっていることを発表し、左手の指を切断しながらも、
特殊グローブを作成し、GKとして復帰を目指していましたが、

残念ながら23歳という若さで、
産まれたばっかりの小さいお子さんを残したまま亡くなってしまいました・・・。


ガンになってから、切断した指のある左手を常に固定しながらも、
チームがメキシコリーグ、CONCACAFチャンピオンズリーグで
優勝した際には常にマウリシオの姿がそこにありました。

モンテレイの練習場El BarrialでもSub20などの下部組織の試合を
観戦している姿をたまに見かけました。


とっても男前の選手が、抗がん剤の影響かで、
だんだんと髪の毛が抜けていく姿を見るにつけ、
プレーはできなくても彼も闘っているんだなって。。。


マウリシオのこと忘れないよ。





 


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モンテレイ、FIFAクラブワールドカップ2011遠征メンバー発表

クラブワールドカップに参加するモンテレイのメンバー23人が発表されました。
左の番号は大会登録背番号です。

7、12、14、16、22番の選手はSub20の選手で
普段はもっと大きな番号をつけていますが、
CWC用にこの番号になっています。

1. Jonathan Orozco    (ヨナタン・オロスコ)
2. Severo Meza      (セベロ・メサ)
4. Ricardo Osorio     (リカルド・オソリオ)
5. Darvin Chavez      (ダルビン・チャベス)
6. Miguel Morales      (ミゲル・モラレス)
7. Jesus Manuel Corona  (ヘスス・マヌエル・コロナ)
8. Luis Ernesto Perez    (ルイス・ペレス)
9. Aldo Denigris       (アルド・デ・ニグリス)
11. Sergio Santana     (セルヒオ・サンタナ)
12. Alejandro Dautt     (アレハンドロ・ダウト)
13. Dario Carreno      (ダリオ・カレーニョ)
14. Cesar de la Pena    (セサール・デ・ラ・ペーニャ)
15. Jose Basanta       (ホセ・バサンタ)
16. Guillermo Madrigal    (ギジェルモ・マドリガル)
17. Eduardo Zavala      (エドワルド・サバラ)
18. Neri Cardozo       (ネリー・カルドーソ)
19. Cesar Delgado      (セサール・デルガド)
20. Walter Ayovi        (ワルテル・アヨビ)
21. Ricardo Mier        (リカルド・ミエル)
22. Marcelo Cazaubon    (マルセロ・カサウボン)
23. Juan de Dios Ibarra    (フアン・デ・ディオス・イバラ)
24. Sergio Perez        (セルヒオ・ペレス)
26. Humberto Suazo      (ウンベルト・スアソ)

やはりサンルイスに移籍が発表されたウィリーが外れました。
代わりにSub20のFWマドリガル。
トップデビューもしているでかくて、速くて、柔らかいめっちゃいい選手です。
今年の夏にSBSカップでU18メキシコ代表として日本に行っています。

チームは下記の予定で日本に行きます。
メキシコシティ、ロス経由で1泊していくって、時間かけすぎで疲れないのかなぁ、、、

お時間のある方はぜひ出迎えお願いいたします。

12月5日(月)
Aeromexico  AM 929  Monterrey 3:00 p.m.発 、 Mexico 4:30 p.m.着
Aeromexico  AM 648  Mexico  6:45 p.m.発、 Los Angeles 8:55 p.m着

HOTEL WESTIN LOS ANGELES泊

12月6日(火)
All Nipon  NH5 Los Angeles 11:35 a.m発、 成田12月7日(水)4:25 p.m着
All Nipon  NH 339  成田 6:15 p.m発、名古屋 7:25 p.m着。

モンテレイへの戻り 
12月19日(月)
 All Nipon Vuelo NH6 :成田 5:05 p.m.発




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