ぼちぼちとトライアスロンしています。

新幹線で少しヒマなので久しぶりブログを。

ランカウイの帰りに知り合ったあるお方の1泊2日の合宿に千葉県某所へ行ってきました。

細かいことはバッサリ割愛して、往路の新幹線から。

3種目の合宿だったんですが、僕はそのあるお方が開発した水中フォームフィードバックシステム(SFFBS?面倒だからシステムで)によるスイムの改善ご主目的でした。
新幹線輪行でかつ新横浜から千葉県某所まで車外積載ということもあり、SHIVはやめてロードを持って行くことに。

新大阪始発の新幹線に乗って合流場所の新横浜駅でピックアップしてもらい、合宿場所の生命の森へ入りました。

到着後にまずはスイム。
お目当てのシステムで自分の泳いでる姿はどうなってるのか?を確認するのですが、陽射しの関係でPC画面が少し見辛かったのと、流れがよく分からなかったけれど、慣れてくると自分の泳ぎはどんな感じなのかが分かるようになってきた辺りで第一弾終了。

次はバイクを2時間。
少し離れた場所で折り返し地点を設定して、その間を行ったり来たり。

設定が一定ペース走だったので、淡々と走ろうと思っていたけど、最初の方は少し踏み気味だったので、途中から下方修正して、ケイデンスを意識して設定パワーも少し落としてなるだけ脚に負荷をかけないを意識
して乗りました。

しかし、久しぶりにロード乗ったけどやはり進まないですな。
下りからの上り返しがあったんですが、SHIVなら間違いなくアウターで上り切れるような感じだったんですが、ロードだとスピードが乗り切らないうえに減速が強過ぎてインナーに入れないといけない箇所がありました。
まあでも、久しぶりのロードも悪くはなく楽しかったです。

最後はランで少しアップダウンのあるクロカン的な場所で1時間。

脚のダメージはそんなになかったのですが、ランは練習不足感が否めませんでしたね。
路面がウッドチップを敷き詰めた柔らかい路面だったのもあるけど、それ以上に体重移動が上手く出来ていないのを痛感しました。

後半は暗くなってきて、足元がおぼつかなくなってきて少しペースダウン。
決して疲れてペースダウンしたのではありませんよ。たぶん…

その後はご飯食べてから、宿泊先のロッジで昼間のスイムで撮影したフォームの確認。
皆んなであれやこれやと指摘したり、自分の泳ぎを再確認したりして、2日目に備えました。


2日目は朝イチでシステムを使ったスイム。
ここで、ようやく頭で分かってたつもりの改善点が身体で分かるようになりました。
これも、チェックして泳ぐを繰り返し行うことが出来るシステムのおかげなんですが、僕の頭と身体の出来が悪いので、感覚と実際の違いが分かるようになるので精一杯でした。

スイム後はラン。
前日のダメージは特になく、脚はそこそこ動く感じ。 

と言っても、ドリル主体で身体の動かし方確認とフォームチェックでした。

でもね、このドリルが良かったみたいで、昨日の大ブレーキ走りがだいぶ改善されました。

ちなみに、僕が一番おお!と思ったのが軽くジョグからのケンケン。
は?と思われるかもしれませんが、僕的には久しぶりに良い感触を掴んだような気がします😅

で、昼ごはん挟んでから午前中に撮影したスイムフォームの更なるチェックをしてから、最後のスイム。

2日で3コマ目という密度の高い練習で、ようやく少し分かった気がしたような感じで、上手くいったときのEN1のタイムが確実に短縮しました。
しかし、クセというものはかなり厄介で、なかなか思ったように身体が動きません。
それでも、今までは分かったつもりだったり、全く分からなかったような事がようやく理解して、今のだめな感触を掴むことが出来るようになったのは大きいですね。


と、これで練習は全て終了。
帰りはどうなる事やらと思ってたんですが、アクアラインの渋滞が少なめだったので、行きと同じく車で新横浜まで送っていただいて、無事に新幹線に乗り込めました。


2日間家を空けたり遠征で費用が掛かったりと、それなりに大変な部分はありましたが、それを無駄にしないように来週から頑張らないといけませんね。
あと、久しぶりにトライアスロン漬けの2日間を過ごせたので、身体が活性化されたような気がします。


と、そんなこんなで相変わらずダラダラっと書いたんですが、もうすぐ新大阪に着くので今日はこの辺で。
あー眠。

社長がインフルエンザになって、0歳児のデブッチョ課長とその授乳がある丸顔会長をインフルエンザから守るため、平社員の僕が生贄になった社長とマンツーマン生活からようやく解放。


日中はマスクさせたけど、寝る時は僕と社長2人別部屋で寝たので、まだまだ寂しがり屋な4歳児はガッツリとへばり付いて来るわけで、インフルエンザウィルスを潤沢に含んだ咳をひたすら浴び続けたけど、手洗いうがいに消毒で何とか最悪の事態は免れました。

おかげで再始動どころか、ここ数年で最悪のパフォーマンスではありますが、2月はリハビリ月間として少しずつ取り戻して行きたいと思います。


とりあえず、今日は午前中に社長の受診を済ませて、マスクと薬を頑張った褒美をあげて、昼からは溜まりに溜まった自分事の始末。


全然進まなかったけど、とりあえず最低限は終わらせてローラーに。


今のローラー環境でzwiftも含めてバーチャルライドをあれこれしてみたかったのですが、とりあえずはzwiftから。

で、前から気になってて最近はゲジさんが良くzwiftのレース?の投稿を上げているのを見て僕もやってみようと思ったけど、参加方法やレベルが分からずなのでそこから調べる事に。

ZWIFT POWERとやらに登録すればレースやイベント参加に便利?らしいというのを見て登録。
そこから、一番近いレースに参戦してみるも、途中でant +のドングルが調子悪くていじってたら抜けてしまって、もう戻る気もなくしたのでDNF。

で、もう一度気を取り直してレースを探したら、Tourde Zwiftのステージ9とやらを発見。
クラス分けもロングとショートと女性しかなく、ルールもイマイチ分からないけど、距離は9kmちょいを4ラップなのでロングを選択。
スタート前の準備も調べて何となく分かったので、スタート4分前ぐらいにスタート位置ジャンプしてレーススタート。

まずはスタート直後に鬼の後退。
みんな速い!4倍程度では軽く置いていかれます。
1周目はよく分からないのでとにかく回して回して頑張ってみたけど、このペースで4周は無理だと思って脚の合いそうな集団に混じることに。

だいたい3倍ぐらいでちょいちょい上げる(上がる?)集団で、それでも何とか付いてってる状態で何とか終盤へ。
4周目は少し慣れて集団の真ん中に混じったり下りはたまに脚緩めたりしながら、ゴール直前の上りでロングスパート。
が、上りが苦手なのはZWIFTでも同じであっさり飲み込まれて集団の中盤でゴール。

順位はずっと80位ぐらいだったけど、最終結果は76位(317人中)と半分よりは上に居たいという消極的な目標はクリアしました。
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かなり厳しかったんですが、やはりゲームと言えども集団で走ると良い刺激をもらえますね。

で、ここでタイトルが絡んでくるのですが、zwiftネームをマルコット・ホリブッチョに変更。

ということで、zwiftでマルコット・ホリブッチョを見かけたら、暖かい目で見守ってください😅

さて、もう眠いので今日はこの辺で。


先日44歳になったマルコット・ホリブッチです。

嫁さんの田舎に帰省中でやる事ないので記事書いてみました。


今回、スマートローラーの導入に伴って、Rocker Plateを作りました。

元々はスマートローラーは必要ないと思っていたのですが、Rocker Plateの存在を知ってスマートローラーの導入を考えるようになりました。

スマートローラーは必要ないと思っていたのは、僕の中でローラーって筋トレと同じでメニューをこなすために必要な物で、メニューは主に指定パワーと指定のケイデンスで行うものがほとんどだったので、今まで使っていたGTローラーで十分だと思っていたからです。

あと、気分転換でZWIFTとかで遊ぶ時も、坂道等で自動で負荷が変わっても、バイクの姿勢は変わらないし、なにより完全にフレームが固定されるのでフレームの傷みが早そうな気がしたからです。(メニュー中に勝手に負荷が変わっても気持ち悪いですしね)


そんな中で少し気になっていたのがグロータックの4本ローラーで、負荷装置付けてスマートローラー化もできるし将来的に昇降装置も発売されるとの事なので、外で乗る機会がどうしても減っていくであろう今後の家庭状況を考えて視野に入れていました。

しかし、一度乗ったことあるのですが、僕の鈍い感性では実走感っていってもやっぱり実走とは別物(安定してる3本ローラーみたいな感じ)だし、昇降装置の発売がいつになるか全く読めないのでダメだなと。


で、WahooからKickr Climbが発売されて面白そうだなと思ったけど、ん~固定された状態でフロントだけ上下してもどうなんだろうと疑問に思っていました。

そんな時期にスマートローラーを手に入れるチャンスが訪れたので、少し真面目にいろいろと調べてみることにしました。


いろいろと調べていたら海外ではRocker Plateなるものが発売されていて、さらには自作でいろんなバージョンの物を作っているのを発見しました。


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さらに調べていくと、FB内にもRocker Plateのグループがあったので仲間に入れてもらって、そこで色んなタイプの自作Rocker Plateを見ることが出来て、これならスマートローラー導入しても面白かもしれないなと思ったのです。

最初は自転車自体が左右に傾くだけの物から始まって、今はプレート(土台)が前後左右に動くものまで作られています。


ヨーロッパやアメリカではすでに商品として売られているものもあるのですが、元値が高いうえに送料がさらに高くて、かなりの金額になるので自作することを決意。

Rocker Plateグループでは、海外の人がほとんどで書き込みは外人ばっかで日本人の書き込みは見たことがない(メンバーに日本人がいるのかも怪しい)ので、基本的に家が広いのか1枚物のプレート(土台)に自転車ごと乗せるという作りの物が多いのですが、僕の家の土間でそれを置くと他のものが置けないし、片付けるにしても片付ける場所が無いので、1枚物のRocker Plateは断念。

とりあえずは、後ろだけのRocker Plateを作成して前は何か台の上にKickr Climbを置くことにしました。

製作についての詳細は備忘録がてら別記事で残しておこうと思うので、細かいところは割愛しますが、何とか形にすることが出来ました。


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今回のスマートローラー導入とRocker Plate製作については、これが良いとか意味があるかと言われると個人的には特になく、デパートの屋上にある子供が乗る動く遊具の自転車版を家の中に作ってみたかったってところが大きいです。


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実際に乗ってみてのインプレですが、フロントが上下するGTローラーって感じですかね。

これは、モニターが小さいってのもあるんですが、上りになってもモニターの位置は変わらないので、自転車が上下して姿勢変化しても視線の方向が変わらないってのも大きいように思いました。


まあでも、ローラーするときにバリエーションが増えたので、SSTとかのメニューをやる以外にも気分転換でZWIFTの中を走ったり、KinomapRouvyといったアプリでシュミレーターとして使ってみたりと、いろいろな使い方を試していって、楽しみながらトレー二ング出来たら良いなと思っています。


本当は外でがっつり乗りたいのですが、まだ家で必要とされているというのもありがたいことなので、出来る範囲の中で出来ることをやっていこうと思います。

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