ぼちぼちとトライアスロンしています。

IRONMANが終わってから公私共にドタバタしていて、身体の疲れが取れるのと比例して脳みそ疲れが溜まってきて、すっかり気力メーターが空になっている今日この頃です。

早いうちに来年の予定を決めたいところですが、勝手に予定を決めれるほどの権限と予算は僕にはなく、いつどうなるか分からない状態でモチベーションを保つのはなかなか難しいですね。

昨日は火曜日で本当は長居練習だったのですが、身体よりも気持ちがついていかないので月曜日に師匠にお休みの連絡。

結局家の事情で行けなかったのですが、師匠がレース疲れの残るコンディションの中でも確実に土台を積み上げてるのを見ると、ただただ凄いなと思うばかりです。



一方で体重と体脂肪は着実に蓄えが出来たので、先週から真面目にダイエット計画スタート。

しかし、毎年この時期になるとシーズン終了の開放感というか虚脱感というか、最後のロング終了後は1ヵ月ぐらいぐうたら過ごして体重も増え放題で、10月ぐらいから運動再開と同時にダイエットも開始するというパターンなんですが、休養は良いとしても体重の増加についてはもう少し気を使わないといけませんね。

僕の場合は体重を落とすのにとても苦労するのですが、毎年同じ失敗を繰り返しているので、来年からはこの教訓を活かして、年間の体重増減を抑えていかないといけないなと思います。

あと、今回こそは標準体重へ少しでも近づけるように頑張りたいと思います。(あくまでも思うだけ)

今現在、慎重171cmで体重が70kg、体脂肪率が19%ぐらいなので、目指せ65kgの体脂肪率13%ということで頑張ります。
(当然、過去達成したことの無い目標です。。)

とりあえず、ここ最近はず~~っとお腹が空いた状態が続いています。。



そんなこんなで、ブログを更新するどころか、いろんな事に対してヤル気が全くなくなっていた10日間ほどを過ごして、ヤル気下降線も底を突きつつある状態で、少しずつ動いていこうかと思うようになってきました。

今度の日曜日はご近所ゆるゆるパパリートメンバーでラブトラにも出るので、それを良いキッカケとして色んな事(特にメンタル)を好転させていけたらなと思います。

それでは今日はこの辺で。

まだまだIRONMAN Guryeネタです。

今回はレース後にいつもしている勝手にレース結果を分析します。

ただ、初参戦のレースであり、フルIRONMANでの開催も初めてのコースなので過去との比較分析は出来ないので、今回の結果だけでの内容となるのと、リザルト自体はIRONMANのHPから地道に抜き取ったもので、これが公式記録となるのかどうか分からないのですが、その辺はあくまでも僕個人の勝手な分析なのでご理解ください。



まず、スタートリスト上の人数は1655人ですが当日スタートをしたのは1547人。そのうち完走者は1447人となっており、完走率は93.5%でした。(リタイヤ100人)

完走率としてはごく一般的な数値ではないのかなと思います。どの種目でリタイヤしたのかは読み取りにくいのですが、少なくとも55人はバイクのリザルトが出ているので半数近くがランでのリタイヤ(若しくはタイムオーバー)だったようです。



ここからの数値は全て完走者のみの数値となりますが、少し気になるのはランのタイムが2名ほどおかしい人(2時間02分と2時間36分)がいてるのですが、ラン以外はそのままの数値として利用していきます。

【スイム】
スイムの平均タイムは1時間30分49秒と淡水で流れも特に無い割には結構遅いです。

元々、韓国はスイムレベルが低いとは聞いていたのですが、それに加えて当日はかなり濃い霧だったので、特に遅くなったのかもしれませんが、コースロープがあったので速い人たちはそんなにタイムを落としていないことから考えると、やはりだいぶレベルは低いのかなと思います。

参考までに、同じ淡水の北海道ではコースロープも無い状態でしたが、全完走者の平均スイムタイムは1時間20分でした。

スイムのトップタイムはアメリカ人で54分41秒、総合TOP30の平均タイムは1時間08分24秒で僕のタイムが1時間16分38秒(208位)だったので、だいぶ頑張らないといけませんね。。

ちなみに僕より上位で僕よりスイムが遅い人は2人だけでした。。


【バイク】
バイクの平均タイムは6時間37分50秒なので、Ave27.15km/hとなりますね。。そんなに大きなアップダウンもなかったので、全完走者のタイムとしては比較的良いほうではないでしょうか?


コース自体もそんなに難しいこともなく、上りもあるけどそんなに斜度も厳しいわけでもなく、コンディションもかなり良かったのでバイクトップの4時間43分08秒(またもやアメリカ人)を先頭に、バイクラップトップ10の平均タイムが5時間02分30秒、総合TOP30の平均バイクタイム5時間16分26秒と上位陣はさすがのタイムでした。

そんな中で僕個人は5時間35分31秒(82位)と相変わらずの順位で僕より上位で僕より遅い人は1人だけでした。。

今回は腰が痛くて堪らなかったという言い訳だったんですが、腰の痛みの原因はハムスタースピンでも指摘されていて、個別のエクササイズも教わっていたのですが、まだまだ活かしきれていなかったのが大いなる反省点でもあります。

あとは、圧倒的にパワーも足りていないのは今に始まったことではなく、スタミナだけで勝負するスタイルも本当に限界が来ているので、もっともっと真面目に取り組まないとこれ以上上位へ行くのは難しいかなと思います。


【ラン】
ランは2名のおかしいと思われる人を除いた平均タイムは5時間24分54秒と僕個人の感想としてはかなり遅いなと思います。

コースも周回コースの一部で緩い上りはあるけれども、道幅も広くエイドも多くて気温もさほど高くなかったことを考えれば、もう少し速くても良いのではないかなと。

実際、僕が出たロングの中では一番遅い平均タイムとなっています。

トップタイムも3時間10分19秒で、もしかしたら2時間36分というのが本当のタイムかもしれませんが、それを除いたランの上位10位のタイムが3時間24分01秒、総合トップ30の平均タイムが3時間38分26秒とやはり少し遅いのではないかな?というのが正直な感想です。

僕個人は3時間38分31秒(21位)と過去で一番練習量が少なかった割には変わらないタイムだったので、バイクでの脚を使わなかった(腰が痛くて踏めなかった)のが良かったのかもしれませんが、欲を言えばどんなこーすであれ3時間半で走りきりたいものですね。


【40-44エイジ】
これは最も個人的な内容で、僕の属するエイジでの話しですが、エイジは9位でしたがエイジ上位10位の中でスイムはワースト2位、バイクはぶっちきりの最下位、ランは4位と少なくともKONAを目指したいと口にするならば、もう少しどころかかなり頑張らないといけませんね。

僕のエイジでのスロットは3つ。1位と2位は9時間台で3位の人が20分遅れの10時間15分でした。

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コース的にみて、僕のエイジでスロットを狙うにはやはり10時間ぐらいでゴールしないといけませんね。現実としてKONAはまだまだ遠い夢です。




と、こんな感じで勝手にIRONMAN Guryeを分析してみました。

まだ、韓国ネタはあったと思うのですが、また思い出したときに書くとしましょうかね。

とりあえずは、10月1日のラブトラで今シーズンは終了です。

ご近所パパリート3人で出走なので、のんびり楽しく走ろうかと思います。

それまでに、少しずつ運動再開して怪我のないようにしないと。


それでは今日はこの辺で。

前回はレースレポでしたが、今回のIRONMAN Guryeの旅について忘れないうちにメモ。


往路に関しては初めての海外遠征とそもそも海外へ行くのが3回目であることから、NSIで同じレーンで泳いでいるチャゲさんに同行することに。

飛行機はANAで取ったんですが、実際は共同運航のアシアナ航空で関空〜仁川空港でした。

直前にアシアナ空港は預託荷物が23kgが1つということだったんですが、僕はANAから取ったのでANAの規定の23kgが2個ということで、バイクポータープロとスーツケースでオーバーチャージは発生しませんでした。

ただ、日本から来る選手はほとんど釜山経由だったのと、シャトルバスも釜山からだと2時間半、仁川空港からだと4時間という事を考えたら、次回行くとしたら釜山経由の方が良いのかもしれません。
飛行機の都合にもよりますけどね。

空港から現地はオフィシャルの直行シャトルバスが運行していて、ホテルまで直接運んでくれたので、移動に関してはあまり考えなくて良かったです。

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(何故か運転手に点呼を手伝わされるLEEさんの図)

ホテルはLEEさんが取ってくれたホテルで、メールもFAXもなく固定電話しか通じない韓国語話せる人しか取れない地元ホテルだったんですが、メイン会場へのシャトルバス乗り場や温泉(スーパー銭湯)、スーパー(商店ね)などにとても近くて、部屋も広くてとても良かったです。

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ただ、普通にご飯食べる分には困らないのですが、レースとなると当日の朝や補給関係は食べ慣れた物の方が良いので日本から持って行った方が良いです。

ご飯も美味しいのですが、全体的に辛味があるものがほとんどなので、何かしら持って行った方が良いですね。
(レース後は思いっきり食べましたけどね〜)

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僕はお湯入れたら作れるアルファ米とアルファ米のドライカレーを持っていきました。

アルファ米は補給食のおにぎりを作るのにも使いました。

しかし、今回は補給食の用意が少なくて、現地のエキスポでも何かしら買おうかと思ったんですが、あまり無かったので、補給食に関するものは必ず日本から持って行った方が良いですね。

今回、レース自体はそんなに問題はなかったんですが、空港からのシャトルバスやメイン会場からホテル街のシャトルバスがイマイチ連携が悪かったのか、かなりドタバタでした。

空港から現地までのバスは遅刻した人のおかげで1時間遅れ、バス会社側と運営側の連携が上手くいかずに、帰りのバスは現地で再登録。

とどめにレース当日の夜の1時にバスの時間が変わったと運営側人間がホテルに来て貼り紙して帰るという事態に大パニックになる所だったんですが、LEEさんのおかげで何とかクリア。

月曜の朝イチのバスでチャゲさんが出発したのを皮切りに、皆さん順々に帰路についていきました。

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僕は火曜日の朝イチのバスだったんですが、5時半にホテルのロビーに来ればフロントのオッチャンが送ってくれるとの事で、無事に予定通りのバスに乗り込みました。

でも、やはり時間変更がうまく伝わってなかったのか、結局数人の東南アジア系の人達を待って40分遅れでの出発となりました。

現地でのシャトルバスも月曜の朝は出るや出ないやでてんやわんやだったりと、バスに関してはなかなか上手くいきませんでしたが、次回はもう少しスムーズに運行してくれるでしょう。



と、まあ他にも細々とした事はあるのですが、思い出したらまた書くとしましょうかね。

今年の2月にエントリーしてから、ずっとワクワクドキドキしてた初めての海外でのIRONMANは過ぎてしまうとあっという間に終わってしまいました。

来年はまだどうなるか分かりませんが、やはりIRONMANはまた出たいですね。


次回は懲りずに勝手にIRONMAN GURYE を分析しようかと思います。
それでは今日はこの辺で。

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