ぼちぼちとトライアスロンしています。

1月末から続いた仕事のドタバタもようやく落ち着きそうな雰囲気になってきました。


先週の5日の日曜日はそんな中で篠山マラソンを走って、結果はFBでも投稿したんですが3時間7分44秒と久しぶりに3時間を超えてしまいました。

言い訳としては2月が思うような練習がほどんど出来ず、特に後半から3月頭にかけては仕事の疲れがピークに達していて、トレーニングどころではなくなっていたというところでしょうか。

レースは序盤は自分のペースが全く制御出来ずに乱高下して、5km過ぎたあたりからは強烈な眠気というか気だるさに襲われ、32km過ぎから残りはキロ4分半で十分だと思った途端に完全にスイッチが切れてしまい、36km過ぎからは歩いて走っての繰り返しでなんとかゴールしたという感じでした。

僕を知っている人はご存知かと思いますが、僕は序盤のスピードが遅い代わりに後半のタレがないというか一定のペースで淡々と進んでいくのが僕の得意技なんですが、今回においては全くペース感覚が狂っていたうえに制御が出来なくなっていて、周りからするとペースが上がったり下がったりと走りにくいランナーに写ったと思います。

それと、5kmからの強烈な気だるさなんですが、こんな感じになったのはマラソンやトライアスロンを通じて初めてのことで、決してハンガーノックとかではないんですが、とにかく横になって眠りたくて仕方がなかったです。


あと、今回は過去に突っ込んで潰れて歩いた2010年の奈良マラソン以来歩いたのは2回目なんですが、やはり途中で歩いてしまうとダメですね。

まあ、世間ではいろいろ流行っているみたいですが、僕の場合は一度歩いてしまうともうダメで、そこからまた仕切りなおしてって出来るほどインターバル耐性もメンタルも強くないですね。



そんなこんなでなんとかゴールはしましたが、16回のフルマラソンで最低の内容となりました。

タイム的にも2011年3月の初サブスリー以降、肉離れを起こした大阪マラソン以外は全て3時間は超えなかったんですが、僕もついに現役サブスリーではなくなってしまいました。

身体的には歩いたのでダメージはほぼ無しなんですが、気持ち的に折れてしまったというのが少し引っ掛かるところです。

ただ、気持ちが切れてしまったのは事実なので、いくら疲れていようがそれはフルタイムで働きながら参戦する市民アスリートである以上は必ず付いて回るものなので、今回で浮き彫りになった最大の過大かと思います。(決して気合や根性といった類のものではないですが。)



とりあえずは、ちょっと態勢を立て直さないと今年のトライアスロンにも大きく影響を及ぼしそうなので、当面はパフォーマンスの低下はもう既にかなり落ちているので、焦らずに脳みそをリフレッシュさせたいなと思います。

そこで仕切り直して、来週のヲギノブ練でみんなとワイワイガヤガヤ楽しく遊んで、もう一度コツコツと積み上げて行こうかと思います。


まあ、今回のレースで良かったことと言えば、ずーと現役サブスリーを維持してきて、自信にもなった反面プレッシャーでもあったので、少し気楽になったというか、一度ぐらいはタイム度外視で誰かのペーサーとかエイドで食べ歩きとかしてみたいものですね。

あと、元サブスリーになったのでランについてもあまりエラそうなことは言えなくなりましたが、まあ時々毒を吐くぐらいは許してもらうとしましょう。
(いまだに3時間半程度なら男女問わずジョグだけで十分で、何よりも大切なのはペース感覚であるという考え方は間違っていると思ってません。)


と、いうことで元サブスリーになってしまいましたということで、今日はこの辺で。

1月末にハムスタースピンのパーソナルトレーニングを受講して約1ヶ月が過ぎましたので、少し感想など。

そもそも何でわざわざ東京まで行ってパーソナルトレーニングを受けたかというと、去年の12月にSQUAD TAKUYAのトータルバイクセミナーを受けて、自転車に乗るときの身体の使い方をより一層考えるようになったのがキッカケですね。

去年の頭から身体の使い方をあれこれ考えるようになって、それがキッカケで色んな疑問が出てきて、あれこれ調べているうちにトータルバイクセミナーがヒットして、自転車でもやはり形が動きを作るんではなくて動きが結果として形に現れるんだなと思うようになりました。(意味不明?)

そこからさらにあれこれ調べていって辿り着いたのがハムスタースピンでした。

機材を身体に合わすのが現在の主流ですが、まずは身体をキチンと整えましょうという考え方で、なかなか面白そうだったのと、ブログとかを読んでいたら納得出来る部分が多く、かつ理解力が無いくせに理屈好きな僕にも解り易く説明してもらえそうだったから受講することにしました。

ただ、さすがに東京なので予算的(僕の小遣いは諭吉1.5人)にも時間的にもそう簡単に行くことは難しかったので、最後の砦として残していたホイールをオークションで売ってなんとか工面して受講することが出来ました。



当日は代表のマサヒフさんのハムスタースピンの考え方から狙い、身体の構造や何故こういったトレーニングを行う必要があるのかを教えてもらって、後は僕の身体の状態を見ながら何点かのエクササイズとスクワットのやり方を教えてもらいました。

マサヒフさんは本での解説やブログでの印象通りで、何故どうしてを細かく教えてくれました。

他の受講した方のブログや予約のページにも記録するものを持ってくることを勧めれられていたので、僕はノートだけでは不安だったのでビデオカメラを持っていったのですが、これが大正解でとてもノートに書ききらない情報量でした。

また、ノートに書いている時間が勿体ないぐらいにたくさんの情報が入ってくるのと、身体で覚えないといけないこともたくさんあるので、振り返って確認した時に、僕が覚えていたつもりのことでも会話の中ではちょっと違うニュアンスだったりして、まるごと2時間動画に収めたことは良かったです。

これって、普段のスクールなんかでもあるのですが、理解が進むに連れて教わったことの本当の意味が解ってくるというか、『ああ~本当はこういう意味だったのか』とかってことは誰でもあるかと思うのですが、そういった意味でも動画でまるごと残しておけば、例えば何ヶ月かして振り返ったときに、何か新しい発見があったり、分かったつもりでやっていたことが実はもっと深い意味があることに気付いたたりとかするのかも知れませんね。


パーソナルトレーニングは2時間弱ぐらいなんですが、その後は1ヶ月間のオンラインサポートを受けることが出来ます。

このブログを見てもらったら分かるとおり、僕は理解力と伝達力が乏しいので、普段何を質問すればよいのか分からなかったり、自分の分からない部分を上手く伝えられないので、あまり質問とかしないというか出来ないのですが、今回は思い切って動画を送ったり質問をあれこれ投げかけてみたんですが、とても丁寧に説明やアドバイスをいただくことが出来ました。

たぶん、後半はウザかったろうなと思うのですが、最後までお付き合いいただいてとてもありがたかったです。



といった感じで1ヶ月が過ぎました。

今はまだまだフルスクワットを正しく出来るようになるように日々精進中です。

スクワットというとウェイトを持ったりして負荷を掛けるイメージを持つ人が多いのですが、まずは正しいフルスクワットが出来るようになるまでは、負荷はほとんどいらないと思います。

僕も使っているのは2kgのウェイトボールをカウンターウェイトに使っているのと、ゴブレットスクワットをする時に8kgのケトルベルを使っているぐらいです。

これは、負荷を掛けるという意味よりは正しい形と使う部位を意識するための道具という使い方で、負荷を掛けていくのはまだまだ先の話になると思います。

正しいフルスクワットの重要性は宮澤さんや土井さん、西薗さんなんかも説いていますが、僕もマサヒフさんにあれこれ教わっていくうちに、何となくは分かったような気がします。


まあ、こう書いてもほとんどの人はウェイトを持って負荷を掛けるトレーニングのほうが好きなんでしょうねぇ。

ランでも実力に対してやたら速いペースで走る人が多いのと一緒で、その方がトレーニングしてる感はあるし、短期的な結果も出やすいのでレベルアップした感も強いですよね。

僕はランでもバイクでも高強度をやり過ぎるとスグに故障してしまうので、遠回りにはなるけれど、じっくりと少しずつ身体の使い方をマスターしていって確固たる土台を構築していきたいと思います。

その辺はランも最低限の土台構築まで数年を要しているので、今回のように身体の使い方の根本にかかる部分は、だいぶクセも強いと思うので、効果が発揮されるようになるのはこれまた数年単位で掛かりそうですけどね。

でも、末永くトライアスロンを楽しむためにも、今のうちにじっくりと取り組んでいかないといけないのは間違いないですね。


あと、費用的な問題ですが、確かに高いように感じますが、1時間50分のマンツーマンレッスンとその後1ヶ月間のオンラインサポートがあるので、結果としては決して高くはなかったかなと思います。

まあ、ウザイぐらいに質問したり動画(ペダリングとスクワット)を送ったりしたので、1回あたりの単価が随分と落ちたってのもありますけど、他のオンラインコーチングだと毎月決まったお金が掛かるのが僕には無理(財政的に)なので、自転車に特化しているのと基本は1回単位での受講なので、また次の冬にも受けに行きたいな思います。(2回目以降は時間が短めで値段も安くなる。)



そんなこんなで、ハムスタースピンの受講の感想でした。

ハムスタースピンは西薗さんとかプロの選手や実業団の上位の人のように、バリバリレースをやっている人が受講しているイメージがあるのですが、、ホントは自転車を乗り始めて間もない初心者の人なんかが変な癖がつく前に受講するのがベストなんだと思います。
(その辺りはマサヒフさんも「ホントは初心者の人に来てもらいたいんですけどね~」と言っていました。)

って、僕が宣伝してもあまり効果はないと思いますので、とりあえずは受講の感想を書いてみました。

仕事は落ち着きつつあるものの、脳みそ疲れの波は遅れてやってきているので、まだまだヤル気が追い付いてこない今日この頃です。


今朝のスイムは400mTTで、僕にとっては月に一度やってくるレースよりも緊張してしまうというイベントであります。

今回は水曜日のスイムも休んだし、寝不足もあってか不安は一杯だったんですが、同じコースのN田さんが微妙に先行してくれたので、引っ張られるようなカタチで1秒だけですがベストを更新しました。

1秒とはいえ、6分40秒台と30秒台と雰囲気が大きく変わるので、ちょっと嬉しかったです。

FBでも投稿したのですが、嬉しかったのでブログにも書きました(^-^;

マラソンだと3時間0分と2時間59分59秒の差みたいな感じでしょうかね。


それと、今まで残業祭りの間はかなり過食の傾向があったのですが、寝不足とかのおかげでなんとか体重は増えずに済んだのですが、一昨日あたりから体重がジワジワと上昇しつつあるので、ここももう一度気を引き締めていかないと、一気にリバウンドしそうです。

当初の目的であった64kg台にはまだまだ遠いので、練習同様にコツコツと落としていきましょうかね。



さて、今日はふと思ったのがこのブログのこと。

いつから書き出したんだろうと思って振り返ってみると、2013年7月24日。もう4年も前になるんですね。

ちょっと読み返してみると、手短に書いて連日の投稿をしていました。

あの当時は子供も居なかったし、嫁さんの夜勤有りのシフトで働いていたのでかなり時間に余裕があったようで、今に比べるとよく練習していました。

ただ、思い出せないのがなんでブログをやり出したのかってところです。

ん~何か自己顕示欲的な部分が強く出たのか、何を思ったのか覚えていないのですが、変わらないのがごく一部の身近な人(所謂知り合いの範囲)に対する近況報告だったり自分の考え方を伝えたりといった目的ということでしょうか。

なので、ブログランキングとに参加もしていないし、ブログ村?とかにも登録はしていません。

ブログを書いてる癖に変な言い方ですが、あまり目立ちたいとは思わないし、読んでと言えるほど内容に自信がある訳でもない。(周りに凄い人が多過ぎるというのもある。)

頭の中にぼんやりと浮かんだことや、ふと思ったことを書いているのですが、まあでも色々と気を使って書けなかったりすることや書いてからちょっと表現がマズかったかなとか反省したりすることもあります。

そんなこと考え出すとブログって面倒だな~と思って、もう書くの辞めようかなと思うのですが、2名ほどコアな読者がいるとのことなので、細々と続けて行こうかなと思い直しました。

ま、読んでる人って2~30人ぐらいの知り合いだけなので、どっちでも良い話なんでしょうけどね(笑)


また、ダラダラと長くなりそうなので今日はこの辺で。

このページのトップヘ