車の一年点検の待ち時間で暇なので久しぶりの更新です。

昨日の加古川マラソンで何とか現役サブスリーに復活しました。

今年の3月の篠山で潰れて歩いてしまって3時間7分(だったかな?)と何年か振りに元サブスリーに転落してから早9ヶ月。

今回は篠山の時よりも自信がなくて、とりあえずサブスリーのペーサーに付いていけるところまで付いて行こうと弱気の作戦でした。

スタートは結構中盤から後ろ気味だったんで、スタート直後はやや速めのペースでペーサーを探してたんですが、走れど走れどペーサーが見つからず、おかしいな〜と思ってたらテツさんとノブくんに遭遇したので聞いてみたら後ろじゃないのかなと。

10kmの折り返しで確認するとちょい後ろにいてました(^_^;)

とりあえず、作戦は変更するしかないので、走りやすくてペース取れてそうな人を探してたらAACの人がペース作るの上手そうだったので付いて行くことに。

結局この人とは最後の大堰過ぎる35kmまでご一緒させてもらってかなり助かりました。

大堰を超えてからの7kmは向かい風なのは織込み済みなので、出来ることなら前に誰か欲しかったんですが、一瞬だけは前に出るも落ちていく人ばっかなので、仕方ないので踏ん張ることに。

この辺りから何とか3時間切れそうだと手応えを感じ始めたので、なり振り構わない走りになってきました。

38km過ぎでノブ君捕らえて、ラスト2km切った辺りでサブスリーのペーサーが後ろから迫ってきたので、必死で逃げて何とか無事に59分台でゴール。

ラスト1kmはホントにキツかったですが、こういった局面で長居練習が活きてくるんですよね。



そんなこんなで、現役サブスリー復活出来たのとサブスリー無しの冬は6年連続となって、忘年会では一段と美味しいビールが飲めました。

FBでも書いたのですが、長居練習でのメニューがクリア出来ない状態まで落ちたけれど、あせって焦げ付くような練習をせずにコツコツとLSDで脚を再構築したのが良かったんだと思います。

そいえば、やはりここ最近はマラソンシーズンなので練習メニューの話になるので、去年偉そうに書いたブログを再掲しておきましょうかね。

ランの練習でのペースについて、エラそうに語ります。

何度も言いますが、週一のポイント練習よりも普段のLSDが一番重要なのだと僕は思いますよ。

それでは今日はこの辺で。