Happy Job Hunting 

海外のスピリチュアルコミュニティでしばらく暮らした後、帰国。50代でコネなしキャリアなしの職探しをする羽目になりました。その過程も学びの一つとして楽しもうと決めました。 living in the spiritual community, I came back to Japan and started job hunting without any significant career and connections at over 50's. That was a very tough journey but I wanted to enjoy the process. I am writing how to keep the motivation, how to be happy no matter what is going on in our life.

音楽

"Glee" ダメな自分も受け入れて愛する



このところずっとアメリカのテレビドラマ”Glee"にはまっている。

落ちこぼればかりが集まったハイスクールのグリークラブの面々が音楽を通して本当の自分を発見していくというストーリーだ。

歌や踊りの場面がたっぷりあるし、キャストもみんな個性的で魅力的だ。

見始めてすぐに私は主役の一人、フィンに恋してしまった。

興味をもって少しリサーチしたら、なんと彼は麻薬と酒の摂取によって2013年に急死している。ショックだった。

ずっと見ているとこのグリークラブはアメリカの社会の縮図を見ているような気がしてくる。

グループの面々はユダヤ人あり、アジア人あり、車いすのひと、ゲイの人、黒人、その他もろもろである。

そしてみんな学校で自分が他人にどう見られているかをすごく気にしている。

学校でバカにされて無視されている自分が嫌でたまらないのだ。

でもこれ、ハイスクールを卒業してもう何十年もたつのに、わたしたちはずっとそれを引きずっているように思う。

他人がどう自分を見るか、こんなことをしたら恥ずかしいんじゃないか。

そして他人に認められるために本当の自分を殺して世間に合わせようとする。

本当にすべきことは、他人がどういおうが、親がどういおうが、世間がどういおうが、そして今の自分がどうあろうと、自分をありのままにうけいれて愛することなのに。

頭でわかっていても、本当にそれを感じること、実行するのは難しい。

フィンの役をやっていた俳優コリン・モンティスは、31歳の若さでこの世を去った。

超人気番組の主役で、しかも相手役の女優と交際中。何もかも順調のように見えてもドラッグに手を出してしまう何かがあったのかもしれない。

人生がすべて自分の思ったようにいく人はいないと思う。

そのように見える人はいるかもしれないが、その実、よくよく見るとみんなそれぞれ問題を抱えているのだ。

今の自分の問題が大きすぎてもう対処しきれないと思う人は、見方を変えてみるべきなのかもしれない。

どっちにしてもいいこと、悪いこと、両方あるのだ。

そして一見いいことに見えたのが実は違っていたり、一見悪いことのように思えても実はいいことだったりするのが人生なのだ。

夢を実現したいと思い、努力する。勿論実現できたら素晴らしい。

でも何も実現できなかったら?そんな自分を情けなく思って責める?

実現できない夢があっても、失敗しても、情けなくても、そんな自分を受け入れて愛することが一番大事だと思う。

Gleeはそのことも言っているのだと思う。

ここにでてくる教師たちはみんな若いころの自分の夢が実現できなかった。

でもそんな自分を受け入れて、今度は生徒たちの夢を実現させるために一生懸命努力している。

失敗して、ダメで情けない自分、でもそんな自分でも何かほかの人のために何かできることがある。

そう思っているのだ。

精いっぱい努力して生きて、そしてそんな自分をありのままにうけいれて愛する。

私たちにできるのはそれだけだ。

Gleeを見ていつも感動するのはきっとそのメッセージが私の心に響くからだと思う。


Hold me Jesus



あるサイトでこの曲”Hold me Jesus."を見つけた。

聞いていたら涙が出てきた。今の私にぴったりの曲だと思った。

わたしたちは頭で考える。こうあるべきだ、こうしたい。

でもそれが神の考える私たちの道と違うことがある。

生れてきた使命というのがみんなひとりひとりあるのだと思う。

それは大層なものでないかもしれない。妻になって母になって家族をいつくしむことが使命の人もいれば、困っている人たちを助けることが使命の人もいる。

そしてその使命に従わないことをしていると、人生がうまくいかない。そんな気がする。

本当の自分になることをしていないからだ。

これを聞いて泣くということはまだ私は使命を果たしていないらしい。まさにこの歌のようにずっと抵抗してきたけど、もう抵抗することもできなくなりつつある。

そしてもうこれ以上自分ではどうすることもできなくなったとき、私たちは神にすがる。

すべての鎧を脱ぎ捨て、何もかも捨て去って、神の前に木の葉のように震えながら立つ。

そんなときが人生にはある。そしてそんな時こそが神と本当につながれるときなのかもしれない。

人間は傲慢なので、生かされているということを忘れてしまう。でも本当はこの世に命をいただいて生かされているのだ。

この歌はそんなことを思わせてくれる。

Sometimes my life just don't make sense at all
When the mountains look so big
And my faith just seems so small

So hold me, Jesus, 'cause I'm shaking like a leaf
You have been King of my glory
Won't You be my Prince of Peace?

And I wake up in the night and feel the dark
It's so hot inside my soul
I swear,there must be blisters on my heart

So hold me, Jesus, 'cause I'm shaking like a leaf
You have been King of my glory
Won't You be my Prince of Peace?

Surrender don't come natural to me
I'd rather fight You for something I don't really want
To take what You give that I need
And I've beat my head against so many walls
Now, I'm falling down, I'm falling on my knees

And this Salvation Army Band is playing this hymn
And Your grace rings out so deep
It makes my resistance seem so thin

So, hold me, Jesus, 'cause I'm shaking like a leaf
You have been King of my glory
Won't You be my Prince of Peace?

I'm singing, hold me Jesus, 'cause I'm shaking like a leaf
You have been King of my glory
Won't You be my Prince of Peace?
You've been King of my glory
Won't You be my Prince of Peace?

時々私の人生の意味が全く分からなくなる。
山があまりにも大きく見えて、
そして私の信仰があまりにも小さく思える。

だから主よ私を抱きしめて
なぜって私は木の葉のように震えているから。
あなたは私の栄光の王だった
今度は私の平和の王子になってくれませんか

そして私は夜目覚めて暗闇を感じる
私の魂の内側はあまりにも熱くて
きっとハートに火ぶくれができているに違いない

だから主よ私を抱きしめて
なぜって私は木の葉のように震えているから。
あなたは私の栄光の王だった
今度は私の平和の王子になってくれませんか

ゆだねるということは私にとって自然に行かない
私はあなたが与えてくれる私に必要なことを受け取るよりも
むしろ本当には望んでいないことのためにあなたと戦うことだろう。

そして私はあまりにもたくさんの壁に頭を打ち付けてきた
今や私は倒れそうだ。膝をついて倒れそうだ。

そしてこの救世軍バンドはこの曲を演奏している
そしてあなたの恩寵がそんなに深いので
私の抵抗は少なくなっている

だから神よ私を抱きしめて
なぜって私は木の葉のように震えているから
あなたは私の栄光の王だった
今度は私の平和の王子になってくれませんか





音楽の癒し



ヒーリングミュージックのCDを集めていた時があった。

ヨガを教えていて音楽を使うと効果があるということを発見。ヨガのリラックスに使えそうな音楽を見るとすぐに買っていた。

先日生徒と話しているときに偶然ヒーリング音楽のミュージシャンであるダニエル・コビアルカの話になり、彼のサイトを探索することに。

最初に出てきたのがララバイという曲。これを聞いているうちに何とも言えない平和な気分になってきて、自分でも驚いた。

最近はあまり彼のCDを聞くこともなくなっていた。1曲通しで聞いてみると、本当に癒される気がする。

もっともっとこういう曲を聴くべきなのだった。音楽の力というのをすっかり忘れていた。

楽しい元気の出る音楽もいいけど、今の私みたいにちょっと疲れていて、あまり気力がまだないときは、こういう優しい音楽がいい。

ダニエル・コビアルカは私が若いときに気に入っていたアーティストだが、彼は70歳にしてまだまだ元気、2008年には日本にも来て、医学関係の人たちとも音楽の癒しについて会談している。

フェイスブックにも出ているというので見てみると、6年越しの恋人がいること、成長した娘や息子がいること、全部載っている。。。

まあでもますます元気で活躍していることがわかってちょっとうれしかった。

私の生徒はビートルズも知らないが、ダニエルの音楽は気に入ったらしい。なんだかちょっとびっくり。

殺人ゲームやゾンビや怪物を好む少年の中にどうやってこの音楽が入り込んだんだろうか?

本当の芸術は誰にでもアピールするということなのか?

彼の音楽の優しさにちょっと癒された私だった。今度は瞑想の時にかけてみよう。

Blues Brothers

映画"Blues Brothers"を見た。これは大好きな映画で、確か昔サントラ盤をCDで買ったはずだ。

久しぶりに見て、思ったこと.。この映画って見ていると元気が出るのだ。
素晴らしい音楽だけでなく、ストーリー、登場人物、カーチェイス、ダンス、歌、すべてが絶妙にマッチしている。ドタバタコメディなのに、かっこいい。

主人公の2人組もドジでかわいい。かえすがえすも主人公の一人、ジョンベルーシがこのあと亡くなってしまったことが悔やまれる。

素敵な映画がもっとたくさん作れただろうに。

このジョンベルーシ、ちっこくて太め、ハンサムとはいえないが、なんともいえない魅力がある。セクシーでもある。この映画の魅力の半分は彼にあるといっても良いと思う。

キャリーフィッシャー扮する謎の女が彼を追廻し、眼を合わせただけでノックアウトされてしまうシーンがあるがまんざらうそとも思えなくなってくるから不思議である。

私のお気に入りはSweer Home Chicagoだけど、どの歌もみんなほんとに素敵だ。

アレサ・フランクリンやレイ・チャールズなどの大御所の歌も聞けるし、ダンスもいい。

DVDには、このブルースブラザーズを作るときの秘話が収録されていて、シカゴ市内をカーチェイスするのに許可を得るための苦労話とか、古いモールを一つ借り上げて偽のモールを作り上げ、それをカーチェイスでめちゃめちゃにした話とか、面白い。

一つの素晴らしい映画を作り上げるためにたくさんの人が働いたこと、たくさんの幸運があったこと、たくさんの苦労があったことがわかる。

その当時のシカゴ市長が女性で、彼女がとても協力的だったからこのような大規模なカーチェイスをシカゴ市内でできたのだというのも初めて聞いた。

だって半端じゃないんだもの。大変だったろうが、見ているぶんにはほんとにスカッとする。

ユーモアと音楽と、スリルがいっぱい。最高のミュージカル映画である。

ストレスがたまっている人、音楽大好きな人にお勧め。



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