Happy Job Hunting 

海外のスピリチュアルコミュニティでしばらく暮らした後、帰国。50代でコネなしキャリアなしの職探しをする羽目になりました。その過程も学びの一つとして楽しもうと決めました。 living in the spiritual community, I came back to Japan and started job hunting without any significant career and connections at over 50's. That was a very tough journey but I wanted to enjoy the process. I am writing how to keep the motivation, how to be happy no matter what is going on in our life.

寄附

一人旅の楽しみ  Words for your heart

If you are cold,















スコットランドに住んでいた時、

休暇になると一人でスコットランド中を旅した。

他のみんながヨーロッパの国、たとえばイタリアなどに行くのをよそに

ずっとスコットランドだけ。

ビオダンサのワークショップのために一回アイルランドに行ったのを除けばいつもスコットランド。

まあ金銭的な理由もあるが

とにかくスコットランドが好きだったから。

スコットランドにいることが幸せでたまらなかったから。

美しい浜辺、美しい夕陽、朝日、

北に行くほど荒涼とした景色、

何もない広々とした荒野。

みんな大好きだった。

そして一人旅で出会う人たち。

もう2度と会わないであろう人たちと交流するのが

楽しかった。

職場でいじめにあい、息苦しくて逃げ出したくて

行った一泊の旅。

ユースホステルで一緒だったドイツ人の女性医師。

2年の予定で来ているけど、あと半年で帰らなくてはいけないの。

悲しいわ。といっていた。

ベッドで小さな明かりを頼りにジェーンエアを読んでいた彼女。

「わくわくしてるの。ちょうどジェーンが初めてロチェスター氏に会う場面なのよ。」

そんな小さな思い出がいっぱいちりばめられてる。

かけがえのない瞬間。

そして写真をいっぱい撮った。

帰国してから、あんなにいっぱい撮った写真を見せる機会がないことを

悲しく思っていた。

でもフェイスブックページ Words for your heart  https://www.facebook.com/nadeshiko1955/

を始めてから

埋もれていた写真を掘り返して光を当てることができて

すごくうれしい。

写真と引用のセット。元からそういうのが好きだった。

自分の好みで人生について、愛について、希望について

旅について、食べ物や動物について引用を選び、

それにマッチした写真を選ぶ。それがすごく楽しい。

たくさんの人が見てくれればうれしいし、

やる気が出る。

公開します!

Words for your heart で今までで一番人気の写真と引用。


If you are cold, tea will warm you;

if you are too heated, it will cool you;

If you are depressed, it will cheer you;

If you are excited, it will calm you.

    William Ewart Gladstone

もしあなたが寒ければ、紅茶はあなたを暖めるだろう。

もしあなたがあまりにも熱くなれば、紅茶はあなたを冷やすだろう。

もしあなたが落ち込んでいれば、紅茶はあなたを元気づけるだろう。

もしあなたが興奮していれば、紅茶はあなたを鎮めてくれるだろう。

   ウイリアム・ユワート・グラッドストーン


グラッドストーンは、イギリスの首相だった人。きっとこよなく紅茶を愛する人だったのだろう。





Words for your heart のためにまたスコットランドに行く資金の寄付をお願いしています。

出来れば7月いっぱいまでに実現したいです。

何人かの方にご協力いただきましたが、まだまだ目標にはほど遠いので、是非お願いします。

もう一度冒険に行かせてください。すべてブログと写真でご報告します。

一緒に旅をしたかのように感じられると思います。寄付をいただいた方にはすべてWords for your heart からの選り抜きのPDFを差し上げます。

寄附はこちらにお願いします。 
Paypal  Motoe Yamamoto
motoe1955@hotmail.com

もしくは

三菱東京UFG銀行 蒲郡支店 0409181
山本元恵











割れたキャンドルスタンド 

560

















ちょうど1年前、フィンドホーンとスコットランドに行くための寄付を募っていて、目標額に達したというお礼の投稿をフェイスブックにしていた。

2008年から2011年にかけて住んでいたフィンドホーンに戻りたい、大好きなスコットランドの自然の中に戻りたい、スコットランドの海で泳ぎたい。。。そういう願いをたくさんの人たちの寄付でかなえていただいた。

本当に感謝である。

そこで何を体験したか、何を感じたかをすべて写真付きでブログに書いた。

どうしてもかなえたい望みをリストに書きだした。そしてそのほとんどを実現した。

今まで何を望んでも全くかなえられなかった私としては珍しいことである。奇跡ってホントにあるんだと思った。

そして自分は思っていたより愛されていたのだと実感できた。

総じてとてもポジティブで幸せな体験だった。

望みリストの上位にあったのがキャンドルスタンドである。

これは周りに花を入れることのできる円形のスタンドで、フィンドホーンでは瞑想室にいつもおいてあった。

以前スコットランドでこのキャンドルスタンドを手に入れたのだけど、帰国してから不注意で割ってしまい、すごく悲しかった。

そしてもしまたフィンドホーンに行くことがあれば、絶対に手に入れようと決意していたのだった。

めでたく新しい美しいキャンドルスタンドをゲットして、玄関に飾った。

そして玄関を通るたびにこのキャンドルスタンドを手に入れた過程を思い、しあわせな気分になっていた。

ブログに書いています。「新しいキャンドルスタンド」
http://blog.livedoor.jp/nadeshiko1955-faith/archives/46475507.html

2日前、仕事に出かける前に、靴を変えようとして下駄箱の中をいじっていた。

目当ての靴を見つけて履いてから、いざ立ち上がろうとしたらちょっとよろめいた。

とっさにげた箱をつかんだら、下駄箱ごと私の方に倒れてきた。

キャンドルスタンドを始め、その上に載っていたすべてのものがなだれ落ちてきた。

当然キャンドルスタンドは割れてしまった。

まだ買ってから一年もたってないのに!

あんなに待ち望んでいたのに、苦労して手に入れたのに。

呆然としたが、仕事に行かなくてはいけないのでそのまま家を出た。

それ以来考えていた。

キャンドルスタンドが割れたのはどういう意味なのだろうか?

よろめいたのは最近バランス感覚が衰えてきているせいだし、運が悪かったと言えばそうなんだけど、どうしてせっかく手に入れたのに今壊れてしまったの?

今週珍しく土日が休みだったので、今日は午前中にヨガをすることにした。

最近全くサボっていてわれながらマズイと思っていたからだ。

バランス崩してよろめくなんて体が衰えてきた証拠であると思ったからだ。

すこしヨガをやって、短時間瞑想をした。

そしてわかった。

キャンドルスタンドは私にとってフィンドホーンの象徴だったのだ。

それを見てまたいつか戻りたいと思っていたのだ。

心の支えだったのだ。

それがまた割れてしまったということは、反対に言えば、もう私にはキャンドルスタンドという心の支えが必要でないということ。

心の支えがなくても大丈夫だということなんだ。

キャンドルスタンドという形がなくなっても、フィンドホーンは私の心の中で生き続けるし、もうなくても平気なのだ。

前にキャンドルスタンドが割れた時は号泣してしまい、なかなか立ち直れなかったけど、今回は意外と平気だった。

もう割れた破片をつなぎ合わせることもしない。

大丈夫な私になったのだ。

それを宇宙が教えてくれたのだと思いたい。

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