2014年08月14日

支部統合に伴うブログの移設のお知らせ



皆さん,こんにちは!
四国地区で活動されている皆さんにお知らせがあります!!

この度中国支部と統合することになり,
中国・四国支部として再出発することになりました! 
 
そこで,お知らせのブログも一つに統合します。
これからは,こちら(http://nade-chugokushikoku-debate.blog.jp/)で
発信していきますので,よろしくお願いします。


NADE中国・四国支部


 


nadeshikoku at 13:55|この記事のURL

2010年02月26日

第15回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の論題発表!

いよいよ第15回大会の論題が発表されました。
これから夏の大会に向けて、各校とも準備スタートですね。

以下にNADEのサイトから論題について引用しておきます。

―――――――引用開始―――――――ー

全国教室ディベート連盟と読売新聞社は2010年2月26日(金)、第15回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の論題を以下のと おり発表しました。全国大会は8月7日(土)から9日(月)の3日間、東京都文京区の東洋大学で行われます。

【第15回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】
中学: 「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」
*ペットとは、愛玩用の動物(哺乳類、鳥類または爬虫類)とする。
*売買とは、有償による取引(レンタルを含む)とする。

高校: 「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」
*積極的安楽死とは、延命治療の中止以外の手段により、意図的に患者の死期を早める行為とする。

なお、論題解説は、会報「トライアングル」80号(2010年3月発行予定)に掲載の予定です。

―――――――引用終了―――――――ー

なお、地区大会に向けての講座および交流会を中国地区にて今年度も実施予定です。
日時・場所等が決まり次第またお知らせいたします。

nadeshikoku at 11:15|この記事のURL

2009年07月26日

2009年中国・四国地区中学・高校ディベート選手権(第14回ディベート甲子園 中国・四国地区予選)

大変遅くなりましたが、7月19日(日)に行われた中国・四国大会の結果をお知らせします。

◆中学(参加7校)
1位 県立広島中学校(全国出場?)
2位 岡山操山中学校(全国出場?)
3位 岡山白陵中学校
4位 徳島文理中学校
5位 盈進中学校
6位 開星中学校
7位 朝日塾中学校

◆高校(参加9校)
1位 岡山操山高等学校(全国出場?)
1位 岡山白陵高等学校(全国出場?)
3位 新居浜東高校(全国出場?)
4位 ノートルダム清心高等学校(全国出場?)
5位 徳島文理高等学校
6位 開星高等学校
7位 岡山龍谷高等学校
8位 朝日塾高等学校
9位 AICJ高等学校

◆奨励賞
中学:盈進中学校
高校:岡山龍谷高等学校

0907 ディベート中四国大会 020













0907 ディベート中四国大会 002













0907 ディベート中四国大会 021












この日のために準備を重ねてきた選手の皆さん
指導してくださった引率の先生方
お忙しい中駆けつけてくださったジャッジの方々
お手伝いいただいたスタッフの方々
観戦に来てくださった皆様方

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


nadeshikoku at 12:10|この記事のURL

2009年05月19日

2009年度地区大会要項について

NADE(http://nade.jp/)のHPにて、2009年度地区大会の要項・申込書・ヨミダス文書館のDLができます。以下に要項の抜粋を載せておきます。

開催期日・会場

2009 年7月19 日(日) 盈進中学高等学校(広島県福山市)

※会場アクセスはhttp://www.eishin.ed.jp/contact/を参照のこと

論題

中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」

乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10 人以下の自動車とする。

電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。

2026 1 1 日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」

参議院を廃止するものとする。

出場校数 中学校の部・高校の部 12 校まで

大会ルール

全国中学・高校ディベート選手権ルール(2009 年2月7日改正)による。

参照 http://nade.jp/koshien/rule.html(ルール)

http://nade.jp/koshien/guideline.html(ガイドライン)

http://nade.jp/koshien/rule-amendment20090207.pdf(ルール改正について)

必ず熟読、確認の上ご参加ください。

日程

9:00 開会式 17:30 閉会式(予定)

対戦方法と順位の決定

中学校・高校の部門別にトーナメント戦あるいはリーグ戦を行い、第14 回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)に出場する中学校2校および高校4校と、それぞれ優勝・準優勝各1チームを決定する。

チームと引率教師

1)原則として、チームは同一の中学校・高校に在学する生徒4〜6名で構成する。

試合出場は4名であるが、試合毎に交代可とする。

各試合では試合開始前に出場選手メンバー表を司会に提出する。

2)やむをえず4名以上の出場ができない場合、2名あるいは3名での大会登録を希望するチームは、大会登録時に申込用紙に事情を記入しなければならない。主催者が事情を認めた場合には、大会への出場が認められる。

なお、各ステージの担当は以下のようにすること。

2名の場合 各ステージを交互に担当する

3名の場合 一人が複数ステージを連続して担当しない

3)同一校からの参加は1チームとする。

4)引率教師もしくは学校が認めた成人の引率者が1名つくこと。

その他

1)出場を申し込んだチームは、地区大会終了まで読売新聞社のデータベース「ヨミダス文書館(スクール版)」を無料でお使いいただけます。試合の準備にご活用ください。

別添の「同意書」に署名・捺印の上、大会事務局までお送りください。同意書確認後、大会事務局より利用方法をご案内させていただきます。

2)全国大会は8月8日(土)から8月10 日(月)まで、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催されます。全国大会への出場については、出場校に別途ご案内します。なお、全国大会参加登録料として、中学3,000 円、高校5,000 円をご負担いただく予定です。ご了承ください。

<申込方法>

参加申込書に記入の上、大会事務局までファックスまたは電子メールでお送りください。

受付期間 6月15 日(月)から7月6日(月)まで(必着)

大会事務局・お問い合わせ先

720-8504 広島県福山市千田町千田487-4 盈進中学高等学校 岩下恭子気付

全国教室ディベート連盟中国支部大会事務局

電話:084-955-2333 FAX084-955-4423 電子メール:iwashita@eishin.ed.jp

◎参加校が応募多数の場合

中学校・高校それぞれの参加申し込みが上記の数を超えた場合、申し込みの先着順を基本に、地域バランスを考慮して出場校を決定します。出場をお断りする場合は、7月7日(火)までに連絡します。

◎地区大会参加登録料 1チーム3,000 円(大会当日徴収、領収書発行)

 



開催期日・会場

2009 年7月19 日(日) 盈進中学高等学校(広島県福山市)

※会場アクセスはhttp://www.eishin.ed.jp/contact/を参照のこと

論題

中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」

乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10 人以下の自動車とする。

電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。

2026 1 1 日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」

参議院を廃止するものとする。

出場校数 中学校の部・高校の部 12 校まで

大会ルール

全国中学・高校ディベート選手権ルール(2009 年2月7日改正)による。

参照 http://nade.jp/koshien/rule.html(ルール)

http://nade.jp/koshien/guideline.html(ガイドライン)

http://nade.jp/koshien/rule-amendment20090207.pdf(ルール改正について)

必ず熟読、確認の上ご参加ください。

日程

9:00 開会式 17:30 閉会式(予定)

対戦方法と順位の決定

中学校・高校の部門別にトーナメント戦あるいはリーグ戦を行い、第14 回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)に出場する中学校2校および高校4校と、それぞれ優勝・準優勝各1チームを決定する。

チームと引率教師

1)原則として、チームは同一の中学校・高校に在学する生徒4〜6名で構成する。

試合出場は4名であるが、試合毎に交代可とする。

各試合では試合開始前に出場選手メンバー表を司会に提出する。

2)やむをえず4名以上の出場ができない場合、2名あるいは3名での大会登録を希望するチームは、大会登録時に申込用紙に事情を記入しなければならない。主催者が事情を認めた場合には、大会への出場が認められる。

なお、各ステージの担当は以下のようにすること。

2名の場合 各ステージを交互に担当する

3名の場合 一人が複数ステージを連続して担当しない

3)同一校からの参加は1チームとする。

4)引率教師もしくは学校が認めた成人の引率者が1名つくこと。

その他

1)出場を申し込んだチームは、地区大会終了まで読売新聞社のデータベース「ヨミダス文書館(スクール版)」を無料でお使いいただけます。試合の準備にご活用ください。

別添の「同意書」に署名・捺印の上、大会事務局までお送りください。同意書確認後、大会事務局より利用方法をご案内させていただきます。

2)全国大会は8月8日(土)から8月10 日(月)まで、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催されます。全国大会への出場については、出場校に別途ご案内します。なお、全国大会参加登録料として、中学3,000 円、高校5,000 円をご負担いただく予定です。ご了承ください。

<申込方法>

参加申込書に記入の上、大会事務局までファックスまたは電子メールでお送りください。

受付期間 6月15 日(月)から7月6日(月)まで(必着)

大会事務局・お問い合わせ先

720-8504 広島県福山市千田町千田487-4 盈進中学高等学校 岩下恭子気付

全国教室ディベート連盟中国支部大会事務局

電話:084-955-2333 FAX084-955-4423 電子メール:iwashita@eishin.ed.jp

◎参加校が応募多数の場合

中学校・高校それぞれの参加申し込みが上記の数を超えた場合、申し込みの先着順を基本に、地域バランスを考慮して出場校を決定します。出場をお断りする場合は、7月7日(火)までに連絡します。

◎地区大会参加登録料 1チーム3,000 円(大会当日徴収、領収書発行)

 



nadeshikoku at 19:28|この記事のURL

2009年度ディベート講座&交流試合のご案内

各校ディベート指導の先生方

全国教室ディベート連盟中国支部

 

ディベート講座・交流試合のご案内

 

時下ますますご清祥のことと存じます。

本年度も中国・四国地区中学・高校ディベート選手権(第14回ディベート甲子園地区大会)を719日(日)に開催します。本年度は場所を広島県福山市に移しての開催となります。より多くの学校の参加を期待しております。論題は以下の通りです。

 

【第14回 中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】

中学:「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする

自動車とする。
202611日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
参議院を廃止するものとする。

 

大会に向けて、ディベート講座と交流試合を開催します。期末試験等もありお忙しいこととは存じますが、どうぞご参加ください。

なお、今回は講師として東京より、全国教室ディベート連盟常任理事である西部直樹氏にお越しいただきます。せっかくのチャンスですので是非お越しいただき、各校のレベルアップに努めていただければと思います。

 

日  時 2009628日(日)10:0016:00(予定)

 

場  所   盈進中学高等学校 マルチメディアルーム(13階)

広島県福山市千田町千田487−4(? 084-955-2333

(アクセスマップ⇒http://www.eishin.ed.jp/contact/index.html

 

 

 

講  師   西部 直樹氏

(有)N&Sラーニング代表取締役 全国教室ディベート連盟常任理事
厚生労働省認定産業カウンセラー 日本論理療法学会論理療法士

東京大学非常勤講師 お茶の水女子大学非常勤講師
金城学院大学非常勤講師 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書 『はじめてのディベート』『ディベート入門講座』
『議論力が身につく技術』『1分間相手をやり込める技術』

『実践ディベート研修』『論理的な話し方が面白いほどできる本』他

 

日  程 9:30〜    受付

10:0012:00 ディベート講座

       『一つ上を目指すディベート講座〜冴えた頭脳、熱い議論〜』

講師:西部直樹氏

12:0013:00 昼食

13:0016:00(予定)交流試合

 

対  象   試合は中高生が行います。講座の参加・試合の見学は自由です。

 

参加費 無料

 

交流試合の希望校は618日(金)までに、講座参加・交流試合見学希望の方は

622日(月)までに下記までお申し込みください。

 

721-8504 広島県福山市千田町千田487−4

盈進中学高等学校 岩下 恭子

? 084-955-2333 Fax 084-955-4423

メールアドレス iwashita@eishin.ed.jp

※できるだけメールでお申し込み&お問い合わせください。

 

※昼食については、本校の学生食堂をご利用ください。日曜日も営業しています。

 

以上

 

 



nadeshikoku at 19:22|この記事のURL

2009年04月12日

2009年度 論題発表

【論題】
中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」

!詳細は論題をクリックしてください!

【開催日時】
2009年8月8日(土)〜10日(月)

【場所】
東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

nadeshikoku at 13:30|この記事のURL

2008年07月29日

第13回中学高校ディベート選手権 中国・四国地区大会が開催されました 1

7月20日日曜日、午前9時45分。

第13回全国中学高校ディベート選手権(ディベート甲子園)中・四国地区大会の開会式です。会場は、岡山市のノートルダム清心女子大学。体温を猛暑の中、重要文化財指定の教室で、中学6校、高校9校の熱い戦いが始まりました。

 

中国四国大会08No.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の対戦方法は、次のとおりです。

 

中学:各学校が肯定・否定をそれぞれ1試合ずつ含む3試合を行いました。同じ立場が連続しないように組み合わせました。

 

高校:まず、三つのグループでリーグ戦を行いました。このとき、昨年の全国大会出場校が各グループに1〜2校含まれるように組み合わせました。このグループでの第一位の3校が、まず代表校になりました。続いて、残る6校で代表枠2をめぐって試合を行いました。各グループの2位・3位が、それぞれ別のグループの違う順位の学校と対戦するように組み合わせました。

順位はいずれも、勝ち数→得票数→コミュニケーション点の順で決定しました。

次の写真は、対戦の抽選です。じゃんけんで順番を決め、袋の中のカードを引きました。

真剣です。

 

中国四国大会08No.2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学の試合の様子です。

 

中国四国大会08No.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校の試合の様子です。

 

中国四国大会08No.6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は皆、フローを書いています。まるで全国大会のような雰囲気に、支部長生活13年の歴史が過ぎり、ちょっと胸が熱くなりました。

 

中国四国大会08No.7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休みも作戦会議。この教室にはクーラーが機能していたのですが・・・・・

 

中国四国大会08No.5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の選手が、後輩の応援?に。高3です。受験もがんばって!

 

中国四国大会08No.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

判定室でのひとコマです。貴重な時間を、しっかり計測しているタイムキーパー。

コミュニケーション点で順位が分かれる結果となりました。ですから得点の計算は、複数名で何度も確かめ合いました。

 

中国四国大会08No.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中四国地区担当理事が行っている判定の様子です。

白髪の男性は、香川ディベート普及会の方です。毎年、中学生の試合を観戦にお出でくださいます。これからもお元気で、ディベートの活動を続けられますことを祈っております。

中国四国大会08No.9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



nadeshikoku at 04:41|この記事のURL大会結果 

第13回中学高校ディベート選手権 中国・四国地区大会が開催されました 2

結果は、次のようになりました。

 

中学の部
1位 岡山白陵中学(岡山)  全国大会へ
2位 岡山操山中学(岡山)  全国大会へ
3位 徳島文理中学(徳島) 奨励賞
4位 朝日塾中学(岡山)
5位 開星中学 (島根)
6位 如水館中学(広島)


高校の部

1位 岡山白陵高校(岡山)  全国大会へ
2位 岡山操山高校(岡山)  全国大会へ
3位 徳島文理高校(徳島)  全国大会へ
4位 ノートルダム清心高校(広島) 全国大会へ
5位 開星高校 (島根)    全国大会へ
6位 朝日塾高校(岡山)   奨励賞
7位 倉敷青陵高校(岡山)
8位 新居浜東高校 (愛媛)
9位 おかやま山陽高校 (岡山)

 

表彰式の様子です。壽四国支部長に最敬礼する中学生。とてもさわやかですね。

 

中国四国大会08No.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このHPの管理人さんも、北海道から駆けつけてくださいました(岡山in岡山)。

いつもありがとうございます。

 

中国四国大会08No.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、たくさんのご参加ありがとうございました。選手の皆さま、引率の先生方、暑い中、本当にありがとうございました。

また、お忙しい中、そしてせっかくの連休を、この大会のために時間を割いてくださいましたジャッジ&スタッフの皆さま、ありがとうございました。心より、感謝申し上げます。



nadeshikoku at 04:38|この記事のURL大会結果 

2008年07月27日

第13回中学高校ディベート選手権 中国・四国地区大会が開催されました 2

結果は、次のようになりました。

 

中学の部
1位 岡山白陵中学(岡山)  全国大会へ
2位 岡山操山中学(岡山)  全国大会へ
3位 徳島文理中学(徳島) 奨励賞
4位 朝日塾中学(岡山)
5位 開星中学 (島根)
6位 如水館中学(広島)


高校の部

1位 岡山白陵高校(岡山)  全国大会へ
2位 岡山操山高校(岡山)  全国大会へ
3位 徳島文理高校(徳島)  全国大会へ
4位 ノートルダム清心高校(広島) 全国大会へ
5位 開星高校 (島根)    全国大会へ
6位 朝日塾高校(岡山)   奨励賞
7位 倉敷青陵高校(岡山)
8位 新居浜東高校 (愛媛)
9位 おかやま山陽高校 (岡山)

 

表彰式の様子です。壽四国支部長に最敬礼する中学生。とてもさわやかですね。

 

中国四国大会08No.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このHPの管理人さんも、北海道から駆けつけてくださいました(岡山in岡山)。

いつもありがとうございます。

 

中国四国大会08No.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、たくさんのご参加ありがとうございました。選手の皆さま、引率の先生方、暑い中、本当にありがとうございました。

また、お忙しい中、そしてせっかくの連休を、この大会のために時間を割いてくださいましたジャッジ&スタッフの皆さま、ありがとうございました。心より、感謝申し上げます。



nadeshikoku at 16:44|この記事のURL大会結果 

2008年07月08日

第13回全国中学高校ディベート選手権(ディベート甲子園)中四国大会について

詳細が決定しましたのでお知らせします。

 

日時:2008年7月20日(日)

   9時45分  開会式 (受付:9時15分〜)

   17時30分 閉会式 (18時 終了予定)

場所:ノートルダム清心女子大学 

     当日は正門が閉まっています。東門をご利用ください。

     公共交通機関をご利用ください。

     フローシート・昼食は各自でご用意ください。ゴミも各自でお持ち帰りくださいますよう、お願いします。

出場校は次のとおりです。

     中学は、各校3試合を行い、上位2校が全国大会に出場します。

     高校の全国大会出場枠は、5校です。まず3つのグループに分かれて、第1予選を行います。このとき、昨年度の全国大会出場校が各グループに2・2・1校ずつ入るように配当します。ここで3試合を行い、第1位を代表校とします。次に残りの6校が、対戦のない相手校ともう1試合を行い、成績上位の2校が全国大会の出場権を得ます。

中学校 6校
 県立岡山操山(岡山県)
 私立岡山白陵(岡山県)
 株式会社朝日塾(岡山県)
 私立島根開星(島根県)
 私立如水館(広島県)
 私立徳島文理(徳島県)

高校  9校
 県立岡山操山(岡山県)
 県立倉敷青陵(岡山県)
 私立岡山白陵(岡山県)
 私立おかやま山陽(岡山県)
 株式会社朝日塾(岡山県)
 私立島根開星(島根県)
 私立ノートルダム清心(広島県)
 県立新居浜東(愛媛県)
 私立徳島文理(徳島県)



nadeshikoku at 21:33|この記事のURL大会案内 

2008年06月21日

審判講座開催のお知らせ

「審判講座」開催のお知らせ 

              

  全国教室ディベート連盟中国支部  支部長 吉永早苗

 

中国・四国地区中学・高校ディベート選手権(第13回ディベート甲子園予選)に向けて、審判講座を行ないます。今回の講師は連盟常任理事の西部直樹先生です。ジャッジの方法・技術を丁寧にご指導いただき、中学生・高校生の努力に応えられるよう、地区大会に向けてのジャッジの質の向上を図りたいと考えております。

 

 

日 時    7月19日(土) 1300分〜17時00

場 所    ノートルダム清心女子大学  3-1セミナー(予定)

講 師    西部直樹先生 

対 象    ディベートのジャッジが対象ですが、参加は自由です。

参加費    無料。

申込先    〒700-8516 岡山市伊福町2-16-9

         ノートルダム清心女子大学

            人間生活学部 児童学科 吉永早苗

         FAX  086-252-5348    メール sanae@post.ndsu.ac.jp

 

 ※資料を準備する都合上、7月15日までにお申し込みください。



nadeshikoku at 15:39|この記事のURL各種講座 

交流試合のご案内

交流試合のご案内

 

ノートルダム清心女子大学で、ディベート交流試合を行います。

 

日時     629日(日) 10時〜13時  中学2試合

                   14時〜17時  高校2試合

場所     ノートルダム清心女子大学 中央棟 3

参加校   中学 : 岡山白陵中学 徳島文理中学

        高校 : 岡山白陵高校 岡山操山高校 徳島文理高校 広島清心高校

 

参観は自由です。



nadeshikoku at 15:37|この記事のURL各種講座 

2008年05月16日

ディベート交流試合開催のお知らせ

全国教室ディベート連盟中国・四国支部、読売新聞社主催
ディベート交流試合開催のお知らせ

         

 今年度、中国・四国地区中学・高校ディベート選手権(第12回ディベート甲子園=全国大会予選)は、7月20日に開催いたします。論題は以下のとおりです。

 

【第13回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】

中学: 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」

  *携帯電話・PHS(通話機能のないインターネット端末を含む)を所有することと、継続的に借用することを禁止する。

  *身体に障害のある人については使用を認める。

高校: 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か]

  * 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。

この大会に向けて、6月29日に交流試合を行いたいと思います。どうぞ、ご参加ください。

 

日 時    6月29日(日)     10時〜13時 : 中学の部、2試合

                     14時〜17時 : 高校の部、2試合

 

場 所    ノートルダム清心女子大学   630ND (中央棟の3階)

内 容   中学・高校それぞれ2試合ずつを、希望のチームにしていただきます。

対 象    試合は中高生が行ないます。見学は自由です。

参加費    無料

         

交流試合の希望校は1週間前までに、見学希望は前日までにお申し込みください。

申込先 〒700-8516 岡山市伊福町2-16-9

    ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 児童学科 吉永早苗

    FAX  086-252-5348    メール sanae@post.ndsu.ac.jp

    お問い合わせは、086-252-8129 090-1586-7701 の吉永まで。

         

*全国大会は、89()11()に、東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)で開催されます。

中四国地区からの代表枠は、高校5校、中学2校です。

 


【みなさまに重要なお知らせ】

  ―中学の部論題の付帯事項修正について―


13回ディベート甲子園中学の部論題について、「携帯電話・PHS」の意味を明確にするため、付帯事項を以下のように修正されました。

論題「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
*携帯電話・PHS(通話機能のないインターネット端末を含む)を所有することと、継続的に借用することを禁止する。
*
身体に障害のある人については使用を認める。

修正の詳細については、以下の文書をご覧ください。
http://nade.jp/koshien/2008/revision.pdf



nadeshikoku at 05:01|この記事のURL各種講座 

2008年03月06日

第13回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題発表!

【第13回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】

中学校「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か
【付帯事項】
*携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
*身体に障害のある人については使用を認める。

高校「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か
【付帯事項】
* 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。


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2007年07月15日

第12回中学高校ディベート選手権 中国・四国地区大会が開催されました

第12回中学高校ディベート選手権 中国・四国地区大会が終了しました。

 

台風4号に見舞われ、大会の開催が危ぶまれた3日間。しかし、参加者の皆さんの祈りが通じたのでしょうか、速度を速めた台風は、当日の明け方には通り過ぎてくれました。台風一過、真夏を思わせる日差しのもとで、ディベート大会も熱く燃えました。

 

残念だったのは、高知県の須崎高校が参加できなかったことです。当日朝には暴風警報も解除され、JRも通常運転を始めたのですが、諸事情により不参加となりました。また、徳島文理中学・高校の皆さんの到着が正午になりましたので、午後からの対戦に組み替える対処をいたしました。

 

開会式で、各校の代表者がくじを引き、それぞれの組み合わせが決定しました。中学は、各校肯定・否定を2試合ずつの計4試合、高校は3試合を行ないました。不参加となった須崎高校との対戦校は不戦勝となり、得点は3点、コミュニケーション点は他の2試合の平均を加算しました。

 

順位は、勝ち星→得点数→コミュニケーション点の順で決定しました。

結果は、以下のとおりです。

 

【中学校】

1位 私立岡山白陵中学校(岡山県)

2位 株式会社朝日塾中学校(岡山県)

  (2位までが全国大会出場)

3位 県立岡山操山中学校(岡山県)

4位 私立徳島文理中学校(徳島県) ・・・・奨励賞

5位 私立開星中学校(島根県)

6位 私立如水館中学校(広島県)

7位 廿日市市立大野中学校(広島県)・・・・ 初参加

 

高等学校】
1位 私立開星高等学校(島根県)

2位 県立岡山操山高等学校(岡山県)

3位 私立徳島文理高等学校(徳島県)

4位 私立ノートルダム清心高等学校(広島県)

5位 私立白陵高等学校(岡山県)

 (5位までが全国大会出場)

6位 県立新居浜東高等学校(愛媛県)

7位 県立邑久高等学校(岡山県)・・・・・初参加・奨励賞

8位 私立おかやま山陽高等学校(岡山県)

9位 株式会社朝日塾高等学校(岡山県)

10位 県立須崎高等学校(高知県)・・・・不参加

 

では、大会の様子を、少しだけご紹介しましょう。

 

中学校の試合、否定側第1反駁です。どの人も、聴き取ったスピーチを、しっかりメモしていますね。真剣さが伝わってきます。

 

地区大会07の1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合は、3人でジャッジを行ないます。試合直後の、あるジャッジルームの様子です。どんな討議がなされているのでしょうか。緊張感が伝わってきますね。

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ジャッジの判定と講評が始まりました。ジャッジは、ディベーターの皆さんの努力にこたえられるよう、誠実にスピーチをします。判定理由やアドバイスのスピーチにも、熱がこもります。

 

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やはり気になる試合結果。会場に設置した星取表を前にして、余裕の笑顔でしょうか、それとも?

 

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閉会式です。知的格闘技の疲労感の中、試合結果発表の緊張の一瞬。

 

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勝っても負けても、悔いはなし。みんな、よくがんばりました。お互いの健闘をたたえあう若者の姿に、主催者もまた万感の思いで拍手を送ります。

 

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皆さんのおかげで、素晴らしい大会となりましたことに、深く感謝いたします。また来年お目にかかりましょう。そして、全国大会に出場の皆さん、全力を尽くしてください。応援しています。



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2007年07月08日

第12回ディベート甲子園 中国・四国地区大会のご案内

12回全国中学高校ディベート選手権(ディベート甲子園)

中国・四国地区大会の開催について

 

地区大会の詳細が決定しましたのでご案内いたします。みなさま、どうぞお出でください。

 

日時 :   715日(日) 915分〜 開会式、組み合わせ抽選

                  945分〜 第一試合開始

                    1730分〜18時 閉会式

 

会  場:   ノートルダム清心女子大学 100ND  200206ND 208210ND

             公共交通機関をご利用ください。

             正門は閉まっていますので、東門よりお入りください。

            http://www.ndsu.ac.jp/1000_guid/1200_map/1200_map.html

 

参加校:   中学7

私立徳島文理中学校(徳島)

私立開星中学校(島根)

私立如水館中学校(広島)

広島県廿日市市立大野中学校(広島)

私立岡山白陵中学校(岡山)

岡山県立岡山操山中学校(岡山)

(株)朝日学園朝日塾中学校(岡山)

          高校10

高知県立須崎高等学校(高知)

愛媛県立新居浜東高等学校(愛媛)

私立徳島文理高等学校(徳島)

私立開星高等学校(島根)

私立ノートルダム清心高等学校(広島)

岡山県立岡山操山高等学校(岡山)

私立岡山白陵高等学校(岡山)

(株)朝日学園朝日塾高等学校(岡山)

岡山県立邑久高等学校(岡山)

私立おかやま山陽高等学校(岡山)

 

試合方法:  高校  3試合の成績により、順位と代表(5)を決定

          中学  4試合の成績により、順位と代表(2校)を決定

 

 

論  題:

中学校の部日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か。」

【付帯事項】 * ここでいう小売店とは、商品を消費者に売る有人の店舗とする。

          ただし、飲食店、ガソリンスタンドは除く。
*
深夜営業とは、午後10時から午前5時までの販売・配送とする。
* 2009
41日から実施する。

 

高校の部:「日本は18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を認めるべきである。是か非か。」

【付帯事項】 * 公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。



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2007年07月04日

直前講座・審判講座のご案内

直前講座・審判講座のご案内

 

7月15日の地区大会が近づいてまいりました。今大会の参加校は、中学7校、高校10校です。

中学: 私立徳島文理中学校

私立開星中学校

私立如水館中学校

広島県廿日市市立大野中学校(初)

私立岡山白陵中学校

岡山県立岡山操山中学校

(株)朝日学園朝日塾中学校

高校: 高知県立須崎高等学校

愛媛県立新居浜東高等学校

私立徳島文理高等学校

私立開星高等学校

私立ノートルダム清心高等学校

岡山県立岡山操山高等学校

私立岡山白陵高等学校

(株)朝日学園朝日塾高等学校(初)

岡山県立邑久高等学校()

私立おかやま山陽高等学校

  

地区大会前日に、中高生のための直前講座、ジャッジのための審判講座を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。

 

(1)直前講座

日 時    7月14日(土) 14 時00分〜17時00

場 所    ノートルダム清心女子大学 4-1セミナー(予定)

(中央棟前に立って水鏡の右側の建物の3階

エレベーター横の教室。)

講 師    岡山洋一先生 

SDI札幌ディベート研究所代表、札幌大学講師、

北海道ドレスメーカー学院講師、全国教室ディベート連盟

北海道支部副支部長、ディベート・アゴラ主宰。

ディベート甲子園論題検討委員、第1回ディベート教育功労賞受賞。

 

対 象    第12回ディベート甲子園 中・四国大会参加者

参加費     無料

 

 

(2)審判講座

日 時    7月14日(土) 1300分〜17時00

場 所    ノートルダム清心女子大学  3-1セミナー(予定)

      (中央棟前に立って水鏡の右側の建物の3階

              エレベーター横の教室)

講 師    西部直樹先生 

(有)N&Sラーニング代表取締役 全国教室ディベート連盟常任理事

労働省認定産業カウンセラー   日本論理療法学会論理療法士
東京大学、お茶の水女子大学、東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師
著書:「はじめてのディベート」あさ出版 ディベート入門講座」ぱる出版
「議論力が身につく技術」あさ出版 「実践ディベート研修」生産性出版 など

対 象    ディベートのジャッジが対象ですが、参加は自由です。

参加費    無料。

 

申込先    〒700-8516 岡山市伊福町2-16-9

         ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 児童学科 吉永早苗

         FAX  086-252-5348    メール sanae@post.ndsu.ac.jp

 

 ※資料を準備する都合上、7月11日までにお申し込みください。



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2007年06月24日

交流試合とスキルアップ講座が開催されました

「交流試合とスキルアップ講座」 624日(日)

 

東京から山中允先生においでいただき、交流試合とスキルアップ講座を行ないました。

 

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10時から13時まで、岡山白陵中学と徳島文理中学が、それぞれ肯定・否定を担当しての2試合を、14時から17時は、徳島文理高校VS岡山操山高校、岡山操山高校VS岡山白陵高校の2試合を行ないました。

 

フロアの参加者は試合をただ観戦するのではなく、4人ずつのグループを作り、記録・判定・講評について、それぞれのグループでディスカッションを行ないました。そのあとで、山中先生にコメントをいただくというスタイルは、参戦者だけではなく、フロアも緊張感にあふれ、充実した学びとなりました。試合前の、「ディベートと私」の自己紹介スピーチや「今の悩み相談」の時間も、笑顔があふれ、とても楽しそうでした。

 

山中先生、具体的で適切なアドバイス、ありがとうございました。

 

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練習試合としては、たいへんレベルの高い試合が繰り広げられたと思います。地区大会まであと3週間。中学生の皆さんには、より快活ではっきりとした議論を、高校生の皆さんには、丁寧で深い議論を期待しています。がんばってください。



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2007年06月16日

論題研究講座が開催されました

「論題研究講座」 616日(土)

 

北海道の岡山洋一先生に、10時から中学論題、1330分から高校論題について、それぞれ2時間30分ずつのご講義をいただきました。

 

講座は、論題とその付帯文をじっと見つめることから始まりました。当然のことかもしれませんが、実は、この過程を軽く流して、すぐに資料収集に走っていませんでしたか?論題出題の意図は何か、言葉の示す意味は?など、よ〜く見れば、短い文章の中に「なぜ」がいっぱいあることに気づきます。

 

すぐに答えられる「なぜ」もあります。調べればわかる「なぜ」もあります。議論の分かれる「なぜ」もあります。それが、争点なのかもしれませんね。

 

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参加者の目は、真剣そのもの。講座終了後も、質問が止みません。教室からラウンジへと場所を移動して、高校生の質問に熱心に答えてくださいました岡山先生、本当にありがとうございました。

 

7月、彼(彼女)らは、『議論の王道』を展開してくれることでしょう。

 

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2007年04月28日

ディベート講座開催のお知らせ

全国教室ディベート連盟中国・四国支部主催

 

ディベート講座開催のお知らせ

         

 今年度、中国・四国地区中学・高校ディベート選手権(第12回ディベート甲子園=全国大会予選)は、7月15日に開催いたします。論題は以下のとおりです。

 

中学:「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か」
*
ここでいう小売店とは、商品を消費者に売る有人の店舗とする。

   ただし、飲食店、ガソリンスタンドは除く。
*
深夜営業とは、午後10時から午前5時までの販売・配送とする。
* 2009
41日から実施する。

 

高校:「日本は18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を認めるべきである。是か非か」
*
公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。

 

この大会に向けて、6月16日と24日に次のとおりディベート講習会を企画いたしました。どうぞ、ご参加ください。

 

 

論題研究講座

 

 今回も昨年に引き続き、“ディベートの達人”岡山洋一先生がお出でくださいます。中学・高校のそれぞれの論題について、立論のポイントと争点について解説していただく予定です。もし予め立論を提出していただけましたら、それに対する具体的なアドバイスもしてくださるそうです。ディベーターの皆さんの疑問に、丁寧にお答えくださることと思います。ぜひ、ご参加ください。

                 

日 時 6月16日(土) 10時〜12時30分:中学論題について

            13時30分〜16時:高校論題について

場 所 ノートルダム清心女子大学   (予定)

講 師 岡山洋一先生

       SDI札幌ディベート研究所代表、札幌大学講師(非常勤)、

       全国教室ディベート連盟北海道支部副支部長、

       ディベート・アゴラ主宰。第1回ディベート教育功労賞受賞。

       ディベート甲子園論題検討委員、

対 象 中学・高校生が対象ですが、一般の方のご参加も歓迎します。

参加費 中学・高校生と引率教員および連盟会員 :無料    

 

 

         

ディベート:交流試合とスキルアップ講座

 

 講師は、“ディベートの申し子”と言っても過言ではない山中允先生です。山中先生は高校三年生でディベートを始め、第1回関東大会、第2回ディベート甲子園に出場なさいました。その後、早稲田大学Debate&DiscussionNPO法人全日本ディベート連盟を設立するなど、大学での日本語ディベート指導の草分け的存在です。過去のディベート公式戦勝率は9割を超え、出場した大会の6割で優勝と伺っています。試合だけではなく、これまで、全国教室ディベート連盟理事、試合運営委員等を歴任、現在は各地での指導を行っておられます。必ず、皆さんの試合に適切なアドバイスをくださることでしょう。ぜひ試合に参加して、スキルアップを目指してください。



  日 時 6月24日(日)  10時〜13時:中学の部、2試合

              14時〜17時:高校の部、2試合

場 所 ノートルダム清心女子大学   (予定)

講 師 山中 允先生

     早稲田大学法学部卒。

     LCA大学院大学企業経営研究科非常勤講師(MOS総論)、

        兼日本LCAチーフコンサルタント。

内 容 中学・高校それぞれ2試合ずつを、希望のチームにして

    いただきます。試合終了後、グループに分かれて試合の判定に

       ついてのディスカッションを行い、その後、山中先生から、判定・講評、

       アドバイスをいただきます。

対 象 試合は中高生が行ないます。見学は自由です。

参加費 無料

         

 

両講座とも開催日の前日までに、交流試合での試合を希望するチームは1週間前までに、お申し込みください。

申込先 〒700-8516 岡山市伊福町2-16-9

    ノートルダム清心女子大学 人間生活学部児童学科 吉永早苗

    FAX  086-252-5348    メール sanae@post.ndsu.ac.jp

            お問い合わせは、086-252-8129 吉永まで。



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