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令和6年能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。応急危険度判定等に参加されている皆様、本当にお疲れ様です。
そんな中で恐縮ですが、北信越ラボの平原さんの講演会のお供で、長野県飯田市に行って来ました。講演会は、長野県建築士会飯伊支部主催(事務所協会と市が共催)のまちづくり講演会で、講演内容は、上越妙高駅前フルサットついて。
私は、建築についての補足説明および交流会要員でした。
長野県建築士事務所協会飯伊支部の皆様には、昨年フルサットを視察していただいており、その流れで講演会のご依頼でした。
「視察では1割くらいしか分からなかった」とのご感想も頂き、講演会は好評でした。ある瞬間を見ていただく視察では、2015年からの流れをご理解いただくのが難しいのが課題です。
2015年から質的な変化をしつつ成長を続けるフルサットは、その特殊性から注目され視察も多いのですが、結果的に誤解も多いのだろうと思います。さらに、その特殊性から地元理解に課題を背負っています。今回のように説明の機会をいただけるのはありがたい事です。
私の方からは、フルサット的開発の意義について俯瞰的な説明と、コンテナを使う利点についての考察を設計者としての経験から補足させていただきました。
コンテナ建築の技術的な話や、フルサット建設以降の情勢変化など様々話し合う、私にとって気付きの多い交流会でした。
飯田市は、天竜川の作る河岸段丘に発達した城下町で、その景観はとても新鮮でした。また、お招きいただいた新年会も新鮮な驚きがありました。
関係者の皆様ありがとうございました。
↓↓飯田市の都市景観構造
https://circovista.yu-yake.com/keikan.htm

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飯田市駅前でみつけたコンテナ建築 築27年か?