"naelog"


2012年3月17日に息子が誕生しました。超❤かわいい!!
主に息子のことと、カメラのこと、在宅ワークと、散財について。

いつかまたあそんでね

大切な人を。大切な場所を失ってしまった。
共通の友人から連絡がきたときにはひたすら驚いた。
予想はしてた。予兆があったというか。

それでも連絡はくれるかと思ってた。バカだ。

あんまり、こうしてBlogなんかに書いちゃいけないことなのかな。
とか思いつつ、もう、いまさらだし、時間も少し、経ったし、
いいかなという判断で…あと残しておきたいのと
1%くらい、彼が、見て、連絡くれないかなとか思ったりで、書いてる。

天国から連絡を? 彼ならやってのけそうだ。

ああ、地獄かも知れない・・・悪行がどれだけあるのか
ありそうな気がするけど、私には過去を教えてくれなかった。

「◯◯ちゃん。 こどもはね、しらなくて、いいんだよ?」

あああ。口癖。もはや合言葉!! なっつかしい。
「あたしこどもだから・・・」→「そ、知らなくていいんだよ」の流れ!!
そしてあのイタズラな目つき!!!!

なんでもそう言って教えてくれなくて。
嘘ばっかりついて。誤魔化して騙して茶化して・・・
本当は知ってたけど。
彼は怖がっていたんだ。
そんなことしなくても、私は彼が大好きだったのにな。
すごく自信満々で、経歴もお金も色んなもの持ってるくせに
「自分」を守ること、やめなかった人。

私、もう子供じゃないよ。気づけば31歳だ。長いな。

ああ、どうして。どうしても。どうしてもだったの?
私が止められたわけもないけど後悔というか。

あんまり、具体的にかけなくて、読んでくれてる人はごめんなさい。
かなり個人的なことなので、これ単なる日記なので、読み飛ばしてください。

単純にいうと、長年の付き合いのある結構年上の知り合い…知り合い?
なんだろう。初恋の人かなあ。なんだろう。うまくいえない。
大事な人だったんです。ずうっと大切で今も大切でとても大好きで。
居心地が良くて一緒にいると安心すぎていつも眠くなってしまった。不思議な人。

私がしてあげられたこと、なんだろう。笑ってくれたことかな。

大事な人がいなくなってしまった。
外国でのことで更に又聞き状態で詳細がよくわからない。
おそらくは自殺、とのこと。
事故とか自然死ではないらしい。

最後に連絡をとったのは去年の2月だった。
普段からTwitterの更新を覗き見してた。
彼も多分、ココとか私のTwitterとかは見てたと思う。

更新頻度が下がってるなとは思ってた。
友人からの連絡の3ヶ月前くらいが、最後の更新。
そのまま残ってる。Twitter。
更新を期待して、今も開いてしまうよ。


彼の前では・・・といってももうここ何年も会えずにいたけど・・・
でも彼の前では、どうやっても私、ティーンエイジャーみたいになってしまって…
出会ったのが10代半ば。その頃の関係性のまま、ここまできた。
彼のいってることは、10年経っても全然わからなかったし、いつも騙されてた。
楽しかった。全部が嘘みたいだったし、実際ほとんどが嘘だった。

そう、すっげーーーぇ、嘘つきだった。
ほんと嘘ばっか!!!!!

そして、頭がよすぎた。回転が早く記憶力がよく。
私の考えてることの10倍は考えてて
私の覚えてることの1000倍は覚えていたんじゃなかろうか。

私と彼が意味わからない会話を繰り広げて、収集がつかなくなって、
例えばコーヒーに入れるお砂糖の話が宇宙を超えて、周りがついてこれなくなって、
よく二人で孤立してた。それが特別みたいで、こどもの私は幸せだった。

騙されていたかったなあ。楽しかった。
嘘のまま、わかってないこと、どれっくらいあるのかな。

一度もその嘘たちで傷ついたことはないのよ。

長い付き合い。出会った当初はいろんなことあったな。
地下に続くあの階段、気づけば今、結構近くに住んでるんだけど
もう残ってないよなあ。二度といけない場所。
たくさんいた猫たちはそういえばどこへ消えたんだろう。

本当に、こどもだった。
彼というか、彼らからみたら子供以外なんでもなかったんだろうな。
対等な気がしてたよ。とんでもない勘違い。いま31になってようやくわかる。

こどもはね、しらなくて、いいのね。

いろんなこと教わった。精神的に支えられたことが、何度もあった。
私は、何もできなかった。結局。一緒に笑うのがせいぜいだった。

まだ信じられない。嘘じゃないの。また嘘なんじゃないの。
大掛かりな嘘なんじゃないの。どっきりじゃないの。友達も巻き込んで。

騙してて、ほしいなあ。でもきっと今回は嘘じゃないのね。
こんなに待っても連絡くれないなんて。あなたのすることじゃないもんね。

幽霊でもいいよ。怖くないよ。たまに会いにきてね。
風にのって、とんできてね。

いつか私もそっちにいくから、またあそんでね。

大好きだったよ。いまも大好きよ。
すぐに会いにいけなくてごめんね。

どうか彼が寂しくありませんように。
私の祈りや歌声は空に溶けて届くかしら。
届いてほしいな。ゆっくりとやすんでね。おやすみなさい。





 

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一緒にみた橙色の夕日は
彼の中でも綺麗な夕日のままでしょう。

持て余しすぎた自由な時間、吹いていた風の気持ちよさは
彼のなかでも、いまでも気持ち良いままでしょう。

青と緑、旅先での広い景色も車から流れた景色も、
彼のなかで大きく広がったままでしょう。

私の中にある記憶と同じように。

おなじように。私の中にいまあるのと同じく。
同じ形で。楽しかったことは、楽しかったまま。

楽しくなかった、なんてことには、なっていない。絶対に。

かわらずそこにあるはずだ。
これからもあるはずだ。そう信じられる。
たしかにわたしたちが見たもの。
一緒にみたもの。

確かにそこにあったものたち。

だったらそれでいいじゃないかと思えた。

やっと、思えた。

キラキラしたまま残っているなら本当にそれで充分だ。
そして、キラキラしたまま残っているに決まってる。
勘違いじゃない。絶対だ。
どうして気づかなかったんだろう。

彼はすべてをなくしてしまったと思ってた。
私に関わるものはすべて捨てられてしまったんだと思ってた。
悲しかった。
そんなわけないのに。あんなに大切にしてくれたのに。
そんなわけないのに。同じに決まってるのに。
よかった。わたしこそ、粗末にするところだった。
丸々捨てるところだった。神様が、オイチョットマテ!!って言ってくれたんだろうなあ。
キラキラしたまま残せてよかった。本当によかった。

もう新しい思い出はできない。
橙色の夕日は、それぞれ、別の人と見てる。
それがすごく悲しかった。なんかすごく悲しかった。
でも、過去にあったこと、過去に一緒に、確かにみたものまで、
別の人にわたってしまうわけじゃないんだね。
それとこれは別なんだね。
同じなんだね。きっと同じなんだ。
心の中にしまわれてるんだ。

次へいってしまったからって、過去がなくなるわけじゃない。
全部を譲り渡すわけでもない。そこだけは、奪われない。
残ってる。だったらそれでいいじゃない。

わたしだってそうだよ。
なくすわけじゃない。
どこへどう進んでも、あのキラキラはそのままここにある。


もう一緒に夕日を見れない。それも悲しかったけど、
それ以上に、あの綺麗な夕日がなかったことになっちゃうのが悲しかった。
悲しかったんだな。ちゃんと大事なままでいてほしかった。
でも願うまでもなく、大事なままなはずだ。
同じだよ。同じ。一緒のままだよ。なんか、勘違いしてた。

本当に仲良しだったの。
たくさん、共有してきた。

こんなにながくかかるとは、思わなかったよ。
でももう大丈夫。あなたは生きている。だっけ。ジュディマリ。
現在進行形で好きとかそんな意味だったけど。そうじゃなくて。
あの頃のわたしたちがちゃんとここにいるね。そこにもいるのね。
同じだ。わたしも生きている。だから大丈夫だ。

過去の気持ちをいまたくさん読んできた。

心臓のあたりが、ぐぐぐってなった。

本気だった。切なくなった。
つらくてでもなんとか幸せを祈りたくて、黒い気持ちを送っちゃいけないって。
どうしたらいいのか悩んでた。それだけだった。
精一杯だった。えらかった。びっくりした。悲しくもなった。
あんなに辛かったのに、ちゃんと彼の幸せを祈ろう祈ろう、邪魔しちゃいけないって。
そればかりたくさん書いてあった。何日も何ヶ月も続いてた。

ちょっと泣きそう。えらかったなぁ。
がんばったなぁ。がんばってたなぁ。がんばってきたなぁ。

いろいろ理由をつけて、過去を美化してるだけとか、いろいろね。
そんなわけない、違う。失恋とかじゃなく。なにか勘違いだ、とか。
がんばって消化しようとしてきた。相談もできなくて。
でもね、やっぱり恋だったなぁ。恋してた。すごく好きだった。
すごくすごく好きだったよ。どうもありがとう。

ちょっと間違えた。もう手に入らなくなっちゃった。
どうなっていたんだろう?見てみたかったってのはある。
でもね、もう大丈夫。

もう大丈夫。

橙の夕日、気持ちの良い風、広がる空、葉っぱが揺れる音、夜の静けさ、
いろんなものを一緒にみてきて、一緒にみれなくなって、
ぐしゃぐしゃしてるうちに、別の一緒に見る人ができて、
それでも景色は変わらない。本当に変わらない。
一緒に見たものがいまも変わらずにここにたくさんある。
わたしだけが変わってしまったかのように。
いけなかった未来まで見えてくらくらする。
ずっと苦しかった。どこにいってもついてきた。
いろんなことをしたから。匂いも景色もなんでも繋がる。
記憶をなくしてしまいたかった。

もう大丈夫。

いまここにあるものを、大事にできる。
夫と綺麗な夕日がみたいな。忙しい人だけどいつか見れるかな。

大事な思い出をたくさん作ろう。
思い出がたくさんあるって幸せなことだとおもう。
現在と過去と未来と全部そろえたい。気持ち一つだ。
今が過去になる。たくさん作ろう。すこし億劫でもいろんなことをしよう。
わたしが手を引っ張っていけばいいだけだ。柔らかい人になろう。


真っ暗闇のなか、なぜかずっと一緒にいてくれたのは夫だ。
不思議な人だ。いてくれてよかった。ここにきてよかった。これて良かった。
悲しい悲しいって言ってばかりだったのに気づけば息子までいる。
かわいい息子。がんばって働いてる夫。やっと地に足がついたよ。

素敵な恋ができてよかったなぁ。
過去に、ありがとう。大事にまとめてしまっておくね。

飾ってしまうとたまに眩しいので、しまっておきます。
たまに広げてみる。そんな荷物もいいんじゃないかなぁ。
持ち歩く必要はない。全部で約10年分。長いな。大事にしまっとく。

今日、自宅に帰ります。はやく夫にあいたいなあ。
笑ってほしい。
時間ないけど、この気持ちも伝えたいなぁ。
あたし、やっとスッキリしたよ。
すっきりしたらあなたに会いたくなったんだよって。

息子の歯が欠けてしまったのを、見てもらわなくちゃ。
週末は花火。来週は温泉旅行。ああ、なんか大丈夫だ。楽しみだ。

久々に、いまを誇れる。歌が歌いたい。
いろんな喜びの歌。


何年も何年もあとでいい。いつか。一度でいいから。
あの時、楽しかったねって。
共有してる過去を語りあえたらいいなぁ。

緩暖

恋をしたいなぁ。
恋がしたいなぁ。

春の、穏やかな、
それはもう、間抜けな程の穏やかな空気の中で。

ここは地元。実家。

水色の空。
薄い雲。
鳥の声。
葉っぱが揺れた。
トラックが走ってる。
時計がチクタク。
今度はバイクの音。


昼下がり。
あの日々を思い出すよ。
えらく自由奔放だった数年間。
身軽すぎた毎日。
すこしの友達と、
たくさんいた仲間たち。
恋人。
あのころの、おとーさん、おかーさん。
おねーちゃんといもうと。

いっぱいだったあたしの宝物。

あれを青春と呼ぶのね。


あぁ春だなぁ。
あったかいなぁ。
夏がくるんだなぁ。
懐かしいな。

あんなふうに、もう一度、恋したいな。
会いたい。あの頃のあたしに会いたい。

実は変わらない。
知ってるよ。
今も変わらない。
あの頃だろうが今だろうが。

でも、あの頃のあたしに会いたいよ。
だって違うもん。誤魔化せないや。

戻れないのも、戻らないのも、全部ぜんぶ、ちゃんと、わかってます。
大丈夫。ちゃんとわかってるんです。

それでもこうして、色合いや匂いまで
何もかもがあの頃と同じ中では、
少し微笑んで、少し涙して、戻りたいなって想うよ。

手放したたくさんの宝物。
全部を持てるわけがなかったし、
全部に正解できるわけもなかった。

そしてあたしは、
まだすべてを、終えてない。

かわいかったなぁ。
みんな素敵だった。
全部好きだった。
空気はいつも新鮮で
なにもかもが味方だと思ってた。

あの頃。
あたしたちは、思ってる以上に純粋だった。

恋がしたいな。
正しさはどっちだろう?

もうすぐ30。
既婚で子持ち。

心は勝手に遊びたい。

夢を見るくらいは自由。
誰かに怒られてもいいわ。

久々に『個人』にもどった気がする。



旦那への、恋心、メモ。

今日は、なんだか、旦那のことを好きな日。

日によって、好きから嫌いまで、すっごい上昇と下降の範囲が広い。
うろちょろしてる。まっっったく安定しない。あはは。
妊婦だからしょーがない。で、今は片付けてる。
産んだら、子育て忙しいからしょーーがない。って言っちゃうのかな。
やだな。できればちゃんと恋心のある関係でいたいのですが。何歳まで、そうやって、いける?

お互い、28歳、もうすぐ29歳。
出会って10年以上。友達やって10年以上。初めて好きになってからも10年以上。経過。

歴史は長くなってきたけれど、
ずうっと恋心を持ち続けてきたわけではない。
そんな素敵な話じゃあない。

恋心ってのは、とりあえず、付き合いの歴史の中で随所に確実にあった。
タイミングがうまく揃ったことがあんまりないけど…。
彼が私をすごく好きだった時期が、ちゃんと記憶にあるし、
彼のことをすごく好きだった記憶もある。

で、彼に恋をしてるのは、とりあえずこれで4度目だと思う。

…と、いま思い返して数えてみて、書いてちょっとおかしくなった。
4度目!?


…最初に好きになったのが17歳くらい。だったとおもう。バイト先が一緒だったんです。
18歳かな…。なんか、そのへん。そのへんの年齢だったような…。
同学年のバイト仲間がたくさんいたので、友達のうちの一人、だったんだけどなんか好きになって。
当時、彼にはかわいらしい、女のコって感じの、ラブラブな彼女がいたのですが、
その彼女もバイトの後輩だったので、もちろん知ってる子だったのですが、
なんかけっこう強引に好き好き言って、奪ってしまった気がする…。ごめんなさい。
本当に見ててラブラブカップルだったのに何考えてるんだあたし。
このへんのこと、もう、うまく記憶に残ってません。
人間って便利だね!! まぁ10年も前のことじゃしょーがねえ!! 

…ごめんなさい。

で…蓋をあけてみたら。付き合ってみたら。彼はわたしに超メロメロ。
うまくいくかのように思えましたが、、、
なんか…うまくいかなくて、私が他の人を好きになってしまって、別れて。
その流れで私には別の恋人ができまして。夫はまだ私のこと好きでいてくれたので、
この別れ&別の恋人にかなり落ち込んだそうです。
別れて一年ほど、連絡をとらせてくれなかったのでこの間の夫のこと知らないのですが
噂によると、結構なダークな日々を過ごしたらしい。
その後、夫とは時間をかけて友好関係、復活して、友達として付き合いが続く。

時間は流れ、前述の別の恋人との恋も終わって、恋愛に関してぼーっとしてた25歳頃。
友達を続けてた夫に、再度恋をした。これが2度目。
なんか、他の恋人が夫にできてしまって、えーー!悲しい!!ってなったんですね。

なんだろう。付き合ってみるとうまくいかないくせに、所有しておきたいんですかね。夫のこと。
なんなんだろうね。あたし夫の恋を邪魔してばかりのような気がしてきたぞ。
で…夫も好きでいてくれたんだかなんだか、なんだかよくわからないけどその彼女とは別れ、
再度付き合うことになって…よく覚えてない!なんでだっけ。なんでそうなったんだっけ!
覚えてないけど、でも、恋人になれて嬉しかったのは覚えてる。
友達歴が長くなっちゃったから、嬉しいのをうまく出せずに困惑したのも覚えてる。
で、もう結構な大人だったので一緒に暮らし初めてみたものの…これがまたうまくいかなすぎて。

うまくいかなすぎたせいでその間に他の人好きになったりして。
あっちも他の人に恋してたもんなぁ〜。もーーめちゃくちゃだったなー。
お互い、その恋はうまくいかなかったんですけどね…。

同居は続いてたし、他の人好きとか言われるとやっぱり悲しくなっちゃうあたし。
ここで3度目。やっぱりほかの女のコが出現ってダメね。待って!っておもうのね。えへへ…。
関係改善の努力もしてみたんだけど。でもそこのタイミングでは、もううまくいかなくて。
彼も嫌になっちゃってたんでしょうねぇ。どうせうまくいかねえよってねえ。思うよねぇ。
あたしも思った。ダラダラしててもよくないとおもった。スッパリキッパリ諦めよう!とおもった。
ここで初めて本当の意味で夫に失恋。かな〜。諦めたもんなあ。失ったなぁ。

それで同棲解消して、住居を別にして…みたのに、なんか毎週末遊びにくる現夫。
なんかちょっと距離をおいた、でも仲良しな、友達以上恋人未満な付き合いが始まり。
これじゃアカン、三十路を迎えてしまう〜と婚活とかしてたんですけど、
なんかもう関係がなぁなぁになってるうちに、妊娠が発覚!!
ようやく諦めたのにもうやめようとおもったのに何やってるの自分!!とは思いましたが。

妊娠に関して色々話し合いしてね。悩んだけど。産むことにして。結婚することにして。

信じてみた。あたしよりも彼を信じた。やってけるよって言ってくれる夫を。
恋とか好きとかどうでもよくて、というかそれどころじゃなくて。
命が関わっている決断だったし。一緒にやってくか。やってけそうだ。って思った。

恋心はもう、この人生では、諦めて。
彼とは、ただ家族になろう。
友達でもいいじゃん。暮らしていけるよ。
家族として仲良く、大事にしていこう。
彼もきっとそうだ。そう思ってる。

という気持ちの上での、決断だったんですよね。あの時は。

その後…妊婦なので。いろいろトラブル発生する中で。
その間の彼の優しさをみて、対応をみて、ああやっぱり好きだなぁと。
信じてよかったなーとおもった。思ってる。
それで、4度目。今。4度目です。よかった。蘇ってくれて。

というか、結局決断できたのって、根底に恋というかなんというか、
あったからなんだよなって
今振り返ってみれば、結果論だけど、ほんとそう思う。


恋心。なのかなんなのか。ちょっと書いてて楽しくなってきたよ。
所有欲? 別の女が現れると、えーー!それは困る!!ってなってるねあたし。
あはははは。嫉妬だ嫉妬。それも恋ですか? わからないー。
これ、わたしの恋心が冷めてしまって困ったら、彼に浮気してもらえばいいんですかね。
そしたら確実に、わたしの恋心、復活するでしょう。
何度も繰り返してきたんだから、間違いないね!!!

んでも、もう夫婦だからなー。コドモも産まれてくるからな〜。
他の人好きとか。だめだよね。
うーむ。優しくありつづけてください、夫。よろしく。


まだ無職だしね。
趣味趣向はあわないし。考え方もまったく違うし。
でもなんかもう家族だし。
歴史もあるし。てことは、情もあるし。
感謝もしてるし、何よりも、良い意味でも悪い意味でも男の人だなーとおもうので。
男の人だなーと思ってる、思えるうちは、
きっと恋していけると、思います。

やっぱり、なんだかんだいって、夫の「男」の部分に、恋してきたわけで
そうじゃない部分…人間的な優しさ、とかには愛情とか感じてる。
なんか、うまく言えないけど。夫が男の人でよかった。

でも男の人だからこそ理解できず喧嘩もするんだけどねえ。難しいなあー。

付き合いが長くなったせいなのか。
別れたり、他の人好きになったり、いろいろあったせいなのか。
友達のほうが長いからそっちの感覚が強いのか。
結婚して家族になってしまったらこんなものなのか。
私が妊婦だからいろいろ安定してないからなのか。

一般的に言う恋心のイメージとは、やっぱりなんか、違います。
4度目といえども。
もうちょっと冷めてる感じ。あんまり燃えてない感じ。現実的な感じ。
でもじんわり温かい部分はあるから、恋心、ないです!とも言えない感じ。

あと安心感はやっぱりあるよねえ。結婚しちゃったしねえ…。
ちびちゃんが産まれてきたらまた関係性が変わりそうだし…

ちょっとこわい。どうなるんだろう。一生安定はしない気がする。夫との関係。


夫がわたしのことちゃんと好きかどうかというと
あんまりよくわかりません。
あんまりそういうのちゃんと表現してくれない人なので。
10年前はあんなにわかりやすかったのに…(悲)。

恋愛部長(以下のリンク先のブログを書いている素敵なお方)が言ってました。
証拠を集めよ。と。
彼が自分のこと好きだという証拠を集めとけと。

私のこと本当に好きなの? | 恋はいばら道・倉庫
愛が感じられない? | 恋はいばら道・倉庫

わかりにくいけど、ちゃんと気持ちがあるから、やってくれてることって結構あるとおもう。
逆を言えばあたしだってある。
むこうは気づいてないかもしれないけど好きだからやってんだよーってこと。
そういうの、毎度わかって感謝してくれとは思ってないけど、
まったくもってスルーされて、好きじゃないでしょ〜って疑われたらやっぱりショック。
思い遣っていろいろやっているのに・・・とは思ってしまうよね…。

当たり前とおもってしまわないように。
自分だったら、、、にあてはめて、向こうの性格を無視しないように。
勝手に誤解して自爆しないように。


好きっていってくれれば安心するのになー。
いっちばんわかりやすいのになー。
なんでだろうねーなんで言ってくれないんだろうねー。
→ 好きじゃないからなんじゃないのかな… → ダーク。
ってなってしまう。ので、気持ちがあるからやってくれること、の、証拠を集めといて、
ダークにならずに、大丈夫って思えるように、しましょうってことですね。はい。

無駄にダークになってもね。しょうがないしね。
でもやっぱり、この際、偽物でも棒読みのセリフでもいいので、
好きとは言って欲しいものよ、夫。

証拠、集めなくったっていいように、じゃんじゃか見せてくれたらいいのになあ。
ケチ。

わたしは優しいので、たくさん、見せてあげようとおもいます。
夫にもチビちゃんにも。

彼らは男の人なので、どうやら勝手には見せてくれない生物だそうなので
日常の中で小さな証拠をたくさん集めていこうと思います。

こういう気持ちがあるうちは、きっとあたしのは、恋でしょう。
うん。オーケーだ。

これからもこのままでいられますように。












マリッジリング

  • 2012年01月17日
  • 22:59
  • love
昨年11/23に入籍して、その後すぐ購入しにいった結婚指輪。
今日出来上がりだったので、夫と一緒に受け取りにいってきました。

照れなのか、本当に冷めてるのか(笑)あっさりとした受け取りでした。
入籍してもう二ヶ月くらい経過するもんな〜〜。

やっぱり、入籍前に準備しておいて、入籍と同時に欲しかったなぁ〜。
まぁバタバタしてたのでしょうがないんだけど!!

つけてみると・・・ 夫!妻!!って感じで違和感。
とくに夫は普段アクセサリーなんて全く付けない人なので、
似合わないというか見慣れないというか。違和感、凄まじいです。
男の人のほうが、なんか、指輪、「結婚してます」って雰囲気でますね。

しかし…イマイチ感動に欠けるので、明日夫にはめ直してもらおうとおもいます (´・ω・`)

サイズ確認として自分で付けてしまって、そのまま帰宅したものの.....
なんかイマイチね、感動がね・・・やっぱつけてもらわないと!!

それっくらいは男女でいたいもーん。

プラチナ素材の指輪はハジメテなのですが、なんか硬くって、アクセサリーというよりは
「道具」といった感じ。丈夫そう(じゃなきゃ困るんだけど)。

本当は石すらないただの輪っかにしようとおもってたんだけど、
乙女心でついつい石をいれてしまいました。やっぱりなくてもよかったかな〜〜シンプルなのがすき。
でも、これは、わたしの恋心・乙女心。婚約指輪もなかったことだし。
こっそりね。裏側にしてね。握っていこうとおもいます。しっかりね!!

(ダーリンからの愛情さ!と思えば、やっぱりあってよいかも。石。乙女心健在!)

(…このダイヤちゃんは愛情?って本人に確認したら、だとしたらしょぼくてごめんとかいわれたーー!!ごめん〜〜〜そういう意味じゃなーい!そんなことない!嬉しい!ありがとう!! 一気に嬉しくなった。ちゃんと愛情でした。ふぅ。乙女心だなやっぱり。)

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夫と息子と3人で暮らしています。
主に息子の事と散財について書いてます。
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