苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

全国男子駅伝2017

先週の女子の時は雪が酷かったですが今日は割と穏やかでしたね。最後の方で雨か雪か降っていましたけども。
今年も展開が面白かったですね。
中高生も大学生も社会人も皆さん素晴らしかったです。
箱根駅伝知識しか私は持ち得ていないので中高生は分からないのですが^^;
ここで覚えていたりしてます。
今回は中学生の区間でどちらも区間新記録が出ましたね〜。
2区の長崎の林田選手、素晴らしい走りでした。タイムも有言実行。凄いですね。
ここの記録は早大の新迫選手の記録だったみたいで。前の記録が分かるのも面白いです。
6区は栃木の松山選手。テレビにはほとんど映っていませんでしたが素晴らしいですね。
こちらの記録は中央大の町澤選手の記録だった模様。
3区は大学社会人枠だったので知っている選手がたくさん出ていて困りました←見逃した選手もたくさんいて悔しいです。
京都の川端選手と群馬の戸田選手が最初前にいましたけど、愛知の山口選手が前に出てトップに。移り変わりが凄かったですね。ここで福島がだいぶ遅れてしまったのが残念でした。北海道が15位にいてビックリしたのですがここを走っていたのはコニカミノルタの菊地選手。そりゃそうだと納得もしました^^
青森も順位が上がっていて、其田選手だったんですよね。あー走っているところ見たかったなぁ。確認が遅れました。
最後7区は福岡と長野の争いになりましたね。
私は今井選手ファンなので^^同じトヨタ自動車九州の押川選手を応援していたのですが、上野選手の走りは流石でしたね。まああのふらふら周りを見て走る姿、私はあまり好きではないんですけど^^;
でも、エントリーがほとんど10代20代の中、数少ない30代の選手が追い上げてトップになってゴールテープを切ったというのは同じ30代としては嬉しかったです。
上野選手も押川選手も素晴らしい走りでした。区間2位と4位でしたしね〜。
ほとんど映っていなかったけど今井選手も走られていましたね。やっぱり福島代表で走っている姿を見るとイチファンは嬉しいなと思いました^^
皆様お疲れ様でした。

優勝 長野
2位  福岡
3位  愛知
4位  京都
5位  静岡
6位  群馬
7位  東京
8位  新潟 

司書になるには 森智彦5

司書になるには (なるにはBOOKS)司書になるには (なるにはBOOKS)
著者:森 智彦
ぺりかん社(2016-10-05)
販売元:Amazon.co.jp

図書館運営に欠かせない司書。公共図書館はもちろん、2014年の学校司書法制化を踏まえて高校や大学図書館の仕事についても詳しく紹介。図書館の歴史から仕事内容、資格取得から就職の実際についてもわかりやすく解説する。

なるにはBOOKのシリーズで司書は14年振りの改訂だそうで。
これを機に購入しました。だいぶ前に買って読むのは遅くなっちゃいましたが。
司書になるには、という内容としては自分はとうの昔に司書資格は取っているので^^;必要なかったのですが、司書という仕事を行うに際しての仕事内容や知識や教養について学ぶところはたくさんありました。
また、何名か図書館という現場で働いている人たちのことも紹介されていました。
憧れの職場ではあるのですが、読んでいて、私はここに出てくる人たちほどの熱意や情熱はあるだろうか…なんて考えてしまいました。もう皆さん凄すぎます。
それでもやっぱり、良い職業だなと思いました。
ちゃんと安定した収入を得たいと考えると難しい仕事ではありますが。
以前図書館に勤めていて本当に仕事が楽しくて辞めたくなかったんですけど、でも一人で生きていくには不安定すぎる待遇だったので…。
やっぱり好きな仕事というだけではダメなんだなと30過ぎて色々考えたり。
それでもあこがれの職業であることに変わりはありません。また再び図書館で働けることを夢見ています^^;

<ぺりかん社 2016.10>H29.1.22読了

大根ありがとう芸人

今さらですが「アメトーーク」見ました。
芸人じゃなくてジャニーズが混ざってるの最初のくだりがついに無くなりましたね。
もうヒロシは芸人ってことで良いんですね(違う)
大根…嫌いじゃないけど好きでもないです^^;って言ったら芸人さんたちに怒られるかなぁ。
でも、登場した大根料理はどれも美味しそうでした。お店も行ってみたいな〜。
ヒロシが紹介したサラダパンは以前ケンミンショーで見たことがあります。その時から気になっているんですけど、地元で人気だからあんまり外へ出てこないんですね。根強いなぁ。でもヒカリエでたまに販売してるとかヒロシそれはどこ情報…。
そしてヒロシがプレゼンをしたのは大根おろし器。
凄い大根おろし器を紹介していましたねー。
法被を着てるからもう完全に店頭販売の人にしか見えませんでしたけど^m^
でもああいう商品まで紹介できるんですから、ヒロシの知識は本当に幅広いなぁ。
そしてあれをうちの母が欲しいと言っていた。
あとは料理もしてましたね〜。大根菜大好きです。私もよく祖母からもらって料理したりします。今度作ってみよう。
全体的にヒロシの登場具合は少な目であのグルメ変態ぶりを披露することもあまりありませんでしたが、あの渡部さんとの写真比較は面白かったですね^^
ヒロシの写真、美しかったですね〜。でもあれ仕事の写真だから、差が出るのは当然ですよね。でも渡部さんの「長野くんのかませ犬」発言は面白かったです。ありがたい。
食べ物シリーズの常連になって来て、舞台の宣伝もありませんでしたが^^だからこそ次回のこのシリーズの時もぜひ呼んでいただきたい!よろしくお願いいたします^^

図書館長の本棚 若園安彦4

図書館長の本棚図書館長の本棚
著者:若園安彦
郵研社(2016-10-28)
販売元:Amazon.co.jp

著者の真骨頂は、「群れない」姿勢と、「ブレない」発言にある。「ザ・館長」と人は呼ぶ。 前埼玉県立熊谷図書館長 乙骨敏夫氏 推薦!

タイトルが気になって手に取りました。
著者さんは元鶴ヶ島市立図書館長さん。そして道産子のようで勝手に親近感。
以前読んだ本でも北海道出身で滋賀県立図書館で働く人の本を読んだりして、道産子の方が活躍されてるのを読むと私全然関係ないんですけど私も頑張ろう!って思ったりします。
はじめは図書館の現状についてが書かれていて、その次が時事と読まれた作品を絡めていたりして、最後にお勧めの本を紹介されている、っていう流れだったんですけど、沢山の本を読まれているんだなっていうのが分かります。でもその中に私も既読の本が何冊かあって嬉しかったです^^
「ブレない」っていうのがなんだかわかる気がしました。

<郵研社 2016.10>H29.1.21読了

八月は冷たい城 恩田陸5

八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)
著者:恩田 陸
講談社(2016-12-20)
販売元:Amazon.co.jp

夏流城での林間学校に初めて参加する光彦。毎年子どもたちが城に行かされる理由を知ってはいたが、「大人は真実を隠しているのではないか」という疑惑を拭えずにいた。ともに城を訪れたのは、二年ぶりに再会した幼馴染の卓也、大柄でおっとりと話す耕介、唯一、かつて城を訪れたことがある勝ち気な幸正だ。到着した彼らを迎えたのは、カウンターに並んだ、首から折られた四つのひまわりの花だった。少年たちの人数と同じ数―不穏な空気が漂うなか、三回鐘が鳴るのを聞きお地蔵様のもとへ向かった光彦は、茂みの奥に嫌を持って立つ誰かの影を目撃する。閉ざされた城で、互いに疑心暗鬼をつのらせる卑劣な事件が続き…?彼らは夏の城から無事に帰還できるのか。短くせつない「夏」が終わる。

恩田さん直木賞受賞おめでとうございます!!(ここで言うか)
今まで何度かノミネートされ、結果が分かるたびに勝手にイチファンはがっかりしていたのですが、でも「蜜蜂と遠雷」で受賞というのが嬉しいです!去年の私のベスト1ですし^^受賞の声を聴くのが今から楽しみです。
と、直木賞の話はここまでにしてこの作品の感想をば^^;
以前読んだ「七月に流れる花」の姉妹作で2作は連動しています。順番的に七月を読んでから八月だろうなと思って読みましたが正解だったかな。どちらから読んでもいいと思いますが、七月は若干謎を含んで終わっていて八月に何となく真相が分かるみたいな感じなので…。
七月よりもこちらの作品の方が読んでいて怖かったですね。鎌持った人が現れたりみどりおとこが色々登場するのだけどその登場の仕方が怖かったりしましたし。
それでも内容はどちらも一緒で切なくて哀しくて。
蘇芳がこちらでも登場しますがやはり大人びていてそれが少し寂しいですね。
蘇芳が言った言葉が真相なのかなと思ったら怖いけど確かにつじつまが合うのかもと思いました。読んでいないと意味が分からない書き方ですが。2冊のネタバレになっちゃうので^^;
ところで前回も気になっていた蘇芳のこと。光彦と従兄妹のようですが光彦は雪月花黙示録に登場していないですよね「数多い」従兄妹の一人だからかな。
それともその作品とは全然関係ないのか…うぅむ。
まあ、もしかしたらリンクしているかもしれないと考えるだけでちょっと嬉しいです。
・・・ということにしておきます^m^

<講談社 2016.12>H29.1.19読了

人魚姫の椅子 森晶麿4

人魚姫の椅子人魚姫の椅子
著者:森晶麿
早川書房(2016-12-08)
販売元:Amazon.co.jp

瀬戸内海に面した椅子作りがさかんな町、宝松市鈴香瀬町。高校生の海野杏は、毎朝海辺で小説を書きながら、椅子職人を目指す同級生・五十鈴彗斗と少しだけ話すことを日課としていた。そんなある日の朝、彗斗から「高校をやめて町を出る」と告げられる。特別仲がよかったわけではないが、傍にいて当然の存在がいなくなることに焦りを覚える杏。時を同じくして、杏は親友の翠からラヴレターの代筆を頼まれる。必死に頼む姿にほだされ、明るくてかわいい翠を思い浮かべながら、一文一文を丁寧に綴っていく。そのラヴレターから、小さな町を揺るがす失踪事件が始まるとも知らずに。“黒猫シリーズ”の著者が描く、新たな青春ミステリ。

失礼ながら森さんの作品は黒猫シリーズ以外を読む際には、気合を入れて読まないといけないというかどんな話なんだろうとドキドキしながら読むというか…
当たりはずれが多いんですよ←
ということで、この作品はどうだろうとドキドキしながら読んだのですが、面白かったです。杏のキャラクターも好きでしたし、周りを取り巻く人たちの関係も良かった。
親友の翠がラブレターを書いてほしいと頼んだことから始まった失踪事件。
杏と彗斗の周りを取り巻く環境が変わっていく展開が気になってあっという間に読んでしまいました。周りの人たちのキャラクターも好きでしたね。
杏の”父親”の公造や、彗斗の父親の大作も個性的で好きでした。家族を愛し、仕事を愛しているところが特に。真っ直ぐなのかなぁ。
だからこそ小さな町で起きた失踪事件は悲しかったですね。また真相も切なくて悲しかった。冒頭に失踪事件後のストーリーが少し書かれていたので高を括っていたというかきっとこうなるからみたいな思い込みがあったのですが、まあ打ち砕かれましたよね^^;
それでも最後は好きでした。杏も前に進めてよかったね。周りの人たちに恵まれていて良かったね。

<早川書房 2016.12>H29.1.18読了

マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ 古内一絵5

マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ
著者:古内 一絵
中央公論新社(2015-11-21)
販売元:Amazon.co.jp

オススメ!
ある町に元超エリートのイケメン、そして今はドラァグクイーンのシャールが営むお店がある。様々な悩みを持つ客に、シャールが饗する料理とは?

タイトルが気になって手に取りました。読んでよかった!
シャールさんが作る料理がどれも美味しそうで癒されそうで元気になりそうで、私も食べに行きたいと思いました。落ち込んでいる時に行ったら、シャールさんが優しい言葉をかけてくれそう。側にいてくれるだけで良い。行きたいなー。
この作品は4作からなる連作短編集。主人公はそれぞれ違い「春のキャセロール」は広告代理店に勤める城之崎塔子、「金のお米パン」はシャールの同窓生で中学教師の柳田、「世界で一番女王なサラダ」は雑誌記者のさくら、「大晦日のアドベントスープ」はシャールを尊敬しているジャダ。
それぞれ生き方が不器用ででも一生懸命で真っ直ぐな人たちばかり。少し心や体が疲れたとき、マカン・マランへ行きシャールの優しい食事を食べる。皆少し元気になって前を向いていく姿に私も元気づけられました。
続編もあるみたいなので読んでみようと思います。

<中央公論新社 2015.11>H29.1.16読了

The Covers

ずっとずっと楽しみにしてました!
でも次の日朝早いから我慢して今日先ほど見ました。
見てなくても気になったのか夢の中でこの番組のようなものを夢で見て、眠りが浅くて寝て良かったんだか悪かったんだかと思いましたけど、今日落ち着いて見て良かったです。
昨日の夜に見ていたら興奮して絶対眠れなくなってました。
トニセンがかっこよすぎて胸がいっぱいです。もっと私に語彙力をください←
最初の「絶体絶命」めっちゃかっこよかったなぁ。
私、この曲知らなかったんですよ。初めて聞きました。なかなか凄い歌詞ですね。この曲を19歳の時に歌っていた百恵ちゃん凄い…。
トニセンのディナーショーの話。懐かしかったですねぇ。当時高校生だった私は行くという選択肢はありませんでした。言っちゃ悪いけどこっちに行けるくらいなら健君の初舞台に行ってたわ!!
結婚披露宴風だったことは知ってましたけどそれが原因でディナーショー禁止令が出たんですね。だから今のところ最初で最後だったのか^m^もうみんな40代だし解禁してもいいんじゃないですかね。今度は私も行くよ!
そして歌も素晴らしかった。シチュエーションが最高でしたね。本当にミュージカルみたい。ヒロシが後から登場したところとか笑ってしまいましたよ。でもホントダンスも素敵だし歌はうまいし。見入っちゃいますね。
トニセンの変わったところ変わってないところアンケート。大体わかるような感じでしたけど、まーとイノッチが顔のくだりがあったのが面白かった。2人の顔見てみたいなぁ。イノッチが話を盛るところの顔は見たことあるような気もするけど。そしてやっぱりヒロシが変わったところはなかったんですねぇ…。ですよねぇ。
「まいったネ 今夜」も私知らなかったです。サビを聞いてもピンと来なかったので^^;だって平成元年でしょー私5歳だもん。でもトニセンは3人とも働いてたんすねぇ…。
こちらもかっこよかったです!少年隊が踊っていた振付もカバーするっていうのが素敵ですね。ホント皆スタイル良すぎてうわああああってなります(語彙力)
「不惑」もようやく聞けましたー!やっぱり素敵!今回のアレンジも良かったけど、スーツを着て踊って歌ってる姿も見てみたいな。
凄く濃厚な30分でした…。楽しかった!

フェイスカバー

にこ健°
今回はシンプルなにこ健°
健君のお写真が可愛い。とっても可愛い。
こういう表情、10代の頃からしてるよね^m^
でも健君が被ってるのフェイスカバー?
私ガラケーで写真が小さいからただの紐の集まりにしか見えないんですけど。
カバーに見えないんですけど^^;
でもまあ健君が可愛いからそれでいいです←

やめてみた。 わたなべぽん

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
著者:わたなべ ぽん
幻冬舎(2016-07-27)
販売元:Amazon.co.jp

累計30万部を突破した『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』シリーズをはじめ、『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』など、体を張って人生の苦手克服をし続けているわたなべぽんの実録コミックエッセイ最新刊です。
これまで当たり前のように使ってきた道具や、こうしなきゃ・・・と思っていたこと、つい囚われてしまう考え方の癖、そういったものを1つ1つ仕分けして「やめて」みる。そんな試行錯誤を繰り返しているうちに、いつしか生きるのがラクになっていく、そんな著者のクスっと笑える奮闘を描いています。読んでいるうちに心の中からすっきりしていく1冊です。

以前テレビで紹介されていて気になっていた本です。図書館で予約して^^;ようやく届きました。買わないですみません。
私は結構捨てる時は捨てちゃう人なんですけど、捨てると止めるは違いますよね。
著者さんは本当にいろんなことをやめてみてます。炊飯器とか掃除機などの物から化粧品や人間関係まで。いろんなことをやめてますけど、そこまでしなくても…とは思わなかったです。できるならやってみたいなと思うことばかりでした。
炊飯器はちょっと無理だけど^^;メイクや洋服は出来そう。ズボラなのでメイクはできればしたくないし、洋服も好きなブランドが無くなってしまって、どこで買おうと思っていたんですけどこれを機にシンプルなものばかり選んでいけばいいのかなぁ。とか、思ってきました。
そして分かるなぁと思ったのが人間関係と充実さでした。
私は友だちが少なくて^^;だからさらに減っちゃうのが怖くて誘いを受けたくないけど受けるって言うことが以前はありました。でも、いやいや行って心から楽しかった!って思えないのなら、行く必要はないかなぁと。またそういうのってきっと態度に出ちゃうから相手にも失礼かなとも思いますし…。以前テレビで壇蜜さんが「友達とは?」という問いに対して「必要のないもの」ときっぱり言っていたのがかっこいいなぁと思ったんですよね。全く必要ないとは思っていないですし大事な友達ももちろんいるんですけど、無理する必要はないのかなと思うようになりました。
それから充実させなきゃっていうところも分かります。予定が無いと何だか寂しいというか虚しいというか…よく分からない焦りのようなものが出てきて^^;昔ですけど職場の同僚に日頃何をしているのか聞かれて、平日は大体家と職場の直行直帰で休みの日は家にいるって言ったら「一体何を楽しみに生きてるの?」って言われたことがあるんですよねー。今考えたら完全なるセクハラですけど。うっせーって思います。出かけることだけが充実感を得るんじゃないんですよね。家事をしたり作り置きをしたり、ネットを観たり(これは見過ぎ注意だけど)読書をしたり。それで私は充実感を得られるんだからそれでいいんだって思えました。
著者さんの旦那さん、とても素敵な方ですね。私も「すみません」じゃなくて「ありがとう」と言えるように意識していきたいと思います。

<幻冬舎 2016.7>

パレードの明暗 座間味くんの推理4

パレードの明暗 座間味くんの推理パレードの明暗 座間味くんの推理
著者:石持 浅海
光文社(2016-10-18)
販売元:Amazon.co.jp

警視庁の女性特別機動隊に所属し、羽田空港の保安検査場に勤務する南谷結月は、日々の仕事に不満を感じていた。身体を張って国民を護るのが、警察官として最も崇高な使命だ。なのに―。そんな不満と視野の狭さに気付いた上官から、結月はある飲み会に同席するように言われる。行ってみた先に待っていたのは、雲の上の人である大迫警視長と、その友人の民間人・座間味くんだった。盟友・大迫警視長の語る事件の概要から、隠れた真相を暴き出す!名探偵・座間味くんの推理を堪能できる傑作集!

座間味君シリーズ第4弾…ですかね。前作から4年経っていますが物語の月日もそれくらい流れている感じですかね。大迫警視長も少しずつ昇進してるし、座間味君もアラフォーですか。更にお子さんが中学受験かぁ。最初は学生だったのにね…ってしみじみしちゃいけませんね^^;
今回も新キャラが登場しましたね。最初は本当に凝り固まった価値観に大丈夫かこの子はと思いましたけど、2人の会話を聞いていくうちに変わっていって良かったですね。
今までは大迫警視長が話す事件をひっくり返すような展開でしたけど、今回はちょっと抑え気味な感じでしたねそこまでいかないというかさらに別の思惑が…みたいな。
特になるほどと思ったのは「女性警察官の嗅覚」「F1に乗ったレミング」かなぁ。無理矢理感がなかったからかもしれない。他の作品が無理矢理だったっていうわけでもないんですけども^^;
座間味くんのお子さんの成長も気になりますし、ずっと続いていってほしいシリーズです。

<光文社 2016.10>H29.1.14読了

世界のエリートがやっている最高の休息法 久賀谷亮5

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
著者:久賀谷 亮
ダイヤモンド社(2016-07-29)
販売元:Amazon.co.jp

「脳疲労」がすぐ消えて、頭が冴える。イェール大学で学び、米国で18年診療してきた精神科医が明かす!

職場が遠いのでいつも早寝早起きを心がけているのですが、何だか疲れが取れていないような気がして。私、結構布団に入ってから色々考えちゃう気がして、もしかして脳は休んでいないのかなぁと思い借りてみました。
著者さんは以前「世界一受けたい授業」に出演されていたのでそれで気になってというのもあります。色々方法はありましたけど、要は自分の呼吸や行動をちゃんと改めて感じろって言うこと…なんですよね?
自分は呼吸をしている、吸ってる吐いてる。ベッドに寝そべっている体の重力を感じる…とか。瞑想って私あまりやったことが無いんですけど…。でも大事なんですよね。
どこまでできるかわからないけど、脳を休めるためにそしてちゃんと活動させられるように頑張ってみようと思います。

<ダイヤモンド社 2016.7>H29.1.14読了

滝沢歌舞伎2017出演決定!

朝起きてビックニュースが!
滝沢歌舞伎に今年も健君が出演するんですね!嬉しいです!
きっと悔しかっただろうなと思っていたので、これでリベンジできますね。
イチファンは今から観に行けるか不安でいっぱいですが^^;
健君がリベンジしている姿を見ることが出来ます様に。

そういえば健君がイノッチが舞妓さんの格好さんの格好をしたときのことを言ってましたね。懐かしいな。叶彦ね。通行人がしずちゃんかと思った!って間違えられていたのも覚えてます^m^
健君の女装って言ったらミヤケンコと野坂健一を思い出しますけど、絶対綺麗ですから!全部可愛かったし!奇跡のおじさんだから絶対綺麗だ。
見たいなぁ。見れると良いなぁ。

あ、これを機にまたケンタッキーのCMもやってほしいなぁ。買いますから!採用していただいたら買います。よろしくお願いします^^

七月に流れる花 恩田陸5

七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)
著者:恩田 陸
講談社(2016-12-20)
販売元:Amazon.co.jp

坂道と石段と石垣が多い静かな街、夏流(かなし)に転校してきたミチル。六月という半端な時期の転校生なので、友達もできないまま夏休みを過ごす羽目になりそうだ。終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。思わず逃げ出したミチルだが、手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城――夏流城(かなしろ)での林間学校への招待状が残されていた。ミチルは五人の少女とともに、濃い緑色のツタで覆われた古城で共同生活を開始する。城には三つの不思議なルールがあった。鐘が一度鳴ったら、食堂に集合すること。三度鳴ったら、お地蔵様にお参りすること。水路に花が流れたら色と数を報告すること。少女はなぜ城に招かれたのか。長く奇妙な「夏」が始まる。

久しぶりのミステリーランド!と言っても私そんなにたくさん読んでいませんが^^;
「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」というコンセプトがあるらしいです。なるほど。確かにこのシリーズって児童書っぽいけど大人向けっていうイメージがあります。この作品も登場人物は中学生だけど内容はミステリのようなホラーのような。
恩田さんお得意の謎ばかりでどんどん追い詰められていって最後…みたいな展開。たまりませんね!^^またお城の謎が分かった時、なるほどなぁと思いました。過程が面白くて結末あれ?って言うこともなかったです←
蘇芳が言った「さびしいお城」の意味が分かって悲しかったです。
最後まで面白く楽しめました。
ただ、解決していなかったところもありましたよね。男の子のくだりとか。
それは「八月は冷たい城」を読めばわかるのかな。楽しみです。
それから、この作品に登場した蘇芳という少女。
この名前「雪月花黙示録」で登場した人物と同じ名前だけど同一人物なのかなぁ。
リンクなのか赤の他人なのか…。でも読んだのが前すぎて名字が佐藤だったのかももはや覚えていない…。「八月〜」の方で紫風が登場したら確実ですけど、あらすじを読む限り出てこなそうだし…。そもそも出版元違うし…。まあ、まずは「八月〜」を読んでみますかね^m^

<講談社 2016.12>H28.1.12読了

ジャニーズのがん細胞

TOKIOカケル
あー面白かった。本当に本当に面白かった。
9割は知ってる内容だったけど何度聞いても面白いしすべらんなぁ。
アラフォージャニーズおじさんたちが素敵すぎました。
おじさんたちの昔話が楽しすぎます。30分なんて短すぎます。
お金なら出すからノーカットで放送してください…お願いします…。
まーと太一君が同期とか、ぐっさんとイノッチが同期とか知ってるけど何度聞いても楽しい。まーがTOKIOだったとかまーと太一君がSMAPだったとかヒロシはジャニーさんに光GENJIに入れれば良かったねって言われたとか何度聞いても新鮮に聞ける。
平家派での話は何度も見たけど、松岡君と長瀬君がいると若干補足も入ったりしてそれも良かったなぁ。長瀬君の名言↑も出たしな。
おじさんたちの昔話は本当に何度聞いても笑えるし泣ける。
トニセンのデビューが決まった時、TOKIOはみんな本当に心から喜んでくれたんだろうなぁというのも改めて感じましたね。
最初のシングル2枚のトニセンの扱いの悪さ、今はネタにしてて笑えるからいいけども。当時は本当に悔しかったんだろうなぁと思いましたよ。いくら剛健がJrのツートップだったとしてもねぇ。年齢のせいもあるけど引き立て役感満載だもんなぁ。
でも、年を重ねるごとに年齢の差を感じなくなって今はみんないい感じにいい意味で年を取って。私も10代の頃はトニセンを見向きもしなかったけど←いつからかトニセンの事も同じように大好きになりました。私も年を取ってトニセンの魅力に気付いたんですね。うん。
タッキーとヒロシが昔似てるって言われてた話、よく聞くけどちがーう!ってVファンが言うってどういうこと(笑)
でも、昔のトニコンのDVDを見てみると最前列にいる子が持っているうちわがMAD(Jrのユニット名)の名前だったりしたもんなぁ。そういう子が叫んだのかなぁ。分かんないけど。でもタッキーとヒロシ、パーツが作られてるメーカーは一緒だと思うよ←
あぁ…やっぱり30分じゃ足りない。でもありがとう。でもノーカットで見たい!いつか!お願いします!

金曜日の本屋さん 名取佐和子5

金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)
著者:名取佐和子
角川春樹事務所(2016-08-09)
販売元:Amazon.co.jp

ある日、「北関東の小さな駅の中にある本屋は“読みたい本が見つかる本屋"らしい」というネット上の噂を目にした大学生の倉井史弥。
病床の父に以前借りた本を返すように言われたが、じつは失くしてしまっていた。
藁にもすがる思いで、噂の駅ナカ書店〈金曜堂〉を訪ねる彼を出迎えたのは、
底抜けに明るい笑顔の女店長・南槇乃。倉井は南に一目惚れして――。
人と本との運命的な出会いを描くハートウォーミングストーリー、開店!

初読み作家さんです。
面白かった!実際にある作品が書く短編集ごとに1冊ずつ登場します。その物語がキーとなって物語が進んでいきます。
「白鳥の歌なんて聞えない」「長いお別れ」「モモ」「家守奇譚」
梨木香歩さんの「家守奇譚」は既読でしたが、もうだいぶ前に読んだのですっかり忘れてしまっていて…って私そればっかり言ってますね。なので、物語の大事なところが今一つ乗れず、悔しかったです。読んでいればもっと理解できたと思うのに!
それでもとても面白かったです。金曜堂の社員さんたちとお客さんとその物語との関わりがとても良かった。最後のお話はその金曜堂の人たちが関わっているお話なので尚更入り込んで読んでいました。
そして地下倉庫!なんて魅力的な場所!私もぜひ行って見学したい!
面白かったですがまだ続編がありそうですよね。
ジンさんの謎は分からないままだし、報われなさそうだけど←倉井と南の恋の展開も気になるところです。そして出来れば私が読んだことが合ってちゃんと覚えている作品を取り上げていただきたい…!←
続編に期待します。

<角川春樹事務所 2016.8>H29.1.11読了

怒り 吉田修一5

怒り(上)怒り(上)
著者:吉田 修一
中央公論新社(2014-01-24)
販売元:Amazon.co.jp

怒り(下)怒り(下)
著者:吉田 修一
中央公論新社(2014-01-24)
販売元:Amazon.co.jp

殺人事件から1年後の夏。房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に田代が現われ、大手企業に勤めるゲイの優馬は新宿のサウナで直人と出会い、母と沖縄の離島へ引っ越した女子高生・泉は田中と知り合う。それぞれに前歴不詳の3人の男…。惨殺現場に残された「怒」の血文字。整形をして逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?『悪人』から7年、吉田修一の新たなる代表作!

映画の予告を見て手に取りました。吉田さんの作品は遠い昔に1冊読んだことがありましたがそれ以来1度も読んだことがなくて。久しぶりですねー。
もう読む手が止まらなくって上下巻あるのに1日で読んじゃいました。お陰で寝不足な上に肩こりが…^^;
前歴不詳の3人の男と関わる人たちと刑事たち、それぞれの話が交互に展開していくのですがそれが分かりにくいということもなくまた人物描写が細かくて混乱することは全くなかったです。それぞれの物語が面白くて本当に止まらなかった。
犯人以外の不詳の男たちは本当にただただ不遇というか可哀想というか切ないというか…。
泉の身に起きたことが本当に悲しかったですね。辰哉の苦悩も伝わってきました。まあ辰哉がお酒を飲まなきゃよかった話なんですけど←でも辰哉はこの出来事から逃げなかった。だからこそ苦悩して葛藤して。純粋で優しい子でしたね。だからこそ泉も動いたのだろうし…。それでも、悲しかったなぁ。
優馬と直人の関係も好きでした。出会いのきっかけなんて、些細なものなのかもしれないですね。でもこっちも悲しかったなぁ…。
愛子と洋平と田代の関係も良かった。洋平の苦悩、愛子の苦悩、それぞれ相手を想っているからこそ、どこか歪んでしまったのでしょうか…。それでも愛子と田代の関係は純粋なものだったんだと思います。ここはハッピーエンドでしたねー。良かった。
最後が衝撃的すぎて驚き以外の何物でもなかったんですけど^^;
結局、山神は何に怒りを覚えていたんですかね。自分になのか人になのか世界になのか。
元々の事件については割とうやむやというか深く掘り下げられなかったのが、良かったのか悪かったのか…。何だか曖昧な感じですみません^^;
見るの少し怖いけど、映画も見てみたいと思いました。ホント、今更ですけど。

<中央公論新社 2014.1>H29.1.9読了

自分の存在意義

今回のにこ健°は哲学的な健君でしたねー。
先週の年初めのにこ健°は率直な言葉でこちらも元気をもらった感じがしました。
今回の言葉は逆のような気もするし同じように前向きにさせてくれる言葉のような気もするし。
健君が言った言葉だけど、私の胸にも突き刺さる言葉でした。
私は思っていても貫き通すことが出来なかったことがたくさんあります。
これから貫いていきたいと思っていることがあるから、健君の言葉を胸に頑張っていこうって思えました。
私は、健君はアイドルという職業を、仕事を、ずっと貫き通しているのだと思っているんだけどな。そしてこれからも。
あ、私はV6が好きって言うことは揺るがなく貫き通してると思うな!^^

おしゃれイズム

おしゃれイズムにヒロシ!楽しみにしてました〜。
そしてご一緒なのが渡部さんとモリクミさん。どっちも好きなので安心^^
最初、驚いたのは世界の渡部さんでも食べ歩きは1年に500軒だということ。えっ…ヒロシの1000軒ってホントに凄いんだね…なんて改めて思った私。もう凄いっていうかホントグルメ変態ですよ。
3人の中では発言が少なめだったけど少ない中に数多くの爪痕を残していたような気がするんですけど気のせいでしょうか…。
神の13席って初めて聞きましたけど…。へー。
もうこの言葉を使ってるのとか解説してるのとかは何も驚かないんですけど、久しぶりに引きましたね。
新店情報はアルバイト情報誌から。
ねぇ、それ外でやってないよね?
ヒロシが外でアルバイト情報誌広げてたら大事件だから!←
分かってる人が見たら笑うけど!
ヒロシはフジッキーとロケ!
2人は同い年なんですよねー!この2人の並びがイケメンすぎて壮観!かっこいい〜!!
2人の食べてる図とか永遠に見てられますね。
そしてお店のパティシエが登場して当然のように知り合いなヒロシ。
ご無沙汰してますって言ってたけどどこで会ったんでしょう。仕事だったんでしょうか、プライベートだったんでしょうか…。
そしてヒロシおすすめのお塩がスタジオに。
塩の写真、昔と今とで倍くらいになってましたけど…。いつもヒロシ写真を撮るとき床に置くよね。そこがしっかりしてそうで抜けてる感じが出てて良いのですよ^m^
面白かった。大根ありがとう芸人も楽しみ。
っていうか大根ありがとうって、芸人って!って思いますけどね。しかも4回目だし!

本バスめぐりん。 大崎梢5

本バスめぐりん。本バスめぐりん。
著者:大崎 梢
東京創元社(2016-11-30)
販売元:Amazon.co.jp

都会を走る移動図書館「本バスめぐりん」。乗り込むのは六十代後半の新人運転手・テルさんと、図書館司書・ウメちゃんの、年の差四十のでこぼこコンビだ。団地、公園、ビジネス街など巡回先には、利用者とふしぎな謎がめぐりんの到着を待ちかまえていて……。テルさんのとまどいとウメちゃんの元気、そしてたくさんの本を詰め込んで、本バスめぐりんは今日も走る。本屋、出版社などさまざまな「本の現場」を描く著者の次なる現場は、移動図書館! 本を愛するすべての人に贈る、ハートフル・ミステリ。

本にまつわる様々な職業を小説で書かれている大崎さん。今回のテーマは移動図書館です。移動図書館は多分見たことがないですし利用したこともないです。
でも、司書という仕事の中でも結構濃く利用者さんと接する仕事だなぁと思いました。テルさんはサラリーマン時代の呪縛から逃れられない堅物そうな人だなと最初は思っていたんですけど、ちゃんと順応していきましたよね。移動図書館だからこそ気づく謎。どれも温かくて優しい謎でしたねぇ。こちらの気持ちも温かくなりました。
「テルさん、ウメちゃん」大事なものを挟んだまま返却してしまったという利用者、そのあとに借りた利用者は何か知っているようだったが…。
「気立てがよくて賢くて」ステーション廃止の有力候補に挙がる住宅街。利用者を増やそうと常連たちが立ち上がるが。
「ランチタイム・フェイバリット」めぐりんが唯一行くオフィス街。そこでウメちゃんが気になる人がいるのだがその男性はなぜかいつも何かを気にしているようで…。
「道を照らす花」最近越してきた評判の美少女がめぐりんを利用するようになったある日突然泣き出してしまう。
「降っても晴れても」市民祭りへのめぐりんの参加に盛り上がっているところにテルさん最大のピンチが。

<東京創元社 2016.11>H29.1.7読了

図書館のアクセシビリティ 「合理的配慮」の提供へ向けて 野口武悟 植村八潮5

図書館のアクセシビリティ:「合理的配慮」の提供へ向けて図書館のアクセシビリティ:「合理的配慮」の提供へ向けて
樹村房(2016-09-09)
販売元:Amazon.co.jp

2016(平成28)年4月から「障害者差別解消法」が施行され,国公立機関(図書館を含む)には「合理的配慮」の提供が義務化された。これを契機に図書館のアクセシビリティがいっそう向上することを期待し,本書では,すでに図書館界で取り組まれてきた基礎的環境整備や「障害者サービス」の実践に学びながら,図書館の構成要素ごとにアクセシビリティを高めるための考え方や具体例を紹介する。

毎年1か月に2冊以上図書館関係の本を読むという目標を掲げているのですが、とりあえず目標にしてからは達成できていないので今年こそは達成したいなと思います。
ということで1冊目に読んだのがこちらの本。昨年から読もう読もうと思いつつ読めずに返却するということが続いていたのですが^^;ようやく読めました。
図書館の特に障害者サービスについて書かれている本です。私が勤めていた図書館は大活字本とカセットはありましたけど、対面朗読とか、ましてやDAISYなんてものは無かった気がするなー。それでも公共図書館によっては積極的に扱っているところもあるんですね。私も以前点字図書を貸し出している施設へ見学に行った事があります。朗読ボランティアをしている方にもお会いしました。その時に思ったのは、私もやってみたい!ということと、ボランティアなんだ…ということでした。私が見学したところのボランティアさんはどうかわかりませんが、この本に出てきた方は確かにボランティアの範疇を超えていると思います。司書という仕事もそうだけどちゃんと仕事をしている人に対しての対価は考えるべきですよね。
図書館によって設備の充実差は千差万別だと思いますが、ほとんどの図書館はそういう機械やサービスありますよ〜って言う宣伝があまり上手ではないですよね。いつだれが障害を持つかわからないんですから、設備を充実させることももちろんですけど、アピールすることも大事だなと感じました。じゃないと宝の持ち腐れになっちゃいますもんね。もったいない。
この本で紹介されていた鳥取県立図書館と大阪市立図書館と枚方市立図書館に、いつか行ってみたいなと思いました。

<樹村房 2016.9>H29.1.6読了

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘掘々畄酥夜5

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第一部「兵士の娘掘本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第一部「兵士の娘掘
著者:香月美夜
TOブックス(2015-06-25)
販売元:Amazon.co.jp

病に倒れたマインは一命を取り留めたものの、その「身食い」の影響は大きかった。完治はできないばかりか、治療には貴族が所有する高価な魔術具が必要という。再発までに残された期間は一年。それまでに家族の元を離れて、貴族と共に生きるのか、運命に身をゆだねるのかの決断を迫られてしまう。限られた時間の中で、マインは「本に囲まれて、本を読んで暮らすこと」を夢見て奔走するのだった。やがて、季節は流れ、彼女の世界が大きく動き出す出会いが訪れる…。少女の夢と家族の愛が試されるビブリア・ファンタジー。大増ページで贈る、感動の第一部完結編!短編集+書き下ろし番外編×2本収録!

マインの身に起きている「身食い」の正体が明らかになりましたね。
冒頭、何とか一命をとりとめ、それでも何もしなければ命は1年と言われ、どう対処するのかと思ったら意外な解決策が登場。いや、解決とは違うのかなぁ。
今回はルッツが可愛かったなぁ。妹のような感じで最初は接していたのに、マインの正体がバレてから少しずつ妹じゃなくて恋愛感情になっているような気がする。ルッツは三男坊で家では頼りない奴なのかもしれないですけど純粋でまっすぐで真面目ないい子ですよね。ベンノさんのルッツに対する提案は悪くないんじゃないかなと思いました。まあ、親の立場からいったら激怒なのかもしれないけど。
マインもルッツも周りの存在に助けられていますよね。周りに恵まれてます。
2人がどう成長していくのか楽しみです。
にしても、司書という仕事に就くまで一体どれほど時間がかかるのか。紙を作るまでに3冊かかりましたけど^^;
最後の番外編も面白かったです。想っているつもりでも、それが相手に対してはただただ迷惑だったりするんですよね。ギルド長、報われない恋をしてるみたいですね^m^
今回で第一部は終わり。第二部も楽しみです。

<TOブックス 2015.6>H28.1.4読了

第93回箱根駅伝復路

6区
山下りは去年に引き続き日体大の秋山選手の走りが素晴らしかったですね。あと2秒で57分台でしたけど、それでも素晴らしい走りでした。法政大学の佐藤選手、神奈川大学の鈴木選手も良い走りでしたねー。
7区
青学の田村選手が終盤調子が悪くなっていましたが、結果区間11位でトップとも58秒しか離れていないんですから凄いですよね。区間賞は東海大の石橋選手!東海大7区の区間賞は佐藤悠基選手以来9年振りだそうで。感慨深いです。順位が大きく変動しましたね。
8区
1997年の区間記録がいまだに破られていない8区。今回も区間新は生まれなかったですね。古田さんの記録は本当に凄いんですね。しかも1年生の時。
青学と早大の差は開きましたけど、ここ数年3強に入っていなかった早稲田にとっては大躍進ですよね。東洋も3位の位置はさすがだなと思いましたし、何より神大の4位の位置は嬉しい。
9区
青学の池田選手が良い走りだと思ったら東洋の野村選手の方が上でしたね。早大とかなりの差があったのに抜いて2位に!まさにその1秒を削り出せ!ですね。さすがです。
野村選手がスタジオにいる服部選手の名前を聞いた途端に笑顔になったのが可愛かったなぁ^^
駒大と東海大が並走して順位も上がっていきましたね。
何よりも神大が4位にいるのが何よりも嬉しくて。去年は鶴見中継所でたった4秒足りなくてたすきをつなげなかったのに…。それが嬉しくて涙が出そうです。順大も5位で嬉しいですね。
10区
青学が常勝になっているのが本当に凄いですね。30数年ぶりに予選会から勝ち上がった時の事、まだ覚えているんですけど…。
優勝は青学3連覇。まだ青学の時代が続きそうですね。
2位は東洋大。またしても2位だけど、出雲と全日本があまり振るわない中、ちゃんと箱根では2位に付けるんだから流石だなと思います。
3位は早稲田大。3冠を獲った後、3強からも外れた時期があったけど、それでもちゃんと戻してきたのが凄いです。正直監督が変わってどうなるかと思ったけど素晴らしかったです。やっぱり私は早稲田ビイキです^^
4位は順天堂大!今年は長門監督に変わったんですよね。長門監督はかつての総合優勝時のメンバー。あの時の事を今でもはっきり思い出せます。長門監督も今井選手も私、同い年なので現役時代は今井選手が2年生の時に5区を走って以来順大を応援していました。だから尚更時代を感じたし、応援していたんです。だからこの4位という記録は嬉しいし、10区の作田選手は区間賞ですよね!今年のテーマは下剋上。卒業した松枝選手が周りがあまり賛同しない中ずっと「優勝」を掲げていて、その想いを後輩が継承している気がして嬉しかったです。来年も楽しみ!
5位は神奈川大学!私、神奈川大学がゴールした時泣きました^^;1998年の総合優勝以来優勝どころかシード権も獲れない時が多くて、鶴見中継所でハラハラしていたことが多かった記憶の方が多くて、だから鶴見中継所で4位でタスキを渡した時すら泣いてました。往路は2区の鈴木選手以外そこまで速い選手はいませんでしたが、復路の選手は区間順位も割と良くて、それがこの順位に繋がったんですよね。総合力ですね。
6位は中央学院大!3年連続シード獲得は初だそうで。おめでとうございます!復路で順位を伸ばしましたよね。
7位は日本体育大!日体大も往路は13位で終わっていたのに6区の山下りも素晴らしかったけどそのあとの選手も素晴らしかったですよね。
8位は法政大学!法政も上がりましたね〜。シード獲得おめでとうございます!
9位は駒澤大学。一時はシード落ちになるかもとドキドキしましたよ。は〜良かった。復路は箱根駅伝経験者がいない中、よくここまで粘ったなと思います。でも私がみたいのは駒大の優勝です。来年待っています。
10位は東海大。東海大ももう少し上に行くかと思ったのですが、それでも1年生が多い中この順位は凄いです。来年もスーパールーキーが入ってきますしまだまだ上に行けますよね。楽しみです。
上武大や創価大もシード行けるかと思ったのですが、難しいですね。
10区の区間賞は順大の作田選手でしたが、それよりも早かったのは学生連合の照井選手!幻の区間賞になったのが悔しいです。参考じゃなくて、学連選抜の時のように記録を残してほしいと思います。
来年も熾烈になりそうです。皆様お疲れ様でした。

第93回箱根駅伝往路

1区
最初しばらく団子状態で一体どうなるんだろうと思いましたけども、服部選手が終始ペースを作っていた気がします。ばらけたのが最後のほうだったから全体的にあまり差はなかったですよね。でも、山梨学院大が早々と遅れてしまって心配でしたね。
区間賞は服部選手。服部選手はいつも箱根駅伝はあまり調子が上がっていない印象だったのでうれしかったです。東海大の鬼塚選手も頑張っていましたよね。早大駒大東海大とやっぱりな大学も続きます^^
2区
一色選手が一気に飛び出すかと思ったんですけど、ずっとけん制しているところもありましたよね。何より鈴木選手の走りが素晴らしかったです。表情を変えず自分のペースを守って淡々と走っている姿がかっこよかったです。2区の区間賞を獲るのも、2区でトップでタスキリレーも神大初。1998年に総合優勝して以来あまり上位にいるイメージがなかったので感動しました。
3区
青学が来ましたね。神大も頑張っていましたけども2位に後退。早大の平選手の走りが素晴らしかったです。最初からずっと気迫のある走りをしていてかっこよかったです。区間賞は青学。2位は平選手でしたが、記録は残りませんが実質的に2位はなんと学生連合の駿河台大学の平賀選手。素晴らしい記録でした。学連選抜の時のようにちゃんと記録を残してほしいです。私が言うのも変ですけど悔しいです。
4区
コースが変わり、2キロ増えた4区。
中谷選手が最初突っ込みすぎましたよね。怪我明けなんだから無理しちゃだめですよ…なんて素人が言ってもしょうがないんですけど…。早大、東洋、順大が特にいい走りだったかな。そして創価大学のセルナルド選手が素晴らしかったですね。中谷選手を抜かすときに背中をポンと叩いて抜いてったのがかっこよかったです。
駒大はトップと6分18秒差。はぁ〜…
区間賞は順大の栃木選手!下剋上を目標にしていたとか言っちゃってかっこいいです!来年も楽しみな選手ですね。
5区
いやーすごかった!!素晴らしかった!
駒大の大塚選手、順大の山田選手、中央学院大の細田選手、上武大の森田選手…。
それにいつのまにか←青学と早大の差が縮まっててびっくり!ちゃんと報告してくれよ!←
ということで早稲田がトップと33秒差で2位!!やっぱり早大は全日本大学駅伝の時もそうだけど力つけてた!!感動しました。5区の安井選手も山登り経験者で区間4位の走り。盤石でしたね。
3位はなんと順大!山田選手のぐいぐい走る姿は今井選手を思い出しました。監督は今井選手と同い年で総合優勝を経験している長門監督。なんかいろいろ思い出して泣きそうになりました^^;4位は東洋大学!粘りましたよね!5位は駒大!9位からよく巻き返しましたよね。6分18秒もあった差も4分1秒まで縮まりました。4区のブレーキがなければ…と思わずはいられないけどそんなことを私が言ってもしょうがないですね。大塚選手の区間賞の走りは本当に涙が出ました。最初から大丈夫かなと心配でしたけど素晴らしかったです。6位は神奈川大学。神奈川大学のこの位置がすごくうれしいです。ぼんやりとしか覚えていないけど1998年の総合優勝を見た人間としては本当にうれしいです。
7位は中央学院大。細田選手も素晴らしい走りでした!区間3位の走りでしたもんね。
8位はなんと上武大学!シード権内でゴールするの、初めてですよね!できれば花田監督がいるときに…なんて言っちゃうのは野暮ですよね。すごくうれしかったです。初のシード権を獲得できますように!にしても。5区の森田選手は区間2位!さらに8人抜きをしたのに1度も映されないってどういう事でしょうか…。
いつもは割といい中継なんですけど、今回は順位が変わっているのをちゃんと伝えないとかCMのタイミングとか結構突っ込みどころがあったなぁ。
9位はなんとなんと創価大学!こちらもすごいですね。少し順位を落としましたけど素晴らしい走りでした。10位は日本大学!上げましたね〜よかった!
東海大や山梨学院大の上位を期待していたんですけど、意外でしたね。でも全然映らなかったけど、山梨学院大の上田選手も区間7位の走りで順位も上げましたよね。まだシードも見える位置だと思うので頑張ってほしいです。
トップがダントツだと一斉スタートが多くてよくわからなくなりますけど、今回は一斉スタートが少ないのでわかりやすくていいですね。
明日も楽しみです。

2017年の幕開け

にこ健°
2017年が始まりましたね。
にこ健°も早かった^^
健君の言葉が力強くてかっこいいです。
どこまででもついていきます!
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないオーバー30です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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