苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

ドラマとMC!

いやー朝起きてニュースが飛び込んできましたね。
剛ちゃんがTBSドラマ「ハロー張りネズミ」に出演!!めでたい!
TBSドラマっていつ以来?まさか「PU-PU-PU」以来じゃないよね?と思ったけど違いましたね「嫁はミツボシ。」以来だ。はー!どちらにしても久しぶり!
しかも脚本は大根さん!
「映画工房」で工君が「大根さんに剛の演技は良いよと言われた」と言ってましたね!
その大根さんと一緒!嬉しい!剛ちゃんとは「マシーン日記」「激情」以来だそうで。
「激情」はあんまり覚えてないけど「マシーン日記」は覚えてます。ちょっとラストのスプラッタが怖くて若干トラウマで苦手です^^;
今回のお話は漫画が原作だそうで存じ上げなかったのですが。25年も前に終了している作品なんですね。キャストも剛ちゃん以外も渋い方が揃っていて^^とっても楽しみです。
にしてもTBSか…王様のブランチとか、そのほかバラエティとか出てくれるかななんて淡い期待…。楽しみです!
そしてもう一つ!
「よじごじDays」でヒロシが水曜MCに!ヒロシが夕方の顔になるんですね。こちらはテレビ東京。テレ東さんもお世話になっております←
ヒロシまで奥様が観る番組に出るようになるとはー。とりあえずトニセン制覇?
こっちはもっとどんな感じかわからないけど4月3日なんてすぐですね。ヒロシは5日か。ちょうど2週間後。どちらも楽しみです!
そしてそして、9係は4月12日スタート。
なってほしくないけど、でももしかしたら最後になってしまうかもしれないシリーズ。
心して見ます。

地方自治と図書館 片山善博 糸賀雅児5

地方自治と図書館: 地方再生の切り札「知の地域づくり」地方自治と図書館: 地方再生の切り札「知の地域づくり」
著者:片山 善博
勁草書房(2017-01-06)
販売元:Amazon.co.jp

地方自治において図書館は重要な拠点となりうる。地方自治体の運営を改善することにより、いかに図書館行政を変革できるのか。以前、鳥取県知事、総務大臣として積極的な図書館政策を進めた片山と、図書館政策論を専門とし、全国各地の図書館の実際を知る糸賀による、「地方自治論」と「図書館論」の画期的なコラボレーション!

読むのに時間がかかりましたがとても面白く興味深い1冊でした。読んでよかった!
お二人の図書館に対する熱意と国民に対する想いがひしひしと伝わってくる本でした。
図書館関係の本をいくつか私も読んできましたが、北欧の図書館の役割が素晴らしいなと私も思っていて、フィンランドやデンマークの図書館に行ってみたいし働けるなら働きたいと思っていたんです。日本では図書館は割と閉鎖された空間で、図書館は図書館の役割しか持っていないところが多くて利用したことがない人も多いと思うのですが、北欧は図書館は役所と同じような役割を担っていて、サービスが図書だけにとどまらないんですよね。様々なサービスと図書館が結びついていて。それが大変そうだけど素敵な役割で素敵な仕事だなと思ったんですよね。それをお二人も話されていて、似たような取り組みを鳥取県立図書館がされているなと思ったら鳥取県知事をされた方だったんだと知って。
更にあの光交付金を考え交付してくださった方だったんですね!!ありがとうございます!その節はお世話になりました!←当時図書館に勤めていたもので^^;
当時働いていた時の館長もこんな交付金は二度と出ないかもしれないからちゃんと考えて市のために子供たちのためにちゃんと考えて使おうと言っていたのを思い出しました。たしか児童書を充実させたり学校司書を配置したりしたんじゃなかったかな。
それにしてもその年に交付金をもらったのだから次の年その分の予算をまるまる削った自治体があったとかびっくりですね。なんにも分かってない。酷い自治体です(どこか知らないから言いたい放題)
お二人のような考え方の方が県政や市政を担ってくださっていたら…。日本の教育も就職も価値観も変わっていくような気がするんですけどね…。
まずはその場所へたどり着けるように、私も頑張っていきたいと思います。

<勁草書房 2017.1>H29.3.22読了

お疲れ様です!

にこ健°
日曜に更新がなかったのでまた忙しいのかなーと思ったらやっぱり忙しそうですね。
沖縄って…今稽古中ですよね…お疲れ様です。
被るときは被るんだねぇ。本当に体にだけは気を付けて乗り切ってください。
健君なら大丈夫ですよね^^ピンチはチャンス!…ピンチじゃないか。失礼。
私も頑張ります。健君ほどの頑張りは必要ないかもしれないけど^^;
p.s.のトッポジージョってなんぞやと思って検索しましたよ。
見たことあるある。
おじさんセンスいいね!←

おべんとうの人 阿部了5

おべんとうの人おべんとうの人
著者:阿部了
木楽舎(2016-11-18)
販売元:Amazon.co.jp

累計10万部の『おべんとうの時間』でお馴染みになったお弁当ハンター・阿部了氏による初の単行本。2011年4月の放送より5年目を迎えるNHKの人気番組「サラメシ」の「お弁当を見にいく」コーナー取材で出会った日本全国25人の“おべんとうの人"たちが働く日常の風景を見つめます。

阿部さんのおべんとうの本は出たら必ず読んでいます。ANAの飛行機に乗ったら雑誌も必ずチェックしてます。
不思議ですよね。人のお弁当を見るっていうことがどうしてこんなにほっこりしてしまうのか。そのお弁当をご自身で作っていたとしても家族の方が作っていたのだとしても、何だかその人の歴史を感じるような気もして。本当に不思議。
今回は「サラメシ」で紹介された方々のお弁当ということで、ほぼほぼ放送されていたら欠かさず見ているのでこの人覚えてる!っていう人がたくさんいました。
お弁当にピータンを入れている女の人、妹が作ってくれたお弁当を頬張る男の人、彼女が作ってくれたお弁当を食べている人、新婚さんのお弁当。どれも美味しそうでした。
お弁当を娘さんが届けてくれる神主さんは凄く覚えてますねー。お弁当を届けてくれるとさらにお弁当が美味しく感じる。不思議だけど分かる気がします。たくさんの愛情が込められていてご自身も愛情を注いでいるんだなということが分かります。
私自身は高校と大学と社会人になってからも12年くらい母がお弁当を作ってくれていました。長いなー。社会人になってからは自分で作ると言っていたのだけど、忙しい朝に狭い台所に2人いるのは煩わしいし、どうせ父の分も作るんだから一緒だと母は作り続けてくれていました。ありがたかったです。
一人暮らしになってからはずっとお弁当を作っています。お昼は買うようになるかなと思っていましたけど、そうはならなかったです。外食やコンビニのお弁当をあまり食べる習慣がなかったからかな。それは母に感謝しないとなと一人暮らしを始めてからなおの事感じています。
「サラメシ」の「お弁当を見にいく」は55回以上も放送されているんですね。いつも楽しく拝見しています。阿部さんって人の懐に入るのが上手いなと思います。長年の積み重ねはあると思うんですけど、見せたくなっちゃうしあげたくなっちゃうような風貌ですよね^m^
楽しい読書でした。ありがとうございました。

<木楽舎 2016.11>H29.3.20読了

おまつり万歳! 日本全国、四季のまつりとご当地ごはん たかぎなおこ5

おまつり万歳!おまつり万歳!
著者:たかぎ なおこ
文藝春秋(2016-11-11)
販売元:Amazon.co.jp

ドンドンヒャララ ワッショイワッショイ!楽しくおいしいお祭りに出かけてきました~!
絶景のお祭り、伝統のお祭り、かわいいお祭り、踊りまくりのお祭り…。
春夏秋冬、近所のお祭りから旅先でのお祭りまで大盛り上がりのお祭りコミックエッセイ!
桜と紅葉を同時にお花見、犬や金魚だらけのお祭り、昼間の花火、ファンタスティックな雪まつりなど全国・四季折々のお祭り体験を収録。
●こんなお祭りに行ってきました!
小原四季桜まつり(愛知県豊田市小原町)
ふるさと祭り東京(東京都文京区)
弘前さくらまつり(青森県弘前市)
初午まつり火伏せの虎舞(宮城県加美郡加美町)
大四日市まつり(三重県四日市市)
柳井金魚ちょうちん祭り(山口県柳井市)
盆踊り大会(全国)
龍勢まつり(埼玉県秩父市)
鬼鎮神社の節分祭(埼玉県比企郡嵐山町)
犬っこまつり(秋田県湯沢市)
横手の雪まつり(秋田県横手市)

たかぎさんの新刊です。新刊と言っても去年の11月なので結構前になってしまいましたが^^;今回のテーマはお祭り。またいろんなことに挑戦というか赴きますね。
私はお祭り、多分苦手です。楽しさと人混みを選ぶなら人混みを選んでいかないやつですすみません^^;
北海道は歴史が浅いから昔からの習わしのお祭りみたいなのにあまり情熱を燃やす人が多くないような気がします(偏見だったらすみません)
たまにテレビで取り上げているのを見かけますが、本当に日本全国いろんなお祭りがありますよね。海外まで視野を広げたらさらに凄いことに。
たかぎさんはマラソンもそうですけどフットワークが軽いですよね。今回から旦那さんも登場して^^お二人の雰囲気がほんわかしていていいなぁと思います。
気になったのは一番最初の小原四季桜まつりが気になりました。秋に桜が観れるなんて!季節もちょうどいいですし行ってみたいですね^^
たかぎさんのようにいろんなことに興味を持って実際に経験したら人生楽しそうですよね。私も人混み嫌いとか行ってないでもっと外に出ていろんなことを経験したいなと思いました。

<文芸春秋 2016.11>H28.3.20読了

タッキーの滝沢電波城 2週目

先週に引き続いて健君が出てくれましたね〜^^嬉しい。
今回は人間三宅健について迫るということで…。迫って迫って押し倒しちゃえ!と思いながら聴いておりました←
タッキーが最初に「趣味は?」って聞いた後に「水泳?」って聞いてたのがなんか面白かったな。いつの時代だよ^^;
健君の答えが「美術館巡り」でタッキーはその意味が分からなかったらしく「それはどこが楽しいんですか?」って動揺気味に聞いてましたけど^^;休みの日に美術館巡りいいじゃないか〜。私も行くよ。それに私も基本的に一人行動が多いから健君の話は凄く共感できるのだけど(カフェのオーナーとの寸劇はやったことないけどw)タッキーにとっては未知の世界だった模様で。健君とタッキーのプライベートが恐ろしくかみ合わないのが面白かったです^^
タッキーがやたらと健君の家に行きたがっていましたけど…無理だと思うよ^^;
オカダも実現してないしヒロシも健ちゃんの家知らないし^m^
ホームパーティとか無理だから!料理したら部屋ににおいが充満するとか言ってる人がするわけがない!←
滝沢歌舞伎の稽古の話もしてましたね。そうだ、地味に来月初めからだからもうすぐなんだよね…。
女形の稽古について話してましたけど、健くんどの角度から見てもIKKOさんには見えませんから^m^あんなに体大きくないし(そこ?)
すののはなしもしてましたね。すのが新曲も歌うそうで何ザグラブなんでしょうかね^m^健ちゃんがちょっと暴走してタッキーが「先輩!こ〜ら!」がめっちゃ可愛かったんすけど。タッキーも健君の扱いが分かってらっしゃって^^流石ですね。それでもタッキーの健君に対する口調が後輩感が満載で、それも良かったなぁ。
ハナヒラケも流していただいて、またしてもあっという間の30分でした!ありがとうございました^^

テレビ諸々

「Mステ」
見ました!リアルタイムではありませんが見ました!北海道ではいつの間にかミニステが無くなっていました。あれ、いつのまに。
1時間の放送なのに9組が出演。トークは少ないんだろうなと思ったのですが、意外と長かったですね。いつものような変な←企画がなかったから逆に良かったです。
オカダのトラウマは初めて知りましたけど^^ディアンスって耳元で囁かれていたのね。何だかタモさんが気に入っていましたね〜。
歌もあのキーポン事件←から授業参観を見ている母親のような気持ちで見るようになってしまって^^;ドキドキしながら見てたのですが、まーーーよかった!歌もダンスも本当に良かった。そしてカメラアングルもいいじゃないの!!やればできる子!
曲も長いし本当に大満足でした。6人かっこよかった〜。
更に木村さんの時に若干お話していましたが、イノッチが心配しつつ茶々を入れてるのも良かったです。
最後、健君とタモさんのツーショットはなかったですけど人数多かったですもんね。残念。今度出る時は期待していいんですよね?

「バズリズム」
深夜だからもう言いたい放題でしたねぇ^^;
アラフォーのおじさんたちの公開イチャイチャ。そしてカワイイと言い合う。なんだこれ(笑)ありがとうございます(土下座)バカリズムさんも気持ち悪いといいつつもフォローやらツッコミやらしてくださって本当にありがたい限りですよ。
最初に健ちゃんのすべてが可愛いと言った時のまーの声のトーンね!マジ声。低い声。
健ちゃんの天の邪鬼が暴走して褒められたらひたすら俯く健君が可愛すぎました。膝可愛いとか半月板可愛いとか意味不明ですけど!可愛いけど!
オカダの鼻歌泥棒も面白かったです^^オカダがサビを歌った後の上目遣いが凄く可愛かった。今の髪型は本当にさらにかわいく見えるよ。
そして!剛ちゃんのカワイイ話は本当にカワイイ話だった!
おばあちゃん子なのはファンは知ってますけどお二人の驚き具合が良い感じでしたね^^ジップロックの中にベビーカステラ入れて持ってきた話は聞いたことがありますけど、本当に可愛すぎて^m^剛ちゃんの話し方も穏やかなんですよねぇ。それをもっとみんなに知っていただきたいですホント。
そしてそして!!カミセン三角関係の話!いいのそれをファン以外が知ることになっちゃうの!←オカダが俺の方を見る回数の方が多いよねとか、健ちゃんが「俺のことも好きで」なんて言っちゃったりとか。あ〜…カミセントライアングル尊いっすねぇ…。
そういえばヒロシの可愛いところが出てこなかったですね。あの項目の中にはきっとあったんですよね。未公開映像謎も期待していいでしょうか…。
まーのラマいじりも面白かった^^
最後のバカリズムさんの絵も素敵でした。本当にお上手ですよね。

「MUSIC FAIR」
最初にメドレーで「over」を披露。この曲をテレビで聴くの久しぶりですね。私、V6を好きになって最初に見たMステで歌っていたのが「over」だったのを凄く覚えているんです。懐かしいな〜。白い衣装の6人が素敵すぎました。振付も懐かしかった。この曲大好きなんですけど、聴く度に涙が出てきてしまって困ります。
トークは女性に囲まれてでしたね^^JUJU姐さんが隣で良かったですよ。
ちょこちょこトークがありましたけど、あの場でパンツの話は良いのか?w
それに、健だけじゃないでしょ、卍ってマークもあったでしょ。その説明をすると長くなるから端折ったのは分かるけど^m^
健君がAmiさんにした質問、頭皮の話をすると思いましたよね。頭皮も結構大変なことになっているようで^m^いつ金髪を止めるのか気になってきました。
さらにJUJUさんが素敵な質問をしましたね!イノッチのめんどくせぇ対応もありましたけど。あのイノッチのめんどくささがなければもう一人くらい聞けた気がするんですけど。そしてオカダは剛ちゃんと付き合いたいんじゃなかったのかよ。きっと剛ちゃんショックを受けてると思うよ。エンディングでは剛ちゃんがまーを選んでましたね。何か最後ひどいことを言っていたような気がしましたけど気のせいですね、きっと。うん←
もちろんゲトイナフもかっこよかった!

楽しい時間をありがとうございました!!

自分を操る超集中力 DaiGo5

自分を操る超集中力自分を操る超集中力
著者:メンタリストDaiGo
かんき出版(2016-05-31)
販売元:Amazon.co.jp

「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」「仕事や勉強で毎日疲れている」「本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。
本書で、あなたの集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。
実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。
“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。"
尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。
本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。

読みましたー。DaiGoさんの本を読むのは2冊目かな。
私、DaiGoさん好きなんです。あの選んだものを当てるやつ(ザックリした説明)でテレビにたくさん出ていた時は胡散臭いなと正直思っていたんですけども^^;
「ごきげんよう」かなにかでゲストで出ていて、自分が変わるために努力したことや、読者に伝えたいことを熱く語っている姿を見てちゃんと勉強されて努力されて今の場所にいる人なんだな〜なんて私が言うのもなんですが思いまして。
この本もご自身がたくさんの本を読まれて実際に行動して得た結果なんだろうなーと思ったら本当に凄いです。分かりやすいですし。
出来るところから私もやってみて、自分の集中力を高めていけたらいいなと思います。

<かんき出版 2016.5>H29.3.18読了

かわうそ堀怪談見習い 柴崎友香4

かわうそ堀怪談見習いかわうそ堀怪談見習い
著者:柴崎 友香
KADOKAWA(2017-02-25)
販売元:Amazon.co.jp

わたしは「恋愛小説家」と肩書きにあるのを見て、今のような小説をかくのをやめようと思った。恋愛というものにそんなに興味がなかったことに気づいたのだ。これからなにを書こうか。環境を変えるため、三年住んだ東京を離れ、中学時代に住んでいた区の隣り、かわうそ堀に引っ越した。そして、考えた末に怪談を書くことにした。そう決めたものの、わたしは幽霊は見えないし、怪奇現象に遭遇したこともない。取材が必要だ、と思い立ち、たまみに連絡をとった。中学時代の同級生・たまみは、人魂を見たことがあるらしいし、怖い体験をよく話していた。たまみに再会してから、わたしの日常が少しずつ、歪みはじめる。行方不明になった読みかけの本、暗闇から見つめる蜘蛛、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない真っ黒な人影、留守番電話に残された声……。そして、たまみの紹介の商会で幽霊が出るとの噂がある、戦前から続く茶舗を訪れる。年季の入った店内で、熊に似た四代目店主に話を聞くと、絶対に開けてはいけないという茶筒、手形や顔が浮かぶ古い地図があるという。そして、わたしはある記憶を徐々に思い出し……。わたしの日常は、いつからこんなふうになっていたのだろう。別の世界の隙間に入り込んでしまったような。柴崎友香が、「誰かが不在の場所」を見つめつつ、怖いものを詰め込んだ怪談作品。

久しぶりの柴崎さんの新刊!と思って手に取った今回の作品。え?怪談?^^;とちょっとびくついたのですが、そこまで怖くなかったかな。ぞぞっとしたのはあったけど…夜に読まなかったのも良かったのかも^m^
わたしとたまみの会話が多かったけど、わたしが忘れていた過去はちょっと怖かったかな。2人が恐怖を見てしまったあの時から、何か違う世界に生きているようなそんな感覚。自分だけど自分じゃないような…難しいですね^^;

<角川書店 2017.2>H29.3.15読了

Good Time Music

見ました〜。
深夜だったうえに野球でさらに深まった時間だったみたいですね。
今日の朝、私はまだ見ていないのに母から面白かったよメールが届きました^m^
今日は習い事があったのでいつもよりさらに遅く帰宅したのでもう気が焦って焦って←
やっぱり6人一緒が良いですね。
この番組は初めて見たのですがミッチーがいい味出していましたね。独特の空気感が良かったです。
Amiさんの口からJ-FRIENDSが出てくると思わなくてびっくりしたんですけど調べたらあんまり年が変わらなかったので←そっかと思いました。嬉しかったです^^
局がTBSだからか昔の映像がたくさん出てきましたね。流石にM-navi時代は知らないので恥ずかしかったです^^;健君のあの手紙、コンサートでも流れていましたけど今見ると本当に感慨深いというか先見の明があったというか…やっぱり健君は昔から健くでした^^ちゃちゃをいれたイノッチの声も若かったすね。
学校へ行こうの10周年の映像も、懐かしかったなー。あの時のヒロシの年とあんま変わんないんだな私…とも思ったり^^;
そうそう、ファンが選ぶ名曲ベスト3なんてのがありましたね。
正直2位でド定番だったので1位が嫌な予感しかしなかったんですけど、まさかのスパノバでビビりましたよね^^;ド定番からのマニアックさ。
母から1位の曲はどんな曲なのかって問い合わせのメールが届きましたよ…。
ファンの言葉、色々ありましたけど分かるってところと分からないってところとありましたね。勿論同じぶいおじさんファンでも意見はそれぞれだから良いんですけど…でも…V6は走ってますから!!!トニセンもカミセンもみんな走ってますから!!
あのたまたま映像をぶつけるの、やめてほしかったです。私は卑屈で根に持つタイプなのであの今と昔の映像を比べてるやつ本当に嫌でした。いまだにクラキナ事件(勝手に命名)がトラウマなので…それだけ本当に嫌だった。まあ、私だけかもしれませんけど。イチファンの意見なんで流していただければ…。
イノッチのご意見が良かったです。ホントそう。
ミッツさんがいたのも嬉しかったです。もう完全にファンでしたよね。6人と一緒に写真に写っている姿は本当にイチファンでした。いいなー。
でも、炎上なんてしませんから。させません。
わちゃわちゃ写真は本当に良いですね…。確かにわちゃわちゃ通り越してラブラブまで言ってますけど…でも初回Bの特典DVDを見た後でそれを言ってる健君を見ても、説得力ありませんから。金になるんだからどんどんラブラブしてください←
ミッチーとの7人写真も良かったです^^
曲ももちろんかっこよかった!
楽しい時間をありがとうございました。

主君 井伊の赤鬼・直政伝 高殿円5

主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝
著者:高殿 円
文藝春秋(2017-01-27)
販売元:Amazon.co.jp

大河ドラマ井伊直虎を描いた『剣と紅』に続き、井伊家第17代当主で「赤鬼」の異名を取る井伊直政と家臣木俣守勝の歴史ドラマ。
おまえの“主君”は誰だ。人はなんのために人に仕えるのか。家康に寵愛され、「赤鬼」と呼ばれた男の生涯―

以前、同じ著者さんが書かれた「剣と紅」がめちゃくちゃ面白かったので今回も読むのを楽しみにしていました。いや〜…想像通り、面白かったです。
井伊直政については、この作品を読む以前はあまり知らなかったですね。「軍師官兵衛」を見ていた時に登場していて、徳川四天王の一人だということは知っていましたがそれ以上のことは存じ上げず。それでも「剣と紅」と今作を読んで生涯を知ることが出来て本当に良かったです。
「剣と紅」では徳川家康と井伊直政が直虎について語るところから始まり、今作では徳川家康と木俣守勝が直政について語るところから始まります。そのつながりもなぜか感慨深いような気がして。それだけでちょっと感動しました。
直政の闘い方、生き方は本当に無謀というかなんというか…強運以外の何物でもなかったと思います。運が無かったらとっくに死んでいたかもしれませんね。でも、その無謀な闘い方には意味があった。それは分かる気がします。2歳で実の父が殺され、自分の身も追われて匿われ、井伊家は自分が守らなければ滅亡してしまう。それは今の大河ドラマを見ていても分かりますが、井伊家の男性はことごとく殺され、井伊家の一族の希望を一身に背負って生きてきたんですよね。よほどの覚悟がないと出来なかったのだと思います。それをちゃんと成し遂げた直政。井伊家の血は現在までつながっています。それを考えると何だか涙が出そうです。42歳なんて早すぎますね。直虎も確かそれくらいでした。井伊家を守った人たちは早世ですね。
逆に南渓は随分長く生きたんですね。自分の次の世代、次の次の世代、たくさんの人を見送って行ったのでしょうね。それもまた、辛いお役目ですよね…。
また、この作品を読むまで木俣守勝という人物を知りませんでしたが、今回守勝目線で物語が語られるのでこの方の事も知ることが出来ました。なかなか家族関係が複雑で切なかったですね。それでも、奥さんに恵まれ、家族に恵まれ、幸せだったんじゃないかなと思いました。
あ〜面白かった!大河ドラマもこの間直政がちょうど誕生しましたし^^これから楽しみです。読んでよかった!

<文芸春秋 2017.1>H29.3.14読了

楽しみにしてます!

にこ健°
健君は稽古真っ最中のようですね。
順調そうでなによりです。お弁当の中はなんだったのかな。
まだまだだと思っていた新曲ももうすぐ発売ですね。フラゲできるかな。
楽しみにしています!

格差社会を生き延びる”読書”という最強の武器 大岩俊之3

格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器
著者:大岩 俊之
アルファポリス(2016-10)
販売元:Amazon.co.jp

格差社会の中で自分の道を切り開くのは「知識」と「教養」に他ならない。それを可能にするのが“読書”である。人生の目的を持って読書する習慣をつける手引き。

タイトルがとても挑戦的だったので^m^読みました。
内容は5章に分かれていて、いかに本を読むことが大事かということが書かれています。
この本の中で「読書で得た「知識」と「教養」は自身にとって最強の武器になる。」という内容が書かれていて、それはとても共感できました。私も本を読んだことで身についたことがきっとたくさんあると思うので。
色んな著者さんの引用文が出てきて、なるほどと思う言葉もたくさんあったのですが、内容的には同じことを繰り返し言っているような気がしました(言い方が悪くてすみません)
何だかうまく言えないですけど、もっと本を読んだらこんなことやあんなことが武器になるんだよ。っていうことを色々教えてくれるのかと思ったのですがそうでもなく。
それでも、本を読むという習慣がない人は手に取ってみると良いのかもしれません。きっかけになるかもしれないですし。
私はもう既に趣味として本を読んでいるからそう感じるのかもしれないです^^;私の場合はただただ好きな本を好きなように読んでいるだけなんですけどね。

<アルファポリス 2016.10>H29.3.12読了

タッキーの滝沢電波城

ラジオ!聴きました。
タッキーと健君の言葉の掛け合いが良いですね!
テンションが高めなタッキーと最初乗り切れていなかった健君^^の図が何だかよかったなぁ。タッキーが上手く回しているんだけど後輩な感じも垣間見えてなんだか面白い。
短い時間でしたけど去年の滝沢歌舞伎の話や昔話やメンバーの話、色々してくれましたね。
タッキーは剛健大好きだから^^当時の話もちょっとしてくれていましたし、剛ちゃんが話題に出てくると何だかうれしそう。こっちも嬉しいです。
携帯を変える度に友達もリセットする剛様に対しては予想通りな感じで嬉しいとか言ってくれちゃうし。でも、剛ちゃん絵文字とかスタンプとか多いんすか!それかなり意外!健君が淡白な文章って言うのは分かるけど。
健君が剛ちゃんは中身は女の子だって言ってましたけど、それ少し分かるんですよねー。
見た目はどっちかって言うと怖い感じだけど、口調は柔らかいし優しいし女の子のような可愛らしい感じもあるんですよね〜。それをもっとみんな知ってほしいなーと思うんですけど。
デビューから21年の話もしてましたね。
私がV6のコンサートに行き始めたのは2001年からだからちょうどJrを付けなくなった時からなのでJrがいる図は見たことがなくて(トニカミはあるけど)だからタッキーの話は興味深かったです。イノッチはねぇ、本当に頑張っていたと思いますよ。でもイノッチの心ファン知らずだったんですよねぇ←
私も「剛君喋ってー」は聞いたことがあるような気がします。
健君も分かってれば喋ればいいのにさ^^私も言わなかったけど健君喋ってほしいなとは当時思っていましたよ。
まあ、そこでイノッチが頑張ったことで司会力が身について今の仕事に結びついているなら良かったですよ←絶対こんなことを言うだろうなと思いましたよね〜
そしてまさか新曲も流してくれるとは!
「Can't Get Enough」は確かに今までこんな曲調の物はアルバムには入ったことがあるけどシングルではなかったですよね。ヲタっぽい曲。
今回シングルに収録されたというのはこの曲がシングルに入ったというのは売上とか実力とか認められたということなのかなぁと思って勝手に喜んでいたりして^^
「V6はマニアックで王道へはいかない」
っていうのが少しでも認められたような気がしてイチファンは嬉しいです^^
順位は1位にはなれないけど(1位は無理でしょうね、あのグループと一緒じゃ。久しぶりにかぶりましたね)でも売り上げは良いと良いなと思います。こういう曲が売り上げが良かったら嬉しいですよね。
ラジオはなんと!来週も健君が出てくれるということで!嬉しすぎます^^来週も楽しみです。

彼らが本気で編むときは

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「かもめ食堂」の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとり、トランスジェンダーのリンコと育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオが織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。生田斗真がトランスジェンダーという難しい役どころに挑み、桐谷健太がその恋人役を演じる。11歳の女の子トモは、母親のヒロミと2人暮らし。ところがある日、ヒロミが育児放棄して家を出てしまう。ひとりぼっちになったトモが叔父マキオの家を訪ねると、マキオは美しい恋人リンコと暮らしていた。元男性であるリンコは、老人ホームで介護士として働いている。母親よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに、戸惑いを隠しきれないトモだったが……。

久しぶりに映画を観に行きました。ずっと気になっていた映画。観れて良かった。
公開されて2週間経っていますが私が観た回はほぼ満席でした。
全体的にゆるいやさしい空気が流れているのだけど、でもトランスジェンダーや同性愛などのLGBTの人たちの事をちゃんと取り上げているところがとても良かったです。
カイ君の母親が言っていた「普通」ってどういうことだろう。
そして普通が良いのはなぜなのか。普通じゃなければダメなのか。よく分かりません。
男性は女性が好き。女性は男性が好き。人は結婚しなければいけない。子供がいなければいけない。それが普通ということなんでしょうか。それなら私は普通ではありません。
マキオとリンコの関係がとても好きでした。マキオがリンコに一目ぼれしたとトモに惚気るシーンが好きでした。あまりにも素直過ぎるけどリンコのお母さんも好きでした。中学生のリンコに対する対応が素敵でしたし、トモに対しても「リンコを傷つけたら容赦しない」と言えるお母さんが本当に素敵でした。リンコとトモが抱きしめ合いながら眠るシーンも、3人で編み物をしているシーンも好き。好きなシーンがたくさんありました。
でも、ただ3人で暮らしているだけなのに、どうして赤の他人が邪魔をする必要があるんでしょうかね。おかしいと思っていてもそっとしとけばいいのに…。
小池さんはああいうヤな人を演じるのが上手いですよね(とっても褒めている)もー憎らしくてしょうがなかったです。「普通」って言う前に目の前の息子をちゃんと一人の人として見ろや!と思いました。そして姑息ですよね。性悪ー!根暗ー!←
カイ君の母親もトモの母親もどうしてリンコに対して上から目線なんですかね。母親、女って言うことだけで勝っているとでも思っているのでしょうか。ネグレクトしてる女なのに。料理も作らず、キャラ弁も作らず、髪の毛を結ったこともなく、抱きしめたこともないのに。息子の事をちゃんと見れていない女なのに。人と違う人は傷つけても良いんでしょうか。皆と同じように女性として生まれていればこんなことにはならず、そして女性の身体ではなかったために苦しんでいる人に対してどうしてそんな言葉を放てるのか。理解に苦しみます。
トモちゃんは本当にかわいい子でしたね。ちょっと達観してるところがありましたけど。カイ君に対して結構スバスバ言ってて、でもそれがカイ君にとっては良かったのかなとも思いました。トモちゃんがカイ君に「あなたのお母さんは時々間違う」といった時、なんて気遣いが出来る良い子なんだろうと思いました。
温かくて優しい物語でした。最後が切なくて哀しかったけどオチに救われた気がします。

告白3

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
出演:松たか子
東宝(2011-01-28)
販売元:Amazon.co.jp

とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

以前テレビで放送されたのを今更観ました…。
何で昨日の夜思いついてみたんだろうか…R15だったんすね…。
原作は読んでましたけど原作の内容は割と初めに終わって半分以上はオリジナルのような感じだったんですかね。いやー…イヤミスだわ。松さんの演技が素晴らしかったですね。最初の独白も、ファミレス後の慟哭からの無表情も、最後の涙からの笑みも。
いやー…凄かったです。
殺した生徒役の2人は知らない方々でしたが凄かったですねー。ゲスでしたねー←
ホント、頭が良くてもただの子供でしたね。思うようにいかなかったらすぐにキレるんだから。女の子が可哀想でした。橋本さん可愛かったなぁ。
松さんの娘役は愛菜ちゃん。幼い…。そりゃそうですよね、7年前ですもんね…。可愛かった…。
でも本当に復讐は何も生まないんだなと思いました。少年Aに対してはざまーみろと思いましたけど←でも、虚しかったですね。
ホントなんで夜見ちゃったんだろうなぁ。どんよりしちゃいました^^;
そういえば生徒役で見たことがある人が何人かいましたねー。橋本さんとみよっしーと井之脇くん。そしてキャストで能年玲奈と書かれていたのですが私は見つけられませんでした←

Xmas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日5

X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)
著者:朝井 リョウ
新潮社(2016-11-14)
販売元:Amazon.co.jp

もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれる―。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士…!ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

今さらですがクリスマスがテーマのアンソロジーを読みました^^;
もう枕元にサンタさんは来ないし、家族で過ごすこともないし、ケーキすら買わない時もあるけど、それでも少しでも良い1日だったなって思えるくらいの日だったらいいななんて思っているのですが。
朝井リョウ「逆算」「何様」にも収録されていましたよね。最近読んだばかりなので割愛しました^^;更にあまり好きではない…スミマセン。
あさのあつこ「きみに伝えたくて」そういえばあさのさんの作品はアンソロジー以外で読んだことがないなぁと思いました。何だかタイミングを逃してしまった模様。最初は可愛い若い二人の恋物語なのかと思いきやなかなかヘビーな内容でしたね。女の子の気持ちが焦っちゃう気持ちも分かるし、男の子の今じゃない将来を見据える気持ちも分かる。それが最悪の結果になってしまったのがたまらなく悔しい。それでも、助けてもらってちゃんと前を向いていくことが出来て良かったです。
伊坂幸太郎「一人では無理がある」「ジャイロスコープ」で既読でしたがこちらは前に読んでから時間が経っていたのと確か好きな話だったと思って読み返してみました←
そうそうこんな話だったと思って、やっぱり面白いなぁと思って読み終えました^^
恩田陸「柊と太陽」何百年も経ってまた鎖国になって海外のものが流通しなくなったらこういうクリスマスの見解もあるのかなぁと読んでいて面白かったです。まあ、こんなネット社会になってしまったからしばらくなさそうですけど^^;でも、面白かった。
白河三兎「子の心、サンタ知らず」いやー…最初はなんて口の減らないクソガキだと思っていたんですけど←最後が可愛かったです。まさにタイトルの通り。どうなるのかな。上手くいくと良いなー。
三浦しをん「荒野の果てに」またクリスマスがテーマでこう来たか!というストーリーでしたねぇ^^;さすがしをんさん。現代にタイムスリップしてしまった卯之助と弥五郎が右往左往している姿が面白い。現代の物の解釈も面白い。流石ですね。それでも最後はしんみりしてしまいました。どうかみんな無事でありますように。

<新潮社 2016.11>H29.3.10読了

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える”ほんとうは怖い”目のはなし 深作秀春4

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなしやってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし
著者:深作 秀春
KADOKAWA(2016-09-24)
販売元:Amazon.co.jp

私が院長を務める深作眼科は、横浜駅前と六本木駅前に位置し、年間1万件の手術を行っています。週刊朝日MOOKや読売新聞等の調査による「眼の手術ランキング」で何度も全国1位に認定されています。私自身はこれまで15万件の眼の手術を行い、米国白内障屈折矯正学会(ASCRS)最高賞を20回受賞させていただきました。<中略> しかし、患者さん自身が正しい知識や自分の正しい病識を持っていないと、助けることができないのです。現に、間違った治療を受けて手遅れになった眼で、当院を最後の頼みの綱として訪れる患者さんが後を絶ちません。他院で間違った手術を受けていなければなあ、手遅れになっていなければなあ、と嘆息する毎日なのです。 (「はじめに」より)

この本の中で著者さんが「目はむき出しの臓器」と良く表現されていて、だから大事にしなければならないものなんだと改めて思いました。
私は昔近眼だったのですがレーシックをしてメガネをかけなくなって10年が経ちます。コンタクトが合わなかったんですよね。それに直接目に張り付けるというのが怖かったというのもあります。両目の視力の差も大きかったし。そして中学生くらいから飛蚊症がありますし、アレルギー性結膜炎にもしょっちゅうなります。だからか目のことには結構敏感ですし、気を付けなければならないなと思います。
眼のトレーニング、よく聞きますけど確かに目を酷使しているような気もしますね。眼科業界?の裏側も知ることが出来て良かったです。
読書が趣味で1日中パソコンを使っていて、目を酷使しまくっている私ですけど^^;
ちゃんと目を労わって視界良好のまま毎日を過ごしていきたいですよね。

<角川書店 2016.9>H29.3.9読了

森見登美彦氏対談集 ぐるぐる問答 森見登美彦5

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集
著者:森見 登美彦
小学館(2016-10-25)
販売元:Amazon.co.jp

森見登美彦氏初の対談集!
10代、20代の読者に圧倒的な人気を誇る森見登美彦氏、初の対談集!
デビュー以降各雑誌に掲載された、いまやほとんど読むことの出来ない対談を一挙収録。
対談相手は劇団ひとり氏、本上まなみ氏、大江麻理子氏、萩尾望都氏、羽海野チカ氏、
うすた京介氏、綾辻行人氏、綿矢りさ氏、万城目学氏など14人。
十年前の森見登美彦氏と現在の森見登美彦氏が対談する小説「今昔対談」も特別収録。

この対談集を読み始めた段階で、森見作品をもっと読んでから読めばよかったと後悔しました^^;作品の話がたくさん出てくるので分からないところがたくさんありました。悔しい。そして京都へ行きたい。
対談集を読んで、読み終えての感想はまずモリミーの小説を読みたい!でした^^特に「太陽の塔」が気になる!今更ながらどんだけ変なのか読んでみなければと思いました←
そして対談相手も魅力的な、私が好きな方ばかりでした。ひとりさんとの対談面白かったなー。ひとりさんの書かれる文章、私大好きなんですよ。最近はすっかり又吉さんばかりが出てきてしまっていますがまた小説を書いてほしいなと思ってます。
そしてマキメ君との対談も面白かったなぁ。勝手にあんまり仲が良くないのかなと思っていたのですが、フツーに仲が良かったですね^^そして2人は同い年くらいかと思ったけどちょっと年の差があったんですねー。2人のゆるい会話も良かったです。
そして大江ちゃん!あのほんわかとした優しそうな感じが会話からも滲み出てましたね〜。何だか久しぶりに逢えた気分でした^^モヤさまに出なくなってからはお見かけすることが無くなったので(私が大江ちゃんが出ている番組を見ていないだけ)
モリミーは本上さんがお好きなんですね。分かります。分かりますよー。私も好き。女性として憧れます。あんなふんわりした綺麗な女性になりたいです。あそこまではたどり着けないだろうけど少しでも近づけるようになりたいです。
モリミー今昔対談も面白かったですね。若干茶番な感じが^^
モリミーがこういう人だったんだと分かったのも良かったです。いつになるかわからないですがちゃんと森見作品を読んでいつかコンプリート出来たらいいなと思います。

<小学館 2016.10>H29.3.8読了

探偵★日暮旅人の残り物 山口幸三郎5

探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)
著者:山口 幸三郎
KADOKAWA(2016-12-22)
販売元:Amazon.co.jp

『愛』を探す探偵・日暮旅人の活躍を描いた人気シリーズの番外編第2弾。
目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。
旅人を『アニキ』と慕うユキジ。複雑な雪路家の家族の形を描く――『雪消の隘路』。
いつもクールな仕事人間、増子すみれ刑事の意外な休日とは――『花の夕影』。
「探し物探偵事務所」に秘められた、秘密の物語――『ひだまりの恋』。
本編で語られなかったエピソード3本に加え、花まつりを舞台に起こる事件を、主要人物総出演で描く長編『祭りのあと』を収録。

この本を見たときに思わず出た言葉は「ぶあつっ!!」でした^^;
文庫本なのに何この厚さは。京極夏彦かよ!←と突っ込みましたよ。
まあ、お蔵入りするよりは出していただきたいですけどね。本編の時はいつも続きが気になってしょうがなかったのですが、それでなんやかんやと読み進めていって最終的には10冊にも及ぶシリーズになったんですね。
「雪消の隘路」旅人とユキジが珍しくケンカを。その原因はユキジの妹麗羅にあった。ユキジの家族は本当に複雑なんだなぁ…。それでもこの3人はいつかちゃんと家族になれると思う。きっと。
「花の夕影」増子刑事結婚していらっしゃったのね。相手はまた雰囲気が意外過ぎる…!いや、こういう人の方が合ってるのかなぁ。夫婦が巻き込まれることになった出来事の相手に対しては切なかったけど、増子夫婦ほのぼのとした夫婦関係が素敵でした。
「ひだまりの恋」この作品が時系列で言うと一番最後の話かな。こちらの夫婦の物語もピュアで可愛くて好き。旅人と陽子のシーンも可愛くて素敵。続きも書いてほしいなぁ。
「祭りのあと」長いよ!この話だけで1冊本になりますよ!確かに劇場版っていうのが合っているような気がするな。番外編ともいう。陽子が「日暮さん」って呼んでいて激しく違和感…そんな呼び方してたっけ…。時系列で言うと凄く最初の方だなとそこはちょっとがっかりでしたけど、物語はすべて丸く収まって良かったです。
これでこのシリーズも終わりかー。寂しいな。
そう言えば今ドラマが放送されていますよね。全く見ていないんですけど原作を読んでいる身としてはユキジと亀吉のキャスティングは逆の方が良かったんじゃないかなと思わなくもないのですが。まあ、見てないから違うと言われればそれまでなんですけども。

<アスキー・メディアワークス 2016.12>H29.3.7読了

believe 自分!!

にこ健°
滝沢歌舞伎の稽古が始まったんですね。よく考えたら始まるまでもう1か月ですもんねぇ…。大変だと思いますが健君なら大丈夫!誰よりも努力する人だもの!
怪我なくトラブルなく終えることが出来ますように。って、気が早いですね^^;
そして昨日は滝ちゃんマンと一緒に雑誌の撮影をしていたようで。
新曲のジャケ写のような撮影ってことはあれだね!ヒュンヒュンだね!←
顔ヒュンヒュンか全身ヒュンヒュンか楽しみにしてます^m^

新しい時代の図書館情報学 補訂版 山本順一5

新しい時代の図書館情報学 補訂版 (有斐閣アルマ)新しい時代の図書館情報学 補訂版 (有斐閣アルマ)
有斐閣(2016-12-21)
販売元:Amazon.co.jp

高度情報社会における図書館の意義と役割とは。図書館を市民のための「知識への扉」と位置づけ、現代の図書館の姿とそこに関わる人や制度、図書館利用者のための各種機能を平易にコンパクトに解説。司書課程の標準的入門テキスト。図書館の普遍的価値とは?その目指すべき方向とは?コンパクトなよさはそのままに、事実やデータをアップデイトした補訂版。

専門書は難しく書かれていることが多く、読んでも何も理解できないまま読み終えてしまうこともあったりするのですが^^;
この作品はとてもわかりやすく、面白かったです。まず図書館とは何か、図書館の役割とは、ということが書かれていて。図書館の歴史も書かれているのですが日本と世界に綺麗に分かれているし、図書館の種類もとても丁寧に書かれているし、図書館のサービスについてもとても細かくて丁寧。
勉強するのに最適な1冊だと思いました。何度も読み返したい本です。
また、章が終わるごとに重要な言葉の解説があり、そしてオススメの本も紹介されています。図書館関係の本はどの本が読みやすくてわかりやすいのか、全然わかっていない者としては^^;とてもありがたかったです。参考に他の本も読んでみようと思います。
時折出てくるコラムも図書館に関することで、でも少し砕けた内容でこちらも面白かったです。「耳をすませば」に登場した今はほとんどなくなった貸出カードの話とか、図書館戦争のアニメの絵も出てきたり。入り込みやすかったです。

<有斐閣 2016.12>H29.3.5読了

ヨーレのクマー 宮部みゆき5

ヨーレのクマーヨーレのクマー
著者:宮部 みゆき
KADOKAWA(2016-11-21)
販売元:Amazon.co.jp

クマーは、かいじゅうです。うつくしいフィヨルドと山にかこまれたヨーレのまちを、わるいかいじゅうから守っている、いいかいじゅうです。そのことを、まちの人たちは知りません。だってクマーはとうめいだから。でもある日、クマーの姿がみえるようになったのです。そのとき、まちの人たちがとった行動は―。とうめいなかいじゅう「クマー」をめぐる、やさしく悲しい物語。

「悲嘆の門」に登場した作品を絵本にしたそうですが…え、こんな話出てきたっけ?←
調べたところによるとこの作品に登場した女社長の愛読書…だったそうですが…。え?女社長?^^;この小説のストーリーは覚えてるけど覚えてない…。
まあ、それは置いておいて、1冊の絵本として読んでももちろん何の問題もありません。
舞台は北欧かな。ヨーレという街を襲おうとするかいじゅうたちをクマーはいつも倒して街を守っている。でもクマーはとうめいだから、街の人たちは何も知らない。
絵が綺麗で本も大きいし文章も少ないし、読みやすい絵本ですが内容はとても残酷で哀しいものです。途中から最後まで救われない哀しいお話。
子どもに読んで伝えるのは難しいかな。それでも、目に見える物だけが正しいものではない。って言うことは伝えられるのかも。

<角川書店 2016.11>H29.3.4読了

仲良しおじさんたち

V6の新しい動画見ました〜。わーい6人一緒!
ビジュアルが見たことがない感じですが結構最近ですよね。オカダが地毛を解禁しているし←
最初に新曲のお知らせをして、次に健君のお知らせ。2人で女形をするという話でイノッチの「2人ともかわいいからね」っていう言葉に照れる健君。可愛い。
「健君も女形やるの?」と興味を持ったオカダ。来てくれるんですよね?舞台。来るんですよね?^m^
まーの舞台のお知らせは日程を言ったらすぐにイノッチが「健君の誕生日までやるんですね」とすぐにそういうこと言うところ好きです^^
まーが頑張って直談判して健君の誕生日まで日程伸ばしてくれって言って伸びたんだね。良かったね←
で、俺と言えばバーだろ!って言ってバーが舞台になったんですね。良かったね!←
オカダの映画は今年2本公開されるんですね。ほう。「追憶」はオカダにとって良い機会だったようで良かったですよ。14時以降暇って面白いですけど^m^どうせ筋トレか読書をしてたんでしょ←
そして9係。12年目って凄いよね。去年は11年目って言ってたよね。イノッチが29歳の時からだもんなぁ。1年目が一番髪が長かったよねイノッチ。主題歌なぞも大変期待しております!
久しぶりに6人揃っておしゃべりしている姿を見れて嬉しかったです!多分剛ちゃんは喋ってなかったけど^^;でも頷いてたもんね。皆のお話聞いていたんだもんね。うんうん。それで良いよ。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部 神殿の巫女見習い供々畄酥夜5

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第二部「神殿の巫女見習いII」本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第二部「神殿の巫女見習いII」
著者:香月美夜
TOブックス(2015-12-25)
販売元:Amazon.co.jp

青色巫女見習いとして、忙しい毎日を送るマインに朗報が届く。母親が妊娠したのだ。生まれてくる赤ん坊への贈り物として、絵本作りを開始する。一方、神殿内では慣れないことばかりで、自由に動けない。巫女としての教養を身につけさせられたり、新しい側仕えの管理に追われたり…。孤児院長しての仕事も山積みだ。相変わらずの虚弱な体も何のその、本への愛情を武器に全力疾走を続けるマインが、念願の一冊を手にする時、貴族世界への扉が開き、物語は急展開へ突入してゆく!近付く冬を前に、風雲急を告げるビブリア・ファンタジー!書き下ろし番外編×2本収録!

いやー…面白いなぁ。世界が広がるなぁ…。
ここでまさかのお母さんの妊娠!マインがお姉ちゃんに!冒頭でお母さんがマインを子ども扱いしているのにすらもう違和感を感じてしまうという^^;あれ、マインって今何歳なんだろう。7歳くらい?(テキトー)実年齢よりも小さなマインだけど少しずつだけど丈夫になって背も大きくなっていっているようで何よりですよ。巫女としての仕事ぶりも、前作に比べたらまともになってきている気がしますし。
今回最初の悩み事は新しく雇った側仕えが働かないからなんとかしなくてはならないっていう…何だか今の日本でもありそうな感じ…。番外編のお話で分かる通り改心したようですぐに溶け込んでいきましたよね。
そして初めて魔術が必要となり貴族社会へ赴くことになりましたが…こっちの世界で言う昔の人種差別や階級の差別が露骨に表れているようでしたよね…腹が立ったー!!でもまあ神官長が側にいてくれるからまだ安心かな…。
ようやく本が完成しましたね。その部分と挿絵を見てこっちまでうるっとしてしまいました。2年かー。長かったね。でも紙すらない状態の世界から2年って凄く早いような気もしますけども…。マイン恐るべし。
でもうるっとどころじゃなくてエピローグでは涙してしまいました。夢の中とは言え、マインは麗乃時代に戻れたんですもんね…。神官長もちゃんとわかってくれたみたいで良かった。
まだまだ続くこのシリーズ、次回も楽しみです。

<TOブックス 2015.12>H29.3.1読了
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないオーバー30です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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