苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

城主になった女 井伊直虎 梓澤要5

城主になった女 井伊直虎城主になった女 井伊直虎
著者:梓澤 要
NHK出版(2016-08-23)
販売元:Amazon.co.jp

東に東海の雄・駿河の今川義元!北に信濃から侵攻してきた武田信玄!西は三河の徳川家康と織田信長の連合軍!たえず三方から狙われ、脅かされてきた遠江の小国・井伊家。次々と当主が殺され、出家した姫が、地頭職を継いで、井伊谷の平和のために立ち上がった。後の徳川四天王・井伊直政を育て上げた、知られざる戦国の女領主・次郎法師直虎の生涯。

いよいよ来月から大河が放送されますね〜。Vゴト関係なく来年は大河を見ようとしております^^大河が井伊直虎だと知ってすぐに前から気になっていた井伊直虎が主人公の小説を読み、面白くて一気に好きになりました。
直虎の生涯が本当に壮絶で辛い思いをたくさんして来たんだろうなと思うのですが、それでも乱世を懸命に生き抜いた女性の姿が凛々しくて素敵でした。
今回タイトルに惹かれて読んだのですが、以前読んだ小説と大まかには同じだったので(まあ史実なんでね)復習のような形で読みました。
幼少の頃は周りに恵まれて愛されて育って、若くして幼馴染と許嫁になって、幸せな未来が待っていると思っていたのに。
井伊家の男たちが次々に亡くなり、許嫁も命の危険にさらされて。
残った女性たちでの闘いが本当に切なくて悲しくて。
今川家どもめ!!と怒りながら読んでました←
許嫁の直親も30歳前後で殺されて、必死の思いで直政もとい、虎松を守ったんだろうなぁと思います。
それでも井伊家は自分たちの領土を広げるため、自分たちの名誉のために戦うということはしない人たちだったというのが印象的でした。自分たちが生きるための地があればいいという考えだったんですかね。城主だったのは4年だけだったけど、直虎が戦地に赴いたことはなかったんですよね。
著者さんが、最近流行りのゲームなどで直虎が甲冑を着て闘っている姿を見て悲しくなるとおっしゃっていて、確かになぁ…と思いました。私はそのたぐいのゲームはやったことないんですけど…。
実際に闘ったとされる人ならいいですけどね、そうじゃないなら何だかなぁって思いますよね。
まあそんなことは置いておいて、この本は面白かったです。
本の最後に井伊直虎ゆかりの地の場所がいくつか載っていました。機会があったら行ってみたいな。

<NHK出版 2016.8>H28.12.6読了

もう12月ですね

にこ健°
ホント、もう12月ですよ。もうすぐ2016年が終わるんですよ。信じられない!
それでも、年末は紅白にカウコンでV6に会えること、本当に嬉しいし楽しみです。
紅白出場なんて夢にも思っていなくて、カウコンも出るかどうかわからなくて、ドキドキ不安な年末を過ごした時が嘘のようです。
私も今から年末年始に健君に逢えるのを楽しみにしています^^
でもその前に明後日のFNS!ですね!

ズムサタと王様のブランチとボクらの時代

「海賊とよばれた男」の公開がついに次の土曜日公開ということで、ラッシュがやってきますね〜。
ということでまずは「ズムサタ」見ました。
相変わらず叔父バカなんですねぇ。甥っ子ちゃんも5歳ですか。大きくなって←
たしかに「おいたんお願い♡」なんて言われたらなんでも買っちゃいたくなりますよねー。
で、いい年の取り方してますね〜からのなぜか健君可愛い話へ。
奇跡のおじさんとか、ファンだと普通に受け入れるけど万人に受け入れられるわけじゃないんでね…。いや、私も奇跡のおじさんだと思ってますけど。っていうかおじさんと思ってないんですけど。あの人妖精さんだから←
「健君は相変わらずおしゃれだね」と朝言ったら一日元気とかホント可愛すぎますよね〜。
「何言ってんだよオカダ止めろよ〜」とか言ってるけど喜んでいるんですよねそうですよね。あぁ…想像するだけで萌えますねぇ。可愛いですねぇ。
結局可愛い可愛いで終わりましたが。ズムサタさんありがとう!
「王様のブランチ」
私、今回の映画公開、何が嬉しいかって吉岡さんとオカダが共演したっていうことが実は何よりも嬉しかったかもしれないです。
親の影響だと思いますけど私結構「北の国から」とか「男はつらいよ」とか見てたので^^;吉岡さんは年上だって分かってるんですけど、見ると小学生だったり高校生だったりするからたまに年下の人だと勘違いしそうになります←
吉岡さんは昔はあまりバラエティに出ない方でしたけど「北の国から」が終わったあたりからちょこちょこ出るようになりましたよね。以前ボクらの時代に出ていた時に見ましたけど、こんな人だったんだ!ってびっくりしましたよ^m^真面目な感じかと思ったら、いや、そういう部分もあるんですけど結構色々言ったりするんだなーと思ったりして。今回も長台詞の台本を前日にもらった話の時のツッコミとか最高でした。そして「店主なんにもしてねぇよなー」発言がおかしくて^^今回も面白かったなぁ。
何だか吉岡さんの話ばかりになっちゃいましたが。
あ、オカダのすっぴんを見られて恥ずかしがる姿も可愛かったです^^
「ボクらの時代」
そして今日ですねー。面白かったですねー。
オカダの話したことは今まで大体話してる事だったからまあまあまあっていう感じでしたけど←
でも前回SPの3人で出てた時は楽しみにしていたけど観終った時に少し寂しくなった記憶があって。今回もそういう話をしていたけど、オカダが色々思い悩んでいた時代の話はいまだに聞くと何だか少し胸が痛くなります^^;なんでかなー。
今回も少し思ったけど、でもこういう映画の共演者の方と一緒でもメンバーの話をするようになっただけでも大人になったねなんて思うようになり^^;イチファンも成長していかないとななんて思うわけで。
今回は染谷君の話が面白くて興味深かったです。24歳とは思えないですよね。なんだろうあの仙人感…。感情を超越してしまっているような発言。私も合掌したくなりました。
3人の話、面白かったです。この番組を見ていていつも思うけど、30分じゃ足りないよね。
まだ出演したことのないあの3人も出てほしいなー。

我ら荒野の七重奏 加納朋子4

我ら荒野の七重奏我ら荒野の七重奏
著者:加納 朋子
集英社(2016-11-04)
販売元:Amazon.co.jp

出版社に勤務する山田陽子は、息子の陽介を深く愛する一児の母。
陽介はトランペットに憧れ、中学校に入り吹奏楽部に入部したものの、トランペットからあぶれてファゴットのパートに割り振られる。陽子は思わず吹奏楽部の顧問に直談判、モンスターペアレントと囁かれるはめに。やがて、演奏会の会場予約のため、真夏に徹夜で市民ホール前に並ぶ役目にかり出された陽子は、中学生だしそうそう親の出番もないと思っていた自分の間違いに気づくのだった――。
部活動を頑張る少年少女のかげで奮闘する、親たちの姿をユーモラスに描いた、傑作エンターテインメント。

加納さんの新刊!嬉しい!と喜んでいたのですが「七人の敵がいる」の続編だったんですね。唯一加納作品の中でテイストが違うなーと思っていて、読んでいて恐怖に感じたあの作品の…←
息子の陽介君が中学生に。成長しましたねぇ。
陽子は相変わらずのブルドーザーですねー。動かざること山田のごとしと自分は思っていても、結局は先陣を切って動くことになっちゃうんですよね。そういう星の元に生まれているんですよね陽子は。
でも前作よりも読むのが辛くなかったかなぁ。でもどちらにしてもお母さんたちって大変なんだなということは変わりませんでしたねぇ。自分の子供のために。一人一人のお母さんが思っていることは一緒なのに、変な方向へ行っちゃう人もいるんですよね。
この作品の中で1番の軸だったのは東さんでしたね。
誰よりも頑張っていてでもそれが当たり前だと思われていて、ホント、可哀相だけどでも真面目で頑張り屋。娘さんもそうでしたねー。でも最初は苦手意識を持っていた東さんと陽子の関わりはどんどん波長が合っていきましたよね。それが凄く良かったし読んでいて気持ちが良かったです。
加納さんのあとがきも良かったです。お元気そうで何よりです。
そしてあとがきを読んで衝撃。陽子って「レインレイン・ボウ」にも出ていたんですね…。読んだのが10年前だからもう全く持って覚えていない…。残念。

<集英社 2016.11>H28.12.3読了

肌を見せるだけがセクシーじゃない

なんだか健君らしい言葉でしたねぇ。
「STORY」買いました。
この雑誌は40代向けだったんですねぇ…。
個人的にはまだまだアラサーと言っていたいお年頃←
健君のページは2ページだけ。でもその2ページのインパクトたるや…!
開いた途端にくらっとしましたよね。クラ・クラ・クラ〜ですよ←
あの子犬のようなまなざし!!罪ですよギルティーですよあれは!(うるさい)
健君のあの大きな目と、整いすぎていない太めの眉が好きなんですよねぇ。
アップの写真を見るたびに思います。
あと唇ね!ずるいよね、男の人なのにあの絶妙な厚みに色みね!
まあ「学校へ行こう」の収録中とかにさりげなくリップ塗ったりしてて女子力高いのの賜物だとは思いますけど。健君が教えてくれたリップクリーム私も使ってますよ。高めだから少しずつだけど(ケチ)あの保湿力ヤバいよね。
なんてビジュアル面はもちろんですけど、文章も良かった。
また滝沢歌舞伎の事を聞けて嬉しかったです。
舞台初日の記者会見をWSで観た次の日に飛び込んできたニュースに、もう心配で心配でたまらなかったのを思い出します。それでも健君は舞台に立ち続けて、私もその健君の意志の強さを目の当たりにして。もう涙が止まらなかったです。
リオパラリンピックのキャスターも素晴らしかったですよね。その時期にバタバタしていてリアタイできなかったことも多かったのですが、2週間健君を見続けることが出来たなんて本当に信じられません。
ドリフェスは見られなかったけど、でも健君がファンのために、ファンではない観客がV6を楽しんでもらうために努力したことはセトリを見ればわかります。どうかいつかどこかで観ることが出来ます様に。
今年1年は色々あったけど、健君にとってもファンにとっても嬉しい1年だったなと思います。
健君の仕事に懸ける情熱は本当に尊敬しています。
私も色々頑張らなきゃ。
健君が求める^m^女性像には程遠いし一生なれないと分かっているけど、少しでも近づけるように日々精進していきます。

十二人の死にたい子どもたち 冲方丁3

十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち
著者:冲方 丁
文藝春秋(2016-10-15)
販売元:Amazon.co.jp

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫を開けると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にする決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みんなで安楽死をすること。病院の一室で、すぐにそれは実行されるはずだった。しかし、十二人が集まった部屋のベッドにはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は一体何者なのか、誰かが彼を殺したのではないか。このまま計画を実行してもいいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、十二人の子どもたちは多数決を取ろうとする。俊英・冲方丁がデビュー20年目にしてはじめて書く、現代長編ミステリー!性格も価値観も環境も違う十二人がぶつけ合う、それぞれの死にたい理由。彼らが出す結論は―。

うーん…。内容としては悪くなかったのだけど…。
終始まどろっこしかったかなぁ。12人もいるから仕方がないのかもしれないけど、誰かが話進めれば誰かが遮るっていうパターンが何度も続いて読んでいてイライラすることが何度かありました^^;
何を言ってるんだろうこの子はとイラつくこともありましたし、何だかイラついてばっかりだな。特に女性陣は何人か本当に頭がおかしい子がいたから←辟易してきました。
12人が死のうとしている中で見えてきた色々な出来事が段々解決へ導かれて行ったのは良かったかな。
結末も何となく予想通りだったけどそれはまあ良かったのかなぁ。
にしても散々引っ張っておいてアンリの独演会が始まった途端みんなが「死」に執着しなくなったのが面白かったかも。
死にたくて生きていたくなくてしょうがないと思っていても、他人に話したらなんだそんなこと?って思われてそう思ってきちゃう場合もあるかもしれないんだなぁと読んでいて思いました。
終始好印象だったシンジロウは置いておいて、私は割とセイゴが好きだったかな。見た目はなんとなく怖そうだけど中身はいい子なんだろうなと思いました。

<文芸春秋 2016.10>H28.12.1読了

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘供々畄酥夜4

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」
著者:香月美夜
TOブックス(2015-02-25)
販売元:Amazon.co.jp

見知らぬ世界で、貧しい家の幼い少女マインに生まれ変わってから一年。彼女は本が大好きにも関わらず、手に入れるどころか、読書さえ難しい中、本作りに追われる毎日だった。何とか文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難。おまけに「身食い」に侵されて寝込んでばかり。持ち前の頑張りで、お金を稼ぎつつ、近所に暮らす少年・ルッツの助けもあって、ようやく本格的な「紙作り」が始まるが…さて、一体どうなるやら?本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー第2章!書き下ろし番外編、2本収録!

1冊目を読んでから少し時間が経ってしまいましたが読みました。
シリーズ2冊目ですけど物語の中では1年が経つんですね。
世界が何もかも違う地でなんとしても本を作りたい!読みたい!という確固たる信念を持ち続けているマインにはもう頭が下がりますよね^^;
そしてマインのその意志は思わぬ方向へ転がっていきます。
自分が麗乃だった頃に培った知識を使ってなんとお金を稼げるようになっていきます。
マインを子ども扱いせず一人の人として関わっているベンノたちのお陰ですよねー。
そしてルッツもとっても可愛い。自分の夢のためにマインと頑張る姿は本当に微笑ましいです。
ルッツがマインに言ったとある言葉、凄く良いなと思いました。
マインに、というか麗乃に、この地で生きる勇気を与えてくれたと思います。
そして、とても気になるところで終わっちゃいましたねー。多分大丈夫だと思いますけど←次回作も楽しみです。
そして書下ろし番外編2本も面白かった。
予想はしてましたけど、オットーは頑張ったんですねー←マインのお父さんも。2人は似たもの同士だったですね^^

<TOブックス 2015.2>H28.11.30読了

長野君の幸せはジャニーズ事務所の幸せ

ベストアーティスト見ました。
結婚発表するんだろうなぁと思っていたからずっとドキドキしながら見てました。

まずは歴代ジャニーズドラマ主題歌メドレーにV6にーさんたち登場。
最初の登場の時、ちらっとしか見えなかったけど、まーやヒロシは特に微妙な顔してたなぁ。緊張の表情かな。まぼさんがヒロシと肩組んでいるのに泣きそうでした。
にしてもV6のあのギラギラ衣装。あれでFeelyourbreeze…合いませんでしたねぇ^^;
っていうかテーマがテーマだから仕方ないけど懐かし映像が多いし曲自体が短かったですねぇ。すんごい不完全燃焼。懐かしむ前に終わっちゃった感じでした。残念。

そしてV6の出番。出番が来る前の文字の煽り方がすんごい嫌でしたけど。
でも、5人がヒロシをカツオのように担いでいるのに癒されて和みました。
まぼさんも「あの人芸能生活30周年ですよ!?」って言ってくれたの、すごく嬉しかったなぁ。
V5とカツオの映像を見ただけで何だか泣けてくる謎…。
不思議なおじさん達ですよホント。
そしてついにステージ上へ。
ちゃんと報告してたけど、誰一人「結婚」って言葉を使わなかった。おじさんだけどアイドルだということを尊重してくれたようで、ファンの気持ちを慮ってくれている気がして凄く嬉しかったです。テレビ側は言ってほしかっただろうけどファンは正直な気持ち、堂々と言ってほしくないんですよね。V6は前科があるし←
個人的には健君の「長野君は僕が狙っていたのに」がツボでした^^
あとはまーがヒロシの芸能生活30周年を全国放送で言ってくれたのが嬉しかったです。
曲はHONEY BEATにBeautiful World!もう涙しか出ません。
途中からみんな出てくるし!祝福してるし!胴上げしてるし!
もう涙が止まりませんでした。
ヒロシの人柄が垣間見えましたよね。太一君の言葉が全てです。
改めて、おめでとうございます。
言い方があれですが、アイドルの結婚報告として100点満点だったと思います^^

ご結婚おめでとうございます

遠い昔のブログを辿ったらイノッチの結婚をお祝いしてたから、今回もちゃんとお祝いしようと思います←
長野君、ご結婚おめでとうございます。
私はお昼休みに妹からのメールで知りました^^;
ヒロシの結婚って言ったら15年前に行われたトニセンのディナーショーという名のまーとヒロシの結婚披露宴を思い出すのは私だけではないはず。
行ってないんですけどね^^;当時高校生だった私には、ディナーショー代も東京遠征代も捻出なんて出来ませんでしたよ。
という余談は置いておいて。
いい肉の日に結婚なんてヒロシらしいですね。
私の元にも会報が届いていました。今日は来ないと思っていたのですが日付指定なんてたまにはやりますね。
今、ベストアーティストが入っていますけど、言うんですかねー。
聞きたいような聞きたくないような^^;
ショックではないんですけど、動揺しているというかなんか気持ちが上ずっているというか^^;言葉に出来ません。
なんにしてもめでたいです!
おめでとうございます^^

まことの華姫 畠中恵3

まことの華姫まことの華姫
著者:畠中 恵
KADOKAWA(2016-09-28)
販売元:Amazon.co.jp

人形遣い月草と姫様人形お華の迷コンビが江戸の事件を快刀乱麻!
江戸は両国。暮れても提灯の明かりが灯る川沿いの茶屋は、夜も大賑わい。通りの向こうの見世物小屋では、人形遣いの芸人、月草の名が最近売れてきている。なんでも、木偶の姫様人形、お華を相方に、一人二役の話芸を繰り広げるのだという。それも、話芸が目当てというより、お華に会いに来るお客が多いというのだ。何故なら。“まことの華姫”は真実を語る――
姉を殺したのは、実の父かもしれないと疑う、小屋一帯の地回り山越の娘・お夏。
六年前の大火事で幼な子を失い、諦めきれずに子ども捜しを続ける夫婦。
二年前に出奔したまま行方知れずの親友かつ義兄を探しにはるばる西国からやってきた若旦那。
そして明らかになる語り部・月草の意外な過去……
心のなかに、やむにやまれぬ思いを抱えた人々は、今日も真実を求めてお華の語りに耳を澄ます。
しかし、それは必ずしも耳に心地よいものばかりとは限らなくて……
快刀乱麻のたくみな謎解きで、江戸市井の人々の喜怒哀楽を描き出す、新たな畠中ワールド!

畠中さんの新刊を読みました。
人形遣いの月草と姫様人形のお華が出てくるくらいしかあらすじを読んでいなかったのですが^^;謎解きに関しては面白かったけど、何となく印象が薄かったかなぁ。
畠中さんの作品は登場人物が個性的でそれがとても印象深いのですが今回は月草も華姫もちょっと中途半端だったというか…すみません。
それなら山越親分の娘のお夏の方が分かりやすく突出していた気がします。
「まことの華姫」
姉のおそのが亡くなり、その死について不信感を抱いていた妹のお夏。事故か自殺かと思われていましたが、その真相は思わぬ展開へと発展していきましたね。13歳のお夏は危なっかしくてハラハラしましたけど、最後はほっとしました。
「十人いた」
もしかしたら子供が生きているかもしれないと子供を捜す夫婦。その気持ちとは裏腹にその想いを踏みにじって利用する人たちがいるというのが悲しかったですね。
「西国からの客」
行方不明になった義兄を捜しに来た男の話。華姫が言った「会えるけど会えない」の真相がなるほどと思いました。にしてもそれぞれ色んな悩みや想いを抱えていましたけど、最終的には「ごちそうさまでした」っていう感じでしたねぇ。最後がとても可愛かったです。
「夢買い」
華姫の噂が変に広がってしまい、月草と華姫は窮地に立たされます。それでも月草が機転を利かせて何とか難を逃れて良かったです。
「昔から来た死」
かつて月草の人形師という夢を絶たせた4年前の火事について知っている男が現れる。その時に負った怪我のせいで月草は夢を絶たれ、許嫁とも別れることになった。その許嫁が今の夫殺しで疑われているという。
月草因縁の出来事の真相が分かって良かったですが、なんとも後味が悪いというかやりきれないというか…。
それでもお夏にとっても月草が国へ帰らず、救ってくれた両国へ留まることに決めたことは良かったのかな。

<角川書店 2016.9>H28.11.27読了

風邪っぴき

にこ健°
今回は少し早めでしたね。
健君はホント寒くなったら絶対風邪引きますよね^^;
脂肪少ないからなぁ。痩せてるからなぁ。
しかもいつも歌番組とかそういう時に引いてますよね。
メンバーが気づかなかったとか言ってますけど、言った方がいいような気も…。
でも頑固そうだしなぁ←
私はあまり風邪を引かない奴なのですが^^;
今年は本厄のせいか^^;久しぶりに病院へ行くくらいの風邪を引きましたねー。
健君の言う通り、手洗いうがいをしてあっためて早寝早起きに努めようと思います。
今週は充実した1週間でした。ほぼ休みだったし^^;
次の1週間はリハビリしつつ、ちゃんと仕事をこなせるように頑張ります。
明後日(もう明日か)V6に逢えるのを楽しみにしています。

京都母娘二人旅(11/23〜25)3日目

京都旅最終日です。
ホント、楽しい時間はあっという間ですよね…。
前日は初日以上に疲れ切って^^;2人してバタンキューでした。
で、ゾンビのように復活^^最後だし頑張って起きました。

<11/25 3日目>
東福寺
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こちらの紅葉も綺麗でした。ここが1番見やすいというかお寺と紅葉の雰囲気が良いなと思いました。

伏見稲荷大社
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東福寺から徒歩15分くらいでつきます^^
こちらは紅葉というよりは鳥居メインですよね。外国人観光客に人気なのが分かります。
目で見て楽しいですもんね。
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凛々しいお犬様。
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至る所に鳥居が!もう山頂までずーっと続いているんですよね。
上まで行くと完全に山登りになるので少しで止めましたが^^;機会があれば山頂まで登ってみたいな。
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麓に帰ってきました^^

東寺
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お寺に国宝や重要文化財の仏像がたくさんあるという情報をガイドマップから得ていたので行ってみることに。
門の時点で大きい!びっくりです。
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そして、こちらも紅葉が綺麗だったので良かったです。イチョウも綺麗でした。
こちらは枝垂桜が有名みたいです。大きな樹がありました〜。
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建物の中はもちろん撮影禁止なんですけど、たくさんの仏像があって感動しました。
国宝がたくさん置かれているんですよ。もうもう凄すぎてひたすら口が開いていました^^;
そして寒かったので最後に甘酒を飲みました。
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五臓六腑に染み渡りますねぇ。温かくて優しいお味でした^^

茶寮翠泉
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職場の方からおすすめいただいていたお店だったので行ってきました。
ランチもやっていたので、茶そばと豆腐ハンバーグプレート?を食べました。美味しかったけど、ハンバーグには米が欲しかったなぁ←
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こちらは3Dアートが有名らしく、職場の方もそちらをお勧めしていたので注文して見ました。
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可愛いクマちゃん♡飲むのがもったいなかったです。
抹茶も少し苦味があっておいしかったです。砂糖がついていましたけど入れなくても十分甘みがありました。
駅から少し離れていたからか全然混んでいなくてゆっくりご飯を食べることが出来てラッキーでした^^

西本願寺
西本願寺のイチョウが綺麗だということで最後に行ってみました。
何だか…敷地とか規模とか色々大きすぎてビックリしました。一体どういうこと^^;っていうくらい。
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イチョウの木は本当に立派で、黄色が黄金のようにも見えて本当に綺麗でした。
写真だと大きさが伝わらないと思うのですが圧巻でした。いやはや見に来て良かった。

ということで、京都母娘旅珍道中はこれで終了です。
もっというと、この後伊丹空港へ向かって、出発の1時間前くらいに着いたんですけど尋常じゃない行列がいろんなところに出来ていて乗るのも大変だったんですけどまあそれも今は笑い話ですね^^;
母が今年還暦を迎えて、その記念ということで決めた京都旅行。
色々ありましたけど、たくさんの観光地を見れてたくさん食べて、楽しかったです^^
それでもいろんなところへ行けばいくほど行きたいと思う場所が増えて、京都を好きな人が何度も足を運ぶのが分かります。私は今回10年ぶりの京都で、神社仏閣や御朱印に興味を持ってからは初だったので、帰りの飛行機に乗っている段階からまた行きたい!と思っていました^^;
長々と読んでいただいた方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

あ〜…やっぱり旅って良いなぁ…。

京都母娘二人旅(11/23〜25)2日目

1日目の段階で結構歩いたため、母娘揃って肩やら腰やら足がイタタタタ…と言っておりましたが^^;
早めに寝て何とか無理矢理回復。
2日目は嵐山近辺を歩きました。

<11/24 2日目>
トロッコ列車に乗りたい!ということで早めに嵐山へ行ってチケットを買いに。予約しようと思ったら満席になって買えなかったんですよね。行列ができていたんですけど、結構買えたので予約というのが凄く少ないのかなぁと思いながら並んでいました。私たちもチケットゲット!良かった!でもお昼の便にしたので3時間くらい時間があったため移動することに。

鈴虫寺
私がずっとずっと行きたいと思っていた鈴虫寺。行った事のあるお友達から凄く遠いと聞いていたので、紅葉とは関係ないし、今回は行かなくていいと思っていたのですが、私が今回京都へ旅行に行くと決めるだいぶ前から行きたいと言っていたもんだから行くことに^^;
それでも嵐山からバスで15分くらい。思ったよりも遠くなかったです。京都駅からだと40分くらいかかるみたいですね。
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で、着きました^^鈴虫寺と書かれた石碑?があり、そこで少し長い階段を上がると本殿があります。
でも入り口に列が。こちらのお寺ではお坊さんの説法を聞くというのが決まっているので中に入るのも自由ではないんですよね。斬新!私が着いたときは15分くらい待ったのかなぁ。朝早かったのでそこまで長蛇の列ではなかったので1度で入れました。
中に入ったらお座敷があって、水槽のようなものにたくさんの鈴虫がいました。リンリン鳴いています。
そしてお坊さんの面白い話^^話慣れていらっしゃるんでしょうね〜凄く面白かったです。ただ、もう少し声が大きかったらよかったのですが。私でもなんとか聞き取れる感じで(座ってる場所もあると思いますが)母がたまに何を言っているかわからないと言っていました^^;
でも、本当に良いお話でした。私、たくさん人がいなかったら泣いてたと思います。涙こらえていました^^;
あ〜…行って良かったなぁ。
お庭も綺麗だったんですよ。紅葉も綺麗で。そちらも良かったです^^
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以前お友達からお土産でいただいて、そして願い事をして叶ったお守りを返すこともできました。
今回お願いしたお願い事もどうか叶います様に。叶って、また行くことが出来ます様に。

天龍寺
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嵐山に戻り、出店のいろんなものを食べたり、お土産を買ったりして歩いていたのですが。
こちらも紅葉が綺麗だという天龍寺へ行きました。
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凄い人でしたけど、紅葉が綺麗でした。
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竹林も有名だそうで、竹林も風情がありました。奥まで行こうと思ったのですが行ってちゃんと帰ってこれるかわからないくらいの人だったので止めましたが^^;通った帰り道が竹林だったので良しとしました^m^

トロッコ列車
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そして戻ってきたらちょうどいい時間^^トロッコ列車へ乗りました。
行き帰りと違う方向の座席だったのでどちらも見れて良かったのですが、帰り道が吹き抜け状態の席だったので寒かった〜^^;
そして残念なことに紅葉は結構終わりかけだったんですよね。景色は綺麗でしたけども。
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哲学の道
嵐山から銀閣寺方面へバス移動。凄く混んでいて座れそうだったら母を促していたのですが私が言うのが早かったらしく、乗客の恐らく地元のおじさまから「このバス停で沢山降りるから、急がんでもよろしいよ」と言われました^^;怒っているわけではもちろんないのですが、地元の方はこの時期は観光客が多くてイヤだろうにイチ観光客にそう言ってくださるなんて、申し訳ないしありがたいなぁなんて思いました。すみませんでした^^;
哲学の道も紅葉が綺麗なスポットだそうなのですがこっちも終わりかけでしたね。残念。

よーじや 銀閣寺店
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どこまで歩こうかねぇとノープランで歩いていたらよーじやカフェを発見!旅行先で1回くらい抹茶パフェを食べたいねと言っていたので良かったです^^
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2人とも抹茶パフェを注文。こちらの席は変わっていて、皆さんお庭の方向を向いているんです。
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風情があって素敵でした。お庭も素敵^^お庭の奥にお店もありましたよ〜。

結局永観堂や南禅寺のところまで歩いて、昨日歩かなかった道を歩いてみたりして紅葉を楽しみました。

そして最寄りの蹴上駅に戻ってきた段階で4時くらい。結構歩いたけどこのままホテルに戻るのは寂しいね。
ということで、急遽清水寺のライトアップを観に行くことに。

清水寺
いや〜…凄かったですね〜^^;人に挟まれて圧死するかと思いましたよ。
はぐれたら困るから母と手をつないで歩きましたよ。それくらい凄い人ででした。
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もう写真を撮るのも一苦労…っていうか紅葉を見るのも一苦労でしたが、何とか見れました。
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すんごい撮るのがヘタクソですみません^^;
見ることが出来て良かったです。
高台寺が割と近かったので行ってみたのですが、入るのに長蛇の列ができていたので^^;諦めました。
ライトアップは1か所が限度ですね^^;

ということで2日目終了です。
いやー歩いた歩いた。

京都母娘二人旅(11/23〜25)1日目

私事ですが、23日から25日まで京都へ母と旅行に行っていました。京都は家族みんなで行って以来約10年振り。母が1度でいいから紅葉が綺麗な季節に京都へ行きたい。と言っており、今回実現いたしました。
まあ、行った結果、ちょっと終わりかけていたのですが。それでも綺麗なところはまだ綺麗でした。
ということで旅日記です。

<11月23日 1日目>
朝8時半の飛行機に乗って向かいました。京都についてのはちょうどお昼時。
イノダコーヒーでお昼を食べ^^紅葉で有名なお寺へ!

南禅寺
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いやー…しょっぱなから凄く混んでいましたねぇ…。紅葉で有名なお寺だそうで、23日が祝日なのもあったのでしょうが異常な人混みでした…。いやはや。
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見えるでしょうか…下もですが上の登れるところにもすんごい人!この門のところにたどり着くまでも時間がかかりました。
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この門から本殿までの道の紅葉が綺麗でした。

永観堂
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南禅寺から少し歩いたところにあります。
永観堂の方が見るところも多かったし、紅葉は綺麗でした。
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そしてこっちも人が多くて^^;狭い道になると途中で止まって記念撮影とかしている人も多くてしょっちゅう大渋滞に。いやはや大変でした。でも綺麗だったなぁ。
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平安神宮
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こちらは紅葉の名所ではないのですが、歩いて行ける距離だったので行ってみました。
建物の色が朱くて生えてますよね。そして道路が広いから余裕で歩ける!←
ここは松の木が美しかったです。

ラ ヴァチュール (La Voiture)
ここ!こちらのお店にずっとずっと行ってみたかったんです!
数年前に「グレーテルのかまど」で特集されていて、日本で唯一タルトタタン協会の会員として認められているおばあさんが営んでいたお店。おばあさんは数年前に亡くなったのですがお孫さんが継いでいるんですよね。
平安神宮の道路を挟んで隣にあるのですが、外に列が!
母も一緒だったのでどうしようかなー寒いしーと思っていたのですが、どうせだから並ぼう!と言ってくれたので良かった^^;でも思ったよりも待たず30分くらいで店内へ。ケーキはタルトタタンとクルミのタルトとオペラというチョコレートケーキの3種類。勿論タルトタタンを注文。
そして!
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きました!タルトタタン!ずっとずっと食べたかった!4年越しの夢!
ということでフォークで刺してみたらびっくり!リンゴとは思えない柔らかさ。そして口に入れたら溶ける!美味しい〜!!もう涙が出るくらい美味しかったです。すんごいちょびちょび食べてました^^;意地汚い食べ方でしたね。でも食べ終わるのがもったいなくて。本当に、美味しかったなぁ…。

知恩院
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この時期は拝観時間を延長してライトアップされているところも多いんですよね。
最初の計画の中では知恩院は予定に入っていなかったのですが、偶然一足先に京都へ行ったお友達が知恩院のライトアップの写真を上げていて、1日の工程の場所に近いなぁと思い行ってみました。
いやー…行ってよかったです。凄く綺麗でした。
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池に紅葉が映っているんです。浮かび上がっていてとても綺麗でした。
ライトアップもされていて、行って良かったです。
お友達に感謝感謝です^^
また、ライトアップ時は御朱印も受け付けているらしくて御朱印を3種類いただきました。
法然上人、御詠歌、千姫没後350年限定朱印。嬉しかったです^^
さて、これで1日目は終了です。
午後から動き出した割に結構歩きました^^;疲れたけど、心地いい疲れでした。綺麗だったし面白かったし。
満足でした。

では2日目に続きます〜。

禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生 枡野俊明5

禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生 (朝日文庫)禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生 (朝日文庫)
著者:枡野俊明
朝日新聞出版(2015-11-06)
販売元:Amazon.co.jp

物があふれ、情報が氾濫し、価値観が多様化している今こそ、禅の「捨てる」思想に生きるヒントがある。周囲に流されず、自分に本当に必要なものは何かを見極めれば、人生はぐんと豊かになる。毎日をシンプルに美しく過ごすコツを難しい解説なしでていねいに綴る。

あさイチで「禅」の特集をされたときにいらした方の著作です。
書かれていることは当たり前なのですが、当たり前すぎてやっていないこと、考えていないことが多いなと身につまされる部分がたくさんありました。
「捨てる」こと。大事ですよね。
私はあまり物に執着しない人間なのですが、それでも物はたくさんあって^^;捨てられないものもたくさんあります。自分に本当に必要なものだけが周りにあれば生きていけるんですよね。
それから「パートナーは条件よりも価値観を同じにする人を選ぶ」っていうのが良いなと思いました。京都のお寺の方が恋愛面で恋人ができるように願い事をする場合は「自分にふさわしい人と出会えますように」と願いましょう。とおっしゃっていてなるほど!と思ったんですよね。同じですね^^
こういう本を読んだ直後はやろう!って思うんですけど、つい忘れちゃうんですよね。
やれることからやってみよう。

<朝日新聞出版 2015.11>H28.11.26読了

3度目の出場決定!

私事ですが、23日から今日まで京都へ旅行へ行っておりました。
その旅日記はおいおい書くとして、旅に出ている間に世界が回っていましたね。
V6が紅白出場決定したそうで!おめでとうございます!3回目!
きっと今年はキンキが出るんだろうなと思っていて、司会もイノッチじゃないしもしかしてキンキが出る代わりにV6は落選か?なんて勝手に心配していたのですが^^;
どちらも出演ということで!良かった^^
TOKIOも出演しますし、J-FRIENDSが集結しますね。企画でも何かやってくれないかなぁ。と思っているのですが…。
何を歌うのかなぁ。今まで歌ってないやつだったら何かなぁ。
初出場の時は「別に今更紅白なんて…」と思っていましたけど、出たら出たで感動して泣いたりして^^;カウコンに出るかどうかわからない感じになってからは大晦日にちゃんとV6の姿を見られるというのは嬉しいことだなぁと感じています。
年の瀬にV6を見られること、本当に幸せなことですね。楽しみがまた一つ増えました^^

杏のふむふむ 杏5

杏のふむふむ (ちくま文庫)杏のふむふむ (ちくま文庫)
著者:杏
筑摩書房(2015-01-07)
販売元:Amazon.co.jp

ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、そして、女優として活動を始めたとき…。NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ国民的な女優となった杏が、それまでの人生を、人との出会いをテーマに振り返って描いたエッセイ集。そのとき感じたことを次につなげて明日に向かう姿は、感動必至。

杏さんのエッセイ集。新刊を読む前に以前出た作品を読もうと思って読んでみました。
いやー…凄い。20代前半から半ばに書いた文章とは思えなかったです。なんて大人びているんでしょう。なんて好奇心旺盛なんでしょう。素敵すぎます。
杏さんをテレビでよく拝見するようになってから、素敵な方だなぁと思って勝手に尊敬していたんです。私の方が少し年上なんですけど、姐さん!って言いたくなるような感じ^^それを、このエッセイを読んで再認識したような感じです。
今この時を大事に生きているような感じですかね…。若い時から人生の大切さをちゃんと理解して生きているような…。私も20代をこんな考えをもって生きていたかったななんて思いました。まあ、それで振り返るには早すぎるので、頑張って生きていこうと思いますけども!^^;
村上春樹さんの解説もまたいいですね。
今年出た本の方も読むのが楽しみです。

<筑摩書房 2012.6
      2015.1>H28.11.25読了

夜行 森見登美彦4

夜行夜行
著者:森見 登美彦
小学館(2016-10-25)
販売元:Amazon.co.jp

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。
私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

森見さんデビュー10周年なんですね。おめでとうございます。
森見作品は結構読んでいるつもりだったのですが、5冊目でした。全然だ^^;
これから少しずつ既刊の作品も読んでいきたいなー。
10年前に姿を消した長谷川さんの謎。そして10年ぶりに集まった6人が旅先で出会った1枚の絵画の話。どれも少し不思議でぞぞっとするような話。誰かが何かに憑りつかれているような…。
どれもしばらく経ってから笑い話として思い出になったんだろうけど、それでもその時の感情はただただ恐怖ですよね。
そして最終章のどんでん返し。あれは結局どういうことだったんだろう。
10年ぶりの火祭の場で、どこかで世界がねじれてしまったんだろうか…。
世界は変わるのかねじれたまま変わらないのか。
最後まで少しぞぞっとする気持ちになりながら読み終えました。

<小学館 2016.10>H28.11.22読了

舞台が決定!

朝起きた途端にやってきたリーダー、まーの舞台の告知。
今回はミュージカルじゃないんですね。
時期は6月中旬から健君の誕生日まで←短。当たる気がしませんが^^;
それでも「朝から晩までシャンパンを飲んで過ごす、若く美しい放浪者役」というのには妄想が広がりますよね^m^
この作品に原作はあるのかなぁと思って調べたら1950年発刊…。
…利用している図書館に所蔵は一応ありましたけど、借りる勇気がありません^^;
文庫化されないかなぁ。
まあ、そのあたりもチケットが当たればの話ですね。
朝の情報から数時間後、チケット情報が届きましたね。
S席8,640円!安い!と思ったのは私だけではないはず^^;冷静になろう。
新国立劇場中劇場は「ブエノスアイレス午前零時」で観劇済みでした。
新しい劇場だから音響も良かった気がするなぁ。
多分申し込みはしますけど…当たるかなぁ…。


詳細は追記より。

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よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ 天野頌子3

(P[あ]4-10)よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-10)よろず占い処 陰陽屋恋のサンセットビーチ (ポプラ文庫ピュアフル)
著者:天野 頌子
ポプラ社(2016-01-04)
販売元:Amazon.co.jp

年明け、期末試験の点がクリアできていれば、いよいよハワイへの修学旅行に参加できる瞬太だが、王子稲荷のご加護ははたして海外までカバーしてくれるのか。年末にひいた「旅行(たびだち)、難有り」のおみくじの暗示と、瞬太が留守中の祥明の冬休みが気になるハワイ編のほか、嫁と姑の間にはさまれて困り果てた男性の引越し相談、気仙沼からやってきた瞬太の年頃の従姉の起こす騒動など。へっぽこコンビの陰陽屋は今日も大繁盛!なシリーズ第8弾!

前回から引っ張っていたハワイへの修学旅行。行けて良かったね!と思っていたのに瞬太はほとんど寝てるからこっちも全然楽しめなかったんですけど←
ハワイに行くのにはお金がかかるよね…。それなのに食べたものしか覚えていないなんて…!あぁ…もったいない。
それでもまさかハワイに伏線があるとは思いませんでしたねぇ。
今回は全然瞬太の母親に関して進展がなかったですが、最後の最後に「えぇ!?」という展開があって驚き。次回はようやく物語が動くのでしょうか。
ホント、ようやくという言葉が正しいくらい待ちました^^;
続編が楽しみです。

<ポプラ社 2016.1>H28.11.21読了

紅葉の季節

にこ健°
今は紅葉の季節なんですねぇ。
北海道は紅葉を楽しめる時期が本当に少ないので紅葉の季節ってよく分かってない奴です^^;今年なんて特にいきなり雪が降ったり寒くなったりしていたから緑のまま落ち葉になっちゃったようで特に楽しめず。残念でした。
でも!今年は私も紅葉を愛でに行くのです!
健君の大好きな京都へ!母と二人旅に行ってきます^^
多分時期的に激混みでしょうけど…ドキドキ。
母と二人で旅なんて初めて。良い旅になると良いなぁと思います。
健君のお写真も素敵です。ベレー帽が似合いますね。手塚治虫みたい(そっち?)

日本のブックカバー5

日本のブックカバー日本のブックカバー
グラフィック社(2016-09-07)
販売元:Amazon.co.jp

ブックカバーは日本独特の文化。
大型書店から 街の書店まで、多岐に渡るブックカバーを、350 点以上紹介します。
その意匠に込められた想いや発案 の由来など、デザイン面の特徴から閲覧できる、本邦初のブックカバーカタログ。
ブックカバーデザインの魅力とともに、書店のユニ ークな取り組みを伝えることで、リアル書店へ足を 運びたくなるきっかけにして欲しい本です。
◎1章 デザイン
絵やイラスト/写真/ロゴなどのあしらいが素敵なもの/作家やデザイナー別/色使いがきれい・地紋
(コラム)書皮の楽しみ方/非オリジナルの面白さ/カバーに書かれた名言集
◎2章 イベント・地域性・その他
フェア・イベントもの/地図・地域の情報/47都道府県の代表カバー/古書店の包装紙/抽象的な造形/本の形をデザイン/出版社や取次が考案したもの
(コラム)書皮とは

図書館の新刊案内の中にこの本を見つけて、タイトルだけ見て予約した本でした。
本自体大きいし結構な分厚さで、いったいどんな本なんだろうとめくってみたら本屋さんで「カバーをおかけしますか?」と言われて「はい」と言ったらつけてもらえるブックカバーのことだったんですね。気づくの遅くてすみません。
私は書店で小説を買ったらカバーをかけてもらう人です。
でも大抵買う本屋さんはチェーン店なのでブックカバーをそれほど意識したことはなかったのですが、こんなにも色んな種類があり、またバラエティに富んだブックカバーが日本全国にあるんだなと面白く拝見しました。
公募制にしていたり、地元に住むデザイナーさんにお願いしたり。個人のお店だから出来ることもありますよね。経営は本当に大変だと思いますがこういうのを見ると行ってみたくなります。旅先で本屋さんに行って本を買ってブックカバーを付けてもらうっていうのも面白いかもしれないですね。かさばりますけど^^;
都道府県別のカバー紹介で登場したコーチャンフォー。今北海道では結構キテいる書店でして^m^私も家の近所にあるので結構重宝しています。そういえばブックカバーは12色もあって選べるしデザインも可愛いかも。今更だけど。そしてここで書店名の由来も勉強になりました。ありがとうございまーす。
この本を監修された書皮友好協会、凄く気になります^^
講演会などあったらぜひ行ってみたいです。

<グラフィック社 2016.9>H28.11.20読了

朝からスキャンダル 酒井順子4

朝からスキャンダル朝からスキャンダル
著者:酒井 順子
講談社(2016-08-24)
販売元:Amazon.co.jp

ブラキャミ出勤の是非を問い、中年感が溢れるフジテレビを応援し、女性の個食スポットが気になり、ジェームズ・ボンドと寅さんの共通点を発見し、無個性になれる人間ドックでリフレッシュ。
一億総活躍って出産のこと? ラグビーブームは銃後願望の表れ? 最近の不倫は地味こそ非日常? 世間を賑わすスキャンダルから、男が、女が、人生が見えてくる。『負け犬の遠吠え』から13年経ってもユーモアと毒と優しさは絶好調、アラフィフ代表が贈る大人気エッセイ!

週刊朝日の連載、もう何冊も発刊されていますよね。私、全然把握できていないですが、何冊かは読んでいると思います^^;ほんの少し前の話題なので、そういえばそんな話題あったよねーっていうのが多くて思い出すリハビリを受けていたような気分でした。
酒井さんの考え方は、内容によって共感できるのと出来ないのと半々くらいでしたかねー。それは世代の差もあると思いますし、もちろん個々に考え方は違いますから^^;当たり前なんですけども。それでもそういう考え方もできるのかと思ったりもしました。
それでもすまっぷに関することは言ってよかったのかなぁ。炎上しなかったのかなぁと勝手に心配^^;読んでいて何となく違うなーと思ったので…。まああくまで意見には個人差がありますしね。私の意見だって見当違いかもしれませんし。
不倫に関しての話は面白かったなぁ。確かに金銭面に関しては不倫は昔と今じゃ違うのかも。そうなるとどうしてそこまでして不倫するんだろうなぁと恋愛経験の少ない私は思うんすけどね。まあそれは当事者にしか分からない事っすからね。
ブラキャミに関してはあさイチで最近聞いた話題だったので読んでいて面白かったです^^ラクならいいんじゃないですかね、ブラキャミで出勤しても。私は1回も着たことがないのであれなんですが。こういう日常の事を話してくれるのも良いですよね。この連載の本は見つけたらこれからも読んでみようと思っています。

<講談社 2016.8>H28.11.19読了

HAPPY BIRTHDAY!

36歳の誕生日おめでとうございます!オカダ!^^
年男ですね。もうすっかり大人の男ですね。
他のメンバーは年齢に驚くんですけど、オカダは唯一驚かないですね。いい意味で年齢と風格が合っているというか。他の人たちがキセキすぎるんですよ。すぐ上の2人は大人に見えるような見えないようなですし(褒めてる)
以前は見慣れなかった武将のような髭。
その髭でアイドルな衣装を着ている姿、最初の頃は見慣れなかったけど今は普通に(っていう言い方も変だけど)アイドルだなと思ってみてます。イチファンも少し成長してます。
今年も映画の撮影で忙しかったのかな。
これからは宣伝ラッシュが始まるのかな。
身体に気を付けて乗り切ってください。

改めて。36歳の誕生日おめでとうございます。
この1年がオカダにとって良い年となります様に。
できれば俳優としてとアイドルとしても。

平家派の再集結を求む

少年倶楽部プレミアム、久しぶりに見ました。少クラはたまに見ているのですが。
今回はゲストが太一君。ということで、太一君がMCだった時代のライブ名場面特集付き!楽しみにしてました。
ライブもあったし、特に太一君とNEWSの名場面がメインな中、剛君の「お芝居がしたい」発言の回とか、平家派の回とか、シュガーナイトメアが流れたりとか、V6ファンとしては結構おいしい放送回だったなと思います。
NEWSがゲストとして出ていた回は皆さん当たり前ですけど若いですねー。小山君のチャラさ!!いやー時代ですね。今の髪型のほうがスッキリサッパリしていていいですよ!あとシゲがあんなに若い頃から小説を書きたいと言っていたなんて驚きました。私たぶんあの回見てるんですよね。エリート発言覚えてるから。まさに有言実行!凄いなー。そして4人で出た回はもうものすっごく覚えてます。ちゃんと想うことをはっきりきっぱり言っていて、かっこよかったです。
さささ、そしてV6関係の事をつぶやきますかね。
まず剛ちゃんの回。あの発言は凄く大きかったんだなぁと今になって思いますねぇ。凄く感慨深いです。太一君がどっかの偉い人に言ってくれたお陰ですね^m^
そして待ってた平家派!
まさかの「リクエストが一番多かった」平家派^m^
トキブイファン頑張りましたね。私送るの忘れてましたごめんなさい。
6人の安定のトークに歌声。もう完璧すぎます。この6人の昔話なら永遠に聴けます。聴きます。ライブ映像もちらっと出てきましたけど、あのライブで好きだったのはガラスの十代だったなぁ。あのアレンジ素敵すぎました。
また平家派が見たいな。リクエストが一番多いということはみんな待ってるという事なんですから。お願いします。どこかで再集結を!ついでに弟たちもくっつけて!(それはJ-FRIENDS)
そして最後にシュガー・ナイトメア。この曲もこの番組じゃなきゃ聴けなかっただろうな。この曲の前に健君が風船とお喋りしてたんですよねぇ。可愛かったな。
TOKIOの歌もNEWSのライブも楽しかったです。
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないオーバー30です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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