苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

ケーキでお祝い!

またまた久しぶりになった三宅健のラヂオ!
いやーホントラジオを聞く習慣がなくてすみませんね^^;
すのの後半も聞いてないしさっくんのメールも私は聞いてないですけど今回は聞かねば!
だって健君のお誕生日をお祝いしてるし、Beautiful World初動10万枚越えを言ってるし!
健君がケーキを美味しそうに頬張っている姿が目に浮かびます。
本当に美味しそうに食べてそうですがストイックに食事制限とかしてるのかな〜とも思ったりして。
それにしても健君…どうしてヲタが担当の誕生日にファンが集まってお祝いしていることまで熟知しているの^^;更に集まってなかったとしても勝手にお祝いしてることまでなぜ知ってるの!!
ホントよくご存じで(笑)安心してヲタ活動が出来ます^^
そしてBeautiful Worldが初動10万枚を超えたことも話していて、健君も他の皆さんも、周りのスタッフさんも喜んでくれているみたいで本当にこちらもうれしいです。
数字や順位じゃないってずっと思ってきましたけど、やっぱり形になると嬉しいですよね。
初動がどんどん下がっていって、5万枚までいっていた時期もあったのに、倍以上にまでなるなんて本当に今でも信じられません。
嬉しいね。ホント嬉しい。そしてちょっと怖い^^;
そして、三宅健37歳ってのが本当に信じられない…。
人生は結婚が全てじゃないよね!私たち、相思相愛なんだもんね!←
VIBESコンだったかなぁ?
まーが「三宅の40が想像できない」って言ってたけど、それもあと3年後ですよ…
世も末ですね←

あの映画

にこ健°
最近お腹の調子が悪いので冷たいものは食べていません。
全然体を冷やしていませんのでご安心を(私信)
って健君はそこまで心配してません。っていう話ですが^^;
健君はあの映画を見たんですね。あの映画ったらあの映画ですよね。
でもあの映画なら健君は初日かもしくはその前に見てそうですけど^m^
今日のお衣裳はブラック健ちゃん。
先週のピンクも可愛かったけど今週のブラックも素敵です。
健君にお髭があったんですか?
いかんせん私の携帯に写る健君は小さくて確認できませんでした(ガラケーなもので)
それでもいつもと変わらずかっこ可愛い健君だなぁというのは確認できたのでよしとします^^

星の王子さま サン=テグジュペリ5

星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
著者:サン=テグジュペリ
新潮社(2006-03)
販売元:Amazon.co.jp

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

今更ながら読みました。
ずっと気になっていたのですがなぜか読まず…。
でも、先日某雑誌で某芸能人(言わずもがな)が小さい頃に読んだ本ということで紹介していたのでそれを機に読みました。
ストーリーすら全然知りませんでしたが…。こういうお話だったんですね。
70年以上前に作られた作品とは思えませんでした。ずっと語り継がれてきている理由が分かる気がします。
王子さまの純粋な言葉たちが愛おしくて、王子さまごと抱きしめたくなりますね。
そしてキツネの言った言葉。
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
私もいちばんたいせつだと思えることにいつか出会えるかな。
最後に訳者さんがサン=テグジュペリの経歴を書かれていましたね。
パイロットだったことも知りませんでしたし、44歳という若さで亡くなっていることも知りませんでした。
また、消息不明でいまだに行方が分かっていないというのがまた王子さまと少し被ります。
ここまで読むと、王子さまもパイロットも著者さんを彷彿とさせて不思議ですね。
読んで良かったです。

<新潮社 2006.4>H28.6.27読了

図書館員をめざす人へ 後藤敏行5

図書館員をめざす人へ (ライブラリーぶっくす)図書館員をめざす人へ (ライブラリーぶっくす)
著者:後藤敏行
勉誠出版(2016-04-25)
販売元:Amazon.co.jp

憧れているだけでは分からない―。司書・司書教諭になりたい人、必見!皆さんは、図書館員がどのような仕事をするか知っていますか?また、どうすればなれるか知っていますか?本書は図書館で働きたい皆さんを、基礎知識から実践まで、じっくりガイドします。図書館員へのインタビューも掲載、現場の声を届けます。図書館員になるためのガイドブック&インタビュー集の決定版!

いつも図書館関係のとあるブログを拝見しているのですが、その際にこの本の記事も載っていて購入しました。この方の名前は知ってます。「司書もん」を出された方ですよね。出していただいて大変ありがたく思っています。ありがとうございます^^
図書館で働きたいと思っていても実際にどんな勉強が必要で、また念願かなって働くことが出来たとしてもどのような仕事があるのか、図書館によっても様々ですよね。
そんな知りたいことがこの1冊にぎゅっと詰まっている感じでした。
とてもわかりやすくて面白かったです。
また、半分くらいが実際に図書館の現場で働いている方のインタビューでした。公共図書館、大学図書館、国立国会図書館、学校図書館、専門図書館などなど。
実際に現場で働いている方の声をここまでたくさん聞ける本はなかなかないのでありがたかったですね。専門図書館で出てきた味の素食の文化ライブラリーは昔行った事があるので懐かしかったです。
この本を読んで感じたことは図書館員になるには図書館の知識だけではなくたくさんの幅広い知識が必要だという事。また好奇心が旺盛で人と関わることが好きな人が向いているんだなという事を感じました。
読んでよかったです。私も諦めずに頑張ろう。

<勉誠出版 2016.4>H28.6.26読了

肉と衣のあいだに神は宿る 松井雪子5

肉と衣のあいだに神は宿る肉と衣のあいだに神は宿る
著者:松井 雪子
文藝春秋(2015-10-08)
販売元:Amazon.co.jp

山間のかつ丼の名店「情熱とん」の看板娘、美衣がめぐりあう、さまざまな男たち。三十路美女の婚活をゆるやかに描く長編小説。

新刊として出たときから気になっていて、図書館で借りたのですが1回返しちゃったんですよねー。そうしたら王様のブランチで紹介されているじゃないですか。ということで借りて読みました←
悔しい。紹介される前に読みたかった(子どもか)
以前はタイトルに惹かれていただけであらすじを知らなかったのですがとんかつ屋さんの看板娘さんの婚活の話だったんですね。タイトルに納得です。
素敵な物語でした。主人公の美衣の純粋さも素敵でしたし、美衣の事を心から愛しているお父さんにお兄さんの勝美に、姪の麗奈、そしてみちる。愛情がたくさん詰まったとんかつ屋さん。私も近くにあったら行ってみたいです。
美衣は本当に素敵な女性で私が男性だったら付き合いたいくらい←
婚活をしていった中で、またお店で働いていく中で美衣は様々な男性と出会います。
たくさんの出会いを繰り返していく中で、美衣は出会うことに疲れ、そしてただ、好きな人がいるというだけでそれだけで素晴らしい人生ではないかと感じるようにもなります。それでも美衣が婚活を続ける理由。最後に分かりますがその内容がとても気になります。家族の目を気にしないで堂々と言って行動してほしい。どうかどうか、美衣が幸せになれますように。それだけを願います。
最後の方に出てきた日向もそうですが美衣も、自分の幸せよりも人の幸せを大切にする人なんですよね。素敵ですし素晴らしいですけど、もっと自分を労わって可愛がってあげてよとも思います。
読み終えて無性にとんかつが食べたくなりました。そして、あったかくて優しい味のお味噌汁も。
素敵な作品に出会えました。

<文芸春秋 2015.10>H28.6.24読了

今更過ぎる新曲「Beautiful World」の考察

ホント今更ですね^^;新曲出してからどんだけ経ってんだよという話です。
でもどうせジコマンブログだから書きます!
フラゲしてからエンドレスでこの4曲を聞いています。
どの曲も本当に素晴らしい!みんなちがってみんないい!!←
ということで今更ながらの独断と偏見の感想です。

「Beautiful World」
ぶいしっくすおじさんたちが白!まーっしろ!純白!それでも違和感がないのがV6のすばらしさですね!
ただただ秦さんありがとうございましたと言いたいです。こんなに真っ直ぐで純粋な素敵な曲をありがとう!です。
V6にピッタリだなぁと。こんなに素敵な歌を歌って踊っている6人を見ることが出来て、幸せだなぁと思います。
振付も覚えやすくて可愛くてシンプルで良いですよね。コンサートで一緒に踊れる曲が増えてすごく嬉しいです。まだかなー。マダカナー。
PVも6人のわちゃわちゃ感が出ていて良かったです。メンバーカラーの色たちはCGなのかと思ったら直に塗っていたんですね^^;びっくり。
剛健は相変わらず剛健で可愛いし、傾いている健ちゃんも少しだけ映っていて。嬉しかったです。
真っ白な中にメンバーがメンバーカラーを携えているのもまたいいなぁ。
この曲の事ではないですけど、ベージュとの再会に凄く感動しました^^

「by your side」
雑誌を読んで知ったんですよ…。この曲が「Believe Your Smile」の大人版だったなんて!!そういえば頭文字一緒!
「Believe Your Smile」は私の中で結構上位の曲なので(1位「over」2位「HONEY BEAT」以外は順不同←)ビックリしてそして嬉しかったです^^
確かに「Believe Your Smile」は歌詞が真っ直ぐで青春!っていう感じですよね。あなたのことが凄く好き!大好き!ずっと一緒に居ようね♡みたいな感じなのですが。
「by your side」は大人な恋愛という感じ。お互いに想い合っていて好きだけどちょっと俯瞰して見ている部分もあって「笑ってシワをふやして日々を重ねてゆこう」みたいな感じが醸し出されていますよね。(違う曲が大いに紛れ込んでいる)
歌詞もとても好きなのですが私は2番の印象の方がとても強くて。
それはきっと、PVで健君が手話を使って歌っている姿が印象深かったからかなと思います。健君が手話をしている姿を見て素敵だなぁ良いなぁと思いました。
ホント、ちゃんと勉強しないとなー(ここで反省)

「不惑」
4曲とも大好きなんですけど、1番心に残る曲はこの曲だなぁと思います。
それは多分自分も30歳を超えて社会人歴が長くなってきたから感じるものがあるからなんだろうなぁと思います。
トニセンが今まで歌ってきた「夜汽車ライダー」や「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」も働く男の哀愁を漂わせてはいましたけど、この曲は格別な気がします。
もっと心の奥深くをついているようなグサグサくるような歌詞。最後の「赤い血を滾らせたい もう一度」っていうところがたまらなく好きです。
トニセンにダークなスーツを着てスナックみたいなところをバックに歌ってほしい←
ミッツさんも大絶賛でしたね。おっしゃる通り、ついに「トニセン時代の幕開け」だと思います^^私もぜひライブで聴きたい!
時代がやくよう追いついて来たんですね。先駆けすぎちゃったんですねきっと^m^

「テレパシー」
アラフォーなちびっこギャングたちが魅せる切ない歌声よ…!!
歌詞はとても切ないのだけど、でもバイバイの後にハジマリも見えるような。切なくてでも前向きになれるような曲だなぁと思いました。
剛健はこの曲が気に入って、オカダはいつの間にかこの曲に決まっていたけど剛健のことが大好きだからその2人が好きな曲だから好きみたいな意味わかんないこと言ってましたけど←
3人が何度も言う「バイバイ」という言葉。たまらなく切なくて可愛くてかっこよくて。いいなぁ。本当に甘くて良い歌声だなぁ^m^
ホント、歌上手くなりましたよねぇ(何様だよ)

シンプルだから、贅沢 ドミニック・ローホー4

シンプルだから、贅沢シンプルだから、贅沢
著者:ドミニック・ローホー
講談社(2016-02-24)
販売元:Amazon.co.jp

1日+1日+1日…それが私たちの「人生」。上質な日々が上質な人生になるのです。リネン、ファッション、手帳から、住まいや旅、人間関係まで、フランス人作家ドミニックのスタイルがヒントに。今この一瞬、一瞬を充実して生きるために。

シンプルという言葉が出てくる本が続いていますが。
物がいろんなところにあふれているこの時代。それでも最後に行きつくのは「シンプル」なんだなぁと読んでいて感じました。
私も全体的にシンプルなはずなんですけどねぇ。
本が多いのとVゴトで雑誌の切り抜きを入れているファイルとかコンサートグッズとかCDとかブルーレイ以外は(それで十分だ)
全然シンプルじゃなかったです^^;でもこれは捨てられないから、まあ出来るところだけをやっていきますかね。
洋服を始め、身に付ける物はもういい加減大人だし、ちょっと高くて長く愛用できるものを選びたいなとは思っています。
あとは人間関係のくだりで凄く共感した文章がありまして。
「人生の悩みの最たるものは、仕事でも、お金でも、疲労でもありません。人間関係なのです」
もう本当にその通りですよね。仕事内容も嫌だったとしても周りの人たちが良い人たちならば頑張ろうって思えますもん。それは本当に身をもって分かってます。
1日1日をしっかりと生きていきたいですね。

<講談社 2016.2>H28.6.23読了

イノセント 島本理生4

イノセントイノセント
著者:島本 理生
集英社(2016-04-26)
販売元:Amazon.co.jp

やり手経営者と、カソリックの神父。美しい女性に惹き寄せられる、対照的な二人の男。儚さと自堕落さ、過去も未来も引き受けられるのは―。『ナラタージュ』『Red』を経て、島本理生がたどり着いた到達点。あふれる疾走感。深く魂に響く、至高の長編小説。

会社経営者の真田、カソリックの神父如月、そしてシングルマザーの比沙也。
三角関係という言葉では収まらない関係が良かったです。
始めは3人とも好きになれなくて、気持ちも分からなくて何だかなぁと思いながら読んでいたのですが、3人が3人と関わることでどう変わっていくのか気になって読む手が止まりませんでした。
比沙也の考えていることが読めないし、その割に脇が甘いし男性に頼ってるしこれは同性に嫌われそうな人だなぁと思いましたけど^^;まあ、何とかなってよかった。
真田はもう大っ嫌いなタイプでしたねぇ。っつーか百歩譲って旦那が亡くなってるのは分かるだろうよ。鈍すぎるでしょ。こんな軽くて30代後半なんて信じられないと思いましたけど比沙也と如月と出会って良かったですね。
如月も闇を抱えていましたけど乗り越えることが出来て良かった。
最後はとても良い終わり方でした。

<集英社 2016.4>H28.6.21読了

瑠璃玉薊

にこ健°
最後の漢字が読めなかったのですが「あざみ」と読むんですね。
どんなお花なのかなーと思って検索したのですが、今日健君がアップしてくれていましたねー。
丸くてとげとげしていて青くて可愛い。
私、青いお花好きなんですよ〜。
ピンクとか赤とか明るい色も良いのですが、私は青いお花に惹かれます。
そしてピンクな健君も可愛らしくて素敵です^^

シャーロック・ノート 試験と古典と探偵殺し 円居挽5

シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)
著者:円居 挽
新潮社(2016-02-27)
販売元:Amazon.co.jp

鷹司高校で起きたカンニング事件。剣峰成と太刀杜からんは、疑惑をかけられた少女、時巻暦の調査を開始する。だが、事件を解決したと思ったのも束の間、カンニングの新たな証拠が見つかり、真偽は生徒会裁判“将覧仕合”へと委ねられることに。激突する論理と論理。反転し、眼前で姿を変える真実。そして、伝説の名探偵・金田一が参戦し…。青春×本格ミステリの新機軸、第2弾。

シリーズ第2弾。
前回はこの探偵養成高校の仕組みがよく分からず^^;読むのに最初時間がかかりましたが、今回はすんなりと読み進めることが出来ました。
前回は高校の外で起きた事件が多かったですが今回は高校内でのことでしたね。
3つの話から構成されており、1作目はカンニング疑惑、2作目は殺人疑惑、3作目は1作目の出来事からなる将覧仕合。
1作目2作目はそれほど大きな事件ではありませんでしたが、その集大成が3作目という感じでしたねぇ。3作目で成の同級生たちが探偵に懸ける想いや境遇が分かったりして、面白かったです。残も浅葱も嫌味な奴だと思いましたけど、境遇を考えたら仕方ないのかなと。そして2人とも今回の裁判を通して意識が変わったようで良かったと思いました。
成の試験結果にはえぇ!?と思いましたけど最後まで読んでその想いは払しょくできましたし^m^成自身もこれから高校生活を送る上でどう変わっていくのか楽しみです。
これからもこのシリーズは続いていくんでしょうか。
他の同級生の事も気になりますし、成の高校生活も気になるので続いていってほしいです。

<新潮社 2016.3>H28.6.19読了

限りなくシンプルに、豊かに暮らす 枡野俊明5

限りなくシンプルに、豊かに暮らす限りなくシンプルに、豊かに暮らす
著者:枡野 俊明
PHP研究所(2015-09-12)
販売元:Amazon.co.jp

私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。
シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。
「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。
あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。

枡野さんの著書は2冊目です。
以前読んで文章がグサグサ心に突き刺さりましたし、またとても読みやすかったのでまた手に取りました。
心も体も身の回りのものもシンプルに。
「足るを知る」よく聞く言葉ですよね。
何かが足りない足りないと思っているのではなくて、大きな病気も特にしていなくて、家族も元気で、ちゃんと仕事があって、生活していけるだけのお金がある。それだけで幸せなことではないですか。という言葉が書かれていて、当たり前のことなんですけどそうだなぁと思いました。
あれもこれもと欲を出さずにまずは立ち止まって自分の心と体の現状を見つめ直すことも大事だなと思いました。
今回書かれていて感じたことは人間関係の事。
友だちはたくさんいた方がいいのか?SNSに縛られていてそれで幸せなのか?というくだり。
私はそこまでSNSをしていないですが、ついつい見ちゃいますし一時期はたくさんお友達がいる人が羨ましくてよく分からない焦りを感じたりもしたときもあったのですが^^;
改めて読んでみて、大切で大事にしたいと思う友人はそこまでたくさん出来ないだろうし作る必要もなくて、無理して繋げようと思わなくても、大切な人なら自然と繋がっているものなんだなと感じました。
そう言う方々が現段階で私はたくさんいてくれるからそれで十分じゃないかと思いました。そうだよ、嫌な思いをしたことあったよね。と思い出したり。勿論嬉しかったこともたくさんありましたけども。
心の脂肪を減らして、少しでも「足るを知る」人間に近づくことが出来ればいいなぁと思って読み終えました。

<PHP研究所 2015.9>H28.6.19読了

キノの旅将記-the Beautiful World- 時雨沢恵一5

キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)
著者:時雨沢恵一
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス(2015-10-10)
販売元:Amazon.co.jp
記念すべき15周年に贈る、キノとエルメスの旅の物語。最新19巻が登場!
「師匠は言った。"私の長い旅の中でも、最も印象に残っている国の一つだった。あの国のことは、忘れようとしても忘れられない"って」「なるほど。あのお師匠さんが詳細を語るのをもったいぶるくらい、とても素晴らしい国だったんだね! 」「または、一生忘れられないほど酷くて酷くて、ボクに伝えることすら憚られるほど、本当にどうしようもない国だったか……」「でもさ、すでにそれ以外に、どうしようもない国の話をたっくさん聞いているよね。すると、それら以上?」「うーん……。そうなると、もはや想像がまったくつかないね。なんにせよ、そこにボクがもうすぐたどり着けるというのは、嬉しい」
キノが言った時、城壁が遠くに見え始めた。
「さあて、どんな国だろう?」
キノが楽しそうに言って、エルメスのアクセルを開けた。
(「美しい記憶の国」他全12話収録)
"あとがき"は15周年スペシャル×××××!!

キノの旅19弾。続きますね〜。
今回もなかなか一筋縄ではいかない国がたくさんありました。
印象に残った国をちょこちょこと。
「美しい記憶の国」
師匠が最も印象に残っていると言っていた国。でも師匠は内容を一切教えてくれなかった。それはなぜか。…うん、納得^^;でもまあ良かったんなら良かったんじゃないかな←
「守る国」
ある人が自分の人生を懸けて守った木。
それは良い話だなぁと思ったのですがティーがまさかの行動に。
ティーがその行動に出たきっかけが素晴らしいなと思いました。国全体が騙されていたんですね。気づいて良かった。
「助けに来た国」
フォトがとある団体と同行して過ごした日々。そこで出会った人々。
何となくそんな予感がしてたんだよなぁ。
時間が経ちすぎていたのか…。これでよかったのだと思うけど、切なかったです。
そしてあとがき。
あとがきぶっ飛んでたなぁw
ティーの未来は明るかったけどシズ様が…シズ様が…www
そんなシズ様も見たいような見たくないような^m^
シズ様が見た未来も気になりました。

<アスキー・メディアワークス 2015.10>H28.6.15読了

怪物率 森晶麿2

怪物率怪物率
著者:森 晶麿
光文社(2016-04-19)
販売元:Amazon.co.jp

ギャグで、ホラーで、微妙にラブ!? かつてない多〈獣〉解釈ミステリー!!
「怪物率とは、〈怪物〉の絶対的現実存在性を一〇〇とした場合の割合を表したものだ」
怪物狂の美青年・ナイトさまとお供の美少女・ウサギが街に溢れる怪しい噂にびびびっと反応して、大冒険の大騒ぎ!
しかもふたりとも、どうやら深い訳あり──

うーん…。よくわからなかったなぁ^^;
まず怪物率とは何ぞやから始まり…
そこはなるほどねと思ったんですけど、出てくる人も話の内容も奇抜すぎてもうよく分からなくなりました…。
しゃべってる言葉の節々にギャグやら動物の名前やらが出てきて内容が頭の中に入っていかないし…。
黒猫シリーズ以外の作品でも好きなものはあるんですけど、苦手なものはとことん苦手だなぁと思う作家さんですね…。
と言いつつ新刊が出ると読んでしまうのですが。
今回はちょっと合わなかったです^^;

<光文社 2016.4>H28.6.13読了

剛健ヲタは悶死

にこ健°
何だこのタイトル^^;
いやぁ…なんすか?健君、ファンを殺す気でしょ。
ついこの間もみあげが気持ち悪いって言ってたのに!…言ってたのに!!
剛君なんなの!?ツンデレ!?←
また健君の言葉のチョイスが逸脱過ぎてちょっと!
1回目読んだときは実感が沸かず、2回目読んで妄想したらぎゃああああああ!なって悶え死にそうになりましたよ!!!
健君の文章上手すぎて妄想しやすくて…ぎゃああああああ!うわああああああ!!
マーサ(マーサー?)坂本のピアノ演奏で剛健が出てきてファン死亡…まさに世にも奇妙な物語…(何が何やら)

思わずMステ見返しちゃいましたよ。
登場シーンでの剛健がニヤニヤしてる!!しかも剛ちゃんの方から健ちゃんの肩に手を…手を!!!(落ち着け)

もう言葉にならない…剛健はもう永遠に剛健でずっとこのままでいてほしいし剛健は尊いし凄すぎて宇宙のようにも感じるしもうどうしたらいいんですかこの気持ち!!!(だから落ち着け)

そしてそんな文章からのP.S.
同じ人が書いたと思えないんですけど…。
この文章もまた健君だなぁと思えてうれしくなります。

テレビ諸々第2弾

「ミュージックステーション」
ミニステから出してくれてありがとうございます。
冒頭で健君が骨折した話してくれていましたね〜。Mステではしてくれるかなぁとは思っていましたけど他の音楽番組ではしていなかったから、嬉しかったです。
ふらわーさんが話している時に後ろでイノ健がいちゃついてて可愛かったです。
乃木坂さんが話してる時にイノッチがまーに話しかけてたんですけど、きっと今のミュージカルもひっかけてピアノ演奏一緒にやっちゃえば的なことを言って、まーがいやいやみたいなことを言ったんだと思います。あぁ、まーはお昼公演を終えてからのMステだったんですよね。お疲れ様です。イノ健も観劇したそうで。ファンはここには来ないだろうと思っているからビックリでしたよ。
そしてV6の番。
新曲は秦基博さんが楽曲提供してくれたという話。
イノッチも健ちゃんもオカダも秦さんの歌が好きで、まーとヒロシも聞いてて剛ちゃんだけよく分かってない感じだったと。剛ちゃんはドラえもんで知ったんだね。っていうかドラえもんの映画を観に行ったとか可愛すぎか。あれかな?剛ちゃんもドラえもんに出演したことがあるからかな?アフレコ風景も覚えてるよ。「あれ?のび太君とドラえもんじゃない!」から始まる^m^月下の棋士な剛ちゃん。
ヒメアノ〜ル観てから剛ちゃんが笑っているとほっとするんですよ…。剛ちゃん笑ってる。楽しそう。良かったね。みたいな^^;
Mステはカメラワーク良くなりましたよね〜(上から目線)セクバニファイヤー事件とかアップ過ぎ事件とか色々やらかしているからいつもドキドキしてるんですけど、去年のTimelessも良かったし今回も良かった。今回もスタッフさんが指示してくれたのかな^^
そしてエンディング。タモさんと健ちゃんが並んでいるだけで来るなと思いましたよね^^健ちゃん今絶賛骨折中で速く動けないからね。
嬉しいなぁ。10年以上もやってなくて諦めていたのにまた復活してくれて本当に嬉しい。タモさんと健ちゃんのちゅー可愛かった。

「バズリズム」
この番組初めて観ました。面白かったです。
バカリズムさんはトークを回すのが上手いですね。マギーちゃんもお飾りじゃなくてちゃんと喋ってるししっかりしてるし毒吐くし最高です^^
V6の不満座談会。ふふふ〜面白いねぇ可愛いねぇ。イノハラウザい事件はいつもの事だけど、あの楽屋のノリが多少地上波で流れると嬉しいですね。
オカダがヒロシの事をまた長野マンって言ってましたけど、結構言ってるけど浸透してないからwファンしか分からんからそれ。ホントお母さん大好きだな。
剛ちゃんの健君のもみあげが気持ち悪いと健君の剛ちゃんの襟足が嫌いが可愛すぎて可愛すぎて。もう双子っていうか夫婦漫才にしか見えませんでしたよ。可愛かったなぁ。
歌は…まあ…
新曲はもちろん良かったんすけどね…
スタッフさんが指示したのか分かんないけどあの場に居なかった人間としては臨場感が分からないし正直手拍子いらないって思ってしまいました。あの間奏の手拍子は良いんだけど…うーん。
トークは面白かったです。最後のバカリズムさんの絵がもう最高すぎて好き!と思いました^^ありがとうございました!

「CDTV」
ちょっとトーク期待しちゃいましたけど、今回は短めでしたねー。
でも曲のバックが素敵でしたね。
綺麗な鮮やかなお花たちをバックに踊る真っ白なV6おじさんたち^^
もう素敵すぎました。
エンディングも期待したんですけど、今話題のあの人でしたねー残念。

今回たくさんテレビに出てくれて嬉しかったです。
楽しい時間をありがとうございました!

「メッセージ動画」
おまけ^^
6人が本当に可愛くて可愛くて癒されました。
「ヒメアノ〜ル」の話が可愛かったなぁ。みんな見てるんだなぁ。
そして楽しみですね^^「岡田歌舞伎」と「三宅大サーカス」
サーカスならみんなできるねってさらっと昔の話をするのとか涙が出るんですけど。
剛ちゃんの象使いは学校へ行こうの話だし10年以上前だし。
オカダの空中ブランコだって10年以上前だよ懐かしすぎるよ…
オカダが練習しすぎてそのせいで出来ないって言われたのにやって、成功して、走ってオカダの胸に飛び込んで抱擁してた健ちゃんの姿とかもう昨日のことのように思い出せますけど!
オカダも手を広げて迎えてたよね!あの2人可愛かったよ。2人だけの世界だったよ!
・・・って何の話だ?
あのサーカス、健ちゃんの綱渡りも覚えてるんだけど他のみんな何やったっけ?
ヒロシが象使いして失敗したよね確か←
まあそこは良いのですが^^;
個々にお仕事がちゃんとあって、ファンと会える機会がたくさんあるのはありがたいなと思います。勿論6人一緒にいる姿も見たいですけどね。
やっぱり6人がわちゃわちゃしてるのを見るのは幸せだなと思いました。
もう何回見たかわかりません(またか)

札幌アンダーソング ラスト・ソング 小路幸也4

札幌アンダーソング  ラスト・ソング札幌アンダーソング ラスト・ソング
著者:小路 幸也
KADOKAWA/角川書店(2016-03-31)
販売元:Amazon.co.jp

近頃、キュウの“ドッペルゲンガー”がよく出没しているらしい。北海道は札幌の警察署に勤務する若手刑事のキュウこと仲野久は、先輩刑事・根来たちと、そんな噂話を楽しんでいた。だが殺人事件が発生し、事態は一変。被害者の夫が久に瓜二つであり、様々な状況証拠から、久は事件の重要参考人にされてしまう。これまでも奇態な事件を仕掛けてきた“秘密クラブ”の仕業だと確信した久たちは、“変態の専門家”で天才的な頭脳を持つ美少年・志村春の力を借りて無実を証明しようとするが…。記憶が武器の“天才探偵”と秘密クラブを操る“怪物”。最強の頭脳を持つ2人の最終対決の行方とは―!?

このシリーズも最終巻なんですね。
この作品は他の作品以上に札幌の地名が出てくるので嬉しくなります^^
今回も星置に真駒内に東苗穂に…。真駒内から大通に行くから地下鉄南北線を使って出勤するとかものすごーくローカルなことも書かれていたりしていて、やっぱり地元のことが書かれていると嬉しいですよね。って毎回書いてるんですけど^^;
今回は山森との最終決戦でしたね。
山森がなかなか出てこないでページ数が少なくなるから大丈夫か…?と思いましたけども。
最後はあっけなかったかなぁ…。
あそこまで警察を欺いて自分の手は汚さずに犯罪まがいの事をして人を利用して…そんな人間がああもあっさり…ごにょごにょ(ネタバレ回避)
春やお姉さんたちが決意していることは切ないですね。確かにずっと先祖までの記憶が残っているって過去を残すためには素晴らしい素質かもしれないけど、生きていくには辛すぎる能力ですもんね。

<角川書店 2016.3>H28.6.12読了

今はちょっと、ついてないだけ 伊吹有喜5

今はちょっと、ついてないだけ今はちょっと、ついてないだけ
著者:伊吹 有喜
光文社(2016-03-17)
販売元:Amazon.co.jp

オススメ!
かつて、世界の秘境を旅するテレビ番組で一躍脚光を浴びた、「ネイチャリング・フォトグラファー」の立花浩樹。バブル崩壊で全てを失ってから15年、事務所の社長に負わされた借金を返すためだけに生きてきた。必死に完済し、気付けば四十代。夢も恋人もなく、母親の家からパチンコに通う日々。ある日、母親の友人・静枝に写真を撮ってほしいと頼まれた立花は、ずっと忘れていたカメラを構える喜びを思い出す。もう一度やり直そうと上京して住み始めたシェアハウスには、同じように人生に敗れた者たちが集まり…。一度は人生に敗れた男女の再び歩み出す姿が胸を打つ、感動の物語。

この本を予約した頃、私もタイトルのようなことを思っていて。
絶対に自分の心に響く作品だろうなと思いました^^;そして実際にそうでした。
主人公はちょっとどころじゃないです。20代半ばで成功をおさめたものの、人の借金を背負い、10数年借金を返し続けて完済し、気づけば40代。
この作品は連作短編集になっているのですが最初のお話は読んでいて辛かったです。
主人公の立花は決して過去に縋っているわけではなく、むしろ過去をさらけ出すのを怖がっている。それでも諦めかけていた自分の夢をまた少しずつ追い始める姿に応援したくなりました。元々才能はある人なんですよね。確かに20代の頃は持て囃されて登りつめた部分もあったのかもしれないけど。
そして最初のお話で散々立花の事をバカにした宮川が、まさかバディみたいな感じになるとは思わなかったなぁ。ひどい奴だと思ったけど、だんだん良い人に見えてきて困りました^^;
瀬戸さんも自分の夢に向かって歩み始めたし、佐山さんはちょっと心配だけどでもちゃんと自分の足で歩いているし。
いい年した大人が自分のやりたいことを楽しそうにやっている姿にいいなーと思って読み終えました。
伊吹さんの作品は文章が優しいです。どんな人にも温かい手を差し伸べてくれているようで。私もこの物語の主人公たちのように前を向いて歩いていけるんじゃないかと思わせてくれます。
私も多分ついていない時期は抜けてきたかな。
でも更に前を向いていけるように精進していかなければとも思わせてくれた作品でした。

<光文社 2016.3>H28.6.11読了

知って得する図書館の楽しみかた 吉井潤5

知って得する 図書館の楽しみかた (ライブラリーぶっくす)知って得する 図書館の楽しみかた (ライブラリーぶっくす)
著者:吉井潤
勉誠出版(2016-03-25)
販売元:Amazon.co.jp

小さい頃から身近にある図書館だが、図書館の多様な使い方を実は多くの人が知らない。また、職員から書籍の借り方は教えられても、図書館の詳しい使い方を説明されることはない。図書館でできること、やっていることを知れば、私たちの生活はもっと豊かになる。
例えば、図書館で行われているビジネス支援や親子のためのイベントではどのようなことが行われているのか。図書館の本を探す時にはどんな方法があるのか。また館によって、個性を出すためにどのような工夫をしているのか。
これらについて、若き図書館長・吉井潤氏が、やさしく解説した図書館ガイドブック。誰もが図書館を自由自在に楽しみつくすために、知っているようで知らない図書館の使い方を紹介する。

タイトルが気になって手に取りました。
「29歳で図書館長になって」の著者さんでもあるんですね。その本も気になっていたのですが読んでいません^^;すみません。図書館長よりも先に図書館司書の事を知りたいと思って読んでいませんでした。と言い訳。
この方、一つしか年が違わないんですよね〜。そういう方が書かれた本は刺激になります。と言っても別に私が何をしているわけではないんですけども。
図書館を利用したことがない方も分かりやすい初心者向けの本だと思いました。
全く利用したことがない人はこんなに図書館にはいろんなサービスがあるのか!とびっくりするかもしれません。してほしいな。そして図書館を利用してほしい。
と、偉そうに言っているけど近所の身近な図書館しかほぼ利用したことがない私^^;
たくさんの図書館が紹介されていたので、旅行に行きがてら行ってみたいなと思いました。
図書館は金太郎飴じゃないって良い言葉ですね。

<勉誠出版 2016.4>H28.6.9読了

楽に生きるための人生相談 美輪明宏4

楽に生きるための人生相談楽に生きるための人生相談
著者:美輪 明宏
朝日新聞出版(2015-12-07)
販売元:Amazon.co.jp

いつでも、どこでも、幸せになれる秘訣は感謝することを見つけることです。朝日新聞土曜版be、大好評連載。「悩みのるつぼ」待望の書籍化!

もう終わっちゃいましたけど「すずらん本屋堂」で美輪さんがゲストでこの本を紹介されていました。なかなか痛快で面白かった。
人の悩みは千差万別、悩み方も考え方も人それぞれ。質問に対しての答えがおおよそ予想に反していて驚きます。私にアドバイザーの仕事は向いていないみたいです。いや、やりませんけど。
答えはなるほどなぁと思う事ばかりでした。
私が感じたことは自分の身の程を知れって言う事なのかな〜と^^;
自分の人生の中では自分は主人公で、だからどこか自分は特別だって誰しも大なり小なり思う時があると思うのだけど、そう思っても良いけど思い方が問題だなと思ったり。
あとは男は浮気するもんだから遊ばせといて最終的に自分に帰ってくるんならいいじゃないみたいな返答があってなるほどと思いました←へーほー。
何事にも感謝することが大事なんだなということを再確認しました。

<朝日新聞出版 2015.12>H28.6.7読了

いつ観に行くのかな

にこ健°
MUSIC FAIR観ましたとも!
かっこいい6人を堪能しています。現在進行形です。
6人がファンにかっこいい姿を見せるんだって張り切ってくれたんだったらこんなに嬉しいことはありません^^
シブヤノオトは…まあ、何も言うまい←
でもミュージカルが始まって、まーは細くなってたんですねー。
まーも健君同様に食べても太らないからなー。
痩せちゃうと骨まで見えて来ちゃうから鍛えてるって遠い昔に言ってましたね。
それにしてもうな重食べてラーメンとは!学生みたいな食欲!!
でもそれくらい頭も体も消費してるってことですよね。
いやーあれはするわ。10役ハンパないもん。
健君はいつ観に行くのかな。
あの素晴らしいまーの姿を見ての健君の感想が楽しみです。
健君は昔からおとうさんのことを心配していますもんね。
最近はあまりないけど、誰よりもまーの年齢諸々の事をからかうくせに、マスコミ等がそこら辺をいじると即座に言い返す健君が大好きです^^

テレビ諸々

「MUSIC FAIR」
久しぶりでしたねぇ…。GUILTY以来?かな?
観るのも久しぶりだったんですけど、ゲストの数少なくなりましたね。一時期すんごい多かったからあんまり好きじゃなかったんですけど^^;3組ちょうどよかったです。またアルフィーさんも直太朗さんも大好きなので本当に嬉しかったです。あの全体の親戚の集まり感がたまりませんでした^^
昔、トニセンが石井竜也さんと出てたことがあるんですけど、あのとき並みに良かった。できればV6もコラボとかあればよかったなーとも思いますけど多くは望みませんよ^^
まず冒頭のV6の「TAKE ME HIGHER」ですよ。
け、け、健君のアップから!!!(おちつけ)
なんすかあの伏し目がちな表情!!だ、だだだだ大好物ですよ!ありがとうございますですよ!!(だからおちつけ)
やっぱりこの曲のダンスは素晴らしい。揃うと本当にかっこいいんですよね〜。
つい足下見ちゃいましたけど健君の右足は靴じゃなかったですね。革靴はまだ履けないよね。それなのにいつもと変わらずあの激しいダンスを踊っている姿を見ていたら何だか涙が出てきます。ホント、プロフェッショナルだなぁ。
そしてトーク。
直太朗さんのV6と同化してる感じも良かったですね。「何センなんだろう」なんて結構嬉しい言葉でした^^
健君が直太朗さんの事をおばさんと言ってるとは知りませんでした。おしゃべりおばさんwでも健君もおばちゃんだからなw
オカダは優しくてちょっと変な人に思われたいそうで。でも、今も十分に変な子だから大丈夫←
若気の至りは絶対にまーの話が出ると思いましたよね。だっていっぱいありますもんね。自分でも今までたくさん言ってきましたし^^
でもその前にイノッチ。イノッチがプロデューサーのことをPって言ってたのはちょっと粋がってたかもしれないですね^m^良かったもう言わないでいてくれて。
まーのスラックスにセカンドバック話は有名ですけど^^
スラックスがいまいちよく分かってないんですけど私^^;
まーが腰履きしていた頃なんとなく知ってますけど、足が長い人は腰履き似合わないですよね。剛健みたいに小柄だったらまだしも。片足だけまくるとかまだやってるのか^^;剛ちゃんが15年くらい前にそれでチェンザワ歌っていたような記憶が何となくあるけど。ホント時代に取り残されてるよ。
剛君の妄想力のすごさは分かりましたけどそれよりも「運転手さん」って言ってるのが可愛かったです^^
新曲をちゃんと踊ってるのを見たのは初めてでしたけど、さわやかでV6にピッタリな曲だなと思いました。こういう曲大好き。秦さんありがとうございます^^
お衣裳としてはイノッチの上着の長さとふんわり感が好きです←あとはまーの袖がちょっと長い感じが^^
幸せな30分でした。ありがとうございました。

「ボクらの時代」
今日だけでもう5回くらい見てるんですけど^^;止まらないです助けてください←
イノッチになおたろに秦さんですよ。面白くないわけがないですよね!
でも最初に謝っておきますけど秦さんファンは楽しんでご覧になったのでしょうか?
兄ちゃん2人が喋り倒しちゃってすみませんでした^^;
イノッチとなおたろの出会いは知っていましたけど、2000年の舞台なんて知らんでしょー。「東京サンダンス」懐かしいなー。当時高校生だったから勿論東京なんて行けず観てませんけど。こっちを観に行けたら「二万七千光年の旅」の方見てたわ←やめなさい
10年前にV6の曲が出来てしょうがない時期があっただなんて。
イノッチのソロ曲は提供してくれた時ありましたけど、それ以外にもあったんですね。
早く聴けるときが来ると良いな〜。
イノッチの下積み時代の話もしてましたけど、イノッチとヒロシの役割逆バージョンも聞いたことがある気がするのでどっちが正しいのかな。でも2人がやってきたことが間違っていなかったと思うからいいんだけど。
森山良子さんに会った時に「おばさんこんにちは!」って言ったっていうイノッチの話、凄く好き。森山さんたちも当たり前だけどそれを当たり前だと思っているところも好き。イノッチとなおたろは本当に良い関係を築いているんだろうなーって言うことが伝わってきます。
あさイチ話もちょいちょいありましたね〜。
朝ドラ受けの話、前もちらっと言ってましたけどおばあちゃんのためっていうエピソードが可愛くて好きだなー。うちのおばーちゃんもたまに聞いてるみたいですよ。
あと神対応話。イノッチ素敵!って確かに思うんだけど何だか崇められすぎててドキドキしますよね。確かにイノッチは優しいし素敵だけどあんまり崇めないであげて…普通の人間だから…とか思ったりします^^;
あさイチも自分にしっくり来たと言っても最初はちょっといい子になってましたもんね←メンバーからもからかわれていましたけど。その話もしてましたね。
なおたろが「健が?」って言ってたのが嬉しかったです。イノッチを通してみんな仲が良いのかな〜と思ったら嬉しいです。
凄く楽しかったです!ありがとうございました!

「シブヤノオト」
生放送はまーと健君の2人だけ。てっきりヒロシ以外の5人だと思ったんですけど^^;あれ?まーも舞台中なんですけど…
2人のキセキのおじさんのちゅっちゅ可愛かった!私もキャーなりましたよー。
でもトーク内容はあんまり…げほごほ。
街頭インタビューとかいらないから2人にトークしてほしかったですねー。せっかく来てるのに。インタビューも何だかとんちんかんだし。
V6で健君、1番髪型変わってると思うんですけど。確かに今の髪型は長いけど。
モヒカンの髪型嫌いでしたけど←まあ、舞台仕様だからしょうがないですが。
若い子ばっかりにインタビューしてさ。しょうがないけどまーはアイドルだから妙齢のファンとしては←あんまりまーのお父さん発言聴きたくないです。
V6のポジションのお父さんならいいんですけどね。
めんどくさくてごめんなさい。
期待しすぎちゃいました。
それでも若手ばかりのところにおっさんたちも混ぜていただいてありがとうございましたと言いたいです。
それも込めて数年前の気持ちを忘れずに初心に帰って応援していこうと思います←
曲はもちろん良かったです。爽やかで清々しくて6人の笑顔が素敵でした。
でも1つ気になったのですが、間奏の6人が並んで踊るところ「MUSIC FAIR」の時もだったんですけど健君踊りにくそうにしてたんですよね。足が固定されているから細かい動きが踊りにくいのかなーなんて思いました。
とにかく元気そうで何より。健康第一!←
ありがとうございました。

東京・大阪観光(5/27〜5/29)

先日、ヒロシとまーのミュージカルを観に東京と大阪へ行ってきました。
東京へ行って、次の日新幹線で大阪へ向かいました。
なんだこれ^^;面白かったけどもういいかな←
もう1週間がたつんですね…。この間の事のような気もするし、凄く前のような気もする…。
そんなに観光はしていないのですが、一応写真を撮ったので記録ということで載せときます。

<5/27(金)東京>
8時の飛行機で東京へ。5時起きでしたよ・・・眠かった…。
でもお昼頃から羽田空港封鎖されていましたからね^^;びっくりしました。早く行って良かったです。
舞台はお昼だったのでどちらにしても大丈夫だったかとは思うのですが。
舞台を観る前に腹ごしらえです。
CIMG2916





品川駅構内のカフェでケーキを頂きました。シトラスケーキだったかな。結構大きくてびっくりしました^^;
ケーキの種類がたくさんあって目移りしちゃいました。品川駅はよく行くからまた今度東京に行ったら寄ってみようかな。

舞台鑑賞
以前書いたので省きます^m^

次の目的地は池袋。
サンシャインシティに行きました。お初です。JRからだと結構歩くんですね。
屋上に行きました。
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屋上に水族館があるんですね。素敵です。
でも私たちの目的はこちらではなく。こちら。
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プラネタリウムとサカナクションのコラボということで行ってきました。
一緒に行ったお友達がサカナクションも大好きでこちらに行きたいということで便乗です。
こういう企画があるんですね〜。知りませんでした。
プラネタリウム好きなんです。とある漫画の影響で星が好きなので^^
今回はそういう星の勉強をするという感じではなかったですけどね。歌と映像のコラボ、素晴らしかったです。
まあ、若干ウトウトもしてたんですけど←前日飲み会での5時起きだったので(言い訳)

火星カレー
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そして池袋と言えばここ!行きたかったんです^^結構わかりずらいところにありました^^;
注文したのはやっぱりカンガルーカレー!
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食べる前はやっぱりドキドキしましたけど^^;
カンガルーのお肉は臭みも無くて硬くもなくて美味しかったです。噛むとほろほろと崩れていく感じ。ジューシーとは違いましたけど私はこういうお肉好きです。カレーもスパイシーだけど辛すぎなくて辛いものが苦手な私にはちょうど良かったです。見た目はキーマカレーのような色々入っているような感じなんですけどでもキーマカレーとは違うし確かに世界のどこにもない、火星だ!みたいなカレーでした←美味しかったです。池袋に行ったらまた行こうかなと思いました。
あ、RINGOにも行ったんですよ。写真を撮るのを忘れましたが^^;
夜遅めだったのですが行列が出来ていたので止めちゃいました。
更に眼鏡屋さんはすっかり忘れていました^^;中途半端ですみません。

<5/28 大阪>
えーすたじおのつるべさんのせいで←涙が止まらず寝不足でしたが再び早起きしました^^;
新幹線で大阪へ向かいます。
朝ごはん。
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かぼちゃのタルトが美味しそうで買ったのですがお店を出て気づきました・・・。
健君が行ってたお店!!ミルクフランスパン!!買ってない!と思いましたがもう買っちゃったし…。こちらも品川駅へ再び行った時のお楽しみにしておきます^^;気づくの遅すぎ…

2時間ちょっとで大阪へ到着〜。
ちょっとうろうろしてこちらへ行きました。

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やまもとさん。行くのは2回目でした。
こちらも行ったらオムそばを食べなきゃいけないと分かっていたんですけど←
でもねぎ焼きが食べたかったんですよねぇ。ということでねぎ焼きを食べました。美味しかった〜
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マーダーを見てからの晩御飯。
V友様がお誕生日ということで便乗して一緒にお祝いをさせていただきました〜。
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イノッチの誕生日にみんなでシャンパン飲んだんだよね〜。ということでシャンパンを買ってきてくださり更に便乗。皆でかんぱーい!楽しかったな〜。
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ケーキも♡ホント便乗便乗ですみませんでした^^;とても楽しかったです。ありがとうございました〜!

<5/29 大阪→新千歳>
最終日は帰るだけ〜。
新千歳でラーメンを食べました。
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何だか今回は食べ物ばっかりでしたね^^;観光じゃないし。
今回はたくさん出会いがあっていろんな方とお話が出来て本当に楽しい旅でした。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!

サブマリン 伊坂幸太郎5

サブマリンサブマリン
著者:伊坂 幸太郎
講談社(2016-03-30)
販売元:Amazon.co.jp

「武藤、別におまえが頑張ったところで、事件が起きる時は起きるし、起きないなら起きない。そうだろ? いつもの仕事と一緒だ。俺たちの頑張りとは無関係に、少年は更生するし、駄目な時は駄目だ」/「でも」/うるせえなあ、と言いたげに陣内さんが顔をしかめた。/「だいたい陣内さん、頑張ってる時ってあるんですか?」/と僕は言ったが電車の走行音が激しくなったせいか、聞こえていないようだった。(本文より)
『チルドレン』から、12年。家裁調査官・陣内と武藤が出会う、新たな「少年」たちと、罪と罰の物語。

発売日くらいに買ったはずなのに…ずっと待ち望んでいたはずなのに…なぜこの時期に…。という後悔もありますが^^;ようやく読みました。
伊坂さんの作品で1番好きな「チルドレン」その続編である今作。
ずっとまた陣内に会いたいと思ってました。会えて嬉しいです!そして本当に相変わらず!
12年ぶりの続編でしたが、物語の中でも12年くらい経っているようでしたね。前回が何歳だったか忘れましたけど、武藤は結婚していなかった気がする。
永瀬と優子が結婚していてちょっと嬉しかったり。
盲導犬はベスからパーカーに変わっていましたね。
それにしてもメインの少年事件に関しては因果というかなんというか…。煮え切らないもやもやとした思いが残りました。
過去に何があったとか関係なく、起こしてしまったことは起こしてしまったことで罪は償わなければいけない。
私も少年犯罪は罪が軽くて、被害者はもう生きていることが出来ないのに加害者は早く社会へ復帰することが出来るということがやるせないと思っていました。
でも、もちろん生きていくことは大変で、そして終盤に出てきたような少年も勿論いるわけで。どんなことも簡単に答えなんて出せなくて、正解もないんじゃないかなと思いました。
それでも最後は希望を感じました。
その前に喋っていたことが現実になって、前へ進めると良いなと思います。
陣内は年をとっても主任になっても陣内で安心しました。
定期的に陣内に会えたら嬉しいんだけどなぁ。

<講談社 2016.3>H28.6.4読了

真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 大沼紀子4

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)
著者:大沼 紀子
ポプラ社(2016-03-15)
販売元:Amazon.co.jp

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、母親と久しぶりの対面を果たした希実だったが、その隣にいたのは実に意外な人物で…。人気シリーズ第5弾!!

本屋さんで見つけてほんの分厚さに驚きましたよね。京極夏彦かよ!と突っ込みを入れましたよね。
今回は希実の出生の秘密がわかったり色々あったので長くなっちゃったのかな。
希実の事や母親の事、希和子の事、3人の過去が出てくるから長くって^^;
しかもねー…ちょっと文章が気になるところが出てきてそればっかり気になっちゃって。
なんとかみたいな?とか文章途中で止まって?で終わるみたいな文章。
それが多すぎてちょっと嫌だったかなぁ…
希実のお父さんやらおじさんやらが登場して、いったいどうなることかと思いましたけど、希実はちゃんと愛されていたんだなということが分かって、よかったねと思いました。
弘基と希実の感じもいいなー。2人たぶんあんまり年変わらないんですよね。5つくらいかな。
最後に分かった秘密。みんなが希実のために隠していたんですね。
律子は好きになれなかったけど、でもちゃんと希実の事を愛していたんだなと思って温かい気持ちになりました。

<ポプラ社 2016.3>H28.6.4読了

仕事・お金・人間関係 「あ~、困った!」と思ったら読む本 和田秀樹4

仕事・お金・人間関係 「あ~、困った!」と思ったら読む本仕事・お金・人間関係 「あ~、困った!」と思ったら読む本
著者:和田 秀樹
学研プラス(2016-02-02)
販売元:Amazon.co.jp

人生で克服できない問題は、それほど多くありません。大切なのは「とりあえず」問題を棚上げし、心を平静に保ち、打てる手をうつこと――。精神科医として多くの悩みに向き合ってきた和田秀樹先生が困ったときでも心穏やかにいられる「心のコツ」を教えます。

またこういう本を読んでしまいましたね…でも今は少し前までよりは前向きなのでご安心を^^;ついったで色々呟いていたら、4月以降に環境が変わってからいろんな方に良かったねーと言われて人ってあったかいなと思っているところです←
この本は以前読んだ同じ著者さんの本の内容と似ていましたけども、あまり色々考えすぎるなー気楽にいこうぜ。みたいな感じですかね^m^
最後に「good enough」という言葉が出てきましたね。
とある曲が思い浮かびますけど←意味は知りませんでした。
ほどほどに。適当に。そんな意味なのかな。
これから色々思い悩む時があったら「グッドイナフ」という言葉を思い出して乗り切っていこうと思いました。

<学研 2016.2>H28.6.1読了
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないアラサーです。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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