苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

よっつ屋根の下 大崎梢4

よっつ屋根の下よっつ屋根の下
著者:大崎 梢
光文社(2016-08-17)
販売元:Amazon.co.jp

勤め先の大病院の不祥事隠蔽を批判し、犬吠の地方病院に飛ばされた父。製薬会社に関係の深い実家を気にして、父についていこうとしない母。都会暮らしが好きなのに、父をひとりにできなくて、ついていったぼく。お母さんを責めないで!と言いながら、密かに自分を責めていた妹。たとえ自分は離れても、いつまでもそこにあってほしい、ぼくたちの「家」。それは、わがままだろうか。家族でいるのが大変な時代の、親子四人の物語。

最初のお話の犬吠埼という言葉を読んで、読んだことがある!と気づきました^^;
アンソロジーで載っていた作品ですね。あのお話気になっていたんです。
バラバラになった家族はこれからどうなっていくのか。子どもだって小学生で小さいしまさかそのままじゃないだろうと思っていたんですけど…そのままだったんすね…びっくり。
史彰君も麻莉香ちゃんもとてもいい子。もっとわがままを言って良かったと思います。
今回、フミ君以外の視点でも読むことが出来て良かったです。
地方民の私としては、お父さんのしたことは決して間違っていないしお父さんかっこいい。アンソロジーを読んだときはお母さんをただただ批判していたのだけど、お母さんも抱えているものがあったんですね…。
とはいっても、私はお母さんの意見には何一つ賛同できないし、フミ君がお母さんが身ぎれいにして東京に居続けることに対してくそつまんねぇみたいなこと書いてましたけど私もそんな感じだなー。
ただ、私は生まれも育ちも東京で良いところのお嬢さんで身なりも周りの学歴諸々も気にしなきゃいけないなんて環境には育ってないから言えるのかもしれないですけどね。
子どもが大人になってからの夫婦は仲が良さそうで雰囲気は悪くなかったですけどね。お父さんの雰囲気が好きでかっこよかったなぁ。正直お父さんはもっと素敵な女の人いたんじゃないかなぁなんて失礼なことも思いましたけど←
それでもまあ、いろんな家族の形がありますから、これはこれでありなのかなと思いましたけどね。お母さんも色んなことから解放されると良いね。
にしても今回は札幌が悪者で^^;それもまた新鮮で良かったです。

<光文社 2016.8>H28.9.27読了

ベルサイユの秘密 女子大生桜川東子の推理 鯨統一郎4

女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密
著者:鯨 統一郎
光文社(2016-08-17)
販売元:Amazon.co.jp

マスター、山内、工藤のヤクドシトリオと、大学院生の桜川さん、アルバイトのいるかちゃんが、ノスタルジックな酒場談義を繰り広げるバー“森へ抜ける道”に、現役刑事がやってきた。桜川さんの酩酊推理が数々の難事件を解決してきたことを聞きつけ、その実力を見極めようというのだ。桜川さんは、ひたすら脱線し続ける話題の中で、事件の真相を探り当てられるのか?縦横無尽の酒飲みトークと不可能犯罪の意表をつく推理。

大好きなシリーズ、今回は宝塚と事件。
前回は歌舞伎と絡めてだったので元ネタが分からなくて残念だったのですが、今回は分かるものもあって良かったです^^
そして今回は現役の刑事さんまで登場。その刑事さんたちを前に推理を披露する東子さん。東子さんはどこまでいっちゃうんでしょうか…。
にしてもだんだん脱線がイライラしてきました。マスターなんなの(怒)
「関白宣言」の歌詞がちょいちょい出てきてたけど、あれ、私は分かるけど若い子分かんないから。いるかちゃん20歳とか嘘でしょ。
宝塚で上演される物語と殺人事件の絡め方はさすがだなぁと思いました。
次も楽しみですけど、マスターのうるささは控えめにしていただきたいです←

<光文社 2016.8>H28.9.24読了

いろいろあった9月

にこ健°
最初、健君のお写真だけがアップされていたのでなんでかなーと思ったのですが、しっかり文章が追加されていましたね〜。フライングだったんでしょうか^m^
9月ももうすぐ終わりますね。私も本当に色々ありまして。
正直健君の雄姿でまだ見られていない回もありますし、ぶっちゃけ滝沢歌舞伎も封が開いていないんです…
なかなか見ようという気持ちになれなくて。今週頑張ればようやく土日にゆっくりできるので今週末か来週の3連休あたりに腰を据えて観賞しようかなと思ってます。
コンサートの時もそうですけど、ちゃんと来られなかった人の事を考えていってくれることが本当に嬉しいです。私は運よく1回見られましたけど、見られなかった人がきっとたくさんいましたから…。私も3階席だったから見えないところがたくさんありましたし^^;
そういうファン目線になってくれるところが大好きです。
そしてP.S.
Jフレって親戚の集まりみたいな感じですよね。健君とTOKIOの会話なんてホントそう。大した歳変わらないのにね^^;
長瀬君との会話が凄く可愛い。あー身長差に萌えますね←
活動が終わって13年も経ったなんて信じられません。また集まっておっさんたちが何かしてくれることを、楽しみにしています。
それにしても。
Vヲタもそうですけど、健君もすんごい昔のことを昨日のことのように話してくれますよね。その感覚が似ている気がしてすごく嬉しいです。
18年前、少年隊のバックでJフレが踊った湾岸スキーヤー。
私は聴きたいじゃなくて、見たいです。

Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜 in赤坂ACTシアター 9/17夜公演

もう1週間前の話になりますが行ってきましたー!
劇団☆新感線の舞台は「鉈切り丸」以来だから3年振りかな。
斗真君の舞台はもちろん初めて。
弟の結婚式の前日に(笑)観に行ってきました^^
赤坂ACTシアターって昔まーがミュージカルをよくやっていた会場という印象があります。でもまーのミュージカルを観に行き出したのはここ数年のことだったので初めてでした。TBSも観てきました。一緒に観に行った(っていうかチケットを買ってくれた)叔母とおのぼりさん状態でした(笑)楽しかった。
ということで独断と偏見の感想です。以下隠します。

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札幌乙女ごはん。 松本あやか

札幌乙女ごはん。コミックス版札幌乙女ごはん。コミックス版
著者:松本あやか
Dybooks(2015-12-11)
販売元:Amazon.co.jp

新聞、TVなど各メディアで話題沸騰!!!
地元の愛され店舗にアラサー女子が突撃!リアルで美味しい札幌・食漫画の決定版★
札幌に実在する美味しい飲食店が掲載された漫画情報誌「札幌乙女ごはん。」札幌出張や観光のお供にも使えます!

始めは薄い冊子のような形で出されていたこちらの本。1冊にまとまっていることを知り読んでみました。既読のところもあったのですが面白かった〜
主人公はアラサー女子3人。高校からのお友達で性格はバラバラ。でもそれぞれに恋が上手くいかず愚痴りあう日々(笑)
3人ともの言い分が分かるんですよねー。まあ、このみの悩みはちょっとわかりませんけど。綺麗じゃないし巨乳じゃないし、男に困らないなんてことになったことないんで^^;
でも、早織や夏子の気持ちは凄く分かる。恋も仕事も真面目にやってきて、それでも上手くいかないのは何故なのか、もっとうまく甘えられれば良かったのかと悩む早織。ずっと仕事一筋で楽しくてそれでもどこか寂しいと思う夏子。分かるよー凄く分かるよー。
それでも、年齢とか関係なく自分は自分だし。今までも色んなことがあったけどそれを選んだのも自分だから、このまま、でも自信を持って生きていくしかないんだよなーなんて思ったりもして。
って!何だか重たくなりましたね!食の話をしていない!
出てくるお店は割と庶民的ですし、札幌に住んでいたら行った事が無くても「あぁ、あそこね」と分かるようなお店ばかりでした。どこも美味しそうだったなー。
私は料理はするけど外食はほとんどしないので。というかお店を全然知らないので^^;
だからこういう本を読んで行ってみようかなと思えるのでありがたいです。今度行ってみよう!(一人で)
最後の方には3人とも恋が良い感じに発展していって何だかこっちまで嬉しくなりました。早織以外はちょっと先が長そうですけど^m^
いやー、私チーフみたいな人好きなんすよねー。厳しいけど優しい人。自分にも人にも厳しくて、でもだからこそちゃんと見ていてくれてそうな感じがして。
誰かに似てるなーと思ってたんですけど、お友達のブログを拝見してわかりました。
そうだ!!堂上教官だ!なんか色々似てる!恋に不器用なところとか(笑)
堂上教官、私の中で王子様の一人だし!←
須藤君は前途多難そうだけど私は応援しています(笑)
図書館で借りたけど、買おうかなー。

夜を乗り越える 又吉直樹5

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)夜を乗り越える(小学館よしもと新書)
著者:又吉 直樹
小学館(2016-06-01)
販売元:Amazon.co.jp

芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

又吉さんの本は「火花」を含め何冊か読んでいますが、又吉さんの書く文章が読みやすくて好きです。今回も楽しみにしてました。
今回のテーマは本について。
私も本を読みますが読まない人にとっては読む人ってどうして読むのか不思議みたいなんですよねー。同じように趣味があるでしょ?って言いたくなるんですけど。
そんな漠然とした問いに対して、又吉さんは真摯に応えているなぁと思いました。
本に対して「共感」という言葉が出てきました。
以前朝井さんもその言葉について力説していることがありました。
今の時代は共感できるものを求めている。良いものが共感できるもの、悪いものが共感できないもの。
そうではなくて、共感が出来なかったとしても得られるものはあるはずでだからこそ新しい発見があるのではないか。みたいなことをおっしゃっていた気がするのですがそれを思い出しました。
「火花」の作成秘話は面白かったですねー。本を読まない人も読める作品にしたい。その想いが伝わってきました。凄いですね。
私は純文学はあまり読んだことがないのですが、手に取って読みたいと思いました。実行に移すかはまた別問題ですが^m^

<小学館 2016.6>H28.9.20読了

12日間お疲れ様でした。

みんなで応援!リオパラリンピック!
覚えの悪い私でも、この手話は覚えましたよ!
初のユニバーサル放送で起用された健君。
分かりやすい手話で解説してくれていましたね〜
私はリアルタイムではなかなか見ることが出来なかったのですが、ちゃんと見てましたよ!!パラリンピック初心者の私でも本当に面白くて引き込まれました。
健君を始め皆さんが興奮して会話しているのが良いな〜^^と思って見てました。
憲太郎さんとの会話は久しぶりで嬉しかったな。
健君もたくさん勉強したんだろうなと言葉の節々から感じて感動したり。
やふーのトップニュースで健君が褒められてて慣れてないから止めてー!とビクビクしたり(小心者)
何だかファンも色々新鮮な毎日でした。
健君の最後の言葉は聞いていて何だか涙が出てきて…。
感動しました。上手く言えないですけど…。障害は個性と言っている皆さんがとてもかっこよかったです。障害のある人とない人と何の障壁もない社会になればいいなと思いました。
健君、お疲れ様でした。

Mステ

FES!見ました。
最後から2番目とは…!Jフレ大物!←
やっぱりこの13人の並びは見ていて嬉しいし安心します^^
今回はキンキもちゃんと喋ってて良かったです。
剛ちゃんと太一君のやつは定番になっていくんでしょうか^m^
太一君を落ち着かせるのはイノッチだけど、剛ちゃんを守る!って感じで剛ちゃんの前に立ちはだかる健ちゃん。可愛すぎか!!
喋りまくるJフレの面々。もう楽しくて愛おしくて困りました。
Jフレで特番やろうよー。
と、去年も似たようなことを言った気がしますが^^;
V6はMFTPとダーリン!
昔から変わらない振りが本当にかっこよくて素敵です。
ダーリンはアクロバットを期待しちゃったんですけど、花道に行っちゃいましたね〜。
可愛かったんですけど。
・・・と思ったんですけど、よく考えたらメインステージは次のTOKIOの準備があるからV6は行かざるを得ないんですよね。今更気づきました^m^
ヒロシが土台でオカダが飛ぶじゃなくて、オカダが土台になってヒロシを飛ばすくらいの妄想をしてたんですけど←
やっぱりV6は6人で一緒にいる姿を見るのが1番ですよね^^
ありがとうございました^^
それにしても、武将髭←のオカダを全く違和感なくアイドルとして見れるようになった私。成長したな〜^m^

全部好きです!

にこ健°
私事ですが、この3連休は東京へ行っておりました。
遠征ではなく←弟の結婚式があったので。
ということで、私はほとんどパラリンピックはリアタイできなかったのですが、健君の雄姿はちゃんと見てますよー!!
明日が最終日。ちゃんとリアルタイムで見届けようと思います^^
今日、お写真が追加されていましたね〜。
どれが、なんて、どれも、に決まってるじゃないですか!!
毎日健君を見られる幸せ!あと1日かみしめようと思います。
Mステも観ましたよ!そちらに関してはまた後日。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘機々畄酥夜4

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」
著者:香月美夜
TOブックス(2015-01-25)
販売元:Amazon.co.jp

幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして…。おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。いくら読みたくても高価で手に入らない。マインは決意する。ないなら、作ってしまえばいいじゃない!目指すは図書館司書。本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー開幕!書き下ろし番外編、2本収録!

タイトルに惹かれて手に取りました。この物語長そうですね^^;読み始めてしまったなぁ…という少しばかりの後悔もありつつ。
物語の序章として面白かったです。
片時も本を話さず時間があれば本ばかり読んでいる麗乃がある日事故に巻き込まれ5歳の少女に生まれ変わっていた。しかもその世界には本は存在しない…。
いやーそんな世界私も嫌ですねー。考えられない!本がない世界だなんて!
と言っても、マインほどの情熱はないかなー^^;そこまでしようとは思わないかも…。
この世界もどんどん広がりを見せていくんでしょうね。
これから読み進めていくのが楽しみです。
マインがどう成長していくのか。マインの抱える病は解明されるのか。ルッツとの関係は。ちゃんと本を手にすることが出来るのか。そして最終目的の図書館司書になる夢は叶うのか。
ゆっくり味わって読み進めていきたいと思います。

<TOブックス 2015.1>H28.9.16読了

ミッツさん

火曜のあさイチの話ですみません^^;
ゴジベリーって初めて聴きました。
ミランダさんはいつもこういう健康食の時に名前が登場するので凄いなと思いますはい。
調理に入るときにしれっとイノッチの隣にミッツさんがいてビックリしました。
ミッツさんだから平常心で別にV6とかイノッチとか好きでも嫌いでもありませんよお仕事ですから。みたいな感じでいるのかと思ったら←
完全にV6ファンのミッツさんがいましたね。
それが何だか凄く嬉しかったです。
いきなり「Be yourself!」歌って踊っちゃったり。
残り30秒でV6好きな理由答えろと言われてへどもどしたり。
残り15秒でイノッチのどこが良いか答えろと言われて結局言えなかったり。
ファンとしてはミッツさんのその言動一つ一つがわかるわーと思いながら見てました。
だからゴジベリーのことなんてすっかり忘れてましたけど。
とりあえず某楽天さんで購入して見ました(影響されやすい人)
でもやはりテレビの影響で出荷が遅れるらしく。まあ、気長に待ちます。
それにしても3シェフNEOの皆様は次々と難題を吹っ掛けられて大変ですねぇ。
同情します…。

スタパとみんなで応援!リオパラリンピック

今更ですみません。
スタパの事書いてなかったなと思って^^;
スタパは自身の半生について語ることが多いと思いますが、健君出演はリオパラリンピック特集だったからかそういうのは無かったですね。残念。
でも、増田さんも武井さんも好きなので、珍しい3ショットが私は嬉しかったです。
武井さんが百獣の王と当たり前のように紹介されているのも面白かったし、何かにつけて健君の人気に嫉妬してる感じが^m^可愛かったです。健君は断トツ1番大好きだけど、何番目か分からないけど武井さんも好きですよ^m^
健君が車いすに乗って足をブラブラさせてるのとか可愛かったなー。
増田さんや武井さんにちょいちょいツッコミを入れてるのとかも可愛かった。2人とも話しやすそうですもんね。
車いすラグビーを体感するって言うので健君が鮮やかに車いすを操っていましたけど、するすると出来るのホント凄いですよね。
運動神経が良いからだろうなーと思うのですが、じゃあなぜ球技は苦手なんだろうという昔からの疑問にも直面するわけで^m^
まあ、それは置いておいて、健君のリオパラリンピックの選手や競技の知識にびっくりしました。まだまだだとおっしゃっていましたが、勉強したんだろうな。

そして「みんなで応援!リオパラリンピック」見てますよ〜
毎日リアルタイムでは見れていませんがちゃんと見てます。
スーツ姿で手話で解説をする健君を見て何だか感動してしまいます。
健君が自分で切り開いたお仕事なんだなーなんて思っちゃって^^;
憲太郎さんとのお仕事というのもうれしいですよね。
パラリンピックの解説なんですけど、ちょいちょい二人でじゃれてる姿が可愛いです。
2人も熱の入った解説をされていてそれが伝わってきます。
あと少しですが楽しんで見たいと思います。

一生医者いらずの菌活のはじめ方 辨野義己4

一生医者いらずの菌活のはじめ方一生医者いらずの菌活のはじめ方
著者:辨野 義己
マイナビ(2013-12-21)
販売元:Amazon.co.jp

がん・高血圧予防、免疫力アップ、ダイエット、美肌効果、アレルギー症状改善、便秘予防・解消、コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制など。
これらすべては、“菌活"がかなえてくれます。でも、摂取する菌の種類によって、さまざまな効果があることをご存知でしょうか?
その効果をしっかり得るためには、摂取する菌と腸内細菌の関係を知ることが不可欠です。
たとえば、ヨーグルトに含まれる乳酸菌。乳酸菌の種類によって、便秘予防を期待できるものもあれば、ダイエット効果を期待できるものもあるのです。
本書では、誰でも簡単に日常生活に“菌活"を取り入れられるよう、乳酸菌などの身近な菌の効果的な摂取方法を伝授。
また、摂取した菌を体内でより活発に働かせるための方法(育菌)にも触れます。
医者いらずの健康な体は、誰でも簡単に始められる“菌活"で手に入ります。

数か月前にしょっちゅうお腹が痛くなって困っていた時期があって。でも元々胃腸が弱いので病院へ行ってもムダだろうと思い行かず放置していたのですが、母にいい加減病院へ行けと命令されて^^;行きましたけどやっぱりパッとしない感じで終わり^^;
もうこうなったら自身で腸を強くするしかないと思い、よくテレビで拝見する著者さんの本を読むことから始めようと思い手に取りました^^
内容は読みやすくて面白かったです。難しい本を出す人よりも難しい内容を分かりやすく説明してくれる人の方が信頼できる気がします。
食べるものは新鮮味は無かったのですが^^;
それでも名医が言うんだから間違いないんですよね。
ちゃんと実行して胃腸を強くしたいなと思います。

<マイナビ 2013.12>H28.9.13読了

健君と共に応援します

にこ健°
パラリンピック開幕のお話!
私は先週末からバタバタしていたので、まだちゃんとリアルタイムで見れていません。見れていなかったものを少しずつ消化しているところです…。
開会式も観れていなかったのですが、健君が話されていた、女性とロボットのダンスシーンは少し見ました。かっこよかったですよねー。美しかったです。
健君の雄姿も拝見しています。
選手よりも健君にときめいちゃうのは許していただきたいところ。
健君と共に選手を応援していこうと思います。
明日は國枝選手が登場!楽しみです。

俗・偽恋愛小説家 森晶麿4

俗・偽恋愛小説家俗・偽恋愛小説家
著者:森 晶麿
朝日新聞出版(2016-08-05)
販売元:Amazon.co.jp

「白雪姫」「ラプンツェル」「かえるの王さま」「くるみ割り人形」
――誰もが知っている、おとぎ話に隠された、
恋物語と事件の≪真相≫を“偽"恋愛小説家&駆け出し編集者コンビが読み解く連作恋愛ミステリ第2弾。
恋愛小説家・夢宮宇多は、デビュー作『彼女』が話題となり次回作が待ち望まれていた。ところが、担当編集者の月子が催促をするものの、夢宮は次回作の『月と涙』の原稿の続きを、書いてくる気配がない。そのうえ、「夢宮が女性と仲良く歩いていた」という話を、月子は同僚から聞いてしまう。
現実とリンクする夢宮の次回作のラストで、主人公の青年は「月」と「涙」どちらを恋の相手に選ぶのか……?
続きが気になりながらも、月子はヤケを起こし、お見合いを引き受ける。その相手は子供の頃に憧れていた人だった。
◆第1話「白雪姫に捧ぐ果実」
豪華客船【スノーホワイト】で、スキャンダルの最中の美人女優が突然死してしまう。
◆第2話「ラプンツェルの涙」
ラプンツェルの魔女さながらに、歌姫を大切に育ててきた演歌歌手の女。歌姫の裏切りに、女の愛憎は……。
◆第3話「カエルの覚悟と純愛と」
大物恋愛小説家の屋敷に招かれた、月子。カエルを偏愛する作家は、胸の奥底に隠している【秘密】があった。
◆第4話「くるみ割り人形と旅立つ」
夢宮の元想い人・涙子が誘拐された!? 夢宮と一緒に、彼女を救出しようと奔走する月子だが――。

まさか続編が出るとは…!
ということで読みました。黒猫シリーズ以外は読むのにドキドキするのですが^^;前作は割と好きな感じだったので、そこまで意気込まなくても大丈夫でした←
童話と連動した物語というコンセプトが割と好きです。
鯨統一郎さんの小説も好きなのでこういう物語自体が好きなんだろうな、自分。
童話に絡んだお話というと、主旨はちょっと違うのですが、むかし「なかよし」で連載していた「くるみと七人のこびとたち」というマンガを思い出します。くるみのお兄ちゃんが本の中で白雪姫と恋に落ちたために物語たちが狂い、くるみと白雪姫の王子になる予定のカイルと小人たちと共に旅をするというお話。あぁ、懐かしいな。
まあ、本当に主旨は全然違います^^;
今回は聡というキャラクターが登場しましたね。
月子の幼馴染だけどなんか胡散臭いなとは思っていました^^;
まあ、それともちょっと違いましたけど、月子が早まらなくて良かったです。
と言っても、私は夢センセの良さが分かるような分からないようななんですけどねー。
ミステリとしては面白かったです。
ただ、私が「カエルのおうさま」と「くるみ割り人形」の物語自体をあまりわかっていないというところがただただ自分に残念…。

<朝日新聞出版 2016.8>H28.9.9読了

海を渡ってきた漢籍 江戸の書誌学入門 高橋智4

海を渡ってきた漢籍: 江戸の書誌学入門 (図書館サポートフォーラムシリーズ)海を渡ってきた漢籍: 江戸の書誌学入門 (図書館サポートフォーラムシリーズ)
著者:高橋 智
日外アソシエーツ(2016-06-17)
販売元:Amazon.co.jp

面白いぐらいわかる漢籍の話。図書館の未整理書庫がとても楽しい空間になる。図版243枚を例示して解説。見方がわかると面白いスリリングなほどの版木の話。巻末に「藩校・大名家蔵書等目録類一覧」「主な漢籍レファレンスブック」「関係略年表」を付す。

図書館という言葉が入っていたので読んだのですが、難しかった…。
そもそも漢籍という言葉自体を初めて知りました。
図版がたくさん表示されていて確かに見やすくてわかりやすかったです。
解説で理解できたかどうかは別として^^;
一つの本にいろんな種類のものが出ていたんですね。漢字だけのもの振り仮名が振ってあるもの。5種類くらい載っていました。
漢籍に関わった人たちの中に黒田官兵衛や竹中半兵衛の名前もありました。そういえば二人とも文武両道でいつも書物を手にしていた気がします。
昔の人たちの知識と知恵があって、今があるんですね。

<日外アソシエーツ 2016.6>H28.9.7読了

トニセン3人で舞台!

今日は朝から素敵なニュースが舞い込んできましたね!!
トニセン3人で、3人だけでの舞台。
しかもG2さんなんて!!トニセンの楽曲を使った舞台なんて!!
もう素敵に決まってるじゃないですか!!
でも東京グローブ座なんて…キャパせまっ!!
観に行けるかどうかわかりませんが…。
3人が40代になった今、出来る舞台なんですよねー。なんて…なんて素敵!
今、どこを申し込もうか考え中ですが、どうかどうか当たります様に。
不惑の世界に行けます様に!!3人の姿を拝むことが出来ます様に!!!

血流がすべて解決する 堀江昭佳5

血流がすべて解決する血流がすべて解決する
著者:堀江昭佳
サンマーク出版(2016-03-11)
販売元:Amazon.co.jp

この本は、「血流を増やして、心と体のすべての悩みを解決する方法」を書いた本です。
大げさだなあと思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。
血流は、全身にある60兆個の細胞に酸素や栄養を届けるという大切な役割を担っています。
さらに、幸せホルモンややる気ホルモンと呼ばれる脳内の神経伝達物質の働きも、血流によって左右されています。
この人間の心と体を支えている大切な血流が悪くなってしまうと、心身ともに不調が出てしまうのは当然ともいえるのです。
逆にいうと、血流を改善すれば、心の悩みも体の悩みもおもしろいように解決していくのです!
血流をよくするというと、「血液サラサラ」を思い浮かべるひとが多いと思いますが、とくに女性の場合、そもそも血がつくれず、不足しているために血流がよくないというひとがほとんどです。まずは、血をつくれるようにし、血を増やし、その結果血流をよくしていくことが必要です。
本書では、人気漢方薬剤師が、そのための食べ方や睡眠のとり方、生活習慣の改善方法をお伝えしていきます。どれも手軽に取り入れられるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。

いつもお邪魔しているブログで紹介されており、ずっと気になっていた本でした。図書館で凄く予約が入ってるなぁと思ったのですが、テレビで紹介されていたんですねー。だからか。
私はそこまで心と体に悩みを抱えているわけではないのですが、それでもとても勉強になりましたし、実践してみようと思いました。
貧血になったことはないんですけど、献血に行ったら400取るには血が足りないって2〜3回言われたくらい。あとは多少眠りが浅いのか夢ばかり見るのが少し悩み。
夢ばかり見るのも血が足りないからだと書かれていて驚きました。やっぱり少しでもちゃんと深く眠りたいですもんね。
「血液サラサラ」より「血液たっぷり」を目指しなさい。という言葉がとても印象的です。サラサラにさせるのはドロドロ血の人には適しているけど血が足りない人には適さないとか、ちょっとドキっとしますよね。
書かれていたことはとてもシンプル。だから実践しやすいと思います。
23時までには眠る。朝ごはんはきちんと食べる。できればお米を。
5分間朝日を浴びる。お肉(特に鶏肉)をしっかり食べる。
よく歩き、ふくらはぎを大事に。シャワーじゃなくてお風呂に浸かる。
1時間半以上食べない時間を作る。プチ断食は1週間夕食を抜くこと。
最後は多分できないけど^^;
実際にやっていることもあります。でも朝ごはんはどうしても時間がなくてパンになっちゃうんだよねぇ…。お休みの時だけでもご飯にしようかな。
心と体は繋がっている。血流がよくなれば笑顔も増える。
著者さんの言葉がとても温かくて元気を頂いた気がします。
いつか、著者さんの薬局へも行ってみたいです。

<サンマーク出版 2016.3>H28.9.5読了

その指に止まる!

にこ健°
あさイチ出演の話。
やっぱり健君もイノッチの熱い抱擁はびっくりしたんですね。びっくりするよね。東京ラブストーリーあんまり知らないけど←
猫背矯正の時のイノ健はホント楽しそうで、見ていてほほえましくて、怒られるところまででひとくくりって感じでした^^怒ったのは由美子じゃなくて駒ちゃんだよー。それとも陰で由美子にも怒られてたのかな。どっちでもいいや。可愛かったから。
9月8日からのパラリンピック絶対見ます!
オリンピックの方は男女のマラソン途中までと←男子3000m障害と5000mしか見てないので^^;それよりは見ると思います。
その前にスタパですね。楽しみにしています。
健君に毎日会えるなんて。心の準備がまだ出来てません。HDD容量も(笑)

代書屋ミクラ すごろく巡礼 松崎有理4

代書屋ミクラ すごろく巡礼代書屋ミクラ すごろく巡礼
著者:松崎 有理
光文社(2016-07-15)
販売元:Amazon.co.jp

北の街にすむ学術論文執筆代行業者「代書屋」ミクラは、ひそかに想いを寄せる若い助教の研究室を訪ねる。しかし彼女は消えていた。すわ失踪、と思うもじつは、研究の詰めの調査のために南の巡礼の島・辺路島に向かったらしい。はかなげでほうっておけない、だから愛しい助教。彼女の研究はしあわせの正体を心理学的に解明すること。手がかりは助教の残した意味不明の走り書きのみ。ミクラは愛車・彗星号を質入れした旅費で辺路島へ向かった。島では優勝者がしあわせになれるという春祭り、別名・すごろく祭りがはじまる。果たしてミクラにできるのか、全島を舞台とした巨大すごろくに、人間駒となって参加して、助教を探しだすことが―しあわせになることが。

続編が出るとは…!そしてまたタイトルにとても惹かれますね!!
この方の書かれるおかしな法律が蔓延る日本らしき世界観がとても好きです。
この物語の中では「出すか出されるか法」ですね。
3年ごとに査定があり、論文を1本も書いていない者、または論文を発表していても基準に満たしていない内容のものであった場合大学から出され解雇されるというなかなか怖い法律。そのため研究者たちは研究に実を注ぎたくとも論文も書かなければならないため過酷な労働を強いられている。そんな中、研究者たちが研究に身を投じることが出来るよう、出来た仕事が論文を代わりに書く仕事。ミクラはその代書屋として生計を立てています。
前回は連作短編だったのですが、今回は長編。しかもミクラが女性を追い求めて←南の巡礼の島へ。この島自体も魅力的でしたし、お祭りも面白かったです。
すごろくの目にそって歩き、人と関わり、知識を得て上がりを目指す。
前作から3年後くらいみたいですけど、ミクラはホント鈍くさくて鈍いのは変わってないですよねー。助教のために来たとはいえ、祭りに参加していろんな方々と関わって、成長したなぁと思ったんですけど。
最後ちょっとなんだよ。ひどすぎるでしょ!鈍すぎるでしょ!ってか気づけよ!
前作で短編一つ一つで恋をして玉砕していたのに全然成長してなかったですね。そっちでは報われなさ過ぎて同情しましたが、今回は同情しないことにします。
ちょっと言い過ぎたかな(笑)
この哀れなミクラが今後どうなっていくのか気になるので次も期待しています←やっぱりひどい

<光文社 2016.7>H28.9.4読了

僕の仲間の三宅君です!

あさイチ!!
出ると分かってから本当に楽しみで楽しみで!
今日ホント仕事行きたくなかったです^^;
我慢できなくて仕事中にヤフーを開いて静止画でイノッチが健君に近づいてるところを見ただけで涙が出そうになりました(色々早すぎる)
なにやってんだよぉぉ!と言って健君のところへ駆け寄り、熱い抱擁をし、朝飯食ったのか?と聞き、まだだよぉ!と健ちゃんが返し、「僕の仲間の三宅君です!」と満面の笑みで紹介するイノッチ。なんだよこれ天国かよ。
たどたどしくパラリンピックを説明する健ちゃんが本当に可愛くて可愛くて…。イノッチも必死にフォローしてくれるし、もうもうもう…。
ブラインドサッカーにも挑戦してましたねー。
健君の球技してる映像が珍しすぎて。
健君、フツーにサッカーやるより上手かったよね^m^
由美子と良いコンビに見えて楽しかったです。

それから別のコーナーにも出てくれて。
イノッチと料理をもぐもぐしてる姿も観たかったけど、今回の猫背矯正もイノ健可愛すぎたから許します。
最初のイノッチと益子さんの間の健ちゃんが可愛すぎてね…。身長差が!!萌え!!
タオルを使った運動?矯正?でのいちゃこらしてるイノ健が可愛すぎてですね…!!!もう可愛いしか言ってないですけど。
駒ちゃんが「仲良いな〜」って言ってくれたのが心の底から言ってくれていた気がしてすごく嬉しかったです。
最後にちゅーでもしちゃえばよかったのにさ←
プレミアムトークの後だと結構ゆるいけど今回は健君メインっていうわけじゃなかったからかな。
まあどっちにしても地上波でちゅーはないか^m^
パラリンピック楽しみだー!

恋するハンバーグ 佃はじめ食堂 山口恵以子5

恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂
著者:山口恵以子
角川春樹事務所(2016-07-13)
販売元:Amazon.co.jp

帝都ホテルで副料理長をしていた孝蔵は妻の一子と、実家のある佃で洋食屋「はじめ食堂」をオープンさせた。
無銭飲食の客に親切にしたり、近所に泥棒が入ったり、息子のタカシが行方不明になったり……と色々事件はありながらも、温かな常連客に囲まれて、今日も「はじめ食堂」は大にぎわい。
続々重版した『食堂のおばちゃん』の昭和を描く、最高に美味しくて、人情味あふれる下町の洋食屋物語。巻末に著者のレシピ付き。

「食堂のおばちゃん」の続編。今回の舞台は昭和の時代。
一子や孝蔵が若かった頃の話。
なんて人情味あふれる素敵なお話なんだろう。
どの話も一癖も二癖もあるけど、でも孝蔵や一子や周りの人たちの優しさから解決してしまう。ホント、特にこの2人の人柄なんだろうなと思います。
前作では一子がおばあちゃんとなって現代の話となっていますが、時代が変わっても愛されるお店でい続けていたのは味もそうだけど人柄なんですよね。
最後の別れという言葉、もしかして…と思ったけど、そっちじゃなかったですね。よかった。
前作に登場した人で覚えている人と覚えていない人がいて^^;読み返したくなりました。

<角川書店 2016.7>H28.9.1読了

図書館はまちのたからもの ひとが育てる図書館 内野安彦5

図書館はまちのたからもの―ひとが育てる図書館 (図書館サポートフォーラムシリーズ)図書館はまちのたからもの―ひとが育てる図書館 (図書館サポートフォーラムシリーズ)
著者:内野安彦
日外アソシエーツ(2016-05-25)
販売元:Amazon.co.jp

市役所の行政部門で18年間勤めた後、図書館員となった著者の「図書館は人で決まる」という考えの実践記録。市民のための図書館を実現するには何が必要か、著者のノウハウが随所にちりばめられている。

この方の著書は何冊か読んでいます。
今まで読んできたものは、著者さんが図書館巡りをして気づいたこと、また勤めていた経験から図書館や図書館員の現状などが書かれていたものでした。
今回は実践の記録や自分自身の半生…と言ったら大袈裟ですけど、ご自身の事を書かれている著作でした。
私も今は公務員として働いていますけど、同じように転職を考えてもいて。
そして図書館司書として働ける場所を探しているところです。
おこがましいですが長年公務員として働かれていて、40歳で図書館の世界に飛び込まれた著者さんのお話はとても参考になりましたし、前向きにさせていただきました。
年齢的に、年齢だけではじかれまくっているので^^;
スタートラインにすら立てないのがもどかしくもあって。
それでも、自分が進みたい道を今からでも進んでいいんだと思わせてくださった作品でした。
私は今は図書館職員ではありませんが、美術館巡りも図書館巡りも大好きです。
いつか同業者としてこの作品を読み直すことが出来る日が来たらいいなと思います。

<日外アソシエーツ 2016.5>H28.8.31読了

ドリフェス

にこ健°
今回のにこ健°は、やはりドリフェスの話でしたねー。
フェスなんて私行ったことがないもので…。
どうしていいかわからないまま今に至ります^^;
6人の姿は見たいけど…行きたいけど…倍率凄そうだし…。
関東圏に住んでいる人向けかなー。
V6ファン以外の人たちもV6の事をかっこいいとか、凄いとか、思ってくれたら良いなーと思います。

アンと青春 坂木司5

アンと青春アンと青春
著者:坂木 司
光文社(2016-03-17)
販売元:Amazon.co.jp

ある日、アンちゃんの手元に謎めいた和菓子が残された。これは、何を意味するんだろう―美人で頼りがいのある椿店長。「乙女」なイケメン立花さん。元ヤン人妻大学生の桜井さん。そして、食べるの大好きアンちゃん。『みつ屋』のみんなに、また会える。ベストセラー『和菓子のアン』の続編。

ようやくようやく手元に届きました。そうやって言うなら買えという話ですよね、はいすみません。
ということで、読みました。アンちゃんに会いたかったです。また会えました。
アンちゃんは本当に真っ直ぐな愛情を受けて育ったんだろうなぁというのが伝わってきますよね。考え方も言葉遣いもまっすぐで素直で純粋で。私が男だったら本気で好きになってると思います←
前作は学生から社会人になって悪戦苦闘している姿が描かれているような気がしましたけど、今回は社会人となってアルバイトという自分の立場についてよく考えていましたよね。それだけ今の仕事に誇りをもって頑張ってはたらいているんだなぁと羨ましさも感じます。椿店長が立花さんの変わりに頑張ろうと早く来たり遅くまで残ろうとするアンちゃんを諭すところは素敵だなぁと思いました。私なんて某新古書店でバイトしてた時、夜9時にタイムカード切って深夜2時まで働かされるとかざらにありましたけど。だからか椿店長がどうしてそんなに頑ななのか最初気づきませんでした^^;恐ろしい。
今回は乙女な立花さんが少なめで寂しかったのですが、でも素というか感情が素直に出ている立花さんが見れて貴重だなとも思ったりして。立花さんっていくつだったかなぁ。20代前半かなぁ。柏木さんという新しいキャラクターが登場して、アンちゃんに言い寄るようになって(言い方)読んでいる側は完全なる嫉妬と捉えましたけど!
アンちゃん鈍すぎだよ!!…でもなぁ。自分の事に対してあんまり自信を持っていないと周りのそういう目に気づかないっていう気持ちは分かるんだよ。うん。だから周りに言われてでもいいから気づくようにしようね←桜井さんとかいつか言ってくれると思う。うん。
「甘酒屋の荷」なんて、ホントまんまじゃないですか。いやーもう叫びそうになっちゃいましたよ。
アンちゃんの素直さ純粋さ優しさに、また癒されて救われた時間を過ごしました。
幸せな時間でした。
あ〜やっぱり和菓子が食べたくなっちゃったな。

<光文社 2016.3>H28.8.27読了
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないアラサーです。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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