苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

はいあんどろー

見ました!出ると分かってからずっと楽しみにしてました!
でも街頭インタビューって嫌いでそれはちょっとドキドキしてたんですけど。
だってこの間のまーと健君のやつひどかったですよね?
ということでちょっと構えてたのですが、褒めてるはずのハイの方が見当違いでローの方が割とあってる感じが面白かったです^^
終始可愛かったですねー。剛ちゃん可愛い剛ちゃん可愛いとずっと言いながら見てました。剛ちゃんの可愛さがテレビを通して見られるなんて!得した気分でした。
剛ちゃんって見た目とは裏腹に言葉遣いが柔らかいんですよね。
「お散歩」とか「お人形」とか「お」を付けて言っているのが凄く可愛くて。照れながら話してるのが可愛くて。いやはや珍しく(っていうか初めて?)めざましありがとうって思いました。あぁ、でもこっちはめざどだからやっぱり違うか←
あの卵サンドをモグモグしてるのも凄く可愛かったですね〜。
あとは「小僧でしょ?」と「37だぞ!俺!」も良かった^^
ワイルドな食べ方も全然ワイルドじゃないし!
肘は付けちゃいけませんけど、もう全部が可愛くて困りました。
数分でしたけど凄く幸せな時間でした^^
ありがとうございました。

ラジオラジオラジオ! 加藤千恵3

ラジオラジオラジオ!ラジオラジオラジオ!
著者:加藤千恵
河出書房新社(2016-06-21)
販売元:Amazon.co.jp

カナはバイトで買ったパソコンでインターネットをするのが一番の楽しみの、地方都市に住む高校三年生。一刻も早く退屈なここを出て、東京の大学に行って、将来はテレビ局で働きたいと思っている。
「東京はここよりも、インターネットの中の世界に近い気がする。早く本物の場所に行きたい。」
ある日、カナは 地元ラジオ局のパーソナリティー募集をフリーペーパーの広告で見つける。以前から声が好きだった友達のトモを誘って面接を受けたところ、ラジオのパーソナリティーとして、週に一回、「ラジオラジオラジオ! 」という番組を持つことになる。 だが進路決定が近づくにつれて、二人の未来への夢は次第にすれ違い始めて……せつなさ120%の青春小説。加藤千恵の新境地!

2001年が舞台で主人公が高3ということは、著者さん自身の年齢と重ね合わせているんだなぁとまず思いました。著者さんとはほぼ同世代なので。
出てくる言葉や出来事が、私もちょうど高校生の時に感じていたことだったなぁと懐かしく感じました。
主人公のカナが現状から抜け出して東京へ行きたいというのもわかるけど、ちょっと独りよがりというか、自分のことしか見えてない部分はあるかなと思いました。まあ、このころの年代なんてそんなもんだと思いますけどね。カナが友人を励まそうとした行為はやっぱりちょっとやっちゃいけなかったことですよね。でも相手が全然悪くないかというとそういうわけでもないと思うけど…。人の彼氏の話なんか、ちょっと聞いたらあとは別に興味ないから←
諸々に気づいて前に踏み出せてよかったのかなと思いましたけども。
余談ですが小説の中にびっくりドンキーが出てきて、そういえば著者さんは北海道出身だったなぁと思いました。北海道民は普通に受け入れるけどそれ以外の地域にあんまりないですよね^^;小さいころはよく家族で行ってましたけどね。メリーゴーランドが美味しいんですよ(わかる人はわかってくれる)
「青と赤の物語」は全く違うテイストでしたが、素敵な物語でした。

<河出書房新社 2016.6>H28.7.27読了

ストレンジャー・イン・パラダイス 小路幸也4

ストレンジャー・イン・パラダイスストレンジャー・イン・パラダイス
著者:小路 幸也
中央公論新社(2016-06-21)
販売元:Amazon.co.jp

ここは阿形県賀条郡〈晴太多〉(はれただ)。観光地も名物産業も何もない、ほぼ限界集落。
そんな故郷を再生するため、町役場で働く土方あゆみは、移住希望者を募集する。やってきたのはベンチャー企業の若者、ニートの男、駆け落ちカップルなど、なんだかワケありなはぐれ者(ストレンジャー)たち。
彼らが持つ忘れたい過去も心の傷も、優しい笑顔が包み込む――。〈晴太多〉へどうぞ。みんなが待ってます!

限界集落再生の話。なんだけど、再生の話というよりはこの地で頑張る若者たちの説明が主で再生部分は序章のような感じで終わったような気がします。
この地の出身のあゆみと綾那、そして、スリー・フィンガーの社員の若者たち。
それぞれに闇を抱えていて、でもそれを崩そうとしているのも分かって、読んでいて眩しさも感じました。
あゆみがとてもいい人でこの地のために頑張ろうと思っているのが伝わってくるし、それを叶えたいと周りが応援してくるのも伝わってきて、あったかいですね。
ただ気になっていた綾那とお兄さんの関係が陰鬱とした感じでしたけどいつの間にか上手いこと言っててあれ〜と少し思いましたが^^;
続編があってもいいんじゃないかなと思いました。

<中央公論新社 2016.6>H28.7.26読了

アンバランス 加藤千恵5

アンバランスアンバランス
著者:加藤 千恵
文藝春秋(2016-03-19)
販売元:Amazon.co.jp

日奈子に突然つきつけられた夫の不倫写真。しかし、夫は性的不能のはずだった。夫の衝撃的な告白で崩れていく幸せな生活。そして、日奈子が気付いた自分の本当の気持ちとは…やるせない心情を繊細に、生々しく描き出す長編小説。

本当に生々しい話だった・・・。でも読む手は止まらなくて、あっという間に読んでしまいました。
この本を読んで再確認したんですけど、日本人って基本的に自分の思っていることをちゃんと素直に伝えない人が多いですよね。私も含め。更に大事なことになればなるほど話さないですよね。言わないのが美学的なところがありますよね。
それは夫婦でも親子でも。自分もそうだったからそれがダメだと言うわけではないけど、でもやっぱり言わないと伝わらないんだということを再認識しました。分かってくれなくても、相手を困らせたり怒らせたりするかもしれないけど、それでも自分の気持ちを伝えなければいけない時は伝えないとダメなんだと感じました。言わなくても分かってくれるなんてことはないんだもの。相手は自分じゃないんだから。
夫が隠していた秘密。それを知って思い悩む日奈子。
いつか…いつかきっとと思い続けて叶わなかった10年。10年なんて長すぎます。子供が欲しいなんて、本当に早く言わないと。言い方が悪いけどリミットがあるんだから。
だからと言って日奈子の親のように子供はまだなのか、病院に行くことも考えたらどうだとあからさまに言うのもどうかなーと思うけど。結婚して10年経ってる娘に言うのはどうなのかなぁ。
結婚していなかったら結婚はまだかと言われ、結婚をすれば子供はまだかと言われ、一人産んだら二人目は?と言われ。二人産んだくらいからですかね、何も言われなくなるのは。あーホントめんどくさいっすねぇ。生きてるって←
私は正直結婚願望もないし子供も欲しいとも思ったことがないから、日奈子の気持ちが分かるなんて言う権利はないんですけど、でも分かる部分もあって。そりゃ結婚したら子供が欲しいと思うよね。セックスしたいと思うよね。子供がいる友人を見て、自分の方が先に結婚していたのになんて思っちゃうのも分かるし、自分よりもかなりの年上で見た目が悪い人と関係を持っていたなんてわかったら悔しいのも凄く凄く分かる。
最後の最後はよく言ったと思いましたよね。
もっと早くに気づいて早く言っていればよかったのかもしれないけど、でも遅すぎたということはないと思いました。
もうバランスは崩れてしまったんだから、とことん崩してまた積み上げていけばいいんじゃないかなと前向きに捉えて読み終えました。
でもこの本を読んで、私はますます結婚したくなくなったかも^^;まあ、もともと結婚願望はないんだけど。

<文芸春秋 2016.3>H28.7.25読了

やっぱりCD買おう

にこ健°
今日はリーダーの誕生日の話かなぁと思ったら、キンキの新曲のお話。
歌番組でしか聞いたことがなかったのですが「薔薇と太陽」の雰囲気が凄く好きでCDを買おうか本気で悩んでいるくらいだったんです。
光一君が踊ってて剛君がギターってホント新鮮ですよね。
ダンスの振付はYOSHIEさんがされたそうで。お名前聞いたことがあるなぁと思ったら、滝沢歌舞伎の「MASK」の振付をしてくださった方ですね。健君がめちゃくちゃ難しくて、でも凄くかっこいいと言ったあのダンスを振付した方。それは納得です。光ちゃんめちゃくちゃかっこいいもん。
健君の言葉にいちいち納得してました。
やっぱり買うか、CD。でも健ちゃんはもらう気満々のようですけど^m^
にしても、なんで光一君と剛くんなんでしょ。この漢字とひらがなの違いは何なのでしょうか…。
やっぱり79年組は尊いですねぇ。もう神ですね神!79年組の4人はもう神々しすぎて涙が出てきます。
光ちゃんと健ちゃんは銀狼と金狼だし、つよちゃんと健ちゃんは同い年だし同期だし仲良しだし…。
要は79年組は素敵で尊いということです!(語彙力)
そしてさらっとだけどリーダーもお祝いしていましたね。良かった^^

そしてそして改めてですがにこ健°7周年おめでとうございます。
2009年7月19日から、毎週毎週、何があってもどんな時でも更新してくれてありがとうございます。(例外もちょっとあるけど^^)
これからもよろしくお願いいたします。
・・・ということは、6年ぶりのカミコンから7年が経過したわけですね(トオイメ)

HAPPY BIRTHDAY!

まー45歳の誕生日おめでとうございます!!
って!!!45歳ってマジかよ信じられないですよ!!健ちゃんと同様、奇跡のおじさんですよねー。
20歳ちょっと過ぎた頃の方がテロテロのスーツ着てリーゼントでセカンドバックで、老けて見えましたよ!←正直今の方が若々しいですよ!
この1年でのまーとの思い出と言えば^^;20周年もそうですがミュージカルコンサートですかね。まーのミュージカルを観劇に行き始めたのはここ数年の話なので、色んなミュージカルの音楽を観たり聴いたりすることが出来て良かったです。私が行った回はまあ色々あったんですけど^^;でもまーが楽しそうで、スポットライトを浴びて輝いている姿を見ることが出来て、私もとても幸せな気持ちになれました。
そして「MURDER for Two」ですよね。
ミュージカルなまーを何度か拝見してきましたけど、この人は一体どれだけの引き出しを持っている人なんだろうとただただ脱帽でした。ホント素晴らしかったです。
かっこいいまーも好きだし、OneDishで見せる気の良いお兄ちゃんみたいなまーも大好きです。そしてメンバーと一緒だと突っ込まれまくってたじたじ、ちょっとしょんぼりみたいなヘタレなまーも大好き。
これからもかっこよくて可愛くてヘタレなまーを応援していきます。
45歳の1年がまーにとって素晴らしい年となりますように!

図書館の自由を求めて4

図書館の自由を求めて―「図書館の自由に関する宣言」採択50周年座談会・6図書館の自由を求めて―「図書館の自由に関する宣言」採択50周年座談会・6
日本図書館協会(2016-05)
販売元:Amazon.co.jp

「図書館の自由」をめぐってこれまで積み重ねられてきた図書館関係者の実践を振り返る。「図書館の自由」の基本と課題を確かめられる一冊。図書館の自由に関する宣言60周年記念講演会などの内容を収録。

図書館の自由委員会なんてあったんですね。知りませんでした。
私が図書館に勤めている間にもこういう内容のもので議論された本がありました。
今もあるのかわかりませんが、著者さんが図書館に置くなと言っていたり、発売から数か月たってからじゃないと図書館においてはいけないといっていたりする場合もあって。でも利用者からリクエストが来た場合どうするか。とか、そういう話をしたことがあったなー。
この本に書かれていた事件は知っているものもありました。
「ちびくろサンボ」とか「はだしのゲン」とか最近だと「絶歌」とか。
著者、出版社、図書館、利用者、いろんな視点があって、またどれも正解や不正解があるわけではないから難しいですよね。
最近は「図書館の自由」という話題になるとちらっとでも「図書館戦争」のことが書かれることが多くなりましたねー。
アニメ化や映画化される前はそこまでではなかったと思いますけど。
確かに実際に図書館に勤めている方からするといろんな意見があると思いますが「図書館の自由」という宣言があるということが認知されたという面ではよかったんじゃないかと部外者は思いますけどね^^;
映画化(実写化)は私はそれ以前の問題なのでこちらのことに関してはノーコメントにしますが←
座談会の内容は難しかったのですが、最後に図書館にまつわる事件についての解説が書かれていたのがとてもありがたかったです。勉強になりました。

<日本図書館協会 2016.5>H28.7.21読了

きみに贈る本5

きみに贈る本きみに贈る本
著者:中村 文則
中央公論新社(2016-05-07)
販売元:Amazon.co.jp

作家は何を読んできたのか、それらは人生にどんな影響を与えたのか。
最強の「中二病」小説、それぞれの青春時代の読書、価値観をひっくりかえされた本、国語辞典の「読み方」など……
6人の小説家が自身をふり返り、おすすめの本と独得な読み方を紹介するユニークな読書案内。
うち1冊は自己紹介をかねて自作をとりあげる。中日新聞/東京新聞夕刊での好評連載を書籍化。巻末には6人の執筆者へのQ&Aも収録。

作家さんが影響を受けた本を紹介する書籍です。
登場する作家さんのうち未読だったのはお二人。
作家さんが紹介されている本で読んだことがあるのは4冊でした。少な。
でも前々から読んでみたいなぁと思う本がたくさん紹介されていて、読みたい本が増えて困りました^^;
中村文則さんが紹介されていた「百年の孤独」と「カラマーゾフの兄弟」はいつか読もうと思っていましたし←山崎ナオコーラさんが紹介されていた「本格小説」も右に同じ。
円城塔さんが紹介されていた本はどれも日本文学を代表する作家さんで読まなければと思わされました^^;
中でも1番印象的だったのは朝井リョウさんの紹介された本の数々ですかね。
登場した作家さんの中では一番年が近かったからかな(平成生まれじゃないのになんだかすみませんって感じですが)
既読の4冊のうち3冊が朝井さんが紹介されていた本でした。朝井さんの「武道館」もそうですが。
中でも「反乱のボヤージュ」の紹介文が一番お!と思ったかもしれません。
小学校6年生の時にドラマが放送されて食い入るように見ていたそうですが、小学生がそこまではまるような内容のドラマじゃなかったような^^;
私もこのドラマを見てました。でも私は内容ではなく人目当てだったのですみませんという感じでしたが。そして同様の理由で原作も読んでいました。私が読んだのは高校生の時ですが結構わかりやすくて面白く読んだ記憶があります。
朝井さんが1番印象に残っていたというドラマのシーン、私も覚えています。
そう言えば私も、あっという間にこの物語の主人公たちの年齢を越してしまっていたなぁ。
朝井さんが小説家になるきっかけとなった本も紹介されていましたねー。読んでいて胸が熱くなりました。本って、文学って素晴らしいですね。

<中央公論新社 2016.5>H28.7.20読了

FNSうたの夏まつり

まだ終わってないけど。観ました。
V6何歌うんだろうなーと思いましたけど最初愛なんだで思わずツッコミましたよね。
FNSは一体何回愛なんだ歌わせるんだと^^;
テレ東も日テレも選曲がよかったから期待しちゃったのかなー。
どっちにしてもかっこよくて可愛かったから良かったんですけどね。
まず健ちゃんの髪型チェックですよね。
でもぱっと見変わってなくて^^;健ちゃんの掌の上で転がされた感が満載でした。
あれですよ、彼氏が彼女の髪型がちょっと変わっているのに気づかなくて怒られるパターンなくらいの変わっていない具合でした^m^
でも可愛いもんは可愛い。お衣裳は秋っぽかったですけど素敵な6人でした。
夜FESも早々に登場。イノッチ明日早いからね^^
やっぱりな「Beautiful World」でしたけど、最初の演出凄く可愛かったですねー。
ハートとか虹とかアラフォーのおじさんたちなのに凄く似合っていて可愛かったです。
ホント、V6のいる世界がBeautiful Worldだなと思います。
最後の演出も良かったし、剛健がちょっと前に出てるのも可愛いし、素敵でした^^
発売されてから1か月以上経ってからもこうして歌って踊っている姿を見ることが出来て本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

新しい髪型を楽しみにしています

にこ健°
健君髪を切ったんですね〜。
ちょっとって書いてあるけどどれだけ変わったのかなー。
私も今日髪を切ってさっぱりしたんですよ〜一緒ですね〜嬉しいな〜(キイテナイ)
私たちが健君に逢いに行くときにおめかしをするように、健君もそうしてくれているというのがありがたいですね。
明日また6人に逢えますね。楽しみだー!

ビニールの城 唐十郎4

ビニールの城ビニールの城
著者:唐 十郎
沖積舎(1987-05)
販売元:Amazon.co.jp

月光さし入る浅草・神谷バーの店内で、腹話術師の青年とビニ本のモデル女とがふと再会する…。劇団第七病棟が長年の蓄積を一気に吐き出した近来まれな芝居の傑作を、戯曲、インタビュー、書き下ろしエッセイなどで、ここに再現する。

8月に観劇に行く舞台の戯曲を読みました。唐十郎さんが脚本、1987年に上演された舞台です。29年振りになるんですかね。
最初で最後の1度きりの観劇なので読んでおこうと思って手に取ったのですがやっぱり難しくてよく分からなかったです^^;
生身の人間が苦手な朝顔とビニ本女のモモ。
朝顔が愛したのは生身のモモではなくビニ本の中のモモ。
それでもモモは自分を「愛している」と言ってくれた朝顔のことが好きで、それでも振り向いてくれない朝顔を憎んでいた。
朝顔がまた難しいというか陰を持ったキャラクターですね…。ホント変人を演じさせたらピカイチな剛ちゃんにピッタリですよ(最大限に褒めている)
モモも真っ直ぐなような屈折しているような愛情を朝顔に注いでいますよね。朝顔がやることもドキドキしますけどモモがやることも結構ドキドキするシーンが多かったですけど…。宮沢りえさんのモモ…観たい。
全然関係ないけどモモって名前が剛ちゃんが飼っていた犬と同じ名前だなーとちょっと懐かしさも感じました(ホントに全然関係ない)

<沖積舎 1987.5>H28.7.16読了

図書館超活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける 奥野宣之5

図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける
著者:奥野宣之
朝日新聞出版(2016-03-07)
販売元:Amazon.co.jp

今、図書館がスゴいことになっている!?
集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった!
一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。
司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授!

とても面白そうだなと思い、手に取りました。
図書館に勤めたときもありましたが、ここまでちゃんとわかっていなかったです^^;
いろんな視点から図書館を利用出来たら有意義ですし図書館冥利に尽きますよね。
私も今はネットで読みたい本を予約して図書館には借りるだけなのでとても勿体ない使い方をしているわけですね。
図書館という場所の話も面白かったですけどそれよりもやっぱり図書館の所蔵されている資料の使い方がとても興味深かったですね。全集は借りられないものも多いから図書館内で読んで読みたい本が図書館にある環境を作るとか、自担の分類棚を作るとか。自担の解説でジャニーズ用語って説明が書かれていて笑っちゃいましたよ^^
データベースやレファレンスも利用されていて、ここまで使いこなせれば自分の仕事に関することもきっと変わってくるでしょうね。
あとはいろんな棚を見ていろんなジャンルの本を読んで視野を広げるっていうのも良いなと思いました。そうそう、自分だけが選んでいたら偏っちゃうから。
私も以前は新刊案内だけだけど大体全部のジャンルを見て面白そうだなと思う本を片っ端から予約するっていうのやってました。すんごいたくさんの本が来るから止めたけど^^;
この本を日頃図書館を利用しない人も手に取って読んでほしいなと思いました。
この本自体読みやすくて面白かったです。

<朝日新聞出版 2016.3>H28.7.15読了

壇蜜日記2 壇蜜5

壇蜜日記2 (文春文庫)壇蜜日記2 (文春文庫)
著者:壇 蜜
文藝春秋(2015-09-02)
販売元:Amazon.co.jp

風呂上がりのアイスだけが仕事の励み。可愛い後輩の女の子を見れば、妹だったら…と妄想し、トイレットペーパーの「8ロール入り」の豊富さに気持ちを高揚させる―そんな壇蜜的日常に驚愕の新展開!―「抱かれた」。しなやかな筆致で綴られる「蜜」な生活と意見。ますます冴え渡る、待望の日記第二弾。文庫オリジナル。

1冊目って3万部も売れたんですね。知らなかった…凄い。
と言いつつ私も2冊とも買ってしまったんですけど^^;
以前も書いたのですが、普通綺麗な人が自分の事を卑下しているとイラッとするんですけど、壇蜜さんにはイラッとしないのが不思議です。どうしてかなー。だからと言って壇蜜さんが綺麗ではないなんてことを思っているわけではないんですけどね。
私は2の方が好きでした。それは分かるなぁと思うところが以前よりも多く感じたからかな。小さい頃に感じていた気持ち凄くよく分かりました。私もそう思ってたなーと思って。私、ここにいてごめん、いていいのかな。生きててごめんみたいな。
私はまだここで生きていていいんだというフィールドにまだ出会っていないような気がして。暗中模索な状態ですけど。
なによりも分かると思ったのはおばあさんのことが書かれていたところでした。
手術をされて家に帰ってきて、自分の幸せよりもおばあさんが健康で幸せに生活してくれることを願うということが書かれていて、本当に本当にそう思う!!と頷きたかったくらいでした^^;
私の祖母も3年前に大きな手術をして、今はもう回復して一人で生活しているし再発もしていないのだけど、体重は10キロくらい変わって、多少体の不調は残っていて、以前は前向きで明るかったのだけど今は少し元気がなくて弱気になる時もあって。
だから、尚更そう感じたのかも。そしてやっぱり壇蜜さん好きだなぁとも思いました。
それにしても、壇蜜さんに対して随分ひどいことを言う人がたくさんいるんですね。私ならへこんで立ち直れないかも…。壇蜜さんは強い人ですね。

<文芸春秋 2015.9>H28.7.13読了

フランス人は10着しか服を持たない2 ジェニファー・L・スコット4

フランス人は10着しか服を持たない2フランス人は10着しか服を持たない2
著者:ジェニファー・L・スコット
大和書房(2016-02-09)
販売元:Amazon.co.jp

年齢を重ねるほど、シックで魅力的な女性になれる。広い家でなくても、一流の家具がなくても、毎日を「特別な日」のように過ごす。ミステリアスで魅力的なフランス人のように、穏やかに、エフォートレスなスタイルで、自分に満足して暮らすには―。日本中を席巻した年間ベストセラー第1位!(2015年実用書・ノンフィクション部門)第2弾!

一緒に図書館に予約したら同じくらいに順番が回ってきました。
2は応用編という感じでしたね。
それよかこの本を読んで1番衝撃的だったのが著者さんが同世代だったという事^^;
具体的な年齢は書かれていませんでしたが私は30代前半というくだりがあって、てっきり40歳くらいかなぁなんて思っていたのでびっくりしました。
なんて色気があって大人っぽいんだ…。いや、自分が30過ぎにしては無さ過ぎるのか…
今回書かれていたことで気になったことというか、実践したいなと思うことは休みの日や出かけない日でもちゃんと身ぎれいにすること。あとは制限時間を設けることですかね。
ついつい出かけないとテキトーな服装になっちゃうんですよね。近所のスーパーくらいしか行かないとか。でもどこで誰に会うかわかりませんからねー。ちゃんとしなきゃとは思っているんですけども。はい。ちゃんとします^^;
そして時間を決める。ダラダラするよりも10分なら10分って決めることは大事ですよね。時間を決めて掃除をしたりしてみよう。

<大和書房 2016.2>H28.7.12読了

コーヒー入れてください

にこ健°
選挙の話か七夕の話かと思いましたが外れました←
シャインマスカットって初めて聞きましたが調べたらホントに高かったです^^;
それが差し入れされたらバクバク食べちゃいますよね〜。
健君の半ズボン姿、20歳前後の頃はよくお見かけしたような気がしますけど最近は確かに見ていないですね。見たいなー見たいなー。

健君が入れたコーヒー、ぜひぜひ飲みたいです。
健君がお気に入りのカップにコーヒーを入れて、ふーふーしながら飲む姿を想像するだけでご飯何杯でもおかわりできます←
まあ、そんな冗談は置いておいて。
歌番組にたくさん出演してくれて、本当に本当に嬉しいけど、イチファンも健君に逢いたいです。
番協来るけど、地方人にはあってないようなものだから。
健君がそう言ってくれるのが本当に嬉しいです。

いつも可愛いけどいつも以上に可愛かったです

みんなの手話
なんというタイトルか^^;
健君の髪型がさっぱりしてましたねー。
先週までの数回は滝沢歌舞伎と被っていたのかちょっとお疲れのようなお顔でしたし、足も引きずっているような感じだったので、もうだいぶ前のこととはいえ心配していたのですが。
今日は顔色も良かったしいつも以上にすんごい可愛かったです。
くちびるとかつやっつやのぷるっぷるでしたけど!
37歳男性に言う言葉じゃないけどホント悔しいほどに綺麗でした…。
上手にできましたか?の「かっ!」の言い方とか2人ともはめっちんぐになってるのとか、表現力アップの前の2人の探り合いの上目使いとかタラちゃんに使うような効果音とか。
色々可愛すぎて困りました。手話の勉強が全然手につきませんでした←
最後は滝沢歌舞伎を彷彿とさせるような2人!!
今日はいつも以上に楽しくて幸せな気持ちになりました〜。

情報資源組織論及び演習 那須雅煕3

情報資源組織論及び演習-第2版 (ライブラリー図書館情報学)情報資源組織論及び演習-第2版 (ライブラリー図書館情報学)
著者:那須雅煕
学文社(2016-03-07)
販売元:Amazon.co.jp

書誌コントロールから、書誌記述法、ネットワーク情報資源の組織化、知識情報資源へのアクセスまで、情報資源組織論について解説するほか、記述目録作業、分類作業などを演習問題とともに説明する。

情報資源組織論について細かく書かれていました。
いやー…覚えられないー…。
特にネットワーク関係は横文字が難しいです。
分類については懐かしいなと思いながら読んでいました。今は10版まで出ているんですね。本の内容も細かくなってきていますから分類も細かくしないと探しにくくなりますよね。
分類作業のところは読んでいて興味深かったですが演習問題は難しかったです。

<学文社 2016.2>H28.7.9読了

フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット4

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~
著者:ジェニファー・L・スコット
大和書房(2014-10-30)
販売元:Amazon.co.jp

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。

今更ながら読みました。
私はあまのじゃくなので、ベストセラー本は読まないと思いつつも気になって遅くに図書館に予約して予約者が多くて完全に流行りに乗り遅れるというのが毎度のことなのですが。
読んでいて思ったのは要はシンプルに生きようってことですよね。
色んな道に通じているシンプルさって大事なんだなぁと思います。
タイトルが印象的で、だから10着なんて無理だよとか、フランス人だって10着以上持ってるよとかそんな批判を浴びてしまってるところもあるようですがそういうことじゃないんですよね。そのくらいフランス人はシンプルで少し質のいいものを必要な分だけ持っているんですよ。っていう事なんですよね。
書いてあることはなるほどというところもたくさんありました。
ただ買い物につい行きたくなっちゃうとか、行くとたくさん買っちゃって後悔するとか、みんな分かってくれるわよね?!なんていうところがあったんですけど私全然物欲がないので買い物は「つい」はないし、買おうと思ったらまあプラスアルファはありますけどたくさん買ってしまって後悔するということはないのでそこは共感できませんでした^m^
読んでいて感じたのは著者さんがお世話になったパリの方々は心に余裕のある素敵な方々だったんだろうなということでした。
私もそうなりたいです。

<大和出版 2014.10>H28.7.8読了

現代詩人探偵 紅玉いづき4

現代詩人探偵 (ミステリ・フロンティア)現代詩人探偵 (ミステリ・フロンティア)
著者:紅玉 いづき
東京創元社(2016-03-12)
販売元:Amazon.co.jp

とある地方都市で、「将来的に、詩を書いて生きていきたい人」が参加条件のSNSコミュニティ、『現代詩人卵の会』のオフ会が開かれた。互いの詩の合評を行い、現代詩について存分に語り合った九人の参加者は、別れ際に約束を交わした。「詩を書いて生きる志をもって、それぞれが創作に励み、十年後に詩人として再会しよう」と。しかし約束の日、集まったのは五人。ほぼ半数が自殺などの不審死を遂げていた。なぜ彼らは死ななければならなかったのか。細々と創作を続けながらも、詩を書いて生きていくことに疑問を抱き始めていた僕は、彼らの死にまつわる事情を探り始めるが…。生きることと詩作の両立に悩む孤独な探偵が、創作に取り憑かれた人々の生きた軌跡を辿り、見た光景とは?気鋭の著者が描く初のミステリ長編。

紅玉さん初のミステリ。初なんですね〜意外でした。
ミステリ・フロンティアの本はあまりはずれがないですし楽しみにしてました^^
初のミステリということで雰囲気がちょっと違いました。とにかく終始暗くて…。
主人公の探偵くんがとにかく暗くて読むのが辛かったです。読むのに時間がかかるわけではないんですけど内容も暗いし主人公も暗いから読んでても気持ちが上がらなくて^^;
探偵くんのことを気にかけている棗に対しての言葉が結構辛辣で、心配してくれてるのにそんなこと言うの?と思ったり。
ただ、最後まで読むとその理由が分かって納得はしました。
全ての話の流れが繋がるんですよね。
ただ、10年前に会った詩人が半分亡くなっているということで実はとんでもない秘密があったんじゃないか…なんてミステリを想像して読むと拍子抜けはしちゃうんですけどね。それでも読んでよかったです。
紅玉さんにはいろんなジャンルの作品をこれからもたくさん書いてほしいなと思います。
そういえば、紅玉さんのツイッターをフォローさせていただいているのですが、最近お子さんが生まれたそうですねー。結婚されていることも知らなかったのでびっくりしました。
紅玉さんは同い年なので、はざま世代(有名人があんまりいない)と言われているこの年生まれの有名人にはぜひとも頑張っていただきたいと思っている今日この頃…。

<東京創元社 2016.3>H28.7.6読了

みんなHAPPY BIRTHDAY!

にこ健°
読んでいて泣いたり笑ったり。忙しかったです。
37歳の誕生日にみんなに祝ってもらうために照準を合わせて生まれてきたなんて、なんて素敵!!きっと先輩からも後輩からもたくさんたくさんお祝いされたんだろうなぁ。
その照れくささが文章からにじみ出ていますよねー可愛いー!!
そしてファンが盛り上がっていた健君のお手手に「健おめでとう」と書いたのは誰だ問題にも言及していましたね〜^^
流石健君、ファンが盛り上がっていることをよく分かってらっしゃる。
といいつつも、私は片方がイノチャンマンだったからもう片方もイノッチが書いたんだろうと深く考えてはいませんでした^^;
だから合ってるっちゃ合ってるけどファンとしては不正解な気がします…。ま、いっか。
健君のイノッチへのおねだりの仕方も可愛くて。あー可愛い。あーあー可愛い。
これからももっともっとV6を見つめて追いかけていきます^^
それよかスタッフさんが言った「森田さんもおでこにメッセージを書いたらどうですか」発言は色々ツッコミどころが満載でしたね^^;
いや、良いんだけど・・・おでこ?
剛ちゃん書かなくて良かったような…見たかったような…。
そして最後に健君からのお言葉。
だから泣かせないでってば!
私も健君と、V6と同じ時代に生まれてくることが出来て、本当に本当に幸せです。
誕生日に健君にお祝いしてもらえるなんて幸せですね!
30過ぎると誕生日もうれしいやらなんとやらですが^^;
でも健君がいつも言っていますもんね。
誕生日は1年健康に過ごせたことを感謝する日。
そして産んでくれたお母さんに感謝する日。
私の誕生日はまだ1か月以上先だけど(でも意外と近かった^^;)その気持ちを大切に生きていきたいと思います!
改めて、健君、お誕生日おめでとうございます!

小泉今日子書評集 小泉今日子5

小泉今日子書評集小泉今日子書評集
著者:小泉 今日子
中央公論新社(2015-10-23)
販売元:Amazon.co.jp

2005年~2014年まで、「読売新聞」読書欄に掲載された書評、97本を収録。 小説、ノンフィクション、エッセイからコミックまで――あのベストセラーや話題の本、 そして独自の感性が掬い上げた名本たちを、唯一無二の視線で紹介する。 取り上げた本、一冊一冊に対する現時点でのコメントと、特別インタビュー 「読書委員の十年間を振り返って」を、新たに収録。

テレビでこの本が紹介されていて、気になって購入しました。
97冊の本が紹介されていたのですが、読んでいる本が結構多くて嬉しかったです。
しかも割とメジャーではない作家さんを同じように良いと評価していたりもしていて尚更嬉しかったり。彩瀬さんの作品が入っていたのは特に嬉しかったかも。私も印象深いと感じた作品だったので^^
私は小泉さんのアイドル時代を知らないのですが、今の小泉さんの生き方や考え方をテレビや雑誌で拝見していて素敵だなぁかっこいいなぁと思っていました。それをこの書評集でも感じました。ご自身の人生観も語られていたり、幼少期の事を語られていたり、結構考え方が庶民的なんだなぁというところも垣間見えて改めて素敵な方だなと思いました。
私も50歳になった時、こんな頭の柔らかい考え方を持った人でありたいなと思いました。
他にもエッセイを色々書かれているんですよね。読んでみたいと思います。

<2015.10 中央公論新社>H28.7.3読了

MUSIC DAY

見ました。18時過ぎあたりからですが^^;
まずはジャニーズシャッフルメドレー!
最初のジェットコースターロマンスのイノッチのダンス!!1番のおじさんがしゃかしゃか踊っている姿が見ていて嬉しかったです。V6おじさんたち白だから目立つんですよね^^嬉しい。
次が夏のかけら。イノッチがしばらく後ろで踊っていたのが素敵でしたw
トニコンで踊ってるから完璧ですもんね^^カミセンを尊敬しているトニセンですから^m^
センターでぐっさんが袖なしで踊ってる姿がかっこよかったです!!
まーもセンターだったし!バッチリ踊ってたしかっこよかったし!!
次は誰だ、オカダ?山田君の隣ポジションにちゃんといましたね^^抱っこしちゃうし。そして太一君は相変わらずでしたね〜。
ヒロシはロイヤルだから若い後輩ちゃんの歌をしっかり踊っている姿を見たかったんだけどな〜。でも今回もやっぱりしっかり踊っていて、ロイヤルでしたな^^
剛ちゃんも一生懸命^m^歌ってましたね。オモイダマ。
松岡君と隣同士になってマイクを向け合ってる姿が可愛かったです。
そしてそして健ちゃん!!健ちゃんの手に!!手に!!いのちゃんまんが!!「健おめでとう」の文字が!!もうそれ見ただけで涙が出そうでしたよ。
健君の手にイノッチがかきかきしてたんだってそれを想像するだけで涙が出てきます。
愛しい愛しい。本当に、大好き。
最後に羽鳥さんも健君誕生日ーって言ってくれましたね。三宅健37歳の事実をテレビを見ている方皆さんが認識したわけですね恐ろしいですね←

そしてV6として登場!…と思ったら秦さんも!
7人で話してくれたの嬉しかったです。秦さんのお陰で本当に素敵な曲に出会えて感無量です。
皆2曲歌ってるから何を歌うんだろうと思ったらまさかのバリバリ!!久しぶりだな!
シックなスーツに代わっていたから「by your side」をちょっと期待してたんですけど、まさかのスーツでのバリバリ^^;そこからの「Beautiful World」振り幅凄すぎない?^^;
V6がみんなわちゃわちゃしていてやっぱりV6っていいなと思って見終えました。
健君の誕生日という素敵な日にV6を見ることが出来て本当に幸せでした。
ありがとうございました。

HAPPY BIRTHDAY!!

健君37歳の誕生日おめでとうございます。
三宅健と37歳が結びつかないんですけど^^;ホント結びつかない…。
年々若返ってる健君。そのストイックな姿勢にファンも襟を正して女子力を高めねばと思わされます。
この間、久しぶりにファンレターを書きました。
健君のお誕生日のお祝いと、書きそびれていた滝沢歌舞伎を観劇した想いをどうしても伝えたくて。
仕事に対して真面目でストイックで貪欲で、少し不器用で。
あぁ、健君はこういう人だから、私は好きになったんだなぁと改めて感じました。
いつも言っているんですけど、自分が悩んでいる時辛い時、私は健君の言葉に支えられてきました。
また最近まで辛い時期が続いていたんですけど^^;
それもようやく変わってきて。今は落ち着いた日々を過ごしてます。
そんな中発売された「Beautiful World」
発売の際にジャニーズウェブで更新された健君のメッセージに私は涙しました。
健君の言葉って、どうしてこんなに温かくて優しくて心を鷲掴みにされるんだろう。
今までもそしてこれからも、健君と、健君の言葉たちに支えられて生きていくんだろうなと思います。
だって、健君と私たちは相思相愛なんだもんね!←(ラヂオでの言葉が気に入った模様)
改めて、37歳のお誕生日おめでとうございます。
今日はたくさんの人と逢ってお祝いされたりするのかな。
私は仕事です^^;
でも、健君のお陰で私は今日も元気に頑張れます。
健君にとって37歳が、素晴らしい1年となりますように!

壇蜜日記 壇蜜4

壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)
著者:壇 蜜
文藝春秋(2014-10-10)
販売元:Amazon.co.jp

賞味期限切れのソースで運試し。新聞を読んでいると、つい求人欄に目がいってしまう。ショックなことがあると、食事もせずにひたすら眠り、たまたま入ったコンビニで肌着類の品揃えが充実していると、他人事なのにホッとする。抱かれる予定はしばらくなしーー。
これぞ裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見! 壇蜜はやっぱりスゴかった!!

1と2と両方ネットでポチッとなして購入しました。
好きなんですよね、壇蜜さん。
とても綺麗な方で自分に自信があるからグラビアをされているのかと思ったらそういうわけでもないみたいで。
日記を読んでいたら自虐的な言葉が満載で、綺麗な人がここまで言ったら「綺麗なくせに!じゃあ私なんかなんなんだよ!」とブチギレそうになるとこですがそうはならず^^;
この哀愁が何とも言えず良かったです。
共感できるところと出来ないところとどちらもあったんですけど^^;
30過ぎると色々思うところがあるよねぇ…っていう雰囲気が凄く好きでした。
私も以前は日記を書いていたのですが書かなくなって幾年月^^;何だかまた書きたくなってきました。

<文芸春秋 2014.10>H28.6.30読了

テレ東音楽祭(3)

2年ぶりのテレ東音楽祭出演!めでたい!
2年前に出たときはオカダの髭面が将軍級でしたが←
今回は一応アイドルっぽかったですな^^
最初に平家派が並んでいるのを見てビックリしましたよ。
テレ東さんひどい!あんな並び見ちゃったら平家派の歌が聴きたくなる!
今回はシブがき隊のコラボでしたが今度はトキブイのコラボでお願いします。
更にJフレもよろしくです^^
ということで「100%…SOかもね!」
いやー凄かった!!ヤックンもキレッキレでしたね!28年ぶりとは思えませんでしたよ。道理で私、リアルタイムでヤックンが歌って踊ってるところ見たことがなかったわけですよ。気づいたら朝の顔になってましたもん^m^
イノッチのモッくんも太一君のフックンも素敵でした。
やっぱりダンスの上手さで言ったら日頃踊ってるイノッチですけど、本当に3人とも素晴らしかったです^^
そしてその3人を見守るトキブイの兄さんたち^^
なんて…なんて素晴らしき幸せな光景なんでしょう!!あーやっぱり平家派また見たいよー!!3人で抱き合って喜んでいる姿も可愛かったです。
そしてV6!!
ビートたけしさんのボケ?に対してのオカダコメント。
「ミカタ?ミカタ?」っておどおどしているオカダが非常に可愛かったです^^
あれはコメントしようがないよねw
そして、健君の靴が普通になっていたのが嬉しかったです。もう全快に近いのかな。嬉しいなぁ。良かった良かった。
最初はテイクミー!!やっぱりかっこいいなぁ。
20年前の曲を今でもキレッキレに踊れるって本当に凄いし嬉しい。この曲を聴くといつも以上に思う。そしてウルトラマンティガの歴史をヒロシもV6も誇っているのが良いよねー。
それなのに!!ラストのかっこいいフリの時、どうして客席映したんすか?
2曲目は「Believe Your Smile」この曲来ましたか〜。この曲も17年前なんて信じられない。つい最近の事ですよ←
最後は「Beautiful World」
イノッチ剛健と坂長オカダに分かれたとき、この3,3は雰囲気が全然違うなーと思いました。3バカ兄弟と保護者みたいな。あれ、一人おかしいな^^;まあいいか。
この曲の時、移動の際にオカダと健君がぶつかっちゃってたけど、あのお互いの労わり具合何なの…。あの優しく添えられた手…手!!!←すんごい癒されましたよ…。
あぁ…やっぱりいいなぁ。V6好きだなぁ。
テレ東さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
そして出来れば来年はもっと良いカメラアングルを期待します←
正直別に客席映さなくていいから。
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないアラサーです。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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