苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。 TBされる方は初めに一言、お願いします。

どこまでが嘘?

にこ健°
冒頭のテンションにビビりましたけど^^;
さっくんの連載を見たらうふふってなっちゃいますよね。
健君ってば。
Jrに対して素敵な言葉をたくさん残して、今はバカンス中ということで^m^
健君の言う全部って言うのはどこまでの全部なんでしょうね。
とりあえず来週再来週あたりから新曲のPRが始まるでしょうからバカンスは違うと思いますけど。
まあ、健君が楽しそうならそれでいいです(結局ソレ)

あさイチとA-studio

今日、北の大地に帰ってきました。
ヒロシとまーのミュージカルを観劇してきました。
そしてV友さんともお会いしてヲタ話に花を咲かせました^^楽しかったー。
関わってくださった皆様、ありがとうございました。
そこら辺の話は後々することとして。
家に帰ってきてから急いで見ていなかったあさイチと、ホテルで見てたけどA-studioを再び見た、独断と偏見の感想です。
「あさイチ」
イノッチと剛ちゃんが並んでいるのが不思議。
もう最初の予告みたいなのでイノッチ嫌い発言の事があってさすがあさイチと思いました。まあ、FAXもたくさん来たでしょうしあのしゃべくりを実際に見ているスタッフさんが多かったんだろうなとも思いましたけど。
当日にこにこして「今日テレビ見ないでね」って言った姿を想像するとホント可愛い。そんなこと言われたら逆に見ちゃうよね?見たよねイノッチ?
剛ちゃんがもう最初から最後までにっこにこで本当に可愛かったです。隣にイノッチがいたから借りてきた猫状態じゃなくて完全に剛ちゃんでしたもんね。楽しかった。
冒頭の剛ちゃん紹介の時忠様を見たところで泣きそうになりました(早い)
ムロさんのストーカーのような剛ちゃん好きぶりも良かったし。
いのうえさんも、本当に剛ちゃんの事が大好きなんだろうなぁって凄く伝わってくる熱い想いも聞けたし。
蜷川さんの映像のところ、芸能ニュースでちらりと見てしまったんですけど^^;
剛ちゃんの涙が綺麗で、優しさと純粋さが垣間見えた気がしました。
まだ、実感が沸かないという言葉が重くて切なかったです。
こちらも分かっていてももらい泣きしてしまいました。
「金閣寺」を観に来た蜷川さんが嫉妬して「次は俺とだからな!」なんて世界のニナガワに言わせた剛君。きっと「ビニールの城」を蜷川さんはどこかで観ていて応援してくれていると思います。
テレビで剛君の舞台の映像がたくさん出てきて嬉しかったです。
凄いでしょ?うちの剛ちゃんの演技凄いでしょ?って知らしめられたような気がしました^m^でもその反面あんまりたくさんの人に知ってほしくもないなとも思ったりして…。
いやいや、でももっともっと評価されていい俳優さんだと贔屓目なしで思っているのでやっぱりもっと知ってほしい!←どっちだ
スタパの時もちゃんと色々話していましたけど、やっぱりイノッチがいるからかもっとたくさんの事を聞けた気がします^^
最後の由美子の事を好きか嫌いかという質問に対しての「好き〜」と「おにぎりくれたから〜」が可愛すぎてちょっと叫びそうになりました。なにアレ!!!可愛すぎ!!!
剛ちゃんのうひゃひゃ笑いも聞けたし、笑顔もたくさん観られたし、幸せな気持ちになりました。ありがとうございました!
あと、リーダーと健ちゃんはまだ出ていないので、どうかどこかのコーナーで出して下さい。コンプリート待ってます!←

「A-studio」
最初のボーリングとゴルフのくだりが長すぎましたけど^^;
もういつ健君が出てくるんだろうとそればかりでしたが。
可愛かった〜やっぱり可愛かった〜
剛ちゃんと初めて会った時に剛君の「3年生」を小3だと思ったという話懐かしかったですね^^生意気なおばちゃんな健ちゃん。
中学生の時から20年以上の付き合いになる剛健。
剛君の言葉にOMGコンでの「俺が死んだらこいつ(健君)はどうなるんだろうと思う」って言う言葉を思い出しました。そこからの流れの「天国でMusic For The Peopleを踊ろうぜ!」も思い出してそこからちょっとうるっとしましたけど^m^
最後のつるべ←の言葉にとどめを刺されましたよね。
健君の事を言うんだろうなとは思いましたけど…。
健君は絶対に自分では言わないだろうから、言ってくれて本当にありがとうございましたと土下座したい思いです。
滝沢歌舞伎をメンバーの中で1番最初に観劇に来てくれた剛君。
剛君じゃなきゃ、そんな言葉言えないですよね。
そして剛君の言葉だから健君の心に強く強く響いたんですよね。
つるべさんの言葉を聞いている剛君の表情もたまらなかったです。
剛健はどこまでも剛健なんだなぁと思って(語彙力)本当に剛健が尊すぎて尊すぎて、涙が止まらなかったです。
次の日朝早いから、終わったらすぐに布団に入ったんですけど、つるべさんの言葉が離れなくて涙が止まらなくて、寝かせてよ!と思いました←
本当に良かった。最初のよく分からないトークの話は許してあげます^m^
ありがとうございました!

若様とロマン 畠中恵4

若様とロマン若様とロマン
著者:畠中 恵
講談社(2016-04-21)
販売元:Amazon.co.jp

一見平和そうに見える明治の世の中に、不穏な空気が漂いはじめていた。
数年以内に”戦争”が始まるかもしれない――。成金のひとり、小泉琢磨は、戦へと突き進む一派の意向をおさえるべく、動いていた。が、このままでは開戦派のやりたいようになってしまう、そう懸念した琢磨は、今いる仲間以上に人を集めようと考える。そしてその秘策がなんと、「若様たちのお見合い」だったのだ!
お見合いをさせ、縁組みをし、開戦派に対抗する同士を増やそうというその魂胆、果たして?!
若様組シリーズ最新作、ついに登場!

なぜ戦争とお見合いが関係しているのか…読んでもよく分からなかったのですが^^;
でも若様たちのお見合いは読んでいて面白かったです。
お見合いのはずなのになぜか一緒に厄介ごともついてくる。不思議ですね〜
何となく主要メンバーの長瀬や園山は縁談がまとまらないだろうななんて予想をしていました^m^
畠中さんの書かれる時代は似ているのでキャラクターがごっちゃになったり忘れていたりするのですが^^;
とりあえず長瀬とミナと沙羅とうっすら園山は覚えていました^m^
にしても今回は大きな展開がありましたね。
これからもこのシリーズは続いていくのかな。
一回りも二回りも大きくなった若様たちにまた逢えたらいいなと思います。

<講談社 2016.4>H28.5.25読了

スクープのたまご 大崎梢5

スクープのたまごスクープのたまご
著者:大崎 梢
文藝春秋(2016-04-22)
販売元:Amazon.co.jp

人の家の不幸に群がって、あなたは恥ずかしくないんですか?週刊誌は、空振りやムダの積み重ねで出来ている。手を抜いたら、あっという間に記事の質が堕ちる。未解決の殺人事件にアイドルのスキャンダル写真―ビビリながら、日本の最前線をかけめぐる日向子24歳!

私は週刊誌はほとんど読んだことがありません。週刊誌というものの認識は最初の日向子が考えていたようなことしか考えていないですしこれからもそうとしか思わないです。
でも、絶対無理と言いつつも、日向子は健気に奮闘していましたね。
週刊誌の取材って私もライターさんとかを雇っているのかと思ったら出版社の社員がやるんですね。知りませんでした。変装して潜入捜査をしたり、ずっと張り込みを続けていたり。日向子は見た目とは裏腹にガッツがある人なんですね。
最後の事件のすっぱ抜きはスカッとしました。雑誌同士での争いはし烈そうです。
色んな人との繋がりが大事なんだなとか、色々勉強になりました。
この作品は面白かったです。週刊誌の裏側も知ることが出来て良かったです。
でも、この小説のモデルとなった週刊誌は私は嫌いです。一生嫌いです。
6年前、私はある記事にひどく傷つきショックを受けました。記事は読んでいませんが。
その記事自体は全くの嘘で、私自身も周りの人たちも、あの人たちがあんなこと言うなんてありえないと分かっていたから鼻で笑ってました。
それでも、心の奥底では傷ついて、ネットでも見たくないのにいろんなことを書いている人がいて見てしまったりして。週刊誌は人を傷つける媒体だと私は思ってしまいます。私はゴシップとかあまり興味がないので。
モデルだって早くに知っていたらもしかしたら読まなかったかもしれません。でも大好きな大崎さんの作品ですし、私の完全なる主観で何もかも拒絶するのはダメだなと思って読みました。
読まないという選択をしなくて良かったと思います。
この小説とは別問題なので。面白かったです。

<文芸春秋 2016.4>H28.5.24読了

50秒で終了

有吉ゼミ。
予想はしてたんで、家に帰ってからあさイチを見始め、この番組が終わったころから見始めました。剛ちゃんが出るところだけ見たら5分もかかりませんでしたけども^^;すみません、こんな見方で。
剛君の人妻好き発言が久しぶりに聞けたなーとか。
有吉さんモリゴウって言ってたけど兵藤ゆきってあだ名付けてたよねーとか。
剛ちゃんはあばれる君のことが嫌いで、あばれる君は学校へ行こうめっちゃ見てたんだねーとか。そのくらい。
剛ちゃんの笑った顔が可愛かった。以上←
そしてワイプなしで編集したら50秒で終わりました。
すみません、こんな見方で(2回目)

涙がとまらない

にこ健°
だからさ〜!(唐突に)不意打ちでこういうことするからさ!健君を好きでいて良かったと思うんだよ!!何〜も〜!!泣かさないで〜!!←
はい。すみません。
滝沢歌舞伎が終わってから1週間ですか…。早いですね。
健君にとっては激動の2か月間。本当にお疲れ様でした。
こうしてファンがロスに陥っている時に、にこ健°で滝沢歌舞伎の話。
というか、後輩たちの話。
なんて、なんて温かい言葉の数々。
先輩風を吹かせつつ^m^助けられた部分もきっとたくさんたくさんありましたよね。
それは舞台を観ていても感じました。
健君とタッキーとJrとダンサーの皆さんの深い深い信頼関係と絆を感じました。
タッキーを始め、Jr一人一人への言葉がとてもあったかかったです。
また、Snow Manとかユニットとかの順番じゃなくてランダムに書いているところが、舞台稽古や本番を思い出して書いているのかなぁと思ってそれがなおさら涙を誘いました。
特に阿部君へのメッセージが私は好き^m^健君らしいなぁって。
そして最後がさっくんって言うのがね…もうね…たまらなかったです。
あぁ…また涙が出てきます…。
健君はいつも、会場に行くことのできなかったファンの事まで書いてくれて嬉しい。
その場にいる人だけがファンじゃないって、行きたくても行けなかったファンもたくさんいるんだって、分かってくれていることが本当に嬉しいです。
これだから健君って人が大好きで大好きで好きで良かったと思うし、これからも好きでいたいと思わせてくれる。
こちらこそ、幸せな時間をありがとうございました。
これからはまずは足の怪我を治すことに専念してください。

オーバー40たちの昔話

ネクジェネ〜久しぶりに聴きました。
3年半ぶりのゲスト!っていうかホント呼ばな過ぎですよね^m^
その時点でおかしかったんですが、今日のゲストは佐野瑞樹君!!
佐野君といえば!!
私が知っている佐野君は、Vの炎のライバル役、金田一少年の事件簿の真壁役…で止まってます^^;あと読んだことないけど「花ざかりの君たちへ」の佐野泉のモデルって聞いたことがあります。そのくらい←
年齢的にはトニと同世代。そしてイノッチと仲良し!そしてそして同じ元ジャニーズシニア!ということで思い出話で盛り上がりましたね〜。ホント楽しかった!
佐野君の方がイノッチよりも年上だけど井ノ原君って呼んでるんですね。デビュー組だからか?と思いましたけど、佐野君が入った時からイノッチがいて、ジャニーズに入った先輩だから君付けなんですねー。佐野君18歳で入ったって結構遅めですもんね。イノッチは既に3,4年くらい経ってますよね^^;でも年齢が近かったから仲が良かったと。
でも入った当初から佐野君は結構すごかったんですね^m^
以前少年倶楽部プレミアムで平家派で話してた時に、ぐっさんにタメ口を言った後輩がいてぐっさんが「いきなりタメ口ありがとう」って言ったって話をしていましたが。てっきり辞めた人だから名前を言っていないのかと思ったら!佐野君だったんですね!!辞めてない人だから別にいいじゃないか!なんてツッコミながら始まりました^m^
ホント昔話になるとイノッチの記憶力のすさまじさが分かりますねぇ…どうして細かいところ覚えているんですかねぇ。
そして辞めた方々の名前出てきましたねぇ…。
あの人の名前すんごい連呼してましたけど…いいのかい?^^;
こっちは楽しいんすけど…
佐野君の同期話でも2名名前が出てきましたが…そのうちのお1人はセクバニコンで健君がこの間来てくれたねーって名前出してましたね^^;
まーが5、6年前にメリーさんに「佐野を見習いなさい」と言われたらしいけどなんででしょうね^^;うん、きっと頑張れって言う事なんだと思います、はい。
佐野君の弟さんの話もしてましたけど、去年のシリーズだったかな、9係に出てましたよね?確か被害者役で最初死体だった気がしますけど。
佐野君は昔から自転車で現場によく行っていたそうで、今日もそうなの?と聞かれたら今日ちょうど買いに行く予定だと。
ヒロシがかかさず「大和に良い店があるよ!」とお知らせ。
でも最初佐野君何のことかわかってなかったですね^^
今ヒロシの実家の自転車屋さんが道路の拡張工事のため仮店舗らしい。どんな情報だよw
佐野君はジャニーズではレアキャラ扱いされてましたけど、だからこそ遭遇したらみんな嬉しそうにする感じが良いですね。
何年か前に中居君の番組で劇団ひとりさんが「アラフォーのジャニーズJrがいるって噂を聞いたんですけど」っていう質問に対して中居君が「あ〜佐野!」って嬉しそうに言ってたの思い出しました^^
佐野君とキンキとか長瀬君とか、そういう組み合わせもぜひ見てみたい。ラジオでもテレビでも見てみたいです。ぜひ!
ネクジェネ出演、佐野君は最初はジャックナイフのマサがいたからか←緊張していたみたいですけど、すぐに和気藹々とした感じになってきいていて楽しかったです。
曲紹介で噛んだところも盛大にツッコミをしていて^^
愛にあふれていましたね〜。
楽しいラジオでした^^ありがとうございました〜。

怒らない禅の作法 枡野俊明5

怒らない 禅の作法怒らない 禅の作法
著者:枡野 俊明
河出書房新社(2013-04-06)
販売元:Amazon.co.jp

イライラする、ムカつく、許せない…その怒りを手放せば、あなたは変わり始めます。ベストセラー連発、人気の禅僧が教える幸せに生きるためのシンプルな習慣。今すぐ使えるケーススタディ収録。

以前、あさイチで「禅」がテーマの時にゲストでいらしていた方です。
この方の話し方もそうですし全体的に纏っている雰囲気がとても穏やかで癒されて、きっと著作があるだろうと思い探して図書館で見つけて借りました。
書かれていることは一つ一つが小さなこと。でもそれすらもちゃんと出来ていない自分がいて、出来るところからやってみようと思いました。
こちらに書かれていることはたくさんあるので覚えてもいられないし、全部なんてもちろんできません。でも、心穏やかになるためにやるべきことは多分やらなきゃいけないけどおろそかにしているところだと思うのでまずはそこに向き合うところから始めようかな^^;部屋の掃除とか…。
最後に書かれていた「すべての物事は独立しているのではなく、連鎖している」という言葉がとても印象的でした。部屋を綺麗にするよう心がけること、靴をちゃんとそろえること、月を見上げること、手を合わせて日々感謝する事。
毎日の生活が心地よくそして心が毎日穏やかに過ごせるよう、私も日々精進していこうと思いました。著者さんの作品、まだまだあるようなので少しずつでも読んでいきたいと思います。

<河出書房新社 2013.4>H28.5.21読了

モップの精は旅に出る 近藤史恵5

モップの精は旅に出るモップの精は旅に出る
著者:近藤 史恵
実業之日本社(2016-04-15)
販売元:Amazon.co.jp

おそうじ上手は謎解き上手――
読めば元気になれる大人気ミステリ〈清掃人探偵・キリコ〉シリーズ第5弾!
キリコは、オフィスや学校、病院に派遣される清掃作業員。
ミニのフレアにハイヒールで軽快に掃除をしながら、事件を解決する名探偵だ。
「大丈夫、世の中はお掃除と一緒だよ。汚れたらきれいにすればいい。
また、汚れちゃうかもしれないけど、また、きれいにすればいい」――
そう言ってこれまで鮮やかに謎を解いてきたキリコだが、今回の事件はかなり厄介なようで……
ハートウォーミングな連作短編ミステリ。

キリコちゃんシリーズ!!また出てくれて嬉しいです!でも今回が最後だそうで…。
寂しいですねぇ…。キリコちゃんも大介も大好きだったので…。
そして今回は色々重たいお話が多かったです。それぞれ感想をば。
第1話 「深夜の歌姫」
いきなり自分宛てに婚姻届が届いたらびっくりしますよね。恐怖に感じちゃうかも。
何となくどっちかが犯人だろうなとは思いましたけど、それにしても1番じゃなきゃいけないって思ってしまうのは負けず嫌いともまた違って怖いなと思いました。
自分の世界の中では主人公でありたいけど、世間の中での主人公じゃなくても良いなと思いました^^;
にしても大介のキリコの夫婦喧嘩の内容可愛すぎでしょ。
第2話 「先生のお気に入り」
ハンソンがチャラいわりに考え方はまっとうなのが面白くなくてイラッとしました←
でもこういう人って日本人女性はちょっと甘い言葉をかければころりと行くんだくらいに思ってると思うなー。
大人になっても、そういう子供のようなことをする人っていますよね。私もつい最近まで似たような目に遭っていたのでこの話は読んでいて辛かったです。ホントみっともないと私も思います。あの人がどうか元気になってちゃんと生活できるようになります様に。
第3話 「重なり合う輪」
これはひどい。本当にひどい…。私もすぐに気付きましたよ。男の人って本当に鈍感ですね。あの人がしたことは許されることではないけど、あの時から時間が止まったままという言葉がとても重たく感じました。どうかどうか前を向いて進むことが出来ます様に。
第4話 「ラストケース」
キリコと大介の話。2人は結婚して5年も経つんですね。
大介の家族の事は何となく知っていましたけど、キリコちゃんの家族も色々あったんですね。キリコちゃんは悪くないと思います。相手は陰険にもほどがありますね。その陰険な行動に対して動揺を全くしない大介がかっこよかったです。キリコちゃんの事が本当に大好きなんだなぁということが伝わってきて嬉しかったです。大介の家族も、キリコの家族も2人の事を悪く言う人は近づかないでほしいとすら思います。大輔の叔母さんの言葉、酷すぎますね。キリコがその場にいない(と思っている)にしても言って良いことと悪いことがあります。
終わっちゃうの本当に寂しいです。でも最後はスカッとしました。2人の笑顔が見えるようでした。物語は終わってしまっても、キリコちゃんはきっとどこかで鼻歌なんて歌いながら、掃除のお仕事をしているのかななんて思ったら気持ちも明るくなります。またいつかどこかで会えます様に。

<実業之日本社 2016.4>H28.5.19読了

どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本 和田秀樹5

どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本
著者:和田秀樹
PHP研究所(2015-12-18)
販売元:Amazon.co.jp

相手のちょっとした一言に、すぐに不機嫌になったり、イライラしたり、ちょっとした失敗に凹んだり、投げ出したりでは、仕事も人間関係もうまくいかないでしょう。
不機嫌にならないためには、受け取り方を変える、気持ちを切り替えるなどのコツを身につけることが大切です。本書では、そのコツをテレビ・ラジオ出演、雑誌・単行本の執筆など幅広く活動している精神科医の和田秀樹氏が、心理学、心理療法、脳科学などから考え、どのような考え方をすべきか、どう行動すべきか、わかりやすく解説します。この一冊でいつも機嫌のいい人に変わるでしょう!

大分前に「すずらん本屋堂」でご本人が登場されて紹介した本だったと思います←前すぎて忘れていました^^;
内容は面白かったです。どうしてすぐにイライラしてしまうのか、イライラを無くすにはどうしたらいいのか。まあ、書かれていることは分かってるよ!っていうところもありましたけど^m^心の負担を減らすっていうのと大事なことだけに集中するっていうところが特に印象深かったです。
SNSの意見とか、返事とか、ネットの中にお友達がたくさんいると色々気になったりしちゃいますよね。友達が少ない私ですらそう思う時があるから今は大変だと思います。
だらだらつい見ちゃうのを止めて、ただただジコマンで続けていればいいんだよね。と改めて思いました。やりすぎ注意。
大事なことだけに集中するっていうのも分かります。
些細なことを気にしてばかりいないで、寛大な心をもって視野を広げる。
難しいけど出来ないことではないと思うので、日々之精進で頑張っていきたいです。

<PHP研究所 2015.12>H28.5.17読了

メンバー全員でお祝い!

にこ健°がまたまた更新されていましたねー。嬉しい!
イノッチの40歳のお誕生日をメンバーみんなでお祝いしたとな!
なんて珍しい!イノッチ嬉しいね〜^^
メンバー全員でお祝いなんて、オカダが石原裕次郎新人賞を獲ってお祝いした時以来じゃない?あの時はドンペリだったんだっけ^^
そうやってメンバー一緒にお祝いしたことをちゃんと報告してくれて、ありがたいなぁ。
凄く凄く、幸せな気持ちになりました。
イノッチの誕生日に前日にお祝いしたんならしゃべくりの日だよね。皆で観て…はいないと思うけど妄想するだけで楽しい。

そうそう、剛君があさイチプレミアムトークに出るらしいですね^^
嫌いなイノッチの番組に。絶対ツッコミのFAX来るでしょw
楽しみでなりません〜!!
でも私は金曜からヒロシとまーのミュージカルを観に旅に出るのでしばらく見れません…残念。でも楽しみ!

タマゴマジック 恩田陸5

タマゴマジックタマゴマジック
著者:恩田陸
河北新報出版センター(2016-03)
販売元:Amazon.co.jp

空から謎の卵が降り、赤い犬が宙に浮かぶ―。東北の中心・S市で起きた奇怪な出来事。
宇宙人襲来か、はたまた都市伝説か?恩田ワールドが東北で炸裂する。
仙台出身の著者が放つミステリー集
震災後の都市の苦悩を描く書き下ろし『魔術師二〇一六』も収録。

恩田さんの新刊が出ていることを知らなくて、慌てて図書館で予約しました。
っていうかタイトルのタマゴマジックって何だよ。とツッコミましたが^^;
タイトル諸々に関して恩田さんがあとがきで書かれていて納得でした。
読み始めて思わず声が出そうになりました。
だって…!!ずっと会いたいと思っていた関根ファミリーの一人が登場したんですから!!久しぶりすぎてびっくりしました。会いたかったー!!
でもどうしてこの作品で?と思いましたがその謎もあとがきを読んでわかりました。
最初のお話は1999年に書かれた作品だったんですね。
私、恩田さんの作品で最初に読んだのが「ネバーランド」だったのですが(理由は言わずもがな←)その発行が2000年。それよりも前なんて衝撃です。
それなら関根さんが登場してもおかしくないですよね。
でも2016年のお話でも関根さんが登場したので嬉しかったです。新刊でまた登場してほしいなー。特に夏や秋に会いたいです。
「ブリキの卵」のお話の合間に「この世は少し不思議」というエッセイが挟まれているのですが私、目次に思いっきりエッセイって書かれているのに見逃して、物語の一部だと思って読んでいました。それくらい違和感がなかった。不思議ですね。
「ブリキの卵」の同じ人なのに別人になったような感覚、恩田さんの「月の裏側」を思い出しました。読者も小説の主人公も気づかないうちに身近なところで何かが変わって蠢いてるぞくっとした感じ、恩田作品!っていう感じでたまらないですね。
面白かったです!!

<河北新報出版センター 2016.3>H28.5.16読了

HAPPY BIRTHDAY!!

今日はイノッチの誕生日!!
おめでとうございます!!おめでとうございます!!
ついに!来ましたね〜!不惑っ!
平家派の末っ子がついに40代に突入しましたねー!
これを機にホント平家派のトークをまた見たいよー!!
NEWSたのむよ〜←
あさイチでも放送終了後にお祝いされたのかな^^イノッチは愛されているからたくさんお祝いしてもらいましたよね^^
イノッチは優しくていい人。
でも、最近はそればかり表立ってしまってつまらないです←
ブラックなイノッチもとっても面白くて素敵なのに。
あさイチでも最近少しずつ出してきましたけどね^^
V6の広告塔なイノッチ。
40歳という新しい年代のスタートの1年が、良い1年となります様に。

人見知りアイドル

しゃべくり007観ました〜!!
剛ちゃんもがっくんも可愛かったです。
剛ちゃんは初登場ということで色々経歴を紹介されていましたけど、「蜷川幸雄も太鼓判を押す実力派俳優」という言葉にはちょっと泣きそうになりました…。
芸人さんたちにいじられていた剛ちゃんですけど…
人見知りで、V6のメンバーで嫌いな人が3人もいて、変わったポリシーを持っているちょっと変な人…とか、ファンじゃない人に思われないですかね^^;
本気トーンで言ってましたけど、それ全部鵜呑みにしないでくださいね。
剛ちゃんちゃんとコンサートで手振りますし。満面の笑みで健君以上にファンサしますから←こら
メンバーの事を歌った歌詞で「ここから居なくならないで」とか思いついちゃう人ですから。
メンバーの好き嫌いの内訳、私完璧に当てましたけど、きっとV6ファンは全問正解ですよね〜^m^
まーのことはいつかやってやろうって思っていたくらいだから嫌いでしょうし、イノッチはもうホントあわなそうだから嫌いでしょうし、健ちゃんの事はなんだかんだで嫌いでしょうし←
それでも舞台が続いたり個々の仕事が多かったりすると「メンバーと最近会ってないから寂しい」とか言っちゃう人だから。
剛健ともにお互いの事を「嫌い」って言ってますけど、剛ちゃんだって健ちゃんのように「でも好きです」って続くんでしょそうなんでしょ^m^
じゃなきゃ健君が「剛が入らないならV6入らない」って言ったなんてこと、さらりと出てこないよねーそうだよねー。
あー楽しい楽しい←
まあ、勘違いされてもいいか。分かる人だけ分かれば良いです。
にしてもくりーむしちゅーの二人が嫌いなのは分かるけど←潤ちゃんのこと嫌いなのは意外だなぁ。満里奈さんのダンナさんなのにー。
ちょこちょここれから剛君がバラエティに出てくれるみたいで楽しみです^^
特にトキカケ!先輩剛君の良さたくさん引き出してね!特に剛君のことが大好きな松岡君と、剛君に嫌われている太一君^m^

お疲れ様でした

にこ健°
滝沢歌舞伎、無事に千穐楽を迎えたんですね。
本当に本当にお疲れ様でした。
私自身滝沢歌舞伎を観るのが初めてで、こんなに素晴らしいエンターテインメント作品だったんだと知ることが出来て良かったです。
観ている間本当に楽しくて幸せでした。
健君がかぶいている姿を見ることが出来て本当に良かったです。
タッキーの凄さも、Jrの実力もちゃんと自分の目にとどめることが出来て良かったです。
健君の今まで見たことのない姿もたくさん見ることが出来ました。
そして、DVDも撮り直ししてくれたみたいで。
健君が踊っている姿もやっぱり見たいですもんね。スタッフさんの心意気がありがたかったです。そしてスタッフさんを動かしたファンの声。
私もそのファンの一人なのだけど、ファンって凄いなと改めて思いました。
ということで、CD化もお願いできませんかね…
違う音楽会社でトリオザシャキーンを出したんですから、同じエイベだから動きやすいでしょ!!お願いしますよ〜><
更に欲を言うならフォエプラでもCD出してほしいんですけどね…。
ぜひともお願いします!

そして、健君は千穐楽を終えて直ぐに蜷川さんのお通夜に出られたんですね。剛君と一緒に映っていました。皆さん出演作品が出ているのに健君だけ出ていなくて^^;本当にどこで蜷川さんと知り合って仲良くなったのか…謎です。
「血は立ったまま眠っている」に剛君が出てた話をしていた時「じいさん(蜷川さん)が稽古観に来いよって言ったから〜」なんて言った時はびっくりしましたよ!!ホント経緯を知りたい…

話は逸れますが、蜷川さん演出の舞台、私は1度も観たことがなくて、今更ながら観ておけば良かったと後悔しています。役者さん一人一人の言葉が強くて重くて、蜷川さんの素晴らしい人柄が分かりました。蜷川さん監修の舞台「ビニールの城」どうか当たります様に。演じる剛君を見ることが出来ます様に。お悔やみ申し上げます。

誰にプレゼントするんでしょうか

みんなの手話。
今日はWh疑問について。Yes-No疑問じゃなくなりましたね。新シリーズ?
今日の健君のお衣裳も素敵でしたー。ジャケット姿だけどちょっとカジュアルで柄も素敵ー。上手く表現できなくてすみません^^;
ついつい足下を気にして見ちゃったんですけど靴はいてましたねー。ってことはこの間言っていた収録の日のではないってことですよね。まあ、もっと先だろうなとは思いましたが^^;そんなところ気にしなくなっていいのにね。
表現力アップのコーナーのかばんの表現面白かった。
特に健君の女の子歩きが可愛すぎて可愛すぎて困り果てました←
脚遣い(日本語がおかしいですけど)が凄く綺麗だし可愛いしなんなのあれは!!
善岡さんも可愛らしいですけどねーなんて言っちゃってましたけど!ホントそうですよ!
ああ…良いもの見ました。
ぜんっぜん手話の事に触れてないですけど^^;
あ、ぷ〜&み〜のコント面白かったです。色々細かい動作にたくさん笑ってしまいました^^これからも定期的に登場してほしいです。
今日も可愛くて素敵な手話でした。
で、冒頭にいってた洋服のプレゼント、誰にあげるんですかね〜
健君と貴田さんに尋問されたことでしょう^m^

創薬探偵から祝福を 喜多喜久4

創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)
著者:喜多 喜久
新潮社(2015-11-28)
販売元:Amazon.co.jp

病の原因を突き止め、命をつなぐ――創薬探偵。創薬チーム、それは原因不明の難病奇病に苦しむ者の最後の望み。主治医からの依頼を受け、限られた時間内に病のメカニズムを解明、対応する新薬を創造して患者を助けるのが彼らの役割だ。調査担当の薬師寺千佳と化学合成の鬼才・遠藤宗史。ふたりは、数々の難題をクリアして得た成果で、ある女性を救おうとしているのだが――。化学×人間ドラマ。ミステリの新たな扉が開かれる。

テーマも内容も難しかったですが、原因不明の難病と闘う患者を救おうとする遠藤と千佳の熱意が感じられました。でも二人の本当の目的は別にあって…。その部分は最後に大きな展開を迎えて驚きました。2人の身にも色々なことが起きるのだけどそのすべてが仕事にも人生にも生きているような気がして最後はじんわりして読み終えました。
著者さんはずっと薬学関係をテーマに小説を書かれていていつか「創薬」がテーマの小説にチャレンジするんだろうと思っていたとあとがきに書かれていました。
確かに仕事は何をしていますかと聞いて「創薬研究です」と言われても全然ピンと来ないです。それに同じようにフラスコと白衣と注射器とかしか思い浮かばないような気がします。
この小説自体はフィクションですが実際にこのようなお仕事をされているんですね。ご本人もおっしゃっていますがかなりのマニアックな内容だったと思います^^;
それでも面白かったですし、遠藤や千佳の今後もぜひ読みたい。
諸々気になるところもありますし、創薬探偵というにはまだミステリ要素は少ないと思うので是非続編を出してほしいと思います。

<新潮社 2015.12>H28.5.13読了

私のサイクロプス 山白朝子4

私のサイクロプス私のサイクロプス
著者:山白 朝子
KADOKAWA/角川書店(2016-03-31)
販売元:Amazon.co.jp

出ては迷う旅本作家・和泉蝋庵の道中。荷物もちの耳彦とおつきの少女・輪、三人が辿りつく先で出会うのは悲劇かそれとも……。怪談専門誌「幽」の人気連載に書き下ろし「星と熊の悲劇」を加えた九篇の連作短編集。

まさか続編が出るとは思いませんでした…。っていうか怖さと気持ち悪さが増してますね…。あー気持ち悪かった…。
「私のサイクロプス」蝋庵先生や耳彦とはぐれてしまった輪。輪を助けてくれたのは人の4倍ほどある一つ目の大男。何だか…嫌な予感がしたんですよねぇ…。「フランケンシュタイン」の怪物を思い出すような…。ただ、人と話がしたかっただけなのにね…。
「ハユタラスの翡翠」地元の人たちが翡翠が落ちていても持って帰らないようにと言われたにもかかわらず指にはめてしまった耳彦。相変わらずな奴ですねー。地元の人たちが良い人で良かったですよ。
「四角い頭蓋骨と子どもたち」いやー…子供たちが可哀想すぎました。遠い昔に障害をもって生まれてきた子供を見世物小屋に売っていたというのはなんとなく聞いたことがありましたけど…。妊婦にさせたことは許せないです。
「鼻削ぎ寺」いやー…読んでて吐きそうになりました…。いくら耳彦でもこんなことまでされる筋合いはないですよねー…。いやはや。いつ先生が助けてくれるんだろうと思ったらわりかし自力だったんでびっくりしました←
「河童の里」実際に河童伝説がある地域があったりするからそんな微笑ましい感じなのかと思ったらなかなかおぞましかったですね…。耳彦はもうなんというか懲りない奴ですねー。
「死の山」決して何があっても振りむいてはいけない目隠し山。そこをそ知らぬふりをして通り抜ける3人。途中であれ?と思いましたが、一体いつからだったんだろう。すっかり騙されました。その人はずっと出ることが出来ないんでしょうか…切ないですね。
「呵々の夜」またしてもはぐれてしまった耳彦が一晩泊めてもらおうとお邪魔した民家で両親と息子がどの話が一番怖いか教えてほしいと言われ、怖い話を聞くことに。怖い話も怖かったけど、耳彦が脱出したのにまたこの家族が現れたり、息子が好きだったものがもうひたすら気持ち悪かったです…。
「水汲み木箱の行方」体の弱い妻と幼い子供を置いて事故により死んでしまった男が家族に託したものはとても切なくてでも温かいものでした。耳彦も多少は悪いのかもしれないけど、でも女将さんは自業自得かなぁ。短編の中で1番怖くなかったかも…。そういう基準もおかしいけど^^;
「星と熊の悲劇」こちらだけ書き下ろしだったんですね。またしても山の中で迷ってしまった3人。山奥には道に迷った人たちだけでできた村がありました。そこで出会った湧水という女性。耳彦の自意識過剰はどうしたもんかと思いましたけど←でも結末はあまりに切なかったですね。三毛別羆事件を彷彿とさせるような…怖かった…。
蝋庵先生のお父さんの謎、本当だとしたらこの極度の迷い癖も納得です。風貌もどことなくイメージできてしまうかも。
それにしても蝋庵先生の生業が紹介されるたびに温泉地の本じゃなくて怪奇本出したほうが売れるのではないか?って突っ込みましたよ…。
そして今回もスピンは髪の毛のように細いですね。前回髪の毛にまつわる怖い話が出てきてそれを思い出しましたよ…。

<角川書店 2016.3>H28.5.11読了

残り8回

にこ健°
今日アップされましたねー。良かった。
以前アップされなかったときは特に舞台中とかそういうのじゃなかったので物凄く心配していたんですけど…。今回はそこまで心配してませんでした^m^先週も似たような感じでしたし。
っていうかにこ健°が復活して7年も経つのにどうしてまだシステム分からないの^^;
健君が今はまっているのは物件を見ること。ほう。
新築しか住んだことないとか羨ましすぎるけど。
そして中学の時から住んでるとか場所が大まかでも分かるような分からないような感じですけど。いや、当たってるかどうかわからないから言いませんけど^m^
慣れ親しんだ街を離れるのってどういう気持ちなんだろうなー。
私も実家を離れてはいるけどそこまで遠くないし実家周辺は田舎だから慣れ親しんだっていうのはちょっと違うから、都会っ子の方の気持ちはわかりません←

そしてお写真。確かに変わり映えしてないけど(笑)でもテーピングというか包帯の巻かれ方が簡素に見えるような…見えないような…でも全治3か月で1か月も経ってないからな…。
残り1週間切りましたね。
今日イノッチが観劇に来てV6コンプリートだし、翼君も来たし滅多に来なそうな←ミスターショーマストゴーオンの光一君まで来てくれたし!みんなが観に来てくれるの嬉しいですね〜!
笑いあり涙なし。無事に千秋楽まで走り抜いていってほしいと思います。

ままならないから私とあなた 朝井リョウ4

ままならないから私とあなたままならないから私とあなた
著者:朝井 リョウ
文藝春秋(2016-04-11)
販売元:Amazon.co.jp

「レンタル世界」先輩の結婚式で見かけた新婦友人の女性のことが気になっていた雄太。
しかしその後、偶然再会した彼女は、まったく別のプロフィールを名乗っていた。
不可解に思い、問い詰める雄太に彼女は、結婚式には「レンタル友達」として出席していたことを明かす。
「ままならないから私とあなた」成長するに従って、無駄なことを次々と切り捨てていく薫。無駄なものにこそ、人のあたたかみが宿ると考える雪子。
幼いときから仲良しだった二人の価値観は、徐々に離れていき、そして決定的に対立する瞬間が訪れる。

「レンタル家族」レンタル家族、レンタル恋人、それが良いとは思わないけど、でも私の気持ちとしては高松さんの意見寄りかな。それは私が友人が少なかったりするからなのかなー。いくら家族になる人でも多少見栄を張りたかったりしますよね。うん、分かる分かる。私は実行には移さないと思いますけど。なにより主人公が最初から最後まで嫌いだったんですよね。本当に自意識過剰で傲慢。こんな男の人とは絶対に付き合いたくない。それでいいという確固たる自信を持っていて読んでいてホント気持ち悪かったです。何もかもさらけ出せば信頼関係が生まれるとか虫唾が走る。時と場合によりますよホント。高松さんの言葉にスカッとしました。先輩も可哀相に。
「ままならないから私とあなた」薫の言う無駄なことは私も雪子の言うように無駄なことだとは思いません。雪子が薫に言って言い返したことは究極すぎると思う…。薫の言うことも分かるけど、雪子の夢を叶えると言って研究していることは、雪子と一緒にいてどうして迷惑なんだって気づかなかったんだろう。まあ、2人の関係は小学生の時から良いような悪いようなっていう感じでしたけど…。
渡邊君と雪子の関係、凄く好きだったんだけど、どうして最後ああなった?唐突過ぎるし色々気になるし!
ただ、考えさせられる部分はたくさんありました。無駄なことって大事と私は思えました。
それにしても朝井さんはどうしてここまで女の人を上手く描くことが出来るんだろうなぁ。高松さんがあることを確認するためにした行為、よく男性が思い浮かんだなと思いましたよ…。ご本人もおっしゃっていましたけど、ホントに頭の中におばさんがいるんでしょうね^m^

<文芸春秋 2016.4>H28.5.9読了

大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 紅玉いづき5

大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)
著者:紅玉 いづき
講談社(2016-03-17)
販売元:Amazon.co.jp

人と夢幻が共存した最後の時代。一人の少女が謎の詰まった箱を開く。
新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。
呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。
「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」
謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

大正時代の物語です。紅玉さんの作品では珍しい雰囲気がありました。
新聞記者の紺と箱屋敷に住むうららという女性との出会い。
物語全体が夢幻で儚い雰囲気があって素敵でした。
それでも作品は重たいです。
紺が抱える秘密と闇。それは後々明らかとなりますが、紺が決意した想いはとても重く辛い生き方だなと思いました。それでも紺はその生き方を選び、新聞記者として戦っていきます。紅玉さんの初期の作品の「雪蟷螂」のアルテシアを彷彿とさせました。
この時代が大正と考えると紺の生き方はしばらく辛いものになるかもしれませんが、それでもうららのように自分を心配して助けてくれる人がいるというのは大きな救いであると思います。
この作品は4編からなる連作短編ですが最初と最後にキーマンとなる人は同じ人でした。
都会に住んでいたが隔離された田舎へ嫁いだスミという女性。
紺にとっては何とかしたい、助けたいと思う人物だったのだと思います。
でも、スミが望んだ生き方は紺とは異なっていて。
答えや望みは決して一つではないんですよね。
うららが言ったように「みんながあなたのように強いわけじゃない」という言葉もまた重みがあります。
紺もうららの今後が気になるなぁと思っていたら、あとがきで続編が出ると書かれていて嬉しかったです。待ってます!

<講談社 2016.3>H28.5.8読了

東京・福島観光(5/4〜5/5)

滝沢歌舞伎の観劇と同時にちらりと観光をしてきました。
1日の工程を終えての晩御飯を食べた帰り道、すんごいふくらはぎがわらっていてびっくり。
結構歩いてたみたいです^^;

<5/4 1日目>
強風で飛行機ちゃんと飛ぶのかなと思いましたが、全く心配はする必要がなく無事に到着しました。よかったー。
ということで最初に向かったのはこちら!
東京大神宮
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ずっと行ってみたいと思っていたんです。今回ようやく拝むことが出来ました。
こちらって縁結びで有名な神社らしいですね。それを知らない上に私の目的は全然違うところにあったので^m^GWだから混んでいるんだなぁくらいにしか思いませんでした←
私の目的はこれです。
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この「健」と書かれたお守りがずっとほしかったんです。ようやく手に入りました!ふふふ嬉しい。
そして絵馬を買って健君の足が早く治ります様にと書きたかったのですが、人がいすぎて断念しちゃいました…。でもちゃんとお参りはしましたよー。

靖国神社
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東京大神宮だけが目的だったのですが、駅について靖国神社が割と近くにあることを発見。
これは行かねば!行ってみよう!と思い、行きました。でも意外と駅から遠かったですね^^;結構歩きました。
まず向かえてくれる鳥居が大きい!こんなに大きかったのかとびっくりしました。

出雲大社東京分祠
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六本木ヒルズの向かいにこんな素敵な場所があるなんて!
出雲大社唯一の分祠。ちっちゃくて素敵な神社でした^^

六本木ヒルズ
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何年ぶりかに来ました。いつ振りかなー。覚えていないくらいぶり。
確か9係のポスターを見た記憶があるんですよね。2年目か3年目の。ということは8年くらい前なのかなー。カミコンに行ったときかな、第17捕虜収容所に行ったときかな。多分そのあたりですねー。もうそんなに経つのか…早いなぁ。
こちらに来た1番の目的はこちら!!
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セーラームーン展です!!
もうもうもう!!行きたかったんです^^開催されている時に東京に来ることが出来て良かったー。
中には結構写真を撮ることが出来るスペースもあって。バシャバシャ写真を撮りました。
更にセーラームーンの歴史も細かく書かれている年表がありまして。
懐かしかったなぁ。確か小学校1年生の時にアニメが始まったんですよ。最終回の前の週でセーラー戦士が絶体絶命になって一体どうやって助かるのか。そして最終回なのかまだ続くのか、子どもながらに討論し合った記憶があります。結果セーラー戦士たちがなかなか酷い戦死をして、最後を迎え、そしてまた最初から巡り合うところから新シリーズが始まるというだれも予測していなかった展開になったという…
セーラームーン、R、Sくらいまでは覚えているんですけど、スターズは全然覚えていなかったです。観ていたんですけどね。
懐かしくて楽しかった。童心に帰りました^^

お昼ご飯。
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六本木ヒルズ内でお昼。
鶏肉とお豆腐のメンチカツ。ヘルシーで野菜も多くて大満足でした^^

テレビ朝日
やっぱりせっかくここまで来たから浅輪君に逢いに行こうということで来ました。
中ではGWということでお子さん向けのイベントが行われていてなかなかにぎやかでした^^;
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そしてタモさん。
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そしてそして徹子さん。
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滝沢歌舞伎
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観劇については先日アップしたので割愛します^^

晩御飯。
V友さんがご飯に誘ってくださり、楽しい締めとなりました。
色々お話が出来て、本当に楽しかったです。ありがとうございました!(私信)
ご飯も美味しかったです!
マグロの串カツ〜
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マグロのいろんな部位のお刺身!色んな食感が楽しめました!
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他にも色々食べたのですが割愛^m^
そして、現場で←お会いしたお友達からはこちらを頂きました。
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可愛いですよね〜♡私は開場時間くらいに着いたのでどこでどう買って良いのか分からず^^;先に入っていたお友達が2個買ったからと1個下さったんです!ありがたい!嬉しかったです。そして美味しかったです!!

<5/5 2日目>
2日目はちょっと遠出です。
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これに乗って〜。
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こちらに到着です。
福島県立美術館
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今、福島県立美術館でフェルメールとレンブラントの作品が展示されていて、私観に行きたかったんです。
1枚だけでしたけど、フェルメールの絵を見ることが出来て、本当に幸せでした。
音声ガイドを借りようか悩んでいたのだけど、玉木さんが朗読されていることを知り購入。玉木さんの声が美しすぎてぽーっとなってました←
となりには県立図書館もあって、出来たばかりのようで広くて大きくて新しくて。素敵な図書館でした。

福島稲荷神社
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駅の割と近くにあったので行ってみました。と言っても徒歩10〜15分くらい。
お参りして御朱印もいただきました。
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今回頂いた御朱印。
2日目はさらっとですがこんな感じ。2日間ともに充実した幸せな時間を過ごすことが出来ました。
関わってくださった皆様、ありがとうございました!

滝沢歌舞伎2016in新橋演舞場 5/4夜公演

私にとって最初で最後の滝沢歌舞伎、行ってまいりました。
席は3階席の真ん中くらいの列左側。花道なんて見えません^^;
しかも最初、前の席の人が前かがみになったり思いっきり身を乗り出したりしたもんでこれは席運がさらに悪かったな…と思ったのですが、スタッフさんが注意してくださりすぐになくなりました。良かった…。
健君がかぶいている舞台を観られるだけで本当に幸せでした。
更に5月4日は健君がジャニーズ事務所に入所した日!そんな記念すべき日(って当の本人はさらっとしてましたけど)に観劇できるなんて幸せでした。
ということで、独断と偏見の感想です。
ネタバレを含みますので、たたみます。

続きを読む

シャーロック・ホームズの不均衡 似鳥鶏4

シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)
著者:似鳥 鶏
講談社(2015-11-19)
販売元:Amazon.co.jp

妹を守るため、僕は探偵になった。
両親を殺人事件で亡くした天野直人・七海の兄妹は、養父なる人物に呼ばれ、長野山中のペンションを訪れた。待ち受けていたのは絞殺事件と、関係者全員にアリバイが成立する不可能状況!
推理の果てに真実を手にした二人に、諜報機関が迫る。名探偵の遺伝子群を持つ者は、その推理力・問題解決能力から、世界経済の鍵を握る存在として、国際的な争奪戦が行われていたのだ……!

東京遠征の際に読んだ本2冊目です。
こちらも面白くてあっという間に読んでしまいました。
殺人事件で両親を失った直人と七海。児童養護施設で生活をしていた2人が直人が高校3年生となり施設を出なければならなくなった。妹と離れ離れになるのか悩んでいた時に2人を引き取ってくれるという人物が現れた。しかしその人物を待っている時に殺人事件が起きる。
その事がきっかけで2人の運命は大きく変わります。
展開が早くてあっという間に読んでしまいました。
2人の運命が過酷で切なすぎます。
それでも妹は自分を必要としてくれる状況を受け入れ、兄を守ろうとしていて、本の中に出てくるように直人が七海を守ろうとしているよりももっと強く、七海は直人を守ろうとしていたのかなと思います。
最後の事件で直人の身に起きたこと、あれからもう一線を越えてしまって、もう逃げられなくなりましたね…。
幸村さんの存在が大きかったです。優しくてかっこいい。素敵な女性でした。
直人と七海の人生はこれからです。2人の未来がどうなるのか気になります。
続編も出てほしいなと思います。
それにしても講談社から出してるのに講談社を敵に回すような展開もあって面白かったです。出版元だから書けたんですかね^^

<講談社 2015.9>H28.5.5読了

オムライス日和 BAR追分 伊吹有喜5

オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)
著者:伊吹有喜
角川春樹事務所(2016-02-12)
販売元:Amazon.co.jp

有名電機メーカーに勤める菊池沙里は、大学時代にゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。卒業して五年、宇藤は「ねこみち横丁振興会」の管理人をしながら、脚本家になる夢を追い続けているという。数日後、友人の結婚式の二次会後に、宇藤がよくいるというねこみち横丁のBAR追分に顔を出した沙里だったが…(「オムライス日和」より)。昼はバールで夜はバー―二つの顔を持つBAR追分で繰り広げられる人間ドラマが温かく胸に沁みる人気シリーズ、書き下ろしで贈る待望の第二弾。

昨日と今日と1泊2日で東京へ行ってきました。私はいつも旅行の際は文庫本を3冊持っていくのですけどこの作品はその中の1冊。1日目JRで新千歳空港へ向かい、飛行機を待ち、乗り込んで離陸…くらいで読み終わってしまい^^;あと2冊も読み終わっちゃうんじゃないかという変な心配から始まりました。結果3冊目の半分くらいまででした。良かった←
ということで感想。
ついこの間読んだのに、宇藤君がどうしてこの商店街で住み込みで働き始めたのかきっかけをすっかり忘れていました^^;
「猫の恩返し」某映画を思い出しましたけどまあ、全く関係はありません。地域猫デビィが太ってきたと心配する桃子さん。宇藤君が尾行するもいつも同じところで見失う。そこで桃子さんは首輪にメッセージを付けることを思いつきます。デビィの謎から最後あんな展開になるとは思いませんでした。フッコさんが元気になって本当に良かった。
「オムライス日和」沙里の気持ちは分かったけどあんまり好きな子じゃなかったな。お友達同様。宇藤君、酷い言われようでしたね^^;それにしてはの展開がそれはないんじゃないの?と同性ながらちょっとイラっとしてしまいました。最後はよかったですけどね。
「ようこそ、餃子パーティへ」宇藤君、桃子さん、伊藤君が作った餃子が凄くおいしそうでしたー。食べたい。にしても伊藤君の謎が出てきて気になる感じでしたね。
「森の隠れ家」伊藤君の過去が明らかになりましたね。お店に来た女の子たち不躾でマナーがなっていないけど根底にある気持ちはわかるから切なくなりましたねぇ。でも、どうにもならないこともありますからね…。桃子さんが悩んでいる事、分かるけど、でも桃子さんはとても大人で料理も出来て素敵な女性だなと思うので今のままでいてほしいななんて思いました。宇藤君も仕事がちょっとだけど来て良かったね。また続編が出てほしいです。

<角川書店 2016.2>H28.5.4読了
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないアラサーです。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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