一瞬の風になれ 第二部

冬のオフシーズンを経て、高校2年生に進級した新二。
冬場のフォーム作りが実を結び、スピードは着実に伸びている。
天才肌の連も、合宿所から逃げ出した1年目と違い、徐々にたくましくなってきた。
新入部員も加わり、新たな布陣で、地区、県、南関東大会へと続く総体予選に挑むことになる。
新二や連の専門は、100mや200mのようなショートスプリント。
中でも、2人がやりがいを感じているのが4継(400mリレー)だ。
部長の守屋を中心に、南関東を目指してバトンワークの練習に取り組む新二たち。
部の新記録を打ち立てつつ予選に臨むのだが、そこで思わぬアクシデントが……。

第2部、昨日夜更かしして読みました^^;読み終わったら外が白んでいたよ。
2年生になって、新二も連も逞しくなったね。
思わぬアクシデントによるチームの結束力や絆には感動でした。
守屋さん素敵でしたね~。
最後の最後の涙は、本当にカッコイイと思いました。
そしてさらにアクシデント。
ビックリでした。3部はどうなっちゃうんでしょう。
気になります~><

〈講談社 2006.9〉H19.7.16読了