図書館革命

オススメ!
年始、原子力発電所を襲った国際テロ。
それが図書隊史上最大の作戦(ザ・ロンゲスト・デイ)の始まりだった―ついにメディア良化法が最大の禁忌に手をかける!?
図書隊は良化法の横暴を阻止できるのか!?
手詰まった状況を打破する一手を放ったのは、―何とタスクフォースの山猿ヒロイン!
『図書館戦争』シリーズ第4弾にして完結巻、これをもっていよいよ閉幕!果たして、幕は無事に下りるのか―!

ネタバレ注意!

ようやく読みました〜。
図書館で予約し、なかなか順番がまわってこず、我慢が出来なくて1巻から4巻まで結局大人買い。
未だに図書館には予約したままになってます。
というか!
何なんだ出だしから。
いちゃいちゃしおってからに^^;
読んでいて恥ずかしくなって背けちゃったのなんて初めての経験だ。
完全にデートじゃないか。息もピッタリで否定するし。
何だかんだで以心伝心のようだし。
一体どうなる〜と思ったら郁があんなことしてしまうし、確かに残された堂上は辛いだろうなと痛々しく読んでいても笑っちゃったり。
郁が無事に戻ってきて病院でのことはきゃ〜!と思いながら読んでしまったし。
その後のエピソードは堂上さんが2人いる…いろんな意味で、と思っちゃったしぃ。
でも意外と最後はあっさりしていたなぁとも思いつつ。
でもでも、こういうラストはいいなぁとニヤニヤしてたけど。
番外編が出るらしいですね。それもまたカナリ楽しみです。
恋人期間が抜けていますからね。
とても楽しみです。むふふ(狂)
…は、また微妙な感想日記。図書館シリーズはいつもこうなっちゃうんだよなぁ^^;
いきなり国際テロから始まり、どうなるかと思いましたけど、ついに良化委員会との対決が始まったんですねぇ。
まさか手塚慧と手を組むとは思いませんでした。
これで、少しずつ、手塚兄弟が和解するといいなぁ。
柴崎と手塚の関係もそれによって発展したように思います。
「担保」って…。素直じゃないなぁ。
柴崎が今回のキーマンだったね。聡明な彼女にしか出来ない。
慧が気に入ったのも分かる。まあ、柴崎麻子様ですからね^^
堂上と郁と当麻の展開がどうなるかとドキドキしました。
襲撃にも負けず、裏切りにも負けず、逃げ切れて良かったなぁ。
番外編が出たら即買いしようと思います^^
1文字1文字名残惜しいと思いながら読んでたけど、また会えると思うと楽しみです。
郁が教官として成長していく姿とか^^
でも、怒ってる所がまんま堂上さんでおかしかったな〜。

〈メディアワークス 2007.11〉H20.3.30読了