苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

イベントもろもろ

TSUKEMEN LIVE 2019〜時を超える絆〜 6/27in北海道教育文化会館

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半年ぶりに行ってきました。TSUKEMENコンサート!
前回はhitaruでしたが、今回は教文。ここでのTSUKEMENのコンサートって初めてですよね。
更に前回はライブ形式でしたが今回は元に戻って3人でのコンサート。ライブ形式も斬新で面白かったけど、今回は3人で元に戻ってちょっとほっとしました^^;
今回はシンプルでしたね。MCもそこまで多くなく、1部はクラシックとカバー曲、2部はオリジナル曲と分かれていました。そして「ラ・カンパネラ」以外は今回の新しいアルバムに収録されている曲でした(アンコールは除く)
自己紹介もさらり。TSUKEMENの名前の由来もさらり。でもちょっと笑いを含ませて。
母親が一言。「SUGURU君、トークが上手くなったよねぇ。」
まあ、札幌に来た1番最初から見ていますからねー。最初なんて完全に父兄参観でしたよ。周りはさだ世代で埋め尽くされていましたもん。今もそれは否めないですけど、多少は若い人も増えたかな。
第1部
I WANT YOU BACK
ラ・カンパネラ
Change the world
QUEENメドレー
WAITING FOR LOVE
月光

第2部
真田組曲
第一楽章〜群雄割拠〜
第二楽章〜青い炎〜
第三楽章〜疾風迅雷〜
LOVE YOU
ベストフレンド
旋律の彼方へ
時を超える絆

アンコール
上を向いて歩こう
チャルダーシュ


第1部はカバーとクラシック。カバーは知っている曲たちがヴァイオリン(とヴィオラ)とピアノでの編曲に変わっているから新鮮に聞こえますよね。
QUEENの曲とか全然雰囲気が違います。SUGURU君が号泣したという「ボヘミアン・ラプソディ」結局見なかったなぁ。色んな人に薦められてはいたんだけど。
Change the worldもまた違う雰囲気で良いんですよね〜。ゆったりとした優しい旋律が3人が奏でるとまた違って聞こえます。
月光はタイトルを聞くと名探偵コナンを思い出すんですけど(コミック7巻より)^m^綺麗な曲です。

第2部はTSUKEMENオリジナル曲。3人でそれぞれ作った組曲である真田組曲。それぞれにやっぱり3人の個性が出ているなと思います。私は3人が作る曲はどれも好きなんですけど、特にSUGURU君が作る曲が好きで。疾走感あふれる感じが多いんですよね^^今回もそうでした。
そして2人が1人のために作った曲たち。
こちらも良かったけど、何が良かったってTAIRIKU君とKENTA君が連弾している姿が素敵すぎましたよね。そして可愛い!
最後に登場したのが「時を超える絆」北海道ではHBC少年少女合唱団とのコラボでした。本当に歌声が綺麗。何度もCDで聴いている曲だったけど、生で聴いたらやっぱり感動的で。涙が出ました。
そういえば全然関係ないんですけど、2部では衣装を変えていて、TAIRIKU君の衣装に布が付いてましたよ!やっぱり布は正義ですよね!イケメンに布!最高です(笑)

アンコールは上を向いて歩こう。
TSUKEMEN風にアレンジされていて、かっこいい仕上がりになっていました。タイトルの通り何だか明るい気持ちになれるような。
アンコールは1曲のみの予定だったそうですが、拍手が止まずもう1曲。
「チャルダーシュ」!以前のアンコールの定番でしたね。TSUKEMENのお陰でこの曲を知りました^^
初心忘れるべからずということでこの曲を選んだそう。急遽の演奏だったけどちゃんと飴も用意していて。
子ども良いな〜。そういえば宮下奈都さんの娘さんももらったことがあるってエッセイに書かれていましたよねー。
素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました!
3人は久しぶりの北海道泊まりで、何を食べたのかな〜^m^先月来たときは日帰りで悔しかったって言っていましたもんね。

TSUKEMEN-NEWXT LIVE TOUR in札幌文化芸術劇場hitaru 12/8

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1年振りにTSUKEMENのコンサートに行ってきました!
今まではkitaraが会場だったのですが今回は新しくできた劇場で。入るのも初めてだったので楽しみにしていました。やっぱり新しいから音響が良かったです。私は7列目でそこそこ前でした。3人のお顔がしっかり見えましたよー。
前情報を入手せずに行ったのでバンド形式だったのにまず驚きました^^;あれ?ドラムがある…ベースがある…
TSUKEMENの3人もラフな出で立ちでそれも素敵です。
前半は照明も織り交ざった本当にライブという感じでした。グッズのタオルを回したり歌ったり。今までのTSUKEMENライブを想定するとかなりびっくりする感じ。一緒にいた母は私を見ながら腕を回しておりました。
今年は10周年ということで、新しい試みをたくさんされたということでその一つに組曲を3人で1楽章ずつ作曲されたそうで。「真田組曲」という曲で、真田十勇士をイメージして作ったのだそう。TAIRIKU君が真田幸村、KENTA君が霧隠才蔵、SUGURU君が猿飛佐助をイメージしたのだそう。やっぱり3楽章それぞれ雰囲気が違って、かっこよかったです。
今回休憩は無かったのですが間に間奏のようなものがあって3人が着替えて再び登場しました。
少しトークもありましたねー。
12月8日はSUGURU君の33歳の誕生日!ということで観客からもちらっとおめでとー!があったのですが、TAIRIKU君がみんなで歌おう!というと音楽が流れだし、SUGURU君がきょとんとしているとハッピーバースデーの音楽が。みんなで歌ってお祝いしました^^
「なんだよ聞いてないよー!」と嬉しそうなSUGURU君。「言ってないよー!」というTAIRIKU君。
「まあ、誕生日当日だから一応やらないわけにはいかないしね」とKENTA君。仲の良い3人です。
前日の7日が北海道はかなり悪天候で、母とTSUKEMENは前入りだったら大丈夫かなーなんて言っていたのですが、やはり飛行機は遅れに遅れたそうで、4時間遅れで北海道入りしたそうです。みなさんが乗っていた飛行機の前と後ろは欠航になったそうで…いやー来てくださって良かったですよ。
KENTA君はお気に入りのお寿司屋さんがあるそうで、行くのを楽しみにしていたみたいなのですが、到着したのが深夜1時半くらいだったそうなので、行けていないとのこと。コンサート後は行けるのかな。帰ったのかなー。
TAIRIKU君はコンサート前のお昼にたらふく北海道メシを食べたそうです。なによりです^^
後半もしっとりした曲もあればみんなで歌う曲もありました。
トークの後に「虹を見上げて」を演奏されたので「なんかハッピーバースデーの後にこの曲を演奏したらこれもSUGURUを祝ってるみたいになったね」なんて言ってて可愛かったです。
曲の途中で今流行りの「U.S.A」を入れ込んで3人で踊ったり(演奏はKENTA君)クラシックを身近に感じる演出が良いなと思いました。ただ、北海道の観客はさだまさし世代の人たちが多いので^^;(息子を見に来た親みたいな)乗ってる人と乗り切れていない人がいて、TSUKEMENごめんねとも思いましたけども。ただ私も乗り切れてはいなかった…
でも、楽しかったです。原点の曲ということで私の大好きな「BASARA」もライブバージョンで聴けましたし。幸せな時間でした。
コンサート中、皆さんとても楽しそうだったんですけど特にSUGURU君がずーっと笑顔で幸せそうで。その笑顔に私も癒されました。そして最後に3人はそれぞれ言葉を伝えていたのですがSUGURU君の言葉がとても印象的で。私一人で泣いてました。なんだかぶいおじさんたちのコンサートの最後とも重なって。「今は楽しい幸せな時間だけど毎日生きてきて、必ずしもそんな時間だけじゃない。辛い時、悲しい時、1人で抱え込まないで。周りに助けてくれる人、見てくれている人がいますから」って。ちょっと今言われるとダメです…。嬉しかったです。そして「僕たちがいくら曲を作っても、練習をしても、見て、聞いてくれる人がいないと成り立ちません」っていう言葉も、ぶいおじさんたちを思い出しちゃったな。ごめんなさい、私事で。
幸せな2時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

光より前に in紀伊国屋ホール 11/25千穐楽

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先週末、東京へ行く機会がありそのタイミングでこちらの舞台を観られることが分かり、急いでチケットを購入しました。買えてよかった!観たいと思っていた舞台を観ることができて良かったです。
円谷さんが亡くなられて、今年で50年だったんですね。生きていたら77歳。現在の後期高齢の皆さんは若くて元気です。その中に円谷さんがいても全然おかしくありません。それなのにいない…。
円谷さんに関しては多少は知っているつもりでした。
それでもやはり舞台となると円谷さんを始め畠野コーチや君原さんや高橋コーチなど周りを取り巻く人たちの感情の機微まで垣間見えた気がして、今まで知っていたことなんてほんの一握りだったんだなと思います。
円谷さんが東京オリンピックで銅メダルを獲得したことは割と想定外の事だったことは初めて知りました。期待されていたのはむしろ君原さんの方だったんですね。
冒頭の東京オリンピック前の練習での畠野コーチと円谷さんの会話は本当に素朴で純粋で少しおのぼりさんで。それがとても可愛かったです。ちゃんと練習しつつ、畠野コーチと国民のために走ると言いつつも、やっぱり本命はアベベですかねー。一緒に走れるなんてすごいですねー。なんて言う会話が本当に可愛かった。当時はマラソンを始めて1年ちょっとだったんですね。どちらかというとトラック選手だったということも知りませんでした。
そして東京オリンピック男子マラソンがスタートし、本命と言われた君原さんが8位、円谷さんが番狂わせの3位で銅メダル。この結果が2人の人生の明暗を分けたんですね。
メダルを獲ったまでは良かった。畠野コーチと抱き合い喜んでいた円谷さん。本当に良かったと思いました。
一方で君原さんは実業団に退部届を提出し引退を決意します。
円谷さんは「自分は民衆と畠野コーチのお陰でメダルが獲れた。マラソンは一人では走れない」といい、
君原さんは「自分は24時間ずっとマラソンの事を考えている。コーチと過ごす時間はほんの数時間。自分は一人で走っている。失敗も成功も自分の責任」といいます。
2人は本当に正反対でした。そして走る環境がその正反対の意見とも繋がっていきます。
知ってはいました。聴いてはいました。それでも本当にそんなことが起きたのでしょうか?本当に信じられません。
円谷さんはオリンピック後ヒーロー扱いされ、次こそは金メダルともてはやされ、しばらく練習をすることができませんでした。でも、講演会などに呼ばれて自分の仕事をちゃんとこなしていきます。そんな中、円谷さんは人生の伴侶となる人を見つけ、結婚しようと決意します。畠野コーチは陸上選手は結婚していた方が良い。自分でもコーチでも気づかないことを気づいてくれる場合もある。健康管理をしてくれる人も必要。そう言って結婚を歓迎してくれました。それなのに、円谷さんが所属する自衛隊体育学校の上官は結婚を認めず、メキシコシティオリンピックで金メダルを獲ることに専念するように通告します。そして結婚を認めるように意見をした畠野コーチを北海道へ左遷させ、円谷さんは唯一無二だった健康管理をし、陸上メニューを考えてくれる大切な人を失います。そして代わりに来たコーチはハンドボールのコーチ…おかしいですよね。オリンピックで金メダルを獲るように言っているのに円谷さんに与えている環境はどんどん劣悪になって行っています。それでメダルを獲れということがおかしい。この記事を書いているだけでも憤りを感じます。そして円谷さんは信頼できる人を実業団によって、国によって奪われて行き、孤独になっていきます。
一方で君原さんは陸上から離れるも1通のファンレターにより走ることの楽しさを思い出し、再び走り始めます。そして実業団に復帰し、伴侶を得て記録も伸びていきます。
「一人では走れない」といった円谷さんが孤独になっていき、「一人で走るもの」といった君原さんが人に助けられ成長していく。なんという皮肉でしょうか。
国はメダルという名誉に憑りつかれてしまったんですね。戦後とはいえ一国民の幸せを奪う権利なんて企業にも国にもありません。それなのに、すべてを奪われてしまった。
もしも畠野コーチが傍にいてくれたら、もしも結婚が認められていたら。
ここまで身体だって心だって壊れたりしなかったはずです。それが辛い。
真面目で純粋で素朴な円谷さんには、純粋にただ楽しく走ってほしかったです。畠野コーチとわちゃわちゃしながら、記録を伸ばして「やったー!」って抱き合って素直に喜び合う、そんな環境で。
実業団に所属しているから、そればかりではやっていけないとは思うけど…それでも。
辛くて悲しい物語だったけど、笑えるところもたくさんありました。
特に和田さんと高橋さんが素晴らしかったですね。畠野コーチと円谷さんがわちゃわちゃしているところは千穐楽だからかいつも以上に気合が入っていたらしく、円谷さん役の宮崎さんが小さく「気合が凄い…」とつぶやいていました。そして和田さんが「最後だからな」なんて言っているのも何だか舞台慣れしている感じがよかったです。
最後に。
「光」とは何だったのでしょうか…。
円谷さんにとっての「光」とは。君原さんにとっての「光」とは。
君原さんにとっての「光」とは、円谷さんのことかな…と思います。
メキシコシティオリンピックでの銀メダル。マラソン人生で1度も後ろを振り返ったことなどなかったのに、この大舞台で振り返り、そして振り切り、銀メダルを獲得した。ご本人も円谷さんが伝えてくれたのではないかと語っているそうですね。
それでは円谷さんにとっての「光」とは。君原さんのこと…の様にも思いますが、何だか違うような気もします。今でもその答えが分からず、考えているところです。
円谷さんはどこかで楽しく走っているのでしょうか。今の男子マラソンの選手たちの活躍を、どう思っているのでしょうか。所属されていた自衛隊体育学校は、未だに実業団があり、後輩たちがたくさん所属しています。私が応援している好きな選手もいます。円谷さんは今の実業団の後輩たちの事をどう思っているのでしょうか。
私が考えるのもおこがましいんですけどね^^;
本当に本当に観て良かったです。ちゃんと知ることができて良かったです。
絶対に忘れちゃいけないです。2020年に再び東京でオリンピックが開催されます。
たくさんの日本人が日の丸を背負って闘うことになると思いますが、こういう歴史があったことを、決して忘れてはいけないと思いました。
ありがとうございました!

TSUKEMEN LIVE 2017 〜RECHARGE〜

2年振りに行ってきましたー!!TSUKEMENコンサート!
去年も行く予定だったのですが諸事情により行けなくて。私は2年振り^^
5列目の下手側だったので前半はKENTA君が近くて後半はTAIRIKU君が近かったです。
前半はKENTA君を見るTAIRIKU君の眼差しをたくさん観れて嬉しかったです。
ふんわりとした笑顔。私に向けてくれているかと(巨大な勘違い)
今回はフルオリジナルアルバムを引っ提げてのツアーということで最初から最後まで全部オリジナル曲。いつも演奏するチャルダーシュも無くてちょっと残念。
申し訳ないのですがアルバムはまだ買っていなくて^^;
なので知らない曲ばかりだったのですが(知っていたのはジコマンスケルツォ、COSMOS、五右衛門ロック、J-BEAT!、AKATSUKI…くらい?)1曲1曲丁寧に解説を付けてくれていたので分かりやすかったですし、その曲を作った想いを聞くこともできたので良かったです。
TAIRIKU君が子どもの頃お世話になったお医者様へ贈った曲、素敵でした。
そして、ヴィオラの音も綺麗でした。ヴィオラという楽器はもちろん知っていましたが、ちゃんと音色を聞いたのは初めてだったかも。ヴァイオリンよりも低い深い音でした。TAIRIKU君が広めたいと言ったのが分かる気がします。
また、トークも面白かったです。
3人は本当に仲が良いんでしょうね。TSUKEMENの名前の由来とか、一人一人の紹介とか、なんか上手くなっているというかレベルアップしてますよね^^
SUGURU君は札幌に半袖で来たみたいで。寒いっすよー。日中は半そででも大丈夫かもですが他は無理だし明日から本当に寒いみたいですし。SUGURU君のモットーは半そで短パンできれば麦わら帽子でいたいそうで(ルフィみたいなとTAIRIKU君から突っ込み)まあ、ほどほどに。
TSUKEMENは今年で結成9年。来年で10周年だそうです。
KENTA君が「これから20年30年と変わらず3人でいろんな音楽を奏でていきたい」と言っていて、何だか似たような言葉をここ数年で聞いたなぁと想いながらしみじみしてました。
今回のオリジナル曲のみのコンサートも良かったけど、FFシリーズを3曲ぶっ通しで弾いたりとかチャルダーシュでみんなでわいわいとかそう言うのも好きなのでそう言うのもしつつ続いていってほしいなと思いました。
素敵な時間をありがとうございました。

Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜 in赤坂ACTシアター 9/17夜公演

もう1週間前の話になりますが行ってきましたー!
劇団☆新感線の舞台は「鉈切り丸」以来だから3年振りかな。
斗真君の舞台はもちろん初めて。
弟の結婚式の前日に(笑)観に行ってきました^^
赤坂ACTシアターって昔まーがミュージカルをよくやっていた会場という印象があります。でもまーのミュージカルを観に行き出したのはここ数年のことだったので初めてでした。TBSも観てきました。一緒に観に行った(っていうかチケットを買ってくれた)叔母とおのぼりさん状態でした(笑)楽しかった。
ということで独断と偏見の感想です。以下隠します。

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SAKANAQUARIUM2015-2016in小樽市民会館(11/21)

サカナクションのライブに行ってきました!
大体いつも行くコンサートが決まっているので^^;
最初は盛り上がり方が分からなかったのですが、
途中で一郎君が「好きなように踊って!」「せっかく来たのにもったいないよ!」「どうせ周りはみてないから!」と言ってくれたので^m^
自分が楽しめればいいじゃん!みたいな感じになれました^^
でも、予習出来なくてほぼほぼ曲が分からなくて(ファンの皆さまごめんなさい)挑んだのですが、それでも本当に楽しめました。
照明の使い方が本当に素晴らしかったです。
上手く表現できないけど凄かったの!←
特にオープニングとアンコール後の映像が素晴らしかった。
一部kEEP oN.のサビ部分みたいな映像でした(いや、分からん←)
わざと暗いまま歌った曲があったり、一郎君がちょっと踊ってみたり(踊り方が可愛かった)
私は2階席だったんですが、楽しそうに歌ってるなー素敵だなーと思いました。
最初のほうで「ただいま」と言っていたのですがその言い方が素敵できゅんとしたりしました。
そうそう、私は途中でMCタイムがあって途中で座るもんだと思って^m^
ずっと立ってたら座るタイミングを失って2時間半ほぼ立ってました…。そこも勉強になりました…
MCはないのかと思ったんですけど、アンコール後にありました。
地元だからか結構長かったですね。
「昨日はしかま寿司でたべましたー。そこの娘は僕と同級生です。ちなみに政寿司の息子も同級生です」って言ってたかな。
あと「親族!!」って言って親族がうおーってなってたんですけど、私、2階席の2列目にいたんですよ。
1列目が全部空いてると思ったら一気に全部埋まり、年齢層がちょっとおかしいというかバラバラだけど全体的に上だから^^;こりゃ親戚だなと思っていたのですが当たりましたね。
一郎君が手を振って「あれ?お母さんがいない。お母さん」って探して親族がいるよーと指を差したら端にいらっしゃったようで「あ〜いたいたいた。つまんなくて途中で帰ったのかと思った」っていう言い方が可愛かったです。
地元だから小樽のお店でオススメは?とよく聞かれるのだけど地元にいたときはお金がなくて外食してなかったから詳しくないらしいです。
あとはザッキーさん?も小樽出身で「何小?」「何中?」「何高?」って聞いてるのも面白かった。全部分かっちゃいましたけど^^;
高校でやさぐれて大学はしょうもない大学へ行って音楽の道へ行ったらしいです(大学調べたけど分からなかった←)
2人は深夜まで借りられるスタジオで音楽をして小樽へ高速に乗って帰る途中が音楽の時間だったそうで(車は一郎君のお父さんの車)音響を大事にして真ん中で聴け!ってことで助手席に座っているのに頭は真ん中という変な姿勢で音楽を聞かされていたらしい。
あとは結構小樽で作った曲もあるんですよーっていう話をしてたかな。タイトルは忘れちゃったけど高島防波堤で作った曲もあると。
深夜にギターを鳴らして曲を作っていたらお父さんが階段を一段飛ばしで上がってきてその音を聞いて急いで電気を消して寝たふりをしていたらしい。「何時だと思ってんだ!!」という檄が飛ぶ。という生活だったそう。
印象的だった話は、紅白に出たことや愛美さんが出産されたことで一旦活動が落ち着いていたのだけど、この時代の流れが速い昨今1年半ぶりのライブでもこうしてみんな来てくれて頑張ろうと思ったみたいなことを言っていてなんだかじんわりしました。
自分たちは一田舎バンドで自分もただの音楽好きな兄ちゃんだったのだけど、今は音楽で食べていけてる。それは皆さんのお陰だと言っていて、こういうことを言葉でちゃんと言ってくれるのってホント大事だなと思いました。
あとはさっきも言ったけど地元愛について。
自分が小さい時から父親や知り合いの伯父さんたちが小樽をよくするために活動をしている姿を見て、自分も小樽の名に恥じない人間になりたいと思った。
そして、親の凄さが今本当によく分かると言っていました。
自分はお父さんお母さんになるかわからないけど(ここで笑いが「いや、お母さんにはなれないけど」と訂正)自分の両親のようになりたいって言ってて、かっこいいなぁと思いました。
本当に全然曲を知らない私がライブ会場にいて、キャパが1200の小さな会場だったから入りたかった人たくさんいたんだろうなと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、それでもこの空間に私もいることが出来て本当に良かったと思いました。

一郎君が「照明にお金をかけていて赤字なので、グッズ買ってください」って冗談っぽく言っていましたけど、多分本音なんだろうなと思いました。
それはツアー全部ってことじゃなくて、小樽での開催はということで。
札幌ではきたえーるでやってますし、1200のキャパでやるアーティストじゃないと思うんですよね。
でも、地元のために赤字覚悟でそれでもやりたいっていう想いが凄く伝わってきたライブだったなと思います。
(その想いが強すぎて、一字一句ちゃんと伝えようと思っていっぱい歌詞間違えちゃいましたなんて言葉はご愛敬ですね^^)
ちゃんと音楽をこれから聴いていきたいと思います。
ありがとうございました。

TABU 舞台鑑賞 ※ネタバレあります

真田君主演の舞台、昨日観に行ってきました。
真田君初主演ということで観に行きたい!と思い、東京も申し込んでいたのですが外れまして…。諦めていたんですけど、まさかの札幌公演があるということで。友達がチケットを取ってくれました。
その席が…なんと最前列のど真ん中で…。もうドキドキしました…。
この舞台の原作者フェルディナント・フォン・シーラッハさんの作品が私は大好きで、舞台化される前からこの本を図書館で予約してまして。なのでこの方の作品が日本で舞台化、しかも主演がさなぴだ!ということで本当に楽しみだったんです^^
しかも脚本は「炎立つ」の木内さん、演出は深作さん、もう素晴らしすぎます。

舞台は原作の前半に書かれていたエッシュブルクの生い立ちは省いて、エッシュブルクが逮捕されたところからでしたね。でも生い立ちの部分でも伏線が張られているのでその中でちょいちょい出てくるという感じでした。原作の後半はビーグラーさんが主役のような形なので舞台もそんな感じだったかなぁ。橋爪さんの独壇場が多かったです。
橋爪さんの舞台での演技は初めて拝見しましたが、やはり貫禄がありました。ホント素晴らしかったです。噛んでるところもアドリブだろうなってところもありましたけど^m^
あの毛糸玉をもって憤ってる姿が凄く可愛かったです。そこから着替える時に、コートがボタンと絡まって着れずにいたんですけどセリフを言いながらちゃんと直してきている姿が当たり前なんですけど凄いなと思ったり。
真田君の演技は本当に素晴らしかったです。パンフレットでジャニーズJrが演じるような役じゃないみたいなことを書いていましたけども、真田君は見事にエッシュブルクを演じていたと思います。エッシュブルクは障害者とは違うんですけど「共感覚」の持ち主で、他の人が見えないものが見えたり文字に色が見えたりして普通の人と違うんですよね。真田君は結構細かく表情が変わっていました。特に公判のシーン。自分を拷問した刑事に対してずっと睨んでいたのだけどビーグラー弁護士がちょっと軽口を言ったらビーグラーを見てほっとしたように笑顔になってまた俯く…みたいなシーンがあって、私鳥肌が立ったんです。
この場面以外でも表情がくるくる変わるシーンがたくさんありましたし、人に触れるのも苦手のようで人が触れる、握手するという部分での動きも上手いなぁと思いました。
あとはセーニャ・フィンクスとのシーンも良かったです。「罪」とは何か?その核となるシーンでしたし。苦悩しているエッシュブルクを見事に演じていたと思いました。
セリフも難しい言い回しも多くて大丈夫かしらなんて勝手に心配していたんですけど、大丈夫でしたよ良かったですよ。「戯曲家」くらいでした、気になったのは^m^
私は原作を読んだときにこれはどういうことだろう?とわからない部分もあったんです。
でも舞台を観て、これはそういう事だったのかと分かったところもあって、なので本当に舞台を観ることが出来て良かったです^^
いやー…それにしても近かったです…
さなぴが結構身を乗り出すシーンが多かったのですよ。
幼少期の父親と狩りに行って鹿が解体されるところを見て思い悩むシーンの時なんて結構身を乗り出してたので頑張ってガン見してたんですけど近すぎて負けたりもしました^^;
真ん中に立つことも多くてもうヤバかったです…
今まで見たコンサート、舞台の中で1番近かったです…。やっぱり舞台は生ものですね…。さなぴもホント大好きになっちゃいましたよ…改めて。
「TABU」を観ることが出来て本当に良かったです。

コナン展 in札幌コンベンションセンター

今日、コナン展に行ってきました^^
ブログを見てくださっている方はご存知かと思いますが、私、コナンが大好きなんです!新一はいくつになっても私の王子様です!←
コミックも全部持っているし映画も見てるし…
連載20周年なんですね。私が買い始めたのは8巻が出たころあたりだったのですが当時小学生でしたもん。時は流れます…。
楽しみすぎて結構前に前売り券を購入してました^^
札幌コンベンションセンターも久しぶり。就活中はセミナーや試験や面接でしょっちゅう行ってました。それ以来だったので大きな商業施設が近くに出来ていたりして浦島太郎状態でした^^;
では以下に〜
ネタバレなところもあるので隠します。

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Endless SHOCK 舞台鑑賞 ※ネタバレあります

初!観劇です。3月8日の夜公演に行ってきました。
前々から行きたいなと思っていたのですが、遠征となるとそこまで踏み込めないでいました。Jチケットももうないしそこで当たるとは思えない。。。
しかし!今回は気になり始めている野澤君が出演ということでいてもたってもいられず、キンキファンの後輩にお願いしてチケットを取ってもらいました。感謝…!
可愛い後輩ちゃんとともに初観劇してきました。
ネタバレするのでたたみます。

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TSUKEMEN LIVE 2014 in Kitara

行ってきました!TSUKEMENコンサート!
1月以来ですから7か月ぶりですね。コンスタントに来てくださって嬉しいです。
ということで、セットリスト等書きますのでたたみますね。
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TSUKEMEN LIVE 2014 in Kitara

行ってきました〜。TSUKEMENコンサート!
今回のツアーは帯広旭川と来まして3回目が札幌!
この約半年で6月、10月、そして1月と3回も行ってます。良いなぁ。こんなにコンサートがあって…
ということで独断と偏見のコンサート感想などです。
年末までこのツアーが続くようですので畳みます。
私は10列目の上手側でした^^続きを読む

TSUKEMEN LIVE 2013〜AKATSUKI〜 in Kitara 追加公演

ヒロシの誕生日に祝わないで別の男たちのところへ浮気に行っていました(すんごい語弊が)
6月に行ってきたTSUKEMENの追加公演です。
内容は同じなんですけど、衣装がちょっと違ったりトークが長くなってたりしましたけども^^;
クラシックコンサートで2時間半ってどういうことだ。
トークが今日長くて長くて。おとーさんに似てきたね←
そのうちあんまり演奏しないでトークばっかりになったりしてね^m^
なんて冗談はおいておいて。
今回は自由席でした。で、主催?協賛?の影響かものすっごい今回は年齢層が高くてびっくり^^;若い人もいたけど、今回は初めてTSUKEMENのコンサートに行った時を思い出しました。でも、それ以上かも。母より10以上上の人ばっかりだった気が。
なんて言っちゃだめですね。
でもやっぱりアラサーな人たちのコンサートだから同世代がもっといてほしいなとも思ったりして。
ごめんなさい。
以下、曲目リスト。
以前と同じなのでさらっとね。

EQUES
スーパーマン・マーチ 〜映画「スーパーマン」
不知火
BASARA
カルメン 〜歌劇「カルメン」
剣の舞 〜バレエ音楽「ガイーヌ」
天の階 (てんのきざはし)
残酷な天使のテーゼ 〜アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」
ルパン三世のテーマ 〜アニメ「ルパン三世」
ラ・カンパネラ
じこまんスケルツォ
My heart will go on 〜映画「タイタニック」
古きシネマのように
AKATSUKI
アンコール
チャルダーシュ
スペイン

今回も3人の自己紹介と出会いを言ってたんですけど前回に比べたらものすっごい脚色されていました^m^
「倍返しだ」とか「10倍返しだ」とか「100倍返しだ」言ってて。半沢直樹の見すぎでしょ^^;「お・も・て・な・し」も言ってたな。フル活用ですな。
今回はKENTA君の小顔がやたら強調されてたな。あとTAIRIKU君のお目目がパッチリしてることか。
あーおっかしかった。
そして新しいツアーで札幌は2014年1月18日!
既にチケットは取れているらしく、まあまあいい席でした^^
まる1年の間に3回なんて凄いね。
良いな良いな。なんて思ってしまう別のファンの性。
素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

TSUKEMEN LIVE 2013〜AKATSUKI〜 in Kitara

行ってきました!1年ぶりのコンサート!
昨日発売された「AKATSUKI」のアルバムを引っ提げてのコンサートの初日!
1度も聴けずに臨んだコンサートでしたが、良かった!
本当に素敵なコンサートでした。そして面白かったー!
私がTSUKEMENのコンサートへ行くのは3回目です。
1,2回目はキタラの小ホール。そして今回はついに大ホールでのコンサート。
しかも完売したから席が増えたくらいで。凄いね^^嬉しいね^^
私は何とそんな大ホールで4列目!しかもほぼ真ん中へん。めちゃくちゃ近かったです。今までの小ホールの席よりも近かった。嬉しかったです。
ということで独断と偏見のコンサートの感想です。
初日なのでたたみますね。

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着信御礼!ケータイ大喜利 全国ツアー in 北海道

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じゃん!ケータイ大喜利全国ツアーin札幌!に行ってきました〜!
もし当たったらいいな。もし行っても次の日休みだから休めるしー。
ということでダメもとでさらーっと応募したら…
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家に帰ったら来ていたのです。はがきが。
ということで今日札幌市民ホールに行ってきました。
ここに行くのはリニューアルしてから3度目です。
1,2度目は「20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY」のとき。アルフィーに厚生年金会館を取られて←キャパが半分でチケットが取れない取れない^^;どっちも行ったけど。
なので4年振りでした。
席は…
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14列目の真ん中よりもちょっと向かって左側でした。ちゃんと顔が見える位置だったのでラッキーでした。
最初はNHKのアナウンサーが諸々説明をして、平成ノブシコブシが登場して観客ありきの演出の練習をしたりしてお客さんを煽り、ついにスタート!
皆さん芸能人オーラが出てましたねえ。
ゲストは芹那さんに菊地亜美さんにノブコブ。全員が道産子なんです。しかも岩見沢に北見に札幌市八軒(笑)に別海と出身地もバラバラでした。
テレビでいつも見ているものが実際に生で見れるというのは不思議ですよね。
あ、あと忘れてた。あとで槙原さんも登場しました^^;
MC3人はホントそこまでイケメンじゃないのに←オーラが凄く出てましたよー。思わず「かっこいい〜」って言ってしまいました。ジュニアさんが結構背が高くてすらっとしていて、今田さんは衣装を黒で統一しているからかなおさら細身に見えてかっこいいし、板尾さんは…みたまんま素敵な紳士でした^^
板尾さんは「札幌はクソ寒い」と言ってました^^;Tシャツに革ジャンて…
今田さんも「北海道をなめてた」と言ってましたよ。今年は特に寒いですからねー
菊地さんが意外と背が高くてビックリ。芹那さんと楽しそうに話をしているのを何度か見て仲が良いんだなと思いました。そしてCM撮影の時に菊地さんの後ろにいたNHKアナウンサーが少し小柄な方で^^;ちょっと隠れるときがあって菊地さんが「大きくて見えないですよね、すみません」ってちょっと屈んだりしているのが可愛いなぁと思いました。
芹那さんも可愛かった。かわい子ぶっているのかもしれないけど可愛かったです。
ノブコブも意外と背が高いのね。
番組は通常放送と同じようにスタート。
はたして会場内で読まれた人はいるのか?!
言いたいけどネタバレになっちゃうので放送後に言いたいと思います^m^どこまで編集されているのかも気になりますしね。
番組収録自体は1時間半くらいで終了。それからCM用の撮影をして、ネット配信しているという反省会を撮影しました。
撮影が全て終わってMC3人がはけるとき、今田さんが各場所へ手を振ってくれて素敵だなぁと思って、後ろを歩いているジュニアさんがちょっと照れくさそうに手を振っているのもまた素敵だなと思いました^^
いやー面白かったです。やっぱり面白かった。
お題も今回は分かりやすくて良かったと思います。
やっぱり嘘つけ!北海道あるあるとはが1番面白かったかな。ありそうでなさそうな。そしてほんとうにあった!?みたいなそんなネタがたくさんありました^^
槙原さんのお題も面白かったです。
でも、実は私が1番面白いと思った投稿は反省会で言ったものだったりする…
ジュニアが意味が分からなかったから放送用では言わなかったけど、きっと北海道ではあるあるなんだろうなという投稿を読むんです。それが本当に爆笑で。
でも、MC3人はきょとんだったので本当に知られてないローカルネタなんだなと思いました。これも放送後に言いますね^^
放送日は5月4日!意外とすぐです。録画して、今日を思い出して見てみようと思います。
そして悲しいかな、私はきっとこの公開収録で姿が映ってます…顔は映っていないかもしれませんがきっと身体の一部が映ってます…理由はこれまた放送終了後に…移り具合を見てから考えます…怖いなぁ…時間なくて化粧しなかったんだよなー←
楽しい2時間でした。どうもありがとうございました^^

やなせたかしの世界展

明日で最終日なので行ってきました。
場所は小樽の奥の方^m^旧青山別邸です。
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ここが入口。歴史を感じる館なんですよ。瓦屋根だし。外観を撮るのを忘れましたが^^;
で、目的はこちら。
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やなせさんの展示だからか子供がたくさん来てましたねー。
でもその前に腹ごしらえ。中に食べるところがあるんです。
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若菜弁当(だったか?)です。
小樽だからか魚が多かったです〜。お刺身も焼いたものも美味しかった。
天ぷらも冷めてもサクッとしていて感動。
焼鮭の上にお味噌が載っていて何かが混ざっているなと思ったので店員さんに聞いちゃいました。そしたらふきのとうが練り込まれているらしくてびっくりしました。
聞いた後にヒロシみたいに聞いちゃったなーとおもいました。
で、食べた後に目的の展示へ。
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中は撮影できなかったので外で唯一撮れたものを。
やなせさんの来歴や作品に懸ける想いが書かれているものが初めにあったのですが、それを読んだだけで泣きそうになりました。
アンパンマンに懸ける想いややなせさんの過去。何冊かやなせさんの本を読んだことがあるんですが、やはり長く生きられてたくさんのものを失って得ている方の言葉だから凄くずしっと心に来ますね。
展示されているものはアンパンマンもありますが、それ以外の作品もあります。
絵と文章の書かれたものがあるんですけど、重たい言葉のものもあれば洒落が聴いたものもあって面白かったです。
私、アンパンマンマーチが大好きなんです。
東日本大震災のとき、被災地でも良くかかっていたそうですね。
あの歌詞、ちゃんと聴くと涙が出てくるんです。あの歌詞の描かれた絵を見ていたら涙が出そうになって危なかったです^^;
あとは「てのひらをたいように」の歌詞が書かれた絵もありました。いい歌ですよね。
やなせさんの直筆で書かれた詩集はあるのかな。展示された場所に売ってなかったんですよね。あったら買おうと思っていたのだけど。残念。

さ、これから新潟へ行くための荷造りを始めます^^;遅。

イシノマキにいた時間

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カツシゲさんの舞台を観に行ってきました!
札幌公演があることを知り、即座に購入。しかも1000円!安い。しかもこの1000円も義援金として寄付されるのでカツシゲさんたちにはまさにボランティアでこの舞台を行っているわけです。
この舞台も東日本大震災の支援というのが肝ではありますが、テーマはボランティアです。ボランティアを行う側の気持ち、心情。笑いあり涙あり。
カツシゲさんの凄さを改めて知った気がします。本当に凄い。凄いよー。カツシゲさんを更にもっともっと好きになりました^^
道内からの人がほとんどでしたけど、道外の人もいたみたいです。凄いですねー。
さらっと一連の内容を書きますと、吉俣良さんの演奏から始まりました。「風のガーデン」と「篤姫」のテーマ曲を弾き、カツシゲさんのMC?で吉俣さんはどんな曲でも切なく弾けるということで「ジングルベル」と「サザエさん」を切な〜く弾いてました。ウケました^^
そして本編へ。舞台はイシノマキでボランティアをしている人たちが休憩をする場所が主。ボランティアと言っても個人で動くのではなく社会福祉協議会がいくつかの団体を作って更に仕事を振り分けるというシステム化がきっちりされているのだそうです。その中の一つの団体が主人公です。
カツシゲさん演じるヒロキと石倉良信さん演じるヤスがもう数ヶ月ボランティアをしているベテランでその時々に来るボランティアの人たちを総括しています。時期的には2011年の11月ごろ。震災から8か月くらいが経過しています。
その頃のボランティアでの話をフトシくん・・・じゃなくて田口智也さん扮する人志君が母校で公演をしているっていう設定。なかなか説明が難しいですが。
その中でボランティアをしていくうちにボランティアとは何なのか、時間的にも内容的にもどこまで行っていけばいいのか、どこで一線を引けばいいのか、ヒロキとヤスの想いが交錯していきます。
笑いもたくさんあったのだけど、ボランティアの存在意義について語る部分は凄く真剣でした。ボランティアの意義。答えがない分凄く難しいですよね。どっちもきっと間違っていないのにどうしてうまくいかないのか、見ていてもどかしい部分でもありました。
そして現地の人との関わりの部分は涙する部分もたくさんありました。きっと実体験なんだろうなと思って涙が止まりませんでした。
中でも印象的だったのは、人志君がバイトを辞める度にイシノマキにボランティアに行く話を友人にすると、初めは凄いと言われていたけど、だんだんみんなが弾いていくと。もういいんじゃない?って思われるから何も言えなくなる。でも言わなくなったら現地の人たちに申し訳なくて罪悪感を感じる。それが凄くリアルでこれもきっと実際にあった出来事だったんだろうなと思いました。そう感じる部分がたくさんありました。
最後に吉俣さん作曲のエンディング曲とともに現地の写真が何枚も映し出されました。当時のものもあれば最近のものもあるのだと思いますが、そのままの姿を見ることが出来て良かったと思いました。まだ終わっていないんだって胸に刻み込まれた気がします。
舞台終演後、3人が再び登場しました。入場チケットは1000円それにプラスして募金をお願いしますと。兄弟舟^m^をBGMに募金が行われました。2人が箱を持ってその間カツシゲさんは大漁旗の着物を着てねじり鉢巻きをして熱唱してました^^
2人が「お札がこんなに・・・!」って言った瞬間照明が暗くなったのが爆笑でした。
そしてお約束?のふんどし姿披露。いやん。男の人のふんどし姿、生で初めて見ましたよ・・・
そしてさらにその後にトークショー。
ゲストに戸次重幸が登場。おお、シゲが!
私は知らなかったんですけど、結構大々的に言ってたみたいですね。だからか?今日のチケットは完売でした。そういえば入場前にオクラホマの太った方(←失礼な)を見かけた気がしたんですけど・・・気のせいかな。でもオフィスキューが協賛だしなー。
シゲも石巻にボランティアに行っていたんですね。5日間行かれていたそうです。そこでカツシゲさんのリーダーシップぶりに度肝を抜かれたそうです。凄かったんだなぁ。シゲも2日後くらいにリーダーっぽくなっていたらしいですよ^^被災地ではミスター残念っぷりが発揮されなかったようで何よりです。シゲはリーダーっぽさは謙遜されててそこはうちのリーダーでしょって言ったところで爆笑。森崎さんとカツシゲさんがリーダーだったらちょっとウザいかもね←
シゲの言葉で印象的だったのは、テレビ局の人に話を聞いたら被災地へ赴くときに番組ディレクターがあらかじめこういう画を撮ってこいと指示をしてその通りの画を撮るという形式だったのだそうです。それはやっぱりおかしいですよね。カツシゲさんやシゲも写真をたくさん撮ったそうで、初めは躊躇していたけど、現地の人が撮ってくれと言ってくれていたのだそう。そしてそれを聞いてからは自分で撮ったものはリアルな映像、写真だからと思ってたくさん撮ったのだそうです。
あさイチの柳澤さんも言っていましたよね。中継先の人はその場所の事を自分の言葉で言ってほしいって。「そこが暑いのか寒いのか。今持っている石は重たいのか軽いのか、自分が思い感じていることをそのまま伝えてほしい」って。その言葉を思い出しました。
今回舞台を観て、何よりも風化させちゃいけないんだと思いました。そして今からでもできることがきっとあるはずですよね。舞台で何度も「一度被災地へ行ってほしい」と言っていましたが、私も行って現状を見て見なければと思いました。忙しいから時間がないから。辞める理由はいくらでもあります。でも「できるできないじゃなく、やるかやらないか」なんですよね。
この舞台を観て、色々考えることが出来ました。ちゃんと実行に移していけたらいいな。
カツシゲさんを知って、好きになって良かったです。
東京でもまた公演があるそうです。1000円なのでぜひ、たくさんの人に見てほしいなと思います。
あ、明日も札幌で公演があります。チケットが若干あまっている層なのでぜひ!

・・・そういえば全然関係ないんですけど、出演者の田口智也さんを調べたら「学校へ行こう」でデビューって書いてたんですよね。でも全然思い出せなくて・・・でもでもなんとなーくメンバーに田口君って言われているキャラがいたような気はします。私が見ていない時期だろうなー多分。余談でした。すみません。

〜あらすじ(HPより引用)〜
東日本大震災後、石巻で活動する小さなボランティア団体「take action」の代表、宮川廣貴(ヒロキ)は震災後すぐに石巻でボランティア活動を始め、今も活動を続けている。実家が工務店の安田幸一郎(ヤス)はゴールデンウィークにやってきてから長期の活動を続けている。フリーターの飯田人志(ヒトシ)はバイトを辞める度に石巻にやってくる。どちらかというと、石巻に来る度にバイトを辞めている。飯田のように、何度も石巻にやってくるボランティアを「カムバック組」と呼んでいた。

2011年が終わる頃「いつまで?どんな支援を?誰のために?」被災地に残っているからこそ答えが出ない葛藤が生まれていた。そして今日も悩みながらも、朝からテンションの高い宮川と、ことごとく普通なテンションの安田のボランティアな1日が始まり、また飯田はバイトを辞めて石巻に戻ってきた。

TSUKEMEN LIVE 2012〜EL DORADO〜 in Kitara

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去年に引き続き、行ってきました。
去年行って思った事は、もっと若い世代の人に見てほしいなぁと思ったんです。来ている方に失礼なのですが、何となくさだまさしの流れで来てる感じの世代だなぁと思いまして。
そして今日、行ってみたら何となく若くなっている気がする!去年よりも席が埋まっている気もしましたし、ちょっと安心しました^^←何様
EL DORADOツアーは昨日の室蘭から始まっているんですね。なんと、始まったばかりだったとは。何だかうれしい^^
とても面白かったです!ということで以下に曲目と感想をば。
<第1部>
Pegasus

ペガサスが力強く羽ばたくようなイメージでKENTA君が作られたそうで。凄く好きです。こういう勇ましい感じ!
CHA-LA HEAD-CHA-LA
聞き慣れたフレーズが聴こえてきて思わず吹き出しちゃいました。隣にいた母に「何?」と聞かれた。ごめんごめん。つい。3人が大好きだったアニメということで選曲したそう。余談ですがKENTA君は今でも見るらしい。同世代だわ〜
息吹
KENTA君作曲。1月に実家のある熊本へ帰り、阿蘇山へ行ったらしい。そこで自然の壮大さを感じ、曲にしたそう。1滴の水から川になり、海へと通ずるように・・・という。壮大な素敵な音楽でした。
シェルブールの雨傘
キャー!キター!ミュージカルは観に行っていないのですが、悔しくて^^;映画を借りてみたんです、昔。それからあの曲の虜になっていまして。ピアノとバイオリンが奏でる名曲。もう素晴らしくて、口半開きにして←聞き入ってました。スバラシイ!
この後メンバー紹介。
蒼い稲妻!KENTA! 情熱のバイオリン!TAIRIKU! 鍵盤のファンタジスタ!SUGURU!
っていう^^;面白くて好き^^
Take five for Elise
テイク5とエリーゼのためにのコラボだそうで、今までにないアレンジ。TSUKENENの皆さんが発案されたそう。ジャズ?なんですよね。新しくて私は好きでした。こういうエリーゼのためにも良いと思う〜^^
タンゴ・バレエ
タンゴだからテンポが速い。スバラシイ音色。

<第2部>
ビッグブリッヂの死闘〜FINAL FANTASY
決戦 〜ファイナルファンタジー 困茲蝓
闘う者達 ゲームソフト「ファイナルファンタジー察廚茲

もう冒頭から笑いそうになってこらえるのに必死でしたよ。
もう全部聞いた事があるんだもん。そして去年も第2部の最初はFFの曲からだったので、今回もそうだろうなと思ったらまさかの3曲続けてで^^;
ゲームが好きな私としてはとてもうれしかったです。
ご本人たちもこのゲームを小さいところからやっていて、こういう曲を皆さんが受け入れてくれているか心配と言っていたが…もうOKっすよ!もうどんどんやってくれ!私は大好きだ!
で、ちょっとトーク。昨日は室蘭で室蘭焼き鳥を食べたそうだが、今日はラーメンを食べたそう。けやきとすみれで。で、他のオススメをお客さんに聞いていた。よく分からないけど2件くらい言ってました。KENTA君が北海道の人は優しいと聞いていたけど、あんまり教えてくれないですねぇ。と不満げで^m^TAIRIKU君が2件も教えてもらったら十分でしょと突っ込んでいた。いや、言いたいんだけど、思い浮かばなかったのだよ。
神林(しんりん)
ここからはそれぞれ作曲した曲。この曲はTAIRIKU君作曲。昔、おじいちゃんに米を遺したら怒られてその時のことが強く残っていたのだそう。全てのものに魂が宿っている。そんなイメージで作られたそうです。曲調は神聖な感じで美しい音色でした。
たんぽぽ
こちらはSUGURU君作曲。この曲を作ろうとしていた1月頃、浪人して留年した弟さんから^^;自分は何をしたらいいのかわからないと相談を受けたのだそう。更に大学の後輩から、卒業後の不安の悩みを聞いたりして、いつもは元気な曲が多いのだけど、今回はそっと寄り添うような、自分らしくいればいいんじゃない?って思うような曲を作ったと言っていました。確かにそんな感じでした。優しい音楽でした。
夢の中へ
KENTA君作曲。夢の中であなたに逢えたら。そんな感じの曲だそうで。幻想的な素敵な曲でした。
スター・ウォーズ
原曲は90人のフルオーケストラのもの。それを3人でやっちゃいました。とのこと。
本当に激しい素晴らしい曲でした。ピアノの連弾が大変みたいですね。いつもより多めに拍手しときました^^
この曲は、本当に素晴らしい曲なので、明日もコンサートがあることですし明日もキタラ?とKENTA君がギャグをかましてました。1番クールっぽいのに!
EL DORADO
最後はツアータイトルにもなっているEL DORADO。応援歌だそう。良い!私こういう元気になれる曲が好き!

<アンコール>
チャルダーシュ

結構すぐに出てきてくれました。どっかの誰かさん達とは大違い。←まあ、着替えていないし諸々状況は全然違いますけど。
曲も良いですけど、バイオリンの二人が何だかかっこつけて弾いてるのがウケました^^去年も確かそうだったよね。素敵でした。
スペイン
客席に降りてきてくれました。小さなホールだったので1階の1番後ろの席まで来てくれて、TAIRIKU君とKENTA君が凄く近くに来てくれて興奮しちゃいました。かっこいい〜!!そしていつものように小さな子たちに飴玉をあげてました。SUGURU君も立ち上がってあげてました。
曲の途中でお客さん参加型の拍手が去年あったのですが、今回も出来てうれしかったです。

去年も良かったけど、今年も本当に良かった!
今年はオリジナル曲が多かった気がします。でも、コンセプトは違いますし曲調も全然違うのでどの曲も楽しく聞けました。
本当に良かった。そして!

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去年は迎えに来てもらっていたので出来なかったサイン会に参加しちゃいました^^
終わったばかりで大変だろうに結構すぐ出てきてくれたんです。
で、うちは新曲1枚しか買っていなくて、私が持っていて母は隣にいてみていたんですけど、ちゃんと3人は母にも気づいてくれて、握手してくれたんです。
罪悪感があったんですよ。買ったのは母なのに握手するのは私だけでいいのかと^^;
最初はTAIRIKU君、次はSUGURU君、最後はKENTA君。
こんな間近で!しかも握手まで!
凄くゆっくり握手して、言葉もちゃんと交わしてくれました。3人とも笑顔がとても素敵で握手もやさしくて。ぽーっとなっちゃいました。
嬉しい!今回聴いた曲ばかりだし、シェルブールの雨傘入ってるし^m^大事にします。
本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!

TSUKEMEN LIVE 2011〜KIYARI〜 in kitara(札幌)

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今日はTSUKEMENのコンサートを見るため、kitaraへ行って来ました。
TSUKEMENとは2本のヴァイオリン(TAIRIKU × KENTA)とピアノ(SUGURU)による、インストゥルメンタル・ユニットです。
皆さん音大卒で実力派。
札幌初上陸と言う事でとても楽しみにしていました。
1部2部と言う構成になっていました。
オリジナル曲、クラシック、ジャズ、アニメ、ゲーム、映画の曲などたくさんのジャンルを問わず弾いてます。
冒頭はオリジナル曲とパイレーツオブカリビアン。入り込みやすかったです。
1部で特に好きだったのはオリジナル曲で、6月に出たアルバムにも収録されているトキノカナタという曲が好きでした。
うまく表現は出来ないのですが、とにかくすばらしかった。聞いていて鳥肌が立ちました。
あとはNHKハイビジョンで放送されている番組のテーマ曲「エリスの恋」も良かったなぁ。何だか切ない恋だったのが伝わってくるかのよう。切ない音楽でした。ヴァイオリンとピアノの音色が美しかったです。
そうそう、2曲終わるごとにトークがあったのですが、短めでしたがなかなか可愛らしくて面白かったです^^
自己紹介をそれぞれが感情こめて紹介していてそれが面白かったり。
あとはTSUKEMENという名前の由来について。まあ、知っていましたけど。
3人がユニット名をどうしようかとTAIRIKUさんの家で考えていたら、TAIRIKUさんのお父さんがぬっと現れ「君たちは、イケメンまでは行かないから、ツケメンでどうだ?」と言って去っていったと言う^^;で、翌日事務所の社長に「ツケメンなんて、どうっすかね?」と言ったら、「ツケメン!いいじゃないか!TAIRIKUのTにSUGURUのS!KENTAのKと男性の複数形でTSUKEMEN!」と、半ばこじつけで決まったそうで^^;
さだの奴め。(上から目線)決まってしまったではないか。
TSUKEMENの皆さんはとてもかっこよかったですよ!ツケメンではなくてしっかりイケメンでしたよ!
ということで、第2部。
まさかのFF困鉢擦料淨歌?の2曲からスタート。
道理で2曲目の曲が聴いたことがあるなぁと思ったさ。(困呂笋辰燭海箸なかったので知らなかったが。)ゲーマーにはたまらない選曲。同世代だなぁと言うことを実感。
そして次の曲が「創聖のアクエリオン」・・・えぇ!?
びっくりしましたよ。オタクアニメやん^^;サビにきたときは笑いそうになりましたよ。
で、2曲目が「ひまわり」・・・なんだこの差は^^:
でも、ヴァイオリンとピアノだと2曲が並んでいても違和感がないのが不思議だ・・・。
2部はあと「BASARA」と言う曲が私は好きでした。アンコール前に最後に演奏された曲ですね。
アンコール曲は2曲。
特に最後の「チャルダーシュ」のピアノとヴァイオリンの競演がすばらしかった!
楽器を使って争ってるのって面白いですね^^
そして最後にヴァイオリンの2人が客席を下り、子供にチュッパチャップスを上げていました。可愛い〜^^
とっても面白いコンサートでした。ニューアルバム「KIYARI」に収録されている曲が多かったのですが、他のCDに収録されているものもあったので、CD全部購入したい気分です。
始めはTAIRIKUさんがさださんの息子さんと言うことで知りましたが、FNS歌謡祭で演奏されていますし、3人とも音大卒でもちろんすばらしい演奏。
TAIRIKUさんとKENTAさんは同い年なのでとても親近感。
有名な曲以外も同世代が楽しめる曲も弾いてほしいなと思います。
これからも札幌へコンサートにいらっしゃるときは絶対に行こうと思います!
楽しかった〜

地球ゴージャス 「Xday」

昨日の話ですが、舞台を観に行きました。
寺脇康文さんと岸谷五朗さんが立ち上げた「地球ゴージャス」の舞台です。
「Xday」!
札幌でも公演があると知り、行って来ました。
とぉっても面白かったです^^
出演者は6人。たった6人で何十人も出ているような演出が施されていました。
6人それぞれの境遇が映し出され、何故か効果音もその6人で行い、ダンスもありました。
6人が皆さん本当にかっこよかったです。
岸谷さんも寺脇さんもとても素敵。
森さんも体型の割りに(失礼)踊る踊る。歌声も素晴らしい!です。
陽月さんも「ULTRA PURE!」以来。役どころは全く違いましたし、今回はコミカルな役あり、シリアスな役ありダンスあり。とても綺麗でした。
あと、初めて拝見した中川さんと藤林さん。声もダンスも素晴らしかったです^^
ほんっとうによかったし、素敵でした。
そしてこの上なく面白かったです。
アドリブが多かったと思うんですよね。
そしてそのアドリブのせいで出演者本人が噴出すと言う^^;
特に面白かったのは
寺脇さんが机の上に立ち歌を歌おうと生徒達を見下ろすのですがそこで笑ったところと、バーで岸谷さんと寺脇さんのアドリブが長すぎて出演者の1人が飽きたのかだラット座っていて岸谷さんに突っ込まれて素で笑っていたところが面白かった^^;
そして個人的には中国人の登場人物がいて、いきなりカタコトの日本語を喋った時は、誰かさんを思い出しましたねぇ・・・ぷぷぷ。
ストーリーは始めは途切れ途切れで良くわからない部分もあったのですが、最後の章でちゃんと一つにまとまるんですよね。
それが凄すぎて鳥肌が立ちました。
舞台が終わった後は札幌では絶対に起きないと思っていたスタンディングオベーション!
中川さんが「北海道最高!」と言ってくださいました。
ありがたや^^
舞台良いですね〜。
とっても素敵な1日を過ごしました。

北海道キルトウィーク2010

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今日はお休みを取っていて、丁度今日から開催と言う事で母と行って来ました。
母がパッチワークをしているので、興味深かったです。
人によってデザインも色使いも全然違うので、面白かったです。
落ち着いた色のもよかったですが、私は明るい色を使ったキルトのほうが好きでした。
自分でもやってみたいけど、小さいのからね^^;
ちょうど、キャシー中島さんのトークショーを聞く事が出来ました。
トークが面白くって。すっかりファンになりました^^
いろいろな作品も見せてくださいましたが、全く何もないところからデザインして、作品を作り上げるのが凄いなぁと思います。

会場はきたえーるでした。
分かる方は分かりますね^^そうです。コンサートの聖地です。
今日は全く関係ないイベントだって分かっているのになんだかドキドキして、気持ちが昂ぶってました。もう病気ですね^m^
来週はKAT-TUNが来るらしいですよ。

朗読とチェンバロによる宮沢賢治の世界

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今日は、朗読を聴きに行きました。
読まれる作品が、宮沢賢治だったので。
「銀河鉄道の夜」と「注文の多い料理店」
朗読と即興のチェンバロの音色が合っていて、素敵な時間をすごしました。
「銀河鉄道の夜」は、何度も映像で見たり、本で読んだりしているけれど、また新鮮な気持ちで物語を聞けた気がします。
チェンバロのソロ演奏もあり、素敵でした。ピアノの原点の楽器なんですよね。席が遠くて弾いている姿が見えなかったのが残念でした。
たまには、こういうのも良いですね。

ルピシア グラン・マルシェ2009

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ルピシア 世界のお茶の祭典に行って来ました。
今日は夜の8時からエレクトーンの発表会の練習があったため、閉店ギリギリに行きました。
だからか完売しているお茶も多くて^^;
予想はしていましたが。
でも、試飲は出来たので、たくさん飲んできました。がばがばと。
私の味覚にはやっぱり緑茶ベースのが飲みやすいかな。
いっぱい買っちゃいました☆
バニラ、さくらんぼ、モーニングティ。
地域限定のもたくさんあって、匂いをかぎまくって買いました。
地域限定のもので買ったのは
岡山限定の葡萄烏龍、軽井沢限定のブルーベリー&ダージリン、OMOIDE軽井沢。
それからお菓子のチョコとチョコ羊羹と抹茶&玉露のKOHAKU、クランベリーとチョコのジャム。
そして水出しの容器まで買ってしまった^^;
こういう催事には弱いです。つい買ってしまいます。
たくさん買っちゃったからいっぱい飲まなきゃ。楽しみです♪

安藤禎央 「○ mindscape<<4」コンサート

今日はさっさと仕事を終わらせて(逃げて)、エレクトーンのコンサートに行ってきました。
私は5歳から高3までエレクトーンをやってました。
会社もちょこっと慣れてきたので、エレクトーンのレッスンを再度始めて1年になります。
今年はなんだか忙しくて7月と9月と11月に発表会に出ることになってます。っていうか自分でやるって言っちゃったんだけど^^;
9月の発表会は明後日です。上手く弾けるかなぁ。どきどき。
安藤禎央さんという方はプロのエレクトーン奏者です。
私、高校生のときにあまり上手く弾けなくて落ち込んでいる時期がありまして。
楽譜を買いに行った時に映像が流れていて、そこで弾いていたのが安藤さんでした。
演奏している表情がとっても素敵で、演奏もとても魅力的で。惹きこまれました。
それ以来、安藤さんのファンです。
今回、札幌でコンサートをされると偶然にも知り、今日行ってきました。
念願の安藤さんの演奏。
やっぱり演奏は素晴らしくて、表情が素敵で、トークも面白くて、お客さん参加型の曲もあって。
全て安藤さんオリジナルの曲。
90分があっという間でした。
大満足でした。
また、コンサート情報をゲットしたら、聴きにいこうと思います。
安藤さんの楽譜、買いたいんだけど、私にはまだ難しくて^^;
もうちょっと上達したら、挑戦しようと思います。
<曲目リスト>
キセキ
Eternal Sea
ORANGE
Where we are
Smile
Largo
Children's Song
YES!!
風のゆくえ
オリエント
Into The Light

-アンコール-
AYURA

キサラギ 舞台鑑賞

e55727c9.jpg大ヒット映画『キサラギ』。
元々は脚本家・古沢良太が密室舞台劇に憧れ、
ある劇団のために書き下ろした作品。
そのハートフル・ワンシチュエーション・サスペンスが2009年、再び舞台へ!!
D級アイドル如月ミキの謎の死から一年――。
彼女をこよなく愛する5人の男達はその一周忌に、
とある建物の一室に集まった。
インターネットのファンサイトの中だけでやり取りしている彼らが
実際に顔を合わせるのは今日が初めて。
思い出の品を持ち寄り楽しくひと時を過ごすはずだったが、
―「彼女は殺されたんだ・・・」
誰かが言い出したその言葉をキッカケに、展開は目まぐるしく変わっていく。
お互いに疑いの目を向けながらも、アイドル★如月ミキを想う気持ちは皆同じ!!
そんな5人の5つのストーリーが重なり合った時、
思いもかけない一つの結論に辿り着く――。

今日は舞台を観にいきました。
「キサラギ」の舞台版!
でも、もともと舞台用の作品だったんですね。
映画は何ヶ月も前にテレビで放送されたのを録画したのですが、いまだに見ていません…
でも、観ていなかったので全く先入観なく舞台を観れたから良かったのかなと思います。
いや〜面白かった。舞台自体、観るのは2回目ですが、良いですね。
臨場感がそのまま伝わってきます。
5人しか登場人物がいないしね。台詞量が凄そうです。
私、前回も男の人しか出てない舞台を観たんだよなぁ^^;
皆さん個性的で素敵でしたよ。
松岡さんが可愛らしい^^両手で手を振ってる姿とかお宝を見てるときにきゃっきゃしてる所とか。
今村ねずみさんも素敵ですね!札幌では1番人気でした。
あの軽やかなステップ…惚れちゃいます。
ネタバレになっちゃいますが、
家元だけ全く関係なかったと思っていたら、ちゃんと如月ミキと関わっていたとわかったところのくだりはうるっときました。
最後の5人の踊りが本当に可愛かった!歌も可愛いし、振りも可愛いし。
もう大満足でした。
DVDでないかな。出るなら絶対に買います!

つるの剛士トークショー in藤女子大学

行って来ましたよ〜。トークショー。
母校なのですが、今年は誰が来るのかな〜と思ったら、つるのさん!じゃありませんか。チケット発売当日に買って行きましたよ。いや〜面白かった。
羞恥心の歌とともに登場し、トークはスタート。
大学祭でのトークショーが人生初らしく、つるのさんも興奮してらっしゃいました。
いやはやよくしゃべりますね。司会進行の方がいらしたのですが、なしでも大丈夫なくらい。いや、歯止めをかけるため?
いろんな話をしてくださいましたよ。
学祭でも出していた石狩鍋がおいしくて2杯食べちゃったとか。
羞恥心の3人で集まるとメニューは読めないし待ち合わせは出来ないし^^;
でも、一緒にいて気が楽で、弟が出来たみたいで嬉しいって話とか。
愛知や岡山、東京、兵庫などいろんな所から来ていて私達もビックリしたのですが、
「大阪!?昨日いたよ?」「岡山!?明日行くよ!?何でこっちきたの?」とつるのさんも驚いていました。
羞恥心タオルを持っている方もたくさんいらっしゃって、今はお台場でも手に入らないらしい。
唯一羽田空港で売ってたらしいけど、それをブログで行ったらあっという間に売れてしまったらしい。残念。
あと、よく上地君と間違えられるらしい。何でかね。私は一時期髪型が一緒だったからそれでかと思ったけど。
北海道には高校の修学旅行と、去年来たらしいです。
去年はなぎさ亭へ行き、お子さんと二人で部屋の露天風呂に入っていたらお子さんに内側から鍵をかけられ、1時間くらい裸で外に閉じ込められていたらしい^^;
息子さんにも閉じ込められた事があるそうだ。
質問コーナーでは
「羞恥心3人でのエピソード」
「なぜホルンをやっていたのか」
「夫婦仲良しの秘訣」
「子どもと何をして遊ぶか」がありました。
奥さんのことも、お子さんの事も、本当に大事に思っているんだなぁと、聞いていて思いました。
そして、子どもと遊んでいることを「自分があそんでもらっている」とおっしゃっていました。
確かにそんな気がするけど^^;
自分が遊んでやってるって思ってるお父さんは上目線になってるからだめだと思うんです。
一緒に遊ぶとか、対等とか、そう思うことって大事だと思うんだな。
自分も気をつけなきゃと思うけど。
サイン本プレゼントとかツーショット写真とか、いいなぁ〜。当たりたかった。
生のつるのさんを見れて良かったです^^
楽しかった!

嵐ドームツアー2008 in札幌ドーム

友人に誘われ、初めて嵐のコンサートに行ってきました。
ドームなんて就活以外で行った事がなくって^^;
どんな感じか全く想像がつかずに行ったのですが、
まぁ〜人・人・人!そして(当たり前だけど)会場が広い!
私はスタンド席でしたが、も〜う人がたくさんで^^;
コンサートが始まっても嵐が米粒のよう…遠かったなぁ。
でも、演出は素晴らしかったし、宙吊りも大変そうだなぁと思ってみていたし、トークも「魔王」とか個々の活動の話とかメンバーの話が聞けて楽しかったです。
大野君のソロを見て、惚れました^^翔君が嵐の中では1番好きだったのですが、やっぱりその通りでした。
ただ1点、松潤がソロを歌っているとき突然上半身裸になるのかだけが謎でした^^;
嵐はトークが短いんだね、ビックリ。曲が多いから時間過ぎるのが遅く感じました。
V6が長すぎるのか?

<曲目リスト>
Move your body
Happiness 
Life goes on
Step and Go
◆ご挨拶
LOVE PARADE
Love so sweet 
Everybody前進 
CARNIVAL NIGHT part2 
Take me faraway
Hip Pop Boogie
Flashback
シリウス
Hello Goodbye
We can make it!
きっと大丈夫
◆MC
◆大宮SK
サクラ咲ケ
ファイトソング
WISH
a Day in Our Life
Gimmick Game
Naked
Green(オリジナル曲)
Once Again
theme of Dream"A"live(メンバー紹介)
Lucky Man
ハダシの未来 
Oh Yeah! 
言葉より大切なもの
YOUR SONG 
■アンコール
Do my best
One Love
感謝カンゲキ雨嵐
■ダブルアンコール
五里霧中
PIKA☆☆NCHI DOUBLE
■トリプルアンコール
HERO

…リスト…合ってると…思います。
何せ知らない曲も多くって^^;

コブクロコンサート in 北海道厚生年金会館

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何だか今年はコンサートにやたら行ってます。
V6に始まり、森山良子、加山雄三&ザ・ワイルドワンズ、そしてコブクロ。
コブクロコンサートは、昨日(27日)行って来ました。
母に連れられてです^^
知らない歌もあったのですが、とっても良かったです。
トークが面白い!
やっぱり、北海道ネタを入れてくれると嬉しいよね。
札幌に来て、何を食べたとか、どういう人を見たかとか、日ハムネタとか^^;
「シンジラレナ〜イ」って、連発してたので。
あとは、モノマネ?^^;
ジャムおじさんとマスオさんの声の人が同じなんて、初めて知ったよ。
小渕さんがマスオさんのマネしてました^^似てました。
でも、トークを聞いていると、とってもファンを大切にしているなぁと思いましたねぇ。
お客さんの言葉にちゃんと耳を傾けるし、コブクロとお客さんとが会話してる所もあったし。
ストリートから始めて苦労しているから、やっぱりお客さんに対して優しいのかなって思う。
それに、お客さんのマナーが良い。
きゃ〜って言う時と言わない時をちゃんとわかってる。
V6の時は、MCしてるのにきゃ〜きゃ〜言うからね〜。
マナーが悪いったら。前はそうでもなかったんだけど。
北海道に来て、嫌な思いして帰ってほしくないから、コブクロが本当に嬉しそうなのが、こっちも嬉しかったの。
北海道の人はあったかいっていってくれたし^^
アンコールの掛け声もびっくりしました。噂には聞いていたのですが。
ストリート時代からの掛け声らしいですね。好きです^^
やっと覚えたってところで、終わっちゃったので、残念でした。

♪僕〜ら〜と朝まで一緒に 歌って〜くれませ〜んか
 こと〜ば〜に羽が生えて〜 飛んでゆ〜きます〜

コンサート後に、アンケートを回収するアーティストいるよね。
コブクロは回収率が90%なんだって。
通常は10%らしいんだけど。
だから、是非とも書いて帰ってくださいって言ってたのね。
そしたら、私達も書いてたんだけど、廊下やロビーはアンケートを書いてる人でいっぱいだったの。
そんな光景初めて見たよ。
何だか、良いなぁと思いました^^
コブクロのファンになりそうです。
とりあえず、家にベストアルバムがあるので、聞きまくります。

加山雄三&ザ・ワイルドワンズ コンサート

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今日はパパさんとデートでした^^
加山雄三&ザ・ワイルドワンズのコンサートに行ってきました。
予想通り浮いてたね〜私。
父がファンで、気合入れてSS席だったので、15列目。
しかも、結構観客席とステージが近いので顔が普通に見えるんです。
初めてカミコンに行った時は13列目だったなぁ〜。なんてことを思い出しながら聞いてましたが。
父は加山雄三ファン。母はさだまさしファン。
ということで、私は60〜70年代の歌謡曲に異様に詳しいと思います。
私の歳では珍しく。
先月、森山良子さんのコンサートに母と行ってきたのですが、森山さんの曲は知らない歌が多かったな〜。
でも、加山さんたちは、最近新しい曲も出してないし、結構知ってるかもって思ったんです。そしたら・・・

全 部 曲 を 知 っ て る んですけど。

自分の事ながら、私はいくつなんだろう。と思ってしまいました^^;
そういえば、BOOKOFFでバイトしてたときも、私より年上の人が知らない懐メロを知ってたりして、年齢詐称疑惑が出たことがあったな〜。
若大将シリーズの歌は散々聞いて育ったし、ワイルドワンズの歌も聞いた事がありました。
もちろんさださんの歌もグレープ時代の歌なんてなおの事知ってます^^;
ワイルドワンズは70年代のグループサウンズメドレーも歌ってて、違う方の歌も歌ってて、それも全部知ってました。
ブルーシャトウとか関白宣言とかひょっこりひょうたん島とかサザンとか神田川とか。
なので、とっても楽しめました。
皆さんとってもお若くって、素敵です。
本当に、団塊の世代の方って、逞しいですね。
コンサート、楽しかったです。
たま〜にだけど、口ずさんでる時あるもんね。
「お嫁においで」とか「君といつまでも」とか「無縁坂」とか「精霊流し」とかね。
あ、いつも口ずさんでるのはV6とかですよ、若い人の歌ですよ。
でも、懐かしの歌謡曲とかのテレビ番組を見たときとか、唄っちゃうんだよね〜
この頃の歌って、歌詞がとっても好きです。物語があるよね。
さださんの歌は歌詞の言葉一つ一つに重みを感じるし、加山さんの歌の歌詞はすっごく愛を感じる。
加山さんの歌って、クサイ台詞が多いんですよ。それがすき。
「愛してる」とか、普通に言われたら引いちゃう時もあるけど、歌なら関係ないので^^
作詞家の松本隆さんという方がいらっしゃるのですが、その方の歌詞も好きです。
クサイんです。それがすきなんです。
ジャニーズではキンキに歌詞の提供を結構している方なのですが、良いんですよね。
「シンデレラクリスマス」とか「kissからはじまるミステリー」とか「ジェットコースター・ロマンス」とかね。まだまだたくさん。
話がそれましたが。
何にしても、同世代で楽しさを分かち合えないのがちと寂しい・・・。
う〜ん・・・。
ま、好きだからいっか^^
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないオーバー30です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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