苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

自己啓発

貯まる女子の毎日の習慣4



お金が貯まるヒミツは「暮らし」にあり!日経WOMANで大人気の実例とノウハウが初の書籍化。限られた収入の中で上手にやりくりしながら、お金を貯める秘訣は?友人や同僚にもなかなか聞けない「働く女性の家計管理」の極意を、きちんとお金を貯めている20人の実例でたっぷり紹介します。

こちらに登場した女性は既婚の方が多かったり実家暮らしの方もいたので私とは合わないところもありましたが、環境は千差万別だと思うので仕方ないことだとして。
皆さんが実践している様々なことは興味深いものもあったのでやってみようと思います。
私服の制服化は良いな…でも休みの日も同じ服着てるからどうなんだろう^^;仕事に来ていく服を固定化させるのは良いかもしれないですね。
あと投資に関しては私はあんまりやりたくない人なのですが、この本は結構投資推しでしたね。上手くやれたらたくさんたまるんだろうけどそこは未だにアナログ人間な私…イデコはついに始めましたがほぼ定額預金みたいな感じにしてるので投資っていうのかな…。まあ勉強してやるならおいおいやっていこうかなと思います。

<日経BP 2019.6>2019.9.6読了

困ったら、やめる。迷ったら、離れる。 玉置妙憂5



悩んでいた問題がちっぽけなものに見えてくる――
「行きづまっていた人間関係に光明がさした」「肩の力が自然と抜けた」「生きる勇気がわいてきた」等、今、各地で感銘の声続々。
看護師として、また僧侶として、自身の経験と、多くの人々と向き合う中から生まれた、「人生をしっかり太く生きる」メッセージ。

看護師であり僧侶でもある著者さんの言葉は、とても優しくて読んでいる人の力を少し抜いてくれるような気がしました。
色々なことが書かれていましたけど、一番は自分を好きになる事。自分をちゃんと知る事。かなと思いました。
印象的だった言葉は、死ぬのが怖い人は今の人生にまだ未練、やり残したことがあるからだ。でした。
確かに今死んだら後悔するなーと思って、やっぱり少しでもやりたいと思ったことは実行していかないともったいないなーと思いました。それは仕事でも趣味でもなんでも。
たった一度きりの人生だから、やっぱり後悔はしたくない。
でも、著者さんが言う通り、前世でやりきれなかったことを現世で今やろうとしている。そして現世で出来なかったら、きっと来世でやりきれる。という言葉も好きでした。
著者さんの他の作品も読んでみようと思いました。

<大和出版 2019.1>2019.8.16読了続きを読む

大人だからこそ忘れないでほしい45のこと 齋藤孝5



本当の大人は、いつまでも子どものような素直な気持ちを持っているもの。
これからを生きる大人に伝えたい、忘れないでほしい大切なことをまとめました。
「自分は間違っていない」と過信してしまったり、はたまた「どうせ自分には無理だ」と決めつけてしまったり。
大人になると、どうしても頭が固くなってしまう人が多くいます。
社会人になりたての20代から、重責を担う50代まで。
これからを生きるすべての大人に贈る、いつまでも軽やかでいるために、今一度心に留めたい大切なこと。

大人になったら当たり前になっていること、忘れていること、改めてたくさんあるなと感じました。
私はどちらかというと自己肯定力が低い人間なので、もう少し自分を認めて甘えさせてあげたいと思いました。
特に印象に残った言葉は「「人生は有限」であることを忘れない」です。
人生は有限。だからこそ、後悔のないように生きたいと思いました。

<ワニブックス 2019.5>2019.8.13読了
続きを読む

年齢は捨てなさい 下重暁子4



年齢を気にせず好きなことに没頭している人は、みな若くてイキイキしている。一方で「もう年だから」が口癖の人は総じて老け込み、わびしい人生を送っている。ことほどさように年齢を意識しすぎることは何の得にもならず、生き方を狭めてしまうだけである。「年齢を聞くことは品のない行為」「『還暦祝い』が嬉しい人はいるのか」「外見の若さを求め続けると、いつか破綻する」「今日という日が人生で一番若い」「年齢を自分で決めると楽になる」等々、年齢にとらわれず、自由で充実した人生を送るヒントが詰まった一冊。

下重さんの本を読んだのは2冊目です。
なかなか過激なことをおっしゃる時もありますが^^;それでも書かれていることは分かるなぁと思いながら読んでいました。
私は自分の年齢をあまり気にしたことはなかったのですが、今の職場は年下が多く、また隣の席の人がやたらと年齢でいじってくるので去年あたりから多少は気にするようになった気がします。
昔から背が大きくて、中学生からはメガネをかけていたせいかずっと実年齢よりも年上に思われて、時には嫌な思いもしてきました。20代後半くらいからなぜか実年齢よりも若く見られるようになって調子に乗っているのかもしれません^m^
28,9歳の頃は30代になるということに無駄に抗っていましたけど、30代を過ぎたらあの抗いは何だったんだろうと思うくらい穏やかです。年齢なんて、学校を卒業したら関係なくなりますもんね。
それでも、日本人は本当に年齢にこだわるなぁと思います。
採用に関しては年齢でバッサリ切られることが多いですよね。海外では年齢を聞くのは禁忌だそうです。
最近年齢を聞かれて嫌な思いをしたからか尚更今私にとってデリケートな問題です^^;
年齢を考えないで生きるってすごく楽だと思います。女性だと尚更。私は結婚願望がないから良いけど、結婚願望があって子供も産みたいと思っていたら、何でも逆算しなくちゃいけなくなりますし、ある程度の年齢になったら焦り出しもしますよね。
下重さんの考えをまるっと賛成するわけではありませんが(過激な発言も多かったので)私も年齢を考えずに生きていきたいなと思います。

<幻冬舎 2019.4>2019.8.8読了

年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方 荻原博子4



「定年時に最低でも3,000万円の貯蓄が必要」。銀行や証券会社がそう強調し、私たちの気持ちを不安にさせる。一方で、老後を年金だけで暮らす「勝ち組」は意外に多い。その差は、正確な情報を持っているかどうか。実は、年金制度を効果的に活用し、できる限り出費を抑えれば、誰でも悠々自適な老後を送ることができる。本書では、知らないとソンする「老後資産の守り方」を大公開。これぞ、「人生100年時代」にバカを見ないための「お金」の新常識!

私には早いかと思いましたが、知っておいた方が良いかと思って読んでみました。
面白かったですが、基本的に夫婦二人と考えて書かれていたので、私には合わないところもたくさんありました。
それでも基本的に知っておかなければならないことも書かれていたので分かったので勉強になりました。
私は投資はしていませんが、やっぱりリスクが高いんですねー。
ちゃんと自分で地道にお金を貯めて、老後に備えようと思います。

<PHP研究所 2019.1>2019.7.7読了

本をどう読むか 幸せになる読書術 岸見一郎5



読書には、人を救い幸福にする力がある
「本を読むことで間違いなく幸せな人生を送ってこられた」
「読書は何にも代えがたい人生の喜び、楽しみである」
大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が「読書」と「生きること」について考えた初の読書論。
哲学書、小説、外国語の原書からアウトプット法、アドラー心理学まで。「本」との関わり方、「人生」との向き合い方が変わる、著者渾身の書き下ろし。現代の哲学者にしか語れない、人生を幸福にする、本の読み方、選び方。

タイトルが気になって手に取りました。
この方はテレビで何度か拝見したことがあります。でもそれは「嫌われる勇気」についての事ばかりだったので、著者さんの読書観について知るというのはとても新鮮でした。
私はただ本が好きで読んでいると思っていたけど、それでも読んでいない人よりは多少は豊かな人生を送っていると思って良いのかな。なんて、この本を読んで感じました。
私は本を選ぶとき、特に小説を読むときは読んで幸せな気持ちになるものを選ぶと決めています。
読んでいて気持ちがふさいだり辛くなったりするのは嫌なんですよね。どちらかというと読書は現実逃避のものなので。でも、それで良いんだなと思えました。
この本はどちらかというと著者さんの実体験が多く書かれているように思います。なので、どんな本を読んだらいいかを細かく知りたいと思う人には向かないかもしれません。オススメされている本は結構難しい本が多いですし^^;
それでも、読み終えた後に上手く表現できませんがとても充実した気持ちになりました。
著者さんは読書というものを本当に上手に活用されて自分に活かされたんだなと思います。
私もそうであったら良いなと思うと同時に、普通に楽しむものというだけで良いやという気持ちもあります。何だか良く分からない感想になってしまいましたが^^;面白く読みました。

<ポプラ社 2019.2>2019.5.14読了

あたりまえを疑う勇気 植松努 清水克衛5

あたりまえを疑う勇気
植松 努
イースト・プレス
2019-01-12


TEDxのスピーチが、YouTubeで320万回再生! まさにリアル「下町ロケット」!
――たった20人の町工場で宇宙開発の夢を追い続け、NASAからも注目される植松努が、「本のソムリエ」として知られる旧友・清水克衛と、仕事を、教育を、読書を、さらには人生を語りつくす。
世間の「あたりまえ」に流されて諦め、失敗を怖れて行動できない、そんなあなたの背中を押す一冊です!

TEDxのスピーチ、まさにそれを見て私も植松さんを知った人です。YouTubeで、パソコンを前にして一人で泣きながら見ていました。
それ以来、植松さんの作品は欠かさず読むようにしていて、考えを忘れず私も同じように向かっていきたいと思っています。今回は植松さんと本のソムリエの清水さんによる対談集です。
それでも植松さんの考えはブレませんし、清水さんとの会話も読んでいて面白かったです。
そしてお二人とも本当にたくさんの本を読まれているんだなというのを感じました。
本は私もただ好きで読んでいるだけなのですが、本を手に取って読むことで沢山の事を知ることが出来ていると感じています。
若い人はもちろん、大人の方にも読んでほしい作品です。
いくつになっても探求心や好奇心は大事ですし、またみんなとは違う考えを持つ事、疑問を持つ事って大事なことです。私も「あたりまえを疑う勇気」を持って生きていきたいです。

<イースト・プレス 2019.1>2019.5.12読了

こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた 小池龍之介4



孤高の僧侶による心の断捨離
「世の中は余計なことであふれている」と、著者は語る。
日常生活のあちこちで私たちを待ち受ける「こだわりの罠」を、どうすれば遠ざけて、心安らかに過ごしていけるのか。孤高の僧侶がその作法を、本書で丁寧に解説する。
内容は「平等にこだわらない」「ルールにこだわらない」「他人の期待にこだわらない」 「友の有無にこだわらない」など、実生活に簡単に取り入れることができる18項目。
悩みの原因を、「それ、どうでもいい」と言い切って、不安のない日々を実現しよう。

「どうでもいい」と思うことは、投げ出しているようにも感じますが、自分で気づかないうちに執着や固執している部分に気づくことでもあるように思います。
何度も言っていますが私は怒りの沸点が低いので^^;日常生活の様々なことにイラッとしたりします。自分が正しいと思っているからこそ他人の言動が気になってイラッとしちゃうんですよね。それは改めないといけないなと思います。「快」だと思っていた次の瞬間「不快」と感じたりもする。難しいなと思います。
今度イラッとしてしまった時は、こだわらない。どうでもいい。と少しでも思えれば良いなと思います。

<小学館 2015.1>2019.5.7読了

個人型確定拠出年金iDeCo活用入門  竹川美奈子5



知らないとソンする! 大幅節税の制度を使って老後不安、年金不安を解消!
税金がタダになるNISAよりおトク! 自分で、自分の「老後のお金」を積み立てして貯めれば、払う税金が少なくなる!
自営業、会社員、公務員、派遣、フリーター、主婦(主夫)から、無職の人や学生まで、誰もが知っておくべきお金の知識!
個人型確定拠出年金、愛称「iDeCo(イデコ)」を徹底解説!
「しくみ」「手続き」 「どこで、何を買えばいいのか」「受け取りかた」まで、すべてがこの1冊でわかります!

前々からiDeCoの事は気になっていたのですが気になったまま終わっていました。
それでも知らないことには始まらないと思い、この本を読んでみました。
1番やさしいって書いてあるし^^確かにとても分かりやすかったです。
仕組みや手続きについてもちゃんとわかりました。
でも、自分のこれからのライフスタイルによって決めていかなければならないことも多そうなので、早くも挫折しそうですが^^;
それでもやっぱり節税は魅力的ですし、老後の貯えだって必要ですよね。
これを機にまずは資料請求をしてみようかなと思います。

<ダイヤモンド社 2016.10>2019.4.27読了

脳に振り回されない生活 小池龍之介4

脳に振り回されない生活
小池 龍之介
朝日新聞出版
2019-01-18


現代人は脳に振り回され過ぎている。
「好き・嫌い」のシステムで「もっともっと」と指令してくる脳にしたがっていては、心はいつまでも満ち足りない。
暴走する脳は脇に置き、身体の声に耳を傾けて、平穏に生きるコツ。

「マインドフルネス」が注目されている中で脳に振り回されないというのはまた新しいなと思いました。
色々自分が固執していた問題が、さーっと解放されていくようなそんな感覚になりました。
私が私がとか、こうじゃないああじゃないとか、色々考えるのを止めてみたら楽になるなって当たり前なことを想ったりしました。
以前も自律神経に関する本を読みましたけど、リラックスするというのが少し苦手なような気がします。どうしてもこれじゃダメだとか、思ってしまったりして。
少しは「ま、いっか。」って思いながら生活していけたら良いなと思います。

<朝日新聞出版 2019.1>2019.4.24読了

荻原博子のグレート老後 人生100年時代の節約術 荻原博子5



これで2020年オリンピック後の「大不況」も怖くない! 今すぐこのムダを削ろう!
高度成長期のような右肩上がりは望めない今の時代では、お金に対する意識や生活を大胆に変える。つまり「発想の転換」が必要です。バブルを経験した"消費好き"の50代の人たちこそ変わらなければなりません。消費以外に楽しみを見出し、それによって豊かさを感じられるようになる。お金をかけず充実した人生を送る方法はいくらでもあります。例えば野菜づくりを趣味にするのはどうでしょう。楽しみながら新鮮な野菜を手に入れることができる、まさに一石二鳥と言えるのではないでしょうか。
本書では暮らしのムダを省き、借金を減らす。さらに貯蓄を増やす方法を紹介します。少ないお金で豊かに暮らす方法は、実はいくらでもあるのです。今からでもすぐに始められる節約術をしっかりと身につけ、楽しく豊かな老後を送りましょう。

自分のこれからの事だけではなく、日本がこれからどうなるかまで細かく書かれていたのでとても分かりやすかったです。しかも安倍内閣についてや年金についてなど荻原さんらしい歯に衣着せぬ発言で読んでいて気持ちいいくらいでした。
ニュースを見ていても分からないこともこの本を読んで分かったり。
郵便局や銀行に行くとしきりに投資信託を勧められるから、やった方が良いのかなぁと思ったりしてたのですが、そういう意図があったのかと分かったり^^;
お金の仕組みや保険や年金についてももう少し詳しくなりたいなと思いました。

<毎日新聞出版 2018.3>H31.3.16読了

心に折り合いをつけてうまいことやる習慣 中村恒子5



中村恒子先生は、1945(昭和20)年・終戦迫る6月に医者になるため16歳でたった一人、広島の尾道から大阪へ出てきました。
その後、89歳の現在までずっと精神科医として働いてこられました。つい最近まで週6日フルタイム勤務を続け、2017年の8月からようやく週4日勤務に減らされたばかり。
身長148センチ、体重40キロ足らずの小さな体からは、温かく深い慈愛のこもった言葉が発せられます。
その言葉で、患者さんたちは再び生きる勇気を復活させるのです。それは、弱々しく細ったろうそくの光がゆるゆると輝き、力強い炎を取り戻していくかのようです。
もちろん、患者さんだけではありません。恒子先生にかかわる人の多くが、そのたんたんと働く姿、その人柄にふれることで、力をもらって元気になっていくのです。
今回、聞き書きをさせていただいた私自身もその一人です。
先生の生き方は、一言でいうと「日々たんたん」。決してスマートではなく、効率的でもないのですが、いつでも目の前のことに徹して生きています。そして、そこにまったく無理がないように見えるのです。
どこまでも自然な姿に、「ああ、こんなふうに生きてもいいのか」「こんなふうに生きればいいのか」そんな気づきを与えてくれます。
どうしたら、恒子先生のように日々たんたんと生きていくことができるのか? 結果としてそれが「うまいことやる」ことになるのか? その波乱万丈な半生を含め、ぜひ最後までお楽しみください。
(聞き書き・奥田弘美より)

タイトルに惹かれて手に取りました。
御年89歳の現役精神科医。凄いですね。
お写真を拝見しましたがとても優しそうな先生。中村先生に診察してもらったら会ってお顔を見ただけで元気になりそうです。
先生の穏やかさは紆余曲折あったからこそ生まれているものなのかなと思います。
私も基本的に根暗でネガティブで後ろ向きなので^^;悩んでばかりなのですが、中村先生の言葉を聞いて、自分の悩みはなんてちっぽけなんだろうと思いました。そしてなんて甘えているんだろうと。
確かに幸せを求めて、やりがいを求めて、もっともっとと欲を出してしまっているのかなと思います。
自分が生きるためのお金を稼げて、お腹一杯ご飯が食べられることこそが幸せなことなんですよね。その当たり前のことを忘れがちだなと思います。
人間関係で悩むことってしょっちゅうですよね。でも、先生のおっしゃるほどよい距離感というのが良いなと思いました。あまり近づきすぎないって大事なのかもしれないですね。
私ももっともっとと思うだけじゃなくて折り合いをつけて、タイトル通りうまいことやる習慣を身につけられるようになったら良いなと思いました。

<すばる舎 2018.10>H31.3.8読了

人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣 宮松大輔5



人付き合いが苦手で、関わるごとにビクビクし、オフィスやコミュニティでも空回りして疲れ、1日の終わりには、そんな自分にクヨクヨしてしまう。
そんな、人一倍敏感でつらい思いをしている人に自分に無理なく、他人とうまくコミュニケーションをとり、ビクビクしないで過ごせるのか、引きこもりも経験した著者自身が克服した小さな工夫や指導をしている実例をもとに教えてくれる本です。

タイトル通りの作品で、人間関係を上手くつくりあげられる人と苦手な人とその選択の対比が書かれているのでとても分かりやすいです。そして私は「つらい人」が選択していることを選んでることが多かったです。やっぱりね。上手くやる人は「苦しいときこそ休む」つらい人は「苦しいときこそがんばる」っていうところとか。上手くやる人は「今日の目標をきめる」つらい人は「イッキに片づけようとする」とか。細かいところだと上手くやる人は「アミノ酸をとる」つらい人は「エナジードリンクを飲む」とか。なんか分かるわー!って言うのが満載でした。それは著者さんが実際に体験されているからなんですよね。
気にすることは良い事だけど、気にしすぎることは良くないんですよね。私も変に気にしすぎるところがあるので、少しでも変わって行けたら良いなと思いました。

<明日香出版社 2018.9>H31.3.1読了

週40時間の自由をつくる 超時間術 DaiGo4



現代人共通の悩み、「時間がない」。
本書では、心理学・神経科学・脳科学など最新の科学的研究成果をもとに、この「時間がない」と私たちが感じる根本的な原因に迫り、その解決法をわかりやすく実践しやすい形で提示します。

私はあまり使わないようにしています。「忙しくて時間がない」という言葉。
それでもやりたいことはたくさんあるのに、あれも出来なかったこれも出来なかったって思うことは多々ありますよね。でもそれは時間がないんじゃなくて、私の時間の使い方が悪いんだってことなんですよね。だって私なんかよりももっと忙しい人がもっとうまく時間を使っている人はたくさんいますから。
それを改めて教わった作品でした。
世界にはいろんな研究をしていろんな発表がなされているんですね。
この作品で書かれているように、日本人は有休をとらないで夜遅くまで働いている人が仕事が出来る人って言う風習が何となくありますけど、やっぱり有休はとりたいしできれば定時で帰りたい。
私ももっとうまく時間を使って、有意義な生活を送りたいと思いました。
たくさんの方法が書かれていたので、少しずつ実践していきたいです。

<実務教育出版 2018.3>H31.2.25読了

運は操れる 望みどおりの人生を実現する最強の法則 DaiGo5



世界最先端の研究により明かされた幸運を手に入れる科学的メソッド。仕事、お金、対人、恋愛が思いのまま!「運を操る力」を手にするテクニックが満載!

スピリチュアルなものではなく、内容ははっきりと現実的。
占いや神頼みではなく、どうして自分で上手くいくように動き出さないのか。という言葉にそういえば…と思いました^^;自分で努力して努力して、最後の神頼みなら分かりますけど、最初から最後まで神頼みは違いますよね。
幸せになりたいなら準備と努力が必要で、更に気づく力が必要。ただ待っているだけじゃ幸せは訪れないし、運も良くならないよと諭している感じでした。
「運の悪い人ほど、失敗を恐れて不安を感じやすい」という言葉にはちょっと身につまされました^^;やっぱり傷つきたくないから、逃げてしまいがちなんですけど…不安ばかりだし。もう少し前向きになりたいなぁ。
自分を幸せにするのは自分自身。頑張らなければ。

<マキノ出版 2018.3>H31.2.12読了

一瞬で人生が変わるすっごい呪文 DaiGo4



メンタリストDaiGoが本書で提案する呪文とは、「声に出す(もしくは心の中で発する)だけで、あなたのコンプレックスやマイナス思考を、“あなたが望むように"“劇的に"変えられるスペシャルなフレーズ」のこと。
「話し方」「片づけ」「ダイエット」「自己嫌悪」 といった、日常生活で多くの人が悩みがちなテーマや心の悩みについて、それぞれの悩みを突破するために最も効果的な27の「呪文」を紹介する。さらに、これらの呪文の効果を最大限に高めるための「行動」「アイデア」を教えてくれる。
これらの呪文を唱えれば、メンタリズムを使って、自らのメンタルを思い通りにコントロールすることができるだろう。考え方が変われば、行動も変わる。言葉は日頃のあなたの悩みをすべて解決してくれる!
綴込付録として、「DaiGoの【呪文】方言・超訳バージョン」を収録!

人付き合いや片づけ、ダイエット。やろうと思っているのになかなか出来ない。上手くいかないことにたいして「呪文」を唱えると思い通りにコントロールすることが出来る。というこの作品。
結構ぶっ飛んでいる対策もありましたけど^^;小さいことからコツコツと出来ることもあったので、そういうところからやってみようかなと思いました。
私はやっぱりストレスと上手く付き合っていきたい。
「ストレスは力に変えられる!」「怒りを有効活用せよ」が自分には必要な言葉だったかな。

<PHP研究所 2017.9>H31.2.10読了

自炊力 料理以前の食生活改善スキル 白央篤司5

自炊力 料理以前の食生活改善スキル (光文社新書) [ 白央篤司 ]
自炊力 料理以前の食生活改善スキル (光文社新書) [ 白央篤司 ]
「買い物に行き、その場で献立を考えられる」「食材の質と値段のバランスを考えつつ、買い物ができる」「買った食材と家にある食材を取り混ぜて、数日間の献立を作り回していける」「なおかつ栄養バランスを考えられる」――フードライターの著者は、上記の能力を「自炊力」と名付けた。テレビの料理番組の活用法から正しい買い物のテクニックまで、「自炊をはじめたい」人が、今日から取り組める食生活改善法を徹底網羅!

女性は料理が出来なければならない。ご飯を作るならご飯にお味噌汁におかずを何品か作らなければならない。栄養や彩りのバランスを考えなければならない・・・。
自炊には色んな言葉の呪いが書けられていると思います^^;
私の母親は専業主婦なので3食料理をするしお弁当も作るし、冷凍食品もあまり入れません。
1人暮らしをするようになって自炊した写真を見せると始めは私がちゃんと料理をすると思わなかったらしくなんでも褒めてくれましたが(笑)だんだん「葉物がない」「たんぱく質が足りない」「野菜が足りない」と色々言うようになりました。まあ、心配してくれているのもあるのは分かっていますけどね。
それでもやっぱりやろう!と意気込んで気合いを入れて料理を始めなければいけないのなら、やる気は出ないしやろうともしなくなると思うので(だって自分のためだけですからねー)適度にやってます。
なので著者さんの言葉は適当な私にはありがたいものばかりでした。
私は基本ケチなので、外食はほとんどしないのですが^m^
これからも自分が出来る範囲内で料理を作っていこうと思います。
ただ、私が言うのも凄くなんですけど、なんでも「忙しいから」という理由でやらないというのはもったいないなと思います。著者さんが読者に結構「忙しいから出来ない」って言われてることが多いなーと思ったので。これは料理に限らずですが。そして自分への戒めも兼ねて言ってます。

<光文社 2018.11>H31.1.31読了

会社をやめてもいいですか? 杉本透子5

会社をやめてもいいですか?
杉本透子
セブン&アイ出版
2018-01-25


「一人の女性が会社をやめる。それは一見ありふれたことかもしれませんが、その決断にいたるまでの葛藤や、その先の暮らしには想像以上の物語があり、新しい人生の始め方のヒントがありました」(本文より)
会社員を手放して新たな人生をつかんだ女性8人の物語。
・迷いなく会社を辞め、専業主婦に。「主婦のプロ」になろうと決めた(ひぐまあさこさん)
・大手メーカーを退社して不妊治療に専念(さかもとあかりさん)
・苦しかった専業主婦から好きなファッションを仕事に(林智子さん)
・競争の激しいIT企業を退社し、柔軟に働きながらウェブマガジンを主催(小路桃子さん)
・研究者の夢を思い出し、会社をやめて大学院の博士課程へ(堀内ふみ野さん)
・都心での仕事をリタイヤし、地域でできる仕事を求めて起業(遠藤かおりさん)
・IT企業や外資系企業を経て、京都のゲストハウスオーナーに(山内マヤコさん)
・フリーランスの働き方が家族のピンチを救ってくれた(清水暢子さん)

この本を読んでいたのにアップするのを忘れていました。
昔ほど1つの会社に固執する風習ではなくなりつつあるとは思いますが、女性は結婚や出産により大きな決断を迫られることが多い気がします。そういう考えも改めてほしいなと思いますが。
私は結婚も出産もしていませんが、転職を3回していて今は4つ目の仕事です。その時その時に決断したことに対して後悔はありませんが、もう少し器用に生きることも出来たんじゃないかなぁとも思います。この作品の中に出てくる女性たちも境遇は違えど環境が変わり、悩んで、自分と向き合って今の仕事に就いています。その姿はやはり逞しく凛々しく人生を謳歌しているような感じもして羨ましくも思います。近くに支えてくれる人、相談に乗ってくれる人がいるというのも大事ですよね。

<セブン&アイ出版 2018.1>H31.1.13読了

幸せに生きるひとりの法則 江原啓之

幸せに生きるひとりの法則
江原 啓之
幻冬舎
2015-03-11


家族がいても、恋人がいても、人は究極にはひとり。しかし不安になる必要はありません。この一冊に、幸せになる方法が書かれています!
人はみな、ひとりで生まれ、ひとりで死んでいきます。家族がいても、配偶者がいても、子どもがいても、人は究極にはひとり。この本は、「幸せに人生を生ききる」ための覚悟と智慧を手に入れていただくための、カウンセリングの本です。漠然とひとりでいる人には「本当にそれでいいのですか?」と問いかけ、家族や子どもがいてひとりで生きていくことを考えたことのない人には、人はみなひとりだという真実をお伝えしながら、「ひとりで生きることが怖い」「ひとりで生きていく自信がない」という人のために、不安を手放し、自律して生きて行くためのアドバイスを詰め込みました。いま、さまざまなことに迷って、不安な人も、最後には必ず、自ら人生の道を選択できて、幸せをつかめる……その法則が、本書です!

「結婚したい」と思っている人はどうして結婚したいのか?「友達が欲しい」と思っている人はどうして友達が欲しいのか。それを突き詰めると自分の依存心が強いだけのことが多いと分かってハッとしました。
私が1番結婚したいと思ったのは仕事が辛かった時。だからただ私がその場から逃げたかっただけなんですよね。相手の事とかその人との生活とか、そういうことを考えていなかったんですよね。
家族や友達にイライラしてしまうのもどうしてイライラしてしまうのか。それは私の気持ちを分かってくれない!なんて思ったりしたとき。でも、相手は自分じゃないんだから、言わないと分かるわけないんですよね。察するなんて無茶な話です。まさに事故憐憫ですよねー。
結婚していないからって孤独なわけじゃない。結婚しているからと言って孤独じゃないわけじゃない。
私も今後は孤高を目指していこうと思います。前々から目指してはいるんですけど^^;まだまだ及びません。
孤独死じゃなくて、孤高の満足死を目指します^^

<幻冬舎 2015.3>H30.10.29読了

会社・仕事・人間関係「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本  石原加受子3

会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本
著者:石原 加受子
SBクリエイティブ(2018-03-10)
販売元:Amazon.co.jp

「頑張れない」のはダメじゃない!ツイッター3万人の共感を呼んだ漫画家とベストセラー累計110万部のカウンセラーによる、我慢ばかりの毎日から自分を救う方法!

タイトルに惹かれて、少しでもアドバイスがもらえればと思って読み始めましたが、読んでいくのが辛かったです。なんでだろう。正論過ぎるからかな。それは分かってるんだけど…でも…と、続けたくなる感じでした。それが出来ないから辛いのに!って。
冒頭から「そんな気持ちになるのは、あなたたけではありません」という言葉があって、それは著者は励ましで使っているんだと思うんですけど、私はその言葉が辛かったです。
もう少し元気な時に読めば違うかもしれないので、また別の機会に読みかえせればと思います。

<SBクリエイティブ 2018.3>H30.8.11読了

30代が楽しくなる方法 中谷彰宏5

30代が楽しくなる方法30代が楽しくなる方法
著者:中谷 彰宏
星雲社(2018-01-10)
販売元:Amazon.co.jp

リスペクトのないものは、結果として手に入らない。
30代は、迷う時代です。まだ自分探しをしている人もいます。
会社を探し、仕事を探し、自分は何をすればいいかを探しているのです。
大切なのは、探すことより、今与えられた状況を味わい尽くすことです。
味わい尽くすためには、ベースとしてリスペクトを持つのです。
リスペクトがあるからこそ、楽しめるのです。中谷彰宏が教える「30代を楽しむ方法」。

タイトルが気になったので読んでみました。
ついこの間30歳になったと思ったら、あと数年でアラフォーになるんだと気付いて愕然としています。私は今まで一体何をして来たのだろう…^^;
もう3分の1は過ぎてしまったけど、参考になればと思って読んでみました。
言われてみればそうだけど、言われないと気付かなかったということが結構ありました。学生時代に着ていたリクルートスーツ、未だにあるなー。でも最初に買ったのが結構高めのスーツだったので捨てるのはもったいないし…ピチピチでもないし…って言ってるのがダメなんでしょうね^^;
私はオンとオフの切り替えがヘタクソなので、休みの日でも色々抱え込んでしまってもったいないな…と思うことがしばしばです。いい加減この性格を何とかしたいと思うのですが…変わらないのかな。
探すより味わい尽くそうっていう言葉が好きでした。
旅行先でも私は計画が先行して、味わうっていう感覚はなかった気がします。ゆっくりと見て経験して咀嚼するのが大事で、大人になるってことなのかなと思いました。

<星雲社 2018.1>H30.8.7読了

神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと 悟東あすか5

神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと
著者:悟東 あすか
ダイヤモンド社(2018-01-25)
販売元:Amazon.co.jp

あなたの願いが届く祈り方、神仏の言葉の見分け方、迷った時に質問する方法、苦しい時にすべきこと、神仏ごとの得意分野と唱えるべき真言…など神仏が伝えてくれた、ご利益をしっかり受け取る方法。神仏に好かれる人、叱られる人の8つの特徴、運気を上げたい人が絶対やってはいけない6つのこと。

ネットで見つけて思わず買ってしまいました…。自分ではどうにもならなくて、誰かに助けを求めていたのかもしれません^^;
私は神さま仏さまを信じている人です。じゃないとこんなに神社仏閣を巡ったりしないですよね。でも、自分の私利私欲のお願いはあまりしない方が良いんじゃないかと思っていました。以前お参りするときはお願いをするんじゃなくて見守っていてくださいくらいにしてくださいって書かれていたのを見た気がしたので。
この本を読んで、神さまや仏さまがより身近に感じるようになった気がします。
私の傍にはいつも神さまや仏さまがいて、見守ってくれていると思ったら少し心が軽くなります。本当に辛いと思った時に助けてください!ってお願いしたらまかせとけ!って何とかしてくれると思ったら、今までよりももう少し頑張って生きていけそうな気がしました。買って良かったです^^

<ダイヤモンド社 2018.1>H30.7.20読了

かみさまは小学5年生 すみれ

かみさまは小学5年生かみさまは小学5年生
著者:すみれ
サンマーク出版(2018-03-05)
販売元:Amazon.co.jp

すみれ10歳。空の上の記憶を持ったまま育った女の子。映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題の小学生が、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」について。

妹にこういう本があるらしいよと言われて手に取った本です。
著者のすみれちゃんは赤ちゃんとお話が出来て、生まれる前の事を知っているそうです。映画は見ていないのですが、ブログをされていて、講演会なども行っているようですね。
信じる信じないは読んだ人次第かな。
対談はさておき、それ以外の自分で書かれたものに関してはなるほどと思わざるを得ません。
今の私の心の状態でこの本を手に取ったのにはきっと意味があるんだろうなと思います。

<サンマーク出版 2018.2>H30.7.15読了

悩む人ほど強くなる 神経質を喜べ 斉藤茂太4

悩む人ほど強くなる: 神経質を喜べ悩む人ほど強くなる: 神経質を喜べ
著者:斎藤 茂太
小学館(2018-02-26)
販売元:Amazon.co.jp

「自分は神経質で、人一倍悩みが深い」
「細かいことをいつまでも気にしてしまう」
「私は他の人と違って心配しすぎるタイプだ」
そんなふうに自分のことを考え、悩んでいる方もいるようです。
そんな人に、故・斎藤茂太先生(愛称・モタさん)は本書を通じて、メッセージを送ります。
「悩みがあったり、神経質であることこそ正常の証拠。
だから、くよくよする必要はない。前向きにとらえて、それを生かしていこう」と。
具体的な悩みについても、解決のヒントを詳しく掲載。
自分の能力のなさや、身長が低いといった自分自身についての悩みや、友達がいないとか、職場の人間関係といった対人関係の悩み、好きな人に何を話していいかわからないといった恋愛についての悩みなど、さまざまな悩みについて、人生の達人・モタさんからのアドバイスを載せました。
読んだ後、「こんなことで、うつうつとした気持ちにならなくてよかったんだ」と
気分が軽くなる一冊です。

この本、40年前に書かれた本gな再編集されたものだったんですね。
そんなに前に書かれたものだとは気づきませんでした。あとがきを読んで知りました。
でもそうですよね、著者ご本人が12年前に亡くなっているんですもんね…。
昔から人の悩みは変わっていないっていうことなんですね。
考えすぎてしまったら病になってしまうけど、少し悩んでしまうのは誰でもある事で、それをプラスに変えられれば良いなと思います。

<小学館 2018.2>H30.6.8読了

東大教授が教える知的に考える練習 柳川範之4

東大教授が教える知的に考える練習東大教授が教える知的に考える練習
著者:柳川 範之
草思社(2018-02-09)
販売元:Amazon.co.jp

膨大な情報を、頭の中でどう知性に変換すればいいのか?
「考えるとは情報を『調理』すること」
「忘れてしまう情報は、どんどん捨ててかまわない」
「記憶することに能力を費やすのではなく、考えることに能力を使うべき」
「思いがけない組み合わせを考えよ」
本書は、高校へ行かず、通信制大学から独学で東大教授になった著者が、大量情報時代に必要な新しい「頭の使い方」を紹介するものである。
日々インターネットを通じて流れてくる情報を見るだけで精一杯。あまりにも情報がありすぎてじっくり考えることができない。そもそも大量情報時代においてじっくり考えることとはどういうことなのか? たくさんの情報を使って何をすればいいのか? ……このような現代ならではの問題・疑問に答え、勉強においても、仕事においても、人生においても応用できる、あらゆる思考のもとになる「考える土台」が身につく本。著者が日々実践する大量情報を処理するための工夫やコツが満載。「知的に考える練習」を通じて、たんなる情報の受け売りではなく、どんな状況においても、自分自身の独自の考え、メッセージを自由自在にアウトプットする力が磨かれる一冊。

著者さんの経歴がとても変わっていますよね。
だから柔軟な考えをお持ちなのかなと思います。
文章も読みやすくて分かりやすかったです。
今は情報があふれる時代で、本当に何の情報が正しいのか分かりづらくなっていますよね。あふれる情報を何でも受け止めないで、聞き流すことも大事なんですね。
ヾ瓦鬚弔む共通点を探すA螳稘世鮹気垢魄媼韻靴栃事を考えていきたいと思います。

<草思社 2018.2>H30.5.19読了

スナックさいばら おひとりさま篇 西原理恵子3

スナックさいばら おひとりさま篇 (角川文庫)スナックさいばら おひとりさま篇 (角川文庫)
著者:西原 理恵子
KADOKAWA(2016-09-22)
販売元:Amazon.co.jp

おひとりさまはどこまで孤独に強くなればいいのか。頑張り過ぎて自分の心を病気にしちゃう前に、逃げること、ズルすることも覚えよう。生きるとはみっともないこと。かっこよくやろうなんて考えなくていい。ダメダメな自分とどうにか折合いをつけながら、日々の暮らしに小さな幸せを見つける名人になるコツを伝授する、超ぶっちゃけガールズトーク。人生の達人サイバラが七転び八転びの末に掴んだ一子相伝の極意がここに!

今回読んだのはおひとりさま篇。まあ他人事じゃないですし(笑)
でも想像していた内容とは少し違っていたかな。最初の方は読んでいて楽しかったんですけど、途中で登場した男性たちの言葉にはちょっと引いてしまいました。そんな風にみんな思っているわけではないと思うんですけど…。
お母さん特集も読んでいて辛かったです。私は両親に恵まれているんだなと思いました^^;本当に、人生いろいろ。それが分かっただけでも良かったかな。
西原先生の言葉が良いなと思うんだけど、基本的に結構下品だからちょっと消化不良…カマトトぶってんじゃないよと言われればそれまでなんですけど…。

<角川書店 2016.9>H30.5.13読了

スナックさいばら おしごと篇 西原理恵子4

スナックさいばら おしごと篇 (角川文庫)スナックさいばら おしごと篇 (角川文庫)
著者:西原 理恵子
KADOKAWA(2016-11-25)
販売元:Amazon.co.jp

18歳で上京、ひとり暮らしを始めて分かったことは、人間、頭の先から足の先まで、息をするだけでおカネがかかるってこと。人生ののるかそるかのすべてにおカネがかかわってくる。だから毎日働いて、へこんだり泣いたりしながら、生きるスキルを身につけていこう。自由と責任は有料、働くことは生きることと言い切るサイバラが自分の食い扶持を自分で稼ぐことの意味と大切さを身を以て伝え、生き方の極意を説く人生指南本!

本当に人生いろいろですね…。
自分がいかに甘っちょろい人生を送ってきているかが分かります^^;
まあ私なりに色々あったとは思っているんですけどね…。
西原先生はいつも女性に結婚しても仕事は辞めちゃダメ!もしもの時に手に職は強い。
っていつもおっしゃっていますよね。
色んな人の人生経験を読んで、学ばせていただきました。

<角川書店 2016.11>H30.5.11読了

小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ 大嶋信頼4

小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ
著者:大嶋 信頼
PHP研究所(2017-07-21)
販売元:Amazon.co.jp

ちょっとしたことでムカっとして、ずっと引きずってしまう。あの人のせいで、不機嫌な気分がいつまでも消えない…。
「感情をゆさぶられる」って、まるで自分の中にコントロールできない魔物がいてちょっとしたきっかけで暴れるから大変なことになる! と思ってしまいがちです。
でも、その正体をつかんでしまったら、「なーんだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ」って手品の仕掛けを知ってしまった時のような気分になるでしょう。
この本では、相手から感情をゆさぶられることのない自分(本来の自分)になるための、誰でもかんたんにできる「表情を作る」というテクニックと、「暗示」をうまく利用する方法を紹介します。これらの方法を使っているうちに、あなたの心の中で静けさと安心を感じられるようになっていただけたらうれしいです。

私は基本小心者なのでちょっと何かあるだけで動揺するやつです^^;
友人や同僚と話していて相手がどう思っているのか、とても気にしてしまう人です。
また、相手に対しても同じように求めてしまう傾向もあります。
自分は自分しかいなくて、似ている考えを持っている人がいたとしても、全く同じわけではないのにね。
だからこういう本を読むだけで、こういう小さい人間は私だけじゃないんだと^m^ほっとします。それだけで少し救われます。
色々気にしてしまうのは自意識過剰なんでしょうけど、これも自分なのだから仕方がない。
様々な対処法などが書かれていて参考になりました。読みやすくて良かったです。

<PHP研究所 2017.7>H30.4.27読了

1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣 原邦雄5

1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣
著者:原 邦雄
すばる舎(2017-10-19)
販売元:Amazon.co.jp

1日1ほめの「ほめ貯金」で、自信がつく! 夢が叶う! 幸運を引き寄せる! ──年間200回以上の講演や研修を通じ、のべ100万人に「ほめることの素晴らしさ」を伝えてきた著者が、「自分をほめる習慣」で人生を変える方法を初公開! 仕事、人間関係、お金、ストレス……すべての悩みは「ほめ不足」が原因だった! 自分で自分をほめて、「ほめ貯金」を貯めていけば、一生モノの自信とエネルギーが身につきます!

言霊があるから前向きな言葉だけを呟くようにしなさいって言うことは本で読んだことがあるのですが、自分を褒めるというのはやったことがなかったです。
基本的に私はネガティブ根暗女なので^^;「自分なんて…」って思う奴なので。
言霊と原理は同じですよね。
自分を褒めることで自己肯定する事にもつながりますし、きっと脳にも影響が出るんじゃないかな。実際にチェックシートみたいなもののやり方も書かれていましたがズボラな私はきっとやらないので^^;
まずは寝る前にでも自分のその日の1日を頑張ったねと言って褒めて眠りにつきたいです。
自分なんて…と落ち込むことも昔から多かったですが、基本的に多分真面目で今までずっと頑張ってきたと思うので、そんな自分とちゃんと向き合って褒めてあげることも必要かなと思いました。自分にご褒美と言って美味しいものを食べたり欲しいものを買ったりするのもきっと同じことですよね。
今まで下げてきた分^^;自分をもっと大事にしないと駄目だなと再確認できた気がします。他人に褒められるのももちろんうれしいですけど、自分が自分を認めて褒めてあげることが多分1番大事だと思うので。それに気づくことが出来て良かったと思います。

<すばる舎 2017.10>H30.4.23読了

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法 本田晃一4

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
著者:本田 晃一
SBクリエイティブ(2017-09-16)
販売元:Amazon.co.jp

世の中には苦労して、頑張って、夢をかなえる人がいます。
そういう人の教えを聞くと、苦労して、頑張って夢をかなえることになります。
一方、世の中には全然頑張らないで、ラクして、子どものようにはしゃぎながら夢をかなえてしまう人もいます。
そっちのほうの教えを聞くと、ラクして、楽しく夢をかなえることができます。
どちらがよくて、どちらが悪いということではありません。「自分がどれを選びたいか」だけの問題です。
選べるんです、自分で。はしゃぎながら夢をかなえる道も、苦労しないとかなえられない道も。
「はしゃぎながら、楽しく夢をかなえるなんて、そんな都合のいい話があるもんか! 」と、怒る人もいるかもしれませんね。「夢は努力して、苦労して、頑張らないとかなわないんだ! 」って。
たしかに戦争中とか、昭和の時代なら、そうだったかもしれません。
でも、いまはもう時代が違うと思います。ネットで世界中がつながって、お金の入り方や仕事のやり方も大きく様変わりしています。
クリックひとつで何百万、何千万と稼いでしまう人もいますよね。
実際、僕らの周りにもはしゃぎながら、ラクして、楽しく夢をかなえている人がいっぱいいるんじゃないでしょうか。ただしそういう人は、ラクしているうちに夢がかなった!
と、あまり自覚していないので、大っぴらに「自分がそうです! 」と言いませんけど。
「ラクして夢なんて、かなうはずがない」と思っている人は、たぶん、ルールを知らないだけ。
そのとっておきの秘密のルールを、この本を読んでくださった皆さんだけに、こっそりお伝えします。

タイトルが強烈だったので気になって読んでみました。
毎日はしゃいでお金がたまって楽しい毎日が送れたら幸せですよね…。
私は基本ネガティブな奴なのでこうして明るく考えられる人が羨ましく感じます。でも、その気持ちが大事なんですよね。どうせなら毎日はしゃいでいたいし、毎日明るく過ごしていきたいです。
何か選択肢があったら、わくわくするほうを選ぶなんて素敵です。
私もそう思いながら生きていけたら良いなと思いました。
そしてそう思っているうちにやりたい仕事が出来ていたら、最高ですよね…

<SBクリエイティブ 2017.9>H30.4.16読了

貯められる人は、超シンプル 横山光昭5

貯められる人は、超シンプル貯められる人は、超シンプル
著者:横山 光昭
大和書房(2016-05-25)
販売元:Amazon.co.jp

モノ、生活、お金の順に整えると「一生ものの貯金体質」に変わる!90日後、お金が自然とついてくる!

貯蓄に関する本が続きます^^;だってお金貯めたいもん。
ということで今回は何度か読んでいる横山さんの本です。初めて知ったのですが、横山さんご一家は東京へ移住されたんですねー。あさイチに以前出演した時にご自宅が出ていましたが、札幌でしたよね?やっぱり東京の方がいいのか←
横山さんの書かれる貯蓄方法は割とシンプルですよね。
「消費・浪費・投資」に分けて考えるという方法。これは前から知っていました。あさイチでもやっていましたしね。ついつい余計なものを買ってしまう。それが浪費。でもそれを完全になくしてしまうとストレスになってしまうから自分で何か区切りをつけて買う時は買う、買わない時は買わないと決める。うーん、それが難しいんですけどね^^;
でも、何冊か貯蓄の本を読んでいて思ったのは、直接のお金の話よりも周りの環境についてを結構ページを割いて書いている人が多いですよね。そういう地固めがお金を貯めるという行為に繋がっているのかなぁ。
自分の家にあるものは全てお金を使って買ったもの。元はお金って考えるのって良いと思いました。ぞんざいに扱っていたり、あまり使わなかったり、そういうものもすべてお金を払って手に入れたもの。大事か大事ではないか、そう考えて分別していくのは良いなと思いました。まずは環境作りからということで、ちゃんと掃除をすることから始めようと思います←

<大和書房 2016.5>H30.3.21読了

お金が勝手に貯まりだす暮らし 大上ミカ3

お金が勝手に貯まりだす暮らしお金が勝手に貯まりだす暮らし
著者:大上 ミカ
星雲社(2017-08-21)
販売元:Amazon.co.jp

お金の貯め方、勘違いしていませんか?
全国の貯まる人を取材しているマネーライターが見つけた、「貯めている人の共通点」は貯蓄方法でなく生活習慣だった!
やりくりが苦手な人は、数字とにらめっこするより暮らしを見直せば、勝手にお金が貯まりだします。
本書では、1000人の取材で見つけた貯まる法則26を紹介します。
貯まる人の生活をマネするだけで、自然に貯蓄が増えていきます。

タイトルが気になったので読みました。「家計簿より早起きが効く」?
読んでいくうちになるほどそういうことかと分かっていきます。心に余裕を持つということですね。見た目も余裕がある人との方が接しやすいし穏やかな気がします。それが貯蓄という分野でも反映されているということですよね。
貯まる人と貯まらない人を比べたグラフは納得するにはちょっと薄い結果のところもあったけど、まあなるほどと思うにはいいかなと思いました。
確かにお金を貯めるために日々けちけちしたり我慢したりしていると思ったら辛いですよね。出来るところからやってみるかなぁ。

<星雲社 2017.8>H30.3.14読了

お坊さんにならう こころが調う朝・昼・夜の習慣 平井正修5

お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
著者:平井 正修
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2017-11-11)
販売元:Amazon.co.jp

朝起きてから、夜寝るまで。一日を穏やかに過ごすコツを、お坊さんが教えます。
・一日を清らかに始める「朝の習慣」
 「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」……
・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」
 「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」……
・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」
 「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」……
・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」
 「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」……
などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。

最近お坊さんの書かれた本を手に取るようになりました。
怒りの沸点が低くてすぐイライラして多分周りにも迷惑をかけているので、これ以上そうならないように読んでいます^^;
読んでいる時はなるほど!と思うんだけど、ちょっと経ったらまた元に戻るから適度な頻度で読まないと←
ということで今作。朝・昼・夜それぞれに行う習慣、全部いきなりやるのは難しいですが、それでもなるほどと思うことがたくさんありました。「腹が立つのは執着があるから」結構グサっと来ました^^;仕事でイライラする理由の一つはそれがあるのかなと。仕事でもなんでも思い通りになんて行かないんだから、そのイライラは無駄だ!って思うように心がけたいです。
あとは「布団の中で、一日を振り返る」「毎晩、部屋の掃除をする」が気になりました。毎日掃除をちゃんとするのは大変だけど、ちょっと片付けるとか、ちょっと拭き掃除をするとか少しだけならできると思うので、それを積み重ねていきたいなと思います。

<ディスカバー・トゥエンティワン 2017.11>H30.3.2読了

死ぬほど読書 丹羽宇一郎4

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
著者:丹羽 宇一郎
幻冬舎(2017-07-28)
販売元:Amazon.co.jp

もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。

タイトルが気になって手に取りました。著者さんは有名な人だったんですね←
そんなすごい経歴を持った方の本ですが(っていう言い方もなんですが)文章はとても読みやすかったです。
私も本を読むのが好きで、本を読むという行為が好きなだけなのに、たまに凄いねと言われます。凄いと言われる理由が分からないんですよね。ゲームが好きな人がゲームをするように、音楽が好きな人が音楽を聴くように、本を読むのが好きだから本を読んでいるだけなんですけどね。
勉強するため、知識を身に着けるため、に本を読んでいるわけではないんです。でも知りたいこと、興味を持ったことを本で読んで知るって言うことは大事かなとは思っています。
それからこれは、本を読んでいるからというわけではないですけど「無知の知」っていう気持ちは持っていたいとは思っています。この世の中には知らないことがたくさんある。私が知っている事なんてほんの少し。いつまでもその気持ちは持っていたいとは思っています。
書かれていることは本をあまり読まない人にとっては本を手に取るきっかけとして良い教訓が書かれているかなと思います。本も薄くて読みやすいですし、そういう方向けかな。
でも、この著者さんの事を知ることが出来て良かったです。

<幻冬舎 2017.7>H30.2.24読了

お金にモテる独身女子50のルール 和田勉5

お金にモテる独身女子  50のルールお金にモテる独身女子 50のルール
著者:和田 勉
幻冬舎(2017-01-10)
販売元:Amazon.co.jp

「老後の生活」は不安だけど、「美容やオシャレ」は必要経費。何もガマンしなくても、みるみる貯まるお金に“好かれる"女子が実践しているルールとは?
女性の社会進出が進む中、経済的に自立した生活を送りたいと願う女性が増えている。しかし、出産や子育てを伴う女性は昇給の機会も限られており、休職と復帰、離職と再就職を繰り返す女性も多く、思うように収入を増やせないのが現状だ。
男女に共通する「お金」に関する不安は、「老後の生活」「子供の教育費」「将来の病気リスク」などがあるが、それらに加えて女性の場合は上記のような特有の不安がある。
不安を解消するには、普段の習慣を変え、"お金が自然と寄ってくる"人間にならなければならないとする著者。
初心者にとって手を出しにくい投資術などにフォーカスするのではなく、読者にとって普段の生活の中で実践しやすい「お金を貯める・稼ぐ」方法を解説する一冊。

タイトルに惹かれて読みました。50のルールはとても分かりやすくてためになりました。
お金に関しての本だけど、人間力も身に着けるために必要なことが書かれているような気がします。投資に関してのことも書かれてはいましたがもっと根本的なこと、お金を汚いものと思わないとか、お金を大事に使うとかそういうところから始まります。当たり前のことですけど、改めて読むとなるほどなと思ったりしました。
この50のルールを少しでもできるように努力することは、心を豊かにすることでもある気がします。お金を貯めるというよりもこの50のルールを実践してみようと思って動いていこうかなと思いました。そうしたらおのずとお金もたまっていくような気がします。
私もお金にモテるように頑張ります^m^

<幻冬舎 2017.1>H30.2.12読了

「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 諸富祥彦5

「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)
著者:諸富 祥彦
集英社(2017-09-15)
販売元:Amazon.co.jp

今は、大人が真に内面的に成長・成熟した人間として、心から満たされた人生を生きるのが難しい時代である。なぜか。それは、今の日本社会では「いつまでも若々しくあること」といった外的な活動性ばかりに価値が置かれて、「中高年期における人格的成長・成熟」を重視する価値観が育まれてこなかったからである。本書は、人格的に成長・成熟した大人として「心から満足のいく人生を生きたい。悔いなく人生中盤以降をまっとうして生きたい」、そう願っている人のために心理療法家が分かりやすくその理路と方法を説いたガイドブックである。

この本の「大人」のくくりが主に40,50代だったので私が読むのは早かったかなと思いましたが、そんなことはなかったです。私はいつでも悩んでいるし戸惑っているから、今のうちに40,50代に向けて今よりも心を整えることが出来るように、良い指南書だったかなと思いました。
未来の事を考えすぎて今をちゃんと生きていない。ちょっとぐさっと来ました。今生きているこの時間だって自分の中の大切な人生。今の自分も大事にしないといけないなと思いました。
書かれていることはとても分かりやすかったです。今の自分にグサグサくることがたくさんありました。未来に自分が生きてきた過程を後悔したくないから、1日1日を大事に生きていきたいと感じることが出来た1冊でした。
自分が生きていくうえでの使命ってなんだろう…私はまだ見つけられていません。

<集英社 2017.9>H30.2.9読了

ちいさなことにイライラしなくなる本 大嶋信頼

ちいさなことにイライラしなくなる本ちいさなことにイライラしなくなる本
著者:大嶋信頼
マガジンハウス(2017-07-13)
販売元:Amazon.co.jp

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、
魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作!
短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます!
世間にあふれる「よくあるイライラ」をたっぷり取り上げ、さまざまなアプローチから解決アドバイス。
怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」などまでご紹介してゆきます。

私は結構怒りの沸点が低くて、しょっちゅうイライラしている気がしてました。
なのでこの本のタイトルを見て、私のことかもと思い読んでみました。
イライラしている理由が分かれば、どう改善していけばいいかわかるというのはなるほどと思いました。でも実践は出来るかなぁ…。まずはやってみようと思います。

<マガジンハウス 2017.7>H30.2.2読了

一流の人に学ぶ心の磨き方 悩みが消え迷いがなくなる70の心得 永松茂久5

一流の人に学ぶ心の磨き方一流の人に学ぶ心の磨き方
著者:永松茂久
かんき出版(2017-09-13)
販売元:Amazon.co.jp

本書の内容をひと言で言い表すと、自分の心を磨くための本です。
あなたの人生を豊かにするためのいちばんの方法は、一流のメンタリティーを身につけること、つまり心を磨くこと。
一流の人の考え方を知り、そこから得た“成功をもたらす原則"をあなたの人生に取り入れることです。
近年、小手先のスキルを磨くことが、自分を変えるための近道であるかのように語られることが多くなっています。しかし、これはあくまで一過性のものに過ぎません。
人を一本の木にたとえると、目に見える枝葉の部分がスキル、つまり“やり方"ということになります。
そして、心は地中に隠れた根の部分にあたります。
葉を青々と茂らせるためには、根から吸い上げる栄養が大切。根に栄養を与える作業、それが心を磨くということなのです。
当然ですが、根から栄養が届かなければ枝葉を伸ばすことはできません。だから、自分を変えるためには、根に栄養を与えること、つまり「心を磨くこと」が必要なのです。
本書では、どうやって自分自身の心を磨き、今の自分を変え、人間力を高めていくことができるのか?
著者がこれまで接してきた「一流の人」から学んだ、その本質的な答えを紹介していきます。

タイトルが気になって手に取りました。
少しでも考え方を変えて、生きやすくなれたら良いなと思いまして^^;
やってみようと思ったものかいくつかありました。
「自分の心に素直に生きる」「「我」をはずし素直に学ぶ」「夢は安易に語らず熟成する」「心を安定させる努力を怠らない」
私はやっぱりマイナスばかりを見てしまって過去のことでも思い出してくよくよ悩んだりすることが多くて。腹が立ったらそのことを思い出してイライラしたり。思い出す必要なんかないのに。やっぱり常に前向きにポジティブに考えて生きていけたら良いなと思います。自分に素直に。まずはここからはじめてみようと思いました。

<かんき出版 2017.9>H30.1.28読了

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 西原理恵子4

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと
著者:西原 理恵子
KADOKAWA(2017-06-02)
販売元:Amazon.co.jp

七転び八転びしながら仕事に全力投球し子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。
「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」――
目下子育てに奮闘しているママにも、反抗期まっさかりの子どもにも、大きくなった元・女の子の娘さんにも、胸にすとんと落ちるメッセージは、血の通った経験則にもとづく幸せの極意。
これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載です!

タイトルが気になって手に取りました。…って昨日も同じことを言っていましたね^^;
読んでいてためになったところもあったけど、この本は10代20代の若い人か、お母さんになっている人が読んだらもっと胸を打たれたのかなと思いました。
私が読むには少し遅かったかな^^;という感想。
お母さんが子どものために読むのは良いと思うけど私はお母さんにはならないし。
以前読んだ本だったと思いますが西原さんが言っていた言葉が凄く印象的で。
「結婚しても仕事は辞めてはいけない。もしもの時に困るから」
なるほど。と思いました^^;
私は男運があるない以前の問題なので西原先生のような目には全然遭ったことがないから想像でしかないけど、それでも好きだから言えなかったり我慢したりすることってありますよね。そういう気持ちは場合によっては捨てた方がいいのかな…と思いました。

<角川書店 2017.6>H30.1.24読了

あなただけじゃないんです 瀬戸内寂聴5

あなただけじゃないんですあなただけじゃないんです
著者:瀬戸内寂聴
自由国民社(2017-07-24)
販売元:Amazon.co.jp

他人に気軽に相談できないような身内の揉めごと、明確な解決策を立てられないような悩み、自らの努力や修練ではどうすることもできないような理不尽なことに、ひとり悶々としている女性たちの悩みに寂聴先生がご自身の人生経験に触れながら、一つひとつ答えていく1冊です。著者の声を想像しながら読むことで、活字を通して、寂聴先生と間近に話しているような感覚になることができます。頑張る読者のそばに寄り添い、あたたかく語りかける、機知に富んだメッセージが詰まっています。

瀬戸内寂聴さんの本を読んだのは初めてだと思います。タイトルが気になって手に取りました。寂聴さんの言葉と、女性たちの悩みに答えているところと交互に書かれていました。女性の悩みに関しては共感できるものはなかったですね。いろんな悩みがあるんだなぁと思ったくらい。私と同じ歳くらいで仕事で悩んでいる人がいたら参考になるかなーと思いましたがそういう相談は全くなかったですね^^;
1番多かったのは不倫関係。皆そんなに不倫してるんすか?っていうくらい。そんなに危険を冒してまで恋愛って必要なのかなー。私は社会人になってから毎日毎日上司に怒鳴られたこと、そしてそれに対する周りの環境から、男性に対しては少し恐怖心と不信感があり、今でも苦手です。恋愛とか結婚とか、そこまで相手の事を考えられるくらい好きな人が現れるのかものすごく疑問に思っています。いまだに。だから共感は出来ないししたくもないんですけど。
それでも寂聴さんの言葉は厳しいけど優しいです。1人1人に対して親身に応えていることが分かります。その言葉に私もハッとしたりしました。
私だけじゃない。辛いと思っているのは、生きづらいと思っているのは私だけじゃない。
前向きに、明るく、生きていけたら良いなぁ。

<自由国民社 2017.7>H30.1.23読了

新「感情の整理」が上手い人下手な人 和田秀樹4

新「感情の整理」が上手い人下手な人 (WIDE SHINSHO)新「感情の整理」が上手い人下手な人 (WIDE SHINSHO)
著者:和田秀樹
新講社(2017-05-24)
販売元:Amazon.co.jp

人の悩みのほとんどは「人間関係のもつれ」から来ます。感情的に許せない、感情的に嫌い…。そう思い込み、ストレスをため込んでいきます。
人間関係は「感情関係」です。感情を自分でうまくコントロールできれば、人間関係の悩みやストレスのほとんどはなくなります。
女性の社会進出が進んだ結果、女性も仕事の上で多くのトラブルやストレスを抱え込むようになりました。
本書は、女性が自分の感情をいい状態で保つ(つまり、機嫌のよい状態でいる)ことができ、対人関係がスムーズにいくように、
感情の発散方法、コントロールする方法、整理する方法を、精神科医の和田秀樹先生が紹介します。
仕事場・ご家族・ご近所・お子さんの親ごさんとのつきあいで、いつも機嫌よく、おだやかでいることができる「感情の整理法」です。

不機嫌な人に人は集まらない。本当にそうですよね。機嫌が悪い人の元になんて行きたくないもの。イライラしている時って確かに自分のことしか考えていないよなーと反省。
こういう本を読む度に我に返ると言いますか、自分はこんなことを考えていないかなと思ったりするのでいい機会だなと思います^^;イライラすることが増えたなーと思ったら読むようにしてます^m^
最後の人はみんな健気に生きているって言うのが結構刺さりました。
人はそれぞれ違うんだから、自分の考えと違って当たり前なんだ。みんなそれぞれ頑張って生きているんだ。って心にとどめるだけでも違うなと思いました。

<新講社 2017.5>H30.1.13読了

うまくいっている人の心を整えるコツ4

トップアスリートから経営者、心の専門家まで うまくいっている人の心を整えるコツ (青春新書プレイブックス)トップアスリートから経営者、心の専門家まで うまくいっている人の心を整えるコツ (青春新書プレイブックス)
青春出版社(2017-09-02)
販売元:Amazon.co.jp

「心の持ち方」次第で人生は変わる。
天才も、カリスマも、みんな弱い自分を抱えている。
それでも彼らが前に進めるのは、心の整え方を知っているから。
ここ一番のときの準備から、ピンチの際の心の切り換え方、イライラ・モヤモヤを引きずらないコツまで、超一流たちが実践している結果を出すための心の整え方を一冊にまとめました。
いま必要な心のコントロール方法が必ず見つかります!

心を整える色々な方法が書かれています。たくさんの方の名言も載っています。
私が特に好きだったのは選択肢があった場合に「ワクワクする方を選べ」かな。あとは「自分の直感を信じろ」そして、なんでもポジティブに考える。
こう羅列すると何だか当たり前のことのようにも感じてしまいますが^^;
それでもなかなかできないのが現状で。私なんて特に根暗だから…。
それでも身体を動かすことや散歩することや瞑想することなど少しの時間でできることが気分転換になるって良いなと思いました。
私はあんまり動かない人間なので^^;
もうちょっと動こうと思いました←

<青春出版社 2017.9>H29.12.27読了

あきらめない練習 植松努5

何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習
著者:植松 努
大和書房(2017-05-18)
販売元:Amazon.co.jp

どん底からの会社再生、ロケット打ち上げ、宇宙開発…人口が減る時代を生き抜く“僕の考え方”。「だったらこうしてみたら?」の一言が、自分・相手・社会を変えていく!

今年は植松さんの著書をたくさん読んだ年だったなと思いました^^
それは、私自身が変わりたいとまた思っているからなのかなと思ったりして。
今までの著書と言っていることの根本的なところは一緒なのですが、もっと深く掘りさげている作品だと思いました。
一つ一つの悩みに対して「だったらこうしてみたら?」という提案が書かれています。
読んでいくうちにどんどん前向きになっていっている気がしました。
悩んでいても、まずは自分がやりたいと思うこと、頑張れることを選んで進んでいけたら良いなと思います。

<大和書房 2017.5>H29.12.6読了

「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やし方 植松努5

「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた
著者:植松 努
PHP研究所(2017-03-18)
販売元:Amazon.co.jp

NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。 世の中には、若い人の夢をつぶしてしまう人が大勢います。でも、そんな人たちに負けないでほしい、その人たちを恨まないでほしいと著者はいいます。「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法をできるだけたくさん公開します。TEDxSapporoの魂のスピーチがYou Tubeで230万回を超える再生! 多くの人の感動を呼ぶ著者渾身の一冊です。この本が「どうせ無理」と思ってしまいがちな人の心を救い、本当の自信を増やすきっかけになりますように。

この本はお子さんでも読めるように分かりやすく書かれています。特に小中学生のこれから大人になる人に読んでほしいと思います。
子どもがなりたいと思っている夢を大人が潰す権利はない。
やってもいないのに「どうせ無理」なんて、逃げてるだけ。「思うは招く」「だったらこうしてみたら?」と前向きの方が頑張れる。
やって見なければわからない。まずは前に進まなければ。
植松さんの著作を読むといつも元気になれます。前向きになれます。
私も夢から逃げずにまずは挑戦していこうと思いました。
挑戦してて負けてばかりでくじけそうになりますけど…。でも植松さんの本を読んでまた立ち上がっているところです^^;立ち上がれるうちは努力していきたい。
いつも勇気をもらっています。
ありがとうございます。

<PHP研究所 2017.3>H29.11.25読了

思うは招く 自分たちの力で最高のロケットを作る! 植松努5

思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!
著者:植松 努
宝島社(2015-12-19)
販売元:Amazon.co.jp

植松電機は、世界で初めての爆発しないロケットエンジン、人工衛星、世界に3つしかない無重力施設をつくった、従業員18名の北海道の小さな町工場です。
小さな会社ですが、NASAやJAXAからも人が訪ねてきます。「中小企業が宇宙開発なんか、
どうせ無理だ!」とみんなが著者をとめました。
でも、小さい頃からの夢を本気で信じ、あきらめなかったからこそ、それは実現したのです。「夢をあきらめないでほしい」「自分に自信を持ってほしい」「自分の可能性を信じてほしい」そんな思いから生まれた、世界から「どうせ無理」をなくす、植松さんの言葉を集めた本です。
感動必至!!! 忘れかけていた大切なことを思い出せます。

以前も植松さんの作品を読んで紹介したと思います。私が今憧れている人の中の一人です。植松さんを知ったきっかけはTEDXでスピーチをされているのを偶然YouTubeで見たことだったと思います。20分間のスピーチを聞いて、私は涙が止まりませんでした。植松さんの言葉を聞いて、私はまた再び夢を目指そうと決意しました。
植松さんが今までいろんな経験をされたことで生み出された言葉たちが収録されています。その言葉はどれも前向きで、私に勇気と元気を与えてくれました。
学生時代、飛行機やロケットに携わる仕事がしたいと三者面談で告げた著者さんは担任の先生に「お前の今の成績ではなれない。東大に入るくらい頭が良くないと無理だ」と言われます。その時に著者さんのお母さんが「思うは招く」という言葉を教えてくれるのです。「思うは招く」凄く良い言葉です。言霊を大事にしようと思っている身としてはやっぱり思うこと、願うことは大切なことなのだと感じました。
先生は真実を知っているわけではないのに一人の少年の夢を勝手に潰そうとしていたんですよね。大人はそんなことをしてはいけない。そんな世の中を少しずつ変えていかなければならないなと思いました。何かに夢中になっている子供に対して、止める権利は大人にはないですもんね。
そしてとっくに大人になっている人にだってもちろん夢はあるし、それに向かって突き進むことだってきっといいはず。
私も夢を叶えるために言霊を信じて努力していきたいと思いました。

<宝島社 2015.12>H29.11.17読了

持たない暮らしのすすめ 川村妙慶4

持たない暮らしのすすめ―本当の幸せを得るための人生の法則持たない暮らしのすすめ―本当の幸せを得るための人生の法則
著者:川村 妙慶
海竜社(2016-06-01)
販売元:Amazon.co.jp

持たなければ、悩むこともない。京都の僧侶が12万人の悩める人々との対話でわかった人生で大切なもの。

持たないというのは物だけではなく人間関係や感情など様々なことに対して捉えられています。このブログでもよく書いているんですけど、自分に本当に必要な物ってとっても少ないんですよね。それに気づいてそれを大事にしていけたら良いなと思います。
著者さんは初めて拝見したのですが、旦那さんとか旦那さんのご家族とか親友とか、脚色してるのかもしれませんが凄い酷いこと言ってないか?と思った私は心が狭いのかな^^;

<海竜社 2016.6>H29.10.16読了

わたしの主人公はわたし 他人の声に振りまわされない生き方 細川貂々5

わたしの主人公はわたし:他人の声に振りまわされない生き方わたしの主人公はわたし:他人の声に振りまわされない生き方
著者:細川 貂々
平凡社(2017-08-11)
販売元:Amazon.co.jp

自分が大キライ。私なんてどうせダメ。ネガティブで生きづらいのは、他人と自分と向き合えていないから。『ツレうつ。』の著者が自分を認めて好きになるまでを綴った初エッセイ。

「ツレがウツになりまして」の著者さんが書いた初エッセイです。
ご自身の体験から学んだことを書かれているのですが、まー読んでも読んでも冒頭がくらい^^;さすがご自身の事をネガティブ思考クイーンと呼ばれているだけあります。
でも私もそうです。自分に自信なんて持てなくて、どうせ私なんか…って思っていたし言ってもいました。今もそう思っているけど、でも自分の事を救ってあげられるのは最終的には自分しかいないんだから、自分が自分を卑下しちゃいけないなと今は思ってます。ダメだなぁと思うところも変わらずあるけど、でも私、頑張ってるよね。って励ましたりもしてます。毎回最後に書かれるイラストと言葉が、私の考えは間違ってはいないんだと思わせてくれました。今も何となく辛いなと思うところはたくさんあるけど、でもきっと誰かが見てくれてると思うし、ずっと辛いばかりではないと思うし、今年で天中殺抜けるし←前向きにポジティブに生きていればきっと楽しいことも嬉しいことも待っていると思って、また日々前向きに生きていこうと思いました。

<平凡社 2017.8>H29.10.12読了

知的人生を楽しむコツ 齋藤孝4

知的人生を楽しむコツ知的人生を楽しむコツ
著者:齋藤 孝
PHP研究所(2017-06-17)
販売元:Amazon.co.jp

知性を磨けば、毎日は楽しくなる!
知的であることは、知識や教養をひけらかすことではありません。むしろ自分自身の楽しみとして学び続ける人生こそが知的です。
では、学び続け、知的に人生を楽しむにはどうしたらよいのでしょうか。そのコツ をこの本では具体的に紹介しています。 ――齋藤 孝
◇「上達する喜び」がある人生は楽しい
◇まず「新書三冊」を読んでみる
◇一流のものに触れて、深い世界を味わう
◇何回やっても飽きない楽しみを見つける
気持ちが落ち着き、心にゆとりが生まれ、人生が豊かになっていく知的人生の指南書。

人生を楽しむために、何が必要か。著者さんならではの知的人生を楽しむコツが書かれています。著者さんの好きなものが書かれているので参考になるところとないところとありますが^^;それでも年を重ねるにつれて楽しみがないと思っている人が楽しみを見つけるには良い作品かなと思います。
私は本を読むということが日常に組み込まれてはいるのですが。私は読みたいものしか読まないのでそうじゃなくて教養を身に着けるって意識して読むこともしてみようかなと思いました。私も教養を身に付けたい。
そして夢を追いかけるという事、齋藤先生はいくつになっても続けていいと言ってくれたけど、35歳までにはある程度見切りをつける事も大事と書かれていて。35歳まであと少し。もし夢が叶わなくても、35歳を過ぎても私はあきらめきれていないような気がするな…。
今ちゃんと仕事して自活してるから伸ばしてもいいかな…なんて甘やかしたりして。
とりあえず35歳までは頑張ってみようかな。

<PHP研究所 2017.6>H29.10.4読了

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy 厚切りジェイソン5

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)
著者:厚切りジェイソン
ぴあ(2015-11-05)
販売元:Amazon.co.jp

芸人×IT企業役員、厚切りジェイソンによるポジティブな人生相談。SNSに寄せられたさまざまな悩みにお答えします!

大分前に買ったのですが、積読になっていました。少しずつ読んでいたのですがようやく読み終わりました。
厚切りジェイソンさん、最初にどこで拝見したのかは忘れましたけど最初に思ったのは「厚切りジェイソン?厚底ジェイソンじゃなくて?え?外国人?」でした^^;
多分昔からのV6ファンの方は最初はそう思った方が多いんじゃないかなぁと思います(私の母も同じような感想でした)
そして厚切りジェイソンさん自身、懐かし映像で厚底ジェイソンが登場した時にご自身でツイッターで呟かれていたので双方が認知された模様です。
話がそれました。
ネタはあまり見たことがないのですが、厚切りジェイソンさん好きなんです。
以前放送されていた林修先生の番組「世界の名著」に出演されて「罪と罰」についてを語っていました。その時の話が面白くて。頭の良い方だということは知っていましたがそれを目の当たりにした気がしました。
話されることも格言のような言葉が多いんですよね。芸人さんと会社役員をされていて良く日本人に「もう十分稼いだだろうにどうして一つに絞らないの」などということをよく言われるそうで。日本人は安定という言葉をよく使う。自分はどちらの仕事も好きだからやっているだけだ。とおっしゃっていました。
また、人間が死ぬときに「良い人生だった」「良くない人生だった」とは思うかもしれないけど「安定した人生だった」と思って死ぬ人はいないでしょ?って言われて、確かに…と思ったんですよね。
そのようなお話がここに書かれています。
そんなうまくいかないよ、と思う方もいらっしゃると思いますが、それならそう言う人は実際に実行できるのかと問いたいです。
元々育ち方がアメリカと日本だから違うというのはありますけど、それでも実行してみたいと思うところはたくさんありました。日本は教育方法がもったいないなぁと思う部分も読んでいて感じたところもありました。
私も自分自身の人生を生きるために、少しずつでも動き出していきたいと思います。

<ぴあ 2015.11>H29.5.27読了

整える 心のストレスを消す練習 枡野俊明5

整える――心のストレスを消す練習整える――心のストレスを消す練習
著者:枡野 俊明
KADOKAWA(2016-11-05)
販売元:Amazon.co.jp

人生のコツはいつだってシンプル。禅僧にして庭園デザイナーの著者が教える「余計な思いを上手に捨てる」42の考え方。

怒りの沸点が低くて目につくものが色々気になる自分なので^^;
こういう本を見つけると読みたくなります。
この方の本を読んで「知足」という言葉を知りました。
「足るを知る」今この状況が良いのだと思うことは大事ですよね。無いものねだりをせず今自分で幸せだと感じることも必要。
仕事の事、人間関係の事、自分自身のこと。不満ではなく満足なところをまず思い浮かべられるようになりたいと思いました。
でも、貪欲さも満足できないと思うことも少しは必要だと思う私^^;天の邪鬼ですみません。

<角川書店 2016.11>H29.5.18読了
自己紹介
苗坊と申します。
生まれも育ちも生粋の道産子。読書とゲームとマラソンとV6を愛してやまないオーバー30です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。
過去記事にもTB、コメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
Categories
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセス解析
記事検索
Recent Comments
ブログリスト
カウンタ





  • ライブドアブログ