2007年07月17日

ブログ移行しました

nag01arch at 10:43 この記事をクリップ!

2007年05月18日

鉄ちゃん

先日、休日を利用して門司にある鉄道記念館に行ってきました。
明治時代の客車や、その他鉄道の歴史にまつわる小物類。
家族連れがメインでしたが、やはりその道の人達が興味深げに
展示物に魅入っていました。

ポイントの切り替え器や、車掌が使う小物、車両ナンバーのプレート等々
昔のものなので使用されている材料のほとんどがが鉄、革、布でした。
感覚的なものですが、現代のプラスチック製品にはない良さがあります。
決して(プラスチックに比べて)加工性にすぐれた材料達ではないので、それらが製作されたプロセス的なものデザインに現れています。
写真がないのが残念。
下の写真は小物ではなく、鉄道車両そのもの
鉄が複雑にからまりあい、ひとつの機械として機能。
このダイナミックさがたまりません。

mj01








mj02








mj04

nag01arch at 20:18 この記事をクリップ!

2007年04月12日

猪熊弦一郎現代美術館

谷口吉生による猪熊弦一郎現代美術館
最新作というわけではありませんが、
常に新しさを感じさせる建築です。

学生時代に葛西臨海公園だったか、の展望施設に行ったことがあります。
それとはまた違った雰囲気に包まれていました。
ベースは大きなヴォイド空間なのですが、
動線にからめて分節されシーンが造られており、
同じ空間がいかようにも変化し体験できます。
あまり時間がなかったため、猪熊弦一郎をゆっくり見ることができなかったのが
悔やまれるところです。
もうひとつ悔やまれるのが、四国に渡るために本四連絡橋を使ったのですが、
その足下に同じく谷口吉生の手による東山魁偉の美術館を発見。
事前調査の甘さもありまして、時間がとれずスルー。
残念

ig01








ig02








ig03













バーガーショップニューヨークNY
竣工パーティーがあり、バーガーを食べてきました。
オリジナルソースにこだわったNYバーガー大変おいしく食べさせてもらいました。
NYバーガー 300円〜 NYスペシャルバーガー500円
その他ワッフル、デザート こだわりのサイドメニューが用意されています。
是非 興味のある方は是非立ち寄ってください。

2007年03月26日

オープン間近です

ハンバーガーショップ ニューヨークNY

今日は照明とショップの目印になる星条旗、
あと、目玉になるプロジェクターの確認。

家具、厨房機器などが入り引き締まってきました。
あと、鉄板のテーブルとチェアーが入るとほぼ完成です。
かなり高い天井高のため、照明による演出は手探りでしたが、
いい感じに仕上がっています。

JR新飯塚駅近くの麻生飯塚病院の隣、
大きな立体駐車場の1Fに4/15オープンします。

(livedoor 地図情報)


ib01







ib02







ib03

2007年03月14日

バーガーショップ

現在、ハンバーガーショップの工事監理に入っています。
既存建物の1F部分の改修で4月中旬にオープン予定です。
よくあるチェーン店系のバーガーではなく、オリジナルバーガー。
ショップ名はニューヨークNY
デザイン的に何をもってNYとするかは難しいところではありますが
いい空間になりそうです。
詳細情報は今後アップしていく予定です。

b01








b02








b03

2007年03月12日

島原半島神代

写真は島原半島北部の神代にある鍋島藩の陣屋
今回訪れたときには建物内部は改装中か何かで見学はできず、
裏にある回遊式庭園のみの見学。

s04







s01







鍋島といえば佐賀の鍋島ですが、
この島原の神代は佐賀藩の飛び地であったようです。
陣屋、庭園ともにすばらしいが、周辺一帯の町並みが気持ちいい。
行政による保存地区に指定されているようですが、
再生保存的なものは一切なされておらず、観光地化もされていません。
石垣、生垣など当時の雰囲気を感じることができます。


s03







s02




2007年03月06日

ピースセンター

平和記念聖堂の後はピースセンターまでバスで移動
比較的多くの学生が修学旅行などで体験済の建築のようでした。

peace01







やはり何度見ても均整のとれた美しさはすばらしいと感じることができます。

僕自身がそうであったように観光名所としていく場合と
建築学科の学生としていく場合と必然見方が変わってきます。
かといって1年生である彼らにとって目利き的な「建築の見方」が確立されているわけでなく
多くの「なぜ?」「どうして?」「わからない」で頭がいっぱいになります。
彼らに知識的なフォローをしつつ、そういった疑問が生じることの大切さ、
また、空間体験を通して心が動く感覚の大切さをそれとなく言葉にして伝えました。


p02








p03

2007年03月03日

その3

聖堂側面にある建具
上部に書かれている文字はネットで調べてみると
ラテン語で「ここは神の家、そして天の門です」の後半部分のようです。

door












側廊上部の窓からのぞいてみると
ステンドグラスからの光が鮮やかにさしこんでいます。

mado








アーチのプロポーション、天井のデザイン、ステンドグラスの位置等
少し私には理解しにくいところもあります。
空間の質も決してまっすぐ「聖なる空間」に向かっているようにも思えません。

ストレートにデザインの意志を感じられるタイプの建築ではなく、
しかし、なぜか心が動かされる。
そういった「わからなさ」もこの建築、又は村野作品のよさかもしれません。



2007年03月01日

天井裏

18cc34d9.JPG案内してくださった方の配慮で

普段は入れないような天井裏を通り

聖壇上部のドームを見学できました。



2007年02月28日

広島


九州大学の1年生の建築見学旅行に行ってきました。

広島-高松-倉敷の3日間の旅程

一日目は広島の平和記念聖堂とピースセンター

平和記念聖堂は15年ぶりぐらいに見てきましたが、

当時では感じなかった感情の起伏を体験。

天気がよく青空との対比が美しい



eb60ca95.JPG

Profile
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)