南国土佐 いごっそう社長の奮闘記。

南国土佐で息子と二人で学習塾を経営して いる田舎社長のブログです。

学習塾は3日間お盆休み。

 昨日から明日までの3日間学習塾はお盆休みである台風のせいで今日は
大雨だった。そして本日15日は終戦記念日でもあるあの戦争がどうして
おこったのかの真実を子供たちに出来るだけ正確に伝えないといけない。
戦争はもう二度としてはいけないことは誰でもわかる今は経済戦争で充分
である。何故日本が勝てるわけのないアメリカに何で戦争を仕掛けてしまった
のかを子供達に伝えたい。

 それと後10日でいよいよ還暦になる60歳である自分でも驚きいている
が自分が若い時に考えた60歳とはえらい違う。それは考え方はほぼ20歳
の時と変わっていない気がする。確かに病気や介護の疲れで体力は弱って
はいるが心は若いと思っている。残りの人生をどう有意義に生きるかはまさ
に自分の考え方ひとつで変わってくる。人生にタイムマシンは無いのである
あの頃に戻りたいなどと思うよりも20年後の死にかけた80歳の自分が神様
に20年前の60歳に戻してもらったと考えるのがいいと思うのである。

本当に感謝です。

  昨日は遠方からわざわざ高知まで来てくれた僕の数少ないファンの方の
お陰で元気を貰ったような気がする。可能性が僅か1%でもあきらめては
駄目ということが本当にわかった。自分の介護うつ病やパニック障害や拡張
型心筋症の三本立てに悩まされてきたがパニック障害はほぼ完治したようだ。

 昨日は正直もう駄目かと一瞬思ったが勇気を貰ったのであるがままに行動
してみたら以前なら無理だったと思う不安が消えた。もうすぐ60歳なので
もう自分の人生はある意味終わったと思っていたが昨日でまだまだこれから
と確信した。いや本当の人生はこれからのような気がしてきた人生で一番
おもしろいのは60代ということを自分が証明したい。

 本当に感謝であるふわっちを始めて1年ネットを始めて20年でやっと
自分と同じ人生観を持ってる方と出会った気がする。残りの人生は家族の
為は勿論であるが自分を応援してくれてる方の力になりたいと思っている。

 50代は半分人の為に60代はすべて人の為に生きる人生って素敵ですね。
なんとか親父が亡くなった59歳はクリア出来そうです。(感謝)

いよいよ明日。

 今日は嫁さんの兄の長男夫婦が大阪から挨拶に来てくれた3月に結婚式
で逢った以来である。息子の奥さんと同じ歳の石川県の女性であるがいい
子であった。平成元年生まれなので20代最後の歳のようである。普通に
差し障りのない挨拶で終わった。この夏の暑さも少しは和らいだと思う
が今日もやっぱり蒸し暑い。母の在宅介護は今日で日曜日は最後になる
来週からはショートステイで日曜・祭日はお世話になることにした。自分
の介護うつ病もこれで少しは楽になると思う。

 いよいよ明日遠方からわざわざ自分に逢いに来てるれるファンがいる。
体調はいまいちであるが別にかっこつけることもないと思っている。何
よりこんな田舎に来てくれるだけで嬉しい。自分もいつかは東京に行ける
ようになりたいと思っている。最近になって自分の座右の銘が変わって
きた。以前は「幸せはいつも自分の心が決める」(相田みつお)と「青春
とは心の若さである」(松下幸之助)だったが最近は「あるがままに生きる」
が今の自分に心情に相応しい座右の銘である。
記事検索
プロフィール

土佐のまーくん

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ