2006年01月04日

翻訳者とひよこ

ひよこを飼うことにしたのである。

上と下の子供は、犬を欲しがり、真ん中の子供は猫を欲しがっている。
彼らは亀も欲しがっている。
私は、動物を拘束するのがきらいなので、また、自分の子供たちが動物を愛玩してくれることに信頼できないので、飼いたくない。

私は、子供の頃にメリーというスピッツを飼っていて、十分に世話をしないまま亡くなってしまったのがトラウマになっていて、絶対に犬は飼えないと思っている。犬を飼うとすれば、放し飼いができるような山の中に住むしかない。でも私は、福岡の市内が好きなのである。やはり、犬は、飼えない。

そこで、

にわとり。。。

compromise としては、なかなかの名案。

にわとりなら、そんなに寄り添ってくることもないだろうし、放し飼いか、最悪大きなケージかなんかを作って出入りするようにすれば、心理的負担少なく共生できそうである。

ただひとつ、問題は、野良猫。
庭には野良猫が出没しているので、少なくともひよこのうちはかなり狙われそうで、猫に負けないほど大きくなるまでサバイブできるだろうか?
いや、大人の鶏になってもやはり、猫にはやられるものだろうか?

にわとりは、ペットとして飼うのは無理だろうか?

子供たちが、動物を十分にめんどうをみれないにしても、それで悲しい思いをするとしても、それも成長の一過程だとすれば、保護者としては(当の動物には大変申し訳ないのですが)あえて経験させてあげたいと思うけれど。

ところでひよこって、どこに売ってるんでしょう?


nagae_shunichi at 03:06│Comments(0)TrackBack(0)

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