April 22, 2011
連盟事務局の菊地@トライです。
4/20(水)、新電元をのぞく11チームの代表者にお集まりいただき、役員会を開催いたしましたので、その協議結果をご報告申し上げます(新電元のご意向は事務局で事前に確認しておりました)。
結論から申し上げますと
★総合優勝、総合ランキングは決しないこととする。ということになりました。
協議はかなりの時間をかけましたが、各チームの意見がいくつにも分かれました。
全日程が終了しているレギュラーシーズンの結果を最終結果とすべき。
レギュラーシーズンとクライマックスシリーズの合計を最終結果とすべき。
総会で決めたルール、つまりは、レギュラーシーズンの結果は白紙に戻し、クライマックスシリーズの途中結果を最終結果とすべき。
などなど。
事務局としては、多数決で決定するということは難しいと判断し、最終的に、各チームの代表者のみなさんの総意をもって、下記の案を公式結果とすることになりました。要旨は下記の通りです。
○事実(=行われたすべての試合・ゴール等)は事実として記録に残す。
○チーム順位、部門ランキングが決しているのは、リーグ戦のみである。
○クライマックスシリーズは暫定順位である。
★したがって、総合優勝、総合ランキングは決しないこととする。
以上の結果については、連盟トップページに一覧表を掲載しておりますのでご確認ください。
…とまあやや玉虫色の妥協案とも言うべき結果となりましたが、代表者の皆さんも苦渋の決断だったことと思います。結果については、それぞれのチームがそれぞれの解釈をもって受け止め、揺るぎない自分たちの軌跡として来シーズンのモチベーションにつなげていければと思います。
役員会発議の弘進ゴムさまへのお見舞い金については、各チームからの寄付金に加えて、部門表彰経費と審判謝礼経費のすべてを寄付金とすることについて、全チームが賛同し、一丸となって応援していこうということを再確認しました。
改めて感謝申し上げます。責任をもって、事務局がお届けして参ります。
以上、ご不明な点については、各チーム代表者、または事務局までご連絡くださるようにお願いいたします。
(22:00)