JR新駅はお年玉か、落し玉か?
12市議会で、JR明石駅と西明石駅の間の硯町1丁目に新駅を建設するため、JRと交渉していることが明らかになった。
 市の説明によると「2年前にJRから提案があり、1日の利用者は17,000人、駅舎の建設や駅前広場・アクセス道路・駐輪場などの整備を含め約40億円。市の負担は3分の1から2分の1」。
しかし、〕用者の多くは神戸市民、■複劼遼未和臚残だけで神戸市と隣接しているため、固定資産税の増収はあまりのぞめない、L誓弍悗両茲蟾澆蠅減少し、中心市街地がよりさびれてしまう、ぁ嵳住擦組めない」ほどの財政危機なのに、新駅の建設は急がねばならないのか、などの問題点や疑義がある。滋賀県の栗東駅のような例もある。市長や行政のペースで進めるのでなく、市民の皆さんとともに議論を尽くすべきである。