2011年12月31日

逢坂の関

0185882b.jpg今年も今日で最後になった。
大晦日である。
今年も昨年同様に洗車をした。
ついでにオイル、エレメント交換、そしてフラッシングとかいったよくわからない事も頼み、切れていた微灯もようやく交換だ。
更にはタフだったバッテリーも老衰してきた模様で、チェンジを余儀なくされた。

まァ、長時間の戦いになるのは覚悟だったので、先に本屋で漫画を数冊買ってからの来店である。

外は寒いが、ダウンジャケットを着てきたので、漫画のお供はリボンシトロンだ。


読んでいる漫画は、前から気になっていた人気漫画

「ちはやふる」

である。
百人一首好きの僕にはたまらない漫画である。

その話はまたの機会にするとしよう。


ちょうど一年前にここで祈った事は叶わずにいた。
心を湿らせたかったが、結果枕を湿らせる事となった今年の一年は、本当に考えさせられる一年だった。

これでよかったのだ、と思える日が来る様に日々を積み重ねていこうと思う。


では、今年もおなじみの言葉でお別れしよう。


よいお年を。

nagai_cws at 21:24|この記事のURLComments(0)

2011年12月01日

オリンピック選手

何年かに一度だと思うが、トイレへ行き大を済ませ、拭かずにパンツをあげそうになる。

誤解しないで欲しい。

あくまで、あげそうになる、だ。


もうこうなったら4年に一度拭かずにパンツをあげてしまおうか。

nagai_cws at 10:04|この記事のURLComments(0)

2011年11月20日

サザエさんとノリスケさん(仮)

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72607beb.jpg
宣誓していた今年の訪韓、今回は色んな人との出会いによって世界が拡がった。

ある日、日本人女性Nさんと東大門で待ち合わせをし、鐘路のタッカンマリ通りを過ぎて、とある食堂で塩コプチャンを食べて、明洞へ向かった。
彼女が友達と明洞で会う約束をしているようだったので、それまでの時間を僕の食べたかったパッピンスの店で潰す事にした。

弁当箱を振って混ぜて食べるとゆう物と、鍋で出てくるパッピンスで知られているお店だったようだ。

Nさんの友達はこの店がわからず、
彼女が外へ出て行き、友達のOさんと会い、話しているところに、彼女もその友達も、僕も知っている韓国人男性の
Lさんにバッタリ出くわし、合流とゆう形になった。

明洞で繰り広げられたサザエさんノリスケさん状態である。


そしてカフェへ移動し、Nさんの友達で留学しているとゆうそのOさんの話だが、
以前ソウルで地元の知り合いとバッタリ会ったそうな。

僕は思い出した。
いいとものテレホンショッキングで、ゲストが1/100を当てるアレがあるだろう。
あれでゲストが、海外で友達に会った事がある人。
とお題を出していたが、まさにそれである。

はァ、すげーなァ。
と関心していたその夜、宿泊先の目の前の7-11で晩酌用にカプリでも買って宿に戻ろうと思い、店内を歩くとこちらを見ている男性がいるではないか。

「○崎くん!?」
「やっぱ永井くんだよね!?」

高校の同級生とバッタリ会ったのである。

まさにさっきOさんが話していたアレではないか。

折角だったので、番号を教えて貰い、記念撮影をしといた。

世界広しといえど、狭いもんだなァと
思っていたが、地元では各々が何もない場所で平凡な毎日を送っており、非日常として海外の都心部へ来る。
考えてみれば、
会う確率が高くなるのは当たり前の事ではないか。

なんだか凄い事でもないように思えてきた。

ひとつの物事を違った角度から見れるとゆうのもこうゆう体験をしないとわからなかった事だろう。

僕の中の世界観が変わった出来事のひとつとなった。

nagai_cws at 11:06|この記事のURLComments(1)

2011年11月19日

文明の利器

あ、さて
あ、さて
あ、さて さて さて さて

さては なん
きんたま すだれ


たまに、パソコンからメールなどを送ると、思いがけないタイミングで改行される場合がよくある。

上の、なんきんたますだれも、こんな具合に改行されてしまうのだろう。

下世話な世の中になったもんだ。

nagai_cws at 02:30|この記事のURLComments(0)

2011年10月14日

チョコ

8edcb40d.jpgスイーツ男子、ナガイチョコウジと申す。

昔程は摂取しなくなったチョコだが、やはりフと食べたくなる。
しかも、たまに苺チョコピンポイントで食べたくなる時がある。
思わずコンビニで、買うのだが、気付けばチョコだらけ。

我慢した結果、苺チョコ、ビターピノ、チョコアイスである。

身体が疲れてるのかなァなどと思ったりもする。

実際のところ、どうなのだろうか。

nagai_cws at 09:54|この記事のURLComments(0)

2011年09月25日

タガ

箍が緩むと、そこからは早いんだなァ、と感じた。

無意識下で働いていた何かしらの作用が見え隠れする。

そんな時にこんな事を綴っている自分は、頭の箍が外れてるんじゃないか、と思った。

nagai_cws at 21:02|この記事のURLComments(0)

2011年09月14日

ビールより高い

腰痛。
これもおよそ10年の付き合いになる。

他にも僕のレパートリーとしてギックリ背中があげられるが、腰痛は気付いた時には既に常連だった。

腰痛にも色々あると思うが、僕個人的にも色々な痛みがある。
疲労感の強いものなら揉んだりすればよいが、ここにきて楽にならない、いつ走るかわからない痛みを経験する事になった。

いててて、とか言いながら我慢すればどうにかなる類ではなく、その痛みと交換するかの如く脚の感覚が奪われそうな類だ。

これが進行したら、急に倒れこんだり、挙げ句の果てには半身不随になってしまうのではないか、と心配になり、整形外科へ行った。

以前行っていた整形外科へ行ったが、ヘルニアではないと判断すると、まぁ大丈夫でしょう的な展開になってきたので、湿布などというお薬なぞ貰わずに、MRIを志願した。


僕らの地元では大きな病院、トヨタ記念病院へ行ったのだ。
僕はここに急患で入った事もある。
急患で入り、グイッと入られた。


受付を済ませ、いざ撮影となるが、耳栓を頂いた。
撮影中は大きな音がするとの
事だ。

本当はこの撮影中に寝る予定だったのだが、その前に小一時間うたた寝てしまった為に、爆音のする身動きが取れない状態の中、ずっと起きてないといけなかった。

間隔をあけて鳴る爆音、どうしてもリズムを刻んでいるビートの様に聴こえて来て、小説毎の頭が数えてないのに離れない。
ドラムパターンが聴こえ出す。
しまいにはそのボワ〜っとする音のモヤの中からオルガンが聴こえ出す。

僕はきっとどうかしてるのだろう。

気を取り直してそのビートを聴いていると、次は裏でそのリズムを感じていた。

ブイブイ鳴る音の向こうで、身体の断面を撮る為に、僕の身体を裁断する音がガシャンガシャンと鳴り続けているのだ。

そのブイブイとガシャンガシャンの関係上、どうしても裏が強調されているのだ。

その何種類かのブイブイガシャンガシャンを聴いて撮影は終わった。

この夏、甥っ子や姪っ子の声で眠れない日々が続いた為、耳栓が欲しかったところだったので、頂いて帰る事にした。
MR係のおばちゃんは優しく、2セットくれた。


後日かかりつけの整形外科で話を聞くが、初めての撮影で、ちょっと楽しかった。

これは健康だから言える事だが、病院とゆうところのあの時間の流れがゆっくりとしている感じが僕は結構好きである。

通う時よりも急患で入って出てくまでにそれを強く感じたのだが、日常から切り離されたあの穏やかな感じが、健康な僕には柔らかく感じられた。


健康と言っても腰痛がいかがなものかまだハッキリとしていないが、やっぱり健康に越した事はない。


腰を痛めてからビールを飲んでないが、ビールの値段よりも病院にかかる値段のが高いのだ。

ビールを飲める健康な身体をビールで不健康に。
ビールが飲めない不健康な
身体で健康を目指す。

やっぱり健康になってビールを飲める日々が欲しい。

ビールは高いなァと思っていたつい先日が懐かしい。


ビールのが安いのだ。

nagai_cws at 14:24|この記事のURLComments(0)

2011年09月11日

10年

7b2d848c.jpg先月下旬、甥っ子湧斗が10歳になった。

湧斗が産まれた8/24、凄い覚えている。
ララペスヨシクニの家で練習をしていた。報せがあって無事に産まれたとの事だった。
当初の予定日は12月だった湧斗は超も超の未熟児、早産だった。
湧斗はホントに親孝行な子なのである。
産まれるその瞬間から、小さい頃から身体の弱い姉に負担をかけまいとし、お腹の中で育つ前に出て来たのだ。
自分の危険を顧みずに。

だが、何の障害もなく、元気に、しかも心優しい少年に育ったのだ。

あれから10年、振り返れば何事も早いものである。


そして、10年前の今日も忘れはしない。
あれは確か、ララペスで金山へ路上ライブをしに行った日である。
ヨシクニの連れの車にみんなで乗り、ウーファーガンガンで行った日だったと思う。

同時多発テロが起こった日である。


歴史とゆうものは難しいものである。
出来事を後世に伝える事はいい事だと思うが、負の感情は決して伝えてはならないものだと思う。
決して。


知らない者たちは、知らない者たちが自分の目で見たモノ、触れた感情で繋がっていくべきだと思う。


少しずつ、少しずつ和が拡がる事を祈るばかりである。

nagai_cws at 00:16|この記事のURLComments(0)

2011年09月05日

物思いに耽る

同志と飲み、語りに語って雨に打たれ、アテにしていた漫画喫茶は物件の貼り紙がババンと貼られていた。
仕方なくコンビニで買った傘を差し、トボトボと歩く。

傘も無エ。アテも無エ。
雨の中歩き回って探す気力も無エ。
ギターも無エ。バーも無エ。
お前に食わせるタンメンも無エ。

吉幾三の気分になり、オラは東京へ行ぐ気持ちになり車へもどった。

選択肢のひとつの車中泊をしたが、案外すぐ寝れたものだ。
漫喫へ行っていたら勿体なかったかもしれ無エ。
それでも、そんなに多くは行った事のない漫喫で過ごした過去を思い出しながら楽しんだだろう。


酔いも冷め、帰路へ着き、優雅に朝マックをし、窓の外を眺める。

信号待ちの女性がソークーのナーハーをほじっているではないか。

オラこんな村嫌だ。
やはり、東京へ出るだ。

これこそゾーイクでクーソーの話になってしまった。

朝マックをしながら何をしているのかよくわからない自分を、家へ帰ろうと促すのだった。

nagai_cws at 07:35|この記事のURLComments(0)

2011年08月18日

リフ

リフとはリフレインの略である。

よくあるのがギターリフとかだろう。
ギターのフレーズが繰り返されるアレだ。


僕は、インスタント食材において、仕上げの調味料を入れ忘れる事がある。
仕上げのものである為、別の場所へ置いておくのだ。

そして出来上がった頃にはその調味料は僕の思考回路から逸脱し、巣立ちをしてしまうのだ。

今日もやってしまった。
リフが出てしまった。
ソレを食べ終わって2時間以上経つ今気付いたのだ。

そして今気付いた。
食べるであろうテーブルに箸と並べて置いておけばいい。
なんと画期的なアイデアだろうか。
これを読んでいるきみは、永井はアホだなぁヾ(`L_` )と思っただろう。

でも解決策を今見出したから、僕はアホからの巣立ちである。

さあ、飛び立とう。
リフレインの渦から。

nagai_cws at 13:12|この記事のURLComments(0)