2012年01月26日

インフルエンザ流行本格化

共同通信社 1月25日(水) 配信

 インフルエンザの流行が全国で本格化している。24日までの国立感染症研究所の分析によると、今季検出されたインフルエンザウイルスの約9割がA香港型。典型的とされるA香港型が主流の流行は5年ぶり。乳幼児に脳症の恐れがあるほか、お年寄りが重症化しやすいとされる。例年より70代以上の患者が多いとの指摘もあり、お年寄りは特に注意が必要だ。

 感染研の15日までの1週間の集計では、全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は1機関当たり7・33人。前の週の3・76人からほぼ倍増し、すべての都道府県で増加していた。全国約6700の薬局から毎日寄せられるインフルエンザ治療薬の処方状況を基にした推計から、その後も患者数は増え続けているとみられるという。

 地域別では中部、中国、四国で、1機関当たりの患者数が急増しているところが多い。

 また定点医療機関の報告から推計した昨年9月上旬からの全国の患者数を年代別に見ると、70歳以上の占める割合が、例年の2%程度と比べて約6%と高めだという。

 インフルエンザはせきやくしゃみで飛ぶしぶきを吸い込んだり、接触したりしてうつる。感染研の安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「感染拡大防止には、マスクをして、人に向かってせきをしない『せきエチケット』と、手洗いが有効だ」と話している。

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2012年01月18日

東京 今季初のインフルエンザで学校閉鎖

毎日新聞社 1月18日(水) 配信

 都教育庁は17日、東村山市立東村山第五中学校でインフルエンザの症状とみられる欠席者が増えたため、19日までの3日間、学校閉鎖にしたと発表した。都内でインフルエンザとみられる疾患での学校閉鎖は今季初めて。

 同校の生徒591人のうち、発熱、悪寒、関節痛などの症状を訴えて16日に139人が欠席した。うち6〜7割の生徒は医療機関でインフルエンザと診断されたという。【柳澤一男】

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2012年01月06日

寒の内の水分補給

小寒(今年は1月6日)から節分までの時期を寒の内と言い、寒さの最も厳しい時期となります。
この時期の水分補給は、冷たい水が適してます。
また、乾燥している時期でもありますがクチビルがカサカサしてきたら、カラダの水分が不足してきていますよ!

背中にストーブを背負って冷たい水をチビチビ呑む by野口整体


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2011年12月08日

人を強くするということ

補うことに非ず 助けることに非ず

その人自身立たしむること也

庇えば弱くなり 護れば依りかかるは人の常也

痛みを制し 苦しみを靖めるは 助ける為に非ず

救う為に非ず

ただその人自身立つの機与える為也



晴哉


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2011年11月19日

インフルエンザ感染で学年閉鎖、今季初!

岩手県は17日、一関市の市立藤沢小学校(児童数244人)で1年生の児童6人がインフルエンザに感染し、16日から2日間、学年閉鎖したと発表した。インフルエンザによる学年閉鎖は今季初。県医療推進課によると、重症者はいないという。【金寿英】(毎日新聞社)

今年も、インフルエンザの季節がやってきました。
外出から帰ったら、手洗い・うがいを忘れずに!


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2011年06月04日

体づくりの目標はどんな体か?

「敏感で、弾力があって、硬張らない、素直な体をつくることが目標である。
 つまり、錐体外路系運動が敏感に生じ、無意識のうちに異常を感じ、それに対応する活元運動が起こって、いつの間にか調整してしまう。そういう体をつくろうということである。」
  野口晴哉


永井整体院も野口整体を目指しています(^o^)v



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2011年05月23日

レバ刺し で感染!

アジア条虫症発生相次ぐ レバーの生食で感染 国内定着の可能性
2011年5月23日 提供:共同通信社

 これまで日本には分布しないと考えられていたサナダムシの一種「アジア条虫」に感染した患者が昨年6月以降、関東地方の1都5県で計15人確認された。この寄生虫は主に豚を中間宿主とし、幼虫が寄生した肝臓(レバー)を生食したり、加熱不十分な状態で食べたりすると感染する。患者はいずれも海外の流行地への渡航歴が無く、国内にアジア条虫が定着している可能性も出てきた。

 折しも、生の牛肉を使ったユッケを食べ、腸管出血性大腸菌O111に感染した集団食中毒事件が不安を広げている。専門家は「生肉にはさまざまな感染の危険が潜む。必ず加熱して食べるべきだ」と警鐘を鳴らす。

 ▽渡航歴なし

 昨年6月上旬、千葉県に住む男性(58)が、地元の医院からの紹介で都立墨東病院の感染症科を受診した。男性は中村ふくみ(なかむら・ふくみ)医長に「大便に白いきしめんのようなものが混ざり、最初は食べ物のかすだと思っていた。ある日、割り箸でつついたら動いた。驚いて医者にかかったら、無鉤(むこう)条虫か有鉤(ゆうこう)条虫の感染と診断された」と説明した。

 無鉤条虫も有鉤条虫もサナダムシの仲間で、それぞれ牛や豚の肉から感染する。日本人は海外で感染するケースがほとんどだが、男性はこの10年間、海外には行っていないという。中村さんは「たぶん無鉤条虫だろう」と思いながらも、引っかかるものを感じていた。

 治療では、駆虫剤のプラジカンテルと下剤を投与。数時間後、長さ1メートルほどの寄生虫が、便とともに排出された。中村さんは遺伝子検査で種類を特定するため、国立感染症研究所に寄生虫を送った。「その時は、アジア条虫だとは思いもしなかった」と振り返る。

 ▽全長6メートル

 同研究所寄生動物部の山崎浩(やまさき・ひろし)室長は、念のため検査を2度繰り返した。結果は2度ともアジア条虫。「驚いた。日本にアジア条虫はいないと認識していたから」。100例を超える自身のサナダムシ鑑定でも初めての経験だった。

 だが、驚きはまだ続いた。7月上旬、栃木県の独協医大から持ち込まれた寄生虫もアジア条虫と判明。その後も確認が相次ぎ、今年2月までに群馬、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉で計15人もの患者が見つかった。

 山崎さんによると、アジア条虫は韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナムに分布。幼虫は主に豚の肝臓に寄生し、レバー刺しなどを食べることで感染する。幼虫は人の小腸内で成長し、2〜3カ月後に成虫となる。成虫の体は頭部と、それに連なる千個ほどの「片節(へんせつ)」から成り、全長3〜6メートルに達することもある。片節は末端から次々にちぎれ、便と一緒に排出されたり、自力で肛門からはい出してきたりする。

 ▽不快感

 実は、アジア条虫に感染しても腹痛や下痢などの消化器症状は見られない。最大の健康被害は、毎日のように続く片節の排出や、時と場所を選ばずに片節がもぞもぞとはい出してくることによる不快感だという。

 片節にはぎっしりと卵が詰まっている。この卵を豚が経口摂取すると、肝臓で幼虫に成長し、再び人への感染源となる。

 患者の記憶が不明確なケースもあるが、15人の患者の大半が豚レバーを生食していた。患者に流行地への渡航歴が無いことや、短期間に限られた地域で患者が発生していることなどから、山崎さんは「関東地方のと畜場で食肉処理された国産豚が感染源となった可能性が高い」と指摘する。

 しかし、感染から発症までの期間が長いことなどが壁となり、原因食材は特定されていない。もしも養豚業者の周辺に、豚と人の間で感染が繰り返される環境が成立していたら、今後も新たな患者が現れる恐れがある。「発生動向を監視するとともに、肉やレバーの生食を避ける感染予防策を周知徹底する必要がある」と山崎さんは話している。(共同)


おいしい「ユッケ」や「レバ刺し」を好んで食べる私ですが、今の時代でも寄生虫は存在しているんですね〜!
便に変化があったら要注意です。恥ずかしがらずに病院へ直行しましょう!



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2011年04月09日

お知らせブログを引っ越しました!

営業時間の変更や臨時休業などの
お知らせブログの引っ越し先は、
http://nagaiseitai.blog9.fc2.com/ です。


こちらのブログでは、健康などの情報を発信していきます♪

今後とも、宜しく御願いいたします。



カイロプラクティック 永井整体院
代表 永井 隆


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2011年01月25日

インフルエンザ新型「第2波」流行中

インフルエンザ新型「第2波」、大人直撃!今後も増加懸念!!

 インフルエンザが大人を中心に急激に広まってきた。検出されるウイルスは新型が中心で、新型流行の「第2波」が到来しているとみられる。国立感染症研究所は「患者増加は今後も続くだろう」と懸念しており、特に持病のある人や妊婦など重症化のリスクが高い人に、早めのワクチン接種を呼び掛けている。

 全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は10〜16日の1週間で1機関当たり12・09人で、前週の5・06人の2倍以上。医療機関を受診したのは推計78万人で、20代が22%、30代が16%など20〜50代を中心に大人が過半数を占める。

 例年、インフルエンザの流行は子どもが中心「通常は大人が流行の中心になることは、まずない」と同研究所感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官。原因は2009年に出現した新型だ。

 新型の「第1波」は、09年8月から全国流行が始まり11月下旬にピークを迎え、10年3月ごろまで続いた。感染したのは小児や学生(5〜19歳)が多く、20〜50代は患者全体の30%弱だった。

 安井さんによると、今シーズンの患者が多いのは、昨シーズンに新型に感染しなかったため、免疫をあまり持たない年齢層という。

 過去の新型インフルエンザ発生時には、第2波の方が死者が多かった例もある。世界保健機関(WHO)によると、今シーズンは英国でも新型が流行、重症患者や死者が増え15〜64歳が多い。

 安井さんは「昨シーズンに比べ、流行拡大のスピードが速いのが心配だ。医療体制を破綻させないよう、かかったと思ったら大病院ではなく、近くのかかりつけ医を受診してほしい」と話している。

2011年1月24日 提供:共同通信社

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2010年10月14日

睡眠障害

 不眠症とよく混同される病名に「睡眠障害」があります。不眠症は病気や薬の副作用以外が原因でよく眠れない症状を指すが、睡眠障害はより広い概念で、眠れない、起きられないなどの症状すべてを包含します。不眠症は睡眠障害の一部です
 睡眠障害の代表的な症状に、「概日(がいじつ)リズム睡眠障害」があります。夏休みなどに夜更かしを続けると、休み明けになっても朝起きられなくなることがあるが、こうした昼夜逆転が解消できず、社会生活に支障が出る状態です。神経研究所付属代々木睡眠クリニックの井上雄一院長は「インターネットの普及などで社会の24時間化が進み、若者を中心に概日リズム睡眠障害の患者が増えている」と指摘しています。
 概日リズム睡眠障害を治すには、体内時計のずれを調節する。体内時計は目から日光が入ることで朝を認識するため、毎朝一定時刻に朝日が顔に当たるよう、窓際にベッドを置いたり、家族がカーテンや雨戸を開けるようにすると、眠くなる時間が徐々に適正化される。それでも治らない場合は、朝日と同程度の明るさの光を照射器具を使って浴びる高照度光療法も有効だ。井上院長は「毎朝6〜7時から1時間程度、光を浴びると、1週間〜10日で効果が表れる。朝起きるのが難しい場合は、入院した方がいい」と話す。
 睡眠障害には他に、ふくらはぎや太ももがむずむずして寝付けない「むずむず脚症候群」や、呼吸が止まり目が覚めてしまう「睡眠時無呼吸症候群」などがある。むずむず脚症候群は、カフェインやアルコール摂取を避け、寝る前に脚をマッサージすると症状が緩和する。睡眠時無呼吸症候群は、専門医への受診が推奨されている。

2010年10月14日 提供:毎日新聞社



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