デイリーオーダテ

秋田県大館市(オーダテ)の毎日の小さな話題をご紹介するブログです。



秋季高校野球大会の秋田県大会の決勝がきょう行われ、大館桂桜は能代松陽に1-10で敗れ、準優勝となりました。また鳳鳴高校は4-9で大曲工業に敗れ、惜しくも東北大会を逃しました。

https://www.sakigake.jp/sports/2021/hsb_autumn/?ev=akita

桂桜は初回に4点を失い、2回に1点を返したものの、ヒットは出てもなかなか得点につなげられません。4,6,8回に2点ずつ取られ、反撃の糸口がつかめないまま試合終了。あと1勝で優勝を勝ち取れるところでしたが、惜しくも準優勝となりました。

鳳鳴は0-7で迎えた5回裏に4点を返して反撃ムードが高まりましたが、6回に1点を失うと、得点できないまま逆に8回にも1点を奪われ、残念ながら東北大会に行くことはできませんでした。
でも両校ともよくここまでたどり着きましたし、最後まで勝利を目指して頑張ったと思います。今回の経験を生かして、次はぜひ今回以上の成績を収めて、大館のスポーツシーンを盛り上げてほしいですね。



秋季高校野球県大会は、きょう準決勝2試合が行われ、大館桂桜が大曲工業を8-5で下して決勝進出とともに、東北大会への出場を決めました。大館鳳鳴は能代松陽に0-7で敗れ、東北大会への第3代表決定戦に臨みます。

https://www.sakigake.jp/sports/2021/hsb_autumn/?ev=akita

桂桜は初回から2点を取る幸先のいいスタート。その後は点の取り合いになりましたが、終始リードを保って見事に勝利を手にしましたね。鳳鳴は能代松陽にコンスタントに点を取られ、7回コールドで悔しい敗戦となりました。

それにしても、県大会の4強に県北から3校も進出して、誇らしい限りです。桂桜はこれまでの勝負強さを決勝でも発揮して、ぜひ優勝校として東北大会で戦えるといいですね。そして鳳鳴も第3代表のチャンスがあるので、決定戦ではぜひ勝って、大館から2校が東北大会に行けるように頑張ってほしいです。

地元のチームが活躍すると、嬉しいですし元気になりますよね。やっぱりスポーツっていいなと思います。

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東大館駅前にて。もう何年も変わらない風貌の駅舎ですが、これまでこのブログでもご紹介してきたとおり、売店はなくなり、そして駅員さんもいなくなり、今は無人駅となっています。朝夕は高校生の登下校でそれなりににぎわうのでしょうが、それ以外でどれくらい東大館駅や花輪線が利用されているのか、非常に気になるところです。

いつまでもそこにあると思っていた正札やクラウンパレス秋北は、そうはなりませんでした。大館駅は改築されるということで、新しい駅舎にはもちろん期待や楽しみがあります。勝手な願いだとはわかっていますが、東大館駅はいつまでもこの昔のままの姿でそこにあってほしいと願っています。早く東大館駅から旅をしたいです。

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今日は晴れたり激しい雨が降ったりの不安定な天気でしたね。写真はとある日の夕暮れ時のニプロハチ公ドームです。

春夏秋冬の四季折々の気候をしっかり楽しめるのが大館のいいところの一つですが、近年は暑いか寒いかの極端な気候が続いていたように感じます。寒い冬が明けた春のポカポカ陽気や、夏の暑い時期が終わった秋の涼しさがなかなか感じられないことが何年か続いていましたが、今年の秋はようやく幾分過ごしやすいように思いますね(まだ日中暑い時間帯もありますが)。

ここ数日、大館保健所管内で新型コロナのクラスターが発生したことで少し不安感もありましたが、2,3日で感染者も出なくなり一安心といったところ。
コロナの影響は相変わらずで、イベントや行事が中止や縮小になることもありますが、きりたんぽまつりのドライブスルー開催に見られるように、何でも中止や自粛でなく「どう工夫したら実現できるか」の考え方が大分浸透してきたように思います。

知恵を絞り、手間をかける。コロナ禍であろうとなかろうと、この気持ちは忘れずにいきたいですね。などどまとまりのない雑感を垂れ流すnagakigawaでした。

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ある日のお昼は南町の纏で、セットメニューの油淋鶏定食です。あつあつだし、鶏肉の旨味と油淋鶏のソースが絶妙。ボリュームも満点で、お昼から満足、そして満腹です。

https://oodate-matoi.com/

纏、と漢字で書くとわかりませんが、読みは「まとい」です。昼はランチ、夜は居酒屋メニューが楽しめるお店です。夜はお酒の種類も豊富。早く気兼ねなく飲みに歩けるようになってほしいです。とりあえずは行ける時にランチを楽しみたいですね。


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お久しぶりの花善の鶏めし。秘伝の味が染み渡った鶏肉とご飯は、温かくても冷めても美味しいです。甘めの味付けは好みが分かれそうな気もしますが、これぞ花善の鶏めしですよね。

http://hanazen.co.jp/

鶏めしはいくつか種類がありますが、やはりこのスタンダードな900円の鶏めしが好きです。昔はプラスチックの容器に入った熱々のお茶とセットで大館駅のホームで売っていた気がします。

いまは旅の手段として電車、深夜バス、飛行機、自家用車などさまざまですが、一昔前なら旅と言えば鉄道、鉄道と言えば大館駅、大館駅といえば駅弁、駅弁といえば花善の鶏めしと、相場が決まっていた(?)ものでした。大館駅から始まる昭和の旅情と大館人の古き良き思い出が詰まった花善の鶏めしは、今や全国区の知名度と人気を獲得し、さらにフランスにも進出するなど、令和の時代の今なお進化を続けています。

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ホテルクラウンパレス秋北の西側の路地にて。休業が続くクラウンパレスの建物は、目に触れる地上の部分を見ても傷みが少しずつ進んでいるように見えます。

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1階ラウンジの出入口。階段が汚れて痛み、周りの植え込みは雑草も伸びてきています。

建築物は生き物だとはよく言いますが、主人不在で手入れがなされないと、あっという間に朽ちていきます。現状が続くことは誰が考えてもいいことではないことはわかっています。再開であれ廃業であれ、早い時期に今後の方針と建物の処遇が決まることを望みます。

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