9月10日・11日は伝統の大館神明社祭典です。
1日目の今日は朝から雨。時折激しく降る時間帯もあって気温も低く、日中から運行していた山車に参加した方は雨の冷たさと寒さで大変だったのではないでしょうか。
でもそこは年に一度、大館が熱く盛り上がる神明社の祭典。雨の中でもみんな「イヤサカサッサ」と元気よくかけ声をあげ、街なかを練り歩いていました。特に子どもたちは元気ですね。

夕方から夜にかけて雨も上がり、夜の大町通り、通称「おおまちハチ公通り」には大勢の人が詰めかけ、大にぎわいを見せていました。毎回驚きますが、大館にこんなに人がいたんだなってくらいにぎわいます。

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明日の祭りのクライマックス・祭典祝い水が今から楽しみです。