ハチ公小径

2016年02月26日

大館の夜をお店を愉しむ〜おおだて夜めぐり

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昨日は夜の大館の飲食店を巡るイベント『おおだて夜めぐり』でした。写真は会場の様子ですが、夜6時のイベントスタート時は会場に多くのお客さんが詰めかけ、参加者にはビールや熱燗などのウェルカムドリンクや水餃子などの軽食が振舞われました。(お客さんがお店巡りに出かけた後に撮影したので、ちょっと閑散とした感じに写ってしまいましたが)最初の受付時に、指定された3軒のお店のマップと3店分のチケット、そしてお店でもらえるシールを貼る台紙が手渡されます。そして3店を巡って最後はハチ公小径に帰ってきて、景品が当たる抽選会に参加するという流れです。

自分は初めて参加しましたが、楽しかったですね。スタート前の会場ではお客さんが盛り上がっていますし、お店を巡る参加者で街に賑やかな雰囲気が生まれます。自分が普段足を運ばないようなスナックにも行きましたが、年配の方がカラオケで熱唱する姿に久しぶりに遭遇しましたし、居酒屋では若い世代のグループは若者らしい勢いのある盛り上がりを見せています。タイプの異なるお店を巡り、様々なグループや年代のお客さんそれぞれのお酒の楽しみ方を見られるというのも新しい発見でした。

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会場の運営スタッフがみんな笑顔で元気よく働いていたのも印象的でしたね。イベントはスタッフの方のふるまい一つで、イベントに対する印象を大きく左右するといっても過言ではないと思います。そういう意味で、夜めぐりのスタッフのみなさんの接客のよさが「夜めぐりはにぎやかで楽しい」というイメージ付けに大きく貢献していたと感じました。気温が低く冷え込む夜でしたが、そんな中一生懸命働いてくださって、本当にありがとうございました。ちなみに最後の抽選会では『だし賞』ということで、きりたんぽ専用だしの「郷味」が当たりました。ありがたく使わせていただきます。旅行券もほしかったなぁ(笑)。

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2016年02月09日

ハチ公小径に2月10日『麺屋ひろ』オープン

以前ご紹介した、ハチ公小径にオープンするラーメン店は、『麺屋ひろ』という店名で、明日10日(水)にオープンだそうですよ。

・活性化の力に、元記者がラーメン店 大館、空き店舗に開業(さきがけweb)
・ペンから麺へ、新聞記者の転身 大館にラーメン店(朝日新聞デジタル)

何でも、店主の方は元おおだて新報の記者で、昨年3月の新報の休刊で仕事を辞められた後、念願のラーメン店開業に向けて準備を進めてきたとのこと。日本各地のラーメンを研究してきたそうで、お店では津軽テイストの煮干しラーメンや、豚骨を使ったラーメンを1杯500円で提供するそうですよ。みんなが大好きなラーメンというメニューですし、場所がハチ公小径、そして元新聞記者の店主と、話題の多い『麺屋ひろ』。楽しみですね!

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2016年01月26日

ハチ公小径にラーメン店

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(写真は2012年1月頃のハチ公小径)

昨日の地元紙の1面に「活気戻るハチ公小径」として、飲食ブースに出店が続いているという内容の記事が載っていました。4年前の2010年12月にカレー店などが入居してオープンした小径でしたが、お客さんが思うように集まらず、ほとんど空き店舗となっていた時期もありました。しかし、ここ2年で出店が相次いでいるとのことで、来月にはラーメン店がオープンするそうですよ。既存のラーメン店の支店ができるのでしょうか、それともまったくの新規開業なのかな?
「出店が相次ぎ」といっても、今現在小径にどんなお店があっていつ営業しているのか、さっぱりわからない自分。自分の周囲の話を総合すると、今営業しているのは居酒屋の北春、常盤木町にあるヌーヴェルバーグの支店、あとは中町の居酒屋ろっこんの支店といったところでしょうか(違ったらゴメンナサイ)。

入居するお店が長続きせず、小径のサイトやブログを作っても継続的な情報発信がしづらかったのかも知れませんが、やはり「ここを見れば小径の情報がわかる」というサイトがほしいですね。しかし何といっても肝心なのは人を引き付けるお店や料理があること。新しいラーメン店をはじめ、今入居しているお店にぜひ頑張ってほしいものです。北春あたりに久しぶりに行ってみたいな〜。

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2013年10月16日

ハチ公小径は


旧正札竹村の建物の一部を取り壊して作られた、ハチ公小径です。屋台村のイメージで3年前の2010年12月にオープンしましたが、当初入居していたエスニック料理店などはその後相次ぎ撤退し、今はカレーの店「Ricky」や手作り雑貨の「にゃごにゃごにゃ〜ご」、野菜直売所の「陽気な母さんの店」などが営業しているものの、集客面・にぎわい創生という面で盛り上がっているとは到底言い難い現状です。オープン当初はイベントもちょくちょく開催されていましたが、最近はイベントもなく、自分の周りでも小径が話題に上ることももはやありません。

大館に屋台村、というアイデア自体はいいと思うのですが、やはりやり方なのではないでしょうか。「小径をつくることありき」で物事が進み、小径をつくって終わった、という印象がぬぐえません。他の街の屋台村を参考にしつつも、「こういう大館らしい屋台村をつくる」というコンセプトや長期的ビジョンがないようにも感じます。自分としては、ここはやはり屋台村として、大人がお酒や料理を楽しめるような飲食店を集めてほしいと強く思いますね。「あのお店に行けば、こんな旨い料理・めずらしい料理が食べられる」「こんな貴重なお酒を置いている」など、話題になり足を運びたくなるような、個性を持った飲食店です。全国各地のめずらしい日本酒・焼酎を置いているおいしい和食のお店でもいいし、メキシコ料理などめずらしい国の料理店でもいい。また、趣向を凝らしたイベントを頻繁に開催するのはやはり難しいとは思いますが、夏はドイツビールが楽しめるビアガーデン(数日間など短期限定でもいいです)、冬は一目見たくなるようなでっかい綺麗なクリスマスツリーを置くなど、季節を感じさせる何かしらの催しがほしいところです。

正札竹村本館の取り壊しの話など、小径の存続にとって不確定な要素もありますが、このまま先細りになっていくのは本当にもったいないです。本気で大館の屋台村「ハチ公小径」を盛り上げていくつもりなら、本館を取り壊し後の再開発の中でハチ公小径をどのように位置付け、どのように発展させていくのかもよく考え、盛り込んでほしいものです。

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2013年05月19日

カレーの店Ricky

ハチ公小径に久しぶりに飲食店がオープンです。その名も「カレーの店Ricky」。先日の地元紙によると、欧風カレーのお店で、店名は店主(女性)の娘さんの名前にちなむとのこと。
店舗は、もと「居酒屋直」だったところで、お店のつくりはそのまま、カウンターのみ6席。店内にはメニューはなく、今のところカレー1品のみのご提供です。

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こちらがRickyのカレー。辛いです。渋めの色といい、ビリリと来る大人のための欧風カレーという印象ですね。そして角煮のように煮込まれた、とろけるようなやわらかさの牛肉もポイントです。このカレー、甘くすることはできないけど、辛くすることは可能とのこと。なぜ辛めなのか?それは、甘くすることでスパイスの香りが減ってしまうからだそうです。なるほど。お値段は680円でミニサラダ・ドリンク付。ドリンクはコーヒー(アイス・ホット)とラッシーから選べます。カレー大盛りは100円増し。前述の辛さ増しに加えて、牛肉増しというオーダーも可だそうですよ。

店内にメニューがなく、どんなメニューがあっていくらなのかが最初わからなかったので、「カレー680円」などの張り紙があれば、一目瞭然でいいと思います。あと、ライスが割とやわらかめだったので、かため好きな自分的には、もうちょっとかためでもいいかな?さすがに「ライスかためで」というオーダーはできないと思いますが(笑)。店主のお母さんは、飲食店経営の経験がなく、手探りでのお店運営とのこと。地元の方の出店なので、がんばってほしいですね。そしてあの絶品辛カレーでカツカレーなどのバリエーションが増えるかと思うと、今後がとても楽しみです。

【カレーの店Ricky】
●所在地:大館市字中町1番地(ハチ公小径内)
●電話:070-6621-8511
●営業時間:11:30〜14:30、17:30〜20:00
 ※営業時間内でも、カレーがなくなり次第終了。貸切営業の場合もあり。営業時間はお店訪問時に店主の方から伺ったものですが、今後変更される可能性があります。
●定休日:不明

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2010年12月20日

ハチ公小径を歩く

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2010年10月15日

飲食ブースは12月上旬オープン

今朝の地元紙によると、ハチ公小径の物販・飲食ブースは12月上旬にオープンだそうです。出店は5店で、パキスタンの方のカレーのお店、たこ焼きなど軽食のお店、陽気な母さんのお店によるきりたんぽ店、ハチ公グッズなどの土産品店、お酒中心の飲食店とのこと。

各店が入るブースの設置工事は今月中に着工するそうですが、細長い敷地の小径のどの部分にどのように設置されるのでしょうか。また、各お店は屋台のようなオープンエアな感じになるのか、そうでないのかのも気になります。(冬も営業することを考えると、普通に壁に囲まれたお店になるかとは思いますが)

12月上旬というオープン時期の設定は、忘年会シーズンに合わせたところがあるようですが、以前小径への出店者を募ったときに、寒さが厳しくなる冬場は集客・採算の面で大丈夫なのかという質問が出たようです。ぶらっと立ち寄ってパキスタンのカレーやきりたんぽが食べられるというのは面白そうですが、こうしたお店や小径がにぎわうためには、冬も小径に人が集まるようなイベントの開催が必要だと思うし、ひいては大町エリア全体の魅力アップがやはり必要なのではないでしょうか。

小径やお店というハード面が整いつつあるので、これらを生かすためのソフト面との連動が不可欠になってくると思います。これからの展開に注目です



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2010年04月12日

ハチ公小径でイベント

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昨日大町の“ハチ公小径”で音楽イベントがあるというので、ぶらっと立ち寄ってみました。
ハチ公小径は、旧正札竹村の建物の一部を取り壊し、中町と馬喰町との間を通り抜けできるようにしてつくった幅8メートルほどの南北に細長いイベントスペースです。

floor

午後5時過ぎに行ったのですが、風が強く気温も低めで、結構寒かったです

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行って間もなく、ゴスペルクワイヤのみなさんの歌が始まりました。いつ聴いてもパワフルでキレがありますね!そして何よりもみなさん本当に楽しそうに歌っているのが印象的です。
ご覧の通り、分断した旧正札の建物の西側の建物にステージがあり、またステージ上部の壁面には、大型スクリーンとスピーカーが据え付けられています。様々なイベントで活躍しそうな設備ですね。でもその更に上の方では建物の一部がせり出していて、地震が起きると崩れてこないかとちょっと心配?

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ステージの小径を挟んで反対側(東側)の建物には、観客席としても使えるスペースがあります。

この音楽イベントの開催については、実はこのブログにいただいたコメントで知りましたが、自分が見た限りでは、観客は演奏者やその身内、ハチ公小径の運営関係者と思われる方々がほとんどで、もしかして一般向けではなく、関係者だけを集めたハチ公小径の試運転的な意味合いの強いイベントだったのかなと思いました。期待していた出店もありませんでした(残念)。

でも、大町の街なかにつくられたこのイベントスペースは、今までにない新鮮な風景です。屋台村がどのように設置されるかはわかりませんが、今後の展開が本当に楽しみです。



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2010年03月29日

ハチ公小径完成

過去の記事でもご紹介した大町の「ハチ公小径」が完成しました。

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こちらは中町側から見た様子です。通りと敷地との間に高低差があるので、敷地に入るための階段と通路が設けられています。通路は車いすの方でも通行できるようにとの配慮のようですね。

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こちらは馬喰町側からの眺めです。

屋台村やイベントの開催などのためにとつくられたこのハチ公小径。今まで大町では、道路を歩行者天国にしてイベントが開催されていましたが、街なかにこうした常設のイベントスペースができるなんて、想像できませんでした。クリスマスシーズンにはこの小径に綺麗なツリーをつくるのもいいですね。人の流れ・にぎわいの創出や大館の文化の発信も期待できるし、スカイパーキングなど周辺の駐車場の利用も活発になりそう。いろいろな可能性を秘めたこのハチ公小径の今後の展開がとても楽しみです。



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2010年02月06日

ハチ公小径

大町の「ハチ公横丁」オープンに向けて、旧正札竹村の敷地の一部の整備が進んでいます。

nakamachi
↑こちらは中町側の様子です。ここにあった旧正札の建物は解体され、すっかりなくなっています。

bakuro
↑馬喰町側からの様子。こちらも建物がなくなってきれいになっています。取壊したのはハチ公横丁を整備する部分のみで、エスカレーターなどが見えるガラス張りの部分の建物はそのままです。

大町のハチ公横丁については、今朝の地元紙に記事が載っていました。多目的ホールと屋台村を併せて整備するそうで、正式名称は「ハチ公小径(こみち)」とのこと。馬喰町側に設置するという多目的ホールとはどんな感じなのかな?取り壊した部分に新たに屋根を架けるのか、残っている建物の中の一部を改装するのかは新聞記事だけでは分かりませんでした。
また、馬喰町側には縦2.9メートル・横5.1メートルのスクリーンと音響施設を設置し、3月末までの完成予定だそうです。6月にはサッカーW杯のパブリックビューイングの計画があるとのこと。その時は行ってみようかな?

屋台は中町側に4月以降に整備し、夏頃の開店を目指すとのこと。和食・洋食などの出展者を公募するそうで、どんな屋台が集まるのかワクワクします
いろいろな可能性を秘めたハチ公小径。食やイベントの中心になるだけでなく、あらゆる情報の発信源にもなるといいですね

ちなみに上の2つの写真は今日撮影したものですが、午前中はご覧の通り本当にいい天気だったのに、午後は一転してずっと吹雪。明日は晴れるといいな〜。



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