小坂鉄道

2014年10月28日

レールパークにあの寝台特急が

あけぼの寝台車両、宿泊施設で“復活” 小坂鉄道レールパーク(さきがけonTheWeb)

今朝の地元紙にも載っていましたが、小坂町の小坂鉄道レールパークに、寝台特急あけぼのの車両を展示して、さらに宿泊施設として利用する計画があるそうですよ。構想段階なのかと思いましたが、記事によるとすでにJRには購入を打診済みで、早ければ来春に購入契約を結んで夏には稼働開始の予定とのこと。

購入や整備にはもちろん多くの費用がかかりそうですが、長年にわたって根強い人気を集めたあの寝台特急の車両を常設で見ることができて、ましてや中に泊まることができるなんて、鉄道ファンはもとより、子どもから大人まで誰もがワクワクするような企画ですよね。
また、来月には大手家電メーカーのパナソニックが、乾電池エボルタを動力源とする車両を作製して小坂鉄道の一部区間(約8キロ)を走らせる実証実験を行うとのこと。あけぼのといいエボルタといい、小坂鉄道が夢が広がる楽しい話題を提供してくれていますね。わが大館市もぜひ小坂鉄道にあやかりたいものです。

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2014年06月09日

鉄道を愉しむ〜小坂鉄道レールパーク

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日曜日は、バラまつりを見てから小坂町のアカシアまつりも見に行ったのですが、その足でまつり会場近くの小坂鉄道レールパークも見てきました。

http://kosaka-rp.com/

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小坂鉄道レールパークは、今月1日にオープンしたばかりの鉄道のテーマパーク。平成21年に廃止された小坂鉄道の駅舎や鉄道、車両など、営業当時の財産が活かされています。
敷地内を往復するトロッコ列車が運行されているのですが、敷地内の至る所に客車や貨車など当時の車両が停められており、往年の雰囲気満点。車掌さんが軽妙なトークで小坂鉄道の歴史や豆知識を話してくれます。子どもたちは次々現れるさまざまな車両に歓声を上げ、大人たちは車掌さんのお話に「へえー」「ほおー」と感心するといった感じ(笑)。

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ホームに停められているラッセル車です。レトロな風合いがかわいい。

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かつて使用された貴賓車です。上品な水色の車体とデザインがこれまたかわいい。これとかラッセル車とか、ぜひ模型とかプラレールとかでほしい!

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駅のホームにはこんなものも置いてあります。これを被って、駅員さん気分で気軽に記念撮影。また、ホームには円状につなげたレールの上を漕いで走る遊具があって、これが子どもたちになかなかの人気のようでした。

IMG_1578

機関車庫では、ディーゼルカーなどの車両を間近で見ることができます。重厚感あふれるディーゼルカーは迫力満点!車庫には、小坂鉄道の歴史が学べる展示室もありますよ。

初めて行った小坂鉄道レールパークでしたが、とにかく「楽しかった」の一言に尽きます。一番のよさは、大人も子どもも楽しめるところですね。何も埼玉の鉄道博物館のような大きくて立派な施設を一からつくる必要はありません。すでにある地域の歴史ある財産を活かして地元の方などが尽力してつくりあげた、というところに一つの大きな意義があると思います。こうした施設があると、遠方からのお客さんも案内しやすいですよね。わが大館市も観光でお客さんを呼び込むには、やはりこうした核となる観光スポットがほしいところです。

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nagakigawa at 23:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年05月17日

小坂鉄道の踏切

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大館駅近くの小坂鉄道の踏切の様子です。(大館駅を背にして右前方に延びている道路の方)今年の3月に列車の運行を休止し、現在は写真のように踏切付近の線路に『立入禁止』の表示があります。樹海ドーム近くの踏切など、沿線各地にこの表示があるようです。
fumikiri
↑踏切の警報機は黒いテープでぐるぐる巻きになっています。
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↑踏切そばにはこのような看板が。一時停止不要だとは知らず、普通に一時停止していました。
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↑踏切近くにある『小坂鉄道大館駅』。建物は小さいですが、まだ新しい感じがします。

小坂鉄道には、むかーし一度乗ったきり。小坂鉄道の存在についてはその頃は何とも思いませんでしたが、なくなってしまうと乗っておけばよかったと思ってしまいます

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