樹海体育館

2017年03月20日

ニプロハチ公ドーム&タクミアリーナ

大館樹海ドームと樹海体育館のネーミングライツパートナーが決定したそうですよ。ネーミングライツとは施設などに命名する権利のことで、大館市がこの2施設について命名権者を募集したところ、樹海ドームは医療機器メーカーのニプロ(本社・大阪市)、樹海体育館は市内の電気工事会社・タクミ電機工業に決まったとのこと。契約期間3年で、施設の愛称は樹海ドームが「ニプロハチ公ドーム」、樹海体育館が「タクミアリーナ」と命名されました。

国内でも広く採用されているネーミングライツを導入して、市のスポーツ施設のPRや新たな財源を確保するのはいいことだと思いますね。個人的には「ニプロドーム大館」などのシンプルな名前がよかったかな?また、樹海体育館内のサブアリーナを指す時は、今後は「タクミアリーナサブアリーナ」になるのでしょうか。でもこれらの愛称が定着すれば、細かいことはきっと気にならなくなるものと思います。

・日本の命名権導入施設一覧(wikipedia)

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大館樹海ドーム→ニプロハチ公ドーム

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大館市樹海体育館→タクミアリーナ

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2016年03月29日

スポーツ交流の拠点〜樹海体育館

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樹海ドーム近くの樹海体育館です。樹海ドームが野球やサッカーに利用されることが多いのに対し、樹海体育館はバレーボールやバスケットボール、ソフトテニス、卓球などに使われることが多いという印象です。

樹海体育館が完成する前の、大館市のスポーツ大会・交流の拠点といえば、桂城公園の市民体育館でした。昔はスポーツのほかイベントに利用されることもあったと聞きますが、今やその拠点は徐々に樹海体育館に移り変わり、市民体育館は老朽化もあってその存在感はここ数年次第に薄れつつあると感じます。しかし市民体育館のいいところは、中心市街地に近い場所にあるところ。樹海体育館ももう少し中心地に近ければ利用しやすいなと思いますさ。あと、今はすっかりなじみとなった“樹海”体育館というネーミングですが、市外の方にとっては「なぜ樹海?」と思われるかも知れませんね。名前の由来は何だっけ?

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2013年08月29日

樹海体育館


夕暮れシリーズその2?夕闇に沈む樹海体育館。こちらではバレーボールのVリーグやバスケットボールのbjリーグの試合が行われたりしています。かつては大館市民体育館(中城)が屋内スポーツの試合会場としての中心的役割を果たしていましたが、建物の経年劣化が進んでいることから、その役割は徐々に樹海体育館にシフトしていくものと思います。野球やサッカーなどは樹海ドーム、バレーやバスケなどは樹海体育館といったところかな。もうちょっと中心市街地に近い場所にあればより多くの方に便利なんですけどね。

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2011年01月29日

大館でGO!ハピネッツ

happinets

樹海体育館で開催されたバスケットボール・bjリーグの秋田ノーザンハピネッツ対琉球ゴールデンキングスの試合を観戦してきました。

大館でプロスポーツの試合を観戦できるなんて素晴らしいですね。バスケットボールのプロ選手の真剣勝負はもちろんのこと、チアリーダーや場内DJ(と呼ぶのでしょうか)による試合の盛り上げ、また観戦グッズ販売など、試合だけでなくいろいろな面でプロスポーツの雰囲気を味わえたのがとてもよかったです。
今までプロ野球やJリーグなどのプロスポーツの試合を観戦してきましたが、bjリーグはまだ歴史が浅いです。会場運営(周辺の交通整理も含め)に気になる点もありましたが、これもこれから改善されていくものと思っています。

さて、2,200人超の観客を集めたこの試合は、66-71で残念ながらハピネッツは負けてしまいました。NBAの試合をテレビ観戦していた時期もあったものの、自分はバスケットの知識についてはほぼ素人ですが、シュートの精度とリバウンドの奪取という点で、キングスより少し負けていたように見えました。ハピネッツがリードする時間帯もありましたが、後半はキングスに距離のあるシュートを次々と決められ、リバウンドもなかなか取れなくなり、再度逆転することができないまま試合が終わってしまいました。
近くの席で観戦していたどこかのお母さんは、かつて自分もバスケット選手だったのか、はたまた子どもさんがバスケット部なのか、とても熱く観戦されていて、ハピネッツがリバウンドを奪われる度に「リバウンドー」と絶叫されていたのがとても印象的でした。

とにかく、大館でプロスポーツの生観戦の機会を与えてくれたハピネッツに感謝です。今日(日曜日)は見にいけませんでしたが、次回大館で開催されることがあれば、また観戦しに行きたいです

秋田ノーザンハピネッツ・ホームページ:http://www.happinets.net/





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