まとめブログ

考察や体験をまとめているブログです。

会社をつくり変えるまとめ

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先日、会社の改善プランを社長に提案して、方向性に関する承認を得ることができ、実施リーダーを担当することになりました。
(インプット~考察~アウトプットに1ヶ月強かかり、プレゼンは1回)

この会社の10年に言えることは衰退。事業に関しては改善努力がされてきたけど、結果は出ておらず、今後に関してもクリティカルな改善策が出せていない。これに関する最大の課題は、未来の成長設計を何もしてこなかった事にるあると自分は考えており、この日から意識を180度?変え、社長と決意を新たにしたのでした。

10年の衰退は事業の未来計画欠如だけではなく、組織と人材にも同じ事が言えます。また、この会社は2015年には平均年齢45歳を迎えるます。このままいけばどんどん高齢化してしまう且つ、今の状況が続けば若手にとって面白い訳もなく、気づいた者から去るのが必然で、そうなれば高齢化は更に加速し老衰を待つだけになってしまう。

自分が関係している会社がそんなんでいいのか?全然いけてないじゃんか!
こんなんでは嫌なのである!

そんなわけで僕は、会社を自分が思うように変える事を決めたのでした。

冒頭に書いたように社長から承認をえた次は、本プロジェクトのコアとなるメンバーへの状況説明と課題共有を行ないました。
これも問題なく消化(多分)。更に、外からも1名助っ人もお願いして、さてさて、ついに会社を作り変える行動を始めますよ!

って、一社員にこんなことはあまりできないと思いますが、一応自分がどんな状況にいるかを書き出しておきます。

  • 会社の規模は20人程度
  • 入社して7年ぐらい
  • 親族経営であり、次期社長は元部下であり生涯つきあっていきたい仲間
  • 正社員でありながら、別に自分の会社もやっている
  • この会社では中間管理職
  • 社内でも頑張って信頼を築いてきた
  • 社長との関係も良好で、頑張って発言権を獲得してきた

関係とか環境に恵まれてそうな感じもしますが、クビ覚悟で言ったこと(言ってきたこと)も多数なのです。

ここまでガチンコでぶつかるには相当気持ちも入らないといけないのですが、ここに関してはだいたい次のことが要点。

  • 仕事=やりたいことをやる、が信条だった。自分だけで追求してきた。
  • 311以降、1日1日を大切に過ごしたい、生きることを楽しみたい、と思うようになった。(日本は色々な観点で壊れると思っている)
  • 仕事、家族、仲間との関係について色々考えた
  • 強い力をもった集団に属して、そこで自己実現したり、誰かの役にたったりするこで、生きることは楽しくなる、自分が関わる集団はそういうものであって欲しいと思った。
  • 家族や、属した集団の自慢をできるようなりたいと思った。

こんな感じ。
悔いなくやりたいと思います。

「高架下の不思議ゾーン」を散策したまとめ。(画像15枚)

大阪へ引っ越してきてだいたい4ヶ月。自転車でカフェへ行ったりと、新しい土地を満喫しております。そろそろ関西エリアへの廃墟にも行ってみたいところ。 そんな話題をしていたら、「廃墟ではなけど面白い所がある。阪急の中津駅の高架下へ行け!」と言われました。

ってことで行ってきました!

中津駅の線路沿いにいくと、こういう階段をいくつか見ることができます。 駅自体が高架になっているので、その下へ続く階段ですね。

↑こんなかんじ。

高架下の方へ行ってみると…

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CA藤田社長と15の対話まとめ2

藤田晋の成長論

藤田晋の成長論」という本を読みました。読みながら思ったことが沢山あったので、読みながら書き出してみました。今回はその2回目。(1回目はこちら

以下、見出しの部分は本書の小見出しからの引用になっています。

積極的に"本物"に接する

ぶっちゃけ、人物も場所も、芸能時代に様々なシーンを体験をしてきたので、視界に入ってる世界のものであれば殆ど驚くことはありません。

対して現在は、シンプル思考というか、飾らなくなったというか…そんな傾向がありますので、クラス感のあるものに殆ど手を出していません。むしろ背伸びはしない方がいいと思っていたりします。が、体験することは大事…これは忘れていたかもです。すぐにどうこうなるところもでありませんが、チャンスがあれば体験するようにしようと思います。

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CA藤田社長と15の対話まとめ1

藤田晋の成長論

すみません、タイトル、ちょっと釣り気味です。(釣れるのか!?)

CA藤田社長とはすれ違ったこともありません。唯一共通点は1973年生まれ、ってところでしょうか。

藤田晋の成長論」という本を読みました。読みながら思ったことが沢山あったので、読みながら書き出してみました。以下、見出しの部分は本書の小見出しからの引用になっています。全部で50個ありましたかね、その中から15個を話題にしていて、このエントリーではそのうち8つに触れています。

「すべて自分の責任」と覚悟し、言い訳しない

言い訳というのはあまりしない方だと思っているけど、時に「それは優先できない」と発言する時があります。この発言をせざるを得ない時は、対応しなくてはいけないことが多い、すなわち量の問題であることが殆どなのですが、ホントにそうなのか?これは言い訳じゃないのか?と悩みます。できる限り言いたくないのですけどね…。

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占いサイトで世界へチャレンジ★

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長年無料の占いサイトをやってるんですが、日本語しかやっていませんでした。
以前から多言語化はすべきだよね~と身内で話していましたが、そこまで本気じゃないとか、翻訳するためのお金がないー、とか、時間がないー、とかでやってこなかったんですね。

でも、やることにしました。
そして、もう、見ることができます。

ただ、ありがちな話しなのですが、テスト的に始めているのでまだちょっと寂しい状態ですね。
日本語版に150本のコンテンツがあるとして、約3%の量からスタートです。
英語サイト作ったこともないので様子がまったく見えず、デザインも自分でやっちゃいました…(デザインじゃないですねぇ、あれは、色選んだだけ)

でも、色選びは、今までのWeb制作歴の中で一番時間をかけましたよ。
色彩のセンスのいらない配色講座というプレゼンスライドがありまして、それ見ながら自分なりに考えてみました。
選んだ色は、自分の会社にとって重要なカラーであったりします。
「テクノロジーと親和性の融合」っていうのが、自分の会社のキーワードにあるんですが、それはターコイズとコーラルなんだそうです。ジャストその色にはなっていませんが、だいたいそういうところを狙っていたりします。

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書いてるおじさん
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