January 22, 2006

突然ですが。

引越ししました。ちょっと使い勝手がよろしくなく。

新しい先で blog タイトルどうしようかずいぶん悩みましたねぇ。気に入ってんですがねぇ

引越し先はまた見つけてください。似たようなこと書いてるでしょうから。
1年くらいかな。お世話になりました。ここは多分放置になるかと。削除するのも寂しいし。見てきている人がいるようでしたらなんか書こうかな。

お達者で。

  
Posted by nagano_football at 05:00Comments(0)こんなブログです。 

January 18, 2006

action plan。

一応ふれておきますか。

J2、22チーム目標に=リーグ拡大へ準会員を支援
10年にJ2は18クラブに 日本協会が拡充策を提言
夢を持たせたい 鈴木昌Jリーグチェアマンの話

8月にJ2・JFLの再編成へ向けたコメントが出され、5ヶ月足らずで方向性が出てきました。この迅速な対応はサッカーならではのものですね。他の競技でこんなに早く大綱が出るなんて見たことないですもん。

『決まってないことを論議してもしょうがない。』

この言い訳は通じなくなりました。僕のようなものに、今回決定された「準会員」になるための基準がわかるのは相当先のことだと思うのですが、情報を入手できる立場にある関係者は、是非ともその中身を入手してピッチ上のスピードと、ピッチ外のスピードがリンクできるものなのかどうか確認してもらいたいと思います。たぶん、いかにピッチ外のことが大変か気がつくと思うんですけどね。

現時点でわかっているスペックに、観客3,000人というものがあります。昨シーズンのJFLを見てもいかに難しいことなのかがわかります。招待券を配布し来場してもらうことも可能ですが、そうすると事業収入15,000万円というラインに影響が出てくるでしょう。

現在、長野・松本共に1,500人程度は集客できるようです。北信越の長野県内のクラブは、観客が飛躍的に伸びてます。長野・松本に限らず。バブルのようなものだと思ってます。果たしてこのまま観客数を安定的に増やすことができるのか。僕は懐疑的です。まして、有料試合になったときにどうなるかは想像つきません。
長野市で実施されたJの試合の観客数はどのくらいでしたっけ。
松本で開催されるJの試合に地元の方はどれだけいるんですかね。
松本がパラグアイのキャンプを行なった際、磐田・浦和の練習試合が観戦できる会員への申し込みは1次の締め切りで650人でした。5倍の人数を集客できるほど、あのころと現在の環境は激変してますかね。提供できる試合が劣っている中で。

サッカーだけでは頭打ちになる。
サッカーだけで上を目指す体力はもてない。
僕はそう思ってます。

長野・松本共に動きがあるようです。どれがホントのことで、どれが実施可能なものかはわかりませんが。上田からも何らかのリリースがあるようです。
恐らく今後の県内サッカー環境を大きく左右するであろう今シーズン。もう始まっています。

  
Posted by nagano_football at 12:00Comments(0)TrackBack(0)北信越に関するいろいろ。 

January 12, 2006

山雅のサポが元気だ。

オフシーズンで各クラブともあまり話題がない状況。移籍や補強といったことは行なわれているんでしょうが、この blog の範疇外。もっとも現時点では嘘か誠か疑わしいものばかりですけどもね。

さて、このオフシーズンに山雅サポが元気に動いてます

県松本文化会館で行なわれる 障害のある方や子供達の作品を展示する『ほのぼの力作展』に参加し、アートフラッグの作成を行ないます。

アートフラッグといえばスペシャルオリンピックの時に話題になったもの。これをほのぼの力作展参加者・一般来場者・サポで作りましょうというものです。
山雅を運営するアルウィンスポーツプロジェクトの活動方針に【障害を持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。】とあります。『見る』『する』といった直接的なものではなく、こういった間接的な係わり方もあるんだなぁと。県内他クラブでは見られない活動ですよね。つーか、サポが動いてやってるってのがなかなかすごい。ピッチ上だけでなくピッチ外であってもクラブをサポートしていくというのは立派だと思います。

これが大きく新聞記事になるといった広告効果はさほど見込めないのでしょうが、来場者や関係者へのアピールは大きいものがあると思います。山雅が地域に向けてサッカー以外でのアピールを始めてきている気がしてます。即効性は薄いでしょうが時間はかかれどもやるべきこと。甲府が行なってた1弌Γ鵜僂療慘呂膨未犬襪發里魎兇犬泙后

会場ではフリーマーケットも同時開催されており、賑やかな一日になりそうです。

日時 : 2006.01.15(日) 13:00〜(フリーマーケットは 10:30〜)
会場 : 県松本文化会館(松本市大字水汲川端69-2)

是非ご参加ください。

  
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January 07, 2006

初蹴り。

数少ない訪問者の皆様。今年もよろしくね。

県内各クラブの初蹴り情報です。漏れてたらスマン。

◆松本山雅FC

名 称   「初蹴り」 〜松本山雅ニューイヤーフェスタ〜 
日 時   2006年1月9日(祝)
場 所   やまびこドーム
時 間   10:00〜16:00

関係者だけじゃなくサポなんかも参加可能。サインをもらいにいくだけでもOKです。お目当ての選手がきてくれているといいんですけど、時期的にちょっと微妙かもしれませんのであまり期待しないほうがいいかもです。ミニゲームもできるようです。それなりの格好して参加しましょう。
詳細はこちら

◆FCアンテロープ塩尻

ジュニアチーム初蹴り
日時:1月10日 19時30分〜21時00分
場所:塩尻中学校体育館

トップおよびユースチーム初蹴り
日時:1月15日 16時00分〜18時30分
場所:塩尻中学校体育館

こっちは見学だけですね。参加はできないようです。トップチームはどんな状況なんか確認できるかもしれないですね。
詳細はこちら

  
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December 25, 2005

テレビ松本・年末特番「松本山雅FCの挑戦」

この前最後って書いたんですが宣伝です。


Jリーグの企画部の方と話したときにこんなこと言われた。

『地元のメディアを味方につけなさい。小さな都市で成功しているJクラブは、例外なく地元メディアを味方につけています。松本ケーブルテレビ、諏訪ケーブルテレビなども、影響力あるメディアと聞 きます。こういうテレビ局のコンテンツになるようなイベントがうてるといいですよね。』

そのテレビ松本さんが山雅の特番を企画してます。1時間番組だそうで。
いい関係を築けていけると良いですね。

放送日時:12月31日(土) 9:00〜 15:00〜 21:00〜

詳細はココ

  
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December 24, 2005

A Very Merry Christmas & A Happy New Year !

多分、2005年最後の更新です。

信濃毎日新聞に長野エルザの記事が大きく出てましたね。ご覧になられた方も多いと思います。その感想を。関係者の方もご覧のようなので書きづらいんですが。

―プロ化かアマ主体か「愛されるチームに」― というタイトルがふってありました。コレがいまいち良くわかんない。

愛されたいクラブにしたいというコトは良くわかります。絶対に必要なコトだし。
ただ、プロ化の道を歩んでいこうが、アマ主体で進んでいこうが『愛されるチーム』になるという作業に変わりはないと思うのです。
プロになったから愛されるわけではなく、愛されるための活動を行うから愛されるのだと思っています。あまりにも愛だ愛だと連呼するので恥ずかしくなってきましたが、言い換えれば『地域密着』ということでしょう。地域密着にアマもプロも関係ないはずです。
プロ化の是非と、地域密着を進めるということを同じレベルで議論をしても有効な結論は出ないと思います。関連性は薄いでしょうから。

ただこの記事。どこまで信用できることやら。アスレが『NPO法人』となっていますが、NPO法人にはなっていませんし、その申請も行っていないようです。申請して認可されるまで4ヶ月ほどかかりますから、現時点でされていないとすると、来シーズンの開幕には間に合いません。税務の観点から見て、この状況は非常に良くないと感じてます。

似たような議論に急ぐのか・時間をかけるのかということがあると思います。
急ぐことに懸念を持つ人は「ザスパ草津」の印象が強いのでしょう。最短コースをさらにショートカットした感じのクラブが苦戦してますからね。
ただ、高みを目指すことを決定したのであるならば、遠回りする理由はどこにもないでしょう。その高みを目指すということに人々が集まって、結果、資金が集まっているのです。その方々の思いがあることを忘れてしまってはダメです。急ぐことは大事です。
一方で『地域密着』には時間がかかるものです。甲府は1mm・1cmの努力を行い、地域になくてはならない存在になろうとしました。すぐに結果の出るものではないはずです。時間がかかって当然です。
サッカーは試合数が少なく、北信越の場合、運営を自由に出来るホームゲームは、リーグ戦を主として10試合ないでしょう。クラブが持っている最大の商品はトップの試合です。その最大の魅力ある商品が年10回しか提供できないわけです。時間をかけることは大事です。
急ぐ・時間をかけるという時間軸で考えることは無理なのだと思うのです。両方大事なんですから。

僕は高みを目指すと公表した以上、時間をかけるということは許されないと思っています。だからこそ、地域リーグではピッチ上のフィールドマネジメント以上に、ピッチ外のビジネスマネジメントの役割が重要だと思うのです。
『地域密着』は時間がかかります。ただ、時間をかけたからといって、確実に地域密着できるわけでもないでしょう。ピッチ上のスピードにあわせて、いや、それ以上のスピードでピッチ外の活動を確実に行っていく必要があるはずです。
チームが弱くて解散に至ったということは聞いたことがありません。強固にすべきところはわかっているのです。ピッチ上のスピードにあわせて、ピッチ外を固める必要があるのではないでしょうか。


長野・松本がJを明確に表明し、組織を整えて望んだ2005年。来シーズンは直接対決も増えます。クラブ内外を盛り上げる最大の機会でしょう。上田の復活や、塩尻・日精の昇格といったところにも注目です。
2006年シーズンはどのようになるのか。このオフシーズンの活動が大きく影響するでしょう。それは1シーズンだけに関わるものではなく、数年にわたって影響すると思ってます。それは、長野・松本に限ったことではないでしょう。

長野県サッカー関係者の皆様、お疲れ様でした。
来シーズンもより良いものを目指し頑張ってゆきましょう。

  
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December 14, 2005

その後。

http://blog.livedoor.jp/nagano_football/archives/14730797.html

これのその後。

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キャッチボール訴訟の和解が成立…仙台高裁
長男が突然死したのは、キャッチボールでそれた球が胸付近に当たって「心臓震とう」を起こしたためとして、宮城県角田市の両親がキャッチボールをしていた男児2人の両親に損害賠償を求めた裁判の和解協議が5日、仙台高裁(大橋弘裁判長)で行われた。
被告側が1審判決通り計約6000万円の支払い義務を認めることで和解が成立した。ただ、被告の資力などの関係上、和解金計3000万円を支払えば残額は免除される。
1審判決などによると、死亡した男児(当時10歳)は2002年4月、同県柴田郡内の公園で遊んでいたところ、キャッチボールをしていた同郡内の小4男児の軟球がそれて胸に当たった。男児はその場に倒れ、約4時間後に死亡した。

今年2月の1審判決は男児の死因について、心臓に衝撃が加わり心停止する「心臓震とう」と認定し、被告に計約6000万円の支払いを命じた。被告側は判決を不服として控訴していた。控訴審では、大橋裁判長が職権で和解を勧告。7回の協議を重ねてきた

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キャッチボールの代償が3,000万円ですよ。関係した人たちにとっては、お金では解決できない傷を負ってしまったことも残念。

クラブ指導者の方々にこういったリスクを背負わせるわけにはいかないと思う。
玉蹴りしてるんだ。転んだりすることもあるでしょう。転べば怪我だってするんです。それが擦り傷程度なのか、骨折なのか、靭帯やっちゃうのかわかんないけど、そういう危険を内包しているということは認識していないと。特に、子供を預ける親御さんたちは。なんでもかんでもクラブ任せにしちゃダメでしょう。クラブは親御さんたちに繰返しアナウンスする必要があるはずです。
お金のリスクは保険なんかで解消できるはずです。強制的な保険加入はクラブの責任だったりするんでしょうけど、そのクラブは保険の中身を把握していますか?
本当に予測されるリスクをその保険で解消できますか?
こんなことを考えてたのは今年の2月。僕はいまだに保険の内容は把握してません。反省です。


ボランティアに対してもそうだと思うんですよね。県内の北信越クラブの試合運営にはボランティアの方々の力が必要になってきています。
そのボランティアの方々への配慮はできていますか?
ボランティア保険へ加入させてますか?
ボランティアへきてくれた方々の連絡先等を把握していますか?

ボランティアに来ていただいたということは、少なからずそのクラブに興味を持ってきていただけるということ。そんな方々の善意を盗んでしまうのではなく、ちゃんと受け止めてあげるようにしたい。

僕の来シーズンの一つの指針です。

  

December 13, 2005

掲示板。

ご無沙汰です。
こんな僻地のblogでもチェックしてくれている皆さん。ごめんなさいね。


前々から某クラブの公式サイトにあるBBSは考えたほうがいいんじゃないかと思ってたんですが、現時点で休止という状況です。休止になる前の状況はすごかったですね。
その余波でしょうか。関係するサイトの空気もあやしい感じになってます
スポンサードを受けている組織のコンテンツ内で、不特定多数が何かを表現できる環境ってのは危ういとは感じてたんですが。
アーティストのサイトなんかでもオフィシャルでBBS持ってるところってあまりないんじゃないかな。ファンクラブ入会者特典みたいなものになってたりするけど、それでも荒れたりしますもんね。管理は難しい。

批判というのは確かにクラブにとって大事なものではあると思います。より良くなる為の気付きのチャンスだと思いますから。ただそれが、書き手好み・自分好みのものを求める要求となってしまうと、少し違うでしょう。その対象への思い入れが強ければ強いほど、こういう傾向が出てくる気がします。
選手はプロになれ・フロントはプロになれというのであるならば、サポーターもそれなりに高い意識を持つべきです。長野県サッカー界で動いている高みを目指す活動は、決してサポーターを、あなた自身を満足させるためだけに行なわれているわけではないのですから。


ところでこのBBS。書込みをいったんチェックしてからupするってのはダメなのですかね。確かに手間はかかるでしょうけど、その手間が管理になると思うのですが。

  
Posted by nagano_football at 10:25Comments(0)TrackBack(3)雑談。 

November 21, 2005

SAVE AYAKA。

SAVE AYAKA今サッカー関係者を中心に急速に広まっている動きがある。
【SAVE AYAKA】
それはクラブの垣根を越え、地域の枠を超え、競技の壁を越えて広まっている。
スポーツは爽やかで、すがすがしくて、気持ちがいい。 泥臭くて、汗臭くて、縦社会だ。 面倒なこともたくさんあるけど、不思議な力を持っている。
偽善上等。何でもいいよ。助かるのなら。 サッカーで命を救えることがあるならば、一ファンとしてこんなに嬉しいことはない。
http://save-ayaka.com  
Posted by nagano_football at 10:53Comments(0)TrackBack(1)北信越に関するいろいろ。 

November 16, 2005

長野県サッカー協会が法人化。

JFA の指針に沿って、県サッカー協会の法人化が完了したようです。

http://www.fa-nagano.jp/page06-24.htm

なんかあっさりしてるな。結構キツイ作業だったと思うんですけどね。
長野県は社団法人を選択したようです。
社団法人は、一定の目的のために結合した人の集団を基礎としてつくられ、公益を目的とするもので、最高機関は社員総会。
財団法人は、一定目的のために提供された財産を運営するためにつくられた法人で、財産の管理、運用を行うことを目的とし、財産を提供し法人を設立した者の意思によって運営されるもの。
たしか、こんな感じだったと思います。違ってても苦情は受け付けませんが、こっそり校正はしますので教えてください。

そうすると 社団法人 になるんでしょうね。県協会が資金的に潤ってるって聞いたことないもん。

法人化するのも結構大変なのですが、実は、法人としての義務を果たすべく適性に運用していくほうが大変。特定非営利活動法人に係わってたんで痛感してます。今までやってきた人の負担が増えるだけでは意味がない。サッカー協会で活動しやすくする環境を作ったり、活動意欲を湧かせるような環境を整えたりと、ちょっと根幹をいじっていかないとまずいんじゃないですかね。

これを契機に良い方向に変化が起こることを期待してます。

  
Posted by nagano_football at 10:12Comments(2)TrackBack(0)雑談。 

November 13, 2005

第2回サッカーカンファレンス長野

第一回目での予告どおり第二回目が開催されます。

前回は県サッカー全体を対象としていましたが、今回はキッズ・ジュニアにスポットが当たるようです。

なかなか面白いものです。参加してみては?

http://www.fa-nagano.jp/iinkai01-37.htm

キッズといえばこんなのも開催されます。

http://www.fa-nagano.jp/iinkai15-23.htm

中信地区では久しぶりの開催となると思います。こちらもどうぞ。

  
Posted by nagano_football at 16:18Comments(0)TrackBack(0)雑談。 

November 07, 2005

bj 開幕。

バスケの bj が開幕。イマイチ盛り上がりませんなぁ・・・。
開幕2日目の10/6(日)の試合結果を探すのが一苦労といった感じです。スポーツ新聞サイトでは取り扱っていないところもあったり。

新たな『バスケ文化』を目指す人たちの活動は、長野市や松本市に『サッカー文化』を築こうとする人たちにとって、いろいろ参考になるはずです。ベンチマークとすべきところや、反面教師とすべきところ。

長野市では bj 入りを目指した活動も出てきているようです。天井が低い分、バスケのプロチームのほうが立ち上げやすいのかもしれません。
地域密着を標榜するスポーツ同士。一緒にできるといいんですけどね。お互いにバラバラで動くと早く目処がついたところの一人勝ちになってしまうんじゃないかと思ってます。『競合』ではなく『共同』できるといいんでしょうけど。
アスレ長野はどうするのか。結構戦略的な判断が必要なのかもしれませんね。

  
Posted by nagano_football at 12:51Comments(0)TrackBack(0)雑談。 

November 03, 2005

女子サッカー。

↓ これ。行きたかったんですけど。ちょっと行けません。無念。

http://www.fa-nagano.jp/iinkai10-27.htm

情報が出たのが1週間前なんですよね。
女子サッカー関係者は少人数の手弁当でがんばっているのを知っているんで、気が引けるんですけど、もう少し早くリリースできなかったのかなぁ。やり方次第ではもっと集客できる可能性があると思うんですけども。

北信越リーグもそうなんですけど、無料とはいえ、活性化したいのなら、観客へ目を向けた活動をしていかないとダメなんじゃないかしら。『蹴る人』が『見る人』を意識して活動しないと、なかなか将来が明るくならないと思うんですけどね。余暇を取り合うライバルは多いんです。そこで勝ち残らないと、大きくなれないと思うんですよ。

長野県の女子サッカーは大原と手を組んで、県内の女子サッカー空白地帯へ向けてイベントを仕掛けているって聞いてます。JFA からも県内女子サッカーの活動は評価されて、表彰も受けてたんじゃなかったかな?記憶があいまいですけど。

内輪じゃない僕レベルまで活動がはっきり見えてくると、それなりに盛り上がってきたって言えると思うんですよ。

まぁ、なんにしても最終戦。
ぜひ会場で応援してください。

  
Posted by nagano_football at 03:20Comments(0)TrackBack(0)雑談。 

October 24, 2005

北信越祭り。

10/23(日)は、一日中アルウィンにいました。残念ながらずっと駐車場管理してたんですけど。サッカーサイドでは路上駐車も、大きな混乱もなく良くできたんじゃないですかね。どんどんアルウィン駐車場管理のスキルが高くなってゆきます。俺のやることじゃねぇような気もするんだがなぁ。

1部は長野エルザの優勝。もっと派手に喜ぶのかと思いきや、駐車場にまでその歓喜は聞こえてきませんでした。先を見ているのか、後の試合がつかえていた為か。

2部は松本山雅の優勝。こっちは派手だったなぁ。紙テープ投げ、生で見たかったんですけどね。残念。ああいうことを許可してくれた公園公社に感謝です。指定管理者制度が導入され、担当者も変わってしまいますが来期もお願いします。

長野のクラブが両カテゴリー制覇したことは大変嬉しく。
アンテに残っていただき、日精も昇格なんてことになると、長野県勢はものすごく北信越内で有利になったんですが。遠征が少なくなるもんね。選手のコンディションやクラブのお財布にとってもやさしい環境が作れるんですけどね。

さて、期待すべきは長野エルザ。3年ぶりの地域リーグ決勝大会へコマを進めます。なんと言っても今年はラッキーチャンス。腹立つほど狭い門が、今年に限り 3つ(大丈夫だろ、愛媛)フルオープンであるわけですから。
『地元選手』というこだわりを持っている長野エルザが、短期決戦のための補強を行なうかどうかが見ものです。補強を行なうようだと、明確な方針転換だと受け止めることもできます。僕は何の問題もないと思うんですけどね。
ほんとに来シーズン、JFLで戦う準備をしてきたのか。してきたのであれば、迷うことなくこのチャンスを生かしてほしいと思います。

明確に長野・松本の相乗効果があったこの1年。その効果は、他クラブへも波及してきています。来シーズンは戦力は元より、組織力・サポ力の違いが見えてくる年になると思っています。
意外と、長野県内の『J昇格レース』は第4コーナーをまわった段階なのかもしれません。
オフシーズン、ぼやぼやしてるとレースから脱落しちゃいますよ。

  
Posted by nagano_football at 11:30Comments(0)TrackBack(0)北信越に関するいろいろ。 

October 20, 2005

富山。

今日まで知らなかったんですが、富山、うらやましいですぞ。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/bj/2005/top-bj.html

http://www.toyama-atlas-fc.jp/news/index.php#41

いろんなノウハウなんかが蓄積されてサッカーに反映されてくると、かなり面白いことになるかもしれませんね。県サッカー協会に蹴られたときはどうなるかと思いましたが、こんなことも考えてたんですね。
かなり大胆ですが、こういったことができることは正直うらやましい。

  
Posted by nagano_football at 02:39Comments(0)TrackBack(0)雑談。