2024年02月29日

長野朝日放送の番組審議会で「ふるさとCM大賞」審議

2/29(木)14時から「abn長野朝日放送」本社で開催された「第329回 放送番組審議会」に出席しました。

遠藤守信委員長の司会で審議が行われました。
今回の議題は「第23回 abn・八十二 ふるさとCM大賞 NAGANO」でした。

最優秀賞に選ばれたのは、松川村の「スズムシの里 松川村

年間365回、このCMが放送されます。
他の作品も、ふるさと自慢となる、素晴らしい作品でした。



naganoetokino1 at 22:30|PermalinkComments(0) その他 

2024年02月24日

美専総合制作展で歴史の1頁『大絵馬冊子』を配布中

2/23(金)「北野カルチュラルセンター」(長野市西後町)で開催中の長野美術専門学校の総合制作展に伺いました。

1階から3階までの会場いっぱいに、各分野の学生さんたちの作品が展示されていて、見ごたえのある展覧会です。
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2/25 (日)まで開催している総合制作展の日程は次の通り。
24日(土)午前10時〜午後5時。
25日(日)午前10時〜午後4時半。

長野郷土史研究会」が立ち上げた「水内大社の大絵馬プロジェクト」。
一昨年開催された水内大社の御柱祭。その行列図を美専の学生さんたちに描いていただきました。

制作展には、奉納された大絵馬の4分の1のレプリカが展示されています。
見学者には、この度、長野郷土史研究会が制作した冊子『学生が描いた伝統の大絵馬』が、配布されています。

冊子には、持ち回りで行っている善光寺門前町4社の御柱祭と大絵馬年表や、奉納された大絵馬の歴史や時代背景などをまとめました。
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今回の大絵馬奉納も、善光寺門前町の長い歴史の中の1頁となって、紹介されています。
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2/22(木)信濃毎日新聞に紹介された記事はこちら。
長野美生と御柱祭大絵馬の奉納の記録 長野郷土史研究会が冊子に

naganoetokino1 at 09:47|PermalinkComments(0) 水内大社の大絵馬プロジェクト | 芸術・文化

2024年02月22日

北野カルチュラルセンター「美専展」で大絵馬冊子を配布

2/22(木)信濃毎日新聞の北信版に「長野美専生 御柱祭大絵馬 奉納の記録」の記事が載りました。「長野美生と御柱祭大絵馬の奉納の記録 長野郷土史研究会が冊子に

一昨年9月に行われた、善光寺東の水内大社(城山県社)の御柱祭。
その行列の様子を描いた大絵馬を「長野美術専門学校」の学生さんたちが制作して、昨年10月に拝殿に奉納されました。

長野郷土史研究会では、伝統の大絵馬を奉納しようと、水内大社の大絵馬プロジェクトを立ち上げました。

この度、その立ち上げから奉納までの経緯をまとめた冊子(A4、14頁、総カラー)が完成しました。
信毎の記事には、「学生さんたちに感謝と敬意を示したかった」と、私のコメントが紹介されました。

『学生が描いた伝統の大絵馬』の表紙と、冊子の中の学生さんたちの活動の写真。
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明日2月23日(金・祝)から25日(日)まで、「北野カルチュラルセンター」(長野市西後町)で開催される美専の総合制作展で、その冊子をおいでいただいた方全員に、無料で配布します。

総合制作展は次の通り。
2/23(金)午後2時〜午後5時。24日(土)午前10時〜午後5時。
25日(日)午前10時〜午後4時半。

なお会場にお越し頂けない方で冊子を希望される方には、1冊700円(送料込み)でお送りします。
問い合わせは、「長野郷土史研究会」(070-4026-1252)まで。
お近くの方は、是非、北野カルチュラルセンターへお出かけになって、学生さんたちの作品をご覧ください。

naganoetokino1 at 10:16|PermalinkComments(0) 水内大社の大絵馬プロジェクト | 長野郷土史研究会

2024年02月21日

明行寺(権堂町)に掲げられた「今月の言葉」

明行寺(みょうぎょうじ)」(権堂町)にお参りしました。

裏権堂通りに面した真宗大谷派の寺院です。
門の入り口には、「どなたでもお立ち寄りください」と書かれていました。

通りに面して、毎月替わる「今月の言葉」が掲げられています。

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「昨日と同じように今日があることの尊さをかみしめる
『天声人語』朝日新聞 2023年9月24日」

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 

2024年02月16日

世界遺産登録をすすめる会、NAGANO検定の合同会議

2 /14(水)10時から「善光寺の世界遺産登録をすすめる会」の幹事会と、NAGANO検定実行委員会の合同の会議が、善光寺事務局の会議室で行われました。小林一郎会長と出席しました。

これまで「すすめる会」では、宿坊見学ツアーを開催しています。
また「NAGANO検定」では、ジュニア向けのツアーを開催しています。
両方の会が、一緒にツアーを開催できないかと相談しました。

終了後、全員で忠霊殿の最上階に登り、欄干から四方を見渡しました。
本堂を背後から見ることができて、撞木造りの本堂の様子が、よく分かりました。

最上階には、かつて等身大の聖徳太子の孝養像がまつられていました。
その像は現在、忠霊殿1階の、史料館に展示されています。

善光寺の本堂。境内は、外国からの参拝者などで賑わっていました。
2024.2.14本堂


naganoetokino1 at 18:03|PermalinkComments(0) 善光寺 | 長野郷土史研究会

2024年02月15日

2月15日 季節外れの暖かさ「涅槃会」のやしょうま

2月15日(木)、今日は涅槃会で、お釈迦様がお亡くなりになった日です。

長野市周辺は、月遅れで行うので3月15日です。
全国的にみても、3月に行う所はたくさんあります。

長野では月遅れなのに、お菓子屋さんやスーパーでは、涅槃会にお供えする「やしょうま」が並びます。
私も昨日、やしょうまを買ってきて、仏壇にお供えしてから、今日の涅槃会にいただきました。

ゴマの入った、やしょうま。お店には青のりがはいったものや、何も入れてないものなどがありました。材料は上新粉(米の粉)です。
2本の筋を入れるので、それが痩せた馬の背中に見えるので、「痩せ馬」から「やしょうま」になったという説があります。
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食べるときは、このように切り分けて、固くなっていたらオーブントースターなどで焼きます。食べるときには、砂糖醤油を付けて食べます。
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これをいただくと、春も間近だと感じます。
でも今日の長野市の最高気温は、18,8度で季節外れの暖かさでした。明日は、ぐっと下がって、予想最高気温は4度です。

naganoetokino1 at 20:35|PermalinkComments(0)  | 祭り・行事

2024年02月14日

創刊60周年『長野』私が歩んだ30年をまとめました    「全国の絵解きから見た長野絵解きー絵解きの普及・継承に努めて30年ー」

長野郷土史研究会」の機関誌『長野』の原稿の執筆に集中した毎日を過ごしていました。4月に発行の『長野』は、創刊60周年の節目です。

私は、これまで活動してきた絵解きのことをまとめました。
絵解きを始めてから、30年以上が過ぎました。
長野の絵解きの特徴を明らかにするために、全国に出向いて調査をしてきました。

30年間のことを振り返りながら、限られたページにまとめることは大変でした。

でも文章でまとめることによって、私が何をやって来て、何を目指しているのかが良く分かりました。やはり文章にすることは、大変意味があります。

題名は「全国の絵解きから見た長野の絵解きー絵解きの普及・継承に努めて30年ー」としました。

平成11年(1999)3月15日に初めて絵解きを行った、善光寺世尊釈迦堂院釈迦堂。
以来、同日に絵解きを行ってきました。(平成24年、25年は他寺に招かれて中断。平成26年から再開。令和2年から令和5年までコロナ禍で中断)写真は平成17年(2005)3月15日
今年は再開します。3月15日(金)13:30〜14:30
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naganoetokino1 at 20:56|PermalinkComments(0) 長野郷土史研究会 | 絵解き・講演会

2024年02月07日

30僂寮兩磧嶌造硫顱弭伐粟通擶豌个寮通攵蕊彁瓩卓話

2/5(月)昼頃から降り出した雪は降り続き、同日21時には31僂箸覆蠅泙靴拭

2/5(月)夕方6時から善光寺門前の「弥生座」(大門町)で、お客様による異業種交流会「座の会」第181回例会が開催され、出席しました。今季最大の積雪の中、各地から会員が集まりました。

卓話は(株)紅屋青木煙火店代表取締役の青木 昭夫氏で、「花火は芸術、私の花火人生」で1時間お話されました。
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同社は創業、大正5年。
初代青木儀作氏は、「多重芯割物花火」を完成させて、昭和34年「芯物花火技術完成の功」で黄綬褒章を受章しました。これを機に「日本煙火芸術協会」が創立されました。

2代目青木多門氏は「雌雄芯菊」「錦冠菊」を開発。さらに彩色多弁の新技法を創作しました。

3代目青木昭夫氏は、高い技術を継承しつつ、新時代の花火パフォーマンス「ミュージック花火」にも力を注いでいます。全国でもトップレベルの生産額を誇る「打ち上げ花火」は、2019年に長野県の伝統的工芸品に指定されました。

お話の中で印象に残ったのは、「最初、ライバルは親父だった。そしてその後は自分との戦い」という言葉です。「人に満足してもらうためには、自分が納得しなければいけない。他にはないもの、まねできないものを作り上げる。感性を磨く」
また「花火を作るには、手間と時間がかかる。80%が手作りで、そこには作り手の気持ちが表れる」

昭和25年生まれという青木昭夫氏です。「体力的に無理になってきている」ということですが、誠実なお人柄と、花火一筋に尽力してきた職人魂を、お話の中から感じることができました。

naganoetokino1 at 09:25|PermalinkComments(0) 店舗 

令和6年4月1日から新・善光寺寺務総長に若麻績享則師

信濃毎日新聞(2/6)によると、善光寺事務局の新役員が改選されました。
5日に代議員会が行われ、任期満了に伴う事務局役員が改選されました。寺務総長の若麻績師の就任は、2020〜2021年度の就任以来2回目。

寺務総長  若麻績亨則師(淵之坊住職)
法務局長  山ノ井大樹師(玉照院住職)
営繕局長  加藤久雄氏(信徒総代)
事務局次長 清水雄介師(徳寿院住職)
法務局次長 若麻績秋嘉師(堂明坊住職)
営繕局次長 若麻績宗亮師(向仏坊住職)

任期は令和6年4月1日から2年間。

naganoetokino1 at 09:20|PermalinkComments(0) 善光寺 

2024年02月02日

わくわくリーダーズ「長野郷土史研究会」小林会長が案内

長野上水内教育会」(長野市中御所岡田町)の「わくわくリーダーズ」に、「長野郷土史研究会」の小林一郎会長が講師を務めました。

今年度最終回となる第6回「令和5年度 地域発!体験・発見・貢献隊 わくわくリーダーズながの」は、1月13日(土)に開催されました。

小林一郎会長は、長野県庁西の裾花川や用水路を回りながらウォークラリー形式で案内。治水事業の足跡を辿りました。
その模様は、こちらをご覧ください。

後半は、1年間の学びを、それぞれ独自の方法で発表したということです。


naganoetokino1 at 20:57|PermalinkComments(0) 長野郷土史研究会 

2024年01月29日

石灯籠が修復された「善光寺」で越前敦賀との関係を調査

1/27(土)「善光寺」に参拝しました。今、小林一郎会長は「越前敦賀と長野」の関係を調べています。その調査もしました。今年3月16日には、北陸新幹線が、金沢駅から敦賀駅まで延伸します。

能登半島地震で、境内の忠霊殿の前の石灯籠が一基倒壊しました。1/12に参拝した時は、青いビニールシートが掛けられていました。
今回は、元通りに修復されていました。

手前が元通りに修復された石灯籠。奥が忠霊殿。
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本堂前には「二月三日 午後一時 節分会 善光寺」の案内板が出ていました。
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山門には、「善光寺節分会」と大きく掲げられていました。
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その山門前には「特別来賓ゲスト芳名」の案内板もありました。
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石灯籠の台石にも、「越前敦賀」と刻まれたものがありました。
3月の長野郷土史研究会の総会の講演会では、小林会長が越前敦賀と長野との関係をお話します。また4月発行の機関誌『長野』でも紹介します。

naganoetokino1 at 14:23|PermalinkComments(0) 善光寺 | 長野と他の地域

2024年01月27日

同名の演目「石童丸」を絵解きと瞽女(ごぜ)唄で共演

1/26「信濃毎日新聞」は、「かるかや山西光寺」(長野市)の竹澤環江氏の絵解きと、瞽女(ごぜ)唄に取り組む広沢里枝子氏(東御市)の共演について報じました。

両氏の演目は、それぞれに伝わる「石童丸」。
かるかや山西光寺では、寺のいわれのお話で、絵解きで伝えています。

両氏は3月に、埼玉県鴻巣市のホール「紫苑」で開催される公演会で一緒に演じるということです。

かるかや山西光寺の本堂。その前には、石童丸と父の刈萱道心の銅像が建っています。
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長野駅から徒歩7分のかるかや山西光寺では、本堂で絵解きを行っています。
善光寺参拝の折にお立ち寄りいただき、是非、お聴きになってください。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 絵解き・講演会 | 寺社・史跡

2024年01月26日

「abn長野朝日放送」第328回 放送番組審議会に出席

1/25(木)16時からabn本社で開催された「第328 回 放送番組審議会」に出席しました。

最初に土屋秀樹社長から、1月1日に発生した能登半島地震の報道のお話がありました。長野朝日放送は、系列局の「北陸朝日放送」の取材応援として、1/2〜1/19まで行ったと報告がありました。今後も系列局として対応していくとのことです。

またabnが制作した「信州のがん最前線vol.22 進む医療 選べる時代に」が、2023年第54回科学放送高柳賞の優秀賞を受賞したことが報告されました。

また2/7開催される「キッズドリームデー2.7」についてもお知らせがありました。
プロバスケットボールBリーグの信州ブレイブウォリアーズのホームゲームを、初めて平日昼間に行い、市内の来場希望校の小中学生(約4500名)を無料招待する取り組みです。
長野朝日放送では、2月7日(水)13時半からの試合を中継します。

続いて遠藤守信委員長の司会で審議が行われました。
今回の課題番組は1/17 (水)に放送された「青い森を継ぐ家族−八ヶ岳 苔と共に」でした。
委員から出た意見は様々でしたが、いずれも高評価でした。
美しい自然の中で、山小屋を守っていく家族の、心温まる物語です。
是非、多くの方にご覧いただきたい番組です。
現在、TVerで見逃し配信中です。(2/16まで)

また今後の放送予定についても紹介されました。
2月14日(水)19:00〜「藤森慎吾の信州観光協会エピソード4」
2月23日(金・祝)13:50〜「信州ステキライフ」
同日  14:45〜「信州のがん最前線25」などが放送されます 。

naganoetokino1 at 11:51|PermalinkComments(0) その他 

2024年01月23日

『善光寺四十九霊地』を取り上げた「長野市民新聞」

1/23「長野市民新聞」に、「暮らしに密着 善光寺四十九霊地」として、七小路が紹介されました。他に七社、七橋、七池、七清水、七塚、七寺があります。7つあることから、7×7=49となります。

長野郷土史研究会」が平成30年(2018)2月に出版した『善光寺四十九霊地ー善光寺と長野七名所ー」(光竜堂 小林一郎・玲子著)
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本は6年前に発行しましたが、その後も小路の周辺は変化しています。
新聞では、現在の様子を丁寧に取材して、町の様子を伝えています。

今後も、この企画は続くということです。
多くの方に「霊地」を知っていただき、訪れていただく機会になればと思います。

本の内容やご注文は、長野郷土史研究会の「取り扱い書籍」からどうぞ。

naganoetokino1 at 19:42|PermalinkComments(0) 長野郷土史研究会 

第8回 NAGANO検定のプロジェクトチーム会議に出席

1/23(火)「NAGANO検定」のプロジェクトチーム会議が、長野商工会議所でありました。小林一郎会長と出席しました。

今後の日程の確認と、NGANO検定ジュニアツアーについて協議しました。

これまで開催したツアーは、次の通りです。

2018年「わくわく親子体験名所ツアー 大室古墳群、象山地下壕

2019年「わくわく親子体験名所ツアー 善光寺

2023年「わくわく夏の親子体験名所ツアー 松代

naganoetokino1 at 12:52|PermalinkComments(0) まちづくり 
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