2016年05月28日

さわやかな天気のもと「善光寺門前の石碑の文字を読む」

28日(土)、 「長野郷土史研究会」は、「善光寺門前の石碑の文字を読む」を行いました。

13:30に武井神社(長野市東町)の拝殿に集合した参加者17名は、小林一郎会長の案内で門前を巡りました。今まで石碑を詳しく読みながら巡ったことはありませんでした。今回、下見の調査からたくさんの発見がありました。

武井神社の玉垣は、地元の氏子のほかに、県外からも寄進されています。
「東京日本橋」「横浜南仲通」「新潟県高田」「直江津」「長岡」「群馬県前橋」「高崎」「静岡市」「大阪市」などの寄進者の名前が刻まれています。また長野市芸妓家組合の名もありました。
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虎が塚、虎石庵、古録稲荷社、西宮神社と巡って、善光寺の法然小路へ。
法然堂の前に建つ「円光大師御遺蹟」の碑。「建立された明治三十七年は、日露戦争の最中だった。なぜこの時期に寄進されたのだろうか」と説明する小林会長。
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大本願境内の、芭蕉の句碑「月影や 四門四宗も 只一つ」。城山の県社に建つ芭蕉の句碑との違いを解説しました。
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大本願の表書院前の2基の常夜灯。「横浜積立講」と表にあり、裏には「昭和五年五月九日建之」と刻まれています。善光寺御開帳に合わせて、寄進されたことが分かりました。
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最高気温は24,2度で、さわやかな天気のもと、充実した学習会となりました。
ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。

naganoetokino1 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 

2016年05月27日

43道府県92市町村112地区の「重伝建」長野県は6地区

伝統的建造物保存地区」とは、昭和50年に始まった制度です。これによって城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存が図られるようになりました。

現在、文化庁が発表している「重要伝統的建造物群保存地区一覧」(平成27年7月8日現在)
全部で43道府県90市町村110地区。

このたび愛知県名古屋市有松と滋賀県彦根市が加わり、112地区となります。

長野県の重伝建は、石川県8地区、京都府7地区に次いで3番目に多い6地区です。
(認定された年代順に掲載)

南木曽町妻籠宿の宿場町」(昭和51年9月4日)

塩尻市奈良井の宿場町」(昭和53年5月31日)

東御市海野町の宿場・養蚕町」(昭和62年4月28日)

白馬村青鬼の山村集落」(平成12年12月4日)

塩尻市木曽平沢の漆工町」(平成18年7月5日)

千曲市稲荷山の商家町」(平成26年12月10日)

今年4月25日(月)に、全国で19件の「日本遺産」が認定されました。
長野県では、南木曽町・大桑村・上松町・木曾町・木祖村・王滝村・塩尻市の1市6町村が申請した「木曽路はすべて山の中〜山を守り 山に生きる〜」が認定されました。

この木曽地域では、3地区が重伝建に選定されています。

naganoetokino1 at 09:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)寺社・史跡 | 長野と他の地域

2016年05月26日

国の重伝建となる東海道沿いの絞り染の町、名古屋市有松

文化庁」は、名古屋市有松を重要伝統的建造物群保存地区に選定します。

私が有松を訪れたのは、2008年5月でした。「400年の歴史 絞りの町有松を訪ねて

名古屋駅から名鉄本線で20分の名鉄有松駅で下車。すぐ脇にあるのが「有松のまち」。
東海道沿いに残る古い町並み。2008年は開村400年の節目の年でした。
県や市の指定文化財になっている民家が並んでいました。
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有松・鳴海絞会館」に展示された有松絞り。実際に高度な「蜘蛛絞り」を見学しました。7歳から絞りをやっているという年配の方の手仕事は神業でした
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今回の報道で、有松がまだ重伝建になっていなかったことを知りました。
平成13年(2001)から重伝建への動きがあり、ここまで長い道のりだったことが分かりました。

今回は「滋賀県彦根市河原町・芹田地区」も重伝建となります。
これで全国で112地区が選定されることになります。

なお愛知県では、平成23年に豊田市足助地区の選定に次いで2地区目です。

naganoetokino1 at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野と他の地域 

2016年05月25日

7月10日 恒例開催が復活して5年目の「御祭礼屋台巡行」

今年も7月10日(日)に「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡行」が行われます。
長野の夏の風物詩で、弥栄神社(上西之門町)の祇園祭に合わせて行われる「御祭礼屋台巡行」。2012年に復活した屋台巡行は、今年で5年目となりました。

25日の「INC長野ケーブルテレビ」のニュースによると、今年参加するのは次の通り。
巡行は権堂町、南千歳町、桜枝町、東町4町。置き屋台は北石堂町、南石堂町の2町。

そのニュースでは、25日に行われた南千歳町の屋台の組み立てが紹介されました。
同町の本屋台は、昭和5年(1930)に完成。簡素な総ヒノキの白木造りの清楚な屋台です。
写真は、平成21年(2009)の善光寺御開帳に巡行した同町の屋台。
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今年は、屋台の天井絵を地元の絵師、碓田順彦氏(77)が描き、組み立てに合わせて取りつけられました。竜と鶴がデザインされた天井絵は、同町の公民館で3月から描かれました。
(写真は4月25日公民館長さんの案内で、拝見させていただいた制作中の天井絵)
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南千歳町の人々の心意気が伝わる屋台。同町はのぼり旗とその台座、屋台天幕も新調するそうです。当日の巡行が楽しみです。

4月27日、信濃毎日新聞「天井絵新調、華やぐ屋台 7年振りの屋台巡業 南千歳町区

昨年2015年7月12日に行われた屋台巡行の模様は、こちらです。
巡行は権堂町、北石堂町、西後町、緑町の4町。置き屋台は新田町、東町の2町でした。

屋台巡行の歴史は、一昨年2014年7月13日のこちらをどうぞご覧ください。

naganoetokino1 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)祭り・行事 

2016年05月24日

「行ってよかった!日本の神社仏閣ランキング」善光寺入らず

5月23日、「トリップアドバイザー」が発表した、「行ってよかった!日本の神社仏閣ランキング 2016」。
昨年、日本人が旅した国内の神社仏閣や聖地、霊場などの満足度をランキングしたもの。

1位は内宮・外宮など合わせて125の宮社からなる「伊勢神宮(正式名称は神宮)」(三重県)。
2位は昨年開山1200年を迎え、大法会や特別開帳などのイベントも行われた「高野山」(和歌山県)。3位には、世界遺産登録20年を迎える「厳島神社」(広島県)。

(24位「東寺」のHPは音声が出ますのでご注意ください)
以下4位「三十三間堂」(京都府)、5位「禅林寺 永観堂」(京都府)、6位「唐招提寺」(奈良県)、7位「羽黒山」(山形県)、8位「神倉神社」(和歌山県)、9位「明治神宮」(東京都)、10位「出雲大社」(島根県)、11位「東大寺」(奈良県)、12位「比叡山延暦寺」(滋賀県)、13位「大神神社」(奈良県)、14位「青蓮院(青蓮院門跡」(京都府)、15位「書写山圓教寺」(兵庫県姫路市)、16位「元乃隅稲成神社」(山口県長門市)、17位「榛名神社」(群馬県)、18位「興福寺」(奈良県)、19位「伏見稲荷神社」(京都府)、20位「法隆寺」(奈良県)、21位「東福寺」(京都府)、22位「仁和寺」(京都府)、23位「瑠璃光寺」(山口県)、24位「東寺」(京都府)、25位「真名井神社」(京都府)、26位「高桐院」(京都府)、27位「三峯神社」(埼玉県)、28位「南禅寺」(京都府)、29位「幣立神宮」(熊本県)、30位「椿大神社」(三重県)

ランキング全体では、京都府が最も多く10施設。次いで奈良県が5施設。
西日本からのランクインが26施設と西高東低の結果でした。

また、トリップアドバイザーが毎年発表している外国人に人気の観光スポットランキングで1位の「伏見稲荷大社」が19位。トップ30圏外の「伊勢神宮」が、日本人には1位に選ばれるなど、日本人と外国人での人気の違いも出ています。

それにしても昨年、7年に一度の前立本尊御開帳が行われた長野市の「善光寺」が入っていないのは残念です。

行ってよかった! 外国人に人気の日本の観光っスポット2015」もどうぞ。
長野県からは、6位に「地獄谷野猿公苑」(下高井郡山ノ内町)、16位に「松本城」(松本市)がランクインしています。いずれもHPが、海外向けになっています。

naganoetokino1 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)寺社・史跡 | 長野と他の地域

2016年05月23日

相次ぐ長野市、須坂市、千曲市の大型店出店の動き

連日、大型店出店の動きが報じられています。

5月21日(土)信濃毎日新聞「イトーヨーカドー長野店を大型ショッピングセンターに

5月22日(日)信濃毎日新聞「「千曲市に大型ショッピング施設出店検討 イオンモール

5月23日(月)信濃毎日新聞「イオンモール出店検討で千曲の地権者らが協議会

すでに須坂市にも、昨年から大型店出店の動きが報道されています。

大型店の出店は全国各地で起こっていますが、それまでの町の形態や、人々の生活まで変えてしまう大きな出来事です。

naganoetokino1 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)店舗 | 長野と他の地域

28日小林会長が解説「善光寺門前の石碑の文字を読む」

23日(月)、28, 8度となった長野市。明日は更に上がって、31度と予想されています。

長野郷土史研究会」は、今週末、5月28日(土)に次のような行事を行います。

善光寺門前の石碑の文字を読む
写真は武井神社の境内。「御百度数取」と刻まれています。裏には寄進された年月があります。境内のほとんどの石造物が、御柱に合わせて寄進されたことが分かります。
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5月28日(土)
13:30 武井神社(長野市東町)境内集合
15:00 善光寺大本願境内で解散
講師 小林一郎(長野郷土史研究会会長)
参加費 1000円 
申し込み不要

武井神社の境内にある「雷電の力石」。かつて鐘鋳川に架かっていた石橋。
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善光寺の法然小路を通ります。敷石が整備されました。
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解散する善光寺大本願の境内。流れ落ちる水が涼を誘っています。
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石造物の文字を読めば、歴史が見えてきます。ご一緒に門前を歩いて再確認しましょう。

naganoetokino1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 

2016年05月22日

長野市芸術館アクトスペースで無料配布する「THE・ACT」

5月8日(日)、長野市民会館第1庁舎に併設して「長野市芸術館」がオープンしました。

建物内にあるアクトスペースは、「市民の日常に根ざした自主運営的な舞台芸術創造の場」を目指しています。

DSCN1948そのアクトスペースがこのたび「THE・ACT(ジ・アクト)」を発行しました。

長野市芸術館アクトスペースと門前町 長野の小劇場のためのイヤーブックです。

冊子は、利用者に無料配布されています。どうぞお手に取って、ご覧ください。





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その中に、「長野郷土史研究会」の青年部長、小林竜太郎が「善光寺横の劇場から、長野市芸術館へ〜まちと映画館の視点を交えて〜」の文章を寄稿しています。

小林竜太郎のブログ「門前町・昔ものがたり」の「芸術館アクトスペースのルーツは、善光寺横の劇場」をどうぞご覧ください。

naganoetokino1 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)芸術・文化 | 長野郷土史研究会

2016年05月21日

岐阜、千葉、愛媛から参加いただき「善光寺参りの絵解き」

5月21日(土)、「長野郷土史研究会」は善光寺で「善光寺参りの絵解き」を行いました。
 
昨年4〜5月は、善光寺御開帳が盛大に行われていました。
御開帳終了後も、本会は善光寺のご協力をいただき、ほぼ毎月1回絵解きを行っています。
11時から30分間、小林会長の解説の後、小林玲子と小林竜太郎が絵解きを行いました。

会場から見下ろした境内。後ろは本堂、手前は鐘楼。
最高気温26,3度で、境内にはさわやかな風が吹いていました。DSCN1932

小林玲子は、「函館善光寺からやってきた牛王麿」「戒壇巡りで犬になった伊勢の男」「乙姫様が寄進した釣り鐘」の3話を披露しました。
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小林竜太郎は「能登から善光寺参りをした味噌すり小僧さん」「雷電が持ち上げたという力石」の2話を語りました。
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始まる前に、境内にアナウンスをしていただきました。
岐阜県や千葉県、愛媛県松山市からいらした方もいて、16名の参加がありました。
「「前回も聞かせていただきましたが、今回も楽しみにきました。また参加させていただきます」
「本を購入し読ませていただきましたが、やはり絵解きで聞かせていただく方が、心にしみいる感じで、大変良いと思いました」
「スバラシイ!」
「また機会がありましたら聞きたいと思います」(岐阜県の方)
「大変分かりやすく楽しい時間でした」(愛媛県の方)

県外からお越しの皆様、地元の皆様、ご参加いただきありがとうございました。
今後は6月18日(土)、7月16日(土)に行います。

naganoetokino1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)絵解き・講演会 

2016年05月18日

県内5番目「歴史的風致維持向上計画」認定される千曲市

5月19日、文化庁は「三重県伊賀市・長野県千曲市・愛知県岡崎市の歴史的風致維持向上計画を認定」を行います。

これで全国では56市町が認定されることになります。
長野県内では、下諏訪町、松本市、東御市、長野市に次いで5市町目です。

国選定「千曲市稲荷山伝統的建造物群保存地区」、名勝「姨捨(田毎の月)」等と、稲荷山の祇園祭や更級の名月・姨捨の棚田、雨宮の神事芸能等からなる歴史的維持向上を図るため、歴史的建造物の保存・活用や、さらしなの里整備、歴史文化の発信事業等が位置づけられています。

5月18日付「信濃毎日新聞」によると、重点区域に次の3地区を指定。
「稲荷山・桑原・八幡」「更科・姨捨」「戸倉上山田温泉」

平成26年12月10日に、重要伝統的建造物群に指定されたばかりの稲荷山。
このたびの「歴史的風致維持向上計画」認定で、計画に盛った道路整備や歴史的建造物の修理、棚田の耕作支援などに国の補助金が出ることになります。

戸倉上山田温泉を重点区域に含めたことに、千曲市の意気込みが感じられます。

写真は「稲荷山宿・蔵し館」。(2014年9月撮影)
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naganoetokino1 at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野と他の地域 

2016年05月17日

風薫る5月 善光寺事務局3階講堂で「善光寺参りの絵解き」

昨年は、この時期に善光寺御開帳が盛大に行われていました。
御開帳中、 「長野郷土史研究会」は善光寺で「善光寺参りの絵解き」を4回行いました。
御開帳終了後も、善光寺のご協力をいただき、ほぼ毎月1回行っています。

今回は同会場で、12回目の絵解きを行います。
5月21日(土)11:00〜11:30
善光寺事務局3階講堂
絵解き 小林玲子、小林竜太郎
無料、申し込み不要

皆様、善光寺ご参拝の折に、絵解きをお聴きください。
同会場から見下ろすことができる東公園のツツジ。後ろは善光寺本堂。(5月13日撮影)
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naganoetokino1 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)絵解き・講演会 

長野ロータリークラブ例会卓話で「善光寺参りの絵解き」

5月17日(火)「長野ロータリークラブ」例会にゲストスピーカーとしてお招きいただきました。
卓話は「絵解きでつながる長野と北陸」。 会場は長野県庁前の「ホテル長野国際21」。

2004年には「善光寺如来絵伝の絵解き」、2013年には「絵語り『平家物語』」でお招きいただいています。今回は、「善光寺参り絵解き図」の絵解きを行いました。

演目は、加賀の豪商・銭谷五兵衛の善光寺参り、羽咋の豊山院にある般若の鐘、能登の総持寺の味噌すり地蔵の3話でした。

北陸新幹線が開通して、長野と北陸の距離は随分近くなりました。
でも何百年も前から繋がりがあった、北陸と善光寺のお話でした。

会食後の絵解きでしたが、皆様、大変熱心にお聴きただきました。
お招きいただきありがとうございました。

naganoetokino1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)絵解き・講演会 

2016年05月16日

「NAGANO検定実行委員会総会」初のジュニア検定決まる

5月16日(月)10時から「NAGANO検定」実行委員会総会が行われました。
会場は「長野商工会議所」の5階 大会議室。

長野郷土史研究会」も実行委員会の一員となっています。
会長の小林一郎は所用で欠席。副会長の私が出席しました。
平成27年度事業報告、収支決算書報告、28年度事業計画、収支予算書はいずれも承認されました。

平成28年の「第4回NAGANO検定」は、11月6日(日)信州大学工学部で実施されます。 (お申し込みの詳細は、後日HP「NAGANO検定」に載ります)

研修会は8月28日(日)と9月18日(日)に2回行われます(受講料 無料)。
会場は信州大学教育学部(長野市西長野)

なお今年度は「NAGANO検定チャレンジ」は行いません。

また今年度、新しく「第1回 NAGANO検定ジュニア」が実施されます。
試験日は7月31日(日)10時〜
第1会場は長野市教育センター、第2会場は長野商工会議所
募集開始 6月6日(月)締切 6月24日(金)
定員  240名
受験料 無料 
合格者特典 賞状

問い合わせ事務局 NAGANO検定実行委員会(長野商工会議所内)
026−227−2428

なお 「公式テキストブック」(2160円)は長野市内書店、長野商工会議所、ながの観光コンベンションビューローなどで取り扱っています。
またこれまでの検定の「過去問題」(各540円)は、長野商工会議所で販売しています。

総会の模様は、「INC長野ケーブルテレビ」が取材して、16日(月)夕方6時からの「INCながのニュース」で放送されました。

naganoetokino1 at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まちづくり 

「まちなか 路地と高低差ぶらりツアー」で新たな発見続出

15日(日)に「長野郷土史研究会」青年部が実施した「まちなか 路地と高低差ぶらりツアー」。
実際に歩いてみると分かることが満載のツアーでした。

小林竜太郎のツイッターより。
車の入らない路地で営業しているお店がたくさんある。
路地に町の元気の秘密が隠されている

区画整理をした平らな場所と昔からある場所の高低差の縁(へり)から新たな発見。
異なる世界が、ひとつの町の中に共存

小林竜太郎の先導で、一列になって路地を進む参加者の皆様。
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中央通りから西に入る、奥は階段になっている路地。
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naganoetokino1 at 08:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 

2016年05月15日

真夏の陽気のもと「まちなか 路地と高低差ぶらりツアー」

5月15日(日)、「長野郷土史研究会」青年部は「まちなか 路地と高低差ぶらりツアー」を行いました。

栽松院(長野市問御所町)境内に集合されたのは20名の皆様。
小林竜太郎青年部長の案内で、11時15分から12時まで周辺を巡りました。

栽松院では「しまんりょ お寺で蚤の市」が行われていて、それに合わせた企画でした。
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かつて裾花川が流れていた土手の痕跡が残る石垣の説明をする小林竜太郎青年部長。
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中央通りの高低差を、小路をぬけて解説。あちこちで驚きの声が上がりました。
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迷路のような路地も、大勢で歩けば楽しさも、おもしろさも倍増です。
様々な、路地が入り組んでいる門前町の歴史の変遷を、十分に堪能できたツアーでした。

今日の長野の最高気温は28,1度と、真夏のような暑さでした。
小学生から80代まで、ご参加をいただいた皆様、大変お疲れさまでした。

naganoetokino1 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 
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