2017年01月17日

19日・20日 初えびすに福運を授かる「お種銭」

1月19日(木)、20日(金)は長野市岩石町の「西宮神社」の初えびすです。

恒例の「お種銭貸し出し」が行われます。
例年、順番を待つ長い列ができます。

写真は2014年1月19日の、お種銭貸し出しに並ぶ大勢の参拝者。
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2012年から、お受けする場所が拝殿に向かって右側から左側に変わりました。
また混んでくると一度に5名の方が、記帳できるようになりました。
お種銭貸出し
19日(木)午前10時〜午後8時
20日(金)午前7時〜お種銭がなくなるまで。
福くじ
20日(金)午前7時〜正午 先着2千人に進呈
福だるまやえびす札などが当たる。

また篠ノ井布施高田の「西之宮神社初恵比寿講」でも「お種銭の貸付」が行われます。
「お種銭」の貸付や、縁起物の販売。
会場 西之宮神社(長野市篠ノ井芝沢・長野商工会議所篠ノ井支所となり)
縁起物などの販売や、御種銭の取扱いは商工会議所篠ノ井支所1F窓口カウンターにて。
19日(木)午前6時〜10時
20日(金)午前8時〜10時
19日は先着200人にボックスティッシュを進呈と宣伝しています。

年の初めにえびす様に参拝して、お種銭で福運を授かりましょう。

naganoetokino1 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)祭り・行事 

朝8時の積雪49センチを記録した長野市

17日(火)、長野市は大雪となりました。

雪は昨夜から降り続き、朝8時の積雪は49僉
でも気温は最低気温1,4度と高め。その後も上がって来ています。
雪は溶けてきていて、11時現在45僉

このブログによると近年では、2014年2月16日に70cmを越えたのが68年ぶりの記録とあります。その時は、中央紙が届きませんでした。

長野電鉄運行情報」によると、長野電鉄は、始発から全面運行停止となっていましたが、10時21分須坂発長野行より須坂〜長野間、各駅停車のみ運行を再開しました。

今日は「地獄谷野猿公苑」も、大雪のため休園となっています。

長野へお見えの皆様、情報をご覧になって気を付けてお出かけください。

naganoetokino1 at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然 

2017年01月16日

大雪の日「善光寺大地震」がテーマの古文書講座スタート

1月16日(月)「長野郷土史研究会」は、古文書講座の新シリーズをスタートしました。講師は本会の小林一郎会長です。

善光寺地震の大被害を報じた刷り物を読む」(5回シリーズ)

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テキストは、弘化4年(1847)善光寺地震の直後に出版された冊子。

震災・火災・大水害などの状況をまとめたものです。

表紙の「大地震」の大きな字はインパクトがあります。

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大雪の長野市。講座の始まった19時現在33僂寮兩磴任靴拭
申し込みされても欠席という方が何人もいらっしゃいました。
そんな中、北信一帯から参加された受講生24名の皆さんは、熱心に学びました。

小林会長は、一字ずつを板書しながら分かりやすく解説しました。
また地震の時の善光寺御開帳についても説明しました。
第2回は2月27日(月)に開催します。
2回からでも、学ぶことができます。1回ずつのご参加も可能です。
皆様、どうぞご参加ください。

naganoetokino1 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 

2017年01月15日

小林一郎講師で新古文書講座、明日16日からスタート

15日、最低気温6,7度、最高気温3,4度と真冬日だった長野。
雪は一日中降り続いて、夜9時の積雪は24僂箸覆蠅泙靴拭

明日16日(月)から、「長野郷土史研究会」では古文書の新講座をスタートします。

善光寺地震の大被害を報じた刷り物を読む」(5回シリーズ)
弘化4年(1847)の善光寺地震の直後に出版された震災・火災・大水害等の状況をまとめた冊子を解読します。初心者の方もご参加いただけます。
1月16日(月)、2月27日(月)、3月27日(月)、4月24日(月)、5月22日(月)
時間 各回19:00〜20:10
講師 小林一郎(長野郷土史研究会会長)
会場 南千歳町公民館(長野市南千歳公園北側)1階

5回通し3,000円、または1回800円
事前申し込み制(電話かメールで)
定員28名
1回のみのご参加もいただけます。
主催・申し込み先 長野郷土史研究会
(電話 TEL026-224-2673か、メール kyodoshi*janis.or.jp )
*をアットマークに変えてください。

すでに大勢の皆様からお申し込みをいただき、会場を1階から3階に変更して開催します。ご参加の皆様、どうぞ足元に気を付けて、お出かけください。

naganoetokino1 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長野郷土史研究会 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「坂田神社」      2本のワイヤーで支えられた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

坂田神社 大字坂田 4月10日(日)開催 (2016年12月26日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前に建つ1本の柱。
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柱の上部には薙鎌が打たれていて、「坂田神社 御柱」と書かれています。
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柱は背後の2本の木に、ワイヤーで支えられています。
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拝殿からみた鳥居。
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鳥居の右脇の石柱には、「坂田神社」と書かれています。
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鳥居脇の案内板。明治初年までは「諏訪社」といっていたと書かれています。
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naganoetokino1 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「霧原大元神社」     本殿の周りに建つ4本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

霧原大元(きりはらおおもと)神社 大字上八町字竹原 10月9日(日)開催(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の奥、本殿の周りに4本の御柱が建っています。
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本殿脇に建つ御柱。「霧原宮一乃御柱」と書かれています。
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御柱の先端。
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拝殿から見た境内。
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鳥居の左の石柱には「郷社 霧原大元神社」と書かれています。
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境内の案内板。(拡大してご覧ください)
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「北信ローカル」によると、山出しを9月10日に行い、350人が参加しました。

境内にある案内板。(拡大してご覧ください)
上八町の赤熊(しゃあま)」(須坂市指定無形民俗文化財)が、10月第2(土)(日)に奉納されます。御柱でも先々で奉納されたそうです。
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須坂市の「霧原大元神社(上八町)の建御柱」もご覧ください」。

naganoetokino1 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「高井八守神社」      3本のワイヤーで支えられた1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

高井八守神社 大字八町字前山 4月24日(日)開催(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の向かって左脇に建つ1本の柱。上部には、「高井八守神社御柱」と書かれた板が打ち付けてあります。
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柱は3本の木にワイヤーで結ばれていて、支えられています。
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鳥居から拝殿に向かう、なだらかな石段。
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鳥居の額には「高井八守神社」と書かれています。
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境内の案内板。(拡大してご覧ください)
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拝殿内にある、江戸末期頃のものという「諏訪大社縁起」の奉納額。
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「須坂新聞」によると、柱は15mの杉の木。
地元の方のお話では、110戸ほどで建てた御柱。

naganoetokino1 at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「椚原豊守神社」    境内の諏訪大明神の前に建つ1本の柱 

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

椚原豊守(くぬぎはらとよもり)神社 大字野辺字松ノ春
9月18日(日)開催(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

境内の「諏訪大明神」の前に建つ1本の柱。
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本殿の奥に建つ諏訪社。
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境内の杉の林。
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鳥居から見た本殿。
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境内の鳥瞰図。本殿の奥に諏訪社が建っています。(拡大してご覧ください)
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境内にある案内板。(拡大してご覧ください)
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naganoetokino1 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「邑守神社」      菅平に通じる国道沿いに建つ1本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

邑守(むらもり)神社 大字野辺 424日(日)開催
(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前の右に建つ1本の柱。
DSCN6007

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先端には「邑守神社 御柱祭 平成二十八年 丙申年」と書かれています。
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鳥居脇の左の石柱には「村社 邑守神社」と書かれています。
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案内板。(拡大してご覧ください)
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naganoetokino1 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「高仁神社」      500mの参道の奥に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

高仁(たかひと)神社 大字仁礼字権現堂 4月16日(土)開催
(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建つ2本の柱。
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下部には、「平成二十八年 高仁神社 一之御柱 丙申四月」 と書かれています。
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先端は、冠落しがされています。
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拝殿に掛けられた額。
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道路に標柱が建ち、続いて道路の真ん中に鳥居が建っています。
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第1番目の鳥居。はるか奥に、2番目の鳥居が見えます。
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2番目の鳥居です。奥に拝殿が見えます。
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境内にある案内板。かつては3つの鳥居があったとあります。(拡大してご覧ください)
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naganoetokino1 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「米子神社」      米子不動尊に通じる道沿いに建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

米子神社 大字米子字大宮南 4月29日(金・祝)開催(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿の前に建つ2本の柱。
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上部は冠落しがされています。
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拝殿から見た境内。
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鳥居の額には「米子神社」と書かれています。
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石柱には「米子神社」と書かれています。
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境内から見た風景。
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「須坂新聞」には、5月2日に柱を建て、3日に神事を行う。柱は直径30センチで5,5mとあります。

naganoetokino1 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

平成28年 御柱祭の記録 須坂市「上平神社」      取り外されて境内に置かれた2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、須坂市では8社が行いました。

上平(うわだいら)神社 大字塩野字上平 5月1日(日)開催
(2016年12月25日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

「須坂新聞」には、4月17日に柱を建て、5月1日に祭事を行った。直径30僉6mのクマスギ2本。100名が参加したとあります。その御柱は、すでに取り外されています。
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拝殿の正面の額。
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境内に置かれた2本の柱。
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鳥居の額には「上平神社」と書かれています。
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naganoetokino1 at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

雪が積もった小正月「善光寺」で御印文頂戴、お焚き上げ

15日、最低気温が−6,7度と冷え込んだ長野市。
昨日から少しずつ降り続いている雪は、10時現在、19僉

小正月の今日は、善光寺では「お焚き上げ」が行われます。
1月15日(日)午後13時から
正月飾りや書き初め、旧年中のお札やだるまなどが読経とともに焚き上げられます。
旧年中の古札やだるまの受付は、昨日まででしたので、ご注意ください。

また7日(土)から行われていた「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」も今日までです。
15日(日)午前9時〜午後4時
善光寺如来のご分身といわれる三判の宝印「御印文」を、僧侶から頭に押し当てていただく儀式です。

この冬一番の寒さと積雪ですが、これが通常の長野市の冬です。
どうぞ皆様、足元に気を付けて、ご参拝ください。

naganoetokino1 at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)善光寺 

2017年01月14日

平成28年 御柱祭の記録 下高井郡山ノ内町「天川神社」   志賀高原の入り口に建つ2本の柱  

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、山ノ内町では8社が行いました。

天川神社 大字平穏 5月22日(日)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前に建つ2本の柱。上部には「献木」と、各奉納した個人の名前が書かれています。
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拝殿の前の額には「天川神社」と書かれています。
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さらに奥の額には、「敬神」と書かれています。
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拝殿から見た境内。一段下がった所に御柱が建っています。
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鳥居の右脇の石柱には「天川神社」と書かれています。
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スノーモンキーで知られる、地獄谷野猿公苑まで2,5劼両貊蠅砲△訖声辧
前の道を外国人や若者が行き交い、賑わっています。
「北信ローカル」によると、160戸で建てた御柱です。

naganoetokino1 at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 

御柱祭の記録 下高井郡山ノ内町「湯宮神社」     湯田中駅近くの温泉街に建つ2本の柱

長野県の諏訪地方では、昨年(2016年)御柱祭が行われました。
長野郷土史研究会」では、2016年に御柱を行った長野市内と上水内郡での聞き取り調査をしました。その結果を、本会の機関誌『長野』305号(12月発行)に掲載しました。

長野市内では64ヵ所、上水内郡では飯綱町で2ヵ所、小川村で2ヵ所行われたことが分かりました。しかし長野県北部ではどのくらい行われたのか。範囲を拡大して調査することにしました。そこから見えてくるものがあるはずです。
そこで12月初旬から、会長の小林一郎と二人で御柱の建っている神社を実際に訪ねました。12月26日までに、全ての場所を訪ねました。
各御柱の記録をしておくことは、大切な歴史の1ページとなります。
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2016年、長野県北部(北信)では129社が行い、山ノ内町では8社が行いました。

湯宮神社 大字平穏字町東 5月5日(祝・木)開催 (2016年12月22日撮影)
場所は、こちらを拡大縮小してご覧ください。

拝殿前に建つ2本の柱。柱上部には、「奉納」と個人の名前が書かれています。
DSCN5484

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拝殿の額には「湯宮神社」と書かれています。
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境内にある案内板。明治25年に諏訪社と湯宮神社と改名。(拡大してご覧ください)
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温泉街の通りに面した鳥居。
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「北信ローカル」の情報は次の通り。
・3月27日金安地区(弥勒、金安、安代)と星川・湯田中地区の両区の山出しを行った。・大きな広告も出して、総勢500人と宣伝。
・総代は「御柱は伝統を守ると同時に、住民の絆を深める」と述べた。

naganoetokino1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平成28年 北信(長野県北部)の御柱祭 
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