2022年01月18日

長野市 コロナ感染警戒レベル5 一部休止・休館する施設

長野市でも、新型コロナウイルスの感染拡大が急激に広まっています。
1月13日(木)に、長野市に新型コロナ感染警戒レベル5、特別警報兇出されました。

それに伴い長野市は、18日(火)から「一部休止・休館する施設」を発表しました。
当面、感染警戒レベル5の期間です。

休館するのは25施設、一部休止するのは112施設。
すでに休館している施設は30施設、
すでに一部休止または利用制限している施設は47施設です。

naganoetokino1 at 23:00|PermalinkComments(0) 新型コロナウイルス 

2022年01月16日

長野市 スケート場の始まりは千鳥ヶ池や校庭リンク

長野市の1月15日(土)の最低気温は−8,4度(7:01)、最高気温は1.1度(14:54)積雪は12僉24:00)
16日(日)の最低気温は−7,9度(7:02)、最高気温は3,1度(15:05)雪は融けて積雪は9僉15:00)

長野県ではこの時期になると、諏訪湖が全面結氷して「御神渡り」がみられるかと、毎日ニュースになります。諏訪の最低気温は15日が−10度、16日は−8,5度となり、全面結氷しています。このまま冷え込みが続けば、御神渡りが出現します。2018年〜2021年は暖冬で、御神渡りは見られませんでした。

長野市も今冬は連日、寒い日が続きます。
『長野市誌』によれば、明治末〜大正期の市民のスケート中心地は、善光寺北側の千鳥ヶ池スケート場でした。
千鳥ヶ池以外では、長野市の小学生のために校庭リンクを造りました。
長野市の中心部の「鍋屋田小学校」(上千歳町)では、大正14年(1925)2月、型滑り(フィギュア)スケート大会の日本チャンピオンの諏訪の小澤選手をはじめ5人が、模範の妙技を披露したということです。

日本初の日本スケート会主催のフィギュアスケート全日本競技会は、大正11年(1922)に諏訪湖で開催されています。

いくら寒くても、今は校庭にスケートリンクを造るような寒さにはなりません。市内の小学生には、長野冬季オリンピックで造られた「エムウェーブ」で、年に数回、スケート教室が開かれています。

naganoetokino1 at 17:00|PermalinkComments(0) その他 | 自然

2022年01月14日

今冬、最高の積雪21僉∈鯑に続き真冬日の長野市

1月14日(金)長野市の最低気温−4.8度(22:20)、最高気温−1.5度(15:29)。昨日に続き真冬日でした。昨日午後から降り出した雪は、朝9時には21僉L22時には17僂箸覆蠅泙靴拭

新型コロナウイルスの感染状況は、次の通りです。
14日長野県内の感染者数は236名で、3日連続で過去最多を更新。その内長野市の感染者数は昨日と同じく40名でした。

また長野県では「松本市、佐久市、豊丘村の感染警戒レベルを5に引き上げ 、新型コロナウイルス特別警報」を出しました。

長野市は、昨日、レベル5に引き上げられ、特別警報兇出されています。

naganoetokino1 at 23:00|PermalinkComments(0) 善光寺 | 新型コロナウイルス

2022年01月13日

長野市に「新型コロナ感染警戒レベル5、特別警報供

13 日(木)長野市の最低気温は−5.2度(6:32)、最高気温は−0.6度(11:10)で真冬日でした。午後2時から降り出した雪は、午後8時に15僂箸覆蠅泙靴拭

全国で新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しています。
13日長野県内の感染者数は220名、その内長野市の感染者数は過去最多の40名でした。

長野県は13日、「新型コロナウイルス感染症の感染警戒レベル」を全県で、レベル4以上に引き上げました。軽井沢町、立科町、長野市ではレベル5となりました。(すでに白馬村、飯田市、大町市、小谷村、松川町、高森町、阿南町、売木村はレベル5。長野県独自の警戒レベルは6が最高。レベル6は緊急事態宣言(政府)。

また特に感染の拡大が顕著な軽井沢町、立科町、長野市には「新型コロナウイルス特別警報供が出されました。
県では、県民への協力などを呼びかけています。

感染警戒レベルの基準の改定について」(令和3年11月25日)に基づくものです。

naganoetokino1 at 21:00|PermalinkComments(0) 新型コロナウイルス 

2022年01月11日

引き継がれた「願法寺」無形文化財の文語体の絵解き 

願法寺(上水内郡飯綱町古町)で行われているのが、同寺のいわれを語る「枕石山願法寺略縁起絵伝」の絵解きです。坊守の日野多慶子氏の絵解きは、平成11年(1999)に、飯綱町の無形文化財となっています。同寺に江戸時代から伝わる文語体の絵解きを、御子息の副住職が継承され、保持者として認定されたということです。

善光寺の北北東、10劼曚匹砲△覺衙〇。真宗大谷派。
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同寺の本堂で絵解きを行う、日野多慶子氏。(2018年4月26日)
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新年早々、絵解きの文化の伝承のお知らせをいただき、大変嬉しく思います。
私が代表を務める「長野の絵解きを広める会」は、現在、コロナ禍で活動ができていません。また是非、多くの皆様にお披露目できる機会を作りたいと思います。

願法寺の絵解き」(飯綱町 指定無形文化財)は、絵解きする事と、絵解き用具一式が指定されています。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 絵解き・講演会 | 寺社・史跡

2022年01月09日

8日「信濃国分寺」(上田)の八日堂縁日に参拝しました

1月8日(土)「八日堂 信濃国分寺」(上田市)の「八日堂縁日」に参拝しました。7日夜から8日ですが、コロナ禍ですので昨年に続き今年も、期間を延ばして9日(日)まで開催しました。

信濃国分寺の本堂。(2022年1月8日)
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天台宗で、本尊は薬師如来。家族連れが手を合わせていました。
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本堂の入り口左右が、厄除け・開運の蘇民将来符の頒布所。例年、混んでいますが、空いていて楽に買い求めることが出来ました。
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本堂前に掲げられた「コロナ感染防止のお願い」
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昨年2021年は参拝できませんでしたが、今年は参拝しました。
本堂の裏側の「だるま納処」には、山のようにだるまが積み重ねられていました。
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なお長野市篠ノ井御幣川の「八日堂縁日」は、2020年は台風19号の水害で中止となり、昨年に続いて今年も、コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。お参りだけしてきました。

naganoetokino1 at 17:00|PermalinkComments(0) 祭り・行事 | 寺社・史跡

2022年01月07日

善光寺で6日夜「びんずる廻し」7日〜15日御印文頂戴

「善光寺」では、1月6日(木)の夜7時から本堂で、正月行事の「びんずる廻し」が行われました。
「信濃毎日新聞」(1/7朝刊「高原調」)に写真入りで載りました。

今年は職員と一般の希望者が、びんずる尊者の像の台座とつながった綱を引いて、本堂外陣を3周しました。引かれる像を参拝者が触れて無病息災を祈ったとありました。その後、「福しゃもじ」を受け取り、像の頭や脚などをなでたということです。

善光寺公式Twitter」によると、7日(金)、15日(土)は6時前後~16時まで。8日(土)~14日(金)はお朝事後(8時15分前後)からとなります。
善光寺では、検温とマスクの着用、手指消毒を徹底して、周りの人と十分に間隔をとっていただくようにと、協力を呼び掛けています。

なお昨年2021年のびんずる廻しは、新型コロナ感染予防のため、善光寺の職員だけで綱を引き、一般の参拝者はしゃもじの授与を受け、尊者像に触れてから退出しました。

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NHK長野ニュース「善光寺 1年の無事を祈る びんずる廻し」(1/7)
それによると、「はじめに僧侶たちがお経を唱えたあと、善光寺の職員と先着順で整理券を受け取った参拝者およそ30人が、マスクをしたまま無言で綱を引っ張って木像を3回まわした」ということです。普段は掛け声を掛けますが、昨年同様に静かにまわしました。
また「『びんずる尊者』の体をなでたしゃもじでごはんを食べると、今年1年、病気やけががないとされ、参拝者は僧侶から受け取ったしゃもじで『びんずる尊者』をなでたあと大事そうにしゃもじを持ち帰っていた」ということです。

naganoetokino1 at 19:30|PermalinkComments(0) 善光寺 

世相・自然現象などが影響「善光寺」初詣の人出の推移

2005年12月から始めたブログ「小林玲子の善光寺表参道日記」。記録してきた、善光寺の二年詣りから正月三が日の人出をまとめました。その年の世相や雪などの自然現象が大きく影響。特に新型コロナの影響は大きいです。(善光寺事務局発表 2016年からは31日〜1月3日)

2016年12月31日(土)〜2017年1月3日(火)55万3千人
2017年12月31日(日)〜2018年1月3日(水)▼54万1千人(2日の雪が影響で減)
2018年12月31日(月)〜2019年1月3日(木)▲55万2千人(昨年比102%)
2019年12月31日(火)〜2020年1月3日(金)▼49万5千人
2020年12月31日(木)〜2021年1月3日(日)▼21万5千人(コロナで分散参拝、善光寺は参拝順路提示、在宅祈願などを呼び掛け)
2021年12月31日(金)〜2022年1月3日(月)▲39万5千人(コロナ少し落ち着き、昨年比185%、一昨年比79,9%)

善光寺の正月3が日の人出(善光寺事務局発表 2005年から2016年)
2005年   35万人(大晦日から元旦に突然の大雪)
2006年 ▲37万人(雪はなく例年に戻る)
2007年 ▲42万人(本堂再建三百年)
2008年 ▲44万8千人(山門修復完成)
2009年 ▼43万人(連休続き人出が分散)
2011年 ▲47万6千人 
2013年 ▲49万3千人
2014年 ▲49万9千人
2015年 ▼46万4千人
2016年 ▲53万5千人(暖かで雪なし、過去10年間で最高)

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追記「信濃毎日新聞」(1/8)は、年末年始の善光寺の参拝者数を掲載しました。
それによると、大晦日と正月三が日の参拝者数は、約39万5千人。
昨年は21万3千人。新型コロナ前の一昨年は、約55万7千人。
また今冬は31日の参拝者が約9千人。元日が16万7千人。2日が約12万5千人。3日が約9万4千人。昨冬は、参拝者が少なくて行わなかった本堂内への入場制限を今冬は実施。

naganoetokino1 at 10:30|PermalinkComments(0) 善光寺 

2022年01月06日

老若男女が祈る「伊勢社」戸部の御旅館(おたや)に参拝

1月6日(木)お昼前、長野市南部の川中島町の戸部のおたや祭(川中島御厨)に参拝しました。「御旅館(おたや)」とは、伊勢神宮の神職、御師(おし)が来て滞在した所。御旅館は御旅屋とも書きます。昔から縁起物のだるまを買う「戸部のおたや」さんとして有名。たくさんの露店が出ていましたが、賑やかなのは夜中で、6日のお昼にはお店も閉じます。

西友川中島店の駐車場が、臨時の駐車場になっていて、たくさんの車が停まっていました。そこから伊勢社までは5分程で、大勢の参拝者が行き交っていました。
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鳥居の前には、コロナ感染対策が呼び掛けられ、除菌アルコールが置かれていました。
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さらに鳥居をくぐると「マスク着用」「間隔をあけて」と書かれていました。
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この「伊勢社」は鎌倉時代以前からの古社。大勢の家族連れが、手を合わせていました。今日は市内のほとんどの学校で始業式でしたが、この地域の小学校はまだお休みのようで、小学生も大勢見かけました。参拝の行列から「お母さんが何をお参りするか分かるよ」と、親子の会話が聞こえました。
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終了間際の露店も、大繁盛していました。だるまを買い求める人も大勢いました。
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長野市南部では、一番大きな新年のお祭りです。ただ全国的にコロナの感染は広まっていて、つかの間の賑わいだったかもしれません。コロナは、地域のお祭りや行事などにも、大きな影響を与えています。

naganoetokino1 at 20:30|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 | 祭り・行事

2022年01月05日

1月7日(金)〜15日(土)善光寺で頂く「御印文頂戴」

1月7日(金)から15日(土)まで「善光寺の年中行事」「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」が行われます。本堂内で行われ、時間はお朝事が終わった後から、夕方4時まで。

御印文とは、善光寺のご本尊である善光寺如来様のご分身とされる宝印です。頭に押していただくと、極楽往生ができると言われています。善光寺御開帳の時にも、本堂内で毎日行われます。また江戸時代には、出開帳の時にも大人気だったということです。

1月7日から御印文頂戴が行われる善光寺本堂。昨年、私は1月8日にお受けしました。
(写真は2021年1月8日)
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なお1月6日(木)の夜は、恒例の「びんずる廻し」が行われます。

1月5日(水)今日は暦の上では小寒。
長野市の積雪は9僉最低気温は−5.6度(2:56)、最高気温は−0.2度(14:34)
真冬日でしたので雪は解けず、一日9僂任靴拭L斉も冷え込みそうです。

naganoetokino1 at 20:30|PermalinkComments(0) 善光寺 

2022年01月04日

長野ケーブルテレビ「善光寺」など年末年始の人出発表

「INC長野ケーブルテレビ」(1/4)はINCニュースで、長野市のコロナ禍で迎えた2度目の年末年始の人出を伝えました。それによると、いずれも昨年より人出や乗車率は増加しました。しかしコロナ禍前には戻っていないことが分かります。

善光寺事務局によると「善光寺」の12月31日(金)から1月1日(土)の人出は、約39万5千人。これは昨年に比べて185%、一昨年に比べると79,9%でした。

北陸新幹線の最高乗車率は、前年比120%、一昨年比40%でした。

中心市街地循環バス ぐるりん号」の乗車率は、昨年より30%増加しました。

しかし新型コロナウイルスの感染者は、昨年末から全国的に増加傾向にあり、長野県内でも同様に増加しています。県では、注意を呼びかけています。

naganoetokino1 at 23:00|PermalinkComments(0) 善光寺 

信玄、謙信の川中島の戦いに思いを馳せて「八幡社」参拝

3日(月)「川中島古戦場史跡公園」にある「八幡社」(長野市小島田町)に参拝しました。ここは武田信玄と上杉謙信が戦った地で、最も大きな合戦だった永禄4年(1561)の第四次合戦の舞台として有名です。公園内には「長野市立博物館」があります。社務所が開いていて、参拝者が訪れていました。(平成29年7月1日から、公園名が「八幡原史跡公園」から「川中島古戦場史跡公園」に変更されました)

八幡社。右脇には「逆槐(さかさえんじゅ)」があります。(以下に説明板)
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由緒が書かれた説明板。(以下、拡大してご覧ください)
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「逆槐」の説明板。
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社殿の左手には、信玄・謙信の一騎打ちの像があります。
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「三太刀七太刀之跡」の碑。
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「三太刀七太刀之跡」の説明板。(拡大してご覧ください)
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信玄が敵味方の区別なく、戦死者の亡骸を弔ったという「首塚」。
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長野市の南部ですので、普段は雪が少ない地域ですが残っていました。長野インターから車で5分の場所ですので、観光客らしい家族連れなどが参拝に訪れていました。

naganoetokino1 at 11:00|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 

2022年01月02日

長野朝日放送「善光寺さんに憧れて」長野県内の祭も紹介

1月2日(日)長野市は晴れて、善光寺は大勢の初詣客で賑わいました。
最低気温9,3度(7:23)。最高気温2,1度(15:34)。積雪は一日融けずに6僉

本日夕方5時から「abn長野朝日放送」の開局30周年記念特別番組「善光寺さんに憧れて〜特別な春 御開帳を前に〜」が放送されました。

俳優の常盤貴子さんが、善光寺に参拝しました。ご案内したのは、宝林院のご住職でした。お戒壇巡りや、経蔵内の輪蔵も回しました。また淵之坊では、ご住職が善光寺縁起の絵解きも行いました。
「長野郷土史研究会」の小林一郎会長は、自宅で解説をしました。監修として、最後に名前が出ました。

宝暦9年(1759)に建立された「経蔵」(重要文化財)。内部には八角の輪蔵があり、お経が収められています。腕木を押して一周すると、全てのお経を読んだのと同じ功徳があると言われています。(2021年9月22日)
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また善光寺門前の「ザ・フジヤゴホンジン」(大門町)を常盤貴子さんが訪れました。

番組の最後では、7年に1度開催される諏訪大社の「御柱祭」や、やはり7年に1度の飯田市の「お練りまつり」(3月25日〜27日)などが紹介されました。

naganoetokino1 at 22:30|PermalinkComments(0) 善光寺 

2022年01月01日

迎春「善光寺」のある長野市からおめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。令和4年の幕開けです。
長野市の朝8時の積雪は9僉∈把禝げ垢蓮5,6度。朝から陽が出て晴れています。

昨日、大晦日恒例のNHK「ゆく年くる年」では「善光寺」から生中継が行われました。
「創建1400年。本堂内にまつられたご本尊は絶対秘仏で、住職ですら見たことがありません」と紹介されました。

本堂(国宝)に入ると「外陣」で、まず迎えてくれるのが「びんずる尊者像」です。
「自分の悪い所をなでると、そこが治る」と言われています。
アップで映った像は、お顔がつるつるでしたが、大勢の参拝者になでられて、あのようなお顔になったのです。

ご本尊がおいでになる「内々陣」の瑠璃壇の戸帳がアップで映し出されました。

12時間際には、「鐘楼」(登録有形文化財)の梵鐘(重要美術品)が撞かれました。
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善光寺では今年4月3日(日)から6月29日(水)まで、数え年で7年に1度の「善光寺御開帳」が開催されます。コロナ禍の中、予定より1年延びての開催です。また期間も1カ月延長されて、分散参拝を呼びかけています。

同様に善光寺では「年末年始 分散参拝をお願い」しています。
ライブカメラの映像も公開されています。どうぞご覧になって、密を避けてご参拝ください。

naganoetokino1 at 11:30|PermalinkComments(0) 善光寺 

2021年12月31日

17年目に向けての決意「小林玲子の善光寺表参道日記」

2005年12月に始めた私のブログ「小林玲子の善光寺表参道日記」は16年経ちました。個人のブログでも、歴史を記録できると信じて書き続けてきました。

2017年に発足させた長野の絵解きを広める会は、現在、コロナ禍で活動ができない状況です。でも長野の文化である絵解きを後世に伝えていくために、今後も活動していきます。

また御柱の調査もして「小林玲子が訪ねた平成28年の北信・東信の御柱」にまとめてあります。
副会長を務める「長野郷土史研究会」の機関誌『長野』319号(令和3年12月号)には、これまで調査してきた「全国各地への御柱の広まり」を発表しました。

令和4年の春には、諏訪大社の御柱祭が行われます。それに合わせて、全国や長野県内各地の御柱を紹介する本を出版しようと準備をしています。

今後も自分の眼で見て感じたことや考えたことを、このブログで発信していきます。
今年ブログをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

naganoetokino1 at 23:30|PermalinkComments(0) その他 
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