2018年10月17日

長野朝日放送の第276回 放送番組審議会に出席

19日(水)「abn長野朝日放送」の第276回 放送番組審議会に出席しました。

14時から15時10分まで、長野朝日放送本社(栗田)で行われました。
信濃毎日新聞論説主幹の丸山貢一氏が司会を務められました。

今回の課題番組は「絶景!信州トロバス旅〜父が愛した「黒部の太陽」の舞台へ
委員からは、様々な意見が出されました。

県とabnが共同制作したテレビCM「特殊詐欺、ひとごとじゃない!キャンペーン 声を聞き間違えるわけがない篇」が、「ACC TOKYO CREARIVITY AWARDS」の「フィルム部門(TVCM)」で、ブロンズを受賞したことが報告されました。

また「信州がんプロジェクト」の一環で10月21日(日)に行われる「ピンクリボンイベント」の紹介もありました。

naganoetokino1 at 17:30|PermalinkComments(0) その他 

2018年10月16日

[全国の絵解き] 18日から四天王寺絵堂で絵解きと法話

全国の絵解きのご紹介です。
10月18日(木)から31日(水)まで「四天王寺」(大阪市)で「絵堂特別ご開扉」に合わせて、「絵解きと法話」が行われます。
聖徳太子1400年の御聖忌に向けた特別企画です。

同寺「太子殿」の敷地内にある「絵堂」には、聖徳太子のご生涯が壁画として7面納められています。
「絵解きと法話」は、毎日3回(午前9時、午後1時、午後3時)拝観無料

私は2014年に同寺に参拝して、絵解きを拝聴しました。
2014年10月19日ブログ「四天王寺で聖徳太子の生涯描いた壁画の絵解き拝聴
絵解きと法話が行われる絵堂。(2014年10月18日撮影)
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naganoetokino1 at 16:46|PermalinkComments(0) 全国の絵解き 

FUJITSUファミリ会秋季大会で善光寺参りの絵解き

10月18日(木)「FUJITSUファミリ会の秋季大会」に、絵解きでお招きいただいています。

FUJITSUファミリ会は、富士通製品を使うお客様で構成している情報通信システムのユーザー団体で、情報通信システムのユーザー団体としては国内最大規模です。

当日は、ビッグハットで講演会が行われます。
その後、「若里市民文化ホール」で3セッションが行われます。
私はホールで絵解きを行います。

全国からお見えの皆さまに、善光寺や門前町をご紹介して、絵解きで善光寺参りの数々のお話をご披露します。

naganoetokino1 at 13:46|PermalinkComments(0) 絵解き・講演会 

2018年10月15日

23日 小林一郎が案内「一茶の眼で見た門前まちめぐり」

長野郷土史研究会」は「一茶の眼で見た門前まちめぐり」を開催します。

本会の小林一郎会長は、年末に『善光寺の一茶』を出版します。
一茶は善光寺の門前町(善光寺町)に210日も宿泊して、たくさんの句を詠んでいます。出版に先立って、一茶の足跡をめぐります。

期日 10月23日(火) 10:00西方寺(西町)南側(国道406号線)集合。
            12:00善光寺東側付近で解散。
解説 小林一郎(長野郷土史研究会会長)
参加費 500円 
申し込み不要
主催 長野郷土史研究会
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集合は西方寺の南側付近。(写真)

ここには、西方寺を詠んだ一茶の句碑があります。
「散る花や月入る方は西方寺」
(一条智光・大本願前上人筆)

一茶がどんな風に善光寺や門前町を見ていたのかを、句を通して学びましょう。
また一茶を支えた門前町の人々についても、その面影をたどります。

小林会長は、すでに本の原稿を書き上げています。
きっと新しい発見がある、門前まちめぐりとなることでしょう。

naganoetokino1 at 22:44|PermalinkComments(0) 長野郷土史研究会 

長野郷土史研究会「午札騒動参加者の供述書を読む」4回

10月15日(月)「長野郷土史研究会」は、古文書講座を行いました。
前回、9月3日は真夏日でしたが、今日は最高気温が18,1度。

全5回シリーズの 「午札(うまさつ)騒動参加者の供述書を読む」の第3回でした。
19時〜20時10分、会場は長野駅近くの南千歳町公民館。

講師は小林一郎会長(長野郷土史研究会)。17名の皆さんは熱心に学びました。
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明治3年11月に起こった午札騒動では、松代城下や善光寺門前の商家が襲われました。
国立公文書館に残る参加者の供述書によって、騒動の実態を知ろうという学習です。

これまでどこにも紹介されなかった内容で、歴史を知る意味でも貴重な古文書です。
次回は11月12日(月)19:00〜20:10

12月から始まる新シリーズ「塚田大峯の儒学入門書を読む」も発表されました。
1ヵ月に1回の古文書ですので、季節の移ろいがよく分かります。
暑くもなく、寒くもなく、今が一番学びには良い季節です。

naganoetokino1 at 22:17|PermalinkComments(0) 長野郷土史研究会 

八十二文化財団ギャラリー82「没後15年 沓掛利通展」

八十二文化財団」(長野市岡田)の「ギャラリー82」で、毎秋恒例の企画展が始まりました。

10月13日(土)〜11月4日(日)
没後15年 沓掛利通展
(会期中無休、入場無料)
平日 9:30〜18:00
土・日・祝日 10:00〜17:00

沓掛利通は、旅館業経営のかたわら春陽展を中心に作品を発表し続け、91歳で没する直前まで郷土の自然や風景を描き続けた洋画家です。同画伯の再顕彰をはかる展覧会です。
皆様、どうぞお出かけください。

naganoetokino1 at 11:33|PermalinkComments(0) 芸術・文化 

2018年10月14日

色づき始めた庭園「水野美術館」で企画展を鑑賞

12日(金)に「水野美術館」(長野市若里)で「四季を彩る〜大観、玉堂、日本画の巨匠たちとめぐる季節」を鑑賞しました。
1階ロビーから見た庭園。
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展覧会の見どころは、年に一度の横山大観の「無我」の特別展示。
また川合玉堂、伊藤深水の新収蔵品が初公開されていました。

(拡大してご覧ください)
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展覧会は12月2日(日)までです。
11月10日(土)13:30〜学芸員によるギャラリートークがあります。
11月1日からは、閉館時間が30分早くなって、17:00(最終入館16:30)までです。

次回展は「ひかりを求めてー春草、観山から加山又造、平山郁夫までー
1月2日(水)〜2月17日(日)まで。
観山の新収蔵品が初展示されます。

naganoetokino1 at 22:30|PermalinkComments(0) 芸術・文化 

2018年10月13日

9日 富山県南砺市「城端絵解きフォーラム」で絵解き

11月9日(金)富山県南砺市城端に、竹澤環江氏と絵解きでお招きいただきました。
私は2012年、2015年(ビデオ出演)に続いて3回目の出演です。
皆様にお会いできるのを楽しみに伺います。

第1回 2012年2月24日「富山と長野の絵解き文化の交流inじょうはな座
第2回 2015年11月17日「城端絵解きフォーラムにビデオ出演

「第3回城端絵解きフォーラム―地域文化遺産としての絵解きー」
日時 11月9日(金)10:00〜16:30
会場 南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」 
入場無料
主催 名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
共催 城端別院善徳寺・井波別院瑞泉寺
後援 北日本新聞・南砺市観光協会
総合司会 名古屋大学人文学研究科 阿部泰郎教授

詳細はチラシを拡大してご覧ください。
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午前の部
(10:00〜12:00)
「日本絵解きのルーツ−今も生き続ける聖徳太子絵伝の絵解き」
・名古屋大学による城端太子絵伝の絵解きと杭全神社本太子絵伝のデジタル絵解き
・砺波の伝統文化−井波別院端泉寺の太子絵伝 真宗大谷派妙蓮寺住職 竹部俊惠師

午後の第1部
(13:30〜14:30)
「各地に生きる地域をつなぐ絵解きーいま、創りだされる絵解き文化」
善光寺参り絵図 小林玲子
苅萱道心物語  竹澤環江

休憩 ミニコンサート
シンセサイザー 滝沢卓
午後の第2部
(15:00〜16:30)
城端別院の虫干法会・蓮如忌
蓮如上人御絵伝 馬川透師
薩摩琵琶歌演奏 寺本慘
親鸞聖人御絵伝 梛野明仁

レセプション
(17:00〜18:30)

naganoetokino1 at 19:46|PermalinkComments(0) 絵解き・講演会 | 長野と他の地域

鳥居から参道2辧標高差140m 戸隠神社奥社に参拝

11日(木)に「戸隠神社」に参拝してきました。
戸隠山の麓にある戸隠神社は、五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)から成り立っています。投げ飛ばされた「天の岩戸」でできたという戸隠山。天の岩戸開きの神事に功績のあった神々を、ご祭神としてお祀りしています。

奥社の駐車場に車を止めて進むと、最初にある奥社の大鳥居(標高1210m)。
『善光寺道名所図会』には、この鳥居が大雪で埋まってしまい、元日に別当が参詣の折、輿を人夫に引かせて、鳥居の上を行くと書かれています。鳥居の高さは2丈(6m)。KIMG2560

奥社参道の中間点にある茅葺・朱塗りの随神門。(奥社参道入口から15分)
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かつては顕光寺という寺だった戸隠神社。明治の初めに寺から神社となりました。
この門はかつては仁王門で、仁王像がまつられていました。現在、その像は善光寺境内に隣接した寛慶寺本堂内に安置されています。
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随神門をくぐると、樹齢420年の杉並木(県史跡・天然記念物)が続きます。500mに渡って200本の杉が生えています。両側には、かつて院坊がたくさん並んでいました。その面影を随所に見ることができます。
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杉並木を過ぎると、石段が続きます。この辺りまで来るとかなりきついので、降りてくる参拝者が「もう少し。頑張って」「ありがとうございます」と励まし合っていました。この後、もっと急な石段が続きます。
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最後の石段を登ると、奥社が見えてきます。後ろは切り立った戸隠山。
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戸隠神社の本社である奥社(標高1350m)。(奥社参道入り口から徒歩40分。随神門から25分)何度も雪崩に遭って倒壊し、社は昭和53年にコンクリート製となりました。左手は絵馬堂。中には岩戸開きの絵馬が掛かっています。
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紅葉が美しい鏡池の右脇の木々。晴れていれば背後の戸隠連峰が水面に写ります。
狭い山道なので、10月の土日祝は、近くまで乗用車で行くことができません。
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紅葉の時期で、多くの参拝者で賑わっていました。奥社参道ですれ違うたびに挨拶を交わしたり、励まし合う姿がありました。中社前の蕎麦店や宿坊には、長蛇の列ができていました。
有名な杉並木は、最近、その保護が問題になっています。「保護に向けての動き」が始まっています。
奥社参道は杉並木が知られていて、気軽に歩けると考えて参拝する方が大勢います。
でも鳥居から奥社までの約2劼了夏擦良弦盧垢140mありました。かなりの急こう配です。体調を考えて、履物にもお気をつけて、時間に余裕を持ってご参拝ください。

2006年3月ブログ「長野駅と善光寺の標高差は?」善光寺表参道は2劼44,5mです。

naganoetokino1 at 11:03|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 

2018年10月12日

11月11日 閉店する「ながの東急百貨店」プレイガイド

ながの東急百貨店」のプレイガイドは、11月11日(日)午後7時で閉店となります。
プレイガイド閉店のお知らせ

11月11日で閉店する「ながの東急百貨店」正面左手のプレイガイド。
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naganoetokino1 at 22:32|PermalinkComments(0) 店舗 

9月28日で閉店 イトーヨーカ堂脇「長野電鉄権堂売店」

9月28日(金)でイトーヨーカ堂の一角、長野大通り沿いにあった長野電鉄 権堂売店が閉店しました。「権堂売店 閉店のお知らせ

9月28日に閉店した、長野大通りの権堂バス停脇にあった「長野電鉄権堂売店」。
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naganoetokino1 at 22:29|PermalinkComments(0) 店舗 

平成30年度 第1回 長野市観光振興審議会に出席

12日(金)14時から長野市観光振興審議会が開かれ出席しました。

会場は長野市役所職員会館3階大会議室でした。
14名の委員、全員が出席しました。
事務局は商工観光部の観光振興課。

議事は長野市観光振興計画の進捗状況についてと、観光振興課の事業についてでした。11月24日(土)〜12月25日(火)に開催される「善光寺表参道イルミネーション」について説明がありました。

審議会委員の任期は2年です。
私は自己紹介で「長野市は広域ですので、多くの場所に観光客が訪れていただくように力を尽くしていきたい」と語りました。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) まちづくり 

上杉謙信が再興した越後の「五智国分寺」に参拝

6日(土)に「五智国分寺」(新潟県上越市五智)に参拝しました。
越後の国では国分寺の場所は諸説あり、特定できていません。現在の国分寺は、上杉謙信が永禄5年(1562)に廃寺になっていた寺を真言宗の寺として再興したものです。

昭和63年に焼失した本堂は、平成9年に10年の歳月を掛けて再建されました。
鎌倉時代の建築様式を模した、入母屋造り,銅版葺き、間口7間、奥行き6間。
用材は主に青森ヒバ材で、床に至るまで槍鉋(やりがんな)で仕上げられています。
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安政3年(1856)に着工、今だに未完成のままという三重塔。
高さ26m(県指定文化財)
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三重塔の説明板。(拡大してご覧ください)
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同寺の山門。天保6年(1835)建立。立木の姿のままの柱は、あまり例がないそうです。屋根瓦の一部が落ちて危険なため、修復の寄付を募っていました。
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「五智」とは「五智如来」を安置しているからです。
左から阿弥陀如来、薬師如来、大日如来、宝生如来、釈迦如来がまつられています。
昭和63年に本堂と共に焼失しましたが、新たに造られました。
五体の本尊は半丈六(約130僉砲如▲劵離の一木造り、漆と金泊で古代色に仕上げれた立派な像です。

お寺の方の話では、かつて長野県からは修学旅行などで立ち寄ったそうです。
当時訪れた人は、たくさんの杉の木に囲まれているお寺というイメージがあるそうです。今は木が切られて広々とした境内ですね、という感想が寄せられるということでした。

なお本堂の右脇には、親鸞聖人がお住まいになった「竹之内草庵」跡があります。聖人が自らのお姿を写して刻んだという「親鸞聖人像」(市文化財)がまつられています。

2018年10月9日ブログ「親鸞聖人の旧跡(3) 竹之内草庵を訪ねて

naganoetokino1 at 08:13|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 | 長野と他の地域

2018年10月11日

再開発で11月30日一旦閉店する「西友長野石堂店」

長野駅から徒歩5分の「西友 長野石堂店」のHPに「お知らせ」が載りました。
「店舗建て替えのため、11月30日(金)18時で一旦閉店。
2021年夏頃には、装いも新たにオープンします。」

表参道に面した西友長野石堂店ビル。(2018年5月撮影)
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西友長野石堂店ビルの隣りは、すでに解体された近畿日本ツーリストビル跡。
2つのビル跡に、再開発ビルが建ちます。(2018年9月撮影)
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2018年9月7日ブログ「南石堂再開発 14階建てビルに商業施設とマンション
この時点では、西友長野石堂店ビルは現店舗がいつまで営業を続けるか正式に発表していませんでした。年内には同ビルを解体したい意向とのことでした。

11月末閉店が発表されて、いよいよ年内には、ビルの解体が始まるようです。

naganoetokino1 at 22:18|PermalinkComments(0) 店舗 

2018年10月10日

小布施町の「おぶせミュージアム・中島千波館」を鑑賞

10日(水)に「おぶせミュージアム・中島千波館」を鑑賞しました。

同館は、平成4年(1992)に開館した町立美術館です。
展示の中心は、小布施町出身の日本画家「中島千波氏」の寄贈作品です。
また敷地内に「屋台蔵」があり、祭屋台5基を保存展示しています。
町内には7基あって、他2基は葛飾北斎の描いた天井絵が描かれており「北斎館」に展示されています。

同館の中庭。左手が美術館で、右手が屋台蔵。建物は屋根付きの回廊でつながっています。
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県外から見えたお客さまのご希望で、お連れした同館でした。
企画展「デッサンは大切です”中島千波−花と山と人の屏風絵展」を開催中でした。
今回知ったのは、同氏が絵を描くときに、必ず現地に向かい、対象と向き合ってデッサンするということです。屏風絵の醍醐味や、花々の美しさを堪能してきました。
また新収蔵作品『平家物語』の挿絵も展示されていました。
お客さまには、大変喜んでいただきました。

11月18日(日)午後2時から、中島千波氏による「ギャラリートーク」があります。

平日の午後でしたが、町内は観光客でにぎわってました。今回は時間の都合で、1ヵ所しか訪れることができませんでしたが、県外の方を惹きつける小布施の魅力を感じました。

naganoetokino1 at 20:54|PermalinkComments(0) 芸術・文化 | 長野と他の地域
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