2019年01月12日

1月12日「週刊長野」で紹介された『善光寺の一茶』

週刊長野」(1/12)3面に「長野郷土史研究会」の小林一郎会長が出版した、長野郷土史研究会テキストブック『善光寺の一茶 200年、句が生き続ける門前町』が紹介されました。
「週刊長野」は長野市、飯綱町、信濃町、小川村に無料配布の新聞折り込み情報紙です。

「一茶の句で善光寺を解説 行事や門前町の変遷も」と、載りました。

記事の中で、小林会長は「善光寺には、一茶が生きた200年前と変わっていない部分がたくさんある。一茶を通して善光寺を見直してほしい」とコメントしています。

現在、販売されている地元の4書店も紹介されています。
平安堂長野店」(ながの東急別館2、3階、南千歳町)と「朝陽館荻原書店」(新田町)、「長野西澤書店」(大門町)、「北長野書店

『善光寺の一茶 句が生き続ける門前町』B5判72ページ、1,000円+税
表紙、扉の一茶像の写真は、一茶記念館(信濃町)提供
発行所(株)光竜堂、装丁・ブックデザイン 近藤弓子
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出版記念講演会「世界の俳人 一茶を世に出した善光寺門前の人々」も載りました。
日時 2月23日(土)14:00〜15:10
会場 善光寺大本願
参加費 本代込みで千円。(本を持っている人は無料)
申し込み不要
問い合わせ 長野郷土史研究会(026-224-2673)

本の詳細は、12月21日ブログをご覧ください。
完成『善光寺の一茶 200年、句が生き続ける門前町』

本は、「一茶記念館」(信濃町)にも置かれています。

naganoetokino1 at 08:46|PermalinkComments(0) 小林一茶 | 長野郷土史研究会

2019年01月11日

長野駅東口から徒歩1分と宣伝「清泉女学院大」看護学部

今年4月に、長野駅東口に看護学部を新設する清泉女学院大(長野市)。
2018年3月に文部科学省へ看護学部の設置認可申請を提出していましたが、10月30日に設置が認可されています。

建設中の「長野駅東口キャンパス」の6階建て校舎が、姿を現しました。
(2019年1月11日、長野駅東口デッキから)
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竣工は2019年2月と予定されています。入学定員76人、収容定員304人。
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長野駅コンコースの同大の宣伝ポスター。
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長野市では長野保健医療大が、2019年4月に看護学部を開設(川中島町今井原)。
市内で2大学の看護学部が同時にスタートを切ります。

「清泉女学院大」は、2021年4月、看護学部に大学院を新設するという構想も発表されています。
2018年4月ブログ「清泉女学院大 看護学系大学院修士課程の新設を構想

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 建物・施設 

2019年01月09日

[全国の絵解き]一行寺で麻布十兵衛さん「地獄極楽図」

13日(日)一行寺(川崎区本町)で、閻魔大王像と地獄極楽変相図を特別公開(11:00〜16:00)します。それに合わせて、大道芸人の麻布十兵衛さんが地獄極楽図の絵解きを行います。

同寺では、特別公開を毎年1月の第2日曜と、7月16日に行っています。
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一行寺で閻魔大王像公開」(タウンニュース1月4日)

縁日も開かれ、焼き鳥やうどん、飲物などの屋台も出て、賑わいます。
問い合わせは一行寺(電話 044・222・3635)まで。

私が伺った、2017年の模様はこちらをどうぞ。
2017年1月ブログ「一行寺(川崎市)で麻布十兵衛さん 地獄極楽の絵解き

naganoetokino1 at 10:16|PermalinkComments(2) 全国の絵解き | 寺社・史跡

初日舞台挨拶「ぼけますから、よろしくお願いします。」

1月12日(土)「相生座・長野ロキシー」(長野市権堂町)で「ぼけますから、よろしくお願いします。」の信友直子監督、初日舞台挨拶が行われます。

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権堂アーケード通りに立つ看板。
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1月12日(土)10:30の回上映後、信友直子監督の舞台挨拶。

広島県呉市で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。

娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。

大反響だったテレビドキュメンタリーをもとに、追加取材と再編集を経て映画化された作品です。

naganoetokino1 at 08:53|PermalinkComments(0) 映画・映画館 

2019年01月08日

8日 信濃国分寺(上田市)八日堂縁日で「蘇民将来符」

1月7日(月)午後から8日(火)に「信濃国分寺」(上田市)で「八日堂縁日」が行われました。今年は所用があり、8日の片付けが始まった3時半頃に参拝できました。

秘仏の薬師如来を安置する同寺の本堂。12年に1度、御開帳が行われます。
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お守りの蘇民将来符(そみんしょうらいふ)は、本堂内でお受けできました。
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同寺は天台宗。万延元年(1860)竣工の本堂(薬師堂)。
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幟が立つ境内。室町時代中期建立の三重の塔が右手にあります。
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国道18号線沿いに建つ仁王殿。昭和53年建立。江戸期の仁王像が安置されています。
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国道18号線をはさんで、向かい側には信濃国分寺史跡公園・資料館があります。
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2013年4月ブログ「12年に1度、信濃国分寺の薬師如来の御開帳
2016年1月ブログ「信濃国分寺八日堂縁日 絵入りの蘇民将来符
2018年1月ブログ「信濃国分寺の蘇民将来符

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 | 長野と他の地域

7日 篠ノ井御幣川の八日堂初縁日に参拝

1月7日(月)9時頃からから8日(火)午前11時に、「宝昌寺」(篠ノ井御幣川)の境内にある「薬師堂」で行われた「八日堂初縁日」。
今年は都合で、7日の夜8時半頃に参拝しました。始まる前でしたが、御幣川の薬師講の皆さんが大勢集まり準備は整っていました。甘酒を振舞っていただきました。

薬師堂には講の方が詰めていて、お札・御守りを受けてきました。
御守り(鈴)の付いた風船が用意されていて、参拝者1人ずつにいただきました。
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鬼女紅葉退治で有名な平維茂将軍が、自らの姿を刻んだという厨子に入った甲冑薬師如来がまつられています。身の丈七寸余りで、甲冑をつけ、左手に薬壷をささげ、右手に鉾を持った木造の像。普段は秘仏ですが、縁日のみ公開されます。お堂内に上げていただき、間近で参拝しました。両側には四国八十八ヵ所の仏像がまつられていました。
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北国街道沿いに面して、薬師堂の初縁日の大きな垂れ幕が掛かっていました。
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「INC長野ケーブルテレビ」は「チャンネルINC」で縁日の様子を伝えました。
今年で65回目とのことで、夜半まで多くの参拝者があったそうです。

naganoetokino1 at 21:30|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 | 祭り・行事

2019年01月07日

2018〜2019年 平成最後の善光寺二年詣り・初詣の人出

1月6日(日)は小寒。長野市の最低気温−3,9度、最高気温1,6度。
1月7日(月)最低気温−4,6度、最高気温4,6度。中心市街地に雪はありません。

INC長野ケーブルテレビ」は、「チャンネルINC」で、年末年始の善光寺の人出(善光寺事務局発表)を放送しました。

2018年12月31日(月)〜1月3日(木)の参拝者は、55万2千人(昨年比、102%)でした。

参拝する参拝者の行列は、駒返り橋付近まで続きました。(2018年1月1日午前11時)
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2016年からは31日〜1月3日の人出が発表されています。
2016年12月31日〜2017年1月3日は、55万3千人。
2017年12月31日〜2018年1月3日は、54万1千人。(2日の雪が影響で減)

naganoetokino1 at 21:00|PermalinkComments(0) 善光寺 

善光寺本堂で正月行事の「びんずる廻し」「御印文頂戴」

「善光寺」では、1月6日(日)夜7時から本堂で「びんずる廻し」が行われました。
続いて1月7日(月)から「御印文頂戴」が始まりました。
「御印文頂戴」は、1月15日(火)まで行われます。(各日午前9時から4時まで)

びんずる廻し」は本堂内にまつられている「びんずる尊者」が乗った台を、一般の参拝者が本堂内を3周引き廻す行事です。
その後、参詣者には、しゃもじが配られます。
そのしゃもじで像をなでて自分の悪い所をなでると、悪い所を引き受けてくださいます。
しゃもじは家に持ち帰ることができ、一年間無病息災で過ごせると言われています。

御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」は、本堂内で善光寺第一の重宝「御印文」を、僧から頭に押し当てていただく儀式です。極楽往生が約束されると言われています。

小林一郎・近著『善光寺の一茶』には、句と共に行事が次のように書かれています。
正月7日のことを、「人日(じんじつ)」と言います。
一般には「七草がゆの日」として知られています。
善光寺では早朝に、「七草会(ななくさえ)」の儀式が行われます。

かつてこの正月7日は、大勢の参拝者で大混雑となりました。
「びんずる廻し」は、その7日の人出に備えて、びんずる尊者の像を脇に移動させたことに始まるとされています

NHK長野のニュース「善光寺恒例のびんずる廻し
善光寺で極楽往生祈る御印文頂戴

naganoetokino1 at 18:04|PermalinkComments(0) 善光寺 

2019年01月06日

7日夜から8日 篠ノ井八日堂で薬師如来の初縁日

1月7日〜8日「宝昌寺」(篠ノ井御幣川)の境内にある「薬師堂」で、「八日堂初縁日」が行われます。
日時 1月7日(月) 21:00〜1月8日(火) 11:00
場所 宝昌寺(長野市篠ノ井御幣川五差路南100メートル)
駐車場 宝昌寺の南に2か所  

宝昌寺の境内にある薬師堂。(2018年1月8日)
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御幣川の薬師講が行っています。
鬼女紅葉退治で有名な平惟持将軍が、自らの姿を刻んだという厨子に入った甲冑薬師如来は秘仏ですが、縁日のみ公開されます。
薬師堂内には夜中でも講の方が詰めていて、お札・御守りは100円で授与しています。

2018年1月8日ブログ「8日 篠ノ井薬師堂の八日堂縁日に参拝

naganoetokino1 at 21:33|PermalinkComments(0) 祭り・行事 | 寺社・史跡

6日夜から15日まで 善光寺本堂で行われる正月行事

善光寺」の行事のお知らせです。
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1月6日(日)夜7時から、善光寺本堂では「びんずる廻し」が行われます。
本堂内にまつられている「びんずる尊者」。
なで仏と呼ばれて、なでることによって私たちの悪い所を引き受けてくださいます。

その像を抱えた人が乗った台を、一般の参拝者が本堂内を3周引き廻します。
その後、参詣者には、しゃもじが配られます。
そのしゃもじで像をなでると、一年間無病息災で過ごせると言われています。
しゃもじは家に持ち帰ることができます。

1月7日(月)、早朝午前3時から行われるのが「七草会(ななくさえ)」です。
本堂で「お朝事」「修正会」「御印文」の儀式が行われます。

それに先立って午前2時から鐘楼で撞かれるのが「人寄せの鐘」。
除夜の鐘と同じように、一般の人も鐘を撞くことができます。

1月7日(月)〜15日(火)まで「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」が行われます。毎日午前9時〜午後4時。
本堂内で、善光寺第一の重宝「御印文」を、僧から頭に押し当てていただく儀式です。
それによって極楽往生が約束されると言われています。

小林一郎の近著『善光寺の一茶 200年、句が生き続ける門前町』には、小林一茶が訪れて詠んだ句が紹介されています。
文化12年(1815)正月7日の卯の刻(午前6時頃)に、一茶は善光寺に参拝しています。詳しくは『善光寺の一茶』をご覧ください。

naganoetokino1 at 14:48|PermalinkComments(0) 善光寺 

5日夕方 駅近くの善光寺表参道沿い ラーメン店の火災

長野市は、火災発生と鎮火を、市内各地に設置されたスピーカーで発信しました。
私はそのお知らせによって、火災が起こったことを知りました。

信濃毎日新聞(1/6)によると、火災は次のような状況でした。
5日(土)午後4時40分頃、長野駅から250m程の、中央通り沿いのラーメン店「るるも」(南石堂町)から火災が発生したと通報がありました。

この火災で、木造2階建ての建物が全焼しました。
また南隣の5階建て雑居ビルの一部にも延焼しました。

消防車、救急車が計19台が出動。火は約3時間10分後に消し止められました。
中央通りは、午後9時過ぎまで通行止めになりました。

1月3日に小林竜太郎はツイッターで、同店の掲示板を取り上げたばかりでした。
それによると同店は、3月17日(日)で閉店することになっていました。

「るるも」は、善光寺表参道で21年間営業してきて長く愛されてきたお店でした。(小林竜太郎のツイッターより)
また地元のスポーツ選手をはじめ、たくさんの著名人が訪れていたお店です。

私がこのブログを書き始めたのは、13年前の2005年12月でした。
長野駅から善光寺までの中央通りを、「善光寺表参道」と呼び、善光寺と門前町の変化を、発信してきました。その間、大きな開発が次々と起こったり、頑張ってきた個人商店が閉店したりしました。
「るるも」は、多くの方の思い出が詰まったお店ですので取り上げました。

それにしても、閉店を目前にしてのお店の火災は、思いがけないことで、大変残念な出来事でした。心からお見舞いを申し上げます。

naganoetokino1 at 10:41|PermalinkComments(0) その他 

2019年01月05日

「マンション建設予定地」の看板が建った南石堂再開発

長野駅の近くの善光寺表参道沿いで行われる「南石堂A−1地区再開発計画」。
2つのビルを解体して、ひとつの再開発ビルに建て替える計画です。

再開発ビルの規模はRC造14階建て延べ約1万2800平方m。
1〜2階に西友などの商業施設が入居。3〜14階はマンション(110戸)とする予定です。マンションは、マリモ(広島市西区)が担当します。

西友長野石堂店は、11月30日で一旦閉店しました。
HPでは「2021年夏頃には、装いも新たにオープンします」とありました。
そのビルの一角で営業していた花屋の「千曲園芸」は、12月31日で閉店しました。
いよいよビルの解体が始まるようです。(2019年1月4日撮影)
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すでに解体されて空き地になっていた近畿日本ツーリストビルの跡には「マンション建設予定地」の大きな看板が建ちました。「マリモ」と書かれています。
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5月31日閉店した「メガネのいとう」が入っていた西友長野石堂店のビルの北側のビルは、そのまま営業を続けます。
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2018年9月7日ブログ「南石堂再開発 14階建てビルに商業施設とマンション
2018年8月9日ブログ「長野出店のノセメガネに引き継ぐメガネのいとう

naganoetokino1 at 17:17|PermalinkComments(0) 建物・施設 

2019年01月04日

5日夜半から6日 川中島戸部(とべ)の御旅館(おたや)

1月5日(土)〜6日(日)、川中島町御厨(みくりや)の「伊勢社」で新春例祭が行われます。「戸部の御旅館(おたや)」として古くから、大勢の参拝者で賑わいます。

川中島町御厨は、明治8年に付けられた新地名ですが、御厨とは、元々平安時代には、伊勢神宮の荘園となっていた地域です。そこで「伊勢社」が勧請されたということです。「御旅館(おたや)」とは、伊勢神宮の神主がここへ来て泊まり、氏子へ神札を配布した場所です。

一番の賑わいは、5日の深夜から6日に掛けてです。
道路に面した「伊勢社」。車両の通行止めは、5日の16:00〜6日15:00まで。
道の両側に、縁起物のだるまを売る店がたくさん並びます。
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伊勢社の拝殿。
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4日(金)の午前中に伺って、準備をしている役員の方に話を聞いてきました。
社務所で、参拝者に配る御供のお餅を作っていらっしゃいました。
一番賑やかなのは、5日の午前0時。
西友川中島店や農協の駐車場が臨時の駐車場となっている。
昔から参拝者には甘酒や餅を振舞うため、地元では米を集めたが、今は寄付金を集めているとのこと。今年の14集落(650戸)の奉納は、19万5千円と境内に張り出されていました。
翌年、倍にして返すというお種銭(御宝資)もあります。
今年は土日に重なるので、大勢の参拝者に来て欲しいとのことでした。

長野市の南部では、最も大きなお祭りは「戸部のおたや」です。
今年は天気も良くて、大勢の参拝者が訪れることでしょう。

伊勢社を守っている、14集落、650戸は次の通りです。
下布施43戸、上布施40戸、北戸部35戸、藤牧13戸、棗町57戸、北町32戸、大澤71戸、荒町38戸、国道昭和28戸、本町30戸、金井田110戸、平井町38戸、畑中49戸、平井組66戸。
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1月7日「INC長野ケーブルテレビ」は「チャンネルINC」で、おたや祭の模様を伝えました。それによると、5日の夜12時には100名程の参拝者が並び、2日間で8千人の参拝者があったそうです。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 寺社・史跡 | 祭り・行事

2019年01月03日

2019年初売り「ながの東急」「駅ビルMIDORI長野」

「信濃毎日新聞」(1/3 )の「百貨店などで初売り 福袋を求めて行列」で、長野市と松本市の初売りの様子を伝えました。

JR長野駅ビル「MIDORI長野」の2日の初売りには、昨年を100人上回る約1300人が並んだとのことです。また「ながの東急百貨店」の2日の初売りは、1万円の福袋400個が開店から1時間で完売したと報じました。

「MIDORI長野」は、長野新幹線金沢延伸に合わせて、2015年3月7日オープン。

「ながの東急百貨店」は、昭和33年(1958)11月10日創立。
新田町交差点角の現「みずほ銀行長野支店」(問御所町)の場所にありました。
昭和37年に百貨店の認可を受け、32年11月6日許可を得た「丸光百貨店」に次いで、長野市で2番目のデパートとなりました。その後、店舗の名称は「丸善銀座屋」から「ながの丸善」に変更。

昭和41年(1966)11月26日、問御所町から現在の長野駅前に移転。
今年は、長野駅前に移転して51年目となります。

昭和45年9月1日東急グループに入り「ながの東急百貨店」に名称変更。
昭和61年11月「長野大通り」沿いに「別館シェルシェ」を増築しました。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 店舗 

2019年01月01日

さわやかな青空、参拝者でにぎわった元日の善光寺

さわやかな青空が広がった長野市。元日に「善光寺」に参拝しました。

午前11時過ぎの、西側から見た善光寺本堂前。本堂内々陣では、「修正会(しゅしょうえ)」(国家平安を祈る法要)が行われていました。
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東側から見た本堂前の参拝者の行列。駒返り橋付近まで、参拝者の列が続いていました。
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NHK長野のニュースは、「善光寺によると、正月三が日には合わせておよそ50万人が初詣に訪れる見込みだということです」と報じていました。

なお「長野ケーブルテレビ」では、年末から「善光寺LIVEカメラ」を山門に設置して、本堂前の様子を生中継しています。

naganoetokino1 at 22:00|PermalinkComments(0) 善光寺 
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