2018年02月09日

善光寺界わいの季節の行事 緑町「菊屋稲荷」の初午

2月7日(水)は2月最初の午(うま)の日の縁日「初午(はつうま)」でした。
私は善光寺界わいで行われた緑町の菊屋稲荷と「淀ヶ橋の樋下稲荷」に参拝しました。

緑町の菊屋稲荷は講の方が主催しています。後ろの建物は、長野市役所第2庁舎。
ポスターには「早朝6時半〜10時、福だるま贈呈」と書かれています。
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DSC02837 (2)少人数ながら、地域の講の皆さんが、大切に守っている行事です。

亡父、小林計一郎も朝のマラソンの折にお参りしていた初午です。

まだ寒さは厳しいのですが、季節の変わり目を感じながら手を合わせました。

naganoetokino1 at 08:42|PermalinkComments(0)祭り・行事 

2018年02月06日

2月7日 善光寺界わい4社の稲荷社で「初午」

近隣の福井県、石川県、富山県、新潟県では寒波で大雪の被害が出ています。
長野県内の積雪は少なくて、長野市街地は17時現在8僂任后

2月7日(水)は「初午(はつうま)」です。
初午とは、稲荷社で行われる2月最初の午(うま)の日の縁日です。
昨年は、最も遅い2月12日に行われました。

今年、善光寺界わいの4社で行われる初午の行事を開催時間順にお知らせします。
〇長野市役所第2庁舎脇の「菊屋稲荷」(緑町)は、午前6時半から10時まで。
参拝者には全員にだるまが進呈されます。
後ろに見える建物が、長野市役所第2庁舎。
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〇淀ヶ橋の「樋下・樋之下(ひのした)稲荷」(三輪7丁目)
場所は、長野大通りの淀ヶ橋交差点から西にすぐ入ったところ。
9時頃〜 先着で、子どもたちがつくった「まゆ玉」をいただけます。
初午の準備中の同稲荷社。(2018年2月6日小林竜太郎撮影)
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〇八十二銀行長野支店北側の「仲町稲荷」(西後町)朝日八十二ビル北西角。
八十二銀行の役員が参列して、10時頃から神事が行われます。
同社の秋祭り。(2015年8月18日)
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〇長野駅前千石街の「千石稲荷」(南石堂町)は、午前11時から神事。
南石堂町商店街は「AC長野パルセイロ」を応援しています。
近年、AC長野パルセイロの関係者が参列して、必勝祈願。
サポーター先着200名に、チームカラー・オレンジのミニだるまが進呈されます。

どうぞお近くの稲荷社にご参拝ください。 

naganoetokino1 at 18:41|PermalinkComments(0)祭り・行事 

2018年02月04日

会場が満席となった『善光寺四十九霊地』出版記念会

2月4日(日)立春、最低気温―6,1度、最高気温3,9度。朝から陽が射す天気。

長野郷土史研究会」は、「善光寺四十九霊地とは〜善光寺と四十九名所再発見〜」と題して講演会を行いました。
竹風堂大門店3階の「竹風堂大門ホール」は、満席となる100名の皆さんにお越しいただきました。

13時半から小林一郎会長が、本をテキストにして講演しました。内容は出版のきっかけ、霊地から名所へ、善光寺と弥勒菩薩、四十九霊地の多様性、四十九霊地の分布と順を追って解説しました。
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続いて14時半からは、小林玲子とのトークセッション。
四十九霊地の復活、四十九霊地を生かした長野の観光を提案をしました。
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本会では、昨年2回「四十九霊地巡り」を開催しています。
今年度も4月と6月に行事を行います。詳細は後日、ブログでお知らせします。

また3〜4月に行う「春の信州 絵解き・絵伝の特別公開」の予定も発表。
最後に「紅い襷(たすき)〜富岡製糸場物語」が、3月17日(土)から「長野相生座・ロキシー」で上映されることも紹介しました。

大勢の皆様にお越しいただき、盛大に出版記念会を行うことができました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

続いて3時からは、本会の平成30年度総会が行われました。
事業計画、役員選出などが承認されて、新年度がスタートしました。

なお『善光寺四十九霊地−善光寺と長野の七名所−』は、長野西澤書店(大門町)、朝陽館荻原書店(新田町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)、北長野書店(中越)のそれぞれ郷土の本のコーナーで販売しています。

naganoetokino1 at 22:37|PermalinkComments(0)長野郷土史研究会 

2018年02月03日

長野市民新聞に『善光寺四十九霊地』4日は発行記念会

2月3日(土)「長野市民新聞」に、出版する『善光寺四十九霊地』が載りました。

「善光寺周辺の七寺・七社・七橋…かつては四十九霊地」
「郷土史研究会の小林夫妻 研究結果を本に」と見出しがついています。
発行を記念して行う講演会も、紹介していただきました。
善光寺四十九霊地とは〜善光寺と四十九名所再発見〜
日時 2月4日(日) 13:30〜14:50
会場「竹風堂大門ホール」
(善光寺門前、大門町の「竹風堂善光寺大門店」の3階)
講演「善光寺四十九霊地とは」小林一郎
トークセッション「四十九霊地を生かした長野の観光」
小林一郎・小林玲子
参加費 千円(本代)
事前申し込み不要
主催・問い合せ長野郷土史研究会(026‐224‐2673)

img001 (2)善光寺四十九霊地−善光寺と長野の七名所−
小林一郎、小林玲子共著 発行:光竜堂
(表紙写真 清水隆史氏、デザイン 近藤弓子氏)
B5判・80頁 税込み1080円 
送料1冊215円、2冊以上は無料
本をご希望の方は長野郷土史研究会までメール、お葉書で、郵便番号、住所、お名前をご連絡ください。
2月5日以降、振替用紙同封でお送りします。
kyodoshi@janis.or.jp
〒380-0905  長野市七瀬南部14-7

2月5日より、長野市内の長野西澤書店(大門町)、朝陽館荻原書店(新田町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)のそれぞれ郷土の本のコーナーで販売します。

naganoetokino1 at 14:50|PermalinkComments(0)長野郷土史研究会 

2018年02月02日

信濃毎日新聞 信州ワイドに載った『善光寺四十九霊地』

2月2日(金)「信濃毎日新聞」全県版に、このたび「長野郷土史研究会」が出版する本の記事が載りました。
善光寺四十九霊地 紹介 郷土史研究会 江戸時代の伝承を本に」と紹介されました。

長野郷土史研究会では、2月4日(日)出版記念の講演会を行います。
会員以外の皆さまもご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください。

「善光寺四十九霊地とは〜善光寺と四十九名所再発見〜」
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日時 2月4日(日)
13:30〜14:50
会場「竹風堂大門ホール」(善光寺門前、大門町の「竹風堂善光寺大門店」の3階)

講演「善光寺四十九霊地とは」小林一郎

トークセッション「四十九霊地を生かした長野の観光」小林一郎・小林玲子

参加費 千円(本代)

事前申し込み不要

主催・問い合せ 長野郷土史研究会(026‐224‐2673)



本をご希望の方は長野郷土史研究会までメール、お葉書で、郵便番号、住所、お名前をご連絡ください。
2月5日以降、振替用紙同封でお送りします。
kyodoshi@janis.or.jp
〒380-0905  長野市七瀬南部14-7

2月5日より、長野西澤書店(大門町)、朝陽館荻原書店(新田町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)のそれぞれ郷土の本のコーナーで販売します。

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2018年01月30日

2月4日発売開始『善光寺四十九霊地』出版記念講演会

善光寺周辺に点在する「善光寺四十九名所(七名所)」と言われてきたものは、実はもともと「善光寺四十九霊地」でした。2月4日、その最新の研究成果を小林一郎・小林玲子が共著で出版します。

2月4日(日)に出版記念の講演会を行います。
善光寺四十九霊地とは〜善光寺と四十九名所再発見〜
2月4日(日) 13:30〜14:50
「竹風堂大門ホール」(善光寺門前、大門町の竹風堂大門店の3階)
講演「善光寺四十九霊地とは」小林一郎
トークセッション「四十九霊地を生かした長野の観光」小林一郎・小林玲子
参加費 千円(本代)
事前申し込み不要
主催・問い合せ 長野郷土史研究会(026‐224‐2673)

皆さまのご参加をお待ちしています。 

善光寺四十九霊地−善光寺と長野の七名所−
小林一郎、小林玲子共著 発行:光竜堂
(表紙写真 清水隆史氏、デザイン 近藤弓子氏)
B5判・80頁  税込み1080円 送料1冊215円、2冊以上は無料
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ご希望の方は長野郷土史研究会までメール、お葉書で、郵便番号、住所、お名前をご連絡ください。
2月5日以降、振替用紙同封でお送りします。
kyodoshi@janis.or.jp
〒380-0905  長野市七瀬南部14-7

2月5日より、長野西澤書店(大門町)、朝陽館荻原書店(新田町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)のそれぞれ郷土の本のコーナーで販売しています。


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2018年01月29日

江戸時代の風景 聖域の入り口だった「丹波島の渡し」

長野郷土史研究会」の小林一郎会長が連載している「北信濃江戸時代の風景」。
長野信用金庫」のお客様向け情報誌『すかい』の42回目となる1月号は「丹波島の渡し」です。

長谷川雪旦(1778〜1843)著『北国一覧写』に描かれた絵を読み解くシリーズです。

「丹波島の渡しの図」に「筑波川」と書かれていることから、小林一郎は「雪旦は千曲川と犀川を混同しているようだ」と説明しています。

また「善光寺道名所図会」では、「犀川を大きな一つの流れを操舟で渡るように描かれているが、雪旦の絵のように、2つか3つの流れ(瀬)を、それぞれ操舟で渡るのが普通だった。流れの数や流路は大雨のたびごとに変わって、一定していなかった」と解説しています。

「善光寺の周辺は、善光寺如来のおられる聖域と信じられていて、犀川はその聖域と俗界の境界だった。丹波島の渡しは、聖域の入り口だった」と説明しています。

現在4車線となって、県内では長野大橋の次に交通量の多い丹波島橋。
明治6年(1873)に架けられた舟橋、明治23年(1890)の木橋、昭和7年(1932)に架けられた鉄橋と移り変わりも解説しています。

「すかい」についてのお問い合わせはこちらをご覧ください。

naganoetokino1 at 22:49|PermalinkComments(0)長野郷土史研究会 

2018年01月28日

新聞に載った麻布十兵衛氏の「六道地獄絵の絵解き」

大道芸人・麻布十兵衛さんの絵解きの活動が、「タウンニュース」(1月26日)で紹介されました。

安楽寺で地獄絵公開 絵解き口上に40人
毎年1月16日に安楽寺(川崎市)で公開される、江戸時代中期の11幅の六道地獄絵。
大道芸研究会の6代目会長・麻布十兵衛さんが、絵解き口上を披露しました。
およそ40人の参加者が、その独特な語りに耳を傾けたそうです。

私が初めて十兵衛さんの絵解きをお聴きしたのも安楽寺でした。
2012年1月16日「六道地獄図 絵解きを拝聴
安楽寺で麻布十兵衛氏による、六道地獄図の絵解き。(2012年1月16日)
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2018年1月ブログ「1月14日・16日 麻布十兵衛さんの地獄図絵解き

長野市では4月6日(金)、7日(土)に4回、十兵衛さんの絵解きが行われます。
会場は、善光寺門前、西之門町の「ナノグラフィカ」です。
また近くなりましたら詳しくお知らせします。どうぞ皆様、お楽しみに。

naganoetokino1 at 20:29|PermalinkComments(2)全国の絵解き 

2月4日(日)まで信州新町美術館で清水隆史氏写真展

信州新町美術館」(長野市信州新町)で開催中の写真展。

美術館第1展示室で清水隆史写真展「nagano style 2003...2017」
フリーペーパー「日和」誌に連載の「nagano style」向けに撮影されたポートレイトから94点が展示されています。
1月27日(土)清水氏が在廊している同館に伺い、鑑賞しました。

国道19号線に面して、犀川のほとりに建つ信州新町美術館。
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当日のみ善光寺門前、立町の「平野珈琲」のカフェが出店していて、おいしい珈琲をいただきながら、清水氏ともお話ができました。
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「日和」に連載中も清水氏のコメントが付いていましたが、今回の企画に合わせて加筆されていました。一覧表になったそのコメントを手許で見ながら、作品を鑑賞しました。

それぞれの方と清水氏の関わりや交友が、よく分かる内容でした。
同時に、このコメントは清水氏からそれぞれの方への応援歌ともいえるものでした。
コメントの最後には、その方の「2017年現在」も書かれていました。

写真を通じて来し方を振り返り、今を思い、今後の行く末に思いを巡らすという企画。
個人の写真ですが、全体を見終わった後、なんだか勇気や元気をいただきました。
これは清水氏でなければできない写真展を越えた企画だと思いました。

写真展は2月4日(日)までです。どうぞ皆様、お出掛けください。

naganoetokino1 at 10:14|PermalinkComments(0)芸術・文化 

2018年01月25日

2月3日 「第67回善光寺節分会」と「秋葉神社追儺祭」

2月3日(土)善光寺で節分会と、秋葉神社(権堂町)で追儺祭が行われます。
長野では善光寺の豆まきの後、秋葉神社(権堂町)の豆まきに移動する方もいます。

善光寺本堂回廊での豆まきは午後1時50分頃から。
(本堂外陣、内陣参拝とお戒壇巡りは、12時20分から14時20分まで参拝休止)
秋葉神社(権堂町)の豆まきは、同神社の特別舞台で午後4時・4時15分の2回行われます。
(ポスターを拡大してご覧ください。)
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第67回 善光寺節分会
午後1時 大本願前を行列が出発して本堂へ
午後1時半〜本堂到着、追儺式
午後1時50分頃〜本堂回廊で豆まき
特別来賓
DANCE EARTH PARTY(アーティスト)
EXILE USA
EXILE TETSUYA
Dream Shizuka
信濃グランセローズ(地元野球チーム)
AC長野パルセイロ・レディース(地元女子サッカーチーム)
地元放送局のアナウンサー




秋葉神社 追儺祭
午後3時 権堂アーケード西側から行列出発
午後3時30分〜 秋葉神社到着、拝殿にて追儺祭祈願
午後4時・4時15分 特別舞台で豆まき
特別来賓
山川豊(歌手)、田川寿美(歌手)
AC長野パルセイロ・レディース(地元女子サッカーチーム)

naganoetokino1 at 22:30|PermalinkComments(0)祭り・行事 | 善光寺

2018年01月24日

24日(水)夜9時からBS朝日で「わたしの家は雲の上」

24日(水)BS朝日で夜9時から「わたしの家は雲の上〜南信州下栗 家族ものがたり」が放送されます。同番組は、「abn長野朝日放送」の制作で、長野県内では22日(月)に放送されました。

番組のHPから。
南アルプスを望む標高800〜1000mの急斜面にあり「日本のチロル」とも呼ばれている、飯田市上村「下栗の里」。下栗の代表的な伝統行事は、冬の「霜月祭り」と雨乞いを願う夏の「掛け踊り」。大自然に豊かに暮らす家族の一年を追い、天空の里の雄大な四季を描きます。

22日に私は長野朝日放送で同作品を見ました。
主人公は、飯田市上村に住む6年生の女の子とその家族です。
長野県内の小さな村の家族を追ったドキュメンタリーですが、これは県庁のある長野市にも当てはまる内容だと思いました。現代の社会の問題を、深く考えさせる作品でした。
全国の皆様、是非ご覧ください。

naganoetokino1 at 09:12|PermalinkComments(0)その他 

2018年01月23日

長野日赤移転地「検討会議」旧カネボウ跡地が最適と報告 

23日「信濃毎日新聞」は、建て替えを検討している「長野赤十字病院」(長野市若里)の移転新築先について報じました。
2017年6月ブログ「移転新築を検討中の長野日赤、長野市に要望書を提出

22日、長野市と病院の事務担当者らでつくる「検討会議」は、移転新築の候補地を公表しました。場所は、同病院近くの、若里多目的広場(旧カネボウ綿糸長野工場跡地の一部)です。
現在、建物はなく、ビックハットの駐車場(乗用車約800台)として使用しています。

・広場は病院の東側にほぼ隣接。
・敷地の広さも同病院とおおむね変わらず、2万5千平方m余ある。
・平地のため「すぐ病院建設ができる」

他に上がっていた候補地は2か所
・北側の信大工学部の敷地
・病院西側の市営住宅若里団地
住民の移転や現在の建物の撤去などが難しいと判断。

一方、候補地となった広場は、現在、ビックハットの催し開催時に、使用しているため支障が生じる。代わりの駐車場の確保が必要。
また「千年に一度」の確率で想定する規模の大雨の際、広場は犀川の氾濫で浸水する区域に含まれているので、対策を考慮する。

病院側は、2025年度着工、2027年度完成の工程を描いています。
候補地は「2017年度中にめどを付けたい」(事務部)としています。

naganoetokino1 at 22:25|PermalinkComments(0)建物・施設 

25日 長野放送「長野相生座・ロキシーの100年と今」

1月25日(金)夜7時からの「NBS長野放送」の「フォーカス∞信州」。
映画に愛を込めて〜長野相生座ロキシーの100年と今」を放送します。

昨年12月25日、長野市権堂町にある映画館「長野相生座・ロキシー」は、運営する長野映画興業が、100歳の誕生日を迎えました。

2017年12月ブログ「満席となった相生座 活弁・演奏ライブ上映

会社創立100年イベントで復活したネオン。(2017年12月25日小林竜太郎撮影)
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番組では、「長野相生座・ロキシーを1年以上に亘り取材し、その歴史と今に迫る。」と宣伝しています。

naganoetokino1 at 13:57|PermalinkComments(0)映画・映画館 

権堂町の小劇場「ネオンホール」25周年記念演劇公演

長野市権堂町のライブ・ハウス、小劇場「ネオンホール」で、25周年記念演劇公演 「少女都市からの呼び声」が行われます。
1月23日(火)より28日(日)まで。

23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)は20:00開演。
27日(土)19:00開演。
28日(日)17:00開演。

HPによると、26(金)20:00開演、27(土)19:00開演、28(日)17:00開演のチケットは完売しています。当日券は当日までのキャンセル状況次第で発券するそうです。

1992年、信州大学の学生数名が元ライブハウスの古い木造建築でスタートさせました。以来、ライブハウス、小劇場、アートスペースとして活動を続けてきました。今回は25周年の節目の演劇公演です。

2011年10月「ネオンホール20周年で特設テント公演を観劇

naganoetokino1 at 09:49|PermalinkComments(0)建物・施設 | 芸術・文化

2018年01月22日

「週刊長野」で紹介された『善光寺四十九霊地』の出版

このたび出版する『善光寺四十九霊地−善光寺と長野の七名所−』が、1月20日(土)の「週刊長野」(長野市、飯綱町、信濃町、小川村に無料配布の新聞折り込み情報紙)に載りました。

「『善光寺四十九霊地』を解説 小林さん夫妻ガイドブック発刊」の見出しです。
善光寺周辺の「七社」「七橋」「七池」「「七清水」「七塚」「七寺」「七清水」。
それぞれの霊地について、歴史や現況を調査した解説文、地図や訪れる際のモデルコースを掲載したガイドブックと紹介されました。

『善光寺四十九霊地−善光寺と長野の七名所−』
小林一郎、小林玲子共著
B5判・80頁
税込み1080円

2月4日(日)発刊に合わせて「長野郷土史研究会」は「平成30年度総会記念行事」として講演会を開催します。
日時 2月4日(日)13:30〜14:50
会場 「竹風堂大門ホール」(善光寺門前、大門町の竹風堂大門店の3階)
内容 講演「善光寺四十九霊地とは」小林一郎会長
トークセッション「四十九霊地を生かした長野の観光」小林会長と小林玲子
参加費 千円(ガイドブック代)
事前申し込み不要
問い合せ長野郷土史研究会(026‐224‐2673)

善光寺周辺に点在する「善光寺四十九名所(七名所)」と言われてきたものは、実はもともと「善光寺四十九霊地」でした。その最新の研究成果を、小林一郎・小林玲子が本として出版します。
どうぞ「善光寺四十九霊地」に関心をお持ちいただき、会場にお越しいただければ幸いです。

なお2月5日以降、長野西澤書店(大門町)、朝陽館荻原書店(新田町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)のそれぞれ郷土の本のコーナーで販売します。

naganoetokino1 at 16:29|PermalinkComments(0)長野郷土史研究会 
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