2011年06月04日

門前町で祈った栄村の復興「善光寺七福神めぐり」

最低気温14,3度、最高気温27,9度。

朝から青空が広がり、お日様がいっぱいに降り注ぐ中、開催した「栄村復興祈願 善光寺七福神めぐり」。「JR長野駅」の自由通路で受付。北信一帯から35名の方が参加。「歴史の町長野を紡ぐ会」会員は13名が参集。
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ゲストは「栄村復興支援機構『結い』」復興支援員の楡井将真さん、栄村出身のゆきつぼさん。お二人ともご一緒に歩いてくださいました。
ゆきつぼさんのブログ「ゆきつぼの想うツボ」もどうぞご覧ください。

長野駅前で出発式。北條長野駅長さんにご挨拶をいただき、義援金もお預かりしました。
途中、「大国主神社」では水庫神主さんに祈願のお祓いをお願いしました。また西後町の「秋葉神社」は、普段は閉まっている扉を地元の方に開けていただき参拝。

西宮神社」では丸山宮司さんによる祈願のお祓い。
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社務所では、本会会員が麦茶で接待しました。
続いてゲストのお二人に私が質問をして、それにお答えいただきました。
楡井さんは、栄村の方々が、とてもたくましく復興に立ち向かっている姿を語りました。
ゆきつぼさんは、豪雪地帯ならではの「かまくら作り」を、本日発行した『ゆきつぼ通信』の4こまマンガで説明。今が旬の「根曲がり竹の子」や、米粉で作った「あんぼ」や、「みみだんご」と呼ばれる涅槃会のお供えなどを紹介。左が楡井さん、中央がゆきつぼさん。
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誠実なお人柄が伝わってきたお二人のお話。この地震をきっかけにして、これまでよりもっと良い栄村にしていきたい、という熱意も伝わってきました。
最後に、長い棒の付いたざるで義援金を募りました。多くの皆さまが、それぞれのお気持ちを寄せてくださいました。

善光寺七福神めぐりの上がりは、「世尊院釈迦堂」。
日頃、連携を取っている長野駅や各寺社のご協力で、無事に終了することができました。
今回の行事によって、栄村への支援の思いが、長く継続していくことを願っています。
今日は「信濃毎日新聞社」と「長野市民新聞社」の取材がありました。

(6月5日に載った「信濃毎日新聞」の記事はこちら

naganoetokino1 at 21:46│Comments(0)TrackBack(0) 東日本大震災、長野県北部地震 | 歴史の町長野を紡ぐ会

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