2011年06月23日

小海町の「伝説の紙芝居」台本制作に協力

最低気温20,7度、最高気温28,2度。
雨が降ったりやんだりで、蒸し暑い日。

このたび南佐久郡小海町の伝説の紙芝居づくりに協力しました。
歴史の町長野を紡ぐ会」会員でもある同町の菊原修一さんからの依頼。
夫、小林一郎とともに絵割りを考え、台本を制作しました。
その紙芝居が完成して、本日「信濃毎日新聞」で紹介されました。

本会では2002年発足から善光寺や門前町の伝説の紙芝居を制作・上演。
本会会員でもある、須坂市在住の佐藤政世さんによって、すでに須坂にも広まっています。
その須坂の伝説の紙芝居の台本も、夫と協力させていただいています。

このたびの小海の伝説の紙芝居は『松原湖の竜』。
絵は大町市在住の画家、荒井泰三さんが描いています。

長野で始まった伝説の紙芝居。
本会が発足してから10年。県内の他地域への広まりを嬉しく思います。

なお小海の紙芝居は25日が北牧ふれあい児童館、26日は小海なかよし児童館で、いずれも午前10時から披露されます。
お近くの皆さまは、是非、お出掛けになってご覧ください。

naganoetokino1 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 歴史の町長野を紡ぐ会 | 長野と他の地域

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